JPH1027286A - 消火器取り外し通報装置 - Google Patents
消火器取り外し通報装置Info
- Publication number
- JPH1027286A JPH1027286A JP18031096A JP18031096A JPH1027286A JP H1027286 A JPH1027286 A JP H1027286A JP 18031096 A JP18031096 A JP 18031096A JP 18031096 A JP18031096 A JP 18031096A JP H1027286 A JPH1027286 A JP H1027286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire extinguisher
- fire
- notification device
- limit switch
- removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 共同住宅の室外に設置されている消火器は、
盗難やいたずらのために持ち去られて、火災発生時に役
に立たないことがあった。 【解決手段】 消火器が載せられるとその重量により変
位を生じる円板2と円板2の変位を検出するリミットス
イッチ3を消火器設置台1に設ける。消火器が台1に置
かれて円板2が重量により押し下げられた状態から、消
火器が除去されると、円板2が上昇して元の位置に復帰
し、それによりリミットスイッチ3が作動する。リミッ
トスイッチ3からの信号は通報盤7に送られてベル11
を鳴動させることにより、周囲の住民に対して消火器が
除去されたことが通報される。
盗難やいたずらのために持ち去られて、火災発生時に役
に立たないことがあった。 【解決手段】 消火器が載せられるとその重量により変
位を生じる円板2と円板2の変位を検出するリミットス
イッチ3を消火器設置台1に設ける。消火器が台1に置
かれて円板2が重量により押し下げられた状態から、消
火器が除去されると、円板2が上昇して元の位置に復帰
し、それによりリミットスイッチ3が作動する。リミッ
トスイッチ3からの信号は通報盤7に送られてベル11
を鳴動させることにより、周囲の住民に対して消火器が
除去されたことが通報される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マンション等の共
同住宅の室外に設置されている消火器が、その本来の設
置位置から取り除かれたことを検知して、住民に知らせ
る装置に関する。
同住宅の室外に設置されている消火器が、その本来の設
置位置から取り除かれたことを検知して、住民に知らせ
る装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、マンション等の
共同住宅の室外に設置されている消火器は、火災発生時
に直ぐ使用できるように、所定位置の受け台にそのまま
置かれているだけであるので、そこの住民以外の不特定
多数の人であっても、消火器を取り上げて別の場所へ移
動することが可能である。そのため、盗難やいたずらの
ために、消火器が設置位置から持ち去られて、火災発生
時に役に立たないことがある。また、最近では、不心得
者のいたずらにより、高層マンションから消火器が投下
されて、地面に居合わせた人に被害を与えるという事故
が発生した。そのため、火災発生時の使用を妨げること
なく、消火器の不正な移動を防止することが望まれてい
た。
共同住宅の室外に設置されている消火器は、火災発生時
に直ぐ使用できるように、所定位置の受け台にそのまま
置かれているだけであるので、そこの住民以外の不特定
多数の人であっても、消火器を取り上げて別の場所へ移
動することが可能である。そのため、盗難やいたずらの
ために、消火器が設置位置から持ち去られて、火災発生
時に役に立たないことがある。また、最近では、不心得
者のいたずらにより、高層マンションから消火器が投下
されて、地面に居合わせた人に被害を与えるという事故
が発生した。そのため、火災発生時の使用を妨げること
なく、消火器の不正な移動を防止することが望まれてい
た。
【0003】
【課題を解決するための手段】そこで上記課題を解決す
るために、請求項1の発明は、消火器の設置位置に消火
器が除去されたことを検出するセンサを配設しておき、
このセンサにより消火器の除去が検出されると鳴動音を
発し、周囲に消火器が除去されたことを報知する。
るために、請求項1の発明は、消火器の設置位置に消火
器が除去されたことを検出するセンサを配設しておき、
このセンサにより消火器の除去が検出されると鳴動音を
発し、周囲に消火器が除去されたことを報知する。
【0004】また、請求項2の発明は、垂直方向の荷重
により変位を生じる消火器設置台に、台の変位を検出す
るリミットスイッチを備えておき、この台に消火器が置
かれて台に変位を生じた状態から、消火器が除去されて
台の変位が復帰するとリミットスイッチが作動し、その
信号にもとづき鳴動音を発し、周囲に消火器が除去され
たことを報知する。
により変位を生じる消火器設置台に、台の変位を検出す
るリミットスイッチを備えておき、この台に消火器が置
かれて台に変位を生じた状態から、消火器が除去されて
台の変位が復帰するとリミットスイッチが作動し、その
信号にもとづき鳴動音を発し、周囲に消火器が除去され
たことを報知する。
【0005】さらに、請求項3の発明は、報知手段を通
報盤内に収納しておき、複数の消火器設置台と通報盤と
を信号線により接続したことにより、同一階等に設置さ
れた複数の消火器を同時に管理することが可能になる。
報盤内に収納しておき、複数の消火器設置台と通報盤と
を信号線により接続したことにより、同一階等に設置さ
れた複数の消火器を同時に管理することが可能になる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は、消火器が載置される消火器設置
台の平面図であり、図2はその側面図である。これらの
図において、1は円筒形をした台本体であり、上部に円
板2が支持されている。この円板2は、図示しないばね
等により上下方向の移動を自在に支持されており、円板
2の上に消火器が置かれると、消火器の重さにより、円
板2は下方へ押し下げられる。図2は消火器が載せられ
ていない状態であるので、円板2は台本体1の上端より
離間している。
態を説明する。図1は、消火器が載置される消火器設置
台の平面図であり、図2はその側面図である。これらの
図において、1は円筒形をした台本体であり、上部に円
板2が支持されている。この円板2は、図示しないばね
等により上下方向の移動を自在に支持されており、円板
2の上に消火器が置かれると、消火器の重さにより、円
板2は下方へ押し下げられる。図2は消火器が載せられ
ていない状態であるので、円板2は台本体1の上端より
離間している。
【0007】また、台本体1の内部には円板2の上下動
を検出するリミットスイッチ3が設置されている。リミ
ットスイッチ3からの信号線は、台本体1の側面を貫通
してリード線4として取り出され、コネクタ5を介して
配線6により通報盤7(図示せず)に接続されている。
さらに、台本体1の底部外周にフランジ部1aが形成さ
れ、取付用の孔1bが穿たれている。この孔1bによ
り、台本体1は市販の消火器受け台に取り付けられる。
を検出するリミットスイッチ3が設置されている。リミ
ットスイッチ3からの信号線は、台本体1の側面を貫通
してリード線4として取り出され、コネクタ5を介して
配線6により通報盤7(図示せず)に接続されている。
さらに、台本体1の底部外周にフランジ部1aが形成さ
れ、取付用の孔1bが穿たれている。この孔1bによ
り、台本体1は市販の消火器受け台に取り付けられる。
【0008】図3は通報盤の外観を示す図であり、図
(a)は平面図、図(b)は正面図、図(c)は側面図
をそれぞれ示す。図において、7は通報盤本体であり、
前面にテスト押しボタン8と切り押しボタン9が配置さ
れ、その下方に銘板10が貼付されている。また、内部
には、鳴動音発生手段であるところのベル11、ブレー
カ12、トランス13、リレー14、端子台15が設置
されている。
(a)は平面図、図(b)は正面図、図(c)は側面図
をそれぞれ示す。図において、7は通報盤本体であり、
前面にテスト押しボタン8と切り押しボタン9が配置さ
れ、その下方に銘板10が貼付されている。また、内部
には、鳴動音発生手段であるところのベル11、ブレー
カ12、トランス13、リレー14、端子台15が設置
されている。
【0009】図4は、通報盤7の結線の一例を示す配線
図である。図示されるように、この例では、100Vの
商用電源を用い、5個の消火器設置台のリミットスイッ
チLS1〜LS5が接続されている。ここでは、テスト
押しボタンPB2が押下されるか、または消火器が除去
されてリミットスイッチLS1〜LS5が閉じられる
と、ベルBELが鳴動を開始する。なお、図4ではすべ
ての消火器が設置台の上に設置されていてリミットスイ
ッチLS1〜LS5が開放されている状態を示してあ
る。消火器を除去すると、対応するいずれかのリミット
スイッチが閉じてベルBELが鳴動し、ベルBELは、
切り押しボタンPB1が押されると鳴動を停止する。
図である。図示されるように、この例では、100Vの
商用電源を用い、5個の消火器設置台のリミットスイッ
チLS1〜LS5が接続されている。ここでは、テスト
押しボタンPB2が押下されるか、または消火器が除去
されてリミットスイッチLS1〜LS5が閉じられる
と、ベルBELが鳴動を開始する。なお、図4ではすべ
ての消火器が設置台の上に設置されていてリミットスイ
ッチLS1〜LS5が開放されている状態を示してあ
る。消火器を除去すると、対応するいずれかのリミット
スイッチが閉じてベルBELが鳴動し、ベルBELは、
切り押しボタンPB1が押されると鳴動を停止する。
【0010】図5、図6は、本発明に係る消火器取り外
し通報装置の実際の配置例を示す図である。図5は、同
一フロアを複数区画に区分し、それぞれ区分された区画
ごとに通報盤7を設置して、その区画内の複数の消火器
設置台1を管理する場合を示す。この例では、いずれか
の消火器設置台1から消火器が除去された場合、その消
火器設置台1からその区画を管理する通報盤7だけに信
号が送られて通報はその区画だけに限られる。
し通報装置の実際の配置例を示す図である。図5は、同
一フロアを複数区画に区分し、それぞれ区分された区画
ごとに通報盤7を設置して、その区画内の複数の消火器
設置台1を管理する場合を示す。この例では、いずれか
の消火器設置台1から消火器が除去された場合、その消
火器設置台1からその区画を管理する通報盤7だけに信
号が送られて通報はその区画だけに限られる。
【0011】図6は、同一フロアを複数区画に区分し
て、それぞれ区分された区画ごとに通報盤7を設置した
ものであるが、フロアに設置された全部の消火器設置台
1は他の区画の通報盤7にも等しく接続される。この例
では、いずれかの消火器設置台1から消火器が除去され
た場合、その消火器設置台1からフロアに設置されてい
る全ての通報盤7に信号が送られて通報は全フロアに伝
えられる。なお、本発明の実施形態は、消火器設置台1
にリミットスイッチ3を取り付けた構成としているが、
消火器設置台1からの消火器の除去を検知できる他のセ
ンサ、例えば、光センサ、近接センサ、歪みセンサ等を
用いても同様に構成可能である。また、鳴動音発生手段
も、実施形態のベル以外に、ブザーや、音声アラームを
用いることも可能である。
て、それぞれ区分された区画ごとに通報盤7を設置した
ものであるが、フロアに設置された全部の消火器設置台
1は他の区画の通報盤7にも等しく接続される。この例
では、いずれかの消火器設置台1から消火器が除去され
た場合、その消火器設置台1からフロアに設置されてい
る全ての通報盤7に信号が送られて通報は全フロアに伝
えられる。なお、本発明の実施形態は、消火器設置台1
にリミットスイッチ3を取り付けた構成としているが、
消火器設置台1からの消火器の除去を検知できる他のセ
ンサ、例えば、光センサ、近接センサ、歪みセンサ等を
用いても同様に構成可能である。また、鳴動音発生手段
も、実施形態のベル以外に、ブザーや、音声アラームを
用いることも可能である。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、消火
器が本来の設置位置から除去されると鳴動音が発せられ
るため、火災発生時以外に不当に消火器が移動されるこ
とを抑止できる効果が得られる。また、火災発生時に、
第一発見者が消火器を使用すると、同時に鳴動音が発せ
られて、周囲住民に火災発生を報知する効果も得られ
る。
器が本来の設置位置から除去されると鳴動音が発せられ
るため、火災発生時以外に不当に消火器が移動されるこ
とを抑止できる効果が得られる。また、火災発生時に、
第一発見者が消火器を使用すると、同時に鳴動音が発せ
られて、周囲住民に火災発生を報知する効果も得られ
る。
【図1】本発明の実施形態における消火器設置台の平面
図である。
図である。
【図2】本発明の実施形態における消火器設置台の側面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施形態における通報盤の外観を示す
図である。
図である。
【図4】本発明の実施形態の結線の一例を示す配線図で
ある。
ある。
【図5】本発明に係る消火器取り外し通報装置の配置例
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本発明に係る消火器取り外し通報装置の他の配
置例を示す図である。
置例を示す図である。
1 消火器設置台本体 1a フランジ部 1b 孔 2 円板 3 リミットスイッチ 4 リード線 5 コネクタ 6 配線 7 通報盤 8 テスト押しボタン 9 切り押しボタン 10 銘板 11 ベル 12 ブレーカ 13 トランス 14 リレー 15 端子台 BEL ベル LS1〜LS5 リミットスイッチ PB1 切り押しボタン PB2 テスト押しボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 栗栖 正敬 大阪府大阪市北区堂島浜2丁目1−29 関 西富士電機株式会社内 (72)発明者 松井 敏明 大阪府大阪市北区堂島浜2丁目1−29 関 西富士電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 消火器の設置位置に配設されて消火器が
除去されたことを検出するセンサと、 このセンサにより消火器の除去が検出されると鳴動音を
発する手段と、 を備えたことを特徴とする消火器取り外し通報装置。 - 【請求項2】 垂直方向の荷重により変位を生じる消火
器設置台と、 この台に設置されて台の変位を検出するリミットスイッ
チと、 このリミットスイッチにより台の変位の復帰が検出され
ると鳴動音を発して消火器の除去を報知する手段と、 を備えたことを特徴とする消火器取り外し通報装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の消火器取り外し通報装置
において、 報知手段を通報盤内に収納しておき、複数の消火器設置
台と通報盤とを信号線により接続したことを特徴とする
消火器取り外し通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18031096A JPH1027286A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 消火器取り外し通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18031096A JPH1027286A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 消火器取り外し通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027286A true JPH1027286A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16080984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18031096A Withdrawn JPH1027286A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 消火器取り外し通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011000613A1 (de) * | 2009-07-03 | 2011-01-06 | Richard Stinglhammer | Halter für feuerlöscher |
| CN105214253A (zh) * | 2015-09-07 | 2016-01-06 | 国安达股份有限公司 | 一种带语音提示功能的手提式灭火器 |
| KR20170004389U (ko) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | 주식회사 엘엔피 | 기동 용기함의 수전 및 솔레노이드밸브 부착 확인장치 |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18031096A patent/JPH1027286A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011000613A1 (de) * | 2009-07-03 | 2011-01-06 | Richard Stinglhammer | Halter für feuerlöscher |
| CN105214253A (zh) * | 2015-09-07 | 2016-01-06 | 国安达股份有限公司 | 一种带语音提示功能的手提式灭火器 |
| KR20170004389U (ko) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | 주식회사 엘엔피 | 기동 용기함의 수전 및 솔레노이드밸브 부착 확인장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |