JPH10272961A - 居眠り警報装置 - Google Patents
居眠り警報装置Info
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Abstract
転者の顔の位置が変化しても、これに対応する適正な撮
影位置を取れるようにする。 【解決手段】運転者の顔を撮影する手段aと、その画像
を特殊な画像フイルタを用いてその出力を2値化する画
像処理から目を抽出する手段bと、閉じ目時間を計測す
る手段cと、閉じ時間を覚醒度の閾値として設定する手
段dと、閾値を越えると覚醒度の低下を判定する手段e
と、その際警報器を作動するよう制御する手段fと、着
座開始時にズームレンジの焦点距離をワイド側にセット
する手段mと、左右の目の中心が画像の中心にくるよう
にする手段kと、目の画像上の座標位置を計測する手段
hと、所定のズーム画像上における目の基準座標位置お
よび偏差の許容値を設定する手段iと、目の計測座標位
置と基準座標位置との偏差がその許容値内に納まるよう
ズームレンズの焦点距離を調整する手段jと、を備え
る。
Description
を検出して警報する装置の改良に関する。
する目的から、運転者の顔を撮影する手段(CCDカメ
ラやTVカメラなど)をインストルパネルに配置し、そ
の画像から得られる目情報をもとに運転者の覚醒度を推
定し、覚醒度が閾値以下になると警報などを作動させる
ようにしたものが知られている(特開平7ー32907
号公報,特開平7ー156682号公報,三菱電機技報
Vol.70 No.9 1996『居眠り検出技術』)。
おいて、運転者の覚醒度を適確に推定するのに最も重要
なことは、いかに運転者の目情報を精密に捕らえるかに
係っている。従来の方法では、運転者がシートポジショ
ン(運転席の前後方向や上下方向の位置)を変更した
り、運転者が交替したりすると、カメラの捕らえる画像
(視野)から運転者の顔が外れてしまうような可能性が
あり、その対策としてカメラの撮影範囲を広角度に設定
することが要求される。しかし、そのようにカメラの視
野を広角度に設定すると、カメラの画像中に占める運転
者の顔部分が小さくなり、そこから得られる目情報も減
少してしまう。つまり、覚醒度の高い推定精度を確保す
るのが難しいという不具合があった。
策手段の提供を目的とする。
ように運転者の顔をズームレンズを通して撮影する手段
aと、その画像を特殊な画像フイルタを用いてその出力
を2値化する画像処理から目を抽出する手段bと、画像
処理で抽出される目をもとに一定時間あたりの閉じ目時
間を計測する手段cと、所定の閉じ時間を覚醒度の閾値
として設定する手段dと、閉じ時間の計測値が閾値を越
えると運転者の覚醒度の低下を判定する手段eと、その
覚醒度の低下判定時に運転室の警報器を作動するよう制
御する手段fと、運転者の着座開始時にズームレンジの
焦点距離をワイド側にセットする手段mと、画像処理で
抽出される左右の目を結ぶ中心が画像の中心にくるよう
撮影位置を調整する手段kと、同じく抽出される目の画
像上の座標位置を計測する手段hと、所定のズーム画像
上における目の基準座標位置および偏差の許容値を設定
する手段iと、目の計測座標位置と基準座標位置との偏
差がその許容値内に納まるようズームレンズの焦点距離
を調整する手段jと、を備える。
に向けて赤外光を照射する手段nと、運転者の顔をズー
ムレンズを通して撮影する手段aと、その画像処理を行
う手段bと、網膜反射像をもとに一定時間あたりの閉じ
目時間を計測する手段eと、所定の閉じ時間を覚醒度の
閾値として設定する手段dと、閉じ時間の計測値が閾値
を越えると運転者の覚醒度の低下を判定する手段eと、
その覚醒度の低下判定時に運転室の警報器を作動するよ
う制御する手段fと、運転者の着座開始時にズームレン
ジの焦点距離をワイド側にセットする手段mと、2点の
網膜反射光を結ぶ中心が画像の中心にくるよう撮影位置
を調整する手段kと、網膜反射光の画像上の座標位置を
計測する手段hと、所定のズーム画像上における目の基
準座標位置および偏差の許容値を設定する手段iと、網
膜反射光の計測座標位置と目の基準座標位置との偏差が
その許容値内に納まるようズームレンズの焦点距離を調
整する手段jと、を備える。
て、覚醒度の低下判定時に車両を停止させるよう制御す
る手段gを設ける。
ンズを通して撮影され、画像処理により目が抽出され
る。その目をもとに運転者の覚醒度が判定され、覚醒度
の低下時に居眠り警報が作動する。覚醒度は一定時間あ
たりの閉じ目時間から、これが閾値を越えると、意識レ
ベルの低下として判定される。運転者の着座開始時はズ
ームレンズがワイド側にセットされ、その撮影位置は画
像処理で抽出される左右の目を結ぶ中心が画像の中心に
くるよう調整される。そのため、運転者がシートポジシ
ョンを変更したり、交替したりすることにより、顔の位
置が変わっても、広い視野の中で画像の中心に左右の目
の中心がくるよう運転者の顔を適確に捕らえられる。そ
して、両目の画像上の座標位置が計測され、所定のズー
ム画像上における基準座標位置および偏差の許容値に基
づいて、目の計測位置と基準位置との偏差が許容値内に
納まるようズームレンズの焦点距離が調整される。これ
により、運転者の撮影される画像は、両目を中心にして
ズームアップされるため、覚醒度の推定精度を大幅に高
めることができる。
射され、目の網膜反射光がズームレンズを通して撮影さ
れる。その画像上の網膜反射光をもとに運転者の覚醒度
が判定され、覚醒度の低下時に居眠り警報が作動する。
覚醒度は一定時間あたりの閉じ目時間から、これが閾値
を越えると、意識レベルの低下として判定される。運転
者の着座開始時はズームレンズがワイド側にセットさ
れ、その撮影位置は画像上の左右の網膜反射光を結ぶ中
心が画像の中心にくるよう調整される。そのため、運転
者がシートポジションを変更したり、交替したりするこ
とにより、顔の位置が変わっても、広い視野の中で画像
の中心に左右の網膜反射光の中心がくるよう運転者の顔
を適確に捕らえられる。そして、網膜反射光の画像上の
座標位置が計測され、所定のズーム画像上における基準
座標位置および偏差の許容値に基づいて、網膜反射光の
計測位置と基準位置との偏差が許容値内に納まるようズ
ームレンズの焦点距離が調整される。これにより、運転
者の撮影される画像は、両目を中心にしてズームアップ
されるため、覚醒度の推定精度を大幅に高めることがで
きる。
停止するよう制御される。そのため、警報の作動に運転
者が反応しない場合においても、車両は停止状態(停
車)へと至るから、運転者の居眠りに対する安全性の向
上が得られる。
ルメントパネル1に運転者の顔を撮影するCCDカメラ
2と、運転者の覚醒度低下時に作動する警報器3が設置
される。CCDカメラ2は図2のようにズームレンズ4
が取り付けられ、その回りに近赤外LED5が配設され
る。また、CCDカメラ2はインストルパネル2に図示
しない支持機構を介して運転者に対向する撮影位置(こ
の例では支持角度)が調整可能に取り付けられる。
射を制御する光源制御部11と、CCDカメラ2の支持
角度およびズームレンズ4の焦点距離を制御するカメラ
制御部12と、CCDカメラ2の画像処理部13と、運
転者の覚醒度を推定する居眠り検出部14と、警報器3
の作動を制御する警報部15と、から構成される。光源
制御部11は夜間など暗い状態のときにのみ、運転者の
顔へ向けて低照度の近赤外LED5を作動させるよう制
御する。
える。画像フィルタは昼間など明るい状態において、C
CDカメラ2の画像から目を精度よく抽出するために採
用したものであり、カメラで撮影された画像と顔の縦方
向の長さが短い黒領域(目など)を除去した画像との差
を出力する。その出力画像は2値化され、目などを抽出
する2値画像になる。
の傾きの変化から瞬きを検出する。そして、一定時間あ
たりの閉じ目(目尻の傾きが開き目の傾きよりも緩や
か)時間を計測し、その計測時間を覚醒度の閾値と比較
して閾値を越えるときに覚醒度の低下を判定する。
作動により、CCDカメラ2に目の網膜反射像が撮影さ
れる。居眠り検出部14は画像処理部13を介してその
画像上に明るく光っている網膜反射の有無を検出する。
そして、一定時間あたりの閉じ目(網膜反射のない)時
間を計測し、その計測時間を覚醒度の閾値と比較して閾
値を越えるときに覚醒度の低下を判定する。
覚醒度の低下が判定されると、運転室の警報器3を作動
させる。なお、居眠り運転を有効に回避するため、運転
者の覚醒度低下時に車両の停止を制御するようにすると
良い。その停車制御の起動に警報器3への作動信号が利
用できる。
CCDカメラ2のズームレンズをワイド側にセットす
る。運転者の顔はそのときCCDカメラ2のワイドな画
像の中で小さく捕らえられる。そして、画像処理部13
の出力データに基づいて、昼間など明るい状態のとき
は、2値画像の両目を結ぶ中心が画像の中心にくるよ
う、CCDカメラ2の支持角度を調整する。
画像上における目の基準座標位置および偏差の許容値な
どが設定される。そして、2値画像上の両目の座標位置
を計測し、その計測座標位置と基準座標位置との偏差が
許容値内に納まるよう、ズームレンズ4の焦点距離を調
整する。
基づいて、同じく両目の中心が画像の中心にくるよう、
CCDカメラ2の支持角度を調整する一方、網膜反射像
上の両目の座標位置を計測し、基準座標位置との偏差が
許容値内に納まるよう、ズームレンズ4の焦点距離を調
整する。
Dカメラ2で撮影される。2値画像または網膜反射像の
目をもとに運転者の覚醒度が判定され、覚醒度の低下時
に居眠り警報が作動する。運転者の着座開始時はズーム
レンズ4がワイド側にセットされ、CCDカメラ2の支
持角度は2値画像または網膜反射像上の両目を結ぶ中心
が画像の中心にくるよう調整される。そのため、運転者
がシートポジションを変更したり、交替したりすること
により、顔の位置が変わっても、広い視野の中で画像の
中心に両目の中心がくるよう運転者の顔を適確に捕らえ
られる。
れ、所定のズーム画像上における基準座標位置および偏
差の許容値に基づいて、目の計測位置と基準位置との偏
差が許容値内に納まるようズームレンズ4の焦点距離が
調整される。運転者の撮影される画像は、両目を中心に
してズームアップされるため、覚醒度の推定精度を大幅
に高めることができる。
フローチャートであり、ステップ1では、運転者の着座
時にCCDカメラ2の焦点距離をワイド側(短め)にセ
ットする。ステップ2では、運転者の顔をCCDカメラ
2で撮影する。ステップ3では、CCDカメラ2の画像
G0(原画)から、縦方向の長さが短い黒領域を除去す
る画像G1を得る。ステップ4では、原画G0と黒領域
を除去した画像G1との差G2を得る。ステップ5で
は、この画像差G2から原画G0を引き去る画像G3を
得る。ステップ6では画像G3を2値化することにより
目を抽出する。
値画像上の両目を結ぶ中心がが画像の中心にくるよう、
CCDカメラ2の支持角度を調整する。ステップ9で
は、画像上の両目の座標位置を計測し、基準座標位置と
の偏差を求める。ステップ10,ステップ11におい
て、この偏差が許容値内に納まるよう、CCDカメラ2
の焦点距離をズーム側(長め)に調整する。なお、左右
の偏差はel,erの絶対値は、(elx2+ely2)
1/2,(erx2+ery2)1/2で与えられる。
る。ステップ13では、αが閾値(閉じ目を判定するた
めの基準値であり、メモリに予め設定される)未満かど
うかを判定する。yesのときは、ステップ14で閉じ
目フラグf1を1にする。noのときは、ステップ15
で閉じ目フラグf1を0にする。ステップ16では、閉
じ目フラグf1=1かどうかを判定し、yesのときは
ステップ17に進み、noのときはステップ18へ飛
ぶ。
測し、その時間の累計を行う。ステップ18,ステップ
19において、一定時間が経過すると、閉じ目の累計時
間S-f1が覚醒度の閾値を越えるかどうかを判定する。
yesのときは、ステップ20で覚醒度低下フラグf2
を1にする。noのときは、ステップ21で覚醒度低下
フラグf2を0にする。
f1を0にすると同時に一定時間のカウントを開始す
る。そして、ステップ23,ステップ24において、覚
醒度低下フラグf2=1のときは警報器3(および車両
の停車制御)を作動させる。ステップ2〜ステップ24
は所定の制御周期で繰り返し実行される。
ローチャトであり、ステップ1では、運転者の着座時に
CCDカメラ2の焦点距離をワイド側(短め)にセット
する。ステップ2では、近赤外LED5を作動させる。
ステップ3では運転者の顔をCCDカメラ2で撮影す
る。ステップ4では、CCDカメラ2の網膜反射像G0
(原画)から、明るく光っている点を目として抽出す
る。
膜反射像上の両目を結ぶ中心がが画像の中心にくるよ
う、CCDカメラ2の支持角度を調整する。ステップ7
では、画像上の両目の座標位置を計測し、基準座標位置
との偏差を求める。ステップ8,ステップ9において、
この偏差が許容値内に納まるよう、CCDカメラ2の焦
点距離をズーム側(長め)に調整する。なお、左右の偏
差はel,erの絶対値は、(elx2+el
y2)1/2,(erx2+ery2)1/2で与えられる。
を判定する。yesのときは、ステップ11で閉じ目フ
ラグf1を1にする。noのときは、ステップ12で閉
じ目フラグf1を0にする。ステップ13では、閉じ目
フラグf1=1かどうかを判定し、yesのときはステ
ップ14に進み、noのときはステップ15へ飛ぶ。
測し、その時間の累計を行う。ステップ15,ステップ
16において、一定時間が経過すると、閉じ目の累計時
間S-f1が覚醒度の閾値を越えるかどうかを判定する。
