JPH1027239A - 電子ファイリング装置 - Google Patents
電子ファイリング装置Info
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- JPH1027239A JPH1027239A JP8199578A JP19957896A JPH1027239A JP H1027239 A JPH1027239 A JP H1027239A JP 8199578 A JP8199578 A JP 8199578A JP 19957896 A JP19957896 A JP 19957896A JP H1027239 A JPH1027239 A JP H1027239A
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- cabinets
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Abstract
(57)【要約】
【課題】キャビネットの数が多くなるにつれてキャビネ
ットの選択が困難になっていた。そこで、キャビネット
の選択効率を向上する。 【解決手段】キャビネットグループリスト記憶部24は
関連するキャビネットを予めグループ分けしたデータを
記憶する。ユーザが操作部5からグループの選択を入力
すると、キャビネット選択部34は選択したグループに
属するキャビネットをキャビネットグループリスト記憶
部24から検索し選択状態にして、複数のキャビネット
を一度の操作で選択する。
ットの選択が困難になっていた。そこで、キャビネット
の選択効率を向上する。 【解決手段】キャビネットグループリスト記憶部24は
関連するキャビネットを予めグループ分けしたデータを
記憶する。ユーザが操作部5からグループの選択を入力
すると、キャビネット選択部34は選択したグループに
属するキャビネットをキャビネットグループリスト記憶
部24から検索し選択状態にして、複数のキャビネット
を一度の操作で選択する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は複数のキャビネッ
トを有する電子ファイリング装置、特にキャビネットの
選択効率の向上に関するものである。
トを有する電子ファイリング装置、特にキャビネットの
選択効率の向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数のキャビネットを有する電子ファイ
リング装置においては、キャビネットを個別に選択して
いたため、また、キャビネットを登録順にキャビネット
選択画面に表示していたため、キャビネットの数が多く
なるにつれてキャビネットの選択が困難になっていた。
リング装置においては、キャビネットを個別に選択して
いたため、また、キャビネットを登録順にキャビネット
選択画面に表示していたため、キャビネットの数が多く
なるにつれてキャビネットの選択が困難になっていた。
【0003】これに対して、例えば特開平4-138537号
公報に掲載された電子ファイリング装置のキャビネット
検索装置では各キャビネットに対して予め設けたキーワ
ードを入力することによりキャビネットを検索してい
る。
公報に掲載された電子ファイリング装置のキャビネット
検索装置では各キャビネットに対して予め設けたキーワ
ードを入力することによりキャビネットを検索してい
る。
【0004】また、前回選択したキャビネットをボタン
一つで選択できる機能を搭載した電子ファイリング装置
もある。
一つで選択できる機能を搭載した電子ファイリング装置
もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
4-138537号公報に掲載された電子ファイリング装置の
キャビネット検索装置では、検索した後にさらにキャビ
ネットの選択操作をしなければキャビネットを選択でき
ない。
4-138537号公報に掲載された電子ファイリング装置の
キャビネット検索装置では、検索した後にさらにキャビ
ネットの選択操作をしなければキャビネットを選択でき
ない。
【0006】また、前回選択したキャビネットをボタン
一つで選択できる機能を搭載した電子ファイリング装置
では、作業内容が変わった場合に対応できない。
一つで選択できる機能を搭載した電子ファイリング装置
では、作業内容が変わった場合に対応できない。
【0007】この発明はかかる問題を解消するためにな
されたものであり、キャビネットの選択効率の向上を図
ることを目的とする。
されたものであり、キャビネットの選択効率の向上を図
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子ファ
イリング装置は、関連するキャビネットを予めグループ
分けし、ユーザがグループの選択を入力すると、選択し
