JPH10274952A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH10274952A
JPH10274952A JP8075397A JP8075397A JPH10274952A JP H10274952 A JPH10274952 A JP H10274952A JP 8075397 A JP8075397 A JP 8075397A JP 8075397 A JP8075397 A JP 8075397A JP H10274952 A JPH10274952 A JP H10274952A
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JP
Japan
Prior art keywords
display
sewing
scroll
display device
characters
Prior art date
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Pending
Application number
JP8075397A
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English (en)
Inventor
Shintaro Tomita
信太郎 冨田
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to US09/049,047 priority patent/US6317129B2/en
Publication of JPH10274952A publication Critical patent/JPH10274952A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/34Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/006Control knobs or display means
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05DINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
    • D05D2205/00Interface between the operator and the machine
    • D05D2205/12Machine to the operator; Alarms
    • D05D2205/16Display arrangements
    • D05D2205/18Screens
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G2340/00Aspects of display data processing
    • G09G2340/14Solving problems related to the presentation of information to be displayed
    • G09G2340/145Solving problems related to the presentation of information to be displayed related to small screens

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 言語に影響されない見易い表示を行うこと。 【解決手段】 家庭用ミシンのLCDに模様の使い方、
縫製に適する布押え足の種類等を表示するにあたって、
文字フォントサイズが大きな日本語等で表示が行われる
場合には、スクロール時間を長時間Lに設定し(ステッ
プS9b)、表示を横方向へスクロールさせる(ステッ
プS9c)。また、文字フォントサイズが小さな英語等
で表示が行われる場合には、スクロール時間を短時間S
に設定し(ステップS9d)、表示を縦方向へスクロー
ルさせる(ステップS9e)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字を複数種の言
語で選択的に表示する表示装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】上記表示装置の一例と
して家庭用ミシンに搭載された表示装置があげられる。
この表示装置は、ミシン本体の前面に位置する表示手段
(例えば液晶表示パネル)に模様の使い方,模様の形成
に適した布押え足等の縫製情報を表示するものであり、
これら縫製情報は、言語切換えキーの操作内容に応じた
言語で表示されるようになっている。
【0003】上記表示字装置には、ミシンのコストを抑
えるために、比較的小形の表示手段を使用したものがあ
る。この表示装置の場合、表示手段の能力が小さく、縫
製情報を一括して表示できないので、表示を縦あるいは
横の一定方向へスクロールさせることで対応していた。
このため、表示を縦方向へスクロールさせる場合には、
日本語等の表示を読取り難くなり、表示を横方向へスク
ロールさせる場合には、英語等の表示を読取り難くなっ
ていた。本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、言語に影響されない見易い表示を行う
ことができる表示装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の表示装置
は、文字が複数種の言語で選択的に表示される表示手段
と、この表示手段の表示をスクロールさせるスクロール
手段とを備え、このスクロール手段が文字サイズに応じ
てスクロール方向を切換えるところに特徴を有する。上
記手段によれば、文字サイズが大きな日本語等で表示が
行われる場合と、文字サイズが小さな英語等で表示が行
われる場合とでスクロール方向が切換わるので、言語に
影響されない見易い表示が行われる。
【0005】請求項2記載の表示装置は、表示手段が横
長な表示エリアを有しているところに特徴を有する。上
記手段によれば、表示手段が縦長な表示エリアを有して
いる場合に比べ、小さな表示エリアで多数の文字を列挙
できるので、スクロール回数が少なくて済む上、一層見
易い表示が行われる。
【0006】請求項3記載の表示装置は、ミシン本体の
前面に設けられた縫製情報表示部から表示手段が構成さ
れているところに特徴を有する。上記手段によれば、ミ
シン本体の前面に設けられた縫製情報表示部から表示手
段が構成されているので、ミシン等の縫製装置や刺繍デ
ータ作成装置等において、言語に影響されない見易い縫
製情報表示が行われる。
【0007】請求項4記載の表示装置は、表示手段に文
字列と図形とが同時に表示されるところに特徴を有す
る。上記手段によれば、文字列と図形とが同時に表示さ
れるので、少数の文字しか表示できない小さな表示手段
であっても、図形により多くの情報を伝えることができ
る。
【0008】請求項5記載の表示装置は、図形が縫い目
を示すところに特徴を有する。上記手段によれば、「つ
き合せ縫い」,「アップリケ縫い」,「スカラップ縫
い」等、文字で表現し難い縫い目形状をも簡単に表示す
ることが可能になる。
【0009】請求項6記載の表示装置は、表示手段に1
列の文字が表示されるときには、スクロール手段が表示
を横方向へスクロールさせ、表示手段に複数列の文字が
表示されるときには、スクロール手段が表示を縦方向へ
スクロールさせるところに特徴を有する。上記手段によ
れば、文字サイズが大きく1列で表示される日本語等が
横方向へスクロールされ、文字サイズが小さく複数列で
表示される英語等が縦方向へスクロールされるので、一
層見易い表示が行われる。
【0010】請求項7記載の表示装置は、表示手段に1
列の文字および図形が同時に表示されるときには、スク
ロール手段が表示を横方向へスクロールさせ、表示手段
に複数列の文字および図形が同時に表示されるときに
は、スクロール手段が表示を縦方向へスクロールさせる
ところに特徴を有する。上記手段によれば、文字サイズ
が大きく1列で表示される日本語等が横方向へスクロー
ルされ、文字サイズが小さく複数列で表示される英語等
が縦方向へスクロールされるので、一層見易い表示が行
われる。しかも、文字列と図形とが同時に表示されるの
で、少数の文字しか表示できない小さな表示手段であっ
ても、多くの情報を伝えることができる。
【0011】請求項8記載の表示装置は、スクロール手
段がスクロール方向に応じてスクロール時間を切換える
ところに特徴を有する。上記手段によれば、例えば文字
サイズが大きい漢字等の場合とそれより文字サイズが小
さいアルファベット等の場合とで、スクロール時間の長
短を設定することが可能になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施形態を
図1ないし図11に基づいて説明する。尚、本実施形態
は、刺繍機能を有する電子制御式ジグザグミシンに本発
明を適用したものである。まず、図11において、ミシ
ン本体1は、ベッド部2と、ベッド部2の右端部から上
方へ延びる脚柱部3と、脚柱部3から左方へ延びるアー
ム部4と、アーム部4の左端部に位置するヘッド部5と
から構成されたものであり、ヘッド部5には布押え棒6
が装着されている。そして、布押え棒6には布押え足
(図示せず)が着脱可能に装着されており、針板上の加
工布(いずれも図示せず)は、布押え足により適度な圧
力で押えられる。
【0013】ベッド部2には、送り歯(図示せず)が上
下方向および前後方向へ移動可能に装着されており、送
り歯が前後方向へ移動することに伴い、布押え足により
押えられた加工布が後方へ送られる。また、ヘッド部5
には、針棒7が上下動可能に装着されており、この針棒
7には縫い針7aが着脱可能に装着されている。また、
ベッド部2内には、針板の下方に位置して下釜(図示せ
ず)が装着されており、この下釜は水平方向へ回転可能
にされている。
【0014】ミシン本体1内にはミシンモータ8(図1
0参照)が配設されており、ミシンモータ8が作動する
と、送り歯,針棒7,下釜に駆動力が伝達される。これ
により、送り歯による加工布の送り動作と、針棒7によ
る縫い針7aの上下動作と、下釜の回転動作とがミシン
モータ8の回転に同期して行われ、加工布に縫い目模様
が形成される。
【0015】ミシン本体1内には送り歯駆動モータ9
(図10参照)が配設されており、送り歯駆動モータ9
の回転量に応じて送り歯の前後方向への移動量が変化す
ることに伴い、縫い目の長さが調節される。また、ミシ
ン本体1内には針棒揺動駆動モータ10(図10参照)
が配設されており、針棒揺動駆動モータ10の回転量に
応じて針棒7の左右方向への揺動量が変化することに伴
い、縫い目が折れ曲る。
【0016】ベッド部2には、図11に示すように、刺
繍装置11が着脱可能に装着されている。以下、刺繍装
置11について説明する。ベッド部2には本体フレーム
12が着脱可能に装着されており、この本体フレーム1
2には、刺繍ヘッド13が矢印X方向(左右方向)へ移
動可能に装着され、刺繍ヘッド13には、アーム14が
前後方向(Y方向)へ移動可能に装着されている。そし
て、アーム14には、加工布を保持するための刺繍枠1
5が着脱可能に装着されている。
【0017】本体フレーム12内にはX方向駆動モータ
16a(図10参照)が配設されている。このX方向駆
動モータ16aは、刺繍ヘッド13を矢印X方向へ移動
させるためのものであり、刺繍枠15は、X方向駆動モ
ータ16aの回転量に応じた位置へ刺繍ヘッド13と一
体的に移動する。また、本体フレーム12内にはY方向
駆動モータ16b(図10参照)が配設されている。こ
のY方向駆動モータ16bは、アーム14をY方向へ移
動させるためのものであり、刺繍枠15は、Y方向駆動
モータ16bの回転量に応じた位置へアーム14と一体
的に移動する。
【0018】アーム部4には、図11に示すように、表
示手段および縫製情報表示部に相当する液晶表示パネル
(LCD)17が装着されており、LCD17の前面に
は透明なタッチパネル18が装着されている。このタッ
チパネル18の右側部には、実用縫いキー18a,刺繍
縫いキー18b,レイアウトキー18c,メモリーキー
18d,言語切換えキー18e,インフォメーションキ
ー18f等が印刷されており、制御装置19は、タッチ
パネル18からの出力信号に基づいてキー18a〜18
fの操作内容を判断する。
【0019】制御装置19は、図10に示すように、C
PU19a,ROM19b,RAM19c,入力インタ
ーフェース19d,出力インターフェース19eをバス
ラインにより相互接続することから構成されたものであ
り(マイクロコンピュータを主体に構成されたものであ
り)、ROM19bには、刺繍縫い動作および実用縫い
動作を制御するための制御プログラム,編集等の各種デ
ータ処理を行うためのデータ処理プログラム,複数の刺
繍模様データ,複数の縫い目模様データ,複数のインフ
ォメーション表示データ等が記憶されている。尚、制御
装置19はスクロール手段に相当するものである。
【0020】脚柱部3にはカード挿入口(図示せず)が
形成されており、このカード挿入口に外部ROMカード
20を差込むと、図10に示すように、制御装置19に
外部ROMカード20が接続される。この外部ROMカ
ード20は、複数種の刺繍模様データが記憶されたもの
であり、制御装置19は、内部ROM19bあるいは外
部ROMカード20から刺繍模様データを読出し、読出
した刺繍模様データに基づいて縫製データを設定する。
【0021】尚、内部ROM19bに記憶された縫い目
模様データおよび刺繍模様データ,外部ROMカード2
0に記憶された刺繍模様データは、1針毎の針落ち点を
示すものである。
【0022】次に上記構成の作用について説明する。制
御装置19は、電源が投入されると、図1のステップS
1へ移行し、LCD17に初期画面を表示し、直線縫い
を設定する。そして、実用縫いキー18aおよび刺繍縫
いキー18bの操作(ステップS2),運転/停止キー
21の操作(ステップS3),言語切換えキー18eの
操作(ステップS4),インフォメーションキー18f
の操作(ステップS5)を順次判断する。尚、運転停止
キー21は、図11に示すように、ヘッド部5に装着さ
れたものである。
【0023】<縫い目模様の形成>この状態で実用縫い
キー18aが操作されると、制御装置19は、LCD1
7に複数種の縫い目模様を表示する。そして、タッチパ
ネル18からの出力信号に基づいて縫い目模様がタッチ
されたことを検出すると、図1のステップS2で「YE
S」と判断してステップS6の模様選択処理サブルーチ
ンへ移行し、図8のステップS6aにおいて、検出した
縫い目模様に対応する模様番号PをRAM19cに書込
んだ後、ステップS6bへ移行する。
【0024】制御装置19は、ステップS6bへ移行す
ると、模様番号Pに応じた縫い目模様データをROM1
9bから読出した後、読出した縫い目模様データに基づ
いて縫製データを設定し、RAM19aの所定エリアに
書込む。そして、ステップS6cへ移行し、LCD17
に縫い目模様を表示する。この状態で運転/停止キー2
1が操作されると、図1のステップS3で「YES」と
判断してステップS7の縫製処理サブルーチンへ移行す
る。
【0025】制御装置19は、縫製処理サブルーチンへ
移行すると、図9のステップS7aにおいて、ミシンモ
ータ8を作動させ、縫い針7aの上下動作,下釜の回転
動作,送り歯による加工布の送り動作を行う。そして、
ステップS7bへ移行し、縫製データに基づいて送り歯
駆動モータ9,針棒駆動モータ10(アクチュエータ)
等を駆動制御することに伴い、縫い目の長さを調節した
り、縫い目を折曲げたりする。
【0026】制御装置19は、縫製動作を開始すると、
ステップS7cへ移行し、縫製動作の終了を判断する。
そして、縫製動作の終了を判断すると、ステップS7d
へ移行し、ミシンモータ8を駆動停止させることに伴
い、縫製動作を終了する。尚、縫製データには運転停止
データが設けられており、制御装置19は、運転停止デ
ータに基づいて縫製動作の終了を判断する。
【0027】<刺繍模様の形成>図11の刺繍模様キー
18bが操作されると、制御装置19は、LCD17に
複数種の刺繍模様を表示する。そして、タッチパネル1
8からの出力信号に基づいて刺繍模様が選択されたこと
を検出すると、図1のステップS2で「YES」と判断
してステップS6の模様選択処理サブルーチンへ移行
し、図8のステップS6aにおいて、検出した刺繍模様
に対応する模様番号PをRAM19cに書込んだ後、ス
テップS6bへ移行する。
【0028】制御装置19は、ステップS6bへ移行す
ると、模様番号Pに応じた刺繍模様データを内部ROM
19bあるいは外部ROMカード20から読出し、刺繍
模様データに基づいて縫製データを設定する。そして、
縫製データをRAM19aの所定エリアに書込んだ後、
ステップS6cへ移行し、LCD17に刺繍模様を表示
する。この状態で運転/停止キー21が操作されると、
図1のステップS3で「YES」と判断してステップS
7の縫製処理サブルーチンへ移行する。
【0029】尚、刺繍模様の選択後にレイアウトキー1
8cが操作されると、制御装置19は、LCD17に複
数のカーソルキーを表示する。そして、カーソルキーが
操作されると、カーソルキーの操作内容に応じて刺繍模
様の表示,縫製データを修正する。この状態でメモリー
キー18dが操作されると、縫製データをROM19b
あるいはフラッシュメモリ(図示せず)に書込む。
【0030】制御装置19は、縫製処理サブルーチンへ
移行すると、図9のステップS7aにおいて、ミシンモ
ータ8を作動させ、縫い針7aの上下動作,下釜の回転
動作を開始した後、ステップS7bへ移行し、縫製デー
タに基づいてX方向駆動モータ16a,Y方向駆動モー
タ16b(アクチュエータ)を駆動制御する。すると、
刺繍枠15が1針毎に所定量だけ移動し、加工布に刺繍
模様が形成される。
【0031】尚、刺繍模様を形成するにあたってキャラ
クター模様が選択された場合、制御装置19は、キャラ
クター模様の通算選択回数を基準値と比較する。ここ
で、通算選択回数が基準値を上回っている場合には無効
と判断し、LCD17に警告表示を行って刺繍動作の実
行を禁止する。
【0032】<言語の切換え>制御装置19は、図11
の言語切換えキー18eの操作を検出すると、図1のス
テップS4で「YES」と判断してステップS8の言語
切換え処理サブルーチンへ移行し、図7のステップS8
aにおいて、現在の言語を示すカウント値NをLCD1
7に表示した後、ステップS8bへ移行する。そして、
言語切換えキー18eの操作を再度判断した後、ステッ
プS8cへ移行し、他のキー18a〜18d,18fが
操作されたかを判断してステップS8aへ復帰する。
【0033】この状態で言語切換えキー18eが操作さ
れると、制御装置19は、ステップS8bで「YES」
と判断してステップS8dへ移行し、「カウント値N←
N+1」とした後、ステップS8cからS8aへ復帰
し、LCD17に新たなカウント値Nを表示する。従っ
て、言語切換えキー18eの1操作毎にカウント値Nが
順次書換えられることになる。
【0034】<インフォメーションの表示>制御装置1
9は、図11のインフォメーションキー18fの操作を
検出すると、図1のステップS5で「YES」と判断し
てステップS9のインフォメーション処理サブルーチン
へ移行する。この場合、内部ROM19bには、カウン
ト値(言語名)と文字フォントサイズとが組みで記憶さ
れており、制御装置19は、インフォメーション処理サ
ブルーチンへ移行すると、カウント値Nおよびカウント
値Nに対応する文字フオントサイズを検出した後、図2
のステップS9aにおいて、文字フォオントサイズが
「8×8(図6参照)」であるか「16×16(図5参
照)」であるかを判断する。
【0035】例えば図5に示す中国語,日本語,ハング
ル語等、文字フォントサイズが大きな言語(=カウント
値)が選択されている場合、制御装置19は、図2のス
テップS9aからS9bへ移行し、横スクロール時間を
所定の長時間Lにセットする。そして、ステップS9c
へ移行し、LCD17に所定のインフォメーションを横
方向へ時間Lでスクロールさせながら表示する。
【0036】図3は、「ジグザグ縫いに使用します」と
いう日本語のインフォメーションを横方向へスクロール
させる場合を示すものであり、LCD17には、縫製に
適した布押え足の種類を特定するインフォメーション図
形A,縫い目の種類を特定するインフォメーション図形
Bと、1列のインフォメーション文字Cとが同時に表示
される。
【0037】また、図6に示す英語等、文字フォントサ
イズが小さな言語(=カウント値)が選択されている場
合、制御装置19は、図2のステップS9aからS9d
へ移行し、縦スクロール時間を所定の短時間Sにセット
する。そして、ステップS9eへ移行し、LCD17に
所定のインフォメーションを縦方向へ時間Sでスクロー
ルさせながら表示する。
【0038】図4は、「Stitch for overcasting,appli
que,patchwork etc 」という英語(アルファベット)の
インフォメーションを縦方向へスクロールさせる場合を
示すものであり、LCD17には、縫製に適した布押え
足の種類を特定するインフォメーション図形A,縫い目
の種類を特定するインフォメーション図形B,縫い目の
長さを示すインフォメーション図形Dとが表示された
後、インフォメーション図形A,Bと、2列のインフォ
メーション文字Cとが同時に表示される。
【0039】上記実施形態によれば、文字フォントサイ
ズ(文字の大きさ)に応じてスクロール方向を切換え
た。このため、文字ファントサイズが大きな日本語等で
表示が行われた場合と、文字ファントサイズが小さな英
語等で表示が行われた場合とでスクロール方向が切換わ
るので、言語に影響されない見易いインフォメーション
表示が行われる。また、横長な表示エリアを有するLC
D17を使用した。このため、縦長な表示エリアを有す
るLCDを使用する場合に比べ、小さな表示エリアで多
数の文字を列挙できるので、スクロール回数が少なくて
済む上、一層見易い表示が行われる。
【0040】また、ミシン本体1の前面に設けられたL
CD(縫製情報表示部)17から表示手段を構成したの
で、特にミシンにおいて、言語に影響されない見易い縫
製情報表示が行われる。また、LCD17にインフォメ
ーション図形A,Bと文字列Cとを同時に表示した。こ
のため、少数の文字しか表示できない小さなLCD17
であっても、インフォメーション図形A,Bにより多く
の情報を伝えることができる。また、LCD17に縫い
目を示すインフォメーション図形Bを表示したので、
「つき合せ縫い」,「アップリケ縫い」,「スカラップ
縫い」等、文字で表現し難い縫い目形状をも簡単に表示
することが可能になる。
【0041】また、文字フォントサイズが大きく1列で
表示される日本語等のインフォメーション表示を横方向
へスクロールさせ、文字フォントサイズが小さく複数列
で表示される英語等のインフォメーション表示を縦方向
へスクロールさせたので、一層見易い表示が行われる。
また、文字フォントサイズが大きくて読取り難い日本語
等の場合には、インフォメーション表示を横スクロール
させた上でスクロール時間を長くし、文字フォントサイ
ズが小さくて読取り易い英語等の場合には、インフォメ
ーション表示を縦スクロールさせた上でスクロール時間
を短くした。このため、文字サイズに見合った極力短い
時間で表示を確実に読取ることができる。
【0042】次に本発明の第2の実施形態を図12に基
づいて説明する。尚、上記第1の実施形態と同一の部材
については同一の符号を付して説明を省略し、以下、異
なる部材についてのみ説明を行う。刺繍データ作成機2
2内には、マイクロコンピュータを主体とする制御装置
(図示せず)が配設されている。この制御装置はスクロ
ール手段に相当するものであり、イメージスキャナ23
が原画から読取った画像データを処理して刺繍データを
作成し、フラッシュメモリ24に書込む。尚、操作キー
25aおよび25b,マウス26は、制御装置に刺繍デ
ータ作成に関わる指令信号を与えるためのものである。
【0043】刺繍データ作成機22には言語切換えキー
25cが設けられており、制御装置は、言語切換えキー
25cの操作内容に応じて表示言語を選択する。また、
刺繍データ作成機22にはインフォメーションキー25
dが設けられており、制御装置は、インフォメーション
キー25dの操作を検出すると、言語切換えキー25c
による選択言語の文字フオントサイズを検出する。
【0044】制御装置は、文字フォオントサイズが大き
いと判断すると、横スクロール時間を所定の長時間Lに
セットする。そして、LCD27(表示手段,縫製情報
表示部に相当する)に所定のインフォメーションを選択
言語で表示し、この表示を横方向へ時間Lでスクロール
させる。また、文字フォントサイズが小さいと判断する
と、縦スクロール時間を所定の短時間Sにセットする。
そして、LCD27に所定のインフォメーションを選択
言語で表示し、この表示を縦方向へ時間Sでスクロール
させる。
【0045】尚、上記第1および第2の実施形態におい
ては、言語切換えキー18eおよび25cにより言語が
選択されると、言語の文字フォントサイズを検出した
後、文字フォントサイズに応じてスクロール方向を切換
えたが、これに限定されるものではなく、例えば、言語
にスクロール方向を示す属性を持たせ、選択された言語
に応じてスクロール方向を切換える構成としても良い。
【0046】また、上記第1および第2の実施形態にお
いては、現状では日本語等の文字フォントサイズが大き
く、英語等の文字フォントサイズが小さいため、日本語
等を横方向へスクロールさせ、英語等を縦方向へスクロ
ールさせたが、これに限定されるものではなく、新たな
文字フォントサイズが生じた場合には、文字フォントサ
イズに応じてスクロール方向を変更すると良い。
【0047】また、上記第1および第2の実施形態にお
いては、LCD17および27に刺繍模様およびインフ
ォメーションを切換え表示する構成としたが、これに限
定されるものではなく、例えば本発明の第3の実施形態
を示す図13のように、刺繍模様を専用表示するための
LCD28,インフォメーションを専用表示するための
細長なLCD29(表示手段,縫製情報表示部に相当す
る)を設けても良い。この構成の場合、LCD28の前
面にタッチパネル30が装着されており、LCD28の
右側部には、タッチパネル30に言語切換えキー30a
を形成するための表示,タッチパネル30にインフォメ
ーションキー30bを形成するための表示等が常時なさ
れている。
【0048】また、上記第1および第2の実施形態にお
いては、ミシンおよび刺繍データ作成装置に本発明を適
用したが、これに限定されるものではなく、要は、文字
を複数種の言語で選択的に表示する表示装置に適用でき
る。
【0049】また、本発明は上記した実施形態に限定さ
れるものではなく、例えば文字サイズが大きく表示を読
取り難い日本語等の場合にはスクロール時間を長くし、
文字サイズが小さく表示を読取り易い英語等の場合には
スクロール時間を短くすることができるので、文字サイ
スに見合った極力短い時間で表示を確実に読取ることが
できる。また、逆に、日本語の場合にはスクロール時間
を短くし、英語(アルファベットを用いる言語)等の場
合には長くしても良い。作業者がアルファベット等の文
字に馴れていないこともあり得るので、必要に応じてそ
のような構成にしても良い。また、そのスクロール時間
を任意に変更操作できるようにしても良い。
【0050】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の表示装置は次の効果を奏する。請求項1記載の手段に
よれば、文字サイズに応じてスクロール方向を切換えた
ので、言語に影響されない見易い表示が行われる。請求
項2記載の手段によれば、横長な表示エリアを有する表
示手段を用いたので、小さな表示エリアで多数の文字を
列挙できる。このため、スクロール回数が少なくて済む
上、一層見易い表示が行われる。
【0051】請求項3記載の手段によれば、ミシン本体
の前面に設けられた縫製情報表示部から表示手段を構成
したので、特に縫製装置および刺繍データ作成装置等に
おいて、言語に影響されない見易い縫製情報表示が行わ
れる。請求項4記載の手段によれば、表示手段に文字列
と図形とを同時に表示したので、少数の文字しか表示で
きない小さな表示手段であっても、図形により多くの情
報を伝えることができる。請求項5記載の手段によれ
ば、縫い目を示す図形を表示手段に表示したので、「つ
き合せ縫い」,「アップリケ縫い」,「スカラップ縫
い」等、文字で表現し難い縫い目形状をも簡単に表示す
ることができる。請求項6記載の手段によれば、文字サ
イズが大きく1列で表示される日本語等を横方向へスク
ロールさせ、文字サイズが小さく複数列で表示される英
語等を縦方向へスクロールさせることができるので、一
層見易い表示が行われる。
【0052】請求項7記載の手段によれば、1列で表示
される日本語等を横方向へスクロールさせ、複数列で表
示される英語等を縦方向へスクロールさせることができ
るので、一層見易い表示が行われる。しかも、表示手段
に文字列と図形とを同時に表示したので、少数の文字し
か表示できない小さな表示手段であっても、多くの情報
を伝えることができる。請求項8記載の手段によれば、
スクロール方向に応じてスクロール時間を切換えたの
で、文字サイズに見合った極力短い時間で表示を確実に
読取ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す図(縫製動作全
般に関わる制御内容を示すフローチャート)
【図2】インフォメーション表示処理を示すフローチャ
ート
【図3】縫製情報が横方向へスクロールされる様子を示
す図
【図4】縫製情報が縦方向へスクロールされる様子を示
す図
【図5】文字フォントサイズの大きさを説明するための
【図6】文字フォントサイズの大きさを説明するための
【図7】言語切換え処理を示すフローチャート
【図8】模様選択処理を示すフローチャート
【図9】縫製処理を示すフローチャート
【図10】電気的構成を示すブロック図
【図11】ミシンの全体構成を示す外観図
【図12】本発明の第2の実施形態を示す図
【図13】本発明の第3の実施形態を示す図
【符号の説明】
17は液晶表示パネル(表示手段,縫製情報表示部)、
19は制御装置(スクロール手段)、27は液晶表示パ
ネル(表示手段,縫製情報表示部),29は液晶表示パ
ネル(表示手段,縫製情報表示部)を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09G 5/34 G09G 5/34 A

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字が複数種の言語で選択的に表示され
    る表示手段と、 この表示手段の表示をスクロールさせるスクロール手段
    とを備え、 このスクロール手段は、文字サイズに応じてスクロール
    方向を切換えることを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】 表示手段は、横長な表示エリアを有して
    いることを特徴とする請求項1記載の表示装置。
  3. 【請求項3】 表示手段は、ミシン本体の前面に設けら
    れた縫製情報表示部からなることを特徴とする請求項1
    記載の表示装置。
  4. 【請求項4】 表示手段には、文字列と図形とが同時に
    表示されることを特徴とする請求項1または2記載の表
    示装置。
  5. 【請求項5】 図形は、縫い目を示すことを特徴とする
    請求項4記載の表示装置。
  6. 【請求項6】 スクロール手段は、 表示手段に1列の文字が表示されるときには表示を横方
    向へスクロールさせ、 表示手段に複数列の文字が表示されるときには表示を縦
    方向へスクロールさせることを特徴とする請求項1また
    は2記載の表示装置。
  7. 【請求項7】 スクロール手段は、 表示手段に1列の文字および図形が同時に表示されると
    きには表示を横方向へスクロールさせ、 表示手段に複数列の文字および図形が同時に表示される
    ときには表示を縦方向へスクロールさせることを特徴と
    する請求項1または2記載の表示装置。
  8. 【請求項8】 スクロール手段は、スクロール方向に応
    じてスクロール時間を切換えることを特徴とする請求項
    1記載の表示装置。
JP8075397A 1997-03-31 1997-03-31 表示装置 Pending JPH10274952A (ja)

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