JPH10273202A - ロールバックするふたをもつごみ容器 - Google Patents
ロールバックするふたをもつごみ容器Info
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- JPH10273202A JPH10273202A JP9362501A JP36250197A JPH10273202A JP H10273202 A JPH10273202 A JP H10273202A JP 9362501 A JP9362501 A JP 9362501A JP 36250197 A JP36250197 A JP 36250197A JP H10273202 A JPH10273202 A JP H10273202A
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- B65F1/1421—Supports, racks, stands, posts or the like for holding refuse receptacles having means for operating lids or covers
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- B65F1/1623—Lids or covers with means for assisting the opening or closing thereof, e.g. springs
- B65F1/163—Pedal-operated lids
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- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
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- B65F2001/1669—Constructional features of lids or covers relating to means for fixing or latching the lid or cover in a certain angle
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S220/00—Receptacles
- Y10S220/908—Trash container
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】操作を妨げないふたを備えたごみ容器。
【解決手段】フードを取り外すと連結が自動的に外れ、
また、フードを容器部上に配置すると、自動的に再連結
される。連結装置にはそれぞれのリフター18の上方の端
部から突出する係合バー70を備える。扉22は、それぞれ
スロットをもつ一組のアーム88を有する。フードを容器
部上に配置すると、スロット86は係合バー70と係合す
る。足ペダルを踏むと、リフター18は係合バー70をスロ
ット86内に押し入れ、アーム88がピボットピン92の周り
を枢動し、扉22をフード内へロールバックさせる。
また、フードを容器部上に配置すると、自動的に再連結
される。連結装置にはそれぞれのリフター18の上方の端
部から突出する係合バー70を備える。扉22は、それぞれ
スロットをもつ一組のアーム88を有する。フードを容器
部上に配置すると、スロット86は係合バー70と係合す
る。足ペダルを踏むと、リフター18は係合バー70をスロ
ット86内に押し入れ、アーム88がピボットピン92の周り
を枢動し、扉22をフード内へロールバックさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に容器に関
し、特にペダルで作動するふたを有するごみ容器に関す
る。特に本発明は、ペダルで作動し、ロールバックする
扉が取り外し可能なふたについており、ふたを取り外す
と、扉とペダルとの間の連結が自動的に取り外されるか
又は分解されるかし、ふたを再び元の位置に戻すと、連
結が自動的に再連結又は再組み立てされるごみ容器に関
する。
し、特にペダルで作動するふたを有するごみ容器に関す
る。特に本発明は、ペダルで作動し、ロールバックする
扉が取り外し可能なふたについており、ふたを取り外す
と、扉とペダルとの間の連結が自動的に取り外されるか
又は分解されるかし、ふたを再び元の位置に戻すと、連
結が自動的に再連結又は再組み立てされるごみ容器に関
する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】足ペ
ダルを踏むことによって開く扉を有するごみ容器が、開
く動作のために手を自由にしておく必要がなく、ごみを
捨てるために、使用者が容器に触れなくてもよいため一
般的に望ましい。在来のペダルで作動するごみ容器は、
典型的には、容器の頂部のところで、平らなふた又はは
ね上げを利用している。従来技術の容器は、典型的に
は、丸又は四角で、金属若しくはプラスチック又は両方
の材料の組み合わせで製造することができる。ふた又は
はね上げは、典型的には永久的に容器に取り付けられて
おり、ふた又ははね上げをペダルに連結する、機械的連
結を有している。ふた又ははね上げが容易に外れないよ
うに、機械的連結は通常、ふた又ははね上げに永久的に
取り付けられている。
ダルを踏むことによって開く扉を有するごみ容器が、開
く動作のために手を自由にしておく必要がなく、ごみを
捨てるために、使用者が容器に触れなくてもよいため一
般的に望ましい。在来のペダルで作動するごみ容器は、
典型的には、容器の頂部のところで、平らなふた又はは
ね上げを利用している。従来技術の容器は、典型的に
は、丸又は四角で、金属若しくはプラスチック又は両方
の材料の組み合わせで製造することができる。ふた又は
はね上げは、典型的には永久的に容器に取り付けられて
おり、ふた又ははね上げをペダルに連結する、機械的連
結を有している。ふた又ははね上げが容易に外れないよ
うに、機械的連結は通常、ふた又ははね上げに永久的に
取り付けられている。
【0003】先述のペダルで作動するごみ容器は良好に
働くが、いくつかの欠点がこのごみ容器の使用をやや不
満足なものにしている。従来技術の器具のあるタイプの
ものは、内方向に動くはね上げを有し、胴体が枕形又は
円筒形である。この枕形容器のタイプのものは、捨てら
れたごみを受けとめて入れるライナーの上を滑る。はね
上げは、容器がほぼ満杯のとき、ライナーへごみを容易
に入れるための十分な開口幅を与えないことがしばしば
ある。ライナーを空にするためには、使用者は容器をラ
イナーの上に持ち上げなくてはならない。ごみを空にす
るために、重い金属又はプラスチックの容器を固定ライ
ナーの上に持ち上げることは、手に負えず危険で、しば
しば背中の筋を痛めることにもなることがわかってい
る。
働くが、いくつかの欠点がこのごみ容器の使用をやや不
満足なものにしている。従来技術の器具のあるタイプの
ものは、内方向に動くはね上げを有し、胴体が枕形又は
円筒形である。この枕形容器のタイプのものは、捨てら
れたごみを受けとめて入れるライナーの上を滑る。はね
上げは、容器がほぼ満杯のとき、ライナーへごみを容易
に入れるための十分な開口幅を与えないことがしばしば
ある。ライナーを空にするためには、使用者は容器をラ
イナーの上に持ち上げなくてはならない。ごみを空にす
るために、重い金属又はプラスチックの容器を固定ライ
ナーの上に持ち上げることは、手に負えず危険で、しば
しば背中の筋を痛めることにもなることがわかってい
る。
【0004】上方向に開く、枢着された頂部のふたを使
用するペダル作動容器もまた、欠点と望ましくない特性
を有する。第一に、ふたの上方向の動きのために必要な
付加的な頂部上のスペースは、容器を低いカウンタート
ップやテーブルの下で使用するのを妨げる。第二に、ふ
たの上方向に揺れる動きと容器から引き上げる動きは、
真空をつくり出し、周囲の区域の空気中の病原菌やバク
テリアを引き込む。このような空気流は、容器が病院、
商業用の調理場、又は健康に注意するような環境で使用
されている場合には、望ましくない。
用するペダル作動容器もまた、欠点と望ましくない特性
を有する。第一に、ふたの上方向の動きのために必要な
付加的な頂部上のスペースは、容器を低いカウンタート
ップやテーブルの下で使用するのを妨げる。第二に、ふ
たの上方向に揺れる動きと容器から引き上げる動きは、
真空をつくり出し、周囲の区域の空気中の病原菌やバク
テリアを引き込む。このような空気流は、容器が病院、
商業用の調理場、又は健康に注意するような環境で使用
されている場合には、望ましくない。
【0005】先述のどちらの型の容器も、典型的にはふ
たは容器のベースに永久的に取り付けられているため、
清掃するのがしばしば困難である。このことは、はね上
げの後ろを清掃するためには、清掃する人が容器の遠い
ところまで手をのばさなくてはいけない、枕形の容器の
場合に、特に当てはまる。容器を十分に清掃するために
は、足ペダルと扉との間の機械的連結を外し、扉を容器
から取り外さなくてはいけない。このことを行うには、
時間と労力がかかるため、望ましくない。
たは容器のベースに永久的に取り付けられているため、
清掃するのがしばしば困難である。このことは、はね上
げの後ろを清掃するためには、清掃する人が容器の遠い
ところまで手をのばさなくてはいけない、枕形の容器の
場合に、特に当てはまる。容器を十分に清掃するために
は、足ペダルと扉との間の機械的連結を外し、扉を容器
から取り外さなくてはいけない。このことを行うには、
時間と労力がかかるため、望ましくない。
【0006】このように、望ましくない空気流をつくり
出したり、又は容器の上に上り、又は容器のごみの入っ
たスペースに下りない位置へ、足ペダルによって選択的
に開くことができる扉を有するごみ容器が必要とされて
いる。また、機械的連結を分解する必要なしに、扉の内
部およびフードを清掃することのできるように、ベース
から取り外すことのできるフードを有するごみ容器が必
要とされている。
出したり、又は容器の上に上り、又は容器のごみの入っ
たスペースに下りない位置へ、足ペダルによって選択的
に開くことができる扉を有するごみ容器が必要とされて
いる。また、機械的連結を分解する必要なしに、扉の内
部およびフードを清掃することのできるように、ベース
から取り外すことのできるフードを有するごみ容器が必
要とされている。
【0007】従って、本発明の目的は、ふたの中へとロ
ールバックする扉を有する、ごみ容器を提供することで
ある。
ールバックする扉を有する、ごみ容器を提供することで
ある。
【0008】本発明のもう一つの目的は、先述のような
ごみ容器で、足ペダルを踏むことにより開くことがで
き、ロールバックする扉を有する、ごみ容器を提供する
ことである。
ごみ容器で、足ペダルを踏むことにより開くことがで
き、ロールバックする扉を有する、ごみ容器を提供する
ことである。
【0009】本発明のさらなる目的は、先述のようなご
み容器で、扉を作動的に足ペダルに連結させる一組のリ
フターを有する、ごみ容器を提供することである。
み容器で、扉を作動的に足ペダルに連結させる一組のリ
フターを有する、ごみ容器を提供することである。
【0010】本発明のさらにもう一つの目的は、先述の
ようなごみ容器で、足ペダルおよびリフターをもつベー
スとして頂部の開いた容器を有し、この容器は、リフタ
ーの入る溝およびリフターの位置を保持する保護具を有
する、ごみ容器を提供することである。
ようなごみ容器で、足ペダルおよびリフターをもつベー
スとして頂部の開いた容器を有し、この容器は、リフタ
ーの入る溝およびリフターの位置を保持する保護具を有
する、ごみ容器を提供することである。
【0011】本発明の付加的な目的は、先述のようなご
み容器で、取り外しのできるフードがロールバックする
扉を備えた、ごみ容器を提供することである。
み容器で、取り外しのできるフードがロールバックする
扉を備えた、ごみ容器を提供することである。
【0012】本発明のさらなる目的は、先述のようなご
み容器で、足ペダルと扉との間の連結が、頂部の開いた
容器からフードが取り外されると自動的に外れ、フード
が再び配置されると自動的に形成される、ごみ容器を提
供することである。
み容器で、足ペダルと扉との間の連結が、頂部の開いた
容器からフードが取り外されると自動的に外れ、フード
が再び配置されると自動的に形成される、ごみ容器を提
供することである。
【0013】本発明のこれらおよび他の目的は、後述の
説明により明らかにされるが、後に説明され、権利とし
て請求される改良により達成されるだろう。
説明により明らかにされるが、後に説明され、権利とし
て請求される改良により達成されるだろう。
【0014】
【課題を解決するための手段】一般的に、本発明に従っ
て製造されたごみ容器は、開口頂部を有する容器を含
む。取り外しのできるフードが選択的に容器の開口頂部
を閉じ、開いた位置と閉じた位置との間を動くことので
きる扉を含む。容器は足ペダルを備え、ペダルが踏まれ
たときに、閉じた位置から開いた位置へと扉が動くよう
に、ペダルと扉との間の連結がされている。扉とペダル
との間の連結は、フードが容器から取り外されると、自
動的に外れる。
て製造されたごみ容器は、開口頂部を有する容器を含
む。取り外しのできるフードが選択的に容器の開口頂部
を閉じ、開いた位置と閉じた位置との間を動くことので
きる扉を含む。容器は足ペダルを備え、ペダルが踏まれ
たときに、閉じた位置から開いた位置へと扉が動くよう
に、ペダルと扉との間の連結がされている。扉とペダル
との間の連結は、フードが容器から取り外されると、自
動的に外れる。
【0015】本発明の概念を組み入れた、好適で典型的
なごみ容器が添付の図に例示されているが、これは本発
明が実施することのできる全ての様々な形状および変更
を示したものではなく、本発明は詳細な説明ではなく、
特許請求の範囲によって決定される。
なごみ容器が添付の図に例示されているが、これは本発
明が実施することのできる全ての様々な形状および変更
を示したものではなく、本発明は詳細な説明ではなく、
特許請求の範囲によって決定される。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の概念に従って製造された
ごみ容器は、添付の図面の中で、一般的に符号10により
示されている。ごみ容器10は、あらゆる様々な材料から
製造することができるが、ごみ容器10が適当なプラスチ
ックから製造されると、製造が比較的容易で安価で、重
量の軽い器具になることがわかっている。 ごみ容器10
は、一般的に、符号12で示されている頂部の開いた容器
部、および容器部12の開口頂部に取り外しできるように
取り付けられたフード14を含む。容器部12は、一組のリ
フター18に作動的に連結されている足ペダル16をもつ。
フード14は、扉22により選択的に閉じられる開口部20を
有する。一般的に、リフター18は、使用者が足ペダル16
を踏むとリフター18が上方向に動き、扉22がフード14の
中へロールバックして、閉じた位置から開いた位置へと
扉22が動くように、扉22をペダル16に連結する連結装置
として機能する。
ごみ容器は、添付の図面の中で、一般的に符号10により
示されている。ごみ容器10は、あらゆる様々な材料から
製造することができるが、ごみ容器10が適当なプラスチ
ックから製造されると、製造が比較的容易で安価で、重
量の軽い器具になることがわかっている。 ごみ容器10
は、一般的に、符号12で示されている頂部の開いた容器
部、および容器部12の開口頂部に取り外しできるように
取り付けられたフード14を含む。容器部12は、一組のリ
フター18に作動的に連結されている足ペダル16をもつ。
フード14は、扉22により選択的に閉じられる開口部20を
有する。一般的に、リフター18は、使用者が足ペダル16
を踏むとリフター18が上方向に動き、扉22がフード14の
中へロールバックして、閉じた位置から開いた位置へと
扉22が動くように、扉22をペダル16に連結する連結装置
として機能する。
【0017】頂部の開いた容器部12は、一組の側面壁34
により接合された、前面壁30および背面壁32を含む。容
器部12は、下方の端部のところで底面壁36により閉じら
れている。ペダル16の作動のためのスペースを与えるた
めに、容器部12の下方部分のところに、差込みバンド38
が形成されている。図中に示された好適実施例におい
て、容器部12は、楕円形の断面を有するように示されて
いるが、容器部12の特定の形状は、本発明に重要ではな
い。
により接合された、前面壁30および背面壁32を含む。容
器部12は、下方の端部のところで底面壁36により閉じら
れている。ペダル16の作動のためのスペースを与えるた
めに、容器部12の下方部分のところに、差込みバンド38
が形成されている。図中に示された好適実施例におい
て、容器部12は、楕円形の断面を有するように示されて
いるが、容器部12の特定の形状は、本発明に重要ではな
い。
【0018】差込みバンド38から上方向に伸張している
挿入溝40が、側面壁34のそれぞれに形成されている。フ
ード14を据える座部を与えるために、容器部12の上部エ
ッジに沿って、リップ42が形成されている。リップ42内
で、実質的にそれぞれの挿入溝40の上に、保持開口部44
が、少なくとも部分的にリフター18の位置を定めるブリ
ッジ46により形成されている。リフター18の位置を定め
るのを補助するために、突出部48もまた、それぞれの溝
40内に配置されている。突出部48は、リフター18のそれ
ぞれが、突出部48とブリッジ46との間に滑動可能に配置
されるような大きさにすることができる。このようにし
て、リフター18は、使用中にがたがたして望ましくなく
動くことがないようにされ、さらに重要なことに、フー
ド14が取り外されて、リフター18が扉22から取り外さ
れ、分解されても、リフター18の位置は大きくは変化し
ない。溝40の差し込み形状もまた、容器部12に強度と剛
性を与える。もちろん、溝40は容器10の機能として必要
とされているのではない。本発明の他の実施例におい
て、リフター18は、単に容器部12の外側又は内側に沿っ
て伸びている。このような形状においては、リフター18
が極端に動いてしまうのを防ぐために、保持デバイスを
提供することが望ましい。
挿入溝40が、側面壁34のそれぞれに形成されている。フ
ード14を据える座部を与えるために、容器部12の上部エ
ッジに沿って、リップ42が形成されている。リップ42内
で、実質的にそれぞれの挿入溝40の上に、保持開口部44
が、少なくとも部分的にリフター18の位置を定めるブリ
ッジ46により形成されている。リフター18の位置を定め
るのを補助するために、突出部48もまた、それぞれの溝
40内に配置されている。突出部48は、リフター18のそれ
ぞれが、突出部48とブリッジ46との間に滑動可能に配置
されるような大きさにすることができる。このようにし
て、リフター18は、使用中にがたがたして望ましくなく
動くことがないようにされ、さらに重要なことに、フー
ド14が取り外されて、リフター18が扉22から取り外さ
れ、分解されても、リフター18の位置は大きくは変化し
ない。溝40の差し込み形状もまた、容器部12に強度と剛
性を与える。もちろん、溝40は容器10の機能として必要
とされているのではない。本発明の他の実施例におい
て、リフター18は、単に容器部12の外側又は内側に沿っ
て伸びている。このような形状においては、リフター18
が極端に動いてしまうのを防ぐために、保持デバイスを
提供することが望ましい。
【0019】足ペダル16は、一組のピン52によって、容
器部12に枢着されている(図5)。ピン52は、レバー形
状をつくるようにペダル16の中点に配置され、ペダル16
が踏まれたときに、ペダル16のリフト引き上げ端部が上
方向に向かう。リフター18は、従来技術で知られている
あらゆる在来の方法で、ペダル16の引き上げ端部54に連
結することができる。例えば、リフター18は、引き上げ
端部54内の開口部に適合する水平部分56をもつことがで
きる。水平部分56がペダル16の引き上げ端部54から外れ
てしまうのを防ぐために、必要ならば、それぞれのリフ
ター18の水平部分56に、適当な押さえを連結することが
できる。
器部12に枢着されている(図5)。ピン52は、レバー形
状をつくるようにペダル16の中点に配置され、ペダル16
が踏まれたときに、ペダル16のリフト引き上げ端部が上
方向に向かう。リフター18は、従来技術で知られている
あらゆる在来の方法で、ペダル16の引き上げ端部54に連
結することができる。例えば、リフター18は、引き上げ
端部54内の開口部に適合する水平部分56をもつことがで
きる。水平部分56がペダル16の引き上げ端部54から外れ
てしまうのを防ぐために、必要ならば、それぞれのリフ
ター18の水平部分56に、適当な押さえを連結することが
できる。
【0020】ペダル16は、リフター18が動くのを制限す
るために、容器部12が配置された地面60に接地するよう
に形作られている。図2からわかるように、扉22が閉じ
ている静止位置では、ペダル16は地面60の上方にある。
ペダル16が踏まれると、図3に示したように、扉22は開
いた位置に動き、扉22が完全に開いた位置に着くと、ペ
ダル16は地面につく。このような形状は、もし使用者が
ペダルの上に立ち、開口位置よりさらに扉を開こうと無
理をしても、容器10の損傷を防ぐ。好適実施例に描かれ
たペダルおよびリフターの形状は、単なる例示である。
本発明はまた、もっと小さいペダルと単一のリフターを
使用する形状も意図する。例えば、もし一つのリフター
が壊れても、容器10は開くように作動するというように
容器10に余裕を与えるため、二つのリフターが好適であ
る。
るために、容器部12が配置された地面60に接地するよう
に形作られている。図2からわかるように、扉22が閉じ
ている静止位置では、ペダル16は地面60の上方にある。
ペダル16が踏まれると、図3に示したように、扉22は開
いた位置に動き、扉22が完全に開いた位置に着くと、ペ
ダル16は地面につく。このような形状は、もし使用者が
ペダルの上に立ち、開口位置よりさらに扉を開こうと無
理をしても、容器10の損傷を防ぐ。好適実施例に描かれ
たペダルおよびリフターの形状は、単なる例示である。
本発明はまた、もっと小さいペダルと単一のリフターを
使用する形状も意図する。例えば、もし一つのリフター
が壊れても、容器10は開くように作動するというように
容器10に余裕を与えるため、二つのリフターが好適であ
る。
【0021】リフター18は、フード14が容器部12から取
り外されると、リフター18が自動的に扉22から外れると
いうようにして、扉22と係合している。この形状によ
り、また、フード14が容器部12の後ろに配置されたとき
に、リフター18と扉22との間の連結又は係合も自動的に
形成される。連結又は係合を形成し、外すために、使用
者がどんな特別の仕事を行う必要もないため、連結又は
係合は“自動的に”形成され、外される。このように、
連結又は係合を形成し、外すのに、ボルト、ネジ、ナッ
ト又はピンのような連結要素の操作は必要ない。この形
状のため、容器部12を空にしなければならないときには
フード14を取り外すことができ、また、フード14および
扉22の内部の清掃が容易になる。
り外されると、リフター18が自動的に扉22から外れると
いうようにして、扉22と係合している。この形状によ
り、また、フード14が容器部12の後ろに配置されたとき
に、リフター18と扉22との間の連結又は係合も自動的に
形成される。連結又は係合を形成し、外すために、使用
者がどんな特別の仕事を行う必要もないため、連結又は
係合は“自動的に”形成され、外される。このように、
連結又は係合を形成し、外すのに、ボルト、ネジ、ナッ
ト又はピンのような連結要素の操作は必要ない。この形
状のため、容器部12を空にしなければならないときには
フード14を取り外すことができ、また、フード14および
扉22の内部の清掃が容易になる。
【0022】このような自動的な分解および組立を提供
するために、それぞれのリフター18は、フード14が容器
部12の上に配置されたときに、自動的に扉22に係合する
ような方法で形成され、配置された係合バー70をもつ。
本発明の好適実施例において、係合バー70はリフター18
から水平に伸張し、バー70上で扉22を中心に置く湾曲部
分72をもつ。第二の水平部分74が、係合バー70の下に配
置され、垂直部分76によってそこに連結されている。垂
直部分76および水平部分74は、第二の水平部分74の端部
80とリフター18との間に、すきま78をつくるように形成
されている。リフター18が容器部12に取り付けられる
と、溝40の内壁がすきま78内に配置される。このよう
に、リフター18は、溝40の側面内部と端部80との係合を
介して、少なくとも部分的に位置を保持される。フード
14が容器部12の上に配置されたときに、係合バー70が扉
22に配置されたスロット84内に位置するように、係合バ
ー70は予測可能な位置内に保持されなければならないた
め、リフター18と係合バー70の配置は重要である。
するために、それぞれのリフター18は、フード14が容器
部12の上に配置されたときに、自動的に扉22に係合する
ような方法で形成され、配置された係合バー70をもつ。
本発明の好適実施例において、係合バー70はリフター18
から水平に伸張し、バー70上で扉22を中心に置く湾曲部
分72をもつ。第二の水平部分74が、係合バー70の下に配
置され、垂直部分76によってそこに連結されている。垂
直部分76および水平部分74は、第二の水平部分74の端部
80とリフター18との間に、すきま78をつくるように形成
されている。リフター18が容器部12に取り付けられる
と、溝40の内壁がすきま78内に配置される。このよう
に、リフター18は、溝40の側面内部と端部80との係合を
介して、少なくとも部分的に位置を保持される。フード
14が容器部12の上に配置されたときに、係合バー70が扉
22に配置されたスロット84内に位置するように、係合バ
ー70は予測可能な位置内に保持されなければならないた
め、リフター18と係合バー70の配置は重要である。
【0023】扉22は、それぞれそこから外方向に突出し
ているアーム88を有する側部パネル86を含む。側部パネ
ル86とアーム88とは、扉22の前表面90を支えるために協
働している。両側部パネル86、アーム88および前表面90
は、フード14内に納まるように形成され、扉22が閉じら
れた位置にあるときに実質的に開口部20を閉じるよう
に、扉22とフード14との間がぴったりと適合する。本発
明の好適実施例において、フード14はドーム形をしてお
り、このため扉22も同じ形をしている。しかし、本発明
のその他の実施例においては、フード14はドーム形であ
る必要はなく、扉22の形もそれに従って変化する。フー
ド14がどんな形であっても、フード14は、扉22がフード
14内へとロールバックするためのスペースを設けなけれ
ばない。
ているアーム88を有する側部パネル86を含む。側部パネ
ル86とアーム88とは、扉22の前表面90を支えるために協
働している。両側部パネル86、アーム88および前表面90
は、フード14内に納まるように形成され、扉22が閉じら
れた位置にあるときに実質的に開口部20を閉じるよう
に、扉22とフード14との間がぴったりと適合する。本発
明の好適実施例において、フード14はドーム形をしてお
り、このため扉22も同じ形をしている。しかし、本発明
のその他の実施例においては、フード14はドーム形であ
る必要はなく、扉22の形もそれに従って変化する。フー
ド14がどんな形であっても、フード14は、扉22がフード
14内へとロールバックするためのスペースを設けなけれ
ばない。
【0024】扉22は、それぞれのアーム88の下方の端部
から外方向に伸張している一組のピボットピン92によ
り、フード14内に枢着されている。ピボットピン92は、
フード14から突出している外部リップ94によって保持さ
れている。枢動的に連結しているため、扉22は図6に示
した閉じた位置と、図7に示した開いた位置との間で回
転、または回動することができる。
から外方向に伸張している一組のピボットピン92によ
り、フード14内に枢着されている。ピボットピン92は、
フード14から突出している外部リップ94によって保持さ
れている。枢動的に連結しているため、扉22は図6に示
した閉じた位置と、図7に示した開いた位置との間で回
転、または回動することができる。
【0025】ピボットピン92の位置設定により、扉22が
開いた位置と閉じた位置との間を、固定された弓状の通
路に沿って動く。好適な実施例において、弓状の通路は
フード14の形状に従う。しかし、フード14を異なった形
状にして、扉22をそのまま同じ通路に従わせてもよい。
それでもやはり、扉22の通路は、ピボットピン92の位置
設定を動かすことと、アーム88の大きさを変えることに
より、はっきり変更することができる。扉22は回転的な
動きをしてピボットピン92の周りを動くため、扉22はフ
ード14内へとロールバックされるといわれている。この
ような動きは、扉22が容器部12内の有用な領域を通るの
を防ぎ、空気中のバクテリアを引き込んでしまうかもし
れない望ましくない真空をつくり出すことがない。
開いた位置と閉じた位置との間を、固定された弓状の通
路に沿って動く。好適な実施例において、弓状の通路は
フード14の形状に従う。しかし、フード14を異なった形
状にして、扉22をそのまま同じ通路に従わせてもよい。
それでもやはり、扉22の通路は、ピボットピン92の位置
設定を動かすことと、アーム88の大きさを変えることに
より、はっきり変更することができる。扉22は回転的な
動きをしてピボットピン92の周りを動くため、扉22はフ
ード14内へとロールバックされるといわれている。この
ような動きは、扉22が容器部12内の有用な領域を通るの
を防ぎ、空気中のバクテリアを引き込んでしまうかもし
れない望ましくない真空をつくり出すことがない。
【0026】閉じた位置と開いた位置との間の扉22の動
きは、二つの方法により達成することができる。第一
に、ペダル16が踏まれると、リフター18はスロット84内
へと、上方向に動かされる。リフター18が持ち上げられ
ると、アーム88およびスロット86はカムとして働き、扉
22は開いた位置に向かって、ピボットピン92の周りを回
転する。使用者がペダルを離すと、扉22とリフター18と
の重みにより、扉22は閉じた位置へと戻る。ペダル16も
また同時に静止位置へと戻る。
きは、二つの方法により達成することができる。第一
に、ペダル16が踏まれると、リフター18はスロット84内
へと、上方向に動かされる。リフター18が持ち上げられ
ると、アーム88およびスロット86はカムとして働き、扉
22は開いた位置に向かって、ピボットピン92の周りを回
転する。使用者がペダルを離すと、扉22とリフター18と
の重みにより、扉22は閉じた位置へと戻る。ペダル16も
また同時に静止位置へと戻る。
【0027】扉22はまた、取手96の使用を通じて、開い
た位置へとロールバックすることもできる。ごみ容器10
は、使用者が取手96を握り、扉22を開いた位置へと持ち
上げ又は押すことができるように作られている。このこ
とが行われると、リフター18はスロット84から外れ、静
止したままになる。このように、取手96を通じて扉22を
開けると、ペダル16は動かない。使用者が取手96を離す
と、扉22の重みにより、扉22は閉じた位置へと戻る。こ
のように、リフター18のバー70の自動的な係合をするよ
うにスロット84とアーム88とを形成することは重要であ
る。図6〜8よりわかるように、係合バー70が容易にス
ロット84内へと受けられるように、スロット84は符号98
で示した領域で斜めに切られている。係合バー70の中央
にアーム88を配置するために、幅を広くしたスロット84
に加えて、係合バー70は先述のように湾曲部分72を有し
ている。さらに、リフター18の上部分は、ブリッジ46と
突出部48の協働を通じて、容器部12により予測可能な位
置内に保持される。さらに、リフター18の上端部は、水
平部分74の端部と溝40の内部との係合により保持され
る。
た位置へとロールバックすることもできる。ごみ容器10
は、使用者が取手96を握り、扉22を開いた位置へと持ち
上げ又は押すことができるように作られている。このこ
とが行われると、リフター18はスロット84から外れ、静
止したままになる。このように、取手96を通じて扉22を
開けると、ペダル16は動かない。使用者が取手96を離す
と、扉22の重みにより、扉22は閉じた位置へと戻る。こ
のように、リフター18のバー70の自動的な係合をするよ
うにスロット84とアーム88とを形成することは重要であ
る。図6〜8よりわかるように、係合バー70が容易にス
ロット84内へと受けられるように、スロット84は符号98
で示した領域で斜めに切られている。係合バー70の中央
にアーム88を配置するために、幅を広くしたスロット84
に加えて、係合バー70は先述のように湾曲部分72を有し
ている。さらに、リフター18の上部分は、ブリッジ46と
突出部48の協働を通じて、容器部12により予測可能な位
置内に保持される。さらに、リフター18の上端部は、水
平部分74の端部と溝40の内部との係合により保持され
る。
【0028】このように、扉22とペダル16との間の連結
は、扉22が閉じた位置に戻り、リフター18がスロット84
と係合すると、自動的に形成されることが認められるだ
ろう。この連結は、扉22が閉じた位置にあるときにフー
ド14を容器部12上に配置すると、自動的に形成されるこ
ともまた理解されるだろう。さらに、容器部12からフー
ド14を取り外すために、使用者は何も取り外しや分解を
しなくてよいことが明らかである。このような取り外し
又は分解は、使用者が容器部12からフード14を取り外す
と、自動的に行われる。フード14が取り外されると、係
合バー70はスロット84からすべり出て、ペダル16と扉22
との間の連結は自動的に外される。
は、扉22が閉じた位置に戻り、リフター18がスロット84
と係合すると、自動的に形成されることが認められるだ
ろう。この連結は、扉22が閉じた位置にあるときにフー
ド14を容器部12上に配置すると、自動的に形成されるこ
ともまた理解されるだろう。さらに、容器部12からフー
ド14を取り外すために、使用者は何も取り外しや分解を
しなくてよいことが明らかである。このような取り外し
又は分解は、使用者が容器部12からフード14を取り外す
と、自動的に行われる。フード14が取り外されると、係
合バー70はスロット84からすべり出て、ペダル16と扉22
との間の連結は自動的に外される。
【0029】このように、本発明に従って製造されたペ
ダル作動のロールバック扉を有する容器は、取り外しの
できるふたを有する容器を提供するだけでなく、ごみ容
器の操作を妨げないふたを備えた容器を提供する。ここ
で述べられたごみ容器は、このように本発明の目的を達
成し、他の点では、実質的にごみ容器の技術を向上させ
る。
ダル作動のロールバック扉を有する容器は、取り外しの
できるふたを有する容器を提供するだけでなく、ごみ容
器の操作を妨げないふたを備えた容器を提供する。ここ
で述べられたごみ容器は、このように本発明の目的を達
成し、他の点では、実質的にごみ容器の技術を向上させ
る。
【図1】図1は、本発明に従って製造されたごみ容器の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図2は、扉が閉じた位置に示されている、ごみ
容器の側面図である。
容器の側面図である。
【図3】図3は、扉が開いた位置に示されている、図2
に示した容器の反対側の側面図である。
に示した容器の反対側の側面図である。
【図4】図4は、扉が閉じた位置に示されている、ごみ
容器の平面図である。
容器の平面図である。
【図5】図5は、ごみ容器の底面図である。
【図6】図6は、実質的に図4の線6−6に沿った、ご
み容器のフードの断面図である。
み容器のフードの断面図である。
【図7】図7は、扉が開いた位置に示されている、フー
ドとごみ容器のベースの一部分とを示した、図6と同様
の断面図である。
ドとごみ容器のベースの一部分とを示した、図6と同様
の断面図である。
【図8】図8は、ごみ容器の扉とリフターの一方の部分
斜視図である。
斜視図である。
10…ごみ容器 12…容器部 14…フード 16…足ペダル 18…リフター 22…扉
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カースチン・ジェイ・ヴァン・デュールメ ン アメリカ合衆国ヴァージニア州22601、ウ ィンチェスター、フォックス・ドライブ・ ナンバー2ダブリュー100 (72)発明者 ハロルド・イー・ラックマン アメリカ合衆国ヴァージニア州22601、ウ ィンチェスター、ヒルマン・ドライブ625
Claims (20)
- 【請求項1】ごみ容器であって、 頂部の開いた容器部、 該容器部の前記開いた頂部を選択的に閉じる、取り外し
可能なフード、 開いた位置と閉じた位置との間を動くことのできる、前
記フードに備えられた扉、 前記容器部に備えられた足ペダル、および前記ペダルが
踏まれると、閉じた位置から開いた位置へと前記扉を動
かし、前記フードが前記容器部から取り外されると自動
的に外れる、前記ペダルと前記扉との間の連結装置、を
含む、ところのごみ容器。 - 【請求項2】請求項1に記載のごみ容器であって、 前記ペダルは、前記扉が開いた位置にあるとき、前記容
器部が配置された地面と接触している、ところのごみ容
器。 - 【請求項3】請求項1に記載のごみ容器であって、 前記扉は、 一組のアームおよび該アームのそれぞれから伸張してい
るピボットピンを含み、 該ピボットピンにより、前記フードに枢着されている、
ところのごみ容器。 - 【請求項4】請求項1に記載のごみ容器であって、 前記連結装置は、上方の端部および下方の端部を有する
少なくとも一つのリフターを含み、 前記リフターの前記下方の端部は、作動的に前記ペダル
に連結されており、 前記リフターの前記上方の端部は、取り外し可能なよう
に前記扉に係合されている、ところのごみ容器。 - 【請求項5】請求項4に記載のごみ容器であって、 前記扉はスロットを含み、 前記リフターの前記下方の端部は、前記扉と係合するよ
うに、選択的に前記スロット内に受けられる、ところの
ごみ容器。 - 【請求項6】請求項5に記載のごみ容器であって、 さらに、前記リフターから伸張している係合バーを含
み、 該係合バーは、前記ペダルにより前記リフターが上方向
に押されたときに、前記スロット内に受けられるように
配置されている、ところのごみ容器。 - 【請求項7】請求項6に記載のごみ容器であって、 前記係合バーは、前記扉を中央に配置するための湾曲部
分を有している、ところのごみ容器。 - 【請求項8】請求項6に記載のごみ容器であって、 さらに、水平部分を含み、 該水平部分は、その端部と前記リフターとの間にすきま
を形成し、前記容器部の一部分が前記すきま内に配置さ
れるようにして、垂直部分により前記係合バーに連結さ
れている、ところのごみ容器。 - 【請求項9】請求項1に記載のごみ容器であって、 前記連結装置は、動くことができるように前記容器部に
より押さえられる、ところのごみ容器。 - 【請求項10】請求項9に記載のごみ容器であって、 前記容器部は、差込み溝を有し、 前記連結装置は、実質的に前記差込み溝内に配置されて
いる、ところのごみ容器。 - 【請求項11】請求項10に記載のごみ容器であって、 さらに、前記差込み溝内に突出部を含み、 前記連結装置は、前記突出部に滑動可能に係合する、と
ころのごみ容器。 - 【請求項12】ごみ容器であって、 開口部を有する本体、 扉であって、該扉が前記開口部を実質的に閉じている閉
じた位置と、開いた位置との間で前記本体に備えられた
扉、 前記本体に備えられたペダル、および前記扉を前記ペダ
ルに作動的に連結させている連結装置、を含み、 前記ペダルが踏まれると、前記連結装置によって前記扉
は開いた位置へと動き、 前記扉が開いた位置へ手で動かされると、前記扉は自動
的に前記連結装置から外れる、ところのごみ容器。 - 【請求項13】請求項12に記載のごみ容器であって、 前記連結装置は、第一の端部および第二の端部を有する
少なくとも一つのリフターを含み、 前記リフターの前記第一の端部は、作動的に前記ペダル
に連結され、 前記リフターの前記第二の端部は、取り外し可能に前記
扉に係合される、ところのごみ容器。 - 【請求項14】請求項13に記載のごみ容器であって、 前記扉は少なくとも一つのスロットを有しており、 前記リフターの前記第二の端部は、前記扉に係合するよ
うに、前記スロット内に受けられる、ところのごみ容
器。 - 【請求項15】請求項14に記載のごみ容器であって、 前記扉は、一組のピボットピンを含み、 前記扉は、該ピボットピンにより前記本体に枢着され、 前記ペダルにより前記リフターが上方向に動かされる
と、開いた位置へと枢動される、ところのごみ容器。 - 【請求項16】請求項15に記載のごみ容器であって、 前記リフターの前記第二の端部は、前記扉が開いた位置
へ手で動かされると、前記スロットから外れる、ところ
のごみ容器。 - 【請求項17】ごみ容器であって、 頂部の開いた容器部、 前記容器部の開いた頂部を選択的に閉じる、取り外し可
能なフード、 開いた位置と閉じた位置との間を動くことのできる、前
記フードに備えられた扉、 前記容器部に備えられた足ペダル、および前記ペダルが
踏まれると、閉じた位置から開いた位置へと前記扉が動
くようにする、前記ペダルと前記扉との間の連結装置、
を含む、ところのごみ容器。 - 【請求項18】請求項17に記載のごみ容器であって、 前記連結装置は、前記ペダルを前記扉に選択的に連結さ
せる、少なくとも一つのリフターを含み、 該リフター
は、前記フードが前記容器部から取り外されると、前記
扉から自動的に外れる、ところのごみ容器。 - 【請求項19】請求項18に記載のごみ容器であって、 前記リフターは、前記フードが前記容器部の上に配置さ
れると、自動的、作動的に前記扉に連結される、ところ
のごみ容器。 - 【請求項20】請求項17に記載のごみ容器であって、 前記容器部は、予測可能な位置内で、前記連結装置を動
くことができるように保持する、 ところのごみ容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US827603 | 1997-03-28 | ||
| US08/827,603 US5881896A (en) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Refuse container with roll-back lid |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10273202A true JPH10273202A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=25249651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9362501A Pending JPH10273202A (ja) | 1997-03-28 | 1997-12-15 | ロールバックするふたをもつごみ容器 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5881896A (ja) |
| JP (1) | JPH10273202A (ja) |
| KR (1) | KR19980079608A (ja) |
| CN (1) | CN1170742C (ja) |
| AR (1) | AR008522A1 (ja) |
| AU (1) | AU727065B2 (ja) |
| BR (1) | BR9706356A (ja) |
| CO (1) | CO4600744A1 (ja) |
| DE (1) | DE19808903B4 (ja) |
| FR (1) | FR2761351B1 (ja) |
| GB (1) | GB2323523B (ja) |
| ID (1) | ID20110A (ja) |
| IT (1) | IT1298275B1 (ja) |
| NL (1) | NL1008740C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023062549A (ja) * | 2021-10-21 | 2023-05-08 | 三甲株式会社 | 容器 |
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| US6011321A (en) * | 1998-05-11 | 2000-01-04 | Stancu; Dumitru V | Page receiver security system |
| US5957319A (en) * | 1998-07-30 | 1999-09-28 | Shane Da Costa; Cardinall Mowbrey | Garbage container cover and liner protector |
| USD416658S (en) | 1998-12-09 | 1999-11-16 | Contico International, Inc. | Waste container |
| US8201704B2 (en) | 2001-04-30 | 2012-06-19 | Brian Finnestad | Medical waste disposal system |
| USD478701S1 (en) | 2001-04-30 | 2003-08-19 | Tyco Healthcare Group Lp | Cart body for a medical waste disposal system |
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| USD485958S1 (en) | 2003-04-01 | 2004-01-27 | Loxey Polanco | Trash can lid with slidable elbow-openable access door |
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| USD545521S1 (en) | 2006-06-23 | 2007-06-26 | Cintas Corporation | Sanitary waste bin |
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