JPH10272395A - 給気付塗装ブースとこれに使用する排気処理装置 - Google Patents
給気付塗装ブースとこれに使用する排気処理装置Info
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Abstract
る塗料を低減することにより、清掃作業の頻度及び手間
を軽減する。 【解決手段】 塗装室(3) 内の汚染空気はフロープレー
ト(6) に形成された開口部(7) から筒状体(13)で形成さ
れた排気処理装置(8) に導入される。汚染空気は、排気
処理装置(8) の流路(12)の上流側及び下流側に形成され
た第一及び第二ベンチュリー部(V1, V2)を通過する度に
気液接触されるので、塗料ミストの捕集効率が向上す
る。そして、筒状体(13)の下端部に形成された吹出口(1
4)から、各ベンチュリー部(V1, V2)で塗料ミストを捕捉
した水滴が、排気室(4) の底面(4G)近傍から排水路(11)
に向かって略水平に吹き出される。これにより、吹き出
された水滴は舞い上がることなく、そのほとんどが排水
路(11)内に落ちて塗装ブース外へ持ち出されるので、排
気室の側壁や底面への塗料の付着量が低減され、清掃作
業の頻度及び手間が軽減される。
Description
る空調空気を塗料ミストと共に当該塗装室の床下に形成
された排気室に吸い込んだ後、塗料ミストを分離させて
空気を浄化する給気付塗装ブースとこれに使用する排気
処理装置に関する。
られる給気付塗装ブース31を示し、天井部に形成され
た給気室2から空調空気を塗装室3内に流下させ、塗装
機Tからオーバースプレーされた塗料ミストを含んだ汚
染空気を塗装室3の下方に形成された排気室4に吸い込
んで浄化処理するようにしている。そして、排気室4に
は、前記汚染空気を気液接触させて浄化する排気処理装
置32が形成されると共に、その下流側には当該排気処
理装置32で浄化された汚染空気を外部に排出する排気
ダクト10が例えば排気室4の左側の側壁4Lに開口形
成されている。
ーバーフロー樋5R,5Lを有するフロープレート6が
排気室4を上下に仕切るように形成されると共に、当該
フロープレート6の中央部にベンチュリー部33となる
狭小流路が形成されている。そして、各オーバーフロー
樋5R,5Lから溢れてフロープレート6を流下した水
がベンチュリー部33を通過したときに水滴となって汚
染空気に含まれる塗料ミストと気液接触され、当該塗料
ミストを捕捉するように成されている。また、排気処理
装置32の下方には、塗料ミストを捕捉した水滴が排気
ダクト10内に直接吸い込まれないように、ベンチュリ
ー部33を通過した空気を排気ダクト10が開口されて
いない方の側壁4Rに向かって吹き出すように案内する
案内板34が配設されている。
ュリー部33を通過して塗料ミストを捕捉した水滴の一
部は、案内板34とフロープレート6の間を通る際に当
該フロープレート6の背面側に付着する。また、案内板
34の先端側から排気室4内に吹き出された水滴は、排
気室4の底面4Gに落ちるまでに舞い上がって、その水
滴に含まれる塗料成分と共に側壁や底面に大量に付着す
る。そして、これを放置すると内壁に付着した塗料成分
が固化してしまうため、排気室4の内壁は、その汚れが
あまり酷くならないうちに頻繁に清掃しなければならな
い。しかも、塗装ブース31はその全長が数十〜百数十
mもあるので、非常に広範囲にわたって清掃作業を行わ
なければならず、その作業が非常に面倒で、コストが嵩
むという問題があった。
オーバーフロー樋5R,5Lからオーバーフローされた
水が排気処理装置32を通過するときの騒音を低減する
と共に、塗料ミストの捕集効率を向上させるため、図4
に示すように、排気処理装置32として一方のベンチュ
リー部35内に他方のベンチュリー部36を形成した二
段ベンチュリー方式のものが提案されている(実開平4
−106668号公報参照)。しかしながら、この場合
も、二段目のベンチュリー部35を通過して微粒化され
た水滴が排気室4内で舞い上がり、水滴に含まれる塗料
成分が排気室4の内壁に付着するという問題を解決する
ことはできない。
る騒音を極力抑えると同時に、排気処理装置を通過して
排気室内に吹き出される水滴の舞い上がりを防止し、そ
の結果、フロープレートの裏面や、排気室の内壁や底面
に付着する塗料を低減することにより、清掃作業の頻度
及び手間を軽減することを技術的課題としている。
に、本発明は、コンベアで搬送される被塗物を塗装する
塗装室から塗料ミストを含んだ汚染空気をその下方に形
成された排気室に吸い込み、当該排気室に配設された排
気処理装置で塗料ミストを分離除去した後、浄化された
空気を排気室の左右一方の側壁に開口形成された排気ダ
クトを介して外部に排出するようになされた給気付塗装
ブースにおいて、前記排気室には、左右両端にオーバー
フロー樋を形成したフロープレートが当該排気室を上下
に仕切るように配設されると共に、当該フロープレート
には被塗物の搬送方向に沿って所定間隔で開口部が形成
され、排気室の底面には、前記排気ダクトが開口された
側壁と反対側の側壁寄りに排水路が形成され、前記排気
処理装置は、前記フロープレートに形成された前記開口
部から排気室の底面近傍に至る流路を形成する縦型の筒
状体で形成され、当該筒状体内の流路には、その上流側
及び下流側に第一及び第二ベンチュリー部となる狭小流
路が形成され、前記筒状体の下端部には、前記流路を通
過した空気を排気室の底面近傍から前記排水路に向かっ
て略水平に吹き出させる吹出口が形成され、当該吹出口
の上端縁には吹き出された空気の舞い上がりを防止する
抑え板が配設されたことを特徴とする。
レーされた塗料ミストを含む汚染空気は、フロープレー
トを流下する水と共に、フロープレートの開口部から排
気処理装置に導入される。排気処理装置には、その流路
の上流側及び下流側に第一及び第二ベンチュリー部とな
る二つの狭小流路が形成されているので、個々のベンチ
ュリー部で生ずる圧損が小さくなり、したがって、発生
する騒音が低減される。また、各ベンチュリー部を通過
することによって水が微粒化され、汚染空気に含まれる
塗料ミストと気液接触されて当該塗料ミストを捕捉する
ので、第一ベンチュリー部で捕捉されなかった塗料ミス
トは第二ベンチュリー部で捕捉されることとなり、塗料
ミストの捕集効率が向上する。そして、筒状体の下端部
に形成された吹出口から、各ベンチュリー部で塗料ミス
トを捕捉した水滴が、排気ダクトを開口形成した側壁の
反対側の側壁寄りに形成された排水路に向かって排気室
底面と略平行に吹き出される。しかも、吹出口の上端縁
には抑え板が配設されており、吹き出された水滴は舞い
上がることなく、そのほとんどが排水路内に落ちて塗装
ブース外へ持ち出され、排水路まで届かなかった僅量な
塗料だけが当該吹出口と排水路の間の排気室底面に落ち
るので、排気室の側壁や底面への塗料の付着量が低減さ
れる。
に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る給気
付塗装ブースを示す正面図、図2はその要部を示す斜視
図である。
部に形成された給気室2から、コンベアCで自動車ボデ
ィなどの被塗物Wを搬送しながら塗装を行う塗装室3内
に空調空気を流下させ、塗装室3の下方には塗装機Tか
らオーバースプレーされた塗料ミストを含んだ汚染空気
を吸い込んで浄化処理する排気室4が形成されている。
そして、排気室4には、左右両端にオーバーフロー樋5
R,5Lを形成したフロープレート6が当該排気室4を
上下に仕切るように配設されると共に、当該フロープレ
ート6の中央部には、被塗物Wの搬送方向に沿って所定
間隔で開口部7が形成され、汚染空気に含まれる塗料ミ
ストを気液接触させる排気処理装置8が前記開口部7に
連通して配設されている。また、排気室4を上下に仕切
るフロープレート6の下側には前記排気処理装置8で捕
捉された塗料ミストを分離する気液分離ゾーン9が形成
され、排気室4の左右一方の側壁4Lには、前記排気処
理装置8を通過して浄化された空気を外部に排出する排
気ダクト10が開口形成されている。そして、排気室4
の底面4Gには、前記排気ダクト10が開口された側壁
4Lと反対側の側壁4R寄りに排水路11が形成されて
おり、当該排水路11を介して塗装ブース1外に設置し
た廃液回収槽21に回収した廃液を浄化して、前記フロ
ープレート6のオーバーフロー樋5R,5Lに循環供給
するようになされている。
形成された前記開口部7から排気室4内の底面4G近傍
に至る流路12を形成する縦型の筒状体13で形成さ
れ、当該筒状体13内の流路12には、その上流側及び
下流側に第一及び第二ベンチュリー部V1 ,V2 となる
狭小流路が形成されている。前記筒状体13に形成され
た流路12は、その上端側が前記フロープレート6に形
成された開口部7より広く形成されて、当該開口部7と
同形の開口断面を有する筒状通路7aが前記第一ベンチ
ュリー部V1 の狭小流路となっている。そして、前記筒
状体13の下端部には、前記各ベンチュリー部V1 ,V
2 で気液接触された汚染空気を排気室4内の底面4G近
傍から前記排水路11に向かって水平に吹き出させる吹
出口14が形成されている。また、前記筒状体13は、
図2に示すように正面から見たときに、筒状体13の左
側面板15Lの下端側が右側に開口する吹出口14に向
かって水平方向に曲げられ、左側面板15Lのエルボ部
16に形成された堰17と、右側面板15Rの下端部か
ら前記堰17に対向するように左下向きに延設される傾
斜板18とで第二ベンチュリー部V2 となる狭小流路を
形成している。さらに、吹出口14の上端縁には、水平
の抑え板19が形成され、フロープレート6上を流下
し、前記筒状体13内を通って気液分離ゾーン9に吹き
出される水滴の舞い上がりを防止するように成されてい
る。
上端側の第一ベンチュリー部V1 から下端側の第二ベン
チュリー部V2 に至るまで略垂直に形成されている。ま
た、左側面板15Lは、前記流路12を上端側の第一ベ
ンチュリー部V1の出口側で拡大する懐部20を形成す
ると共に、前記第二ベンチュリー部V2 で発生した音を
その音圧の最も強い方向に沿って当該懐部20に形成さ
れた反射部20aまで案内するように傾斜して形成され
ている。これにより、第二ベンチュリー部V2 で発生し
