JPH10273959A - 外壁パネルおよびタイル貼り工法 - Google Patents
外壁パネルおよびタイル貼り工法Info
- Publication number
- JPH10273959A JPH10273959A JP8033697A JP8033697A JPH10273959A JP H10273959 A JPH10273959 A JP H10273959A JP 8033697 A JP8033697 A JP 8033697A JP 8033697 A JP8033697 A JP 8033697A JP H10273959 A JPH10273959 A JP H10273959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall panel
- joint
- panel
- tile
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
を延期することなく、現地にて建物ユニットへのタイル
の接着を行える外壁パネルおよび接着力が大きく、衝撃
にすぐれたタイル貼り外壁パネルを得ることができるタ
イル貼り工法を提供すること。 【解決手段】 表面に塩化ビニル樹脂系塗料の下地処理
層3が設けられ、隣接するパネル基板1,1間の目地部
4の開口が、幅広のアクリルゴム系の目地テープ5にて
覆われ、この目地テープ5の表面にアクリルゴム系の目
地補強層6が設けられ、この目地補強層6および各パネ
ル基板1の全表面にわたってアクリルゴム系樹脂塗料の
防水被覆層7が設けられている硬質木片セメント板製の
外壁パネルP。
Description
外壁パネルおよびタイル貼り工法に関する。
とえば特開平2−157348号公報に記載されている
ものが知られている。具体的には、図3に示すように、
硬質木片セメント板からなるパネル基板1aの表面に変
成シリコーン樹脂を含む弾性を有する接着剤層3aを介
して複数のタイル4aを接着したものである。なお、2
aは枠材である。
は、上記パネル基板1a表面へのタイル4aの接着は通
常は工場で行われている。パネル基板としては、標準的
なものは900mm×2700mmのものである。そし
て、現地にて、隣接する外壁パネル同士の間に生じる目
地部の処理が必要となってくる。
の接着を工場で行う代わりに、現地にて行うこともあ
る。しかしながら、上記特開平2−157348号公報
に記載されている外壁パネルの場合、パネル基板の表面
には何ら下地処理が施されていないので、現地にて建物
ユニットの据付け中、あるいは据付け作業が完了した
後、つまり、タイルを接着する前に雨が降った場合、パ
ネル基板が雨水を吸水して濡れることになる。このよう
な場合、パネル基板が乾燥するまでは、タイルの接着作
業を行えず、施工が延期されることになる。
れた外壁パネルを、現地にて建物ユニットに取り付ける
場合でも、標準サイズのものにて対応すると、処理が必
要な目地部の箇所が多くなり、目地部の処理に工数を要
するという問題があった。
着されるタイルについては、その接着作業が難しく、そ
のため見栄えよく接着できないという問題もあった。
を必要とせず、施工を延期することなく、据付け現地に
て、建物ユニットへのタイルの接着を行える外壁パネル
を提供することである。
撃にすぐれたタイル貼り外壁パネルを得ることができる
タイル貼り工法を提供することである。
外壁パネルは、パネル基板の表面に下地処理層を介して
防水被覆層が設けられているものである。
接するパネル基板を備えた外壁パネルであって、表面に
下地処理層が設けられ、隣接するパネル基板間の目地部
の開口が目地テープにて覆われ、この目地テープおよび
パネル基板の表面に防水被覆層が設けられているもので
ある。
は、請求項1記載の外壁パネルを建物ユニットに取り付
けた後、この外壁パネルの表面に、弾性を有する接着剤
層を介してタイルを接着する工法である。
は、請求項2記載の外壁パネルを建物ユニットに取り付
けた後、この外壁パネルの表面に、弾性を有する接着剤
層を介してタイルを接着する工法である。
木片セメント板、石膏ボード、珪酸カルシウム板、木毛
セメント板、パーチクルボード、石綿スレート板、鋼板
などが用いられる。パネル基板のサイズとしては、たと
えば900mm×2700mmの標準的なものの他、こ
の標準サイズのものを枠材を利用して複数枚、短辺方向
に並設した大判サイズ(たとえば5400mm×270
0mm)のものであってもよい。
ビニル系樹脂などのビニル樹脂系塗料が用いられる。下
地処理層を設ける手段としては、刷毛塗り法,スプレー
法,ローラー法などの公知の塗布手段を採用すればよ
い。下地処理層の厚みとしては40μm以上とするのが
望ましい。
リルゴム系樹脂などが用いられる。防水被覆層を設ける
手段としては、上記下地処理層を設ける手段と同様の手
段を採用すればよい。防水被覆層の厚みとしては、25
0μm以上が望ましく、さらに望ましくは300〜70
0μmである。
水被覆層と同一あるいは類似の材料からなるものが望ま
しく、アクリルゴム系樹脂製のものが用いられる。目地
テープの幅は、貼り付けられるタイルの長さと同じか、
あるいはタイルの長さより幅広とするのが望ましく、タ
イルの長さに応じて決めればよい。目地テープの厚みと
しては250μm以上とするのが望ましい。
地補強層を形成してもよい。そして、この目地補強層と
しては上記目地テープと同一あるいは類似の材料からな
るものが望ましく、アクリルゴム,ポリクロロプレンゴ
ム,ポリウレタンゴムなどが用いられる。この目地補強
層の幅は、上記目地テープの幅より幅広とするのが望ま
しい。
イル、半磁器質タイル、陶器質タイル、レンガ質タイル
などが用いられる。
するものであればよく、望ましくは変成シリコン樹脂を
含む弾性を有するものが好ましい。弾性限度時の剪断歪
みが0.08以上で、かつ、剪断応力度が0.05kg
f/cm2 (4.9Mpa)以上のものが望ましい。こ
れは、弾性限度時の剪断歪みが0.08未満では、パネ
ル基板の変形や振動に追従できず、また、剪断応力度が
0.05kgf/cm 2 (4.9Mpa)未満では、貼
り付けられるタイルの保持強度が発揮されないからであ
る。
剤層としては、変成シリコン樹脂系接着剤、ウレタン樹
脂系接着剤と変成シリコン樹脂の混合物からなる接着
剤、エポキシ樹脂系接着剤と変成シリコン樹脂の混合物
からなる反応型接着剤などが用いられる。接着剤層中の
変成シリコン樹脂の含有量としては、30重量%以上が
望ましい。これは、変成シリコン樹脂の含有量が30重
量%未満では、接着剤層の弾性が不充分となるからであ
る。
る手段としては、刷毛塗り法,鏝塗り法,ローラー法な
どの塗布手段を採用すればよい。接着剤の塗布量として
は、タイルの形状や寸法によって異なるが、すぐれた弾
性と防水性を発揮させるためには、200g/m2 以上
塗布するのが望ましい。さらに望ましくは、250〜6
00g/m2 塗布するのがよい。接着剤層の厚みとして
は、200μm以上が望ましく、さらに望ましくは25
0〜600μmである。
ルでは、パネル基板表面に下地処理層を介して防水被覆
層が設けられているので、たとえば現地にて建物ユニッ
トを据付け中あるいは据付け完了後に雨が降っても、外
壁パネルは濡れない。
接するパネル基板間の目地部の開口が目地テープにて覆
われているので、現地での目地部の処理作業が不要であ
る。
は、現地にて建物ユニットを据付け中あるいは据付け完
了後に雨が降っても外壁パネルは濡れないので、タイル
の貼り付け作業をスムーズに行える。そして、タイルは
弾性を有する接着剤層を介して接着されるので、衝撃に
強くて接着力の大きいタイル貼り外壁パネルを得ること
ができる。
は、隣接するパネル基板間の目地部の開口が目地テープ
にて覆われているので、タイルを接着する前の目地部の
処理作業が不要であり、タイルの接着作業をスムーズに
行える。
に基づいて説明する。図1は本発明の外壁パネルの一例
を示す要部断面図、図2は図1の外壁パネルにタイルを
接着した状態を示す要部断面図である。
なる外壁パネルであり、図に示すように、900mm×
2700mmの標準サイズのパネル基板1が6枚横方向
に枠材2上に釘止めされて5400mm×2700mm
サイズの外壁パネルとされている。各パネル基板1の表
面には予め塩化ビニル樹脂系塗料がローラー塗りされて
下地処理層3が形成されている。隣接するパネル基板
1,1間の隙間(目地部)4の開口は、幅220mm,
厚み280μmのアクリルゴム系の目地テープ5が隣接
するパネル基板1,1の端縁部間に跨がって貼り付けら
れて閉塞されている。
が約1kg/m2 の塗布量で塗布されて目地補強層6が
形成されている。目地補強層6は目地テープ5の両側部
からはみ出して形成されている。そして、目地補強層6
の表面を含む各パネル基板1の全表面にわたって、アク
リルゴム系樹脂塗料がスプレー塗り(塗布量は約0.5
kg/m2 )されて防水被覆層7が形成された外壁パネ
ルPとされている。
プ5の貼り付けおよび目地補強層6の形成は、建物ユニ
ットに外壁パネルPを固定した後でもよい。
する手順について説明する。据付け現場にて、複数の建
物ユニット(図示せず)を水平方向,上下方向に組み合
わせてユニット建物を形成する。その際、建物ユニット
間の目地にガスケットを装着してもよい。そして、外壁
パネルPを建物ユニットに釘打ちして固定する。
ネルPと床パネル(図示せず)にて壁式の建物ユニット
を構成してもよい。また、工場にて、予め建物ユニット
に外壁パネルPを固定していてもよい。
の全表面にわたって、弾性を有する接着剤をローラー塗
り(塗布量は約1.5kg/m2 )して接着剤層8を形
成する。ここで使用した接着剤は、変成シリコン樹脂1
00重量部,エポキシ樹脂100重量部,硬化剤10重
量部を混合して調整したものである。
タイル9(220mm×220mm)を順次貼り付け、
所定時間養生させ、接着剤層8を硬化させる。なお、1
0はタイル9,9間の目地部である。接着剤層8は約1
時間で硬化し、各タイル9は強固に接着されていた。す
なわち、タイル9が破壊した時のゼロスパン値は6.6
mmであった。
の目地テープ5として、幅50mm,厚み280μmの
ものを使用する以外は上記と同様にして、外壁パネルP
へタイル9を接着した。この場合のタイル9が破壊した
時のゼロスパン値は1.6mmであった。
基板1の全表面にわたって防水被覆層7が予め形成され
ているので、この外壁パネルPは雨が降っても濡れず、
タイル9の接着作業をスムーズに行える。
にほぼ等しいので、パネル基板1の伸縮などで生じる目
地部のタイル接着面の単位長さ当たりの伸縮寸法が目地
テープによって緩和される。
の目地補強層6が形成されているので、この目地補強層
6によって上記目地部のタイル接着面の単位長さ当たり
の伸縮寸法がより緩和される。
据付け現場にて行うので、輸送時の外壁パネル表面の汚
れやタイルの破壊が生じない。
ネルへタイルを接着したが、工場にて、外壁パネルに予
めタイルを接着しておいてもよい。また、建物ユニット
間の目地にタイルを貼らない場合には、工場にて、建物
ユニットの外壁パネルに予めタイルを接着しておいても
よい。
は、パネル基板表面に下地処理層を介して防水被覆層が
設けられているので、現地にて雨が降っても、外壁パネ
ルは濡れず、この外壁パネル表面へのタイル接着作業は
延期されることなく、計画どおりに実施できる。
パネル基板間の目地部の開口が目地テープで覆われてい
るので、現地での目地部の処理作業が不要となる。
は、建物ユニットを据付け後、雨が降っても外壁パネル
は濡れないので、引き続いてタイルの接着作業をスムー
ズに行え、しかも、衝撃に強く、接着力の大きいタイル
貼りパネルが得られる。
は、隣接するパネル基板間の目地部の開口が目地テープ
で覆われているので、タイルを接着する前の目地部の処
理作業が不要であり、タイルの接着作業が簡単になる。
ある。
を示す要部断面図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 パネル基板の表面に下地処理層を介して
防水被覆層が設けられていることを特徴とする外壁パネ
ル。 - 【請求項2】 隣接するパネル基板を備えた外壁パネル
であって、表面に下地処理層が設けられ、隣接するパネ
ル基板間の目地部の開口が目地テープにて覆われ、この
目地テープおよびパネル基板の表面に防水被覆層が設け
られていることを特徴とする外壁パネル。 - 【請求項3】 請求項1記載の外壁パネルを建物ユニッ
トに取り付けた後、この外壁パネルの表面に、弾性を有
する接着剤層を介してタイルを接着することを特徴とす
るタイル貼り工法。 - 【請求項4】 請求項2記載の外壁パネルを建物ユニッ
トに取り付けた後、この外壁パネルの表面に、弾性を有
する接着剤層を介してタイルを接着することを特徴とす
るタイル貼り工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08033697A JP3898271B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | タイル貼り工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08033697A JP3898271B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | タイル貼り工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10273959A true JPH10273959A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3898271B2 JP3898271B2 (ja) | 2007-03-28 |
Family
ID=13715429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08033697A Expired - Lifetime JP3898271B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | タイル貼り工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3898271B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001355328A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Shimizu Corp | 防水兼用化粧材接着仕上げ工法 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP08033697A patent/JP3898271B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001355328A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Shimizu Corp | 防水兼用化粧材接着仕上げ工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3898271B2 (ja) | 2007-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4832995A (en) | Laminated ceramic tile panel and process for producing same | |
| JP3898271B2 (ja) | タイル貼り工法 | |
| JP3616693B2 (ja) | 磁器タイル張り工法 | |
| JP3009544U (ja) | Alc外壁面の表面仕上げ構造、及びこれに利用される表装シート材 | |
| JP5023751B2 (ja) | 外壁構造及び外壁工法 | |
| JP2787685B2 (ja) | セラミック板複合体 | |
| JP2003097020A (ja) | 既存外壁の改修方法 | |
| JPH0649719Y2 (ja) | 建築用下地材 | |
| JP7830615B1 (ja) | 化粧材の取外方法 | |
| JPS60175657A (ja) | 壁面仕上げ方法 | |
| JP3065644U (ja) | 建造物の外装構造 | |
| JPH033784B2 (ja) | ||
| JP3026920B2 (ja) | 表装材の仕上げ方法 | |
| JP2728377B2 (ja) | 金属製階段のステップ構造 | |
| JP2024175868A (ja) | タイル貼り構造及び工法 | |
| JP2000199322A (ja) | 建造物外壁の仕上げ方法及び仕上げ構造 | |
| KR960004757B1 (ko) | 콘크리트 비접착성 장식판재류를 일체로 부착한 건축용 콘크리트판재 | |
| JPS60119859A (ja) | 外壁仕上げ工法 | |
| JP2006009274A (ja) | 外壁の改修方法 | |
| JPH0617935Y2 (ja) | タイル下地 | |
| JP2024082008A (ja) | 壁面の仕上げ方法 | |
| JP2556806B2 (ja) | 建築用板材 | |
| JPH08209855A (ja) | 建材パネルの製造方法 | |
| JPH11303361A (ja) | タイル張り壁面の改修工法 | |
| JP3214813B2 (ja) | タイル貼りプレキャストコンクリート版及びそのタイル貼り方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040120 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051214 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060510 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060704 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060823 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061019 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20061030 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061129 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061221 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100105 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120105 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140105 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |