JPH10272990A - 車載用視聴装置 - Google Patents
車載用視聴装置Info
- Publication number
- JPH10272990A JPH10272990A JP9078655A JP7865597A JPH10272990A JP H10272990 A JPH10272990 A JP H10272990A JP 9078655 A JP9078655 A JP 9078655A JP 7865597 A JP7865597 A JP 7865597A JP H10272990 A JPH10272990 A JP H10272990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- block
- function
- functional block
- flat cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 規格化された単位間口寸法に基づく限られた
スペース内に複数の機能ブロックを同時に設けることが
でき、従来に比べてダッシュボード内により多くの機能
ブロックを収納することができる車載用視聴装置を提供
する。 【解決手段】 規格化された単位間口寸法に基づく外ケ
ース7に囲まれた限られたスペース内に、構造的に完全
に分離された状態で第1の機能ブロックとしてディスプ
レイブロック1と第2の機能ブロックとしてCD/チュ
ーナブロック2とを設け、それらの各機能ブロック1,
2は、互いに奥行き方向の駆動時にも交錯せず、映像表
示機能あるいは音響再生機能の少なくとも一方を有する
一機能ブロックを構成する。
スペース内に複数の機能ブロックを同時に設けることが
でき、従来に比べてダッシュボード内により多くの機能
ブロックを収納することができる車載用視聴装置を提供
する。 【解決手段】 規格化された単位間口寸法に基づく外ケ
ース7に囲まれた限られたスペース内に、構造的に完全
に分離された状態で第1の機能ブロックとしてディスプ
レイブロック1と第2の機能ブロックとしてCD/チュ
ーナブロック2とを設け、それらの各機能ブロック1,
2は、互いに奥行き方向の駆動時にも交錯せず、映像表
示機能あるいは音響再生機能の少なくとも一方を有する
一機能ブロックを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像表示機能ある
いは音響再生機能などを有し、車のダッシュボード内に
収納される車載用視聴装置に関するものである。
いは音響再生機能などを有し、車のダッシュボード内に
収納される車載用視聴装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、映像表示機能あるいは音響再
生機能などを有し車のダッシュボード内に収納される車
載用視聴装置として、車載用液晶テレビいわゆる液晶カ
ーテレビなどの液晶表示装置やCDプレーヤなどの音響
再生装置などが広く利用されている。
生機能などを有し車のダッシュボード内に収納される車
載用視聴装置として、車載用液晶テレビいわゆる液晶カ
ーテレビなどの液晶表示装置やCDプレーヤなどの音響
再生装置などが広く利用されている。
【0003】これらの車載用視聴装置は、ダッシュボー
ド内で縦および横方向の寸法が規格化された単位間口寸
法以内の間口寸法を有している。この単位間口寸法は、
縦方向の寸法が50mmで横方向の寸法が180mmの
ように規格化されている。なお、車載用視聴装置の奥行
き方向の寸法については、車の種類によって異なり、通
常、約160mm〜190mmの間が採用されている。
ド内で縦および横方向の寸法が規格化された単位間口寸
法以内の間口寸法を有している。この単位間口寸法は、
縦方向の寸法が50mmで横方向の寸法が180mmの
ように規格化されている。なお、車載用視聴装置の奥行
き方向の寸法については、車の種類によって異なり、通
常、約160mm〜190mmの間が採用されている。
【0004】上記のような従来の車載用視聴装置につい
て、車載用液晶テレビを例に挙げて以下に説明する。図
11は従来の車載用視聴装置の1つである液晶表示装置
としての車載用液晶テレビの概略構成を示す斜視図であ
る。この車載用液晶テレビは、図11に示すように、映
像表示機能を機能させるために液晶画面110に映像を
表示するモニタ部111と、音響再生機能を機能させる
ためにモニタ部111に表示される映像などに関連する
音響を再生したり、ユーザによる操作ボタン112の操
作に対応してモニタ部111への映像表示を制御するた
めの各回路が設けられた表示装置本体113などを備え
ている。
て、車載用液晶テレビを例に挙げて以下に説明する。図
11は従来の車載用視聴装置の1つである液晶表示装置
としての車載用液晶テレビの概略構成を示す斜視図であ
る。この車載用液晶テレビは、図11に示すように、映
像表示機能を機能させるために液晶画面110に映像を
表示するモニタ部111と、音響再生機能を機能させる
ためにモニタ部111に表示される映像などに関連する
音響を再生したり、ユーザによる操作ボタン112の操
作に対応してモニタ部111への映像表示を制御するた
めの各回路が設けられた表示装置本体113などを備え
ている。
【0005】また、この車載用液晶テレビは、車のダッ
シュボード内に収納され、外ケース114の縦方向の寸
法S1および横方向の寸法S2は、それらの寸法S1,
S2からなる間口寸法が上記のような単位間口寸法以内
になるように設計されている。
シュボード内に収納され、外ケース114の縦方向の寸
法S1および横方向の寸法S2は、それらの寸法S1,
S2からなる間口寸法が上記のような単位間口寸法以内
になるように設計されている。
【0006】以上のように構成された車載用液晶テレビ
では、その未使用時にはモニタ部111および表示装置
本体113は外ケース114内に収納されており、使用
時にユーザによる操作ボタン(図示はしないが、操作ボ
タン112以外に設けられている)の操作によって、外
ケース114から矢印Y1の方向にモニタ部111およ
び表示装置本体113が排出され、そのモニタ部111
をユーザが矢印Y2に示すように回転させることによ
り、ユーザは、この車載用液晶テレビを車内で視聴する
ことができる。
では、その未使用時にはモニタ部111および表示装置
本体113は外ケース114内に収納されており、使用
時にユーザによる操作ボタン(図示はしないが、操作ボ
タン112以外に設けられている)の操作によって、外
ケース114から矢印Y1の方向にモニタ部111およ
び表示装置本体113が排出され、そのモニタ部111
をユーザが矢印Y2に示すように回転させることによ
り、ユーザは、この車載用液晶テレビを車内で視聴する
ことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記に
示す車載用液晶テレビのような従来の車載用視聴装置で
は、モニタ部111および表示装置本体113からなる
ディスプレイユニットやこれらを出退駆動するための駆
動機構部やこれらに各種電源電圧を供給する電源回路な
どが設けられた本体ユニットなどが、外ケース114を
構成する一方のシャーシ上に積み重ねられた構造となっ
ているため、外ケース114で囲まれた限られたスペー
ス内に、映像表示機能あるいは音響再生機能などを有す
る機能ブロックとしてディスプレイユニットとそれ以外
の例えばCDユニットとを同時に収納することができな
いという問題点を有していた。
示す車載用液晶テレビのような従来の車載用視聴装置で
は、モニタ部111および表示装置本体113からなる
ディスプレイユニットやこれらを出退駆動するための駆
動機構部やこれらに各種電源電圧を供給する電源回路な
どが設けられた本体ユニットなどが、外ケース114を
構成する一方のシャーシ上に積み重ねられた構造となっ
ているため、外ケース114で囲まれた限られたスペー
ス内に、映像表示機能あるいは音響再生機能などを有す
る機能ブロックとしてディスプレイユニットとそれ以外
の例えばCDユニットとを同時に収納することができな
いという問題点を有していた。
【0008】また、ディスプレイユニットを出退駆動す
るための駆動機構部においては、その出退駆動のために
駆動モータの駆動力を伝達するギア群からなるギアブロ
ックと、ディスプレイユニットに固定されその出退の際
のスライド軸を受ける軸受とが独立しているため、装置
における駆動機構部の占める割合が多くなってしまい、
外ケース114で囲まれた限られたスペース内に、機能
ブロックとしてディスプレイユニットとそれ以外の例え
ばCDユニットとを同時に収納することができないとい
う問題点を有していた。
るための駆動機構部においては、その出退駆動のために
駆動モータの駆動力を伝達するギア群からなるギアブロ
ックと、ディスプレイユニットに固定されその出退の際
のスライド軸を受ける軸受とが独立しているため、装置
における駆動機構部の占める割合が多くなってしまい、
外ケース114で囲まれた限られたスペース内に、機能
ブロックとしてディスプレイユニットとそれ以外の例え
ばCDユニットとを同時に収納することができないとい
う問題点を有していた。
【0009】また、ディスプレイユニットの排出時にで
きるスペースを用いて、ディスプレイユニットとシャー
シ上に設けられた本体ユニットとを電気的に接続するフ
レキシブルフラットケーブル(以下、FFCと略称す
る)の引き回しを処理しているため、もし、外ケース1
14で囲まれた限られたスペース内に、機能ブロックと
してディスプレイユニットとそれ以外の例えばCDユニ
ットとを同時に収納しようとする場合には、ディスプレ
イユニットの排出時にできるスペースが小さくなり、デ
ィスプレイユニットと本体ユニットとの電気的接続が不
可能になってしまう。そのため結局、外ケース114で
囲まれた限られたスペース内に、機能ブロックとしてデ
ィスプレイユニットとそれ以外の例えばCDユニットと
を同時に収納することができないという問題点を有して
いた。
きるスペースを用いて、ディスプレイユニットとシャー
シ上に設けられた本体ユニットとを電気的に接続するフ
レキシブルフラットケーブル(以下、FFCと略称す
る)の引き回しを処理しているため、もし、外ケース1
14で囲まれた限られたスペース内に、機能ブロックと
してディスプレイユニットとそれ以外の例えばCDユニ
ットとを同時に収納しようとする場合には、ディスプレ
イユニットの排出時にできるスペースが小さくなり、デ
ィスプレイユニットと本体ユニットとの電気的接続が不
可能になってしまう。そのため結局、外ケース114で
囲まれた限られたスペース内に、機能ブロックとしてデ
ィスプレイユニットとそれ以外の例えばCDユニットと
を同時に収納することができないという問題点を有して
いた。
【0010】さらに、モニタ部111の回転時には、デ
ィスプレイユニットの厚みを利用して、モニタ部111
と表示装置本体113とを電気的に接続するFFCの最
小屈曲半径を維持しているため、もし、外ケース114
で囲まれた限られたスペース内に、機能ブロックとして
ディスプレイユニットとそれ以外の例えばCDユニット
とを同時に収納しようとする場合には、ディスプレイユ
ニットの厚みが薄くなり、モニタ部111を回転させた
ときにFFCの屈曲半径が維持できなくなり、モニタ部
111と表示装置本体113との電気的接続が不可能に
なってしまう。そのため結局、外ケース114で囲まれ
た限られたスペース内に、機能ブロックとしてディスプ
レイユニットとそれ以外の例えばCDユニットとを同時
に収納することができないという問題点を有していた。
ィスプレイユニットの厚みを利用して、モニタ部111
と表示装置本体113とを電気的に接続するFFCの最
小屈曲半径を維持しているため、もし、外ケース114
で囲まれた限られたスペース内に、機能ブロックとして
ディスプレイユニットとそれ以外の例えばCDユニット
とを同時に収納しようとする場合には、ディスプレイユ
ニットの厚みが薄くなり、モニタ部111を回転させた
ときにFFCの屈曲半径が維持できなくなり、モニタ部
111と表示装置本体113との電気的接続が不可能に
なってしまう。そのため結局、外ケース114で囲まれ
た限られたスペース内に、機能ブロックとしてディスプ
レイユニットとそれ以外の例えばCDユニットとを同時
に収納することができないという問題点を有していた。
【0011】一方、車のダッシュボード内に収納できる
装置台数は限られており、その台数は車種間でもほぼ同
数である。従って、限度台数の視聴装置が収納されてい
るダッシュボード内に新たな装置を追加設置して視聴装
置全体としての機能を多くしようとした場合には、既設
の視聴装置をダッシュボードから取り外して、その空き
スペースに新たな視聴装置を取り付けることになってし
まい、結局、視聴装置全体として機能の追加ができない
という問題点をも有していた。
装置台数は限られており、その台数は車種間でもほぼ同
数である。従って、限度台数の視聴装置が収納されてい
るダッシュボード内に新たな装置を追加設置して視聴装
置全体としての機能を多くしようとした場合には、既設
の視聴装置をダッシュボードから取り外して、その空き
スペースに新たな視聴装置を取り付けることになってし
まい、結局、視聴装置全体として機能の追加ができない
という問題点をも有していた。
【0012】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、規格化された単位間口寸法に基づく限られたスペ
ース内に複数の機能ブロックを同時に設けることがで
き、従来に比べてダッシュボード内により多くの機能ブ
ロックを収納することができる車載用視聴装置を提供す
る。
ので、規格化された単位間口寸法に基づく限られたスペ
ース内に複数の機能ブロックを同時に設けることがで
き、従来に比べてダッシュボード内により多くの機能ブ
ロックを収納することができる車載用視聴装置を提供す
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の車載用視聴装置は、規格化された単位間
口寸法に基づく限られたスペース内に、構造的に完全に
分離された状態で第1の機能ブロックと第2の機能ブロ
ックとを設け、それらの各機能ブロックは、互いに奥行
き方向の駆動時にも交錯せず、映像表示機能あるいは音
響再生機能の少なくとも一方を有する一機能ブロックを
構成することを特徴とする。
めに、本発明の車載用視聴装置は、規格化された単位間
口寸法に基づく限られたスペース内に、構造的に完全に
分離された状態で第1の機能ブロックと第2の機能ブロ
ックとを設け、それらの各機能ブロックは、互いに奥行
き方向の駆動時にも交錯せず、映像表示機能あるいは音
響再生機能の少なくとも一方を有する一機能ブロックを
構成することを特徴とする。
【0014】また、規格化された単位間口寸法に基づく
限られたスペース内に複数の機能ブロックを同時に設け
た場合でも、その際に必要となる機能ブロック間のフレ
キシブルフラットケーブルの処理に必要なスペースおよ
び各機能ブロックの駆動時のフレキシブルフラットケー
ブルの最小屈曲半径を確保して、各機能ブロックの電気
的接続を可能とすることを特徴とする。
限られたスペース内に複数の機能ブロックを同時に設け
た場合でも、その際に必要となる機能ブロック間のフレ
キシブルフラットケーブルの処理に必要なスペースおよ
び各機能ブロックの駆動時のフレキシブルフラットケー
ブルの最小屈曲半径を確保して、各機能ブロックの電気
的接続を可能とすることを特徴とする。
【0015】以上により、規格化された単位間口寸法に
基づく限られたスペース内に複数の機能ブロックを同時
に設けることができ、従来に比べてダッシュボード内に
より多くの機能ブロックを収納することができる。
基づく限られたスペース内に複数の機能ブロックを同時
に設けることができ、従来に比べてダッシュボード内に
より多くの機能ブロックを収納することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の車載用
視聴装置は、映像表示機能あるいは音響再生機能の少な
くとも一方を有し、車のダッシュボード内に収納され、
前記ダッシュボード内で縦および横方向の寸法が規格化
された単位間口寸法以内の間口寸法を有する車載用視聴
装置であって、前記映像表示機能あるいは音響再生機能
の少なくとも一方を有して一機能ブロックを構成する第
1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを備え、前記
第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを、それら
の相互間で機械的に、奥行き方向に交錯しないように分
離した構造となるように構成する。
視聴装置は、映像表示機能あるいは音響再生機能の少な
くとも一方を有し、車のダッシュボード内に収納され、
前記ダッシュボード内で縦および横方向の寸法が規格化
された単位間口寸法以内の間口寸法を有する車載用視聴
装置であって、前記映像表示機能あるいは音響再生機能
の少なくとも一方を有して一機能ブロックを構成する第
1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを備え、前記
第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを、それら
の相互間で機械的に、奥行き方向に交錯しないように分
離した構造となるように構成する。
【0017】この構成によると、規格化された単位間口
寸法に基づく限られたスペース内に、構造的に完全に分
離された状態で第1の機能ブロックと第2の機能ブロッ
クとを設け、それらの各機能ブロックは、互いに奥行き
方向の駆動時にも交錯せず、映像表示機能あるいは音響
再生機能の少なくとも一方を有する一機能ブロックを構
成する。
寸法に基づく限られたスペース内に、構造的に完全に分
離された状態で第1の機能ブロックと第2の機能ブロッ
クとを設け、それらの各機能ブロックは、互いに奥行き
方向の駆動時にも交錯せず、映像表示機能あるいは音響
再生機能の少なくとも一方を有する一機能ブロックを構
成する。
【0018】請求項2に記載の車載用視聴装置は、請求
項1に記載の第1の機能ブロックを、映像表示機能を機
能させるために映像を表示するモニタ部と前記映像表示
を制御するディスプレイ本体とからなるディスプレイブ
ロックとし、前記ディスプレイブロックが奥行き方向の
スライド軸に沿ってスライドして前記モニタ部を出退す
る際に、そのスライド軸を受けた状態で前記ディスプレ
イブロックとともにスライド軸に沿ってスライドするス
ライド軸受と、前記出退を駆動するために駆動モータか
らの駆動力を伝達するギア群を有する駆動ギア部とを、
一体構造となるように形成した構成とする。
項1に記載の第1の機能ブロックを、映像表示機能を機
能させるために映像を表示するモニタ部と前記映像表示
を制御するディスプレイ本体とからなるディスプレイブ
ロックとし、前記ディスプレイブロックが奥行き方向の
スライド軸に沿ってスライドして前記モニタ部を出退す
る際に、そのスライド軸を受けた状態で前記ディスプレ
イブロックとともにスライド軸に沿ってスライドするス
ライド軸受と、前記出退を駆動するために駆動モータか
らの駆動力を伝達するギア群を有する駆動ギア部とを、
一体構造となるように形成した構成とする。
【0019】この構成によると、規格化された単位間口
寸法に基づく限られたスペース内でスライド軸受および
駆動ギア部を含むスペースの占有率を縮小化して、規格
化された単位間口寸法に基づく限られたスペース内に複
数の機能ブロックを同時に設けた場合でも、その際に必
要となる機能ブロック間のフレキシブルフラットケーブ
ルの処理に必要なスペースを確保する。
寸法に基づく限られたスペース内でスライド軸受および
駆動ギア部を含むスペースの占有率を縮小化して、規格
化された単位間口寸法に基づく限られたスペース内に複
数の機能ブロックを同時に設けた場合でも、その際に必
要となる機能ブロック間のフレキシブルフラットケーブ
ルの処理に必要なスペースを確保する。
【0020】請求項3に記載の車載用視聴装置は、請求
項1または請求項2に記載の車載用視聴装置において、
端子間を電気的に接続するためのフレキシブルフラット
ケーブルを任意の形状に保持して固定するホルダを備
え、前記ホルダに固定されたフレキシブルフラットケー
ブルにより、第1の機能ブロックと第2の機能ブロック
との端子間を電気的に接続した構成とする。
項1または請求項2に記載の車載用視聴装置において、
端子間を電気的に接続するためのフレキシブルフラット
ケーブルを任意の形状に保持して固定するホルダを備
え、前記ホルダに固定されたフレキシブルフラットケー
ブルにより、第1の機能ブロックと第2の機能ブロック
との端子間を電気的に接続した構成とする。
【0021】この構成によると、規格化された単位間口
寸法に基づく限られたスペース内に複数の機能ブロック
を同時に設けた場合でも、その際に必要となる機能ブロ
ック間のフレキシブルフラットケーブルの処理に必要な
スペースを確保して、第1の機能ブロックと第2の機能
ブロックとの電気的接続を可能とする。
寸法に基づく限られたスペース内に複数の機能ブロック
を同時に設けた場合でも、その際に必要となる機能ブロ
ック間のフレキシブルフラットケーブルの処理に必要な
スペースを確保して、第1の機能ブロックと第2の機能
ブロックとの電気的接続を可能とする。
【0022】請求項4に記載の車載用視聴装置は、請求
項2に記載の車載用視聴装置において、端子間を電気的
に接続するためのフレキシブルフラットケーブルを湾曲
しない状態にガイドするフラップを、モニタ部とディス
プレイ本体との間を渡して備え、前記フラップにガイド
されたフレキシブルフラットケーブルにより、前記モニ
タ部とディスプレイ本体との端子間を電気的に接続した
構成とする。
項2に記載の車載用視聴装置において、端子間を電気的
に接続するためのフレキシブルフラットケーブルを湾曲
しない状態にガイドするフラップを、モニタ部とディス
プレイ本体との間を渡して備え、前記フラップにガイド
されたフレキシブルフラットケーブルにより、前記モニ
タ部とディスプレイ本体との端子間を電気的に接続した
構成とする。
【0023】請求項5に記載の車載用視聴装置は、請求
項3に記載の第1の機能ブロックを、映像表示機能を機
能させるために映像を表示するモニタ部と前記映像表示
を制御するディスプレイ本体とからなるディスプレイブ
ロックとし、端子間を電気的に接続するためのフレキシ
ブルフラットケーブルを湾曲しない状態にガイドするフ
ラップを、前記モニタ部とディスプレイ本体との間を渡
して備え、前記フラップにガイドされたフレキシブルフ
ラットケーブルにより、前記モニタ部とディスプレイ本
体との端子間を電気的に接続した構成とする。
項3に記載の第1の機能ブロックを、映像表示機能を機
能させるために映像を表示するモニタ部と前記映像表示
を制御するディスプレイ本体とからなるディスプレイブ
ロックとし、端子間を電気的に接続するためのフレキシ
ブルフラットケーブルを湾曲しない状態にガイドするフ
ラップを、前記モニタ部とディスプレイ本体との間を渡
して備え、前記フラップにガイドされたフレキシブルフ
ラットケーブルにより、前記モニタ部とディスプレイ本
体との端子間を電気的に接続した構成とする。
【0024】これらの構成によると、規格化された単位
間口寸法に基づく限られたスペース内に複数の機能ブロ
ックを同時に設けた場合でも、その際に必要となる各機
能ブロックの駆動時のフレキシブルフラットケーブルの
最小屈曲半径を確保して、第1の機能ブロック内でのモ
ニタ部とディスプレイ本体との電気的接続を可能とす
る。
間口寸法に基づく限られたスペース内に複数の機能ブロ
ックを同時に設けた場合でも、その際に必要となる各機
能ブロックの駆動時のフレキシブルフラットケーブルの
最小屈曲半径を確保して、第1の機能ブロック内でのモ
ニタ部とディスプレイ本体との電気的接続を可能とす
る。
【0025】以下、本発明の実施の形態を示す車載用視
聴装置について、図面を参照しながら具体的に説明す
る。図1は本実施の形態の車載用視聴装置の構成例を示
す斜視図である。図2は図1の車載用視聴装置の内部構
成を示す断面図である。図3は図1の車載用視聴装置の
構成を示す分解斜視図である。
聴装置について、図面を参照しながら具体的に説明す
る。図1は本実施の形態の車載用視聴装置の構成例を示
す斜視図である。図2は図1の車載用視聴装置の内部構
成を示す断面図である。図3は図1の車載用視聴装置の
構成を示す分解斜視図である。
【0026】この車載用視聴装置は、液晶画面などに映
像を表示する映像表示機能あるいは音楽などの音響を再
生する音響再生機能などを有しており、従来の技術でも
説明したが、通常は車のダッシュボード内に収納され、
ダッシュボード内で縦および横方向の寸法が規格化され
た単位間口寸法以内の間口寸法を有している。この単位
間口寸法は、縦方向の寸法が50mmで横方向の寸法が
180mmのように規格化されている。なお、車載用視
聴装置の奥行き方向の寸法については、車の種類によっ
て異なり、通常、約160mm〜190mmの間が採用
されている。
像を表示する映像表示機能あるいは音楽などの音響を再
生する音響再生機能などを有しており、従来の技術でも
説明したが、通常は車のダッシュボード内に収納され、
ダッシュボード内で縦および横方向の寸法が規格化され
た単位間口寸法以内の間口寸法を有している。この単位
間口寸法は、縦方向の寸法が50mmで横方向の寸法が
180mmのように規格化されている。なお、車載用視
聴装置の奥行き方向の寸法については、車の種類によっ
て異なり、通常、約160mm〜190mmの間が採用
されている。
【0027】この車載用視聴装置は、図1に示すよう
に、映像表示機能あるいは音響再生機能の少なくとも一
方を有して一機能ブロックを構成する第1の機能ブロッ
クとして、映像表示機能を主な機能とするディスプレイ
ブロック1と、同じく映像表示機能あるいは音響再生機
能の少なくとも一方を有して一機能ブロックを構成する
第2の機能ブロックとして、音響再生機能を主な機能と
するCD/チューナブロック2とを備えている。
に、映像表示機能あるいは音響再生機能の少なくとも一
方を有して一機能ブロックを構成する第1の機能ブロッ
クとして、映像表示機能を主な機能とするディスプレイ
ブロック1と、同じく映像表示機能あるいは音響再生機
能の少なくとも一方を有して一機能ブロックを構成する
第2の機能ブロックとして、音響再生機能を主な機能と
するCD/チューナブロック2とを備えている。
【0028】ディスプレイブロック1は、図2に示すよ
うに、映像表示機能を機能させるために液晶画面などに
映像を表示するモニタ部3や、その映像表示を制御する
ディスプレイ本体4などで構成されており、CD/チュ
ーナブロック2は、図3に示すように、音響再生機能を
機能させるためにCDから音響を再生するCD部5や、
ディスプレイブロック1のモニタ部3にテレビ画像を表
示するためにテレビ放送信号から映像信号を生成するチ
ューナ部6などで構成されている。
うに、映像表示機能を機能させるために液晶画面などに
映像を表示するモニタ部3や、その映像表示を制御する
ディスプレイ本体4などで構成されており、CD/チュ
ーナブロック2は、図3に示すように、音響再生機能を
機能させるためにCDから音響を再生するCD部5や、
ディスプレイブロック1のモニタ部3にテレビ画像を表
示するためにテレビ放送信号から映像信号を生成するチ
ューナ部6などで構成されている。
【0029】ディスプレイブロック1およびCD/チュ
ーナブロック2の各機能ブロックは、図3に示すよう
に、機械構造的には互いに完全に分離された状態であ
り、図2に示すように、奥行き方向には互いに交錯しな
いように上側の外ケース7aおよび下側の外ケース7b
で囲まれたスペース内に配設されている。
ーナブロック2の各機能ブロックは、図3に示すよう
に、機械構造的には互いに完全に分離された状態であ
り、図2に示すように、奥行き方向には互いに交錯しな
いように上側の外ケース7aおよび下側の外ケース7b
で囲まれたスペース内に配設されている。
【0030】また、この車載用視聴装置は、図1に示す
ように、外部接続ケーブル8および外部接続コネクタ9
を介して外部の各装置と電気的に接続されており、これ
ら外部接続ケーブル8および外部接続コネクタ9を通じ
て、車のバテリーなどから電源の供給を受けたり外部の
各装置との間で各種信号を伝達している。なお、これら
外部接続ケーブル8および外部接続コネクタ9は、図3
に示すように、下側の外ケース7bに固定されているC
D/チューナブロック2側に接続されている。
ように、外部接続ケーブル8および外部接続コネクタ9
を介して外部の各装置と電気的に接続されており、これ
ら外部接続ケーブル8および外部接続コネクタ9を通じ
て、車のバテリーなどから電源の供給を受けたり外部の
各装置との間で各種信号を伝達している。なお、これら
外部接続ケーブル8および外部接続コネクタ9は、図3
に示すように、下側の外ケース7bに固定されているC
D/チューナブロック2側に接続されている。
【0031】以上のように構成された車載用視聴装置に
おいて、ディスプレイブロック1は、ユーザがディスプ
レイ駆動ボタン10を押すことによって、ディスプレイ
ブロック1に連結されたディスプレイ駆動部11がディ
スプレイスライド軸12に沿ってスライドし、このディ
スプレイ駆動部11の駆動力により、矢印Y3で示すよ
うに、奥行き方向に出退駆動される。
おいて、ディスプレイブロック1は、ユーザがディスプ
レイ駆動ボタン10を押すことによって、ディスプレイ
ブロック1に連結されたディスプレイ駆動部11がディ
スプレイスライド軸12に沿ってスライドし、このディ
スプレイ駆動部11の駆動力により、矢印Y3で示すよ
うに、奥行き方向に出退駆動される。
【0032】また、CD/チューナブロック2は、ユー
ザがフロントパネル13に設けられたCD挿入口16に
CDを挿入することによって、そのCDをCD部5内の
所定位置に保持した状態でCD部5を起動して回転駆動
する。
ザがフロントパネル13に設けられたCD挿入口16に
CDを挿入することによって、そのCDをCD部5内の
所定位置に保持した状態でCD部5を起動して回転駆動
する。
【0033】以上のような車載用視聴装置の使用状態例
について、図面を参照しながら以下に説明する。まず、
図1に示す車載用視聴装置を音響再生装置であるCDプ
レーヤとして使用する場合について簡単に説明する。
について、図面を参照しながら以下に説明する。まず、
図1に示す車載用視聴装置を音響再生装置であるCDプ
レーヤとして使用する場合について簡単に説明する。
【0034】図4は本実施の形態の車載用視聴装置をC
Dプレーヤとして使用する場合を示した斜視図である。
CDから例えば音響を再生する際には、図4に示すよう
に、ユーザは、再生対象のCD15を、フロントパネル
13に設けられたCD挿入口16から挿入して、図3に
示すCD/チューナブロック2のCD部5内の所定位置
に配置する。このようにしてCD15が所定位置に配置
されることにより、CD部5が起動してCD15を回転
駆動し、CD15からの音響再生をスタートさせる。
Dプレーヤとして使用する場合を示した斜視図である。
CDから例えば音響を再生する際には、図4に示すよう
に、ユーザは、再生対象のCD15を、フロントパネル
13に設けられたCD挿入口16から挿入して、図3に
示すCD/チューナブロック2のCD部5内の所定位置
に配置する。このようにしてCD15が所定位置に配置
されることにより、CD部5が起動してCD15を回転
駆動し、CD15からの音響再生をスタートさせる。
【0035】また、CDからの音響再生を停止する際に
は、ユーザは、フロントパネル13に設けられたイジェ
クトボタン14を押す。これによって、図3に示すCD
部5がCD15からの音響再生を停止してCD15に対
する回転駆動を停止した後、CD部5内のCD15をC
D挿入口16から排出する。
は、ユーザは、フロントパネル13に設けられたイジェ
クトボタン14を押す。これによって、図3に示すCD
部5がCD15からの音響再生を停止してCD15に対
する回転駆動を停止した後、CD部5内のCD15をC
D挿入口16から排出する。
【0036】次に、図1に示す車載用視聴装置を映像表
示装置である車載用液晶テレビとして使用する場合につ
いて簡単に説明する。図5は本実施の形態の車載用視聴
装置を車載用液晶テレビとして使用する場合を示した斜
視図である。例えばテレビ放送信号に基づくテレビ映像
を表示する際には、図5に示すように、ユーザは、ディ
スプレイブロック1のモニタ部3に設けられたディスプ
レイ駆動ボタン10を押し、ディスプレイブロック1を
矢印Y4の方向にスライドさせてモニタ部3を外ケース
7から排出し、そのモニタ部3を矢印Y5の方向に回転
させてディスプレイ本体4から起こす。この状態でユー
ザは、モニタ部3に設けられたディスプレイ操作ボタン
17を押し、希望の番組などをモニタ部3の液晶画面G
1に表示させる。
示装置である車載用液晶テレビとして使用する場合につ
いて簡単に説明する。図5は本実施の形態の車載用視聴
装置を車載用液晶テレビとして使用する場合を示した斜
視図である。例えばテレビ放送信号に基づくテレビ映像
を表示する際には、図5に示すように、ユーザは、ディ
スプレイブロック1のモニタ部3に設けられたディスプ
レイ駆動ボタン10を押し、ディスプレイブロック1を
矢印Y4の方向にスライドさせてモニタ部3を外ケース
7から排出し、そのモニタ部3を矢印Y5の方向に回転
させてディスプレイ本体4から起こす。この状態でユー
ザは、モニタ部3に設けられたディスプレイ操作ボタン
17を押し、希望の番組などをモニタ部3の液晶画面G
1に表示させる。
【0037】ここで、ディスプレイ操作ボタン17とし
ては、液晶画面G1を、テレビの画面に切り換えるため
のテレビボタンや、カーナビゲーションの画面に切り換
えるためのナビボタンや、CDの画面に切り換えるため
のディスクボタンなどが設けられている。
ては、液晶画面G1を、テレビの画面に切り換えるため
のテレビボタンや、カーナビゲーションの画面に切り換
えるためのナビボタンや、CDの画面に切り換えるため
のディスクボタンなどが設けられている。
【0038】なお、図1に示す車載用視聴装置は、図5
に示すように車載用液晶テレビとして使用中であって、
液晶画面G1にテレビ映像などが表示されている状態で
も、図4に示すように、ユーザがCD15をCD挿入口
16に挿入することによって、CD15からの音響再生
をスタートさせることができ、CDプレーヤとして使用
することができるように構成することもできる。
に示すように車載用液晶テレビとして使用中であって、
液晶画面G1にテレビ映像などが表示されている状態で
も、図4に示すように、ユーザがCD15をCD挿入口
16に挿入することによって、CD15からの音響再生
をスタートさせることができ、CDプレーヤとして使用
することができるように構成することもできる。
【0039】以上の構成により、規格化された単位間口
寸法に基づく限られたスペース内に、機械構造的に完全
に分離された状態でディスプレイブロックとCD/チュ
ーナブロックとを設け、それらの各機能ブロックは、互
いに奥行き方向の駆動時にも交錯せず、映像表示機能あ
るいは音響再生機能の少なくとも一方を有する一機能ブ
ロックを構成することができる。
寸法に基づく限られたスペース内に、機械構造的に完全
に分離された状態でディスプレイブロックとCD/チュ
ーナブロックとを設け、それらの各機能ブロックは、互
いに奥行き方向の駆動時にも交錯せず、映像表示機能あ
るいは音響再生機能の少なくとも一方を有する一機能ブ
ロックを構成することができる。
【0040】また、ディスプレイブロックと組み合わせ
る第2の機能ブロックとしては、CD/チューナブロッ
クだけでなく、その他の各種機能との組み合わせが自在
に変更でき、各種機能のうちから任意に組み合わせた機
能を有する商品展開を容易に行うことができる。
る第2の機能ブロックとしては、CD/チューナブロッ
クだけでなく、その他の各種機能との組み合わせが自在
に変更でき、各種機能のうちから任意に組み合わせた機
能を有する商品展開を容易に行うことができる。
【0041】図6は本実施の形態の車載用視聴装置にお
けるディスプレイブロック側の配置関係を示す斜視図で
ある。図6に示すように、モニタ部3およびディスプレ
イ本体4からなるディスプレイブロック1には、ディス
プレイ駆動部11が固定されており、そのディスプレイ
駆動部11は、ディスプレイブロック1を矢印Y6に示
す方向に出退駆動するための駆動力を発生するディスプ
レイ駆動モータ18と、ディスプレイ駆動モータ18か
らの駆動力を伝達するディスプレイ駆動ギヤ部19と、
ディスプレイブロック1の矢印Y6方向の出退駆動時に
ディスプレイスライド軸12に沿ってそのディスプレイ
スライド軸12を保持した状態で矢印Y6方向にスライ
ドするスライド軸受20とで構成されている。
けるディスプレイブロック側の配置関係を示す斜視図で
ある。図6に示すように、モニタ部3およびディスプレ
イ本体4からなるディスプレイブロック1には、ディス
プレイ駆動部11が固定されており、そのディスプレイ
駆動部11は、ディスプレイブロック1を矢印Y6に示
す方向に出退駆動するための駆動力を発生するディスプ
レイ駆動モータ18と、ディスプレイ駆動モータ18か
らの駆動力を伝達するディスプレイ駆動ギヤ部19と、
ディスプレイブロック1の矢印Y6方向の出退駆動時に
ディスプレイスライド軸12に沿ってそのディスプレイ
スライド軸12を保持した状態で矢印Y6方向にスライ
ドするスライド軸受20とで構成されている。
【0042】このディスプレイブロック1は、一方のエ
ッジをスライド軸受20によりディスプレイスライド軸
12を介して、また他方のエッジをスライド保持具21
を介して、上側の外ケース7aに連結保持されている。
また、このディスプレイブロック1には、FFC22を
任意の角度の折り曲げ状態で保持するFFCホルダ23
が接続され固定されている。
ッジをスライド軸受20によりディスプレイスライド軸
12を介して、また他方のエッジをスライド保持具21
を介して、上側の外ケース7aに連結保持されている。
また、このディスプレイブロック1には、FFC22を
任意の角度の折り曲げ状態で保持するFFCホルダ23
が接続され固定されている。
【0043】次に、図7に示すディスプレイ駆動部につ
いて説明する。図7は図6のディスプレイブロックを出
退駆動するためのディスプレイ駆動部の構成図である。
図8は図7のディスプレイ駆動部の内部構成を示す断面
図である。
いて説明する。図7は図6のディスプレイブロックを出
退駆動するためのディスプレイ駆動部の構成図である。
図8は図7のディスプレイ駆動部の内部構成を示す断面
図である。
【0044】このディスプレイ駆動部では、図7および
図8に示すように、図6に示すディスプレイブロック1
が、矢印Y6で示す奥行き方向に設けられたディスプレ
イスライド軸12に沿ってスライドして、モニタ部3を
上側の外ケース7aから出退する際に、そのディスプレ
イスライド軸12を受けた状態でディスプレイブロック
1とともにディスプレイスライド軸12に沿ってスライ
ドするスライド軸受20と、モニタ部3の上記出退を駆
動するために、ディスプレイ駆動モータ18からの駆動
力を伝達する駆動ギア群24を有するディスプレイ駆動
ギア部19とが、一体構造となるように形成されてい
る。
図8に示すように、図6に示すディスプレイブロック1
が、矢印Y6で示す奥行き方向に設けられたディスプレ
イスライド軸12に沿ってスライドして、モニタ部3を
上側の外ケース7aから出退する際に、そのディスプレ
イスライド軸12を受けた状態でディスプレイブロック
1とともにディスプレイスライド軸12に沿ってスライ
ドするスライド軸受20と、モニタ部3の上記出退を駆
動するために、ディスプレイ駆動モータ18からの駆動
力を伝達する駆動ギア群24を有するディスプレイ駆動
ギア部19とが、一体構造となるように形成されてい
る。
【0045】以上のように構成されたディスプレイ駆動
部11において、ディスプレイ駆動モータ18からの駆
動力が駆動ギア群24によって伝達され、そのラック用
ギヤ25が矢印Y7で示す方向に回転した場合には、デ
ィスプレイ駆動部11は、ラック用ギヤ25とディスプ
レイスライドラック26との噛み合い関係により矢印Y
8で示す方向にスライドする。一方、ラック用ギヤ25
が矢印Y9で示す方向に回転した場合には、ディスプレ
イ駆動部11は、ラック用ギヤ25とディスプレイスラ
イドラック26との噛み合い関係により矢印Y10で示
す方向にスライドする。
部11において、ディスプレイ駆動モータ18からの駆
動力が駆動ギア群24によって伝達され、そのラック用
ギヤ25が矢印Y7で示す方向に回転した場合には、デ
ィスプレイ駆動部11は、ラック用ギヤ25とディスプ
レイスライドラック26との噛み合い関係により矢印Y
8で示す方向にスライドする。一方、ラック用ギヤ25
が矢印Y9で示す方向に回転した場合には、ディスプレ
イ駆動部11は、ラック用ギヤ25とディスプレイスラ
イドラック26との噛み合い関係により矢印Y10で示
す方向にスライドする。
【0046】このようにして、ディスプレイ駆動部11
と連結したディスプレイブロック1が、図6で示すよう
に、矢印Y6で示す方向に出退駆動される。以上の構成
により、規格化された単位間口寸法に基づく限られたス
ペース内でスライド軸受およびディスプレイ駆動ギア部
を含むスペースの占有率を縮小化して、規格化された単
位間口寸法に基づく限られたスペース内に複数の機能ブ
ロックを同時に設けた場合でも、その際に必要となる機
能ブロック間のFFCの処理に必要なスペースを確保す
ることができる。
と連結したディスプレイブロック1が、図6で示すよう
に、矢印Y6で示す方向に出退駆動される。以上の構成
により、規格化された単位間口寸法に基づく限られたス
ペース内でスライド軸受およびディスプレイ駆動ギア部
を含むスペースの占有率を縮小化して、規格化された単
位間口寸法に基づく限られたスペース内に複数の機能ブ
ロックを同時に設けた場合でも、その際に必要となる機
能ブロック間のFFCの処理に必要なスペースを確保す
ることができる。
【0047】図9は本実施の形態の車載用視聴装置にお
けるディスプレイブロックの前後方向への出退駆動状態
の説明図である。図9に示すように、FFC22を任意
の角度の折り曲げ状態で保持するFFCホルダ23が、
ディスプレイブロック1のディスプレイ本体4に取り付
けられている。ここでは、FFCホルダ23は図9
(a)に示すようにFFC22を略直角に折り曲げた状
態で保持して固定しており、このFFC22はディスプ
レイブロック1のディスプレイ本体4とCD/チューナ
ブロック2との間を電気的に接続している。
けるディスプレイブロックの前後方向への出退駆動状態
の説明図である。図9に示すように、FFC22を任意
の角度の折り曲げ状態で保持するFFCホルダ23が、
ディスプレイブロック1のディスプレイ本体4に取り付
けられている。ここでは、FFCホルダ23は図9
(a)に示すようにFFC22を略直角に折り曲げた状
態で保持して固定しており、このFFC22はディスプ
レイブロック1のディスプレイ本体4とCD/チューナ
ブロック2との間を電気的に接続している。
【0048】以上のような構成において、ディスプレイ
ブロック1がディスプレイスライド軸12に沿って矢印
Y11の方向にスライドした場合には、図9(a)およ
び図9(b)に示すように、ディスプレイ本体4やFF
C22やFFCホルダ23は、それぞれ実線で示した状
態から2点鎖線で示した状態に移行する。
ブロック1がディスプレイスライド軸12に沿って矢印
Y11の方向にスライドした場合には、図9(a)およ
び図9(b)に示すように、ディスプレイ本体4やFF
C22やFFCホルダ23は、それぞれ実線で示した状
態から2点鎖線で示した状態に移行する。
【0049】なお、FFC22の下面側に設けられたF
FC受け部27は、FFC22の上記のような動きをよ
り滑らかにするために設けられている。以上の構成によ
り、規格化された単位間口寸法に基づく限られたスペー
ス内にディスプレイブロックとCD/チューナブロック
との2つの機能ブロックを同時に設けた場合でも、その
際に必要となる機能ブロック間のFFCの処理に必要な
スペースを確保して、ディスプレイブロックのディスプ
レイ本体とCD/チューナブロックとの間を電気的に接
続することができる。
FC受け部27は、FFC22の上記のような動きをよ
り滑らかにするために設けられている。以上の構成によ
り、規格化された単位間口寸法に基づく限られたスペー
ス内にディスプレイブロックとCD/チューナブロック
との2つの機能ブロックを同時に設けた場合でも、その
際に必要となる機能ブロック間のFFCの処理に必要な
スペースを確保して、ディスプレイブロックのディスプ
レイ本体とCD/チューナブロックとの間を電気的に接
続することができる。
【0050】図10は本実施の形態の車載用視聴装置の
ディスプレイブロックにおけるモニタ部の回転時の各部
の状態説明図である。図10に示すように、FFC28
をガイドするFFCフラップ29が、ディスプレイブロ
ック1のモニタ部3に、フラップ支点C1を中心にして
矢印Y12で示すように揺動自在に取り付けられてお
り、その先端部は、ディスプレイブロック1のディスプ
レイ本体4の内部まで渡るように配置されている。ここ
で、FFCフラップ29は、その3箇所に設けられたF
FC保持部29a,29b,29cによってFFC28
を挟むことにより、その部分のFFC28が湾曲しない
状態でガイドされるように構成されている。
ディスプレイブロックにおけるモニタ部の回転時の各部
の状態説明図である。図10に示すように、FFC28
をガイドするFFCフラップ29が、ディスプレイブロ
ック1のモニタ部3に、フラップ支点C1を中心にして
矢印Y12で示すように揺動自在に取り付けられてお
り、その先端部は、ディスプレイブロック1のディスプ
レイ本体4の内部まで渡るように配置されている。ここ
で、FFCフラップ29は、その3箇所に設けられたF
FC保持部29a,29b,29cによってFFC28
を挟むことにより、その部分のFFC28が湾曲しない
状態でガイドされるように構成されている。
【0051】このFFCフラップ29のFFC保持部2
9a,29b,29cにガイドされたFFC28は、デ
ィスプレイブロック1内でモニタ部3とディスプレイ本
体4との間を電気的に接続している。
9a,29b,29cにガイドされたFFC28は、デ
ィスプレイブロック1内でモニタ部3とディスプレイ本
体4との間を電気的に接続している。
【0052】以上のような構成において、ディスプレイ
ブロック1のモニタ部3を、その回転前であって図10
(a)に示すようにモニタ部3を起こす前の状態から、
図10(b)に示すように起こした状態まで、そのモニ
タ回転中心C2を支点にして矢印Y13のように回転し
た場合には、FFC28およびFFCフラップ29も、
図10(a)に示す状態から図10(b)に示す状態ま
で移行する。
ブロック1のモニタ部3を、その回転前であって図10
(a)に示すようにモニタ部3を起こす前の状態から、
図10(b)に示すように起こした状態まで、そのモニ
タ回転中心C2を支点にして矢印Y13のように回転し
た場合には、FFC28およびFFCフラップ29も、
図10(a)に示す状態から図10(b)に示す状態ま
で移行する。
【0053】以上の構成により、規格化された単位間口
寸法に基づく限られたスペース内に、ディスプレイブロ
ックやその他の機能ブロックを同時に設けた場合でも、
その際に必要となる各機能ブロック毎の回転駆動時など
におけるFFCの最小屈曲半径を確保して、ディスプレ
イブロック内でのモニタ部とディスプレイ本体との間を
電気的に接続することができる。
寸法に基づく限られたスペース内に、ディスプレイブロ
ックやその他の機能ブロックを同時に設けた場合でも、
その際に必要となる各機能ブロック毎の回転駆動時など
におけるFFCの最小屈曲半径を確保して、ディスプレ
イブロック内でのモニタ部とディスプレイ本体との間を
電気的に接続することができる。
【0054】以上により、規格化された単位間口寸法に
基づく限られたスペース内に複数の機能ブロックを同時
に設けることができ、従来に比べてダッシュボード内に
より多くの機能ブロックを収納することができる。
基づく限られたスペース内に複数の機能ブロックを同時
に設けることができ、従来に比べてダッシュボード内に
より多くの機能ブロックを収納することができる。
【0055】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
よれば、規格化された単位間口寸法に基づく限られたス
ペース内に、構造的に完全に分離された状態で第1の機
能ブロックと第2の機能ブロックとを設け、それらの各
機能ブロックは、互いに奥行き方向の駆動時にも交錯せ
ず、映像表示機能あるいは音響再生機能の少なくとも一
方を有する一機能ブロックを構成することができる。ま
た、第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとの各機
能の組み合わせを自在に変更でき、各種機能のうちから
任意に組み合わせた機能を有する商品展開を容易に行う
ことができる。
よれば、規格化された単位間口寸法に基づく限られたス
ペース内に、構造的に完全に分離された状態で第1の機
能ブロックと第2の機能ブロックとを設け、それらの各
機能ブロックは、互いに奥行き方向の駆動時にも交錯せ
ず、映像表示機能あるいは音響再生機能の少なくとも一
方を有する一機能ブロックを構成することができる。ま
た、第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとの各機
能の組み合わせを自在に変更でき、各種機能のうちから
任意に組み合わせた機能を有する商品展開を容易に行う
ことができる。
【0056】請求項2に記載の発明によれば、規格化さ
れた単位間口寸法に基づく限られたスペース内でスライ
ド軸受および駆動ギア部を含むスペースの占有率を縮小
化して、規格化された単位間口寸法に基づく限られたス
ペース内に複数の機能ブロックを同時に設けた場合で
も、その際に必要となる機能ブロック間のフレキシブル
フラットケーブルの処理に必要なスペースを確保するこ
とができる。
れた単位間口寸法に基づく限られたスペース内でスライ
ド軸受および駆動ギア部を含むスペースの占有率を縮小
化して、規格化された単位間口寸法に基づく限られたス
ペース内に複数の機能ブロックを同時に設けた場合で
も、その際に必要となる機能ブロック間のフレキシブル
フラットケーブルの処理に必要なスペースを確保するこ
とができる。
【0057】請求項3に記載の発明によれば、規格化さ
れた単位間口寸法に基づく限られたスペース内に複数の
機能ブロックを同時に設けた場合でも、その際に必要と
なる機能ブロック間のフレキシブルフラットケーブルの
処理に必要なスペースを確保して、第1の機能ブロック
と第2の機能ブロックとを電気的に接続することができ
る。
れた単位間口寸法に基づく限られたスペース内に複数の
機能ブロックを同時に設けた場合でも、その際に必要と
なる機能ブロック間のフレキシブルフラットケーブルの
処理に必要なスペースを確保して、第1の機能ブロック
と第2の機能ブロックとを電気的に接続することができ
る。
【0058】請求項4または請求項5に記載の発明によ
れば、規格化された単位間口寸法に基づく限られたスペ
ース内に複数の機能ブロックを同時に設けた場合でも、
その際に必要となる各機能ブロックの駆動時のフレキシ
ブルフラットケーブルの最小屈曲半径を確保して、第1
の機能ブロック内でのモニタ部とディスプレイ本体とを
電気的に接続することができる。
れば、規格化された単位間口寸法に基づく限られたスペ
ース内に複数の機能ブロックを同時に設けた場合でも、
その際に必要となる各機能ブロックの駆動時のフレキシ
ブルフラットケーブルの最小屈曲半径を確保して、第1
の機能ブロック内でのモニタ部とディスプレイ本体とを
電気的に接続することができる。
【0059】以上により、規格化された単位間口寸法に
基づく限られたスペース内に複数の機能ブロックを同時
に設けることができ、従来に比べてダッシュボード内に
より多くの機能ブロックを収納することができる。
基づく限られたスペース内に複数の機能ブロックを同時
に設けることができ、従来に比べてダッシュボード内に
より多くの機能ブロックを収納することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の車載用視聴装置の構成を
示す斜視図
示す斜視図
【図2】同実施の形態の車載用視聴装置の構成を示す断
面図
面図
【図3】同実施の形態の車載用視聴装置の構成を示す分
解斜視図
解斜視図
【図4】同実施の形態の車載用視聴装置の使用状態を示
す斜視図
す斜視図
【図5】同実施の形態の車載用視聴装置の他の使用状態
を示す斜視図
を示す斜視図
【図6】同実施の形態におけるディスプレイブロックの
配置関係を示す斜視図
配置関係を示す斜視図
【図7】同実施の形態におけるディスプレイブロックの
出退駆動の説明平面図
出退駆動の説明平面図
【図8】同実施の形態におけるディスプレイブロックの
出退駆動の説明断面図
出退駆動の説明断面図
【図9】同実施の形態におけるディスプレイブロックの
出退駆動状態の説明図
出退駆動状態の説明図
【図10】同実施の形態のディスプレイブロックにおけ
るモニタ部の回転時の説明図
るモニタ部の回転時の説明図
【図11】従来の車載用視聴装置の構成例を示す斜視図
1 ディスプレイブロック 2 CD/チューナブロック 19 ディスプレイ駆動ギヤ部 20 スライド軸受 23 FFCホルダ 29 FFCフラップ
Claims (5)
- 【請求項1】 映像表示機能あるいは音響再生機能の少
なくとも一方を有し、車のダッシュボード内に収納さ
れ、前記ダッシュボード内で縦および横方向の寸法が規
格化された単位間口寸法以内の間口寸法を有する車載用
視聴装置であって、前記映像表示機能あるいは音響再生
機能の少なくとも一方を有して一機能ブロックを構成す
る第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを備え、
前記第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを、そ
れらの相互間で機械的に、奥行き方向に交錯しないよう
に分離した構造とする車載用視聴装置。 - 【請求項2】 第1の機能ブロックを、映像表示機能を
機能させるために映像を表示するモニタ部と前記映像表
示を制御するディスプレイ本体とからなるディスプレイ
ブロックとし、前記ディスプレイブロックが奥行き方向
のスライド軸に沿ってスライドして前記モニタ部を出退
する際に、そのスライド軸を受けた状態で前記ディスプ
レイブロックとともにスライド軸に沿ってスライドする
スライド軸受と、前記出退を駆動するために駆動モータ
からの駆動力を伝達するギア群を有する駆動ギア部と
