JPH10273698A - 除菌洗浄剤 - Google Patents
除菌洗浄剤Info
- Publication number
- JPH10273698A JPH10273698A JP9491297A JP9491297A JPH10273698A JP H10273698 A JPH10273698 A JP H10273698A JP 9491297 A JP9491297 A JP 9491297A JP 9491297 A JP9491297 A JP 9491297A JP H10273698 A JPH10273698 A JP H10273698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- catechin derivative
- combination
- derivative
- catechin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
な除菌洗浄効果をもたらす除菌洗浄剤であり、さらには
ベロ毒素の除去にも有効な除菌洗浄剤を製造する技術を
提供することである。 【解決手段】 カテキン誘導体を必須成分とする除菌洗
浄剤がベロ毒素産生菌の洗浄、ならびにベロ毒素の除去
に有効であることを見いだした。さらに、カテキン誘導
体と有機酸、アルコール、蛋白質、精油成分及び脂肪酸
誘導体などを併用することで洗浄、ならびにベロ毒素除
去により効果的となることを見いだした。
Description
食器及び身体用の除菌洗浄剤に関し、より詳しくはベロ
毒素産生菌に対する除菌洗浄剤に関する。
腸菌は、ベロ毒素を産生して激しい下痢を伴う出血性の
大腸炎を引き起こし、時には溶血性尿毒症にまで進展す
る場合もあり、国内や海外でも問題となっている。本菌
の感染予防対策として、食品や調理器具・食品加工機器
などからの感染を未然に防止することが第一であるが、
現状の薬剤では安全性の面から使用が制限されるものが
多く、有効かつ安全な除菌洗浄剤は得られていない。ま
た、感染後の対策では、抗生物質などの薬剤の投与が考
えられるが、効果のある薬剤はなく、逆に薬剤投与によ
りベロ毒素を体内に拡散させ、下痢が発生したり、死亡
率の増加をもたらすとの報告もあり、対策に苦慮してい
るのが現状である。
況下、食品や調理器具からベロ毒素産生菌を有効に除菌
洗浄できる除菌洗浄剤、さらにはベロ毒素の除去にも有
効な洗浄剤が強く求められている。
解決すべく鋭意研究した結果、カテキン誘導体を必須成
分とする除菌洗浄剤がベロ毒素産生菌の除菌洗浄、なら
びにベロ毒素の除去に有効であることを見いだした。さ
らに、カテキン誘導体と有機酸、アルコール、蛋白質、
精油成分及び脂肪酸誘導体などを併用することで洗浄、
ならびにベロ毒素除去がより効果的となることを見いだ
し、本発明を完成するに至った。
体は、(+)−カテキン,(+)−ガロカテキン,
(−)−ガロカテキンガレート,(−)−エピカテキ
ン,(−)−エピカテキンガレート,(−)−エピガロ
カテキン,(−)−エピガロカテキンガレート,遊離型
テアフラビン,テアフラビンモノガレートA,テアフラ
ビンモノガレートB及びテアフラビンジガレートの化合
物群より選ばれる一種または二種以上の化合物であり、
好ましくは(−)−ガロカテキンガレート,(−)−エ
ピカテキンガレート,(−)−エピガロカテキンガレー
トである。
ロン茶又は紅茶の水もしくはグリセリンやエタノールな
どのアルコール抽出物、その抽出物の限外濾過及び逆浸
透膜処理物、又は酢酸エチル可溶画分、アセトン可溶画
分、エタノール可溶画分より得たもの、あるいはこれら
抽出物や画分を吸着剤などを用いて分離精製したもの、
もしくは化学的な合成品を例示することができる。好ま
しくは緑茶の水もしくはグリセリンやエタノールなどの
アルコール抽出物、その抽出物の限外濾過及び逆浸透膜
処理物、又は酢酸可溶画分、アセトン可溶画分、エタノ
ール可溶画分より得たものであり、さらに好ましくは緑
茶の水抽出物、その抽出物の限外濾過及び逆浸透膜処理
物、又は酢酸エチル可溶画分、アセトン可溶画分、エタ
ノール可溶画分より得たものであり、最も好ましくは緑
茶の水抽出物の酢酸エチル可溶画分、アセトン可溶画
分、エタノール可溶画分より得たものである。これらの
カテキン誘導体を本発明に用いる場合は、これらの化合
物を一種または二種以上用いることができる。
ン酸を有する有機酸及び/又はそのアルカリ金属塩、ア
ルカリ土類金属塩とは、例えば、乳酸、酢酸、リン酸、
クエン酸、酒石酸、フマル酸、アスコルビン酸などより
選ばれる一種または二種以上の有機酸、あるいはそのナ
トリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム
塩である。これら有機酸及び/又はそのアルカリ金属
塩、アルカリ土類金属塩の配合割合はカテキン誘導体に
対して等量から5000倍が好ましく、10倍から10
00倍がさらに好ましい。あるいは洗浄液中に0.1〜
5%が好ましく、0.2〜1%がさらに好ましい。本発
