JPH10272886A - 出没式シャ−プペンシル - Google Patents
出没式シャ−プペンシルInfo
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- JPH10272886A JPH10272886A JP10033912A JP3391298A JPH10272886A JP H10272886 A JPH10272886 A JP H10272886A JP 10033912 A JP10033912 A JP 10033912A JP 3391298 A JP3391298 A JP 3391298A JP H10272886 A JPH10272886 A JP H10272886A
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
困難であり、段部C1を見ながら押圧量を規制すること
は、ノックする度に横方向から覗き込まなければなら
ず、その動作が非常に煩わしいものであった。 【解決手段】 軸筒1の内面に複数のカム13溝を形成
し、そのカム溝に回転子16を摺動・回転自在に配置す
ると共に、その回転子16を押圧・回転すべく摺動子2
2を配置してなる出没式筆記具において、前記回転子の
前方に芯繰り出し機構を有する中軸2を当接・配置する
と共に、回転子16を押圧・回転すべく摺動子22の内
面を摺動し、芯繰り出し機構を作動させる押圧部材26
を摺動子22より突出可能に配置した出没式シャ−プペ
ンシル。
Description
複数のカム溝を形成し、そのカム溝に回転子を摺動・回
転自在に配置すると共に、その回転子を押圧・回転すべ
く摺動子を配置してなる出没式筆記具に関する。
し、そのカム溝に回転子を摺動・回転自在に配置すると
共に、その回転子を押圧・回転すべく摺動子を配置して
なる出没式筆記具の1例として、特公昭54−1452
4号公報が知られている。その特許請求の範囲には、
「本体1の先端よりその先端を突出して芯を保護するよ
うなしたる先端パイプ9と、芯保持具10、チャック
5、しめ具6を抱蔵する内部口金8、この内部口金にし
たしめ具受け7、上記チャックに連ねた芯ケ−ス3等よ
り成る中身を本体1内に前進後退自在に設け、上記しめ
具受け7の後端を、ノックにより前進位置に係止し、次
のノックにより後退する機構により受けさせ、本体1と
芯ケ−ス3との間に第1のスプリングS1を配置し、本
体1としめ具受け7との間に第2のスプリングS2を配
置し、1度目の大ノックにより中身を前進位置で固定
し、小ノックにより芯の繰り出しを行わせ、2度目の大
ノックにより中身を収納させることを特徴とする中身前
進後退機構を有するシャ−プペンシル。」と記載されて
いる。つまり、前記大ノックと小ノックとを使い分ける
ことによって、中身を出没させたり(大ノック)、芯を
繰り出したり(小ノック)するというものである。
来技術にあっては、大ノックと小ノックとを使い分ける
には、推測でノックキャップCの押圧量を規制するか、
あるいは、ノックキャップの段部C1を見ながら押圧量
を規制しなければならなかった。ここで、推測でノック
キャップCの押圧量を規制することは困難であり、やや
もすると、小ノック(芯の繰り出し操作)をしたつもり
が大ノックになってしまい、その結果、中身が没入して
しまい筆記不可能となり嫌な思いをすることがあった。
また、段部C1を見ながら押圧量を規制することは、ノ
ックする度に横方向から覗き込まなければならず、その
動作が非常に煩わしいものであった。
鑑みてなされたものであり、軸筒の内面に複数のカム溝
を形成し、そのカム溝に回転子を摺動・回転自在に配置
すると共に、その回転子を押圧・回転すべく摺動子を配
置してなる出没式筆記具において、前記回転子の前方に
芯繰り出し機構を有する中軸を当接・配置すると共に、
前記回転子を押圧・回転すべく摺動子の内面を摺動し、
又、前記芯繰り出し機構を作動させる押圧部材を前記摺
動子より突出可能に配置したことを第1の要旨とし、軸
筒の内側に芯繰り出し機構を内設する中軸を摺動可能に
配置した出没式筆記具において、前記中軸を押圧すべく
摺動子を前記軸筒の後方より突出せしめて配置すると共
に、前記摺動子の内面を摺動し、又、前記芯繰り出し機
構を作動させる押圧部材を記摺動子より突出可能に配置
したことを第2の要旨とする。
は、中軸2が前後動自在に配置されており、また、軸筒
1の前端には先具3が螺着などにより着脱自在に固定さ
れている。前記中軸2の内部には、芯繰り出し機構4が
配置されており、また中軸2の前端には連結部材5を介
して芯戻り止め部材6を内設した先部材7が螺着などに
より着脱自在に固定されている。そして、この芯繰り出
し機構4を有する中軸2は、出没スプリング8によって
常に後方に付勢されている。前記芯繰り出し機構4は、
複数の芯を貯蔵する芯タンク9とその芯タンク9の前端
に固定され芯の把持・開放を行うチャック体10と、そ
のチャック体10の開放・閉鎖を行うチャックリング1
1、並びに、芯繰り出し機構4を常に後方に付勢し、前
記チャック体10を閉鎖状態にせしめるチャックスプリ
ング12などから構成されている。尚、本例では、その
チャックスプリング12の弾撥力は、前記出没スプリン
グ8の弾撥力よりも弱く設定している。
3が形成されているが、別部材で構成し軸筒1に一体的
に固定しても良い。そのカム13は、図中縦方向に、放
射状に形成された複数の突部14から構成されており、
その突部14の前端面は、傾斜面15が形成されてい
る。前記カム13には、回転子16が嵌まり込んでい
る。その回転子16の外周面にも、突部17が形成され
ており、その突部17の後端面には山形傾斜面18が形
成されている。そして、その回転子16の突部17が、
前記カム13に形成されている突部14の傾斜面に係合
したり、突部14と隣合う突部14とで形成される溝部
19に嵌まり込んだりする。回転子16の突部17がカ
ム13の突部14に係合しているときは、回転子16が
前進状態にあり、突部17が溝部19に嵌まり込んでい
るときには、回転子16が後退状態にある。ここで、前
記中軸2の後端が回転子16に当接(当接部20)して
いるので、回転子16が前進状態にある時には、前記芯
繰り出し機構4は軸筒1先端からの突出状態となり、ま
た、回転子16が後退状態にある時には、没入状態とな
る。
(中空部21)の摺動子22が前記軸筒1に対して前後
動可能に配置されている。その摺動子22の外周にも突
部23が形成されており、その突部23の前端面にも山
形傾斜面24が形成されている。また、摺動子22の側
面には、縦方向に案内溝25が形成されている。そし
て、その案内溝25には、前記中空部21に摺動自在に
配置された押圧体26の弾性突起27が摺動自在に嵌ま
り込んでいる。尚、その弾性突起27は、前記軸筒1の
天面1aとも係合し得るようになっており、軸筒1の後
端からの脱落を防止している。尚、本例においては、前
記回転子16と摺動子22との接触面の表面に、各々突
起16a、22aを形成し、前記回転子16と摺動子2
2との移動範囲を規制している。後に詳述するが、突出
状態における、前記摺動子22の前後動(ガタ)をも防
止している。
を軸筒1の先具3から突出させる操作について説明す
る。図1(図3)の状態より、指の腹などで押圧体26
と摺動子22の後端を前方に押圧する。この押圧動作に
よって、前記回転子16や中軸2、芯繰り出し機構4な
どが、チャックスプリング12並びに出没スプリング8
の弾撥力に抗して前進する。この際、前記回転子16
は、摺動子22によって前進させられると共に、摺動子
22の山形傾斜面24と回転子16の山形傾斜面18と
の係合によって回転せしめられ、やがては回転子16の
山形傾斜面がカム13の傾斜面15に係止し(図5参
照)、これにより前記中軸2の先部材7が軸筒1の先具
3より突出状態となる。ここで、前記押圧体26並びに
摺動子22の後端から指を離すと(押圧操作を解除する
と)、押圧体26は前記チャックスプリング12の弾撥
力によって後退する。この時、前記摺動子22は、回転
子16が前進した状態で係止しているので、摺動子22
には後退作用が及ばず、前記押圧体26が摺動子22の
後端から突出した状態となる。尚、この時、前記摺動子
22は、回転子16と軸筒1の後端との間で移動自在に
なっているが、摺動子22と前記回転子16とは、突起
16aと突起22aとの若干の係合力によって保持され
ているため、容易には移動しないようになっている。
る。前記の突出状態より指などの腹で押圧体26を、前
記摺動子22の後端に指の腹が触れるまで押圧し、指の
腹が触れたら押圧操作を解除する。この押圧操作によ
り、芯タンク9が押圧前進するとともに、前記チャック
体10もチャックスプリング12の弾撥力に抗して前進
する。そして、チャック体10の前進に伴い芯が前進せ
しめられ先部材7から繰り出される。
を軸筒1の先具3に没入させる操作について説明する。
前記の突出状態より指の腹で押圧体26を押圧する。こ
の押圧操作を続けると、前述したように、やがて指の腹
が摺動子22の後端に振れる。ここで、さらに押圧操作
を続けると、今度は、摺動子22も押圧されることにな
り、この摺動子22の押圧・前進により、前記回転子1
6も前進し回転する。そして、回転子16が回転する
と、前記回転子16の山形傾斜面18とカム13の傾斜
面15との係合が解除され、山形傾斜面18が形成され
ている突起17が、カム13の溝部19に位置する。こ
の時、出没スプリング8の弾撥力によって回転子22が
溝19に沿って後退するとともに、先部材7が先具3内
に没入する。
軸筒1に没入時、相対的に芯タンク9が押圧され、チャ
ック体10が拡開状態にある。没入時においては、芯が
常に収納されるようにしたのである(図1参照)。
形例を示し説明する。摺動子22の溝と押圧体26の突
起の変形例である。詳述すると、前記摺動子22には、
中間部より後方に向けてその後端28まで案内溝29が
形成されており、また、前記押圧体26の側面にはその
案内溝29に嵌まり込む突起30が形成されている。前
例に比し、案内溝の加工や突起の加工が容易であり、安
価に製作することができる。
中軸2の後端には、前記回転子と摺動子を一体成形した
ような押圧回転体31が当接し、その後端を軸筒1より
突出している。その押圧回転体31の前方表面には、ハ
−ト型のカム溝32が形成されている。そして、そのカ
ム溝32は、前記軸筒1の後方内面に形成されている係
合突起33に係合してる。尚、前記押圧回転体31の後
方には、前例と同様に案内溝34が形成されており、そ
の案内溝34には、押圧体26の弾性突起27が嵌まり
込んでいる。押圧体26並びに、押圧回転体31を押圧
すれば、その押圧回転体31が、前記ハ−トカム機構に
よって前進しながら回転するというものである。そし
て、その押圧回転体31の前進により、前記中軸2の先
端の先部材が軸筒1の先具より突出するのである。
記中軸2の後端には、前記摺動子の傾斜面を形成しない
摺動子35が当接し、その後端を軸筒1より突出してい
る。その摺動子35の前方表面には、楔状の係合突起3
6が形成されている。そして、その係合突起36は、前
記軸筒1の側面に形成されたスリット37から突出して
おり、また、軸筒1に固定されたクリップ38の係合受
部39に係脱可能になっている。押圧体26並びに、摺
動子35を押圧すれば、その摺動子35が、前記スリッ
ト37に沿って前進する。そして、その摺動子35の前
進により、前記中軸2の先端の先部材が軸筒1の先具よ
り突出するのである。また、摺動子35の係合突起36
がクリップ38の係合受部39に係合することによっ
て、摺動子35並びに中軸2などの後退動作が防止され
る。ここで、摺動子35を後退(中軸2を没入)させた
いときには、前記クリップ38を拡開せしめ、係合突起
36と係合受部39との係合を解除する。こうすること
によって、図示せずの出没スプリングの弾撥力によって
摺動子並びに中軸などが後退(没入)する。
組立の容易性を図った例である。軸筒40の前例と同様
に中軸41が摺動自在に配置されており、その中軸41
の内部には、チャック体42やチャックリング43など
からなる芯繰り出し機構44が配置されている。符号4
5は、前記中軸41を後方に付勢するコイルスプリング
など弾撥部材である。前記芯繰り出し機構44のチャッ
ク体42の後方には、芯を収納する芯タンク46が圧入
されているが、その芯タンク46の中間の後方部には、
内側に弾性変形可能な爪47が対向した位置の2箇所に
形成されている。一方、軸筒40の中間部内面には、深
溝部48、浅溝部49、突起50が交互に連続して形成
されたカム面51が形成されており、そのカム面51の
深溝部48並びに、浅溝部49は前端から後端まで貫通
している。また、浅溝部49の前端面には、傾斜面52
が形成されており、後端面には、山形傾斜面53が形成
されている。
回転自在に配置されており、その前端には、前記中軸4
1の後端が当接している。また、回転子54の周面に
は、縦突起55が形成されており、その縦突起55の後
端面には傾斜面56が、そして前端面には山形傾斜面5
7が形成されている。この縦突起55が前記深溝部48
を摺動したり、また、傾斜面56が前記カム面51の傾
斜面52に係合し、回転子54の前後動が阻止されたり
する。
置の2箇所に縦スリット58が形成されており、前記芯
タンク46の爪47が係合している。軸筒40の後方に
は、前記回転子54を押圧・回転せしめる摺動子59
が、その後端を軸筒40の後端から突出せしめた状態で
配置されている。その摺動子59の前端周面には、突条
の山形傾斜面60が形成されており、前記回転子54を
押圧前進せしめた際に回転せしめている。また、摺動子
59の前方内部には、芯タンク46の後方部が位置して
いるが、後方部には、芯タンク46を押圧する押圧部6
1が位置している。その押圧部61は、消しゴム62を
保持するホルダ−ともなっているが、消しゴム62を保
護するカバ−63も着脱自在に有している。実際には、
この消しゴムカバ−63が、前記摺動子59の後端から
突出したり、没入したりする。符号64は、摺動子59
を軽い力で前方に付勢する、芯タンク46の大径部46
aと摺動子59との間に張設された弾撥部材である。
る。前記例においては、芯繰り出し機構や回転子、摺動
子などを軸筒の前端から組み立て、次いで、軸の後端か
ら押圧部材を組み立てた。しかし、本例においては、最
初に芯繰り出し機構44を有する中軸41を組み立て、
その状態で、芯タンク46に回転子54や弾撥部材64
並びに、摺動子59や押圧部材61を組み付けてしま
う。つまり、軸筒40の内側に配置する内部機構を全
て、予め組み立ててしまうのである。そして、その内部
機構を軸筒40の後方から挿入し(図13参照)、この
とき、芯タンク46の爪47を内側に狭めながら挿入し
(図14参照)、前記軸筒40の縦スリット58に係合
させる。この爪47の縦スリット58への係合により組
み立てが完了する(図11参照)。ここで、内部機構を
軸筒に挿入する際に、前記回転子54の前端面がカム面
51の後端に当接してしまい、挿入が阻止されてしまう
懸念があるが、それらの前端面や後端面には、山形傾斜
面53、57が形成されているため(図12参照)、回
転子52が回転しながら位置決めされ、阻止されること
なく簡単に挿着される。
形成し、そのカム溝に回転子を摺動・回転自在に配置す
ると共に、その回転子を押圧・回転すべく摺動子を配置
してなる出没式筆記具において、前記回転子の前方に芯
繰り出し機構を有する中軸を当接・配置すると共に、前
記回転子を押圧・回転すべく摺動子の内面を摺動し、
又、前記芯繰り出し機構を作動させる押圧部材を前記摺
動子より突出可能に配置したことを第1の要旨とし、軸
筒の内側に芯繰り出し機構を内設する中軸を摺動可能に
配置した出没式筆記具において、前記中軸を押圧すべく
摺動子を前記軸筒の後方より突出せしめて配置すると共
に、前記摺動子の内面を摺動し、又、前記芯繰り出し機
構を作動させる押圧部材を記摺動子より突出可能に配置
したことを第2の要旨としたので、大ノックと小ノック
とを指の感触で確実に使い分けることができ、よって、
良好な出没操作、並びに、筆記を行うことができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 軸筒の内面に複数のカム溝を形成し、そ
のカム溝に回転子を摺動・回転自在に配置すると共に、
その回転子を押圧・回転すべく摺動子を配置してなる出
没式筆記具において、前記回転子の前方に芯繰り出し機
構を有する中軸を当接・配置すると共に、前記回転子を
押圧・回転すべく摺動子の内面を摺動し、又、前記芯繰
り出し機構を作動させる押圧部材を前記摺動子より突出
可能に配置したことを特徴とする出没式シャ−プペンシ
ル。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の出没式シャ−プペ
ンシルであって、前記カム溝の前端と後端とを解放せし
めた状態に形成すると共に、前記芯繰り出し機構を軸筒
に係脱可能に取り付けたことを特徴とする出没式シャ−
プペンシル。 - 【請求項3】 軸筒の内側に芯繰り出し機構を内設する
中軸を摺動可能に配置した出没式筆記具において、前記
中軸を押圧すべく摺動子を前記軸筒の後方より突出せし
めて配置すると共に、前記摺動子の内面を摺動し、又、
前記芯繰り出し機構を作動させる押圧部材を記摺動子よ
り突出可能に配置したことを特徴とする出没式シャ−プ
ペンシル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03391298A JP3780686B2 (ja) | 1997-01-31 | 1998-01-30 | 出没式シャ−プペンシル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-32977 | 1997-01-31 | ||
| JP3297797 | 1997-01-31 | ||
| JP03391298A JP3780686B2 (ja) | 1997-01-31 | 1998-01-30 | 出没式シャ−プペンシル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272886A true JPH10272886A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3780686B2 JP3780686B2 (ja) | 2006-05-31 |
Family
ID=26371602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03391298A Expired - Fee Related JP3780686B2 (ja) | 1997-01-31 | 1998-01-30 | 出没式シャ−プペンシル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3780686B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100687544B1 (ko) * | 2004-06-04 | 2007-02-27 | 미크로 가부시키가이샤 | 필기구 |
| JP2019527122A (ja) * | 2016-07-29 | 2019-09-26 | 張雪峰 | 組立戸棚 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP03391298A patent/JP3780686B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100687544B1 (ko) * | 2004-06-04 | 2007-02-27 | 미크로 가부시키가이샤 | 필기구 |
| JP2019527122A (ja) * | 2016-07-29 | 2019-09-26 | 張雪峰 | 組立戸棚 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3780686B2 (ja) | 2006-05-31 |
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