JPH10273831A - スライバ開繊装置 - Google Patents

スライバ開繊装置

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JPH10273831A
JPH10273831A JP10077320A JP7732098A JPH10273831A JP H10273831 A JPH10273831 A JP H10273831A JP 10077320 A JP10077320 A JP 10077320A JP 7732098 A JP7732098 A JP 7732098A JP H10273831 A JPH10273831 A JP H10273831A
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JP
Japan
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cover
sliver
disc
disk
opening device
Prior art date
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Pending
Application number
JP10077320A
Other languages
English (en)
Inventor
Heinz-Georg Wassenhoven
ヴァッセンホーフェン ハインツ−ゲオルク
Jochen Dresen
ドレセン ヨッヘン
Dieter Haaken
ハーケン ディーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oerlikon Textile GmbH and Co KG
Original Assignee
W Schlafhorst AG and Co
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Filing date
Publication date
Application filed by W Schlafhorst AG and Co filed Critical W Schlafhorst AG and Co
Publication of JPH10273831A publication Critical patent/JPH10273831A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/30Arrangements for separating slivers into fibres; Orienting or straightening fibres, e.g. using guide-rolls
    • D01H4/32Arrangements for separating slivers into fibres; Orienting or straightening fibres, e.g. using guide-rolls using opening rollers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スライバ開繊装置のカバーディスクの領域に
おいて発生する好ましくない空気流を減じ、ひいてはス
ライバ開繊装置が飛散繊維を受けて故障しやすくなるお
それを減じる。 【解決手段】 緊定ディスクがカバーディスク33とし
て形成されており、該カバーディスクの直径が針リング
30の直径よりも明らかに大きく形成されており、カバ
ーディスク33が外周面53の領域で、開繊ローラケー
シング17内に設けられたシール装置46と協働する、
段付けされたシール装置45を有しており、回転可能な
カバーディスク33の前に所定の間隔を置いて、運動可
能に支承されたバイザ50が配置されており、該バイザ
が、ロック手段52によって運転位置Bで位置固定可能
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オープンエンド紡
績装置のためのスライバ開繊装置であって、開繊ローラ
ケーシング内で回転する開繊ローラが設けられており、
該開繊ローラが、支承軸に位置決めされた基体と、該基
体に被せ嵌め可能な、交換可能な針リングとを有してお
り、該針リングが、その端面で、基体の受けフランジと
緊定ディスクとの間に位置固定可能である形式のものに
関する。
【0002】
【従来の技術】数多くの文献に記載されたこのような形
式のスライバ開繊装置は、特にオープンエンド・ロータ
紡績機との関連において、以前から知られており、実際
に有効であることが判っている。
【0003】ドイツ連邦共和国特許第3814514号
明細書に記載された、例えば開繊ローラを有するスライ
バ開繊装置は、支承軸を介して紡績ボックスケーシング
の支承コンソール内に位置固定されている。この支承軸
には、ホワーブ、転がり軸受け、ならびに、交換可能な
針リングによって取り囲まれた基体が配置されている。
【0004】針リングは、軸方向摺動可能な緊定ディス
クと、基体の受けフランジとの間に位置固定されてい
る。この緊定ディスクは、介在するばねエレメントに作
用するねじピンを介して軸方向に負荷される。
【0005】紡績プロセス中には、開繊ローラ、ひいて
は針リングとが、開繊ローラケーシングの開繊ローラ収
容部内で回転し、供給されたスライバ(繊維束)が開繊
されることによって個々の単繊維になる。個別化された
繊維は次いで、ロータケーシング内で高回転数で回転す
る紡績ロータに供給される。
【0006】回転する開繊ローラは前面側で、開繊ロー
ラケーシングに位置固定されたセーフティプレートによ
って遮蔽されている。このセーフティプレートによっ
て、操作員が回転する開繊ローラの前面側の緊定ディス
クに誤って触れてしまい負傷することが阻止される。
【0007】このような公知のスライバ開繊装置は実際
に原理的には有効であることが判っているにもかかわら
ず、このような構成エレメントも、例えば飛散繊維を受
けることによって故障しやすくなるおそれが比較的高い
などの、いくつかの欠点を有している。
【0008】公知のスライバ開繊装置に生じる問題は、
例えば、紡績プロセス中に、開繊ローラケーシングに定
置に配置されたセーフティプレートと開繊ローラの、回
転する緊定ディスクとの間に飛散繊維が集まり、この飛
散繊維が、紡績プロセスの更なる経過中により大きな繊
維塊を形成し、次いで例えば開繊ローラのロックによっ
て著しい不都合を生ぜしめるおそれがあることである。
すなわち、紡績工場において不可避の飛散繊維が、開繊
ローラケーシング内の負圧に基づき吸い込まれ、特に静
止しているセーフティプレートと回転する緊定ディスク
との間に固着してしまう。
【0009】ドイツ連邦共和国特許出願公告第2329
223号明細書に基づき公知のスライバ開繊装置の場
合、環状ギャップを通って開繊ローラケーシング内に流
入する好ましくない空気の量を、開繊ローラの縁と開繊
ローラケーシングの壁との間のシール装置によって、技
術的な要件ならびにエネルギー消費を考慮した値に制限
しようとしている。
【0010】さらに、このようなシール装置のための可
能な構成として、特に段付けされた、ラビリンス状のシ
ール部材についても記載されている。このシール装置
は、前面でフード状に閉鎖された開繊ローラケーシング
の背面に位置している。
【0011】しかしながら、このように構成された開繊
ローラケーシングの場合、梳り出された単繊維が、開繊
ローラケーシングの閉じられた前壁と、開繊ローラの縁
部ディスクとの間の領域に達し、この場所で時間ととも
に圧縮されるというおそれがある。続いて著しい不都合
を招くこのような過程は外部から気付いたときには遅す
ぎるので、このような公知のスライバ開繊装置は実際に
は普及しなかった。
【0012】ドイツ連邦共和国特許出願公開第4121
387号明細書に基づき公知の、オープンエンド紡績装
置のための、支持円板から成る支承装置の場合、支持円
板の前面が空気動力学的に改善されている。すなわち、
このような支持円板の側面には、凸面状に湾曲したカバ
ーが配置されており、これらのカバーは、運転中に、支
持円板の回転する側面の領域において空気渦流を明らか
に減じる。このような空気動力学的に改善された支持円
板によって、このような支持円板から成る支承装置の運
転時に、エネルギ消費の測定可能な低減を達成すること
ができた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
従来技術の欠点を取り除き、緊定ディスクの領域におい
て発生する好ましくない空気流が減じられ、ひいては飛
散繊維を受けることによる故障し易さが著しく減じられ
ているような、改善されたスライバ開繊装置を提供する
ことである。
【0014】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、緊定ディスクがカバーディスクと
して形成されており、該カバーディスクの直径が針リン
グの直径よりも明らかに大きく形成されており、カバー
ディスクが外周面の領域で、開繊ローラケーシング内に
設けられたシール装置と協働する、段付けされたシール
装置を有しており、回転可能なカバーディスクの前に所
定の間隔を置いて、運動可能に支承されたバイザが配置
されており、該バイザが、ロック手段によって運転位置
で位置固定可能であるようにした。
【0015】
【発明の効果】本発明によるカバーディスクの構成は、
バイザつまり遮蔽部材の配置と相俟って、簡単に、つま
り許容できる程度の製造手間により、このような領域に
発生する好ましくない空気流を技術的に支障のない程度
に減じ、ひいては、スライバ開繊装置が飛散繊維を受け
て故障し易くなるおそれを著しく減じることができると
いう利点を有している。同時に、バイザが所定の間隔を
置いて配置されていることにより、比較的長時間の運転
後でも、回転するカバーディスクと定置のセーフティ装
置との間には、紡績運転に不都合に作用する飛散繊維が
集まることはない。
【0016】請求項2に記載のように、緊定ディスクを
平滑な面を有するカバーディスクとして有利に構成する
ことによっても、カバーディスクにダストや飛散繊維が
堆積することが信頼性良く回避される。カバーディスク
の前面を凸面状に形成することにより、この領域におけ
る流れ状態が最適化される。すなわち、カバーディスク
の前面におけるあらゆる構造が回避されることにより、
この場所に、紡績プロセスにおいて不都合をもたらすよ
うなダストや飛散繊維が堆積することがなくなることが
保証されるだけではなく、さらに、流れ状態が最適化さ
れることにより、開繊ローラ駆動装置のエネルギ消費も
減じられる。
【0017】請求項3に記載したように、カバーディス
クに、固定手段を収容するための中央の切欠きが配置さ
れていると有利である。この切欠きは、カバーディスク
の前面に相応して凸面状に湾曲した前面を有するカバー
によって閉鎖されるので、回転する構成エレメントの、
一貫して流れに対して最適化された前面がもたらされ
る。
【0018】請求項4に記載したように、カバーが形状
結合式の固定装置を介してカバーディスクに位置固定で
あると有利である。
【0019】この形状接続式の固定装置が請求項5に記
載したように、カバーに設けられたノーズ状の付設部
と、カバーディスクの切欠きの領域に設けられた環状の
溝とから成っていると、紡績運転中のカバーの確実な保
持が保証され、しかも必要な場合にはカバーを容易に取
り外すこともできる。すなわち、中央に配置された、カ
バーディスクのための固定手段に、例えば針交換が必要
な場合に問題なくアクセスすることができる。
【0020】フード状のカバーは射出成形部分またはダ
イカスト成形部分として形成されている(請求項6)と
有利である。それというのは、有利にはプラスチックま
たはアルミニウムから製造されたこのような構成部分
は、特に比較的大量の個数が必要な場合には、比較的低
廉かつ十分に正確に嵌合するように製造することができ
るからである。
【0021】請求項7に記載した構成によれば、カバー
は標識を有しており、この標識は、開繊ローラの運転状
態を一義的に識別させるので、この標識により、開繊ロ
ーラがまだ回転しているか、または開繊ローラが既に静
止しているかを間違いなく見て取ることができる。従っ
て、この有利な標識により、実際にはまだ回転している
のに既に静止していると思ってうっかりその開繊ローラ
に触れて負傷してしまうことが極めて確実に回避され
る。
【0022】カバーが中央の孔を有していると有利であ
る(請求項8)。このような中央の孔は適宜の工具の使
用を可能にするので、カバーの前面がカバーディスクの
前面に整合した状態で移行し、ひいては工具の干渉可能
性を決して有してはいないにもかかわらず、必要な場合
には、このカバーを切欠きから問題なく取り出すことが
できる。
【0023】
【発明の実施の形態】図1に示されたオープンエンド紡
績装置は全体的に符号1を有している。このオープンエ
ンド紡績装置は、公知の通り紡績装置とスライバ開繊装
置とから成っている。
【0024】この紡績装置は紡績ロータ3を有してい
る。この紡績ロータはロータケーシング2内で高い回転
数で回転する。この紡績ロータ3はそのロータ軸4で、
支持円板から成る支承装置5の支持円板相互間に形成さ
れた楔形の間隙に支持されており、圧着ローラ7によっ
て当て付けられた機械長さの接線方向ベルト6によって
負荷される。
【0025】前方に向かって開いたロータケーシング2
は紡績運転中には、旋回可能に支承されたカバーエレメ
ント8、もしくはこのカバーエレメント8に配置された
通路板(図示せず)によって閉鎖されている。この通路
板にはシール部材9が嵌め込まれている。
【0026】この通路板には、有利には交換可能な通路
板付設部、いわゆる通路板アダプタ(Kanalplattenadapt
er)12が嵌め込まれている。この通路板アダプタは糸
引出ノズル13ならびに繊維案内通路14の開口領域を
有している。糸引出ノズル13に続いて糸引出管15が
設けられている。ロータケーシング2は、さらに汎用の
もののように、相応の吸込導管10を介して、負圧源1
1に接続されている。この負圧源11は、ロータケーシ
ング2内で必要となる紡績負圧を形成する。
【0027】カバーエレメント8内にはさらにスライバ
開繊装置が組み込まれている。すなわち、旋回軸線16
を中心にしてある程度の範囲内で旋回可能に支承された
カバーエレメント8に、例えばねじピン18を介して開
繊ローラケーシング17が固定されている。カバーエレ
メント8はさらに、開繊ローラ21の支承軸26を支承
するための後方の支承コンソール19、および、スライ
バ引込シリンダ22を支承するための後方の支承コンソ
ール20を有している。
【0028】開繊ローラ21は、そのホワーブ23の領
域で、機械長さの接線方向ベルト24によって駆動され
る。これに対して、スライバ引込シリンダ22の駆動
は、有利にはウォーム伝動装置(図示せず)によって行
われる。このウォーム伝動装置は機械長さの駆動軸25
に接続されている。
【0029】図2は、開繊ローラケーシング17内で回
転する、スライバ開繊装置の開繊ローラ21を詳細に示
している。
【0030】このような開繊ローラ21は支承軸26を
有している。この支承軸には、端部側に位置決めされた
ホワーブ23の他に転がり軸受け装置28ならびに基体
29が配置されている。この転がり軸受け装置28は軸
受けケーシング27と一緒に、オープンエンド紡績装置
1のカバーエレメント8の支承フランジとして形成され
た支承コンソール19に支承されており、この場所で適
当なロック手段37によって固定されている。
【0031】基体29には針リング30が被せ嵌められ
ている。この針リングは、基体29の受けフランジ31
と、カバーディスク33として形成された緊定ディスク
の当接ショルダ32との間に位置固定されている。
【0032】図示の実施例においては、カバーディスク
33は軸方向摺動可能に支承軸26に配置されており、
固定手段、例えば皿ばね35に作用するねじピン34を
介して負荷されている。勿論、カバーディスク33を支
承軸26に位置固定するために、他の固定形式も適して
いる。
【0033】開繊ローラ21と一緒に回転する、平滑な
面を有するカバーディスク33は、凸面状に湾曲した前
面38を有している。この前面には、中央の切欠き39
が加工成形されている。この中央の切欠き39には、固
定装置40を介して、カバー41が形状結合的に、つま
り形状により嵌合して位置固定されている。このカバー
41は、カバーディスク33の前面38に相応して凸面
状に湾曲した前面42を有しているので、流体の流れに
対して最適化された回転体がもたらされる。
【0034】固定装置40は、カバー41に設けられた
ノーズ状の付設部43と、カバーディスクの切欠き39
に設けられた環状の溝44とから成っていると有利であ
る。さらにカバー41は、中央の孔48を有している。
この孔は、適宜の工具の使用を可能にするので、必要な
場合に問題なくカバー41を取り外すことができる。
【0035】カバー41に設けられた標識49は、開繊
ローラ21のその都度の運転状態を明白に認識可能にす
る。
【0036】針リング30の直径よりも明らかに大きな
直径を有するカバーディスク33は、外周面53の領域
にシール段部45を有している。このシール段部45
は、開繊ローラケーシング17の開繊ローラ収容部47
に設けられた対応するシール段部46と協働する。これ
らの両シール段部45,46から成るシール装置の軸方
向の環状ギャップが比較的狭いことにより、開繊ローラ
ケーシング17内に好ましくない空気が侵入することが
最小限に抑えられる。
【0037】開繊ローラ21の運転状態が、標識49に
よって既に疑いなく識別可能にされているにもかかわら
ず、安全のために、回転可能なカバーディスク33は、
カバーディスク33に対して所定の間隔を置いたバイザ
(Visier)50つまり遮蔽部材によって遮蔽されている。
【0038】このようなバイザ50はカバーエレメント
8に、旋回軸線51を中心にして旋回可能に支承されて
いて、ロックレバー52によって、第1図および第2図
に示された運転位置Bに位置固定することができる。
【0039】カバーディスクの本発明による構成によ
り、図示のようにバイザを配置することと相まって、ス
ライバ開繊装置が全体的に、特に飛散繊維を受けること
による故障しやすさの面で著しく改善される。カバーデ
ィスク33に対して所定の間隔を置いてバイザ50が配
置されたことにより、開繊ローラ用緊定ディスクとセー
フティカバーとの間の特にこれまで飛散繊維堆積に関し
て特にクリティカルであった領域の不都合が緩和され
る。さらに、カバーディスク33の前面が流れに対して
最適化されて形成されていることにより、繊維開繊装置
の運転に必要な駆動エネルギの低減が達成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づき形成されたスライバ開繊装置を
備えたオープンエンド紡績装置を示す図である。
【図2】本発明に基づくスライバ開繊装置を示す縦断面
図である。
【図3】図1の矢印Xの方向で見た、開繊ローラのカバ
ーディスクの正面図である。
【符号の説明】
1 オープンエンド紡績装置、 2 ロータケーシン
グ、 3 紡績ロータ、4 ロータ軸、 5 支承装
置、 6 接線方向ベルト、 7 圧着ローラ、8 カ
バーエレメント、 9 シール部材、 10 吸込導
管、 11 負圧源、 12 通路板アダプタ、 13
糸引出ノズル、 14 繊維案内通路、15 糸引出
管、 16 旋回軸線、 17 開繊ローラケーシン
グ、 18ねじピン、 19,20 支承コンソール、
21 開繊ローラ、 22 スライバ引込シリンダ、
23 ホワーブ、 24 接線方向ベルト、 25
駆動軸、 26 支承軸、 27 軸受けケーシング、
28 転がり軸受け装置、 29 基体、 30 針
リング、 31 受けフランジ、 32 当接ショル
ダ、 33 カバーディスク、 34 ねじピン、 3
5 皿ばね、 37ロック手段、 38 前面、 39
切欠き、 40 固定装置、 41 カバー、 42
前面、 43 付設部、 44 溝、 45,46
シール段部、47 開繊ローラ収容部、 48 孔、
49 標識、 50 バイザ、 51 旋回軸線、 5
2 ロックレバー、 53 外周面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨッヘン ドレセン ドイツ連邦共和国 メンヒェングラートバ ッハ ヴィルヘルム−デーリング−シュト ラーセ 6 (72)発明者 ディーター ハーケン ドイツ連邦共和国 エルケレンツ イン クラインボウスラー 51

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オープンエンド紡績装置のためのスライ
    バ開繊装置であって、開繊ローラケーシング内で回転す
    る開繊ローラが設けられており、該開繊ローラが、支承
    軸に位置決めされた基体と、該基体に被せ嵌め可能な、
    交換可能な針リングとを有しており、該針リングが、そ
    の端面で、基体の受けフランジと緊定ディスクとの間に
    位置固定可能である形式のものにおいて、 緊定ディスクがカバーディスク(33)として形成され
    ており、該カバーディスクの直径が針リング(30)の
    直径よりも明らかに大きく形成されており、カバーディ
    スク(33)が外周面(53)の領域で、開繊ローラケ
    ーシング(17)内に設けられたシール装置(46)と
    協働する、段付けされたシール装置(45)を有してお
    り、回転可能なカバーディスク(33)の前に所定の間
    隔を置いて、運動可能に支承されたバイザ(50)が配
    置されており、該バイザが、ロック手段(52)によっ
    て運転位置(B)で位置固定可能であることを特徴とす
    る、スライバ開繊装置。
  2. 【請求項2】 緊定ディスクが、凸面状に湾曲した前面
    (38)を備えた、平滑な面を有するカバーディスク
    (33)として形成されている、請求項1記載のスライ
    バ開繊装置。
  3. 【請求項3】 カバーディスク(33)の前面(38)
    が、固定手段(34)を収容するための中央の切欠き
    (39)を有しており、該切欠き(39)の内部にカバ
    ー(41)が位置固定可能であり、該カバーが相応に凸
    面状に湾曲した前面(42)を有している、請求項2記
    載のスライバ開繊装置。
  4. 【請求項4】 カバー(41)がカバーディスク(3
    3)の切欠き(39)内部で、形状結合式の固定装置
    (40)によって位置固定可能である、請求項3記載の
    スライバ開繊装置。
  5. 【請求項5】 固定装置(40)が、カバー(41)に
    設けられた、外方に向いたノーズ状の付設部(43)
    と、カバーディスク(33)の切欠き(39)の領域に
    設けられた環状の溝(44)とから成っている、請求項
    4記載のスライバ開繊装置。
  6. 【請求項6】 カバー(41)が射出成形部分またはダ
    イカスト成形部分として形成されている、請求項3記載
    のスライバ装置。
  7. 【請求項7】 カバー(41)が標識(49)を有して
    おり、該標識が開繊ローラ(21)の運転状態を識別さ
    せるようになっている、請求項3記載のスライバ開繊装
    置。
  8. 【請求項8】 カバー(41)が中央の孔(48)を有
    している、請求項3記載のスライバ開繊装置。
JP10077320A 1997-03-27 1998-03-25 スライバ開繊装置 Pending JPH10273831A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE19712880.7 1997-03-27
DE19712880A DE19712880A1 (de) 1997-03-27 1997-03-27 Faserbandauflöseeinrichtung

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JP (1) JPH10273831A (ja)
CH (1) CH692351A5 (ja)
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DE (1) DE19712880A1 (ja)
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