JPH10274202A - はみ出し防止通路を有する給気栓 - Google Patents
はみ出し防止通路を有する給気栓Info
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- JPH10274202A JPH10274202A JP9077526A JP7752697A JPH10274202A JP H10274202 A JPH10274202 A JP H10274202A JP 9077526 A JP9077526 A JP 9077526A JP 7752697 A JP7752697 A JP 7752697A JP H10274202 A JPH10274202 A JP H10274202A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 12
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 229910000743 fusible alloy Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アキュムレータの隔膜の破損を防止する。
【解決手段】給気栓穴10を有する容器本体1内を気体
室6と液体室7とに仕切るブラダ5と、該給気栓穴10
に取り付けられ、かつ、気体通路20を有する給気栓1
5と、を備えたアキュムレータであって;該給気栓の気
体通路が、はみ出し防止通孔25を介して気体室6に連
通している。
室6と液体室7とに仕切るブラダ5と、該給気栓穴10
に取り付けられ、かつ、気体通路20を有する給気栓1
5と、を備えたアキュムレータであって;該給気栓の気
体通路が、はみ出し防止通孔25を介して気体室6に連
通している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、エネルギの蓄
積、衝撃緩衝、脈動吸収、ショックアブソーバ、等に用
いられるアキュムレータに関するものである。
積、衝撃緩衝、脈動吸収、ショックアブソーバ、等に用
いられるアキュムレータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】アキュムレータの容器本体内は、隔膜に
より気体室と液体室とに仕切られている。この隔膜とし
て、弾性部材、例えば、ゴムや合成樹脂で形成されたブ
ラダやダイヤフラム等が用いられる。前記気体室には、
給気栓を介して所定圧のガスが封入されている。
より気体室と液体室とに仕切られている。この隔膜とし
て、弾性部材、例えば、ゴムや合成樹脂で形成されたブ
ラダやダイヤフラム等が用いられる。前記気体室には、
給気栓を介して所定圧のガスが封入されている。
【0003】従来の給気栓は、容器本体の給気栓穴に螺
着されており、その中央部には気体通路が貫通して設け
られている。この気体通路の出口は気体室と直接連通し
ており、その直径は、例えば、3.5mmに形成されて
いる。
着されており、その中央部には気体通路が貫通して設け
られている。この気体通路の出口は気体室と直接連通し
ており、その直径は、例えば、3.5mmに形成されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例のアキュムレー
タでは、液体室の圧力が大きくなり隔膜が気体室の内面
側に押されて給気栓に押し付けられると、該隔膜は気体
通路の出口に押し込まれてはみ出し現象が生じ、破損し
てしまう。そこで、このはみ出し現象を防止するため、
より硬度の大きな隔膜を用いることも考えられる。
タでは、液体室の圧力が大きくなり隔膜が気体室の内面
側に押されて給気栓に押し付けられると、該隔膜は気体
通路の出口に押し込まれてはみ出し現象が生じ、破損し
てしまう。そこで、このはみ出し現象を防止するため、
より硬度の大きな隔膜を用いることも考えられる。
【0005】しかし、あまり大きな硬度の隔膜を用いる
と、脈動吸収等を円滑に行うことができなくなるので、
アキュムレータとしての機能が低下し、所望の作用効果
を得られなくなる。
と、脈動吸収等を円滑に行うことができなくなるので、
アキュムレータとしての機能が低下し、所望の作用効果
を得られなくなる。
【0006】この発明は上記事情に鑑み、分離部材の破
損を防止することを目的とする。
損を防止することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、分離部材に
より容器本体内を気体室と液体室とに仕切り、該気体室
の給気栓穴に気体通路を備えた給気栓を装着したアキュ
ムレータにおいて;該気体通路が、はみ出し防止通路を
介して気体室に連通していることを特徴とするはみ出し
防止通路を有する給気栓、である。
より容器本体内を気体室と液体室とに仕切り、該気体室
の給気栓穴に気体通路を備えた給気栓を装着したアキュ
ムレータにおいて;該気体通路が、はみ出し防止通路を
介して気体室に連通していることを特徴とするはみ出し
防止通路を有する給気栓、である。
【0008】
【発明の実施の形態】気体室側の給気栓穴に給気栓を挿
着する。この給気栓には、気体通路が形成されている
が、この気体通路の出口は、はみ出し防止通路を介して
気体室に連通している。
着する。この給気栓には、気体通路が形成されている
が、この気体通路の出口は、はみ出し防止通路を介して
気体室に連通している。
【0009】はみ出し防止通路の出口は、気体室と直接
連通しているが、この通路の出口の直径は使用圧力や隔
膜の硬度等を考慮して決定される。このはみ出し防止通
路及びその出口の形状や位置等については必要に応じて
適宜選択される。
連通しているが、この通路の出口の直径は使用圧力や隔
膜の硬度等を考慮して決定される。このはみ出し防止通
路及びその出口の形状や位置等については必要に応じて
適宜選択される。
【0010】
【実施例】この発明の第1実施例を図1、図2により説
明する。容器本体1は本体部2と蓋部3と、からなり、
その内部は分離部材、例えば、ゴム製のブラダ5により
気体室6と液体室7とに仕切られている。本体部2の一
端中央には、液体の出入口8が形成され、又、該本体部
2の他端に螺着された蓋部3の中央には、給気栓穴10
が形成されている。
明する。容器本体1は本体部2と蓋部3と、からなり、
その内部は分離部材、例えば、ゴム製のブラダ5により
気体室6と液体室7とに仕切られている。本体部2の一
端中央には、液体の出入口8が形成され、又、該本体部
2の他端に螺着された蓋部3の中央には、給気栓穴10
が形成されている。
【0011】給気栓穴10は、小径穴部10aと大径穴
部10bとから構成されている。この給気栓穴10に
は、給気栓15が内側から外側に向かって挿入され、カ
シメられている。
部10bとから構成されている。この給気栓穴10に
は、給気栓15が内側から外側に向かって挿入され、カ
シメられている。
【0012】この給気栓15は、円柱状の本体部15a
と、該本体部15aに螺着された閉鎖板35とを備えて
いる。この給気栓15の本体部15aの中央部には、気
体通路20が設けられている。この気体通路20は、給
気栓の中心軸15Cと同心状の大径通路20aと、該中
心軸15Cと直交方向に形成された中径通路20bと、
から構成されている。この中径通路20bは大径通路2
0aより直径が小さく、例えば、大径通路20aの半分
の直径に形成されている。
と、該本体部15aに螺着された閉鎖板35とを備えて
いる。この給気栓15の本体部15aの中央部には、気
体通路20が設けられている。この気体通路20は、給
気栓の中心軸15Cと同心状の大径通路20aと、該中
心軸15Cと直交方向に形成された中径通路20bと、
から構成されている。この中径通路20bは大径通路2
0aより直径が小さく、例えば、大径通路20aの半分
の直径に形成されている。
【0013】この大径通路20aの上部には、バルブ3
2が設けられ、その下部には水平状の下面35dを有す
る閉鎖板35が螺着されている。バルブ32は、ダイナ
ックバルブ(登録商標)と呼ばれ、バルブステム33
と、該バルブステムに装着された可溶合金34と、を備
えている。前記閉鎖板35とバルブステム33との間に
は可溶合金34を圧縮するスプリング36が設けられて
いる。
2が設けられ、その下部には水平状の下面35dを有す
る閉鎖板35が螺着されている。バルブ32は、ダイナ
ックバルブ(登録商標)と呼ばれ、バルブステム33
と、該バルブステムに装着された可溶合金34と、を備
えている。前記閉鎖板35とバルブステム33との間に
は可溶合金34を圧縮するスプリング36が設けられて
いる。
【0014】中径通路20bの出口20xは、はみ出し
防止通路25を介して気体室6に連通している。このは
み出し防止通路25は、蓋部3の大径穴部10bの内周
面10nと、給気栓15の本体部15aの外周面15m
及び閉鎖板35の外周面35mとの間の隙間で、中心軸
15C方向を向いている。この通路25の幅wは、ブラ
ダ5が押圧されて該通路25に接触した時に押し込まれ
ない大きさが選ばれる。
防止通路25を介して気体室6に連通している。このは
み出し防止通路25は、蓋部3の大径穴部10bの内周
面10nと、給気栓15の本体部15aの外周面15m
及び閉鎖板35の外周面35mとの間の隙間で、中心軸
15C方向を向いている。この通路25の幅wは、ブラ
ダ5が押圧されて該通路25に接触した時に押し込まれ
ない大きさが選ばれる。
【0015】例えば、ゴムの硬度が70゜のブラダ5を
140kg/cm2の液体圧力で使用する場合には、該
幅wは0.102mmが採用され、又、ゴムの硬度が9
0゜のブラダ5を140kg/cm2の液体圧力で使用
する場合には、該幅wは0.407mm、が採用され
る。
140kg/cm2の液体圧力で使用する場合には、該
幅wは0.102mmが採用され、又、ゴムの硬度が9
0゜のブラダ5を140kg/cm2の液体圧力で使用
する場合には、該幅wは0.407mm、が採用され
る。
【0016】図において、26は給気栓15に螺着され
た保護ナット、26aは保護ナット26の内側に設けら
れたヒューズパッキン、27はOリング27、をそれぞ
れ示す。
た保護ナット、26aは保護ナット26の内側に設けら
れたヒューズパッキン、27はOリング27、をそれぞ
れ示す。
【0017】この実施例の作動について説明する。液体
室7内の液圧が高くなり、例えば、100kg/cm2
になると、ブラダ5は内面3aに押し付けられ、はみ出
し防止通路25は該ブラダ5により覆われる。
室7内の液圧が高くなり、例えば、100kg/cm2
になると、ブラダ5は内面3aに押し付けられ、はみ出
し防止通路25は該ブラダ5により覆われる。
【0018】この時、該通路25の幅wは、ブラダ5が
押し込められない程度の大きさに形成されているので、
ブラダ5のはみ出しは完全に防止される。そのため、ブ
ラダ5は破損することがないので使用寿命を伸ばすこと
ができる。
押し込められない程度の大きさに形成されているので、
ブラダ5のはみ出しは完全に防止される。そのため、ブ
ラダ5は破損することがないので使用寿命を伸ばすこと
ができる。
【0019】この発明の第2実施例を図3により説明す
る。この実施例と第1実施例(図1及び図2)との相違
点は、次の通りである。 (1)閉鎖板35に中径通路20bが形成されているこ
と。 (2)はみ出し防止通路25が、給気栓穴10の内周面
10nと閉鎖板35の外周面35mとの間の隙間であ
り、又、中径通路20bの出口20x側に留部21が設
けられていること。
る。この実施例と第1実施例(図1及び図2)との相違
点は、次の通りである。 (1)閉鎖板35に中径通路20bが形成されているこ
と。 (2)はみ出し防止通路25が、給気栓穴10の内周面
10nと閉鎖板35の外周面35mとの間の隙間であ
り、又、中径通路20bの出口20x側に留部21が設
けられていること。
【0020】この発明の第3実施例を図4により説明す
る。この実施例と第2実施例(図3)との相違点は次の
通りである。 (1)大径通路20aが、中央留部40を介して中径通
路20bに連通していること。 (2)中径通路20bが中心軸15Cに対し傾斜してい
ること。
る。この実施例と第2実施例(図3)との相違点は次の
通りである。 (1)大径通路20aが、中央留部40を介して中径通
路20bに連通していること。 (2)中径通路20bが中心軸15Cに対し傾斜してい
ること。
【0021】この発明の第4実施例を図5により説明す
る。この実施例と第2実施例(図3)との相違点は、次
の通りである。 (1)閉鎖板35の外周縁35gが、給気栓穴10の縁
部近傍内面3aまで伸びていること。 (2)はみ出し防止通路25が、垂直部ST即ち給気栓
穴10の内周面10nと閉鎖板35の外周面35mとの
間の隙間と、水平部SF即ち給気栓穴10の縁部近傍内
面3aと閉鎖板35の水平面35hとの間の隙間と、か
らなること。なお、その通路25の幅wは均一であり、
その断面はL字状に形成されている。
る。この実施例と第2実施例(図3)との相違点は、次
の通りである。 (1)閉鎖板35の外周縁35gが、給気栓穴10の縁
部近傍内面3aまで伸びていること。 (2)はみ出し防止通路25が、垂直部ST即ち給気栓
穴10の内周面10nと閉鎖板35の外周面35mとの
間の隙間と、水平部SF即ち給気栓穴10の縁部近傍内
面3aと閉鎖板35の水平面35hとの間の隙間と、か
らなること。なお、その通路25の幅wは均一であり、
その断面はL字状に形成されている。
【0022】この発明の第5実施例を図6により説明す
る。この実施例と第4実施例(図5)との相違点は、次
の通りである。 (1)はみ出し防止路25は、垂直太部即ち閉鎖板35
の外周面35mと給気栓穴10の内周面10nと間に形
成される幅wLの隙間25aと、水平細部即ち閉鎖板3
5の水平面35hと給気栓穴10の縁部近傍内面3aと
の間に形成される幅wsの隙間25bと、から構成され
ており、幅wLは幅wsより広いこと。 (2)大径通路20aが、閉鎖板35に形成した中央留
部40を介して中径通路20bに連通していること。
る。この実施例と第4実施例(図5)との相違点は、次
の通りである。 (1)はみ出し防止路25は、垂直太部即ち閉鎖板35
の外周面35mと給気栓穴10の内周面10nと間に形
成される幅wLの隙間25aと、水平細部即ち閉鎖板3
5の水平面35hと給気栓穴10の縁部近傍内面3aと
の間に形成される幅wsの隙間25bと、から構成され
ており、幅wLは幅wsより広いこと。 (2)大径通路20aが、閉鎖板35に形成した中央留
部40を介して中径通路20bに連通していること。
【0023】この発明の第6実施例を図7により説明す
る。この実施例と第1実施例との主な相違点は、次の通
りである。 (1)アキュムレータが横置型であり、本体部2に給気
栓穴10が設けられ、該給気栓穴10に給気栓15が螺
着されること。 (2)給気栓15が、本体部2の外側から内側に向かっ
てねじ込まれ、かつ、その中央部にスパナ係合用六角突
起30が形成されていること。
る。この実施例と第1実施例との主な相違点は、次の通
りである。 (1)アキュムレータが横置型であり、本体部2に給気
栓穴10が設けられ、該給気栓穴10に給気栓15が螺
着されること。 (2)給気栓15が、本体部2の外側から内側に向かっ
てねじ込まれ、かつ、その中央部にスパナ係合用六角突
起30が形成されていること。
【0024】(3)中径通路20bがL字状に形成され
ていること。 (4)ダイナックバルブ(登録商標)の代わりに、虫と
称されるバルブ16がシールリング31とともに用いら
れていること。
ていること。 (4)ダイナックバルブ(登録商標)の代わりに、虫と
称されるバルブ16がシールリング31とともに用いら
れていること。
【0025】この発明の第7実施例を図8により説明す
る。この実施例と第1実施例(図1、図2)との相違点
は次の通りである。 (1)給気栓15の下端部に鍔部15bが設けられ、該
給気栓15が給気栓穴10に内側から外側に向かって挿
入され、その本体部15aにナット23を螺着して締め
付けること。
る。この実施例と第1実施例(図1、図2)との相違点
は次の通りである。 (1)給気栓15の下端部に鍔部15bが設けられ、該
給気栓15が給気栓穴10に内側から外側に向かって挿
入され、その本体部15aにナット23を螺着して締め
付けること。
【0026】(2)給気栓15の鍔部の下面15dが断
面円弧状に形成されていること。 (3)ダイナックバルブ(登録商標)の代わりに、虫と
称されるバルブ16がシールリング31とともに用いら
れていること。 (4)鍔部15bの上面にはヒューズパッッキン溝17
が形成され、該溝17に円環状のヒューズパッキン24
が圧着されていること。
面円弧状に形成されていること。 (3)ダイナックバルブ(登録商標)の代わりに、虫と
称されるバルブ16がシールリング31とともに用いら
れていること。 (4)鍔部15bの上面にはヒューズパッッキン溝17
が形成され、該溝17に円環状のヒューズパッキン24
が圧着されていること。
【0027】この発明の第8実施例を図9により説明す
る。この実施例と第7実施例(図8)との相違点は、次
の通りである。 (1)鍔部15bの外周縁15gが、給気栓穴10の縁
部近傍内面3aまで伸びていること。 (2)はみ出し防止通路25が、垂直部ST即ち給気栓
穴10の内周面10nと鍔部15bの外周面15mとの
間の隙間と、水平部SF即ち給気栓穴10の縁部近傍内
面3aと鍔部15bの水平面15hとの間の隙間からな
ること。なお、その通路25の幅wは均一であり、その
断面はL字状に形成されている。
る。この実施例と第7実施例(図8)との相違点は、次
の通りである。 (1)鍔部15bの外周縁15gが、給気栓穴10の縁
部近傍内面3aまで伸びていること。 (2)はみ出し防止通路25が、垂直部ST即ち給気栓
穴10の内周面10nと鍔部15bの外周面15mとの
間の隙間と、水平部SF即ち給気栓穴10の縁部近傍内
面3aと鍔部15bの水平面15hとの間の隙間からな
ること。なお、その通路25の幅wは均一であり、その
断面はL字状に形成されている。
【0028】
【発明の効果】この発明は、以上の様に構成したので、
分離部材がはみ出し破損することを防止することができ
る。そのため、従来例に比べ分離部材の使用寿命を大幅
に長くすることができる。
分離部材がはみ出し破損することを防止することができ
る。そのため、従来例に比べ分離部材の使用寿命を大幅
に長くすることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す縦断面図である。
【図4】本発明の第3実施例を示す縦断面図である。
【図5】本発明の第4実施例を示す縦断面図である。
【図6】本発明の第5実施例を示す縦断面図である。
【図7】本発明の第6実施例を示す縦断面図である。
【図8】本発明の第7実施例を示す縦断面図である。
【図9】本発明の第8実施例を示す縦断面図である。
11 容器本体 6 気体室 7 液体室 10 給気栓穴 15 給気栓 15C 中心軸 20 気体通路 25 はみ出し防止通路 35 閉鎖板
Claims (4)
- 【請求項1】分離部材により容器本体内を気体室と液体
室とに仕切り、該気体室の給気栓穴に気体通路を備えた
給気栓を装着したアキュムレータにおいて;該気体通路
が、はみ出し防止通路を介して気体室に連通しているこ
とを特徴とするはみ出し防止通路を有する給気栓。 - 【請求項2】はみ出し防止通路が、給気栓の外周面と給
気栓穴の内周面との間に生じる隙間であることを特徴と
する請求項1記載のはみ出し通路を有する給気栓。 - 【請求項3】はみ出し防止通路が、給気栓の中心軸方向
に形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載
のアキュムレータの給気栓。 - 【請求項4】はみ出し防止通路が、垂直部と水平部とか
ら形成されていることを特徴とする請求項1記載のはみ
出し通路を有する給気栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077526A JPH10274202A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | はみ出し防止通路を有する給気栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077526A JPH10274202A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | はみ出し防止通路を有する給気栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274202A true JPH10274202A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13636427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077526A Pending JPH10274202A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | はみ出し防止通路を有する給気栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10274202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264529A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Inax Corp | 蓄圧装置 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9077526A patent/JPH10274202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264529A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Inax Corp | 蓄圧装置 |
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