明で用いる炭素数2〜18で直鎖、側鎖、環状のアルコ
ールとは、例えば、エタノール、プロパノール、イソプ
ロパノール、アミルアルコール、ヘキシルアルコール、
カプリルアルコール、ベンジルアルコールなどより選ば
れる一種または二種以上のアルコールである。これらア
ルコールの配合割合は10倍から10000倍が好まし
く、100倍から1000倍がさらに好ましい。あるい
は洗浄液中に0.3〜10%が好ましく、1〜3%がさ
らに好ましい。
子蛋白質、リゾチーム、ポリリジンより選ばれる一種ま
たは二種以上のポリアミノ酸である。本発明で用いる精
油成分は、ヒノキチオール、チモール、カルバクロー
ル、ペリルアルデヒド、メントール、ミリスチン、タデ
オール、シンナムアルデヒド、サンショオールなどより
選ばれる一種または二種以上の精油成分である。本発明
で用いる脂肪酸誘導体とは、脂肪酸またはグリセリン脂
肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステルである。
脂肪酸としては炭素数8〜14の直鎖脂肪酸が好まし
く、カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸などより選ばれる一種または二種以上が使用できる。
グリセリン脂肪酸エステルの脂肪酸としては、炭素数8
〜14の直鎖脂肪酸が好ましく、カプリル酸、カプリン
酸、ラウリン酸などが例示できる。グリセリン脂肪酸エ
ステルにはモノ、ジ、トリエステルがあり、モノエステ
ルを使用するのが好ましく、一例を挙げるとグリセリン
モノカプリル酸エステル、グリセリンモノカプリン酸エ
ステル、グリセリンモノラウリン酸エステルである。
ルは、単独もしくは二種以上の混合物でもかまわない。
また、本発明で使用するポリグリセリン脂肪酸エステル
の脂肪酸は、炭素数8〜14の直鎖脂肪酸が好ましく、
カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸が
例示できる。本発明で使用するポリグリセリン脂肪酸エ
ステルのポリグリセリンはグリセリンの重合したもので
あり、一般にジ、トリ、ペンタ、ヘキサ、オクタ、デカ
グリセリンがあげられる。本発明で使用するポリグリセ
リン脂肪酸エステルは、単独または二種以上の混合物で
もかまわない。本発明の除菌洗浄剤はベロ毒素産生菌に
対して特に効果を発揮するが、他の細菌に対しても除菌
洗浄効果を有するので使用に当たっては汎用的に使用し
てもよい。又、ここで言うベロ毒素産生菌とは腸管出血
性大腸菌や赤痢菌、ファージの作用によってベロ毒素産
性能を獲得した細菌である。
に限定はないが、例えば、カテキン誘導体単独で食品に
直接添加し洗浄してもよく、また他の物質と混合・製剤
化して添加し洗浄しても良い。特に食品の加工、殺菌時
あるいはその事前に添加するとより効果的である。野菜
類の洗浄の場合には、ブランチングの後に本発明の除菌
洗浄剤で洗浄することが有効である。その際の本発明品
の添加量は、食品洗浄液に対してカテキン誘導体として
1ppm〜10000ppm、好ましくはカテキン誘導
体として10ppm〜5000ppm、さらに好ましく
はカテキン誘導体として25ppm〜1000ppmで
ある。あるいはまた、食品に対してはカテキン誘導体と
して0.001〜5.0%、好ましくはカテキン誘導体
として0.002 〜1.0%である。また調理器具な
どへの使用に当たっては、浸漬・塗布・噴霧など直接接
触させることができる。浸漬の場合、加熱殺菌時に使用
するとより効果的である。この際の本発明品の使用濃度
は、カテキン誘導体として0.001〜5.0%、好ま
しくはカテキン誘導体として0.002〜1.0%であ
る。但し、使用に当たってはカテキン誘導体の種類と併
用する物質との組み合わせ、使用方法などにより適宜変
更すればよい。
ルボン酸を有する有機酸及び/又はそのアルカリ金属
塩、アルカリ土類金属塩を併用するとカテキン誘導体が
安定化されるため、さらに有効である。カテキン誘導体
と、炭素数2〜18で直鎖、側鎖、環状のアルコールよ
り選ばれる一種または二種以上のアルコールを併用した
り、カテキン誘導体とヒノキチオール、チモール、カル
バクロール、ペリルアルデヒド、メントール、ミリスチ
ン、タデオール、シンナムアルデヒド、サンショオール
より選ばれる一種または二種以上の精油成分を併用した
り、カテキン誘導体と脂肪酸誘導体を併用すると食品や
調理器具の表面にある油脂やワックスがカテキン誘導体
の溶液をはじくことを防止するのでカテキン誘導体が有
効に作用する。さらにカテキン誘導体と白子蛋白質、リ
ゾチーム、ポリリジンより選ばれる一種または二種以上
の蛋白質を併用するとより有効であった。
発泡剤、界面活性剤、pH調節剤、他の抗菌殺菌剤、塩
類、色素、香料である。また、剤型によっては、例えば
液体製剤であれば溶媒が、粉末製剤であればバルキング
剤やビルダーを使用することができる。これら物質は洗
浄剤や除菌洗浄剤、殺菌剤で公知のものであれば特に限
定するものではなく、以下のものを例示することができ
る。アルキルベンゼンスルフォン酸ナトリウムや脂肪酸
塩、ベタインなどのイオン性の界面活性剤、ショ糖脂肪
酸エステルやエチレンオキサイド付加物などのノニオン
界面活性剤、リン脂質やサポニンなどの天然物由来の界
面活性剤、有機酸や鉱酸あるいはその塩類などのpH調節
剤、抗生物質やオゾン、過酢酸、その塩、過酸化水素、
塩素系化合物、亜硫酸塩などの抗菌殺菌剤、塩化ナトリ
ウムやリン酸ナトリウム、酢酸ナトリウムなどのナトリ
ウム塩、その他カリウム塩、カルシウム塩などである。
以下、本発明を実施例により詳細に説明するが、これに
より特に限定されるものではない。
を配合して調製した。カテキン誘導体は、(+)−カテ
キン2.8%、(+)−ガロカテキン5.6%、(−)
−ガロカテキンガレート1.6%、(−)−エピカテキ
ン5.9%、(−)−エピカテキンガレート4.9%、
(−)−エピガロカテキン16.8%、(−)−エピガ
ロカテキンガレート31.1%からなる緑茶抽出物を用
いた。
て、腸管出血性大腸菌(Escherichia coli O-157:H7 AT
CC43895)に対する野菜の洗浄試験を行った。野菜として
市販のレタスを約3×3cmとなるようにカットし、水道
水にて十分洗浄後、水切りしたレタスを用いた。水道水
500mlにATCC43895 の培養液を400000個/gとなる
ように接種し、50gのカットレタスを1時間浸漬し
た。実施例1で調製した各種配合例及び対照例の試料を
0.01%となるように調製したリン酸緩衝液500m
lに、上記の水切りしたレタスを浸漬し、それぞれの緩
衝液中で37℃にて2、4、6時間インキュベーション
の後、水切りしたレタスを無菌的にホモジナイズしレタ
スに残存した菌数を測定して除菌洗浄効果を比較した。
結果を表2に示し、レタス1g当たりの菌数として表示
した。結果から、カテキン誘導体単独でも除菌洗浄効果
は認められたが、有機酸、アルコール、蛋白質、精油成
分及び脂肪酸誘導体などとの併用によってより効果が強
くなることが認められた。
たレタスについて、ベロ毒素の残存量を大腸菌ベロ毒素
検出キット(デンカ生研製)にて測定した。結果を表3
に示し、毒素活性値として表示した。表2の洗浄効果と
同様に、カテキン誘導体単独でも毒素除去効果が認めら
れたが、有機酸、アルコール、蛋白質、精油成分及び脂
肪酸誘導体などとの併用によってより効果が強くなるこ
とが認められた。
げれば以下の通りである。 (1)カテキン誘導体を必須成分とする除菌洗浄剤。 (2)カテキン誘導体が、(+)−カテキン,(+)−
ガロカテキン,(−)−ガロカテキンガレート,(−)
−エピカテキン,(−)−エピカテキンガレート,
(−)−エピガロカテキン,(−)−エピガロカテキン
ガレート,遊離型テアフラビン,テアフラビンモノガレ
ートA,テアフラビンモノガレートB及びテアフラビン
ジガレートの化合物群より選ばれる一種または二種以上
の化合物である(1)の除菌洗浄剤。 (3)カテキン誘導体が、(−)−ガロカテキンガレー
トである(1)の除菌洗浄剤。 (4)カテキン誘導体が、(−)−エピカテキンガレー
トである(1)の除菌洗浄剤。
ロカテキンガレートである(1)の除菌洗浄剤。 (6)カテキン誘導体が、(−)−ガロカテキンガレー
ト,(−)−エピカテキンガレート,(−)−エピガロ
カテキンガレートの化合物群より選ばれる一種または二
種以上の化合物である(1)の除菌洗浄剤。 (7)カテキン誘導体が、緑茶、ウーロン茶又は紅茶の
水もしくはグリセリンやエタノールなどのアルコール抽
出物、その抽出物の限外濾過及び逆浸透膜処理物、又は
酢酸エチル可溶画分、アセトン可溶画分、エタノール可
溶画分より得たものである(1)の除菌洗浄剤。 (8)カテキン誘導体が、化学的な合成品である(1)
の除菌洗浄剤。 (9)カテキン誘導体が、緑茶、ウーロン茶又は紅茶の
水もしくはグリセリンやエタノールなどのアルコール抽
出物、その抽出物の限外濾過及び逆浸透膜処理物、又は
酢酸エチル可溶画分、アセトン可溶画分、エタノール可
溶画分より得たもの、あるいはこれら抽出物や画分を吸
着剤などを用いて分離精製したものである(1)の除菌
洗浄剤。
くはグリセリンやエタノールなどのアルコール抽出物、
その抽出物の限外濾過及び逆浸透膜処理物、又は酢酸可
溶画分、アセトン可溶画分、エタノール可溶画分より得
たものである(1)の除菌洗浄剤。 (11)カテキン誘導体が緑茶の水抽出物、その抽出物
の限外濾過及び逆浸透膜処理物、又は酢酸エチル可溶画
分、アセトン可溶画分、エタノール可溶画分より得たも
のである(1)の除菌洗浄剤。 (12)カテキン誘導体が、緑茶の水抽出物の酢酸エチ
ル可溶画分、アセトン可溶画分、エタノール可溶画分よ
り得たものである(1)の除菌洗浄剤。 (13)カテキン誘導体と、分子内に1〜3個のカルボ
ン酸を有する有機酸及び/又はそのアルカリ金属塩、ア
ルカリ土類金属塩を併用することを特徴とする除菌洗浄
剤 (14)カテキン誘導体と、分子内に1〜3個のカルボ
ン酸を有する有機酸を併用することを特徴とする除菌洗
浄剤。
3個のカルボン酸を有する有機酸のアルカリ金属塩、ア
ルカリ土類金属塩を併用することを特徴とする除菌洗浄
剤。 (16)カテキン誘導体と、分子内に1〜3個のカルボ
ン酸を有する有機酸のアルカリ金属塩を併用することを
特徴とする除菌洗浄剤。 (17)カテキン誘導体と、分子内に1〜3個のカルボ
ン酸を有する有機酸のアルカリ土類金属塩を併用するこ
とを特徴とする除菌洗浄剤。 (18)カテキン誘導体と、カテキン誘導体に対して等
量から5000倍の分子内に1〜3個のカルボン酸を有
する有機酸及び/又はそのアルカリ金属塩、アルカリ土
類金属塩を併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (19)カテキン誘導体と、カテキン誘導体に対して1
0倍から1000倍の分子内に1〜3個のカルボン酸を
有する有機酸及び/又はそのアルカリ金属塩、アルカリ
土類金属塩を併用することを特徴とする除菌洗浄剤。
0.1〜5%の分子内に1〜3個のカルボン酸を有する
有機酸及び/又はそのアルカリ金属塩、アルカリ土類金
属塩を併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (21)カテキン誘導体と、洗浄液中に0.2〜1%の
分子内に1〜3個のカルボン酸を有する有機酸及び/又
はそのアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩を併用する
ことを特徴とする除菌洗浄剤。 (22)カテキン誘導体と、乳酸、酢酸、リン酸、クエ
ン酸、酒石酸、フマル酸、アスコルビン酸より選ばれる
一種または二種以上の有機酸、あるいはそのナトリウム
塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩を併用
することを特徴とする除菌洗浄剤。 (23)カテキン誘導体と、乳酸、酢酸、リン酸、クエ
ン酸、酒石酸、フマル酸、アスコルビン酸より選ばれる
一種または二種以上の有機酸を併用することを特徴とす
る除菌洗浄剤。 (24)カテキン誘導体と、乳酸、酢酸、リン酸、クエ
ン酸、酒石酸、フマル酸、アスコルビン酸のナトリウム
塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩より選
ばれる一種または二種以上の有機酸塩を併用することを
特徴とする除菌洗浄剤。
リン酸、クエン酸、酒石酸、フマル酸、アスコルビン酸
のマグネシウム塩より選ばれる一種または二種以上の有
機酸塩を併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (26)カテキン誘導体と、乳酸、酢酸、リン酸、クエ
ン酸、酒石酸、フマル酸、アスコルビン酸のカルシウム
塩より選ばれる一種または二種以上の有機酸塩を併用す
ることを特徴とする除菌洗浄剤。 (27)カテキン誘導体と、乳酸、酢酸、リン酸、クエ
ン酸、酒石酸、フマル酸、アスコルビン酸のカリウム塩
より選ばれる一種または二種以上の有機酸塩を併用する
ことを特徴とする除菌洗浄剤。 (28)カテキン誘導体と、乳酸、酢酸、リン酸、クエ
ン酸、酒石酸、フマル酸、アスコルビン酸のナトリウム
塩より選ばれる一種または二種以上の有機酸塩を併用す
ることを特徴とする除菌洗浄剤。 (29)カテキン誘導体と、炭素数2〜18で直鎖、側
鎖、環状のアルコールより選ばれる一種または二種以上
のアルコールを併用することを特徴とする除菌洗浄剤。
0000倍の炭素数2〜18で直鎖、側鎖、環状のアル
コールより選ばれる一種または二種以上のアルコールを
併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (31)カテキン誘導体と、100倍から1000倍の
炭素数2〜18で直鎖、側鎖、環状のアルコールより選
ばれる一種または二種以上のアルコールを併用すること
を特徴とする除菌洗浄剤。 (32)カテキン誘導体と、洗浄液中に0.3〜10%
の炭素数2〜18で直鎖、側鎖、環状のアルコールより
選ばれる一種または二種以上のアルコールを併用するこ
とを特徴とする除菌洗浄剤。 (33)カテキン誘導体と、洗浄液中に1〜3%の炭素
数2〜18で直鎖、側鎖、環状のアルコールより選ばれ
る一種または二種以上のアルコールを併用することを特
徴とする除菌洗浄剤。 (34)カテキン誘導体と、炭素数2〜18で直鎖のア
ルコールより選ばれる一種または二種以上のアルコール
を併用することを特徴とする除菌洗浄剤。
で側鎖のアルコールより選ばれる一種または二種以上の
アルコールを併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (36)カテキン誘導体と、炭素数2〜18で環状のア
ルコールより選ばれる一種または二種以上のアルコール
を併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (37)カテキン誘導体と、エタノール、プロパノー
ル、イソプロパノール、アミルアルコール、ヘキシルア
ルコール、カプリルアルコール、ベンジルアルコールな
どより選ばれる一種または二種以上のアルコールを併用
することを特徴とする除菌洗浄剤。 (38)カテキン誘導体と脂肪酸誘導体を併用すること
を特徴とする除菌洗浄剤。 (39)カテキン誘導体と、脂肪酸またはグリセリン脂
肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステルを併用す
ることを特徴とする除菌洗浄剤。
することを特徴とする除菌洗浄剤。 (41)カテキン誘導体と、グリセリン脂肪酸エステル
を併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (42)カテキン誘導体と、ポリグリセリン脂肪酸エス
テルを併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (43)脂肪酸が炭素数8〜14の直鎖脂肪酸であるこ
とを特徴とする上記(38)の除菌洗浄剤。 (44)脂肪酸が炭素数8〜14の直鎖脂肪酸であるこ
とを特徴とする上記(39)の除菌洗浄剤。
肪酸であることを特徴とする上記(40)の除菌洗浄
剤。 (46)脂肪酸が炭素数8〜14の直鎖脂肪酸であるこ
とを特徴とする上記(41)の除菌洗浄剤。 (47)脂肪酸が炭素数8〜14の直鎖脂肪酸であるこ
とを特徴とする上記(42)の除菌洗浄剤。 (48)脂肪酸がカプリル酸、カプリン酸、ラウリン
酸、ミリスチン酸などより選ばれる一種または二種以上
であることを特徴とする上記(38)の除菌洗浄剤。 (49)脂肪酸がカプリル酸、カプリン酸、ラウリン
酸、ミリスチン酸などより選ばれる一種または二種以上
であることを特徴とする上記(39)の除菌洗浄剤。
酸、ラウリン酸、ミリスチン酸などより選ばれる一種ま
たは二種以上であることを特徴とする上記(40)の除
菌洗浄剤。 (51)脂肪酸がカプリル酸、カプリン酸、ラウリン
酸、ミリスチン酸などより選ばれる一種または二種以上
であることを特徴とする上記(41)の除菌洗浄剤。 (52)脂肪酸がカプリル酸、カプリン酸、ラウリン
酸、ミリスチン酸などより選ばれる一種または二種以上
であることを特徴とする上記(42)の除菌洗浄剤。 (53)カテキン誘導体と、グリセリンモノカプリル酸
エステル、グリセリンモノカプリン酸エステル、グリセ
リンモノラウリン酸エステルの一種あるいは二種以上を
併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (54)カテキン誘導体と、ポリグリセリンの炭素数8
〜14の直鎖脂肪酸エステルの一種あるいは二種以上を
併用することを特徴とする除菌洗浄剤。
ンのカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸エステルの一種あるいは二種以上を併用することを特
徴とする除菌洗浄剤。 (56)カテキン誘導体と、ジ、トリ、ペンタ、ヘキ
サ、オクタ、デカグリセリンの炭素数8〜14の直鎖脂
肪酸エステルの一種あるいは二種以上を併用することを
特徴とする除菌洗浄剤。 (57)カテキン誘導体と、ジ、トリ、ペンタ、ヘキ
サ、オクタ、デカグリセリンのカプリル酸、カプリン
酸、ラウリン酸、ミリスチン酸エステルの一種あるいは
二種以上を併用することを特徴とする除菌洗浄剤。 (58)カテキン誘導体と、ジグリセリンのカプリル
酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸エステルの
一種あるいは二種以上を併用することを特徴とする除菌
洗浄剤。 (59)カテキン誘導体と、トリグリセリンのカプリル
酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸エステルの
一種あるいは二種以上を併用することを特徴とする除菌
洗浄剤。
リンのカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチ
ン酸エステルの一種あるいは二種以上を併用することを
特徴とする除菌洗浄剤。 (61)カテキン誘導体と、ヘキサグリセリンのカプリ
ル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸エステル
の一種あるいは二種以上を併用することを特徴とする除
菌洗浄剤。 (62)カテキン誘導体と、オクタグリセリンのカプリ
ル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸エステル
の一種あるいは二種以上を併用することを特徴とする除
菌洗浄剤。 (63)カテキン誘導体と、デカグリセリンのカプリル
酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸エステルの
一種あるいは二種以上を併用することを特徴とする除菌
洗浄剤。
からのベロ毒素産生菌に有効な除菌洗浄効果をもたらす
除菌洗浄剤であり、さらにはベロ毒素の残存を防止する
ものである。よって、食品産業や衛生業界等の安全性の
向上に寄与することができ、産業上有用である。
Claims (7)
- 【請求項1】 カテキン誘導体を必須成分とする除菌洗
浄剤。 - 【請求項2】 カテキン誘導体が、(+)−カテキン,
(+)−ガロカテキン,(−)−ガロカテキンガレー
ト,(−)−エピカテキン,(−)−エピカテキンガレ
ート,(−)−エピガロカテキン,(−)−エピガロカ
テキンガレート,遊離型テアフラビン,テアフラビンモ
ノガレートA,テアフラビンモノガレートB及びテアフ
ラビンジガレートの化合物群より選ばれる一種または二
種以上の化合物である請求項1記載の除菌洗浄剤。 - 【請求項3】 カテキン誘導体と、分子内に1〜3個の
カルボン酸を有する有機酸及び/又はそのアルカリ金属
塩、アルカリ土類金属塩を併用することを特徴とする請
求項1記載の除菌洗浄剤。 - 【請求項4】 カテキン誘導体と、炭素数2〜18で直
鎖、側鎖、環状のアルコールより選ばれる一種または二
種以上のアルコールを併用することを特徴とする請求項
1記載の除菌洗浄剤。 - 【請求項5】 カテキン誘導体と白子蛋白質、リゾチー
ム、ポリリジンより選ばれる一種または二種以上のポリ
アミノ酸を併用することを特徴とする請求項1記載の除
菌洗浄剤。 - 【請求項6】 カテキン誘導体とヒノキチオール、チモ
ール、カルバクロール、ペリルアルデヒド、メントー
ル、ミリスチン、タデオール、シンナムアルデヒド、サ
ンショオールより選ばれる一種または二種以上の精油成
分を併用することを特徴とする請求項1記載の除菌洗浄
剤。 - 【請求項7】 カテキン誘導体と脂肪酸誘導体を併用す
ることを特徴とする請求項1記載の除菌洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09491297A JP4431200B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 除菌洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09491297A JP4431200B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 除菌洗浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10273698A true JPH10273698A (ja) | 1998-10-13 |
| JP4431200B2 JP4431200B2 (ja) | 2010-03-10 |
Family
ID=14123230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09491297A Expired - Fee Related JP4431200B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 除菌洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4431200B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1013261A1 (en) * | 1998-12-18 | 2000-06-28 | Mitsui & Co., Ltd. | Composition of mouth spray |
| JP2002294286A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Teepol Ltd | 殺菌洗浄剤組成物 |
| JP2003003196A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Asahi Denka Kogyo Kk | 殺菌性洗浄剤 |
| JP2005272337A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Kao Corp | 節足動物又は軟体動物の駆除剤組成物 |
| JP2007112825A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Taiyo Kagaku Co Ltd | 洗浄用組成物 |
| JP2008195917A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-08-28 | Kao Corp | 抗菌性洗浄剤組成物 |
| JP2009073952A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Kao Corp | 抗菌性洗浄剤組成物 |
| JP2009126841A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Kao Corp | 抗菌剤組成物 |
| JP2009209116A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Dover Distilleries Ltd | 抗菌持続性、抗ウィルス性のある食品用アルコール除菌剤 |
| DE102011077077A1 (de) * | 2011-06-07 | 2012-12-13 | Beiersdorf Ag | Wirkstoffkombinationen aus Epsilon-Polylysin und einem odermehreren Terpenen |
| JP2013040187A (ja) * | 2012-10-05 | 2013-02-28 | Kao Corp | 抗菌剤組成物 |
| JP2013136553A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-07-11 | Kao Corp | ベロ毒素不活性化剤 |
| JP2017002161A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | 株式会社パイロットコーポレーション | 筆記具用水性インキ組成物及びそれを用いた水性インキ製品並びに筆記具 |
| WO2022131282A1 (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-23 | 正一 中村 | 海藻類及びその抽出物を含有するせっけん類、消毒剤、殺菌剤及び洗浄剤 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP09491297A patent/JP4431200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1013261A1 (en) * | 1998-12-18 | 2000-06-28 | Mitsui & Co., Ltd. | Composition of mouth spray |
| JP2002294286A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Teepol Ltd | 殺菌洗浄剤組成物 |
| JP2003003196A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Asahi Denka Kogyo Kk | 殺菌性洗浄剤 |
| JP2005272337A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Kao Corp | 節足動物又は軟体動物の駆除剤組成物 |
| JP2007112825A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Taiyo Kagaku Co Ltd | 洗浄用組成物 |
| JP2008195917A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-08-28 | Kao Corp | 抗菌性洗浄剤組成物 |
| JP2009073952A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Kao Corp | 抗菌性洗浄剤組成物 |
| JP2009126841A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Kao Corp | 抗菌剤組成物 |
| JP2009209116A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Dover Distilleries Ltd | 抗菌持続性、抗ウィルス性のある食品用アルコール除菌剤 |
| DE102011077077A1 (de) * | 2011-06-07 | 2012-12-13 | Beiersdorf Ag | Wirkstoffkombinationen aus Epsilon-Polylysin und einem odermehreren Terpenen |
| JP2013136553A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-07-11 | Kao Corp | ベロ毒素不活性化剤 |
| JP2016183197A (ja) * | 2011-11-28 | 2016-10-20 | 花王株式会社 | ベロ毒素不活性化剤 |
| JP2013040187A (ja) * | 2012-10-05 | 2013-02-28 | Kao Corp | 抗菌剤組成物 |
| JP2017002161A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | 株式会社パイロットコーポレーション | 筆記具用水性インキ組成物及びそれを用いた水性インキ製品並びに筆記具 |
| WO2022131282A1 (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-23 | 正一 中村 | 海藻類及びその抽出物を含有するせっけん類、消毒剤、殺菌剤及び洗浄剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4431200B2 (ja) | 2010-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1662873B1 (en) | Antimicrobial compositions and methods | |
| JP4431200B2 (ja) | 除菌洗浄剤 | |
| JP6454805B1 (ja) | アルコール製剤及びそれを用いた消毒方法 | |
| AU2015328570B2 (en) | Naturally-derived surface sanitizer and disinfectant | |
| CN101247724B (zh) | 氧化方法及其组合物 | |
| JP5103041B2 (ja) | バイオフィルム生成抑制剤組成物 | |
| JPH06502868A (ja) | 消毒殺菌組成物 | |
| JP3098541B2 (ja) | 衛生剤組成物 | |
| US20110028546A1 (en) | Novel antimicrobial formulations incorporating alkyl esters of fatty acids and nanoemulsions thereof | |
| WO2019143882A1 (en) | No rinse, single step cleaner disinfectant | |
| CN103945693A (zh) | 抗微生物微乳组合物 | |
| JP2006001911A (ja) | 泡状殺菌・消毒・清浄剤用の組成物 | |
| JP2010215570A (ja) | 皮膚殺菌洗浄剤組成物 | |
| JP2008195917A (ja) | 抗菌性洗浄剤組成物 | |
| KR101093992B1 (ko) | 소독 및/또는 살균용 수성 조성물 | |
| JP2011516411A (ja) | 消毒用組成物 | |
| JP2010270014A (ja) | ナイシン安定化剤 | |
| JP5043409B2 (ja) | ウェットティシュー用薬液 | |
| JP2004269410A (ja) | アルコール殺菌製剤 | |
| JP7768628B2 (ja) | 殺菌清浄剤組成物 | |
| Thormar et al. | Antimicrobial lipids as disinfectants, antiseptics and sanitizers | |
| WO2023213522A1 (en) | Hard surface cleaning composition | |
| EP1833298B1 (en) | Stable concentrated anti-bacterial emulsions of monocaprin in water | |
| AU2013211535A1 (en) | Antimicrobial compositions and methods |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040325 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050307 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050510 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050711 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060815 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061016 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061205 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070205 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070412 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20070420 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070601 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20091221 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121225 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131225 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |