JPH10273073A - ショックアブソーバ取付構造 - Google Patents

ショックアブソーバ取付構造

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JPH10273073A
JPH10273073A JP8077597A JP8077597A JPH10273073A JP H10273073 A JPH10273073 A JP H10273073A JP 8077597 A JP8077597 A JP 8077597A JP 8077597 A JP8077597 A JP 8077597A JP H10273073 A JPH10273073 A JP H10273073A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロングスライドタイプのリヤシートを採用可
能とすると共に、シートベルト支持の補強を行なうこと
ができ、且つ、ショックアブソーバの容量拡大を可能と
する。 【解決手段】 フロアパネル7上面側でリヤホイールハ
ウス側方部に、シートスライドレール9の後端側が延び
ると共に、車体のリヤホイールハウスインナ1にリヤシ
ョックアブソーバ5の上部5aを取り付けるショックア
ブソーバ取付構造において、リヤホイールハウスインナ
1に取付ブラケット23を結合し、取付ブラケット23
に、リヤショックアブソーバ5の上部5aに取り付ける
取付部27を設け、リヤホイールハウスインナ1の車室
内側に、シートベルトのベルト支持具45を設け、ベル
ト支持具45を取付ブラケット23と共にリヤホイール
ハウスインナ1に結合したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リヤショックアブ
ソーバをリヤホイールハウスインナに取り付けるショッ
クアブソーバ取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のショックアブソーバ取付構造とし
ては、例えば実開平2−44574に記載されたもの
や、図4に示すもの、更には図5に示すものがある。図
4の構造は前記実開平2−44574号公報に記載され
たものと同様な形態のものであり、FF(前置きエンジ
ン前輪駆動)車のショックアブソーバ取付構造を示す断
面図である。図4の左右方向が車幅方向であり、リヤホ
イールハウスのリヤホイールハウスインナ1に車室内側
へ膨出する取付壁3を設け、該取付壁3にリヤショック
アブソーバ5の上部を締結固定している。尚、フロアパ
ネル7上面側にはリヤホイールハウスインナ1よりも車
体前方側に図示しないリヤシートのシートスライドレー
ル9の後端が位置している。
【0003】又、図5に示すものは、RV車(レクリエ
ーショナルヴィークル)のショックアブソーバ取付構造
であり、フロアパネル7下面側のリヤサイドメンバ11
に取付ピン13が貫通して支持され、該取付ピン13に
リヤショックアブソーバ5の上部を支持したものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、RV車等で
は図6のようにリヤシート15をリヤホイールハウスイ
ンナ1の前端ギリギリまでスライドさせる、いわゆるロ
ングスライドタイプのものがある。このようなロングス
ライドタイプのものでは、シートスライドレール9の後
部がリヤホイールハウスインナ側方部に延びるようにな
るが、例えば図4のようなショックアブソーバの取付構
造では、取付壁3が障害となってシートスライドレール
9の後部を後方へ延ばすことができず、ロングスライド
タイプを採用することができないという問題がある。
【0005】これに対し、図5の構造では、ロングスラ
イドタイプを採用することはできるが、リヤショックア
ブソーバ5の上部を取り付ける取付ピン13の上下高さ
(Z値)が低く制限されてしまい、リヤショックアブソ
ーバ5の容量拡大を図ることができないという問題があ
る。
【0006】又、ロングスライドタイプの場合は、図6
のようにリヤシート15が、その後端位置でリヤホイー
ルハウスインナ1の直前に位置することになるため、シ
ートベルト17の車体側への取付点は、法規上リヤシー
ト15の最後端位置よりも後方のリヤホイールハウスイ
ンナ1上となり、かかる取付点にシートベルトアンカ1
9を取り付けることになる。
【0007】しかしながら、リヤホイールハウスインナ
1にシートベルトアンカ19を取り付けると、シートベ
ルト17から荷重が作用した時、シートベルトアンカ1
9からリヤホイールハウスインナ1に面に交差する面外
方向の荷重が作用することになる。そして、このような
面外方向の荷重に対してリヤホイールハウスインナ1の
変形を防止するために、リヤホイールハウスインナ1の
板厚増や補強材を設ける等の対策が必要となり、重量
増、コストアップを招く恐れがある。
【0008】本発明は、ロングスライドタイプのリヤシ
ートを採用することができながらショックアブソーバの
容量拡大を図ることができ、しかもシートベルト取付点
の補強を行なうことのできるショックアブソーバ取付構
造の提供を課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、フロ
アパネル上面側でリヤホイールハウス側方部に、シート
スライドレールの後端側が延びると共に、車体のリヤホ
イールハウスインナにリヤショックアブソーバの上部を
取り付けるショックアブソーバ取付構造において、前記
リヤホイールハウスインナに取付ブラケットを結合し、
該取付ブラケットに、前記リヤショックアブソーバの上
部を取り付ける取付部を設け、前記リヤホイールハウス
インナの車室内側に、シートベルトのベルト支持具を設
け、該ベルト支持具を前記取付ブラケットと共に前記リ
ヤホイールハウスインナに結合したことを特徴とする。
【0010】従って、リヤホイールハウスインナに結合
した取付ブラケットの取付部にリヤショックアブソーバ
の上部を取り付けることができ、リヤホイールハウスイ
ンナに車室内側へ膨出する部分を設ける必要がなく、ロ
ングスライドタイプのシートスライドレールの後部をリ
ヤホイールハウス側方部に延設することができる。又、
リヤショックアブソーバの上部をリヤホイールハウス内
上部側に位置させることができる。更に、ベルト支持具
を取付ブラケットと共にリヤホイールハウスインナに結
合し、ベルト支持具の取付けを取付ブラケットによって
補強することができる。
【0011】請求項2の発明は、請求項1記載のショッ
クアブソーバ取付構造であって、前記取付ブラケット
は、前記リヤホイールハウスインナに対し閉断面を構成
する凹状断面に形成されて下部に略上下方向へ向いて前
記取付部の取付壁が設けられると共に、該凹状断面内に
部分的に突き出て前記ベルト支持具と共に結合される共
締結合部が設けられたことを特徴とする。
【0012】従って、請求項1の発明の作用に加え、取
付けを凹状断面としてリヤホイールハウスインナに対し
閉断面を構成しているため、略上下方向を向いた取付部
の取付壁に対しリヤショックアブソーバの上部を結合す
ることにより、リヤショックアブソーバからの突き上げ
力等を取付ブラケットを介しリヤホイールハウスインナ
側に分散させることができ、強固な支持を行なうことが
できる。
【0013】請求項3の発明は、請求項2記載のショッ
クアブソーバ取付構造であって、前記取付ブラケットの
下部に、前記フロアパネルの下面側に車体前後方向に延
設されたリヤサイドメンバに結合されたロアブラケット
を設け、該ロアブラケットの上部に、天壁と該天壁から
垂下して対向する一対の側壁とからなる支持部を設け、
且つ、前記天壁を前記取付壁に結合して前記取付部と
し、該取付部の両側壁に架設したピンに、前記ショック
アブソーバの上部を取り付けたことを特徴とする。
【0014】従って、請求項2の発明の作用に加え、ロ
アブラケットによって取付ブラケットをリヤサイドメン
バに連結することができ、リヤショックアブソーバから
の入力に対し車幅方向等の荷重をリヤサイドメンバ側に
分散することができ、強固な支持を行なうことができ
る。
【0015】請求項4の発明は、請求項3記載のショッ
クアブソーバ取付構造であって、前記ロアブラケットと
リヤサイドメンバとリヤホイールハウスインナと取付ブ
ラケットとで閉断面を形成したことを特徴とする。
【0016】従って、請求項3の発明の作用に加え、閉
断面によってリヤショックアブソーバからの荷重を取付
ブラケットを介してリヤホイールハウスインナへ分散さ
せると共に、リヤサイドメンバ側へも分散させることが
でき、より強固な支持を行なうことができる。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明では、RV車等でロング
スライドタイプのリヤシートを配置することができる。
しかも、リヤショックアブソーバの上部の支持をリヤホ
イールハウス内上方側へ移すことができ、リヤショック
アブソーバの容量拡大を図ることができる。更に、シー
トベルト取付点をリヤショックアブソーバを取り付ける
ためのブラケットを利用して補強することができるから
リヤホイールハウスインナの板厚増等が不要となり、重
量増大を抑制することができる。
【0018】請求項2の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、リヤショックアブソーバの支持強度の向上に
よって耐久性向上、音振性能の向上を図ることができ
る。
【0019】請求項3の発明では、請求項2の発明の効
果に加え、ロアブラケットによる荷重分散によってリヤ
ショックアブソーバの取付強度をより向上させ、耐久性
と音振性能とをより向上させることができる。
【0020】請求項4の発明では、請求項3の発明の効
果に加え、リヤショックアブソーバの上部の支持をより
強固に行ない、耐久性と音振性能とをより向上させるこ
とができる。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態を適用
したショックアブソーバ取付構造の要部を示す分解斜視
図であり、図2は同組立てた状態の車体前方側から見た
要部断面図である。図1,図2のように、フロアパネル
7上面側で、リヤホイールハウス側方部であるリヤホイ
ールハウスインナ1側方部にロングスライドタイプのリ
ヤシートのシートスライドレール9の後部が延びてい
る。シートスライドレール9はフロアパネル7に対しス
テー21を介して取付けられている。前記フロアパネル
7下面側には車幅方向左右(図1,図2では車幅方向左
側)のリヤサイドメンバ11が延設されている。
【0022】そして、リヤホイールハウスインナ1にリ
ヤショックアブソーバ5の上部が取付ブラケット23を
介して取り付けられている。具体的には、リヤショック
アブソーバ5の上部がロアブラケット25に取付けら
れ、該ロアブラケット25が前記取付ブラケット23に
結合されている。前記取付ブラケット23は図1〜図3
のように全体的には凹状断面を呈し、取付壁27と車幅
方向へ向いた第1縦壁29と、該第1縦壁29の後端に
位置する第2縦壁31とからなっている。前記各壁2
7,29,31の縁部にはリヤホイールハウスインナ1
の形状に応じて湾曲した突当フランジ27a,29a,
31aが設けられている。
【0023】前記取付壁27は、取付ブラケット23の
下部に位置し、略上下方向を向いており、リヤショック
アブソーバ5の取付部の一部を構成している。
【0024】前記取付壁27には車体前後方向一対のウ
エルドナット33a,33b、該ウエルドナット33
a,33bに対向した図示しない貫通穴が設けられてい
る。
【0025】前記第1縦壁29には、取付ブラケット2
3の凹状断面内に部分的に突き出る共締結合部35が設
けられている。共締結合部35の外面側にはウエルドナ
ット37が設けられ、該ウエルドナット37に対応して
共締結合部35に貫通穴39が設けられている。一方、
前記リヤホイールハウスインナ1にはシートスライドレ
ール9の後端側に対応して車室外方向へ突出する矩形の
エンボス部41が設けられている。該エンボス部41に
は取付け用の貫通穴43が設けられている。
【0026】そして、前記取付ブラケット23の各突当
フランジ27a,29a,31aが前記リヤホイールハ
ウスインナ1の外面側に突き合わされてスポット溶接に
よって結合され、共締結合部35がリヤホイールハウス
インナ1のエンボス部41に接する状態となる。そし
て、前記エンボス部41の車室内側にシートベルトのベ
ルト支持具としてシートベルトアンカ45が配置され、
ボルト47がウエルドナット37に締め込まれてシート
ベルトアンカ45が取付ブラケット23と共にリヤホイ
ールハウスインナ1に締結結合されている。
【0027】前記ロアブラケット25はその上部に支持
部49が設けられている。支持部49は車体前後方向に
長い矩形の天壁51と該天壁51から垂下して対向する
一対の側壁53a,53bとからなり、一方の側壁53
bから斜めに垂下してリヤサイドメンバ11側へ延びる
結合壁55が一体に設けられている。前記天壁51には
一対の貫通穴57a,57bが設けられ、また側壁53
a,53bにも貫通穴59a,59bが設けられ、更に
結合壁55の下端部にも貫通穴61が設けられている。
【0028】そして、前記支持部49は、貫通穴57
a,57bにボルト63が挿通され、該ボルト63が前
記取付ブラケット23のウエルドナット33a,33b
に締め込まれることにより、前記取付ブラケット23の
取付壁27に締結結合されている。又、前記結合壁55
の貫通穴61にボルト65が挿通され、リヤサイドメン
バ11内のウエルドナット67に締め込まれることによ
り、結合壁55がリヤサイドメンバ11に締結結合され
ている。
【0029】この結合状態で、前記ロアブラケット25
とリヤサイドメンバ11とリヤホイールハウスインナ1
と取付ブラケット23とで閉断面を形成している。更
に、前記側壁53aの貫通穴59aからボルト69が挿
通され、ウエルドナット58に締め込まれることによっ
て、リヤショックアブソーバ5の上部5aがインシュレ
ータを介して支持され、取付ブラケット23の取付部で
ある取付壁27にショックアブソーバ5の上部5aが取
り付けられた構成となっている。
【0030】かかる取付構造によって、リヤショックア
ブソーバ5の取付点において、リヤホイールハウスイン
ナ1は車室内側へ膨出しないため、リヤシートのシート
スライドレール9の後端側をリヤホイールハウスインナ
1の側方部に延ばすことができ、リヤシートを大きくス
ライドさせることができるロングスライドタイプとする
ことができる。
【0031】又、かかるロングスライドタイプのリヤシ
ートの場合、シートベルトの車体側への支持が前記のよ
うにリヤホイールハウスインナ1のシートベルトアンカ
45に対して行なうことになるが、シートベルトアンカ
45は取付ブラケット23の共締結合部35と共にリヤ
ホイールハウスインナ1に共締めされているため、シー
トベルトからシートベルトアンカ45に入力があった
時、リヤホイールハウスインナ1へ入力されると共に、
取付ブラケット23へも入力され、この入力がリヤホイ
ールハウスインナ1の広い面に渡って分散され、強固な
支持を行なうことができる。
【0032】シートベルトアンカ45からの入力は、取
付ブラケット23と、ロアブラケット25とを介してリ
ヤサイドメンバ11側へ伝達することができ、この点か
らもシートベルトアンカ45を介したシートベルトの支
持を確実に行なうことができる。この時、取付ブラケッ
ト23はリヤホイールハウスインナ1に対して閉断面を
形成すると共に、ロアブラケット25はリヤサイドメン
バ11とリヤホイールハウスインナ1と取付ブラケット
23とに対して閉断面を形成しているため、シートベル
トアンカ45への入力をリヤサイドメンバ11側へより
確実に伝達することができ、より確実な支持を行なうこ
とができる。
【0033】又、リヤショックアブソーバ5からの上下
方向の入力は、取付ブラケット23を介してリヤホイー
ルハウスインナ1側へ伝達されるが、取付ブラケット2
3はリヤホイールハウスインナ1と共に閉断面構造を形
成しているため、リヤショックアブソーバ5からの突き
上げ力を取付ブラケット23で強固に受けると共に、該
取付ブラケット23を介してリヤホイールハウスインナ
1の広い範囲に渡って分散させることができ、突き上げ
力を確実に支持することができる。
【0034】さらに、取付ブラケット23はロアブラケ
ット25を介してリヤサイドメンバ11側に結合されて
いるため、前記リヤショックアブソーバ5の突き上げ力
をロアブラケット25にも伝達することができ、該突き
上げ力をリヤサイドメンバ11側へも分散させることに
よって、より強固な支持を行なうことができる。
【0035】又、リヤショックアブソーバ5から車幅方
向へ荷重を受けた時には、ロアブラケット25からリヤ
サイドメンバ11へ荷重が分散されると共に、取付ブラ
ケット23を介してリヤホイールハウスインナ1側へも
分散することができ、車幅方向の荷重に対しても強固な
支持を行なうことができる。この場合、ロアブラケット
25とリヤサイドメンバ11とリヤホイールハウスイン
ナ1と取付ブラケット23とで閉断面を形成しているた
め、車幅方向からの入力荷重に対して剛性の高い構造で
あり、荷重分散をより確実に行なうことができ、強固な
支持を行なうことができる。
【0036】これらより、リヤショックアブソーバ5の
上部5aを強固に支持して、耐久性向上と音振性能の向
上とを図ることができる。
【0037】更に、前記リヤショックアブソーバ5の取
付部である取付壁27は、リヤサイドメンバ11よりも
更に上方に位置させてあるため、リヤショックアブソー
バ5の長さを長くするなど、その容量拡大を図ることが
でき、音振性能のより向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る要部の分解斜視図で
ある。
【図2】本発明の一実施形態に係る要部の断面図であ
る。
【図3】本発明の一実施形態に係る取付ブラケットの斜
視図である。
【図4】従来例に係る要部の断面図である。
【図5】他の従来例に係る要部の断面図である。
【図6】ロングスライドタイプのリヤシートを示す概略
平面図である。
【符号の説明】
1 リヤホイールハウスインナ 5 リヤショックアブソーバ 5a 上部 7 フロアパネル 9 シートスライドレール 11 リヤサイドメンバ 23 取付ブラケット 25 ロアブラケット 27 取付壁(取付部) 35 共締結合部 45 シートベルトアンカ(ベルト支持具) 49 支持部 51 天壁 53a,53b 側壁

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロアパネル上面側でリヤホイールハウ
    ス側方部に、シートスライドレールの後端側が延びると
    共に、車体のリヤホイールハウスインナにリヤショック
    アブソーバの上部を取り付けるショックアブソーバ取付
    構造において、 前記リヤホイールハウスインナに取付ブラケットを結合
    し、 該取付ブラケットに、前記リヤショックアブソーバの上
    部を取り付ける取付部を設け、 前記リヤホイールハウスインナの車室内側に、シートベ
    ルトのベルト支持具を設け、 該ベルト支持具を前記取付ブラケットと共に前記リヤホ
    イールハウスインナに結合したことを特徴とするショッ
    クアブソーバ取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のショックアブソーバ取付
    構造であって、 前記取付ブラケットは、前記リヤホイールハウスインナ
    に対し閉断面を構成する凹状断面に形成されて下部に略
    上下方向へ向いて前記取付部の取付壁が設けられると共
    に、該凹状断面内に部分的に突き出て前記ベルト支持具
    と共に結合される共締結合部が設けられたことを特徴と
    するショックアブソーバ取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のショックアブソーバ取付
    構造であって、 前記取付ブラケットの下部に、前記フロアパネル下面側
    に車体前後方向に延設されたリヤサイドメンバに結合さ
    れたロアブラケットを設け、 該ロアブラケットの上部に、天壁と該天壁から垂下して
    対向する一対の側壁とからなる支持部を設け、且つ、前
    記天壁を前記取付壁に結合して前記取付部とし、 該取付部の両側壁に架設したピンに、前記ショックアブ
    ソーバの上部を取り付けたことを特徴とするショックア
    ブソーバ取付構造。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のショックアブソーバ取付
    構造であって、 前記ロアブラケットとリヤサイドメンバとリヤホイール
    ハウスインナと取付ブラケットとで閉断面を形成したこ
    とを特徴とするショックアブソーバ取付構造。
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