JPH10274103A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPH10274103A JPH10274103A JP9080428A JP8042897A JPH10274103A JP H10274103 A JPH10274103 A JP H10274103A JP 9080428 A JP9080428 A JP 9080428A JP 8042897 A JP8042897 A JP 8042897A JP H10274103 A JPH10274103 A JP H10274103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- egr
- pipe
- intake
- engine
- independent intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
の制振機能を十分に発揮することができ、しかも、コス
ト的にも、重量面でも有利なEGR装置を備えたエンジ
ンの吸気装置を提供する。 【解決手段】それぞれの独立吸気管6、7、8、9がE
GRバルブ16の上流側のEGR管13によって互いに
一体連結されるとともに、スロットルボディ14支持部
にもっとも近い位置にある独立吸気管6の壁面に沿って
EGR管13、17の一部が一体的に設けられているの
で、サージタンクのスロットルボディ支持構造を補強す
る形となっており、これによって特別の補強構造を必要
とすることなく、したがって重量、コスト的にも有利な
方法で、吸気系の特にスロットルボディ4を含めたイン
テークマニホルド2周りの制振強度を高めることができ
る。
Description
装置、特に、EGR機構を備えかつ共通空間部から分岐
してそれぞれの気筒に連通する複数の独立吸気管を備え
たエンジンの吸気装置に関する。
振動によって、あるいはエンジン自体の運転によって強
い起振力が作用する。これにともなってエンジン周辺の
吸気系、排気系も過酷な振動条件に晒されることにな
る。車両の耐久性あるいは騒音等の観点からこのような
エンジンの周辺装置、機器の振動を抑えるため構造にお
いては、重量面、コスト面、あるいは、レイアウト性等
を十分に考慮しなければならない。特に、多気筒エンジ
ンの吸気系においては、サージタンクの前に重量物であ
るスロットルボディが配置されるために、スロットルボ
ディの支持強度も問題となる。
は周知であり、このようなEGR付多気筒エンジンにお
いては、過酷なレイアウト条件のなかでEGR装置をど
のようにエンジン吸気系に組み込むかが問題となる。こ
の場合、たとえば、特開平6−108928号に開示さ
れるように各気筒に連通する独立吸気管にそれぞれEG
R導入口を設ける方式では、EGRガスの良好な分配性
は確保することができるがEGR装置の構造が複雑とな
るという問題がある。したがって、比較的簡単なEGR
装置構造でかつ分配性を良好に維持するためには、独立
吸気管の上流のサージタンク内にEGR導入口を設ける
ことが望ましい。しかし、上記のようにエンジン周辺部
においては極めてレイアウト条件が厳しだけでなく、上
記のように重量物の制振機能を十分に発揮させながら、
多気筒エンジンの吸気系に所望の機能を果たすEGR装
置を設けるにはさまざまな問題がある。
観点から開発されたもので、独立吸気管を備えた多気筒
エンジンの吸気装置構造においてスロットルボディ等の
重量物の取り付けられる吸気系の制振機能を十分に発揮
することができ、しかも、コスト的にも、重量面でも有
利なEGR装置を備えたエンジンの吸気装置を提供する
ことを目的とする。
に本発明は以下の特徴を有する。本発明にかかるエンジ
ンの吸気装置は、並んで配置される複数の気筒に形成さ
れたそれぞれの吸気ポートに対し、互いにほぼ並列状態
で延びそれぞれ連通する複数の独立吸気管と、該複数の
独立吸気管の上流端を集合させかつ気筒列方向に延びる
内部空間を有する各気筒に共通の共通空間部と、該共通
空間部にEGRガスを導入するためのEGR通路を形成
したEGR管とを備えたエンジンの吸気装置において、
前記EGR管が前記気筒列方向とほぼ平行に前記複数の
独立吸気管を連結して延びかつ該独立吸気管と一体形成
されていることを特徴とする。
気管を連結している部分は、EGRバルブと排気系から
のEGRガス取り出し部との間のEGR通路を構成する
EGRバルブ上流側EGR管である。また、前記EGR
管の一部は、前記共通空間部の最上流側に接続された上
流側独立吸気管に沿って延びかつ該独立吸気管と一体形
成されているのが好ましい。さらに、好ましくは、エン
ジン搭載状態において、独立吸気管の下方にEGR通路
が位置するように前記EGRバルブ上流側EGR管と独
立吸気管とが一体形成されている。別の好ましい態様で
は、前記共通空間部と独立吸気管のシリンダヘッドへの
接続端部とを連結する連結部材を、少なくとも共通空間
部の最上流側に接続された上流側独立吸気管と該共通空
間部との間に設けられる。
けボス部が前記共通空間部の最上流側に接続された上流
側独立吸気管に沿って延びるEGR管の部分に設けられ
ているのが好ましい。また、エンジン搭載状態におい
て、前記共通空間部から分岐した各独立吸気管は、その
後湾曲しつつ下方に延びつぎにほぼ水平にのびてエンジ
