JPH10273037A - 液圧制御装置 - Google Patents
液圧制御装置Info
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- JPH10273037A JPH10273037A JP7805197A JP7805197A JPH10273037A JP H10273037 A JPH10273037 A JP H10273037A JP 7805197 A JP7805197 A JP 7805197A JP 7805197 A JP7805197 A JP 7805197A JP H10273037 A JPH10273037 A JP H10273037A
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- control device
- electric motor
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Abstract
する。 【解決手段】 ホイルシリンダ(14,15,17,1
8)と連結され、ブレーキ圧を減圧するためにリリーフ
されたホイルシリンダのブレーキ液を貯蔵するリザーバ
(23,32)と、リザーバに貯蔵されたブレーキ液を
マスタシリンダ(13)に還流する、電動機(49)に
よって駆動される液圧ポンプ(45,48)を備え、リ
ザーバはシール部材(62)を介して電動機に固着され
るボデー(51)に内蔵された液圧制御装置(20)に
おいて、リザーバは電動機に当接するスプリング(9
2)と、スプリングによって、電動機とは反対方向に付
勢されたピストン(91)とによって構成されたことを
特徴とする液圧制御装置。
Description
キッド装置、あるいは、トラクションコントロール装置
等に使用される、液圧制御装置に関する。
−2395号にその記載がある。
と、電動機に固着されリザーバを内蔵したボデーにて形
成された液圧制御装置がある。
トンを付勢するスプリングを支持するプレート部材と、
プレート部材の位置を決定するスナップリングを備えて
おり、更に、リザーバ内に泥、ほこり等が進入しないよ
うにダストカバーを必要としている。従って、リザーバ
が軸方向に長くなり、液圧制御装置全体が大きくなって
しまう。
溝を加工する必要があり、製造コストが高くなる。
来技術の不具合を解消させることを解決すべき課題とす
る。
述の課題を解決するために、ホイルブレーキと連結さ
れ、ブレーキ圧を減圧するためにリリーフされたホイル
ブレーキのブレーキ液を貯蔵するリザーバと、該リザー
バに貯蔵されたブレーキ液をマスタシリンダに還流す
る、電動機によって駆動される液圧ポンプを備え、該リ
ザーバはシール部材を介して該電動機に固着されるボデ
ーに内蔵された液圧制御装置において、該リザーバは該
電動機に当接する付勢部材と、該付勢部材によって、該
電動機とは反対方向に付勢されたピストンとによって構
成されたことを特徴とする液圧制御装置とした。
御装置によれば、リザーバは電動機に当接する付勢部材
と、付勢部材によって、電動機とは反対方向に付勢され
たピストンとによって構成されているため、付勢部材を
支持するプレート部材、及び、プレート部材の位置を決
定するスナップリングを必要とせず、また、リザーバは
シール部材を介して電動機に固着されるボデーに内蔵さ
れているため、リザーバ内への泥、ほこり等の進入を防
ぐダストカバー等も必要とはしない。
る溝の加工の必要もない。
を示す部分のみについて説明する。
付けたブレーキシステムの全体図である。図1は、主に
前輪駆動車に使用されるダイアゴナルブレーキ配管のも
のを表している。尚、図1に表されている構成がすべ
て、本発明にとって必要な構成であるわけではない。
12を介してブレーキペダル11と連結され、ブレーキ
ペダル11の操作によってブレーキ圧を発生させてい
る。一方、ホイルシリンダ14,15,17及び18
は、それぞれ前左輪、後右輪、前右輪、及び、後左輪に
取付けられており、マスタシリンダ13に発生した液圧
が、液圧制御装置20を介して伝達され、図示しない車
輪にブレーキ力を与える。マスタシリンダ13に発生し
た液圧は、主経路19、分離経路30、増圧バルブ31
を介して、前右輪用ホイルシリンダ17に伝達される。
減圧弁34は、常時閉弁しているもので、還流路33を
介して、ホイルシリンダ17とリザーバ32とを連通さ
せている。
動されるもので、リザーバ32に貯蔵されたブレーキ液
を、ブレーキ液による脈流を低減させるダンパ46、及
び、オリフィス47を介してマスタシリンダ13に還流
する。尚、逆止弁41は、液圧制御中にブレーキペダル
操作を中止した場合の、戻し弁である。前左輪、後右
輪、及び、後左輪についても同構成であるため、説明は
省略する。
及び、液圧ポンプ45,48の断面を表している。電動
機49は、キャップ61と、これと係合するカバー63
とを備えている。キャップ61の内周面には、固定磁極
であるステータ64が固定され、キャップ61、及び、
カバー63を貫通し、その両端を各々ベアリング71、
69によって支持された回転シャフト50に、ロータ6
0が一体回転可能に固定されている。
って、キャップ61とともにカバー63に固着されてい
る。カバー63とボデー51との係合面には、リング状
のシール部材62が介在しており、液圧制御装置20の
外部からの、泥、ほこり等の進入を防いでいる。
は、回転シャフト50本体に対して偏心した、断面が円
形のカム部52が設置されており、カム部52にはロー
ラーベアリング59を介して、プランジャ53,54が
連結しており、それぞれスプリング57,58によって
カム部52の方向へ付勢されている。
圧室55,56は、一方向弁74,75を介して吸引路
72,73と連通し、更に、一方向弁81,82を介し
て排出路76,77と連通している。
なる断面を表している。ボデー51のモータ室84は、
下方を向いた空気路86を介して液圧制御装置20の外
部の大気と連通している。リザーバ32は、ボデー51
に設けられたシリンダ89内に、シール部材90を装着
したピストン91が嵌装され、カバー63の端面に当接
したスプリング92によって、図3において右方に付勢
されている。
ーバ室93が、また、ピストン91とカバー63の端面
との間には大気室95が形成される。リザーバ室93
は、図2の吸引路73に連通し、一方、大気室95は、
ボデー51とカバー63との合わせ面、モータ室84、
及び、空気路86を介して大気と連通している。
いても、同様の構成を備えており、液圧ポンプ45との
関係も上記説明と同様である。
示しない車両の電源バッテリーから電力が供給される
と、回転シャフト50がローター60とともに回転す
る。回転シャフト50の回転により、カム部52の働き
によって、プランジャ54が図2において上下動し、吸
引路73を介してリザーバ室93内に貯蔵されていたブ
レーキ液を吸引し、排出路77を介してマスタシリンダ
13に向けて還流する。詳説は避けるが、液圧ポンプ4
5についても同様に作動する。
よれば、リザーバは電動機に当接する付勢部材と、付勢
部材によって、電動機とは反対方向に付勢されたピスト
ンとによって構成されているため、付勢部材を支持する
プレート部材、及び、プレート部材の位置を決定するス
ナップリングを必要とせず、コンパクトな液圧制御装置
とすることができる。
機に固着されるボデーに内蔵されているため、リザーバ
内への泥、ほこり等の進入を防ぐダストカバー等も必要
とはせず、低コストの液圧制御装置とすることができ
る。
る溝の加工の必要もないため、更に、低コストの液圧制
御装置とすることができる。
テム図
イルシリンダ 20 液圧制御装置 23,32 リザーバ 4
5,48 液圧ポンプ 49 電動機 51 ボデー 62 シール部材
91 ピストン 92 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 ホイルブレーキと連結され、ブレーキ圧
を減圧するためにリリーフされたホイルブレーキのブレ
ーキ液を貯蔵するリザーバと、該リザーバに貯蔵された
ブレーキ液をマスタシリンダに還流する、電動機によっ
て駆動される液圧ポンプを備え、該リザーバはシール部
材を介して該電動機に固着されるボデーに内蔵された液
圧制御装置において、該リザーバは該電動機に当接する
付勢部材と、該付勢部材によって、該電動機とは反対方
向に付勢されたピストンとによって構成されたことを特
徴とする液圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07805197A JP3932598B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07805197A JP3932598B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10273037A true JPH10273037A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3932598B2 JP3932598B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=13651060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07805197A Expired - Fee Related JP3932598B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3932598B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2762371A4 (en) * | 2011-09-30 | 2015-04-08 | Honda Motor Co Ltd | ELECTRIC BRAKE DEVICE |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP07805197A patent/JP3932598B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2762371A4 (en) * | 2011-09-30 | 2015-04-08 | Honda Motor Co Ltd | ELECTRIC BRAKE DEVICE |
| US9440629B2 (en) | 2011-09-30 | 2016-09-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Electric brake device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3932598B2 (ja) | 2007-06-20 |
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