yesのときは、ステップ17で覚醒度低下フラグf2
を1にする。noのときは、ステップ18で覚醒度低下
フラグf2を0にする。
f1を0にすると同時に一定時間のカウントを開始す
る。そして、ステップ20,ステップ21において、覚
醒度低下フラグf2=1のときは、警報器3(および車
両の停車制御)を作動させる。ステップ2〜ステップ2
1は所定の制御周期で繰り返し実行される。
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】運転者の顔をズームレンズを通して撮影す
る手段と、その画像を特殊な画像フイルタを用いてその
出力を2値化する画像処理から目を抽出する手段と、画
像処理で抽出される目をもとに一定時間あたりの閉じ目
時間を計測する手段と、所定の閉じ時間を覚醒度の閾値
として設定する手段と、閉じ時間の計測値が閾値を越え
ると運転者の覚醒度の低下を判定する手段と、その覚醒
度の低下判定時に運転室の警報器を作動するよう制御す
る手段と、運転者の着座開始時にズームレンジの焦点距
離をワイド側にセットする手段と、画像処理で抽出され
る左右の目を結ぶ中心が画像の中心にくるよう撮影位置
を調整する手段と、同じく抽出される目の画像上の座標
位置を計測する手段と、所定のズーム画像上における目
の基準座標位置および偏差の許容値を設定する手段と、
目の計測座標位置と基準座標位置との偏差がその許容値
内に納まるようズームレンズの焦点距離を調整する手段
と、を備えたことを特徴とする居眠り警報装置。 - 【請求項2】運転者の顔に向けて赤外光を照射する手段
と、運転者の顔をズームレンズを通して撮影する手段
と、その画像処理を行う手段と、網膜反射像をもとに一
定時間あたりの閉じ目時間を計測する手段と、所定の閉
じ時間を覚醒度の閾値として設定する手段と、閉じ時間
の計測値が閾値を越えると運転者の覚醒度の低下を判定
する手段と、その覚醒度の低下判定時に運転室の警報器
を作動するよう制御する手段と、運転者の着座開始時に
ズームレンジの焦点距離をワイド側にセットする手段
と、2点の網膜反射光を結ぶ中心が画像の中心にくるよ
う撮影位置を調整する手段と、網膜反射光の画像上の座
標位置を計測する手段と、所定のズーム画像上における
目の基準座標位置および偏差の許容値を設定する手段
と、網膜反射光の計測座標位置と目の基準座標位置との
偏差がその許容値内に納まるようズームレンズの焦点距
離を調整する手段と、を備えたことを特徴とする居眠り
警報装置。 - 【請求項3】覚醒度の低下判定時に車両を停止させるよ
う制御する手段を設けたことを特徴とする請求項1また
は請求項2に記載の居眠り警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153497A JP3815842B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 居眠り警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153497A JP3815842B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 居眠り警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272961A true JPH10272961A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3815842B2 JP3815842B2 (ja) | 2006-08-30 |
Family
ID=13748985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8153497A Expired - Fee Related JP3815842B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 居眠り警報装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3815842B2 (ja) |
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|---|---|
| JP3815842B2 (ja) | 2006-08-30 |
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