た音は、その音圧の最も強い方向に沿って反射部20a
に進み、反射部20aに向かう音と反射部20aから反
射された音がぶつかり合って、その音圧レベルを下げる
ように成されている。
その作用を説明する。まず、給気室2から塗装室3に空
調空気を流下させると共に、オーバーフロー樋5R,5
Lからフロープレート6上に水を流下させて、排気室4
内の空気を排気ダクト10を介して外部に排出させる。
この状態で、塗装機Tから塗料を噴霧させると、オーバ
ースプレーされた塗料が、塗装室3内の空気と共に、排
気室4に配設されたフロープレート6の開口部7から排
気処理装置8を通って、気液分離ゾーン9に吹き出され
る。
れた第一ベンチュリー部V1 でフロープレート6から流
下する水が微粒化され、その水滴と塗装室3から吸い込
まれる汚染空気とが気液接触され、汚染空気に含まれる
塗料ミストが捕捉される。次いで、第一ベンチュリー部
V1 を通過して流路12に沿って流下する水は、右側面
板15Rに沿って傾斜板18から堰17に流れ込むと共
に、左側面板15Lに沿ってエルボ部16に形成された
堰17にぶつかって一時的に滞留し、その水が堰17と
傾斜板18との隙間に形成される第二ベンチュリー部V
2 を通過する際に再び微粒化される。したがって、流路
12内を流れる水を高効率で霧化することができるの
で、第一ベンチュリー部V1 で捕捉されなかった塗料ミ
ストも確実に気液接触されて捕捉されることとなる。こ
のように、第一ベンチュリー部V1 及び第二ベンチュリ
ー部V2 の双方で水が微粒化されるので、塗料ミストが
水滴に接触される効率が高くなり、捕集効率も上昇す
る。また、排気処理装置8には、二つのベンチュリー部
V1 ,V2 が形成されているので、個々のベンチュリー
部V1 ,V2 における差圧が小さくなり、したがって、
その分騒音レベルが低くなる。さらに、第二ベンチュリ
ー部V2 で発した音は、最も音圧の高い方向に沿って反
射部20に進み、反射部20に向かう音と反射部20で
反射された音がぶつかり合って打ち消し合い、その騒音
レベルがさらに低減される。
を通過した空気及び水は、前記筒状体13の下端部に形
成された吹出口14から、排水路11に向かって排気室
4の底面4Gと略平行に吹き出される。また、このとき
吹出口14の上端縁には水平な抑え板19が配設されて
いるので、吹出口14から吹き出された空気は、すぐに
舞い上がることなく抑え板19に案内されて略水平に吹
き出される。これにより、塗料ミストを捕捉した水滴
は、排水路11に向かって排気室4内の底面4Gと略平
行に吹き出され、排水路11に届かなかった僅量な塗料
だけが吹出口14と排水路11の間の底面4Gに落ちる
こととなるが、そのほとんどが排水路11内に落ちて塗
装ブース1外へ持ち出される。したがって、フロープレ
ート6の背面,排気室4の側壁4R,4Lや底面4Gへ
の塗料の付着量が低減され、清掃作業の頻度が減るだけ
でなく、その手間が著しく軽減される。
ロープレートの開口部に取り付けられた縦型の筒状体に
形成される流路に沿って、その上流側及び下流側に第一
及び第二のベンチュリー部が形成されており、塗装室か
ら吸い込まれた汚染空気は、各ベンチュリー部で気液接
触されるので、第一ベンチュリー部で捕捉されなかった
塗料ミストも第二ベンチュリー部で捕捉されることとな
り、浄化効率が向上するという効果がある。また、二つ
のベンチュリー部を形成したことにより、各ベンチュリ
ー部の入口側と出口側の差圧は小さく、したがって、発
生する騒音が低減されるという効果がある。さらに、筒
状体の下端部には、前記筒状体の流路を通過した空気を
排気室の底面近傍から排水路に向かって略水平に吹き出
させる吹出口が形成され、しかも、吹出口の上端縁には
抑え板が配設されており、当該吹出口から吹き出された
水滴は、舞い上がることなく、排気室の側壁やフロープ
レートの背面に達する前に、そのほとんどが排水路内に
落とされてそのまま塗装ブース外へ持ち出されるので、
排気室内に付着する塗料を低減することができ、排気室
の清掃作業の頻度及び手間を著しく軽減することができ
るという大変優れた効果を奏する。
Claims (2)
- 【請求項1】 コンベアで搬送される被塗物(W)を塗
装する塗装室(3)から塗料ミストを含んだ汚染空気を
その下方に形成された排気室(4)に吸い込み、当該排
気室(4)に配設された排気処理装置(8)で塗料ミス
トを分離除去した後、浄化された空気を排気室(4)の
左右一方の側壁(4L)に開口形成された排気ダクト(1
0)を介して外部に排出するようになされた給気付塗装
ブースにおいて、 前記排気室(4)には、左右両端にオーバーフロー樋
(5R,5L)を形成したフロープレート(6)が当該排気
室(4)を上下に仕切るように配設されると共に、当該
フロープレート(6)には被塗物(W)の搬送方向に沿
って所定間隔で開口部(7)が形成され、排気室(4)
の底面(4G)には、前記排気ダクト(10)が開口された側
壁(4L)と反対側の側壁(4R)寄りに排水路(11)が形成さ
れ、 前記排気処理装置(8)は、前記フロープレート(6)
に形成された前記開口部(7)から排気室(4)の底面
(4G)近傍に至る流路(12)を形成する縦型の筒状体
(13)で形成され、当該筒状体(13)内の流路(12)に
は、その上流側及び下流側に第一及び第二ベンチュリー
部(V1,V2)となる狭小流路が形成され、前記筒状体
(13)の下端部には、前記流路(12)を通過した空気を
排気室(4)の底面(4G)近傍から前記排水路(11)に
向かって略水平に吹き出させる吹出口(14)が形成さ
れ、当該吹出口(14)の上端縁には吹き出された空気の
舞い上がりを防止する抑え板(19)が配設されたことを
特徴とする給気付塗装ブース。 - 【請求項2】 コンベアで搬送される被塗物(W)を塗
装する塗装室(3)から塗料ミストを含んだ汚染空気を
その下方に形成された排気室(4)に吸い込み、当該排
気室(4)内で前記塗料ミストを分離除去して空気を浄
化する給気付塗装ブースの排気処理装置であって、 排気室(4)を上下に仕切るフロープレート(6)に被
塗物(W)の搬送方向に沿って所定間隔で形成された開
口部(7)に、当該開口部(7)から排気室(4)の底
面(4G)近傍に至る流路(12)を形成する縦型の筒状体
(13)が配設され、当該筒状体(13)内の流路には、そ
の上流側及び下流側に第一及び第二ベンチュリー部
(V1,V2)となる狭小流路が形成され、前記筒状体 (1
3) の下端部には、前記流路(12)を通過した空気を排
気室(4)の底面(4G)近傍から前記排水路(11)に向
かって略水平に吹き出させる吹出口(14)が形成され、
当該吹出口(14)の上端縁には吹き出された空気の舞い
上がりを防止する抑え板(19)が配設されたことを特徴
とする給気付塗装ブースの排気処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036597A JP3595101B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 給気付塗装ブースとこれに使用する排気処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036597A JP3595101B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 給気付塗装ブースとこれに使用する排気処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272395A true JPH10272395A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3595101B2 JP3595101B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=13716244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8036597A Expired - Lifetime JP3595101B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 給気付塗装ブースとこれに使用する排気処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3595101B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104084346A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-10-08 | 长兴华锐机械设备有限公司 | 一种文丘里式漆雾处理装置 |
| WO2017152598A1 (zh) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | 四维尔丸井(广州)汽车零部件有限公司 | 高油漆扑捉率的喷房系统 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP8036597A patent/JP3595101B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104084346A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-10-08 | 长兴华锐机械设备有限公司 | 一种文丘里式漆雾处理装置 |
| WO2017152598A1 (zh) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | 四维尔丸井(广州)汽车零部件有限公司 | 高油漆扑捉率的喷房系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3595101B2 (ja) | 2004-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040120 |
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