を、一体構造となるように形成した請求項1に記載の車
載用視聴装置。 - 【請求項3】 端子間を電気的に接続するためのフレキ
シブルフラットケーブルを任意の形状に保持して固定す
るホルダを備え、前記ホルダに固定されたフレキシブル
フラットケーブルにより、第1の機能ブロックと第2の
機能ブロックとの端子間を電気的に接続した請求項1ま
たは請求項2に記載の車載用視聴装置。 - 【請求項4】 端子間を電気的に接続するためのフレキ
シブルフラットケーブルを湾曲しない状態にガイドする
フラップを、モニタ部とディスプレイ本体との間を渡し
て備え、前記フラップにガイドされたフレキシブルフラ
ットケーブルにより、前記モニタ部とディスプレイ本体
との端子間を電気的に接続した請求項2に記載の車載用
視聴装置。 - 【請求項5】 第1の機能ブロックを、映像表示機能を
機能させるために映像を表示するモニタ部と前記映像表
示を制御するディスプレイ本体とからなるディスプレイ
ブロックとし、端子間を電気的に接続するためのフレキ
シブルフラットケーブルを湾曲しない状態にガイドする
フラップを、前記モニタ部とディスプレイ本体との間を
渡して備え、前記フラップにガイドされたフレキシブル
フラットケーブルにより、前記モニタ部とディスプレイ
本体との端子間を電気的に接続した請求項3に記載の車
載用視聴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078655A JPH10272990A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 車載用視聴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078655A JPH10272990A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 車載用視聴装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272990A true JPH10272990A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13667886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9078655A Pending JPH10272990A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 車載用視聴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272990A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002009976A1 (en) * | 2000-07-28 | 2002-02-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image reproducing device |
| KR20060078486A (ko) * | 2004-12-31 | 2006-07-05 | 엘지전자 주식회사 | 차량용 디브이디 리시버 |
| CN1308166C (zh) * | 2003-08-07 | 2007-04-04 | 三菱电机株式会社 | 图像再生装置 |
| JP2009119941A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Clarion Co Ltd | 画像表示部収納型機器及び車載用情報機器 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9078655A patent/JPH10272990A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002009976A1 (en) * | 2000-07-28 | 2002-02-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image reproducing device |
| US7280166B2 (en) | 2000-07-28 | 2007-10-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image reproducing device |
| CN1308166C (zh) * | 2003-08-07 | 2007-04-04 | 三菱电机株式会社 | 图像再生装置 |
| KR20060078486A (ko) * | 2004-12-31 | 2006-07-05 | 엘지전자 주식회사 | 차량용 디브이디 리시버 |
| JP2009119941A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Clarion Co Ltd | 画像表示部収納型機器及び車載用情報機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3887133B2 (ja) | 表示装置 | |
| KR101488325B1 (ko) | 팝업 방식 전자식 자동변속레버 | |
| US20040061995A1 (en) | Portable computer docking station for vehicles | |
| EP1834839A2 (en) | In-vehicle apparatus | |
| US20040189881A1 (en) | Ceiling mounted monitor system | |
| JP2008166781A (ja) | 電子装置 | |
| JP2000052884A (ja) | 車載用オーディオラック | |
| JPH10272990A (ja) | 車載用視聴装置 | |
| JP3262660B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP4281503B2 (ja) | 車載用情報再生装置 | |
| JPH10135669A (ja) | 電子機器 | |
| US7593002B2 (en) | Positioning a front panel of a telematics terminal | |
| JP3787891B2 (ja) | 車載用音響映像装置 | |
| WO2000034079A1 (en) | Dual mode car stereo system capable of playing two different types of recording mediums | |
| KR100477246B1 (ko) | 차량용 모니터의 인출구조 | |
| JP2000228082A (ja) | 移動部材を有する電子機器 | |
| JP2008179227A (ja) | 電子機器 | |
| US20040008168A1 (en) | Car computer module | |
| JP3469667B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2000177501A (ja) | 車載用オーディオビジュアルナビゲーションシステム | |
| JP5012029B2 (ja) | 車載機器 | |
| JP4195585B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP3274023B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP4641436B2 (ja) | 電子機器 | |
| CN101233015A (zh) | 电子装置 |