たグループに属するキャビネットを選択状態にして、複
数のキャビネットを一度の操作で選択できるようにす
る。
イリング装置は、関連するキャビネットを予めグループ
分けし、ユーザがグループの選択を入力すると、選択し
たグループに属するキャビネットを選択状態にして、複
数のキャビネットを一度の操作で選択できるようにす
る。
【0009】さらに、各キャビネット及び各グループの
文字列から成るラベルをキャビネット選択画面に表示し
て、各キャビネットの内容が容易に分かるようにする。
文字列から成るラベルをキャビネット選択画面に表示し
て、各キャビネットの内容が容易に分かるようにする。
【0010】さらに、各キャビネット及び各グループを
予め定めた順にキャビネット選択画面に表示して、キャ
ビネット及びグループの表示順を、例えば使用頻度等の
高い順に変更できるようにする。
予め定めた順にキャビネット選択画面に表示して、キャ
ビネット及びグループの表示順を、例えば使用頻度等の
高い順に変更できるようにする。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の電子ファイリング装置
は、例えばスクリーン等の表示部とキーボード等の操作
部と読み書き可能な大容量の記憶装置を有し、例えばホ
スト装置のデータ等を記憶するものである。大容量の記
憶装置としては、例えばハードディスク装置、光ディス
ク装置等があり、その記憶領域を複数のキャビネットに
分割している。また、大容量の記憶装置は、例えばキャ
ビネットリスト記憶部、キャビネット表示順記憶部及び
キャビネットグループリスト記憶部を備える。キャビネ
ットリスト記憶部はシステムに登録したキャビネットを
示すキャビネットリストデータを記憶する。キャビネッ
ト表示順記憶部はキャビネットの表示順を管理するデー
タを記憶する。キャビネットグループリスト記憶部は各
キャビネットをグループ管理するデータを記憶する。
は、例えばスクリーン等の表示部とキーボード等の操作
部と読み書き可能な大容量の記憶装置を有し、例えばホ
スト装置のデータ等を記憶するものである。大容量の記
憶装置としては、例えばハードディスク装置、光ディス
ク装置等があり、その記憶領域を複数のキャビネットに
分割している。また、大容量の記憶装置は、例えばキャ
ビネットリスト記憶部、キャビネット表示順記憶部及び
キャビネットグループリスト記憶部を備える。キャビネ
ットリスト記憶部はシステムに登録したキャビネットを
示すキャビネットリストデータを記憶する。キャビネッ
ト表示順記憶部はキャビネットの表示順を管理するデー
タを記憶する。キャビネットグループリスト記憶部は各
キャビネットをグループ管理するデータを記憶する。
【0012】さらに、電子ファイリング装置は、例えば
キャビネット管理部、キャビネットリスト取得部、キャ
ビネットリスト表示部及びキャビネット選択部を備え
る。キャビネット管理部は、例えば各キャビネットをキ
ャビネットリスト記憶部に登録したり、キャビネット表
示順記憶部に記憶したキャビネットの表示順を変更した
り、キャビネットの管理全般を行う。キャビネットリス
ト取得部はキャビネット表示順記憶部に記憶したキャビ
ネットの表示順を管理するデータを基にキャビネットリ
スト記憶部の登録したキャビネットリストの中から表示
するキャビネットを選択して、選択したキャビネットの
番号及びラベル等を読み出す。ここで、各キャビネット
のラベルは、例えば文字列から成るので、各キャビネッ
トのラベルを表示することでユーザは各キャビネットの
内容を容易に知ることができる。キャビネット表示部は
スクリーンにキャビネットリスト取得部が読み出したキ
ャビネットを選択するためのキャビネット選択画面を表
示する。ここで、上記キャビネット選択画面はキャビネ
ットを個別に選択する選択枝及びグループ指定により選
択する選択枝を表示する。キャビネット選択部はユーザ
がキャビネットの選択画面を参照して個別にキャビネッ
トを選択又はグループ指定によりキャビネットを選択す
ると、ユーザが選択したキャビネットを選択状態にして
使用できるようにする。ここで、ユーザがグループ指定
した場合は、キャビネット選択部はキャビネットグルー
プリスト記憶部の記憶したデータを基に指定されたグル
ープに属するキャビネットを探し出して、探し出したキ
ャビネットを選択状態にして、使用可能にする。
キャビネット管理部、キャビネットリスト取得部、キャ
ビネットリスト表示部及びキャビネット選択部を備え
る。キャビネット管理部は、例えば各キャビネットをキ
ャビネットリスト記憶部に登録したり、キャビネット表
示順記憶部に記憶したキャビネットの表示順を変更した
り、キャビネットの管理全般を行う。キャビネットリス
ト取得部はキャビネット表示順記憶部に記憶したキャビ
ネットの表示順を管理するデータを基にキャビネットリ
スト記憶部の登録したキャビネットリストの中から表示
するキャビネットを選択して、選択したキャビネットの
番号及びラベル等を読み出す。ここで、各キャビネット
のラベルは、例えば文字列から成るので、各キャビネッ
トのラベルを表示することでユーザは各キャビネットの
内容を容易に知ることができる。キャビネット表示部は
スクリーンにキャビネットリスト取得部が読み出したキ
ャビネットを選択するためのキャビネット選択画面を表
示する。ここで、上記キャビネット選択画面はキャビネ
ットを個別に選択する選択枝及びグループ指定により選
択する選択枝を表示する。キャビネット選択部はユーザ
がキャビネットの選択画面を参照して個別にキャビネッ
トを選択又はグループ指定によりキャビネットを選択す
ると、ユーザが選択したキャビネットを選択状態にして
使用できるようにする。ここで、ユーザがグループ指定
した場合は、キャビネット選択部はキャビネットグルー
プリスト記憶部の記憶したデータを基に指定されたグル
ープに属するキャビネットを探し出して、探し出したキ
ャビネットを選択状態にして、使用可能にする。
【0013】上記のように、グループ指定をすることが
できるので、特に複数のキャビネットを指定する場合の
選択作業効率を高めることができる。
できるので、特に複数のキャビネットを指定する場合の
選択作業効率を高めることができる。
【0014】また、キャビネットリスト取得部はキャビ
ネット表示順記憶部に記憶したキャビネットの表示順を
管理するデータを基にキャビネットリスト記憶部の登録
したキャビネットリストの中から表示するキャビネット
を選択して、選択したキャビネットの番号及びラベル等
を読み出し、キャビネット表示部はスクリーンにキャビ
ネットリスト取得部が読み出したキャビネットの選択画
面を表示するので、使用頻度等が高いキャビネットほど
容易に選択でき、キャビネットの選択効率を高めること
ができる。
ネット表示順記憶部に記憶したキャビネットの表示順を
管理するデータを基にキャビネットリスト記憶部の登録
したキャビネットリストの中から表示するキャビネット
を選択して、選択したキャビネットの番号及びラベル等
を読み出し、キャビネット表示部はスクリーンにキャビ
ネットリスト取得部が読み出したキャビネットの選択画
面を表示するので、使用頻度等が高いキャビネットほど
容易に選択でき、キャビネットの選択効率を高めること
ができる。
【0015】さらに、キャビネット管理部は、ユーザの
指示によりキャビネット表示順記憶部に記憶したキャビ
ネットの表示順を変更するので、使用状況に併せてキャ
ビネットの表示順を容易に変更できる。
指示によりキャビネット表示順記憶部に記憶したキャビ
ネットの表示順を変更するので、使用状況に併せてキャ
ビネットの表示順を容易に変更できる。
【0016】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の電子ファイリン
グ装置1の構成図である。図に示すように、電子ファイ
リング装置1は光ディスク装置2、システム制御部3、
表示部4及び操作部5を有する。光ディスク記憶装置2
はキャビネット21a〜21n、キャビネットリスト記
憶部22、キャビネット表示順記憶部23及びキャビネ
ットグループリスト記憶部24を有する。各キャビネッ
ト21a〜21nは、例えばホスト装置等のデータ等を
記憶する。キャビネットリスト記憶部22は、例えば図
2に示すようにキャビネットの個数、キャビネット番
号、キャビネット名及びキャビネット関連情報等を記憶
する。ここで、キャビネット番号1はキャビネット21
aに、キャビネット番号2はキャビネット21bに、キ
ャビネット番号nはキャビネット21nにそれぞれ対応
するものとする。また、キャビネット関連情報とは、各
キャビネット21a〜21nの内容を文字列を用いて表
わした各キャビネット21a〜21nのラベル等をい
う。キャビネット表示順記憶部23は、例えば図3に示
すようにキャビネットの表示順を管理するデータを記憶
する。図3においてはキャビネット番号1、キャビネッ
ト番号3、キャビネット番号2の順に登録されているの
で、キャビネットの表示順はキャビネット21a、キャ
ビネット21c、キャビネット21bの順になる。キャ
ビネットグループリスト記憶部24は、例えば図4に示
すように各キャビネット21a〜21nをグループ管理
するデータを記憶する。
グ装置1の構成図である。図に示すように、電子ファイ
リング装置1は光ディスク装置2、システム制御部3、
表示部4及び操作部5を有する。光ディスク記憶装置2
はキャビネット21a〜21n、キャビネットリスト記
憶部22、キャビネット表示順記憶部23及びキャビネ
ットグループリスト記憶部24を有する。各キャビネッ
ト21a〜21nは、例えばホスト装置等のデータ等を
記憶する。キャビネットリスト記憶部22は、例えば図
2に示すようにキャビネットの個数、キャビネット番
号、キャビネット名及びキャビネット関連情報等を記憶
する。ここで、キャビネット番号1はキャビネット21
aに、キャビネット番号2はキャビネット21bに、キ
ャビネット番号nはキャビネット21nにそれぞれ対応
するものとする。また、キャビネット関連情報とは、各
キャビネット21a〜21nの内容を文字列を用いて表
わした各キャビネット21a〜21nのラベル等をい
う。キャビネット表示順記憶部23は、例えば図3に示
すようにキャビネットの表示順を管理するデータを記憶
する。図3においてはキャビネット番号1、キャビネッ
ト番号3、キャビネット番号2の順に登録されているの
で、キャビネットの表示順はキャビネット21a、キャ
ビネット21c、キャビネット21bの順になる。キャ
ビネットグループリスト記憶部24は、例えば図4に示
すように各キャビネット21a〜21nをグループ管理
するデータを記憶する。
【0017】システム制御部3は、例えばキャビネット
管理部31、キャビネットリスト取得部32、キャビネ
ットリスト表示部33及びキャビネット選択部34を備
える。キャビネット管理部31は、例えば各キャビネッ
ト21a〜21nをキャビネットリスト記憶部22に登
録したり、キャビネット表示順記憶部23に記憶したキ
ャビネット21a〜21nの表示順を変更したり、キャ
ビネット21a〜21nの管理全般を行う。キャビネッ
トリスト取得部32はキャビネット表示順記憶部23に
記憶したキャビネット21a〜21nの表示順を管理す
るデータを基にキャビネットリスト記憶部22に登録し
たキャビネット21a〜21nの中から表示するキャビ
ネット21a〜21nを選択して、選択したキャビネッ
ト21a〜21nの番号及びラベル等を読み出す。キャ
ビネット表示部33は、例えば図5に示すように表示部
4にキャビネットリスト取得部32が読み出したキャビ
ネット21a〜21nの選択画面を表示する。キャビネ
ット選択部34はキャビネット21a〜21nの選択画
面を参照しながらユーザが使用するキャビネット21a
〜21nの指定を入力すると、選択したキャビネット2
1a〜21nを選択状態にして使用できるようにする。
管理部31、キャビネットリスト取得部32、キャビネ
ットリスト表示部33及びキャビネット選択部34を備
える。キャビネット管理部31は、例えば各キャビネッ
ト21a〜21nをキャビネットリスト記憶部22に登
録したり、キャビネット表示順記憶部23に記憶したキ
ャビネット21a〜21nの表示順を変更したり、キャ
ビネット21a〜21nの管理全般を行う。キャビネッ
トリスト取得部32はキャビネット表示順記憶部23に
記憶したキャビネット21a〜21nの表示順を管理す
るデータを基にキャビネットリスト記憶部22に登録し
たキャビネット21a〜21nの中から表示するキャビ
ネット21a〜21nを選択して、選択したキャビネッ
ト21a〜21nの番号及びラベル等を読み出す。キャ
ビネット表示部33は、例えば図5に示すように表示部
4にキャビネットリスト取得部32が読み出したキャビ
ネット21a〜21nの選択画面を表示する。キャビネ
ット選択部34はキャビネット21a〜21nの選択画
面を参照しながらユーザが使用するキャビネット21a
〜21nの指定を入力すると、選択したキャビネット2
1a〜21nを選択状態にして使用できるようにする。
【0018】上記構成の電子ファイリング装置1でキャ
ビネットを表示及び選択入力する動作について、図6の
フローチャートを参照して説明する。
ビネットを表示及び選択入力する動作について、図6の
フローチャートを参照して説明する。
【0019】ユーザが操作部6からキャビネット21a
〜21nの表示及び選択をするキャビネット表示選択モ
ードを指定すると(ステップS1)、キャビネットリス
ト取得部32はキャビネット表示順記憶部23に記憶し
たキャビネット21a〜21nの表示順を管理するデー
タを基にキャビネットリスト記憶部22に登録したキャ
ビネット21a〜21nの中から表示するキャビネット
21a〜21nを選択して、選択したキャビネット21
a〜21nの番号及びラベル等のデータを読み出す(ス
テップS2)。キャビネットリスト取得部32が表示す
るキャビネット21a〜21nのデータを読み出すと、
キャビネット表示部33は、表示部4にキャビネットリ
スト取得部32が読み出したキャビネット21a〜21
nの選択画面を表示する(ステップS3)。このよう
に、キャビネット表示順記憶部23に記憶したキャビネ
ット21a〜21nの表示順を管理するデータを基にキ
ャビネット21a〜21nを表示するので、例えば使用
頻度の高いキャビネット21a〜21nを優先的に表示
することができる。同一作業に対しては選択するキャビ
ネット21a〜21nが同じ場合が多く、且つ、複数の
ユーザが電子ファイリング装置1を使用する場合がある
ので、このように使用頻度が高いキャビネット21a〜
21nを優先的に表示することにより、ユーザが目的の
キャビネット21a〜21nを容易に表示できるように
なる。
〜21nの表示及び選択をするキャビネット表示選択モ
ードを指定すると(ステップS1)、キャビネットリス
ト取得部32はキャビネット表示順記憶部23に記憶し
たキャビネット21a〜21nの表示順を管理するデー
タを基にキャビネットリスト記憶部22に登録したキャ
ビネット21a〜21nの中から表示するキャビネット
21a〜21nを選択して、選択したキャビネット21
a〜21nの番号及びラベル等のデータを読み出す(ス
テップS2)。キャビネットリスト取得部32が表示す
るキャビネット21a〜21nのデータを読み出すと、
キャビネット表示部33は、表示部4にキャビネットリ
スト取得部32が読み出したキャビネット21a〜21
nの選択画面を表示する(ステップS3)。このよう
に、キャビネット表示順記憶部23に記憶したキャビネ
ット21a〜21nの表示順を管理するデータを基にキ
ャビネット21a〜21nを表示するので、例えば使用
頻度の高いキャビネット21a〜21nを優先的に表示
することができる。同一作業に対しては選択するキャビ
ネット21a〜21nが同じ場合が多く、且つ、複数の
ユーザが電子ファイリング装置1を使用する場合がある
ので、このように使用頻度が高いキャビネット21a〜
21nを優先的に表示することにより、ユーザが目的の
キャビネット21a〜21nを容易に表示できるように
なる。
【0020】また、キャビネット21a〜21nの選択
画面では、各キャビネット21a〜21nのラベルを表
示し、各キャビネット21a〜21nのラベルは各キャ
ビネット21a〜21nの内容を示す文字列から成るの
で、ユーザは各キャビネット21a〜21nの内容を容
易に知ることができる。
画面では、各キャビネット21a〜21nのラベルを表
示し、各キャビネット21a〜21nのラベルは各キャ
ビネット21a〜21nの内容を示す文字列から成るの
で、ユーザは各キャビネット21a〜21nの内容を容
易に知ることができる。
【0021】ユーザがグループを指定した場合は(ステ
ップS4)、キャビネット選択部34は、キャビネット
グループリスト記憶部24から指定されたグループに該
当するキャビネット21a〜21nを抽出し(ステップ
S5)、キャビネットリスト記憶部22の抽出したキャ
ビネット21a〜21nに選択されたことを示すマーク
をつけて、使用可能状態にする(ステップS6)。この
ようにグループ指定により、一度に複数のキャビネット
21a〜21nを選択できるので、例えば複数のキャビ
ネット21a〜21nに記憶したデータを使用するアプ
リケーションを動かす場合のキャビネット21a〜21
nの選択処理の効率を高めることができる。また、一度
関連するグループを表示してから使用するキャビネット
21a〜21nを選択する必要も無いので、操作が簡単
になる。
ップS4)、キャビネット選択部34は、キャビネット
グループリスト記憶部24から指定されたグループに該
当するキャビネット21a〜21nを抽出し(ステップ
S5)、キャビネットリスト記憶部22の抽出したキャ
ビネット21a〜21nに選択されたことを示すマーク
をつけて、使用可能状態にする(ステップS6)。この
ようにグループ指定により、一度に複数のキャビネット
21a〜21nを選択できるので、例えば複数のキャビ
ネット21a〜21nに記憶したデータを使用するアプ
リケーションを動かす場合のキャビネット21a〜21
nの選択処理の効率を高めることができる。また、一度
関連するグループを表示してから使用するキャビネット
21a〜21nを選択する必要も無いので、操作が簡単
になる。
【0022】ユーザがグループ指定でなくキャビネット
21a〜21nを個別に指定した場合は(ステップS
7)、キャビネット選択部34はキャビネットリスト記
憶部222の選択されたキャビネット21a〜21nに
マークをつけて使用可能状態にする(ステップS6)。
21a〜21nを個別に指定した場合は(ステップS
7)、キャビネット選択部34はキャビネットリスト記
憶部222の選択されたキャビネット21a〜21nに
マークをつけて使用可能状態にする(ステップS6)。
【0023】全てのキャビネット21a〜21nを一画
面に表示することができず、表示されているキャビネッ
ト21a〜21nの中に選択しようとするキャビネット
21a〜21nが無い場合はユーザは表示キャビネット
の変更を指示する(ステップS8)。ユーザが表示キャ
ビネットの変更指示を入力すると、キャビネットリスト
取得部32は、キャビネット表示順記憶部23を調べ、
次に表示順の高いキャビネット21a〜21nの番号及
びラベル等のデータをキャビネットリスト記憶部22か
ら読み出して、次ぎの表示キャビネット21a〜21n
を指定し(ステップS9,S2)、キャビネットリスト
表示部33はキャビネットリスト取得部32が指定した
キャビネット21a〜21nを選択画面に表示する(ス
テップS3)。電子ファイリング装置1は上記動作(ス
テップS2〜S9)を選択処理が終了するまで繰り返す
(ステップS10)。このように表示順の高いものから
順に表示するので、全てのキャビネット21a〜21n
を一度に表示できない場合であっても対応することがで
きる。
面に表示することができず、表示されているキャビネッ
ト21a〜21nの中に選択しようとするキャビネット
21a〜21nが無い場合はユーザは表示キャビネット
の変更を指示する(ステップS8)。ユーザが表示キャ
ビネットの変更指示を入力すると、キャビネットリスト
取得部32は、キャビネット表示順記憶部23を調べ、
次に表示順の高いキャビネット21a〜21nの番号及
びラベル等のデータをキャビネットリスト記憶部22か
ら読み出して、次ぎの表示キャビネット21a〜21n
を指定し(ステップS9,S2)、キャビネットリスト
表示部33はキャビネットリスト取得部32が指定した
キャビネット21a〜21nを選択画面に表示する(ス
テップS3)。電子ファイリング装置1は上記動作(ス
テップS2〜S9)を選択処理が終了するまで繰り返す
(ステップS10)。このように表示順の高いものから
順に表示するので、全てのキャビネット21a〜21n
を一度に表示できない場合であっても対応することがで
きる。
【0024】次ぎに、キャビネットグループ登録をする
登録処理の動作について、図7のフローチャートを参照
して説明する。
登録処理の動作について、図7のフローチャートを参照
して説明する。
【0025】ユーザが操作部5からキャビネットグルー
プ登録をする登録モードを指定すると(ステップS1
1)、既に説明したようにキャビネットリスト取得部3
2はキャビネット表示順記憶部23に記憶したキャビネ
ット21a〜21nの表示順を管理するデータを基に表
示するキャビネット21a〜21nを選択して、選択し
たキャビネット21a〜21nの番号及びラベル等のデ
ータを読み出す(ステップS12)。キャビネットリス
ト取得部32が表示するキャビネット21a〜21nの
データを読み出すと、キャビネット表示部33は、表示
部4にキャビネットリスト取得部32が読み出したキャ
ビネット21a〜21nを表示する(ステップS1
3)。ここで、表示画面のフォーマットは選択画面とほ
ぼ同じである。
プ登録をする登録モードを指定すると(ステップS1
1)、既に説明したようにキャビネットリスト取得部3
2はキャビネット表示順記憶部23に記憶したキャビネ
ット21a〜21nの表示順を管理するデータを基に表
示するキャビネット21a〜21nを選択して、選択し
たキャビネット21a〜21nの番号及びラベル等のデ
ータを読み出す(ステップS12)。キャビネットリス
ト取得部32が表示するキャビネット21a〜21nの
データを読み出すと、キャビネット表示部33は、表示
部4にキャビネットリスト取得部32が読み出したキャ
ビネット21a〜21nを表示する(ステップS1
3)。ここで、表示画面のフォーマットは選択画面とほ
ぼ同じである。
【0026】ユーザはグループラベルを入力した後(ス
テップS14)、表示画面でキャビネット21a〜21
nを確認しながらそのグループに入れるキャビネット2
1a〜21nの選択を入力する(ステップS15)。こ
こで、グループに入れようとするキャビネット21a〜
21nが表示されていない場合は、ユーザは次ぎのキャ
ビネットの表示指示を入力し(ステップS16)、キャ
ビネットリスト取得部32及びキャビネットリスト表示
部33は既に説明したように、次ぎに表示順の高いキャ
ビネット21a〜21nを表示する(ステップS1
7)。
テップS14)、表示画面でキャビネット21a〜21
nを確認しながらそのグループに入れるキャビネット2
1a〜21nの選択を入力する(ステップS15)。こ
こで、グループに入れようとするキャビネット21a〜
21nが表示されていない場合は、ユーザは次ぎのキャ
ビネットの表示指示を入力し(ステップS16)、キャ
ビネットリスト取得部32及びキャビネットリスト表示
部33は既に説明したように、次ぎに表示順の高いキャ
ビネット21a〜21nを表示する(ステップS1
7)。
【0027】このようにして、グループに入れるキャビ
ネット21a〜21nの指定が終了し、ユーザが登録指
示を入力すると(ステップS18)、キャビネット管理
部31は、キャビネットグループリスト記憶部24を更
新する(ステップS19)。電子ファイリング装置1は
上記動作(ステップS14〜S19)を登録処理が全て
終了するまで繰り返す(ステップS20)。このよう
に、容易にグループの登録をすることができるので、新
しいアプリケーションを導入した場合等のメインテナン
スが容易である。ここで、一つのキャビネット21a〜
21nを複数のグループに登録しても良い。また、上記
説明では、登録処理について説明したが、同様にして更
新処理及び削除処理をできる。
ネット21a〜21nの指定が終了し、ユーザが登録指
示を入力すると(ステップS18)、キャビネット管理
部31は、キャビネットグループリスト記憶部24を更
新する(ステップS19)。電子ファイリング装置1は
上記動作(ステップS14〜S19)を登録処理が全て
終了するまで繰り返す(ステップS20)。このよう
に、容易にグループの登録をすることができるので、新
しいアプリケーションを導入した場合等のメインテナン
スが容易である。ここで、一つのキャビネット21a〜
21nを複数のグループに登録しても良い。また、上記
説明では、登録処理について説明したが、同様にして更
新処理及び削除処理をできる。
【0028】次ぎに、キャビネット21a〜21nの表
示順を変更する場合の動作について、図8のフローチャ
ートを参照して説明する。
示順を変更する場合の動作について、図8のフローチャ
ートを参照して説明する。
【0029】ユーザが操作部5からキャビネットの表示
順を変更する表示順変更モードを指定すると(ステップ
S21)、既に説明したようにキャビネットリスト取得
部32及びキャビネット表示部33は、キャビネット表
示順記憶部22に記憶した順にキャビネット21a〜2
1nを表示する(ステップS22,S23)。ユーザが
画面を確認しながら、表示順を変更するキャビネット2
1a〜21nを指定し(ステップS24)、変更しよう
とする表示順を示す位置を指定すると(ステップS2
5)、キャビネット管理部31はキャビネット表示順記
憶部23を更新してキャビネットの表示順を変更する
(ステップS26)。電子ファイリング装置1は上記動
作(ステップS23〜S26)を変更処理が全て終了す
るまで繰り返す(ステップS27)。このように表示順
を容易に変更することができるので、使用状況に応じて
キャビネット21a〜21nの表示順変更でき、キャビ
ネット21a〜21nの選択効率を高めることができ
る。
順を変更する表示順変更モードを指定すると(ステップ
S21)、既に説明したようにキャビネットリスト取得
部32及びキャビネット表示部33は、キャビネット表
示順記憶部22に記憶した順にキャビネット21a〜2
1nを表示する(ステップS22,S23)。ユーザが
画面を確認しながら、表示順を変更するキャビネット2
1a〜21nを指定し(ステップS24)、変更しよう
とする表示順を示す位置を指定すると(ステップS2
5)、キャビネット管理部31はキャビネット表示順記
憶部23を更新してキャビネットの表示順を変更する
(ステップS26)。電子ファイリング装置1は上記動
作(ステップS23〜S26)を変更処理が全て終了す
るまで繰り返す(ステップS27)。このように表示順
を容易に変更することができるので、使用状況に応じて
キャビネット21a〜21nの表示順変更でき、キャビ
ネット21a〜21nの選択効率を高めることができ
る。
【0030】なお、上記実施例においては、キャビネッ
ト21a〜21nのラベルのみを選択画面に表示し、グ
ループのラベルは表示していないが、グループラベルも
表示するようにしても良い。
ト21a〜21nのラベルのみを選択画面に表示し、グ
ループのラベルは表示していないが、グループラベルも
表示するようにしても良い。
【0031】また、上記実施例においては、表示部4と
操作部5を別々に設けたが、例えばタッチパネルなどを
用いても良い。
操作部5を別々に設けたが、例えばタッチパネルなどを
用いても良い。
【0032】また、マウスを用いて表示部5上の表示を
差し示して、選択を入力するようにしても良い。
差し示して、選択を入力するようにしても良い。
【0033】また、上記実施例においては各キャビネッ
ト21a〜21nを表示するようにしたが、各キャビネ
ット21a〜21nを全ていずれかのグループに登録
し、グループ名を表示するようにしても良い。この場
合、1つのキャビネット21a〜21nしか登録してい
ないグループが発生することもある。
ト21a〜21nを表示するようにしたが、各キャビネ
ット21a〜21nを全ていずれかのグループに登録
し、グループ名を表示するようにしても良い。この場
合、1つのキャビネット21a〜21nしか登録してい
ないグループが発生することもある。
【0034】また、ユーザがグループを選択すると、そ
のグループに属するキャビネット21a〜21nを表示
し、表示したキャビネット21a〜21nの中から使用
するキャビネット21a〜21nの選択を入力するよう
にしても良い。
のグループに属するキャビネット21a〜21nを表示
し、表示したキャビネット21a〜21nの中から使用
するキャビネット21a〜21nの選択を入力するよう
にしても良い。
【0035】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、ユーザ
が予め定めたグループを選択すると、選択したグループ
に属するキャビネットを選択状態にするので複数の関連
するキャビネットを選択する必要がある場合のキャビネ
ット選択作業効率を高めることができる。
が予め定めたグループを選択すると、選択したグループ
に属するキャビネットを選択状態にするので複数の関連
するキャビネットを選択する必要がある場合のキャビネ
ット選択作業効率を高めることができる。
【0036】さらに、各キャビネット及び各グループの
文字列から成るラベルを表示するので、ユーザは各キャ
ビネットの内容を容易に知ることができる。
文字列から成るラベルを表示するので、ユーザは各キャ
ビネットの内容を容易に知ることができる。
【0037】さらに、キャビネット及びグループを予め
定めた順で表示するので、使用状況に応じてキャビネッ
トの表示順を、例えば使用頻度に併せて設定及び変更で
き、キャビネットの選択効率を高めることができる。
定めた順で表示するので、使用状況に応じてキャビネッ
トの表示順を、例えば使用頻度に併せて設定及び変更で
き、キャビネットの選択効率を高めることができる。
【図1】この発明の実施例を示す構成図である。
【図2】キャビネットリスト記憶部の構成図である。
【図3】キャビネット表示順記憶部の構成図である。
【図4】キャビネットグループリスト記憶部の構成図で
ある。
ある。
【図5】選択画面の構成図である。
【図6】表示選択処理の動作を表わすフローチャートで
ある。
ある。
【図7】登録処理の動作を表わすフローチャートであ
る。
る。
【図8】表示順変更処理の動作を表わすフローチャート
である。
である。
1 電子ファイリング装置 2 光ディスク装置 21 キャビネット 22 キャビネットリスト記憶部 23 キャビネット表示順記憶部 24 キャビネットグループリスト記憶部 3 システム制御部 31 キャビネット管理部 32 キャビネットリスト取得部 33 キャビネットリスト表示部 34 キャビネット選択部 4 表示部 5 操作部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のキャビネットを有する電子ファイ
リング装置において、関連するキャビネットを予めグル
ープ分けし、ユーザがグループの選択を入力すると、選
択したグループに属するキャビネットを選択状態にする
ことを特徴とする電子ファイリング装置。 - 【請求項2】 各キャビネット及び各グループの文字列
から成るラベルをキャビネット選択画面に表示する請求
項1記載の電子ファイリング装置。 - 【請求項3】 各キャビネット及び各グループを予め定
めた順にキャビネット選択画面に表示する請求項1記載
の電子ファイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8199578A JPH1027239A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 電子ファイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8199578A JPH1027239A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 電子ファイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027239A true JPH1027239A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16410180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8199578A Pending JPH1027239A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 電子ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007325121A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Murata Mach Ltd | 文書管理システム及び文書管理装置 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP8199578A patent/JPH1027239A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007325121A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Murata Mach Ltd | 文書管理システム及び文書管理装置 |
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