JPH10272218A - スノーボード用滑り止めベルト - Google Patents
スノーボード用滑り止めベルトInfo
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- JPH10272218A JPH10272218A JP8263197A JP8263197A JPH10272218A JP H10272218 A JPH10272218 A JP H10272218A JP 8263197 A JP8263197 A JP 8263197A JP 8263197 A JP8263197 A JP 8263197A JP H10272218 A JPH10272218 A JP H10272218A
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- snowboard
- belt
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- mounting belt
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- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 3
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 スノーボードの不使用時にスノーボードが不
用意に雪面を滑らないようにすることにより、スノーボ
ードによる衝突事故の発生を防止する。 【解決手段】 装着ベルト部10と滑り止め部20とか
らスノーボード用滑り止めベルト1を構成し、装着ベル
ト部10は、その端部同士が連結できるように、各端部
に連結部材の雌部11と雄部12とが取着され、この装
着ベルト部10は、スノーボードに対して幅方向に掛け
渡し、連結部材の雌部11と雄部12とを連結すること
によりスノーボードに装着でき、滑り止め部20は、装
着ベルト部10の帯体と同幅の帯体が所定間隔をおいて
弛ませながら、装着ベルト部10の底面側に重ね合せて
縫着し、その弛みによる複数のループ形の凸状体20a
を形成することにより構成される。
用意に雪面を滑らないようにすることにより、スノーボ
ードによる衝突事故の発生を防止する。 【解決手段】 装着ベルト部10と滑り止め部20とか
らスノーボード用滑り止めベルト1を構成し、装着ベル
ト部10は、その端部同士が連結できるように、各端部
に連結部材の雌部11と雄部12とが取着され、この装
着ベルト部10は、スノーボードに対して幅方向に掛け
渡し、連結部材の雌部11と雄部12とを連結すること
によりスノーボードに装着でき、滑り止め部20は、装
着ベルト部10の帯体と同幅の帯体が所定間隔をおいて
弛ませながら、装着ベルト部10の底面側に重ね合せて
縫着し、その弛みによる複数のループ形の凸状体20a
を形成することにより構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スノーボードの不
使用時にスノーボードが不用意に滑らないようにするス
ノーボード用滑り止めベルトに関する。
使用時にスノーボードが不用意に滑らないようにするス
ノーボード用滑り止めベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、スノーボードの使用中にスノ
ーボードが使用者の足から離れてスノーボードのみが滑
降するのを防止するための用具、すなわち使用者の足と
スノーボードとを連結する紐、いわゆるリーシュコード
が使用されている。しかし、スノーボードの不使用時に
おける滑り止めについて、その機能を果すものがないの
が現状である。また、スノーボードはその形状により、
スキー板のように雪中に突刺しておくことができず、そ
のため不使用時には把持するか滑り出さないような適当
な場所に置かざるを得なかった。
ーボードが使用者の足から離れてスノーボードのみが滑
降するのを防止するための用具、すなわち使用者の足と
スノーボードとを連結する紐、いわゆるリーシュコード
が使用されている。しかし、スノーボードの不使用時に
おける滑り止めについて、その機能を果すものがないの
が現状である。また、スノーボードはその形状により、
スキー板のように雪中に突刺しておくことができず、そ
のため不使用時には把持するか滑り出さないような適当
な場所に置かざるを得なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スノーボードを把持す
る場合には、スノーボードが落下して雪面を滑降するお
それがあり、また適当な場所に置いた場合には、人為的
に又は場所の状況変化等によりスノーボードが滑り出す
おそれがある。そして、スノーボードが雪面を滑降する
と、下方にいる人や物に対しての衝突事故が発生する危
険性が高く、毎年そのような事故が報告されている。
る場合には、スノーボードが落下して雪面を滑降するお
それがあり、また適当な場所に置いた場合には、人為的
に又は場所の状況変化等によりスノーボードが滑り出す
おそれがある。そして、スノーボードが雪面を滑降する
と、下方にいる人や物に対しての衝突事故が発生する危
険性が高く、毎年そのような事故が報告されている。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者は、一般
にスノーボードが幅方向には滑り難く、長さ方向に滑り
易いことに着目し、上記の課題を解決するために、スノ
ーボードの幅方向に掛け渡し可能な装着ベルト部と、該
装着ベルト部の底面側に配設され、スノーボードの長手
方向の滑りに対して抵抗となる凸状体を配した滑り止め
部とからなるスノーボード用滑り止めベルトを開発し
た。
にスノーボードが幅方向には滑り難く、長さ方向に滑り
易いことに着目し、上記の課題を解決するために、スノ
ーボードの幅方向に掛け渡し可能な装着ベルト部と、該
装着ベルト部の底面側に配設され、スノーボードの長手
方向の滑りに対して抵抗となる凸状体を配した滑り止め
部とからなるスノーボード用滑り止めベルトを開発し
た。
【0005】このような構造のスノーボード用滑り止め
ベルトを、スノーボードの不使用時に装着しておけば、
スノーボードが雪面を滑降することを防止できる。ま
た、スノーボードの滑走力が大きくて、滑り止め部の抵
抗だけではスノーボードが停止しない場合でも、該滑り
止め部に掛るスノーボードの滑走力により、装着ベルト
部の底面がスノーボードの進行方向に対して口をあける
ようにめくれ上がり、このめくれ部が雪面に対して壁と
なるので、装着ベルト部の底面全体の抵抗によりスノー
ボードが停止する。
ベルトを、スノーボードの不使用時に装着しておけば、
スノーボードが雪面を滑降することを防止できる。ま
た、スノーボードの滑走力が大きくて、滑り止め部の抵
抗だけではスノーボードが停止しない場合でも、該滑り
止め部に掛るスノーボードの滑走力により、装着ベルト
部の底面がスノーボードの進行方向に対して口をあける
ようにめくれ上がり、このめくれ部が雪面に対して壁と
なるので、装着ベルト部の底面全体の抵抗によりスノー
ボードが停止する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の好適な実施例を、
図面を参照しつつ詳細に説明する。
図面を参照しつつ詳細に説明する。
【0007】図1〜図3は、第1の実施例を示し、1は
スノーボード用滑り止めベルトであって、装着ベルト部
10と滑り止め部20とからなる。装着ベルト部10
は、布製の帯体よりなり、その端部同士が連結できるよ
うに、一方の端部に連結部材の雌部11が取着されてお
り、他方の端部には連結部材の雄部12が取着されてい
る。そしてこの装着ベルト部10は、スノーボードAに
対して幅方向に掛け渡し、連結部材の雌部11と雄部1
2とを連結することにより、図2のようにスノーボード
Aに装着できる。なお、連結部材の雄部12は、図3の
ように、これに取着される帯体の長さが調節できる調節
機構12aを備えており、雌部11と雄部12との間の
帯体の長さが調節できるようになっている。そのため、
装着ベルト部10はスノーボードAに強固に装着するこ
とが可能である。
スノーボード用滑り止めベルトであって、装着ベルト部
10と滑り止め部20とからなる。装着ベルト部10
は、布製の帯体よりなり、その端部同士が連結できるよ
うに、一方の端部に連結部材の雌部11が取着されてお
り、他方の端部には連結部材の雄部12が取着されてい
る。そしてこの装着ベルト部10は、スノーボードAに
対して幅方向に掛け渡し、連結部材の雌部11と雄部1
2とを連結することにより、図2のようにスノーボード
Aに装着できる。なお、連結部材の雄部12は、図3の
ように、これに取着される帯体の長さが調節できる調節
機構12aを備えており、雌部11と雄部12との間の
帯体の長さが調節できるようになっている。そのため、
装着ベルト部10はスノーボードAに強固に装着するこ
とが可能である。
【0008】滑り止め部20は、装着ベルト部10の帯
体と同幅の帯体が所定間隔をおいて弛ませながら装着ベ
ルト部10の底面側に重ね合せて縫着され、その弛みに
よる複数のループ形の凸状体20aを形成することによ
り構成される。前記のループ形の凸状体について、本実
施例においては、4個のループ形の凸状体20aを形成
したがその個数はこれに限られるものではない。この滑
り止め部20は、その構成から装着ベルト部10の幅方
向に作用する力に対して大きな抵抗となる。したがっ
て、スノーボード用滑り止めベルト1をスノーボードA
に装着した場合において、装着ベルト部10の幅方向は
スノーボードAの長手方向になるので、滑り止め部20
は、例えばスノーボードAが雪面を長手方向に滑る場合
の抵抗となり、滑り止めの機能を果す。また、スノーボ
ードの滑走力が大きくて、滑り止め部20の抵抗だけで
はスノーボードが停止しない場合でも、該滑り止め部2
0に掛るスノーボードの滑走力により、装着ベルト部1
0の底面がスノーボードの進行方向に対して口をあける
ようにめくれ上がり、このめくれ部が雪面に対して壁と
なるので、装着ベルト部10の底面全体の抵抗によりス
ノーボードが停止することになる。
体と同幅の帯体が所定間隔をおいて弛ませながら装着ベ
ルト部10の底面側に重ね合せて縫着され、その弛みに
よる複数のループ形の凸状体20aを形成することによ
り構成される。前記のループ形の凸状体について、本実
施例においては、4個のループ形の凸状体20aを形成
したがその個数はこれに限られるものではない。この滑
り止め部20は、その構成から装着ベルト部10の幅方
向に作用する力に対して大きな抵抗となる。したがっ
て、スノーボード用滑り止めベルト1をスノーボードA
に装着した場合において、装着ベルト部10の幅方向は
スノーボードAの長手方向になるので、滑り止め部20
は、例えばスノーボードAが雪面を長手方向に滑る場合
の抵抗となり、滑り止めの機能を果す。また、スノーボ
ードの滑走力が大きくて、滑り止め部20の抵抗だけで
はスノーボードが停止しない場合でも、該滑り止め部2
0に掛るスノーボードの滑走力により、装着ベルト部1
0の底面がスノーボードの進行方向に対して口をあける
ようにめくれ上がり、このめくれ部が雪面に対して壁と
なるので、装着ベルト部10の底面全体の抵抗によりス
ノーボードが停止することになる。
【0009】なお、装着ベルト部をなす帯体を弛ませ
て、該帯体により直接ループを形成するように縫製して
滑り止め部を構成してもよいが、装着ベルト部の長手方
向に引張力が作用した場合に糸切れにより滑り止め部が
変形するおそれがあるので、本実施例のように装着ベル
ト部を構成する帯体とは別に滑り止め部を構成する帯体
を縫着するようにするのが好ましい。また、本実施例に
おいては、装着ベルト部10の帯体と滑り止め部20の
帯体とを同幅にしているが、これに限られるわけではな
く、装着ベルト部10の帯体より幅狭であっても、幅広
であっても滑り止め効果を果す。
て、該帯体により直接ループを形成するように縫製して
滑り止め部を構成してもよいが、装着ベルト部の長手方
向に引張力が作用した場合に糸切れにより滑り止め部が
変形するおそれがあるので、本実施例のように装着ベル
ト部を構成する帯体とは別に滑り止め部を構成する帯体
を縫着するようにするのが好ましい。また、本実施例に
おいては、装着ベルト部10の帯体と滑り止め部20の
帯体とを同幅にしているが、これに限られるわけではな
く、装着ベルト部10の帯体より幅狭であっても、幅広
であっても滑り止め効果を果す。
【0010】図4及び図5は、第2の実施例であって、
101はスノーボード用滑り止めベルトであって、装着
ベルト部110と滑り止め部120とからなる。装着ベ
ルト部110は、布製の帯体よりなり、その端部同士が
連結できるように、一方の端部に面ファスナの雌部11
1が取着されており、他方の端部の裏面には面ファスナ
の雄部112が取着されている。そしてこの装着ベルト
部110は、スノーボードAに対して幅方向に掛け渡
し、面ファスナの雌部111と雄部112とを連結する
ことにより、図5のようにスノーボードAに装着でき
る。なお、装着ベルト部110の端部の接続が面ファス
ナによりなされるので、面ファスナの雌部111と雄部
112との間の帯体の長さが調節できる。そのため、装
着ベルト部110はスノーボードAに強固に装着するこ
とが可能である。
101はスノーボード用滑り止めベルトであって、装着
ベルト部110と滑り止め部120とからなる。装着ベ
ルト部110は、布製の帯体よりなり、その端部同士が
連結できるように、一方の端部に面ファスナの雌部11
1が取着されており、他方の端部の裏面には面ファスナ
の雄部112が取着されている。そしてこの装着ベルト
部110は、スノーボードAに対して幅方向に掛け渡
し、面ファスナの雌部111と雄部112とを連結する
ことにより、図5のようにスノーボードAに装着でき
る。なお、装着ベルト部110の端部の接続が面ファス
ナによりなされるので、面ファスナの雌部111と雄部
112との間の帯体の長さが調節できる。そのため、装
着ベルト部110はスノーボードAに強固に装着するこ
とが可能である。
【0011】滑り止め部120は、装着ベルト部110
の帯体と同幅の帯体が装着ベルト部110の底面側に重
ね合せて縫着され、この帯体に小ブロックによる凸状体
120aを帯体の長手方向に並列して配設することによ
り構成される。前記の小ブロックの凸状体について、本
実施例においては、4個の小ブロックの凸状体20aを
形成したがその個数はこれに限られるものではない。こ
の滑り止め部120は、その構成から、装着ベルト部1
10の幅方向に作用する力に対して大きな抵抗となる。
したがって、スノーボード用滑り止めベルト101をス
ノーボードAに装着した場合において、装着ベルト部1
10の幅方向はスノーボードAの長手方向になるので、
滑り止め部120は、例えばスノーボードAが雪面を長
手方向に滑る場合の抵抗となり、滑り止めの機能を果
す。また、スノーボードの滑走力が大きくて、滑り止め
部120の抵抗だけではスノーボードが停止しない場合
でも、該滑り止め部120に掛るスノーボードの滑走力
により、装着ベルト部110の底面がスノーボードの進
行方向に対して口をあけるようにめくれ上がるため、こ
のめくれ部が雪面に対して壁となるので、装着ベルト部
110の底面全体の抵抗によりスノーボードが停止する
ことになる。
の帯体と同幅の帯体が装着ベルト部110の底面側に重
ね合せて縫着され、この帯体に小ブロックによる凸状体
120aを帯体の長手方向に並列して配設することによ
り構成される。前記の小ブロックの凸状体について、本
実施例においては、4個の小ブロックの凸状体20aを
形成したがその個数はこれに限られるものではない。こ
の滑り止め部120は、その構成から、装着ベルト部1
10の幅方向に作用する力に対して大きな抵抗となる。
したがって、スノーボード用滑り止めベルト101をス
ノーボードAに装着した場合において、装着ベルト部1
10の幅方向はスノーボードAの長手方向になるので、
滑り止め部120は、例えばスノーボードAが雪面を長
手方向に滑る場合の抵抗となり、滑り止めの機能を果
す。また、スノーボードの滑走力が大きくて、滑り止め
部120の抵抗だけではスノーボードが停止しない場合
でも、該滑り止め部120に掛るスノーボードの滑走力
により、装着ベルト部110の底面がスノーボードの進
行方向に対して口をあけるようにめくれ上がるため、こ
のめくれ部が雪面に対して壁となるので、装着ベルト部
110の底面全体の抵抗によりスノーボードが停止する
ことになる。
【0012】なお、上記実施例においては、装着ベルト
部110の帯体に小ブロックの凸状体120aを配した
滑り止め部120の帯体を縫着しているが、装着ベルト
部110に直接小ブロックの凸状体を配してもよい。ま
た、本実施例においては、装着ベルト部110の帯体と
滑り止め部120の帯体とを同幅にしているが、これに
限られるわけではなく、装着ベルト部10の帯体より幅
狭であっても、幅広であっても滑り止め効果を果す。
部110の帯体に小ブロックの凸状体120aを配した
滑り止め部120の帯体を縫着しているが、装着ベルト
部110に直接小ブロックの凸状体を配してもよい。ま
た、本実施例においては、装着ベルト部110の帯体と
滑り止め部120の帯体とを同幅にしているが、これに
限られるわけではなく、装着ベルト部10の帯体より幅
狭であっても、幅広であっても滑り止め効果を果す。
【0013】上記の第1の実施例及び第2の実施例にお
いては、装着ベルト部がその端部同士を連結する構成を
とっているが、この連結はいかなる方法でもよい。ま
た、装着ベルト部をあらかじめ環状に構成しておいても
よく、その場合、伸縮自在の生地を装着ベルト部に使用
すればスノーボードへ強固に装着できる。上記の各実施
例のように装着ベルト部の端部同士を連結可能にしてお
くと、スノーボードを足に装着して滑降している場合、
換言するとスノーボード用滑り止めベルトの不使用時に
は、図6のように、当該スノーボード用滑り止めベルト
1,101を足首や脚部Bに簡単に巻き付けておくこと
ができ、滑走中に邪魔にならず便利である。しかも、当
該スノーボード用滑り止めベルトに連結環30を取付
け、スノーボードに連結可能なコードCを取着できるよ
うにしておくと、当該スノーボード用滑り止めベルトを
リーシュコードとして使用することができるので便利で
ある。
いては、装着ベルト部がその端部同士を連結する構成を
とっているが、この連結はいかなる方法でもよい。ま
た、装着ベルト部をあらかじめ環状に構成しておいても
よく、その場合、伸縮自在の生地を装着ベルト部に使用
すればスノーボードへ強固に装着できる。上記の各実施
例のように装着ベルト部の端部同士を連結可能にしてお
くと、スノーボードを足に装着して滑降している場合、
換言するとスノーボード用滑り止めベルトの不使用時に
は、図6のように、当該スノーボード用滑り止めベルト
1,101を足首や脚部Bに簡単に巻き付けておくこと
ができ、滑走中に邪魔にならず便利である。しかも、当
該スノーボード用滑り止めベルトに連結環30を取付
け、スノーボードに連結可能なコードCを取着できるよ
うにしておくと、当該スノーボード用滑り止めベルトを
リーシュコードとして使用することができるので便利で
ある。
【0014】滑り止め部については、上記した各実施例
のものに限られず、スノーボードに装着ベルト部を装着
した際にスノーボードの長手方向の滑りに対して抵抗に
なる構成の滑り止め部が装着ベルト部の底面側に取着さ
れていればよい。
のものに限られず、スノーボードに装着ベルト部を装着
した際にスノーボードの長手方向の滑りに対して抵抗に
なる構成の滑り止め部が装着ベルト部の底面側に取着さ
れていればよい。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るスノーボード用滑り止めベ
ルトは、スノーボードの幅方向に掛け渡し可能な装着ベ
ルト部と、該装着ベルト部の底面側に配設され、スノー
ボードの長手方向の滑りに対して抵抗となる凸状体の滑
り止め部とから構成したので、当該スノーボード用滑り
止めベルトを装着したスノーボードは、凸状体の滑り止
め部が抵抗となって雪面を滑降しなくなる。したがっ
て、従来から発生していたスノーボードが不用意に滑降
することに起因するスノーボードの衝突事故が防止でき
る。
ルトは、スノーボードの幅方向に掛け渡し可能な装着ベ
ルト部と、該装着ベルト部の底面側に配設され、スノー
ボードの長手方向の滑りに対して抵抗となる凸状体の滑
り止め部とから構成したので、当該スノーボード用滑り
止めベルトを装着したスノーボードは、凸状体の滑り止
め部が抵抗となって雪面を滑降しなくなる。したがっ
て、従来から発生していたスノーボードが不用意に滑降
することに起因するスノーボードの衝突事故が防止でき
る。
【図1】本発明の第1の実施例を示すものであって、底
面側からみた斜視図である。
面側からみた斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示すものであって、ス
ノーボードに装着した状態を示す斜視図である。
ノーボードに装着した状態を示す斜視図である。
【図3】図1の部分拡大斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示すものであって、底
面側からみた斜視図である。
面側からみた斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施例を示すものであって、ス
ノーボードに装着した状態を示す斜視図である。
ノーボードに装着した状態を示す斜視図である。
【図6】本発明のスノーボード用滑り止めベルトを脚部
に巻き付け、コードを取着した状態を示す概略斜視図で
ある。
に巻き付け、コードを取着した状態を示す概略斜視図で
ある。
A・・・・スノーボード B・・・・足首を含む脚部 C・・・・コード 1・・・・スノーボード用滑り止めベルト 10・・・装着ベルト部 11・・・連結部材の雌部 12・・・連結部材の雄部 12a・・連結部材の雄部における調節機構 20・・・滑り止め部 20a・・ループ形の凸状体 30・・・連結環 101・・スノーボード用滑り止めベルト 110・・装着ベルト部 111・・面ファスナの雌部 112・・面ファスナの雄部 120・・滑り止め部 120a・小ブロックによる凸状体
Claims (1)
- 【請求項1】スノーボードの幅方向に掛け渡し可能な装
着ベルト部と、該装着ベルト部の底面側に配設され、ス
ノーボードの長手方向の滑りに対して抵抗となる凸状体
を配した滑り止め部とからなることを特徴とするスノー
ボード用滑り止めベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8263197A JPH10272218A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | スノーボード用滑り止めベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8263197A JPH10272218A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | スノーボード用滑り止めベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272218A true JPH10272218A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13779800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8263197A Pending JPH10272218A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | スノーボード用滑り止めベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272218A (ja) |
-
1997
- 1997-04-01 JP JP8263197A patent/JPH10272218A/ja active Pending
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