JPH10272686A - 精密表示立体ディスプレイの製造方法 - Google Patents
精密表示立体ディスプレイの製造方法Info
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- JPH10272686A JPH10272686A JP29982196A JP29982196A JPH10272686A JP H10272686 A JPH10272686 A JP H10272686A JP 29982196 A JP29982196 A JP 29982196A JP 29982196 A JP29982196 A JP 29982196A JP H10272686 A JPH10272686 A JP H10272686A
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- Japan
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- pattern
- dimensional
- display
- plastic sheet
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 複雑な凹凸を有する形状でも精密な表示を行
える立体成形品の展示物の製造方法の提供。 【解決手段】 画像処理部で多数の平面座標データ
(A)有する定形パターンを作成し、該定形パターンを
プラスチックシート上に印刷し、立体型と位置合せのう
え立体成形品を作成し、該定形パターンの変形パターン
を画像処理部に取り込むと同時に平面座標データ(B)
を作成し、これと立体ディスプレイに表示する表示デー
タ(C)とを画像処理部で合成し、定形パターンと変形
パターンの各相対位置の平面座標の差を算出し、これよ
り復元データ(D)を作成して、これにより変形パター
ンの形状を修正すると同時に、変形パターンと合成した
表示データ(C)を変形して修正データ(E)を作成
し、さらに印刷データ(F)を作成して、これをプラス
チックシート上に印刷して立体型と位置合せのうえ立体
成形を行う。
える立体成形品の展示物の製造方法の提供。 【解決手段】 画像処理部で多数の平面座標データ
(A)有する定形パターンを作成し、該定形パターンを
プラスチックシート上に印刷し、立体型と位置合せのう
え立体成形品を作成し、該定形パターンの変形パターン
を画像処理部に取り込むと同時に平面座標データ(B)
を作成し、これと立体ディスプレイに表示する表示デー
タ(C)とを画像処理部で合成し、定形パターンと変形
パターンの各相対位置の平面座標の差を算出し、これよ
り復元データ(D)を作成して、これにより変形パター
ンの形状を修正すると同時に、変形パターンと合成した
表示データ(C)を変形して修正データ(E)を作成
し、さらに印刷データ(F)を作成して、これをプラス
チックシート上に印刷して立体型と位置合せのうえ立体
成形を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチックシー
ト上に印刷を行い立体成形を行う立体ディスプレイにお
いて、版下の写真や図柄等の表示物を立体成形品上に精
密に表示する立体ディスプレイの製造方法に関する。
ト上に印刷を行い立体成形を行う立体ディスプレイにお
いて、版下の写真や図柄等の表示物を立体成形品上に精
密に表示する立体ディスプレイの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、商品見本などの立体ディスプレイ
を製造する際に生じるディスプレイ表示物の歪みは、数
回の試作を行い、歪みの程度によりその都度、版下の手
修正を行っていた。
を製造する際に生じるディスプレイ表示物の歪みは、数
回の試作を行い、歪みの程度によりその都度、版下の手
修正を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の手修正
は、手間と時間がかかり、特に複雑な凹凸を有する形状
の立体ディスプレイでは、歪みを確認しやすい輪郭など
は修正できても細部の修正は難しく、そのため精密な表
示を行う立体ディスプレイを製造することは非常に困難
であるという問題があった。
は、手間と時間がかかり、特に複雑な凹凸を有する形状
の立体ディスプレイでは、歪みを確認しやすい輪郭など
は修正できても細部の修正は難しく、そのため精密な表
示を行う立体ディスプレイを製造することは非常に困難
であるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのため本発明では、上
記の問題点を鑑み、複雑な形状を有する立体ディスプレ
イにおいて精密な表示を行うことを目的とする。
記の問題点を鑑み、複雑な形状を有する立体ディスプレ
イにおいて精密な表示を行うことを目的とする。
【0005】プラスチックシート上に印刷を行い立体成
形を行う立体ディスプレイにおいて、画像処理部で多数
の平面座標データ(A)有する定型パターン2を作成
し、該定型パターン2をプラスチックシート上に印刷
し、立体型と位置合せのうえ加熱して立体成形を行い立
体成形品を作成し、該立体成形品を加熱戻しして平面状
とし、該平面状の該定型パターン2の変形パターン3を
画像処理部に取り込むと同時に平面座標データ(B)を
作成し、該変形パターン3と立体ディスプレイに表示す
る表示データ(C)とを画像処理部で合成し、定型パタ
ーン2と変形パターン3の各相対位置の平面座標の差を
算出し、該平面座標の差より復元データ(D)を作成し
て、該復元データ(D)により定型パターン2の形状に
一致するように変形パターン3の形状を修正すると同時
に、変形パターン3と合成した表示データ(C)を変形
して修正データ(E)を作成し、該修正データから印刷
データ(F)を作成し、該印刷データ(F)をのプラス
チックシート上に印刷し、立体型と位置合せのうえ加熱
して立体成形を行うことを特徴とする精密表示立体ディ
スプレイの製造方法とする。
形を行う立体ディスプレイにおいて、画像処理部で多数
の平面座標データ(A)有する定型パターン2を作成
し、該定型パターン2をプラスチックシート上に印刷
し、立体型と位置合せのうえ加熱して立体成形を行い立
体成形品を作成し、該立体成形品を加熱戻しして平面状
とし、該平面状の該定型パターン2の変形パターン3を
画像処理部に取り込むと同時に平面座標データ(B)を
作成し、該変形パターン3と立体ディスプレイに表示す
る表示データ(C)とを画像処理部で合成し、定型パタ
ーン2と変形パターン3の各相対位置の平面座標の差を
算出し、該平面座標の差より復元データ(D)を作成し
て、該復元データ(D)により定型パターン2の形状に
一致するように変形パターン3の形状を修正すると同時
に、変形パターン3と合成した表示データ(C)を変形
して修正データ(E)を作成し、該修正データから印刷
データ(F)を作成し、該印刷データ(F)をのプラス
チックシート上に印刷し、立体型と位置合せのうえ加熱
して立体成形を行うことを特徴とする精密表示立体ディ
スプレイの製造方法とする。
【0006】
【発明の実施の形態】図1に本発明の立体ディスプレイ
の製造方法の流れを説明する図を示す。図2は図1の製
造方法の流れの一部を具体的に図示した図を示す。図3
は本発明の印刷データの処理を行うシステムの概略図を
示す。
の製造方法の流れを説明する図を示す。図2は図1の製
造方法の流れの一部を具体的に図示した図を示す。図3
は本発明の印刷データの処理を行うシステムの概略図を
示す。
【0007】本発明の立体ディスプレイは、プラスチッ
クシート1を立体成形した立体成形品の表面に写真や図
柄などを表示する。そのため立体型は写真や図柄などを
基に作成される。また、立体型は立体表示部分の凹凸部
と余白となる平面部を有し、平面部に後工程の位置合せ
のため二箇所以上基準点を設ける。
クシート1を立体成形した立体成形品の表面に写真や図
柄などを表示する。そのため立体型は写真や図柄などを
基に作成される。また、立体型は立体表示部分の凹凸部
と余白となる平面部を有し、平面部に後工程の位置合せ
のため二箇所以上基準点を設ける。
【0008】また、これとは別に、立体ディスプレイに
表示する写真や図柄などを画像読込装置11によりデー
タ処理装置12の画像処理部13に取り込み、サイズ及
び基準点を立体型のサイズ及び基準点と正確に合わせて
表示データ(C)を作成する。
表示する写真や図柄などを画像読込装置11によりデー
タ処理装置12の画像処理部13に取り込み、サイズ及
び基準点を立体型のサイズ及び基準点と正確に合わせて
表示データ(C)を作成する。
【0009】次に、立体成形の際の表示データ(C)の
歪みを修正するための平面の定型パターン2を作成す
る。本発明では、シートの平面をXY軸からなる平面座
標とする。定型パターン2は、例えば方眼のパターン
で、サイズが細かい程、精密な修正が可能となる。定型
パターン2の作成範囲は、表示データ(C)全体をカバ
ーし、かつ立体型の凹凸部から、立体成形の際に歪みが
生じない立体型の平面部に当る位置までカバーするよう
に作成する。また定型パターン2は特に限定されるもの
でなく、立体型の凹凸に合わせて適宜サイズを変更して
もよい。
歪みを修正するための平面の定型パターン2を作成す
る。本発明では、シートの平面をXY軸からなる平面座
標とする。定型パターン2は、例えば方眼のパターン
で、サイズが細かい程、精密な修正が可能となる。定型
パターン2の作成範囲は、表示データ(C)全体をカバ
ーし、かつ立体型の凹凸部から、立体成形の際に歪みが
生じない立体型の平面部に当る位置までカバーするよう
に作成する。また定型パターン2は特に限定されるもの
でなく、立体型の凹凸に合わせて適宜サイズを変更して
もよい。
【0010】次に定型パターン2から平面座標データ
(A)を作成する。座標データ(A)は、歪みが生じな
い部分に、座標原点(x0,y0)=(0,0)が設け
られ、これを基準に算出した方眼の各交点の相対座標
(x1,y1),(x2,y2)・・から構成される。
更に各交点間の中間位置の座標を座標データに加えれ
ば、より正精密な表示が可能となるので好ましい。座標
原点(x0,y0)=(0,0)の位置情報は、表示デ
ータ(C)も送られる。
(A)を作成する。座標データ(A)は、歪みが生じな
い部分に、座標原点(x0,y0)=(0,0)が設け
られ、これを基準に算出した方眼の各交点の相対座標
(x1,y1),(x2,y2)・・から構成される。
更に各交点間の中間位置の座標を座標データに加えれ
ば、より正精密な表示が可能となるので好ましい。座標
原点(x0,y0)=(0,0)の位置情報は、表示デ
ータ(C)も送られる。
【0011】次に、平板のプラスチックシート1に定型
パターン2を印刷する。プラスチックシート1は、立体
型に一致するように基準点が設けらる。プラスチックシ
ート1としては、合成紙、プラスチックフィルムなどの
熱可塑性のシートが使用できる。
パターン2を印刷する。プラスチックシート1は、立体
型に一致するように基準点が設けらる。プラスチックシ
ート1としては、合成紙、プラスチックフィルムなどの
熱可塑性のシートが使用できる。
【0012】定型パターン2が印刷されたプラスチック
シート1は、立体型の基準点と、それに対応するプラス
チックシート1の基準点とを正確に位置合せし、加熱し
立体成形する。ここで作成した立体成形品は、加熱戻し
を行い再び平面状の板とする。加熱戻しの際に立体成形
時に変形した定型パターン2は、XY平面上で座標位置
が変形した座標位置のまま平面化される。
シート1は、立体型の基準点と、それに対応するプラス
チックシート1の基準点とを正確に位置合せし、加熱し
立体成形する。ここで作成した立体成形品は、加熱戻し
を行い再び平面状の板とする。加熱戻しの際に立体成形
時に変形した定型パターン2は、XY平面上で座標位置
が変形した座標位置のまま平面化される。
【0013】次に、加熱戻しされた平面状の板上の変形
パターン3を画像読込装置11により画像処理部13に
取り込み、取り込まれた変形パターン3より平面座標デ
ータ(B)を作成する。座標データ(B)は、座標原点
(x0,y0)=(0,0)を基準に座標データ(A)
の各交点の相対座標に対応するように、変形方眼の各交
点の相対座標(x‘1,y‘1),(x‘2,y‘2)
・・をデータ処理装置12の演算部14にて算出し、座
標データとする。
パターン3を画像読込装置11により画像処理部13に
取り込み、取り込まれた変形パターン3より平面座標デ
ータ(B)を作成する。座標データ(B)は、座標原点
(x0,y0)=(0,0)を基準に座標データ(A)
の各交点の相対座標に対応するように、変形方眼の各交
点の相対座標(x‘1,y‘1),(x‘2,y‘2)
・・をデータ処理装置12の演算部14にて算出し、座
標データとする。
【0014】次に、座標原点(x0,y0)=(0,
0)を基準に、変形パターン3と表示データ(C)を正
確に位置合わせのうえ画像処理部13で合成する。
0)を基準に、変形パターン3と表示データ(C)を正
確に位置合わせのうえ画像処理部13で合成する。
【0015】次に、演算部14により定型パターン2と
変形パターン3の平面座標の差を算出し、この値を基に
変形パターン3の形状が定型パターン2の形状に一致す
るように復元データ(D)を作成する。
変形パターン3の平面座標の差を算出し、この値を基に
変形パターン3の形状が定型パターン2の形状に一致す
るように復元データ(D)を作成する。
【0016】復元データ(D)により変形パターン3は
復元され、同時に変形パターン3と合成された表示デー
タ(C)も変形して修正データ(E)が作成される。
復元され、同時に変形パターン3と合成された表示デー
タ(C)も変形して修正データ(E)が作成される。
【0017】修正データ(E)から復元した変形パター
ン3を除去し、印刷データ(F)が作成される。印刷デ
ータ(F)はデータ処理装置12の記憶部15に記憶さ
れる。
ン3を除去し、印刷データ(F)が作成される。印刷デ
ータ(F)はデータ処理装置12の記憶部15に記憶さ
れる。
【0018】印刷データ(F)は、データ処理装置12
から出力されて印刷装置16に送られてプラスチックシ
ート1に印刷される。印刷データ(F)が印刷されたプ
ラスチックシート1は、立体型と正確に位置合せを行
い、加熱立体成形し、立体ディスプレイ4とする。成形
方法としては、一般に知られている立体成形方法、例え
ば雄型成形方法、雌型成形方法が適用できる。
から出力されて印刷装置16に送られてプラスチックシ
ート1に印刷される。印刷データ(F)が印刷されたプ
ラスチックシート1は、立体型と正確に位置合せを行
い、加熱立体成形し、立体ディスプレイ4とする。成形
方法としては、一般に知られている立体成形方法、例え
ば雄型成形方法、雌型成形方法が適用できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のようであるので、以下の
優れた効果を有する。 (1)立体ディスプレイに表示する表示物を歪みなく精
密に表示することができる。 (2)特に立体ディスプレイが実物大で表示物が写真の
場合は、より実物に近い立体ディスプレイとすることが
できる。 (3)変形パターン3の復元と共に表示データが修正さ
れて修正データ(E)が作成されるのため、表示する写
真や図柄などが複雑で細かい場合や、複雑な形状であっ
ても非常に容易に修正することができ、精密な立体ディ
スプレイとすることができる。
優れた効果を有する。 (1)立体ディスプレイに表示する表示物を歪みなく精
密に表示することができる。 (2)特に立体ディスプレイが実物大で表示物が写真の
場合は、より実物に近い立体ディスプレイとすることが
できる。 (3)変形パターン3の復元と共に表示データが修正さ
れて修正データ(E)が作成されるのため、表示する写
真や図柄などが複雑で細かい場合や、複雑な形状であっ
ても非常に容易に修正することができ、精密な立体ディ
スプレイとすることができる。
【図1】本発明の立体ディスプレイの製造方法の流れを
説明する図
説明する図
【図2】図1の製造方法の流れの一部を具体的に図示し
た図
た図
【図3】本発明の印刷データの処理を行うシステムの概
略図
略図
1 プラスチックシート 2 定形パターン 3 変形パターン 4 立体ディスプレイ C 表示データ E 修正データ F 印刷データ 11 画像読込装置 12 データ処理装置 13 画像処理部 14 演算部 15 記憶部 16 印刷装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 門之園 昭浩 東京都中央区勝どき2−18−1 株式会社 宣美内
Claims (1)
- 【請求項1】 プラスチックシート上に印刷を行い立体
成形を行う立体ディスプレイにおいて、画像処理部で多
数の平面座標データ(A)有する定型パターン2を作成
し、該定型パターン2をプラスチックシート上に印刷
し、立体型と位置合せのうえ加熱して立体成形を行い立
体成形品を作成し、該立体成形品を加熱戻しして平面状
とし、該平面状の該定型パターン2の変形パターン3を
画像処理部に取り込むと同時に平面座標データ(B)を
作成し、該変形パターン3と立体ディスプレイに表示す
る表示データ(C)とを画像処理部で合成し、定型パタ
ーン2と変形パターン3の各相対位置の平面座標の差を
算出し、該平面座標の差より復元データ(D)を作成し
て、該復元データ(D)により定型パターン2の形状に
一致するように変形パターン3の形状を修正すると同時
に、変形パターン3と合成した表示データ(C)を変形
して修正データ(E)を作成し、該修正データから印刷
データ(F)を作成し、該印刷データ(F)をのプラス
チックシート上に印刷し、立体型と位置合せのうえ加熱
して立体成形を行うことを特徴とする精密表示立体ディ
スプレイの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29982196A JPH10272686A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 精密表示立体ディスプレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29982196A JPH10272686A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 精密表示立体ディスプレイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272686A true JPH10272686A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=17877336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29982196A Pending JPH10272686A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 精密表示立体ディスプレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272686A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005028649A (ja) * | 2003-07-09 | 2005-02-03 | Sekisui Plastics Co Ltd | 発泡シート成形体の成形方法 |
| JP2010520829A (ja) * | 2007-03-14 | 2010-06-17 | ザ ジレット カンパニー | プレプリント歪みを用いる熱成形物品の製造方法 |
| JP2018047684A (ja) * | 2016-08-03 | 2018-03-29 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | ドレープ成形に関するシステム及び方法 |
-
1996
- 1996-10-25 JP JP29982196A patent/JPH10272686A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005028649A (ja) * | 2003-07-09 | 2005-02-03 | Sekisui Plastics Co Ltd | 発泡シート成形体の成形方法 |
| JP2010520829A (ja) * | 2007-03-14 | 2010-06-17 | ザ ジレット カンパニー | プレプリント歪みを用いる熱成形物品の製造方法 |
| JP2018047684A (ja) * | 2016-08-03 | 2018-03-29 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | ドレープ成形に関するシステム及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050711 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050719 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051114 |