ンのシリンダヘッドに接続されるようになっており、前
記EGR管はその湾曲独立吸気管のほぼ最下点付近にお
いて独立吸気管を気筒列方向に沿って各独立吸気管を連
結して延びているのが好ましい。この場合は、独立吸気
管は共通空間部から分岐して湾曲しつつ下方に延び、つ
ぎに湾曲状態を保ってほぼ水平、僅かに上方に延びた後
エンジンのシリンダヘッドに接続される。そして、好ま
しくは、EGR管は、独立吸気管の最下点から僅かに上
がった位置で各独立吸気管の下側を連結して一体形成さ
れる。
通空間部が複数、すなわち少なくとももう一つの別の共
通空間部が設けられ、これらの共通空間部は、その連通
状態をエンジンの運転状態に応じて制御されるようにな
っており、エンジンの出力トルク性能曲線を極力高くか
つエンジン回転数変化に伴うトルク変動が不当に大きく
ならないように構成されている。この場合において、複
数の共通空間部を連通する連通路の少なくとも一部は、
前記EGRと一体形成されている。重量増加を抑えつつ
剛性確保が達成されている。好ましくは、共通空間部の
長手方向に関し少なくとも一方の側において、前記連通
路が共通空間部から張り出して形成される。そして、こ
の場合、共通空間部の長手方向に関し前記連通路の張り
出しのない他方の側においてEGRバルブが配置され
る。
複数の気筒が並んで配置される多気筒エンジンであり、
このエンジンの複数の気筒に対応して独立吸気管がそれ
ぞれ設けられる。吸気系の上流側は、各気筒に共通の1
つの共通吸気通路を備えており、この下流端に一定の容
積を有するサージタンクすなわち共通空間部が設けら
れ、この下流側で分岐して独立吸気管が形成されるもの
であって、共通空間部と独立吸気管とはインテークマニ
ホルドを構成する。独立吸気管は、互いに分離して各気
筒の吸気ポートに連結される。一方、サージタンクの上
流側には、比較的重量のあるスロットルボディが取り付
けられる。本発明が好適に適用されるエンジンは、EG
R装置を備え、直列多気筒エンジンのインテークマニホ
ルドのサージタンクの上流端に重量物であるスロットル
ボディが取り付けられる構造のものである。このような
構成では、スロットルボディの支持構造は吸気配管によ
って与えられるものであるが、独立吸気管はそれぞれ分
離状態でエンジンに取り付けられるものであるので、エ
ンジン振動あるはその他の振動のためにスロットルボデ
ィの支持強度が問題となる。
らオフセット状態で気筒列方向に延びるサージタンクの
上流端に取り付けられるものであるから、インテークマ
ニホルドとエンジンとの取り付け部に対してスロットル
ボディの振動に基づくインテークマニホルドの捩じり剛
性が問題となる。本発明では、このようなインテークマ
ニホルドの剛性の問題に対処するためにEGR管を前記
気筒列方向とほぼ平行に前記複数の独立吸気管を連結し
て延びかつ該独立吸気管と一体形成したものである。こ
のように通常では、分離状態で気筒に連結されるインテ
ークマニホルドの独立吸気管がEGR管によって互いに
連結されたことによりインテークマニホルドの強度が向
上し、スロットルボディのような重量物であっても、リ
ブを設ける等の強化措置を取らなくとも有効にその振動
を許容範囲内に抑えることができる。すなわち、本発明
の独立吸気管と一体化されたEGR管はスロットルボデ
ィ支持の為の強化構造を与えるものである。
EGR管の独立吸気管を連結している部分は、EGRバ
ルブと排気系からのEGRガス取り出し部との間のEG
R通路を構成するEGRバルブ上流側EGR管であるた
めに、EGR取り出し部からEGR導入部までを比較的
長く設定することができ、EGRの冷却効果を与えるこ
とができる。また、前記EGR管の一部は、前記共通空
間部に最も近い独立吸気管の沿って延びかつ該独立吸気
管と一体形成することによって、さらにスロットルボデ
ィの近傍の構造を強化することができる。この場合、本
発明では、EGR装置は、もともと必要な装置であるた
め、部品の増加、重量の増加を招くものではない。な
お、必要に応じて、前記共通空間部と独立吸気管のシリ
ンダヘッドへの接続端部とを連結する連結部材を設けて
制振強度を確保するようにしてもよい。
説明する。図1ないし図4を参照して、本発明の第1実
施例について説明する。図1ないし図4を適宜参照する
と、本発明が適用されるエンジンは、直列4気筒エンジ
ン1であり、エンジン1はインテークマニホルド2を備
えた吸気系と、排気管3を備えている。インテークマニ
ホルド2の上流端には、スロットルバルブ(図示せず)
有するたスロットルボディが取り付けられる。インテー
クマニホルド2のスロットルボディ4が取り付けられる
部分の下流側の空間部は、気筒列方向に延びる共通空間
部すなわちサージタンク5であり、該サージタンクから
はこの延設方向と直交する方向に各気筒に対応して4つ
の独立吸気管6、7、8、9が分岐している。この独立
吸気管6、7、8、9は、サージタンク5から下方に湾
曲しながら延び最下端からわずかに上方にのびてさらに
ほぼ水平方向にのびて、エンジンのシリンダヘッド10
の各気筒の吸気ポートに接続されている。エンジンの上
方には、燃料噴射装置11、点火装置12等の各付属装
置、機器が取り付けられている。また、排気系から吸気
系にEGRガスを導くためのEGR管13が排気管から
延びている。該EGR管13は、エンジンの一方の端部
にある独立吸気管の下端部に形成された取り付けフラン
ジ14に接続されている。EGR管はその後独立吸気管
の最下端部を気筒列方向に横切って延びエンジンの他方
の端部の独立吸気管の下方まで延びている。この場合、
インテークマニホルドの独立吸気管とEGR管とは一体
とされており、したがって、EGR管13は、EGRガ
スを排気系から吸気系に導入するためのEGR通路の一
部を構成するだけでなく、インテークマニホルド2の独
立吸気管6、7、8、9を互いに一体に連結する連結部
材あるいは補強リブの役割を果たしている。
5の上流側にある独立吸気管6の下部においてエンジン
1のシリンダヘッド10から離れる方向にすなわち外方
に屈曲して該独立吸気管6の管壁に沿ってこれと一体に
延びている。そして、このEGR管13の先端には別の
フランジ15が取り付けられており、このフランジに
は、EGRガスの吸気系への導入を制御するEGRバル
ブ16が取り付けられる。EGRバルブから下流側のE
GR管17は、さらに上記のサージタンクの最も上流側
に位置する独立吸気管の壁面の沿ってこれと一体にまず
斜め上方に延びその後ほぼ真っ直ぐ上方に延びてスロッ
トルバルブの直ぐ下流のサージタンク5の最上流端部に
接続されており、この導入口18からEGRガスを吸気
系に導入するようになっている。このように、本例の構
成では、それぞれの独立吸気管6、7、8、9がEGR
バルブ16の上流側のEGR管13によって互いに一体
連結されるとともに、スロットルボディ14支持部にも
っとも近い位置にある独立吸気管6の壁面に沿ってEG
R管13、17の一部が一体的に設けられているので、
サージタンクのスロットルボディ支持構造を補強する形
となっており、これによって特別の補強構造を必要とす
ることなく、したがって、重量、コスト的にも有利な方
法で、吸気系の特にスロットルボディ4を含めたインテ
ークマニホルド2周り吸気構造のの制振強度を高めるこ
とができる。
8、9のシリンダヘッドへの接続部付近と、サージタン
クとを連結する連結部材19をサージタンク5の延設方
向に2ヵ所設けている。これによってインテークマニホ
ルド自体の剛性をさらに向上させることができる。つぎ
に、第5図ないし第14図を参照して本発明の第2実施
例について説明する。第1実施例と同一の構成部品につ
いては同一の参照符号を付してその説明は省略する。本
例のエンジン1は、レゾナンスチャンバを備えた可変吸
気制御が可能な吸気系を備えている点において、前例と
相違する。すなわち本例のエンジンのサージタンク5の
共通空間部は低回転用レゾナンスチャンバ51と高回転
用レゾナンスチャンバ52の2つに分割され、そのそれ
ぞれの共通空間部に独立吸気管6〜9のそれぞれの吸気
通路61及び62(1つだけ示す)が連通している。ま
た、本例のインテークマニホルドは、サージタンク側と
独立吸気管側との2つ部品に分割されて成型され、両者
はボルト止めして結合されて組立てられる。
通空間部51、52は所定の長さを有する連通路20に
よって連通されている。この連通路20の長さ、大きさ
等は、エンジンの出力特性をどのように設定するかによ
って決まるもので、可変吸気制御を行う場合において、
所定の出力特性となるように決定されている。また、レ
ゾナンス過給おこなう場合において高回転位置で共鳴効
果を得るための高回転用レゾナンスチャンバを機能させ
るためのシャッタバルブが図7及び図9に示すように各
独立吸気管には、高回転用レゾナンスチャンバに連通す
る通路62〜92には、該通路を開閉するための共通の
作動軸21を有するシャッタバルブ22、23、24、
25が設けられる。本例において、は、EGR管13、
17は、インテークマニホルド2の独立吸気管6〜9の
湾曲部の内側に配置されており、独立吸気管6〜9の湾
曲部内側を横切ってのび各独立吸気管6〜9を互いに連
結している。
回転用レゾナンスチャンバ同士を連通しさらに上記連通
路20に最終的に連通する連通路26が設けられてお
り、この連通路26は、サージタンクの外側に張り出し
て気筒列方向にのび、第1番目の気筒と第3番目の気筒
の高回転用レゾナンスチャンバ52とを連通している。
また、本例の構造では、気筒列方向に関してサージタン
クの上流端部側にスロットルボディ4及び上記シャッタ
バルブ22〜25のアクチュエータ27が配置される。
そして、他端側には、EGRバルブ16が配置される。
すなわち前例と異なりEGRバルブ16は、EGR通路
に関し独立吸気管を連結するEGR管の上流側に配置さ
れる。EGRバルブ16とシャッタバルブアクチュエー
タ27との干渉をさけるというレイアウト上の配慮を行
ったものである。さらに本例では、シャッタバルブのア
クチュエータ27の作動を行うために吸気負圧を利用し
ているが、この負圧チャンバ28を独立吸気管6〜9の
湾曲部で囲まれた空間を利用して構成している。図8及
び図14に示すように本例では気筒配列方向のサージタ
ンク上流側から第2、第3の気筒の独立吸気管の間の空
間を利用して負圧チャンバを構成している。この負圧チ
ャンバの上方には、EGR管が位置している。したがっ
て、負圧チャンバ28の壁の一部としてこれらの独立吸
気管及びEGR管の利用これらを連結することによって
材料の節約することができるとともに、インテークマニ
ホルドの一体化を促進することができ剛性を高めること
ができる。
論でき、この場合には、さらにインテークマニホルドの
剛性を高めることができ、エンジン周りの制振強度を向
上することができる。
テークマニホルドを連結するように構成したので、特別
の強度部材を用いることなるエンジン周りのとくにイン
テークマニホルドの上流側に取り付けられる重量物であ
るスロットルボディの支持剛性を高めることができ、有
効に制振効果を向上させることができる。本発明のこの
構成によれば、重量を増加させることはなくまた、部品
点数、工数も増加させることはないのでコスト的に有利
である。
ンテークマニホルド周りの外形図、
面図、
インテークマニホルドの上記第1実施例と同様の図、
図、
ルドの独立吸気管部の図8におけるA−A断面図、
部の平面図、
図、
す正面図、
面図、
わされる独立吸気管部の平面図
出し部を示す側面図、
管部の側面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】並んで配置される複数の気筒に形成された
それぞれの吸気ポートに対し、互いにほぼ並列状態で延
びそれぞれ連通する複数の独立吸気管と、 該複数の独立吸気管の上流端を集合させかつ気筒列方向
に延びる内部空間を有する各気筒に共通の共通空間部
と、 該共通空間部にEGRガスを導入するためのEGR通路
を形成したEGR管とを備えたエンジンの吸気装置にお
いて、 前記EGR管が前記気筒列方向とほぼ平行に前記複数の
独立吸気管を連結して延びかつ該独立吸気管と一体形成
されていることを特徴とするエンジンの吸気装置。 - 【請求項2】前記EGR管の独立吸気管を連結している
部分は、EGRバルブと排気系からのEGRガス取り出
し部との間のEGR通路を構成するEGRバルブ上流側
EGR管であることを特徴とする請求項1記載のエンジ
ンの吸気装置。 - 【請求項3】前記EGR管の一部は、前記共通空間部の
最上流側に接続された上流側独立吸気管に沿って延びか
つ該独立吸気管と一体形成されていることを特徴とする
請求項2記載のエンジンの吸気装置。 - 【請求項4】エンジン搭載状態において、独立吸気管の
下方にEGR通路が位置するように前記EGRバルブ上
流側EGR管と独立吸気管とが一体形成されていること
を特徴とする請求項2記載のエンジンの吸気装置。 - 【請求項5】前記共通空間部と独立吸気管のシリンダヘ
ッドへの接続端部とを連結する連結部材を、少なくとも
共通空間部の最も上流側に接続された上流側独立吸気管
と該共通空間部との間に設けたことを特徴とする前記い
ずれかの請求項に記載のエンジンの吸気装置。 - 【請求項6】EGRバルブ取り付けボス部が前記共通空
間部の最上流側に接続された上流側独立吸気管に沿って
延びるEGR管の部分に設けられていることを特徴とす
る請求項3記載のエンジンの吸気装置。 - 【請求項7】エンジン搭載状態において、前記共通空間
部から分岐した各独立吸気管は、その後湾曲しつつ下方
に延びつぎにほぼ水平にのびてエンジンのシリンダヘッ
ドに接続されるようになっており、前記EGR管はその
湾曲独立吸気管のほぼ最下点付近において独立吸気管を
気筒列方向に沿って各独立吸気管を連結して延びている
ことを特徴とする請求項4記載のエンジンの吸気装置。 - 【請求項8】さらに前記共通空間部が複数設けられると
ともに該複数の共通空間部を連通する連通路が形成され
ており、該連通路の少なくとも一部は、前記EGRと一
体形成されていることを特徴とする請求項1記載のエン
ジンの吸気装置。 - 【請求項9】共通空間部の長手方向に関し少なくとも一
方の側において、前記連通路が共通空間部から張り出し
て形成されていることを特徴とする請求項9記載のエン
ジンの吸気装置。 - 【請求項10】前記共通空間部の長手方向に関し前記連
通路の張り出しのない他方の側においてEGRバルブを
配置したことを特徴とする請求項9記載のエンジンの吸
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08042897A JP4019398B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08042897A JP4019398B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | エンジンの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274103A true JPH10274103A (ja) | 1998-10-13 |
| JP4019398B2 JP4019398B2 (ja) | 2007-12-12 |
Family
ID=13718014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08042897A Expired - Fee Related JP4019398B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4019398B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147301A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Mazda Motor Corp | 内燃機関の吸気装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102080611A (zh) * | 2011-03-08 | 2011-06-01 | 无锡隆盛科技有限公司 | 一种双排气的电动egr阀 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP08042897A patent/JP4019398B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147301A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Mazda Motor Corp | 内燃機関の吸気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4019398B2 (ja) | 2007-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4957071A (en) | Intake system for V-type internal combustion engine | |
| US6250272B1 (en) | Internal combustion engine suction system utilizing resonance | |
| US4794885A (en) | Intake apparatus for internal combustion engine | |
| EP0365016B1 (en) | Intake system for V-type engine | |
| US4848280A (en) | Intake apparatus for internal combustion engine | |
| US5161492A (en) | Intake system for multi-cylinder engine | |
| US5322038A (en) | Suction system for internal combustion engine | |
| US20060070595A1 (en) | Intake device of multi-cylinder engine | |
| JP2002168153A (ja) | 内燃機関用吸気装置 | |
| JP2003193923A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JP2002147299A (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| JP4019398B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0730696B2 (ja) | V型エンジンの吸気装置 | |
| JP2899734B2 (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| JP3374412B2 (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| JP2842060B2 (ja) | 自動車用エンジンの可変吸気装置 | |
| JP2500856B2 (ja) | 多気筒エンジンの吸気装置 | |
| US7392778B2 (en) | Internal combustion engine intake device | |
| JP3498337B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0240021A (ja) | V型エンジンの吸気構造 | |
| JP2902139B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JP3403947B2 (ja) | V型多気筒内燃機関の吸気マニホルド | |
| JP2529548B2 (ja) | 多気筒エンジンの吸気装置 | |
| JPH0738661Y2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0415933Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060731 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060731 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070226 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070427 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070903 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070916 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101005 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |