JPH10273151A - 郵便による往復通信方法 - Google Patents

郵便による往復通信方法

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JPH10273151A
JPH10273151A JP9282597A JP9282597A JPH10273151A JP H10273151 A JPH10273151 A JP H10273151A JP 9282597 A JP9282597 A JP 9282597A JP 9282597 A JP9282597 A JP 9282597A JP H10273151 A JPH10273151 A JP H10273151A
Authority
JP
Japan
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address
postcard
envelope
name
sending
Prior art date
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Pending
Application number
JP9282597A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinobu Fujii
忍 藤井
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FREE KK
Original Assignee
FREE KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/80Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging

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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】発送側では裏面に複数回剥離しても再使用
可能な接着層5を設け、表面に受取人の住所、氏名を表
示した宛名シール4を発信用葉書部2に貼着して返信用
葉書部3と共に発送し、受取側では宛名シール4を剥し
て返信用葉書部3に貼着して返送するようにした郵便に
よる往復通信方法。 【効果】発送及び返送に共通した宛名シールが用いられ
るため、迅速な応答ができ、更に発送或は管理コストの
低減を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、郵便による往復通信
を迅速に行えるようにした通信方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来一般に行われている郵便による往復
通信方法を、往復葉書による資料請求を例に採って説明
すると、発送側は往復葉書の発信側に資料の請求人の住
所、氏名を記載し、或は請求人の住所、氏名を印刷した
宛名シールを貼り付けて発送し、この受取側は資料を請
求する場合には往復葉書の返信側に住所、氏名を記載
し、或はこれらを印刷した宛名シールを貼り付けて返送
し、更にこれを受け取った発送側では資料の封筒に請求
人の住所、氏名を記載し、或はこれを印刷したシールを
貼り付けて請求人に郵送するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような方
法では資料を請求された発送側では一々資料の封筒に請
求人の住所、氏名を記載したり、宛名シールにこれを印
刷したりしなければならないため、資料請求が連日続く
ような場合にはこれに対応できないという欠点がある。
【0004】また、一々資料の封筒に請求人の住所、氏
名を記載したり、或はこれを宛名シールに印刷しなけれ
ばならないため、発送コストが高くなるという欠点もあ
る。
【0005】一方、受取側においては往復葉書の返信側
に住所、氏名を記載したり、或はこれらを宛名シールに
印刷して貼り付けなければならないという煩わしさがあ
り、この煩わしさのために屡々資料請求が行われないこ
とがある。
【0006】そこで、この発明は、郵便による資料請求
等を迅速に行えるようにした通信方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上の課題
を解決するため、発送側では裏面に複数回剥離しても再
使用可能な接着層を設け、表面に受取人の住所、氏名を
表示した宛名シールを発信用葉書又は封筒に貼着して返
信用葉書又は封筒と共に発送し、受取側では上記宛名シ
ールを剥して返信用葉書又は封筒に貼着して返送するよ
うにして発送側と受取側との間で上記宛名シールを介し
て通信を行うようにした郵便による往復通信方法を提案
するものである。
【0008】この発明において使用する宛名シールは裏
写りしないように特殊加工され、裏面に複数回剥離して
も再使用可能な接着層が設けられたもので、発送側はこ
の宛名シールの表面に受取人の住所、氏名を表示し、こ
れを発信用葉書又は封筒に貼着して返信用葉書又は封筒
と共に発送し、受取側では上記宛名シールを剥して返信
用葉書又は封筒に貼着して返送する。
【0009】ここで、発信用葉書と返信用葉書とは一体
となった往復葉書の形態で発送されてもよく、また発信
用封筒に返信用葉書或は返信用封筒を封入した形態で発
送されてもよい。
【0010】
【作用】この発明では裏面に複数回剥離しても再使用可
能な接着層が設けられた宛名シールの表面に受取人の住
所、氏名を表示し、発送側では発信用葉書等にこれを貼
着して発送し、受取側ではこれを剥して返信用葉書等に
貼り付けて返送するため、迅速な応答ができる。
【0011】また、この発明においては受取側から資料
或は商品請求の返信用葉書又は封筒を受けた場合には、
発送側は上記宛名シールを剥して資料或は商品に貼着し
て発送することができるため、連日資料或は商品の発送
請求があるような場合にもこれに対応することができ、
しかも受取人の住所、氏名を記載したり、これを宛名シ
ールに印刷する手間が掛からないため、発送コストを低
減できる。
【0012】一方、受取側については発信用葉書等の宛
名シールを剥して返信用葉書等に張り直すだけであるた
め、返信用葉書等に住所、氏名を記載する等の煩わしさ
がなくなり、資料請求等がしやすくなる。
【0013】なお、発送側において発信用葉書又は封筒
に景品付きのラッキー番号等の秘密情報を表記してその
上から宛名シールを貼着して発送するようにすれば、受
取人は宛名シールの下に期待を込めて宛名シールを剥す
などの興趣を付加させることができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例に基づいて説
明すると、1はこの発明に使用する資料請求の返信用葉
書が付いた往復葉書で、2は発信用葉書部、3は返信用
葉書部である。
【0015】4は、この発明に使用する裏写りしない特
殊加工を施された宛名シールであり、宛名シール4の裏
面には複数回剥離しても再使用可能な接着層5が設けら
れ、表面には受取人の住所、氏名、データ管理上必要な
バーコード6a等の記載欄6が設けられ、更にこの実施例
では表面の隅に剥しマーク7が表示される。
【0016】次に、これらを使用した通信方法に付いて
説明すると、発送側は記載欄6に受取人の住所、氏名、
その他データ管理上必要なバーコード6aを印刷して宛名
シール4を往復葉書1の発信用葉書部2の宛名欄に貼着
して発送する。
【0017】受取人側は、資料を請求する場合には宛名
シール4を剥して返信用葉書部3の発送人の住所、氏名
の記載欄3aに貼着して返送する。
【0018】なお、資料の請求人側においてデータ管理
及び入力の必要な場合には、返送する前に返信用葉書部
3をコピーしておくとよい。
【0019】資料請求を受けた発送側では、返信用葉書
部3をコピーしてから宛名シール4を剥して資料の封筒
8の貼着して請求人に発送する。
【0020】更に、返信用葉書部3のコピーがある数量
になった後、宛名シール4のバーコード6aを基にして管
理データを入力処理する。
【0021】以上のように、この実施例によれば宛名シ
ール4を張り替えるだけで資料の請求、発送ができるた
め、資料の発送をタイミングを逃さず、極めて迅速に対
応することができる。
【0022】また、この実施例では宛名シール4を再使
用できるため、資料発送のコストを低減することができ
る。
【0023】更に、この実施例では資料の発送側は宛名
シール4のバーコード6aを基にしてデータの管理を行う
ため、データの管理が容易になる。
【0024】なお、往復葉書1の発信用葉書部2の宛名
欄に例えば景品付きのラッキー番号を表示し、この上か
ら宛名シール4を貼着して発送すれば、受取側では宛名
シール4により隠された部分の期待感を込めて宛名シー
ル4を剥すことになり、一層の興趣を付加することがで
きる。
【0025】
【発明の効果】以上要するに、この発明によれば郵便に
よる往復通信が迅速に行うことができ、発送コストを低
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明で使用する往復葉書と宛名シールを
示すもので、(A)は往復葉書の表面図、(B)は宛名
シールの表面図、(C)は宛名シールの側面図
【図2】 受取側の返送手順を示す図
【図3】 資料請求を受けた発送側の資料発送手順を示
す図
【符号の説明】
1は往復葉書 2は発信用葉書部 3は返信用葉書部 3aは発送人の住所、氏名の記載欄 4は宛名シール 5は複数回剥離しても再使用可能な接着層 6は受取人の住所、氏名等の記載欄 6aはバーコード 7は剥しマーク 8は資料の封筒

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発送側では裏面に複数回剥離しても再使
    用可能な接着層を設け、表面に受取人の住所、氏名を表
    示した宛名シールを発信用葉書又は封筒に貼着して返信
    用葉書又は封筒と共に発送し、受取側では上記宛名シー
    ルを剥して返信用葉書又は封筒に貼着して返送するよう
    にして発送側と受取側との間で上記宛名シールを介して
    通信を行うようにしたことを特徴とする郵便による往復
    通信方法。
  2. 【請求項2】 受取側から資料或は商品請求の返信用葉
    書又は封筒を受けた発送側が上記宛名シールを剥して資
    料或は商品に貼着して発送する請求項1に記載された郵
    便による往復通信方法。
  3. 【請求項3】 発送側において発信用葉書又は封筒に秘
    密情報を表記してその上から宛名シールを貼着して発送
    する請求項1又は請求項2に記載された郵便による往復
    通信方法。
JP9282597A 1997-03-28 1997-03-28 郵便による往復通信方法 Pending JPH10273151A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002103854A (ja) * 2000-09-29 2002-04-09 Dainippon Printing Co Ltd 往復ハガキ及びその使用方法
JP2011173617A (ja) * 2010-02-24 2011-09-08 Sato Knowledge & Intellectual Property Institute ラベル付き往復封筒およびその使用方法

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