JPH10275007A - ロボット動作シミュレーション方法 - Google Patents

ロボット動作シミュレーション方法

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JPH10275007A
JPH10275007A JP8057797A JP8057797A JPH10275007A JP H10275007 A JPH10275007 A JP H10275007A JP 8057797 A JP8057797 A JP 8057797A JP 8057797 A JP8057797 A JP 8057797A JP H10275007 A JPH10275007 A JP H10275007A
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JP
Japan
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robot
rigid object
angle
cable
arm
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Application number
JP8057797A
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English (en)
Inventor
Koichi Yamamoto
浩一 山本
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/16Program controls
    • B25J9/1674Program controls characterised by safety, monitoring, diagnostic
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/40Robotics, robotics mapping to robotics vision
    • G05B2219/40318Simulation of reaction force and moment, force simulation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドに非剛体付加物を持つロボットの、そ
の非剛体付加物の巻き付き、過伸縮を高速かつ正確にチ
ェックしうるロボット動作シミュレーション方法を提供
する。 【解決手段】 手首の回転軸に直交する平面に対するケ
ーブルのアーム側固定点Pおよびハンド側固定点Qの各
投影点P′,Q′と前記平面内での回転中心とのなす角
度θを求め、当該角度θがあらかじめ設定された範囲内
にあるかどうかを判断することにより、ケーブルのアー
ムへの巻き付きを検出する。また、前記二つの固定点
P,Q間の距離dの、ケーブル長に対する比率d/L 、
および、前記各固定点P,Qでのケーブルの各取付け接
線方向のなす角度φを求め、当該比率d/L と角度φが
あらかじめ設定された二次元領域内にあるかどうかを判
断することにより、ケーブルの過伸縮を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハンドにケーブル
やホースなどの非剛体付加物を持つロボットの動作シミ
ュレーション方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、コンピュータグラフィックスを利
用した動作シミュレーションにより、ロボットの動作検
討や教示プログラムの作成などを行うシステムが広く用
いられるようになってきているが、ハンドにケーブルや
ホースなど(以下まとめて「ケーブル類」という)の非
剛体物が付加されているロボットの場合には、そのよう
な非剛体付加物の状態も再現しなければならない。
【0003】そのための方法として、従来は、ケーブル
類の、形状等の変化しない部分(剛体部分)のみをシミ
ュレーションして表示することや、形状等が変化する部
分(非剛体部分)について数学的に動力学モデル化し、
運動方程式に基づきシミュレーションして表示すること
などが行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の方法にあっては、まず前者の場合、非剛体部
分の動きが無視されているため、ケーブル類の、ロボッ
トアームへの巻き付きや、引っ張り過ぎ、縮め過ぎなど
の不具合を検出することができない。また、後者の場合
には、データ量も計算量も膨大なものとなり、リアルタ
イムのシミュレーションに適さないという問題がある。
【0005】本発明は、ハンドにケーブル類を付加して
なるロボットの動作シミュレーションにおける上記課題
に着目してなされたものであり、そのような非剛体付加
物の巻き付きや伸び過ぎ、縮み過ぎを十分高速にかつ十
分正確にチェックすることができるロボット動作シミュ
レーション方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ロボットの動作に応じて形
状等が変化する非剛体物をハンドに付加してなるロボッ
トの動作シミュレーション方法であって、手首の回転軸
に直交する平面に対する前記非剛体物のアーム側固定点
Pおよびハンド側固定点Qの各投影点P′,Q′と前記
平面内での回転中心とのなす角度θを求め、当該角度θ
があらかじめ設定された範囲内にあるかどうかを判断す
ることにより、前記非剛体物のアームへの巻き付きを検
出するステップを有することを特徴とする。
【0007】この発明は、ロボットの位置・姿勢が変化
しても非剛体物のアーム側固定点Pとその投影点P′の
アームに対するそれぞれの相対位置が変化しないため、
非剛体物のアームへの巻き付きが、前記角度θが所定の
適当な範囲、つまりθ1 ≦θ≦θ2 (ここで、θ12
は固定値)を超えるときに発生することに着目したもの
であって、ロボットの動作状態(各ロボット軸の値)が
与えられたときに、前記角度θを計算により求め、この
値が前記設定範囲(θ1 ≦θ≦θ2 )内にあるかどうか
を判断することにより、非剛体物のアームへの巻き付き
を検出することができる。前記設定範囲、つまりθ1
2 の値は、あらかじめ、たとえば、実際のロボットによ
り実験を行って決めておく。
【0008】請求項2記載の発明は、ロボットの動作に
応じて形状等が変化する非剛体物をハンドに付加してな
るロボットの動作シミュレーション方法であって、前記
非剛体物のアーム側固定点Pとハンド側固定点Qの間の
距離dの、前記非剛体物の長さLに対する比率d/L 、
および、前記各固定点P,Qでの前記非剛体物の各接線
方向のなす角度φを求め、これら比率d/L および角度
φがあらかじめ設定された二次元領域内にあるかどうか
を判断することにより、前記非剛体物の伸び過ぎまたは
縮み過ぎを検出するステップを有することを特徴とす
る。
【0009】この発明は、非剛体物が成立する、つまり
伸び切っても縮み切ってもいない状態であるためには、
非剛体物の伸縮状態を表わす前記比率d/L と、前記角
度φとの間に所定の関係が存在しなければならない、つ
まり、それらの値が所定の二次元領域内になければなら
ないことに着目したものであって、ロボットの動作状態
(各ロボット軸の値)が与えられたときに、前記比率d
/L と前記角度φをそれぞれ計算により求め、これらの
値が前記二次元領域内にあるかどうかを判断することに
より、非剛体物の伸び過ぎまたは縮み過ぎ(過伸縮)を
検出することができる。前記二次元領域は、あらかじ
め、たとえば、実際のロボットにより実験を行って決め
ておく。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明と請求項2記載の発明を組み合わせたものであり、ロ
ボットの動作に応じて形状等が変化する非剛体物をハン
ドに付加してなるロボットの動作シミュレーション方法
であって、手首の回転軸に直交する平面に対する前記非
剛体物のアーム側固定点およびハンド側固定点の各投影
点と前記平面内での回転中心とのなす角度を求め、当該
角度があらかじめ設定された範囲内にあるかどうかを判
断することにより、前記非剛体物のアームへの巻き付き
を検出するステップと、前記非剛体物のアーム側固定点
とハンド側固定点の間の距離の、前記非剛体物の長さに
対する比率、および、前記各固定点での前記非剛体物の
各接線方向のなす角度を求め、これら比率および角度が
あらかじめ設定された二次元領域内にあるかどうかを判
断することにより、前記非剛体物の伸び過ぎまたは縮み
過ぎを検出するステップとを有することを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は、上記請求項1〜3
のいずれか一つに記載の発明において、ロボットの経路
作成時において、ロボットの動作状態を指定するごとに
前記非剛体物のチェック処理を行うことを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明は、上記請求項1〜3
のいずれか一つに記載の発明において、ロボットの経路
再生時において、再生のサンプリング時間ごとに前記非
剛体物のチェック処理を行うことを特徴とする。
【0013】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、所定の角
度を求めて比較演算を行うという少ない演算量で非剛体
物全体としてそれのアームへの巻き付きを検出するの
で、十分高速にかつ十分正確に非剛体物のアームへの巻
き付きをチェックすることができる。
【0014】請求項2記載の発明によれば、所定の比率
と角度を求めて比較演算を行うという少ない演算量で非
剛体物全体としてその伸び過ぎ縮み過ぎを検出するの
で、十分高速にかつ十分正確に非剛体物の引っ張り過ぎ
や縮め過ぎをチェックすることができる。
【0015】請求項3記載の発明によれば、所定の角度
を求めて比較演算を行いかつ所定の比率と角度を求めて
比較演算を行うという少ない演算量で非剛体物全体とし
てそれのアームへの巻き付きとそれの伸び過ぎ縮み過ぎ
をそれぞれ検出するので、十分高速にかつ十分正確に非
剛体物のアームへの巻き付きならびに非剛体物の引っ張
り過ぎや縮め過ぎをチェックすることができる。
【0016】請求項4記載の発明によれば、上記請求項
1〜3のいずれか一つに記載の発明の効果に加え、ロボ
ットの経路作成時に非剛体物のチェック処理を行うの
で、ロボットの経路を作成しながら非剛体物に対する所
望のチェックを行うことができる。
【0017】請求項5記載の発明によれば、上記請求項
1〜3のいずれか一つに記載の発明の効果に加え、ロボ
ットの経路再生時に非剛体物のチェック処理を行うの
で、ロボットの経路を再生しながら非剛体物に対する所
望のチェックを行うことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はハンドに非剛体付加物を持
つロボットの一例を示す図である。このロボットは6軸
の多関節型スポット溶接ロボットであって、アーム1の
先端に手首2を介してハンド3が取り付けられている。
ハンド3にはスポット溶接ガン4が取り付けられ、さら
にそのための溶接用ケーブル5が非剛体物として付加さ
れている。ケーブル5は両端がアーム側固定点Pとハン
ド側固定点Qにおいてそれぞれアーム1とハンド3に固
定されている。手首2は回転軸(第4軸)、旋回軸(第
5軸)、回転軸(第6軸)の計3軸構成になっている。
ケーブル5はロボットの動作(特に手首2の3軸の動
作)に伴い二つの固定点P、Q間の相対位置が変わるた
めその形状等が変化することになる。
【0019】なお、以下の説明の便宜上、固定点P,Q
におけるケーブル5の取付け接線方向をそれぞれベクト
ルτP (以下τP と略しベクトルを表わすものとす
る)、ベクトルτQ (以下τQ と略しベクトルを表わす
ものとする)、ロボットの第4軸の回転中心(アーム1
の先端面上にとる)を点O、同第4軸の回転方向をベク
トルn(以下nと略しベクトルを表わすものとする)と
する。また、図2に示すように、点Oとベクトルnとで
決定される平面を手首回転軸平面αと呼び、この平面α
に対する各固定点P,Qの投影点をそれぞれP′,Q′
とする。手首回転軸平面αは手首2の回転軸(第4軸)
に直交する平面である。
【0020】次に、図1のロボットを用いて、まず、本
発明に係る一番目のケーブル状態チェック方法である、
ケーブル5のアーム1への巻き付きの有無のチェック方
法を説明する。
【0021】図3はその巻き付きチェックの処理内容を
示すフローチャートである。ロボットの動作状態、すな
わち、各ロボット軸の位置Θ1 〜Θ6 が与えられたと
き、まず、その各軸の値Θ1 〜Θ6 により、周知である
ロボットの順変換処理を行う(ステップS1)。ロボッ
トの順変換処理とは、ロボットの各関節値から各リンク
の位置・姿勢およびロボットハンドの位置・姿勢を求め
る処理のことである。
【0022】次に、この順変換処理の結果から、計算に
より、点Oの位置と方向n、つまり、手首回転軸平面α
を求める(ステップS2)。また、同じく順変換処理の
結果から、計算により、二つの固定点P,Qの位置をそ
れぞれ求める(ステップS3)。なお、ステップS2と
ステップS3の処理の順序は逆でもよい。
【0023】次いで、上記得られた平面αと固定点P,
Qのデータから、固定点P,Qの手首回転軸平面αへの
投影点P′,Q′の位置を計算によりそれぞれ求める
(ステップS4)。
【0024】次いで、上記得られた三つの点O,P′,
Q′から、図4に示すように、ベクトルOP′とベクト
ルOQ′とのなす角度θを求める(ステップS5)。
【0025】そして、当該得られた角度θがあらかじめ
設定された範囲内にあるかどうかを判断することによ
り、ケーブル5のアーム1への巻き付きの有無を判定検
出する(ステップS6)。
【0026】この判定の原理は次のとおりである。ロボ
ットの位置・姿勢が変化しても固定点Pとその投影点
P′のアームに対する各位置は変化しないため、ケーブ
ル5のアーム1への巻き付きは、前記角度θが所定の適
当な範囲、つまり、θ1 ≦θ≦θ2 (ここで、θ12
は固定値)を超えるときに発生することになる。この場
合、上記範囲はロボットの構造に依存するものであるた
め、θ12 の値は、あらかじめ、たとえば、実機(実
際のロボット)によるトライアルを行って実験的に定め
ておくことが好ましい。したがって、このように、ロボ
ットの動作状態が与えられたときに、前記角度θを計算
により求め、この値が適当に決められた所定の範囲(θ
1 ≦θ≦θ2 )内にあるかどうかを判断することによ
り、ケーブル5のアーム1への巻き付きをチェックする
ことができる。
【0027】したがって、この場合、そのように少ない
演算量でケーブル5全体としてそれのアーム1への巻き
付きを検出するので、十分高速にかつ十分正確にケーブ
ル5のアーム1への巻き付きをチェックすることができ
る。
【0028】次に、同じく図1のロボットを用いて、本
発明に係る二番目のケーブル状態チェック方法である、
ケーブル5の伸び過ぎまたは縮み過ぎ(両者まとめて
「過伸縮」という)に関するチェック方法を説明する。
【0029】図5はその過伸縮チェックの処理内容を示
すフローチャートである。ロボットの動作状態、すなわ
ち、各ロボット軸の位置Θ1 〜Θ6 が与えられたとき、
まず、その各軸の値Θ1 〜Θ6 により、前述したロボッ
トの順変換処理を行う(ステップS11)。
【0030】次に、この順変換処理の結果から、計算に
より、各固定点P,Qの位置ならびにケーブル5の各接
線方向τPQ をそれぞれ求める(ステップS12)。
【0031】次いで、得られた接線方向τPQ のデー
タから、これら二つのベクトルのなす角度φを計算によ
り求める(ステップS13)。また、上記得られた固定
点P,Qのデータから、これら二点間の距離dを計算に
より求め、これとケーブル長Lとから、比率d/L を算
出する(ステップS14)。なお、ステップS13とス
テップS14の処理の順序は逆でもよい。
【0032】そして、当該得られた角度φとおよび比率
d/L があらかじめ設定された二次元領域内にあるかど
うかを判断することにより、ケーブル5の伸び過ぎまた
は縮み過ぎ(過伸縮)の有無を判定検出する(ステップ
S15)。
【0033】この判定の原理は次のとおりである。前記
比率d/L はケーブル5の伸縮の度合を表わす値であ
り、この値が0に近いときはケーブル5が縮み切った状
態であることを表わし、その値が1に近いときはケーブ
ル5が伸び切った状態であることを表わしている。この
比率d/L を横軸に、ケーブル両端でのその接線方向の
なす角度φを縦軸にそれぞれ取った二次元座標を考え、
この二次元座標の上に実機による実験により前記比率d
/L と角度φをプロットすると、たとえば、図6に示す
ような特性が得られる。ここで、曲線上を含む二次元領
域Rは、実験の結果、前記比率d/L と角度φが存在す
る領域である。すなわち、比率d/L が1に近いとき、
図7(A)に示すように(但し、理解のため多少誇張し
てある)、ケーブル5はほぼ伸び切った状態であり、し
たがって、この場合、角度φはほぼ180°に近い状態
(つまり、ほぼ反対方向)以外は物理的にとれないこと
になる。また、逆に、比率d/L が0に近いときには、
図7(B)に示すように(但し、ここでも理解のため多
少誇張してある)、ケーブル5はほぼ縮み切った状態で
あり、したがって、この場合、角度φはほぼ0°に近い
状態(つまり、ほぼ同一方向)以外は物理的にとれない
ことになる。よって、ケーブル5が成立する、つまり、
伸び切っても縮み切ってもいない状態であるためには、
比率d/L と角度φは図6に示す所定の二次元領域R内
に存在しなければならないことになる。したがって、こ
のように、ロボットの動作状態が与えられたときに、前
記比率d/L と前記角度φをそれぞれ計算により求め、
これらの値が所定の適当な二次元領域P内にあるかどう
かを判断することにより、ケーブル5の伸び過ぎまたは
縮み過ぎ(過伸縮)をチェックすることができる。な
お、二次元領域Rは、たとえば、上記のように、あらか
じめ、実機によるトライアルを行って実験的に定めてお
くことが好ましい。
【0034】したがって、この場合、そのように少ない
演算量でケーブル5全体としてその伸び過ぎ縮み過ぎを
検出するので、十分高速にかつ十分正確にケーブル5の
引っ張り過ぎや縮め過ぎをチェックすることができる。
【0035】上記のチェック処理(巻き付きチェック、
過伸縮チェック)は、たとえば、次のようにして、ロボ
ットの動作シミュレーションの中に組み込まれる。すな
わち、ケーブル5のそのようなチェックは、ロボットの
経路作成時またはロボットの経路再生(再現)時に行う
ことができる。
【0036】図8はケーブルチェックをロボットの経路
作成時に行う場合の処理の流れの一例を示すフローチャ
ートである。まず、ユーザにより所定の必要な初期設定
が行われる(ステップS21)。具体的には、ケーブル
固定点P,Qはどこか、ケーブル長Lはいくつか、巻き
付きチェックに使用する回転中心O、回転方向n、角度
θの制限値θ12 、また、過伸縮チェックを行う場合
の角度φと比率d/L の特性として、どのようなものを
用いるかを決め、設定する。なお、ケーブル取付け接線
方向τPQ は、点P,Qを決めれば、そこでのケーブ
ルの接線方向であるから、特にここで設定する必要はな
い。
【0037】次に、キーボードなどの入力装置によりハ
ンド3の位置・姿勢を指定し(ステップS22)、周知
の逆キネマティックス処理により、この時のロボットの
状態、つまり、各ロボット軸の値Θ1 〜Θ6 を計算する
(ステップS23)。なお、ここで、逆キネマティック
ス処理とは、ロボットの位置・姿勢からロボットの各関
節値を求める逆変換処理のことである。
【0038】次いで、上記したケーブルチェック処理を
行う(ステップS24)。具体的には、図3に示す巻き
付きチェック処理、もしくは図5に示す過伸縮チェック
処理を行い、または、両処理、つまり、巻き付きチェッ
ク処理および過伸縮チェック処理を行う。両処理を行う
場合には、もちろん、ロボットの順変換処理は1回行え
ば足りる。
【0039】次いで、ケーブルチェックの判定結果を判
断し(ステップS25)、それがNGの場合、つまり、
ケーブル5の巻き付きおよび/または過伸縮を検出した
場合には、当該指定ではケーブル5に不具合が発生する
ので、ユーザによってハンド3の位置・姿勢の修正が行
われ(ステップS26)、再チェックのためステップS
23にリターンする。
【0040】これに対し、ケーブルチェックの判定結果
がOKの場合には、当該指定においてケーブル5に不具
合は発生しないため、すべての指定作業が完了していな
い限り(ステップS27)、ステップS22に戻ってロ
ボットの経路の作成作業を続行する。
【0041】すなわち、ロボットの経路作成時において
は、ユーザがツール(スポット溶接ガン4)の位置・姿
勢、つまり、ロボットの動作状態を指定するごとにケー
ブルチェックを行う。これにより、ロボットの経路を作
成しながらケーブル5に対する所望の前記チェックを行
うことができる。
【0042】一方、図9はケーブルチェックをロボット
の経路再生時に行う場合の処理の流れの一例を示すフロ
ーチャートである。まず、ユーザにより所定の必要な初
期設定が行われる(ステップS31)。具体的には、上
記した経路作成時に行う場合と同様、ケーブル固定点
P,Q、ケーブル長L、巻き付きチェックに使用する回
転中心O、回転方向n、角度θの制限値θ12 、ま
た、過伸縮チェックを行う場合の角度φと比率d/L の
特性などの設定をそれぞれ行う。
【0043】次に、キーボードなどの入力装置によりロ
ボットの経路の作成が行われ(ステップS32)、この
作成されたデータに基づいて、経路の再生(再現)が行
われる(ステップS33)。このとき、所定のサンプリ
ング時間ごとに、前記逆キネマティックス処理により、
この時のロボットの状態、つまり、各ロボット軸の値Θ
1 〜Θ6 を計算する(ステップS34)。
【0044】次いで、上記したケーブルチェック処理を
行う(ステップS35)。具体的には、上記した経路作
成時に行う場合と同様、図3に示す巻き付きチェック処
理、もしくは図5に示す過伸縮チェック処理を行い、ま
たは、両処理、つまり、巻き付きチェック処理および過
伸縮チェック処理を行う。
【0045】次いで、ケーブルチェックの判定結果を判
断し(ステップS36)、この判断の結果としてOKの
場合にはそのまま一連の処理を終了するが、NGの場
合、つまり、ケーブル5の巻き付きおよび/または過伸
縮を検出した場合には、ケーブル5に不具合が発生して
いるので、所定の適当な処理を行って(ステップS3
7)、ステップS32に戻る。ステップS37の処理と
しては、たとえば、再生を停止したり(停止処理)、ま
たは、塗装ロボットの場合にはスプレーガンの色を変え
たりする(変更処理)。
【0046】すなわち、ロボットの経路再生時において
は、再生のサンプリング時間ごとにケーブルチェックを
行う。これにより、ロボットの経路を再生しながらケー
ブル5に対する所望の前記チェックを行うことができ
る。
【0047】なお、本実施形態では、ハンド3に非剛体
付加物を持つロボットとしてスポット溶接ロボットを例
にとって説明したが、ロボットの種類はこれに限定され
ないことはもちろんである。たとえば、ハンドにスプレ
ーガンを持つ塗装ロボットにも本発明は適用可能であ
る。塗装ロボットの場合は一般にケーブル、空圧用ホー
ス、および塗料を送るホースを持っているので、非剛体
付加物のチェックはすべてのケーブルと各種ホースにつ
いてそれぞれ別個独立に行うことになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ハンドに非剛体付加物を持つロボットの一例
を示す図である。
【図2】 その他必要な記号の説明に供する図である。
【図3】 巻き付きチェックの処理内容を示すフローチ
ャートである。
【図4】 図3に示す角度θの説明に供する図である。
【図5】 過伸縮チェックの処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図6】 図5に示す角度φと比率d/L に関する特性
図である。
【図7】 ケーブルの過伸縮の説明に供する図である。
【図8】 ケーブルチェックをロボットの経路作成時に
行う場合の処理の流れの一例を示すフローチャートであ
る。
【図9】 ケーブルチェックをロボットの経路再生時に
行う場合の処理の流れの一例を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1…アーム 2…手首 3…ハンド 5…ケーブル(非剛体物)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロボットの動作に応じて形状等が変化す
    る非剛体物をハンドに付加してなるロボットの動作シミ
    ュレーション方法であって、 手首の回転軸に直交する平面に対する前記非剛体物のア
    ーム側固定点およびハンド側固定点の各投影点と前記平
    面内での回転中心とのなす角度を求め、当該角度があら
    かじめ設定された範囲内にあるかどうかを判断すること
    により、前記非剛体物のアームへの巻き付きを検出する
    ステップを有することを特徴とするロボット動作シミュ
    レーション方法。
  2. 【請求項2】 ロボットの動作に応じて形状等が変化す
    る非剛体物をハンドに付加してなるロボットの動作シミ
    ュレーション方法であって、 前記非剛体物のアーム側固定点とハンド側固定点の間の
    距離の、前記非剛体物の長さに対する比率、および、前
    記各固定点での前記非剛体物の各接線方向のなす角度を
    求め、これら比率および角度があらかじめ設定された二
    次元領域内にあるかどうかを判断することにより、前記
    非剛体物の伸び過ぎまたは縮み過ぎを検出するステップ
    を有することを特徴とするロボット動作シミュレーショ
    ン方法。
  3. 【請求項3】 ロボットの動作に応じて形状等が変化す
    る非剛体物をハンドに付加してなるロボットの動作シミ
    ュレーション方法であって、 手首の回転軸に直交する平面に対する前記非剛体物のア
    ーム側固定点およびハンド側固定点の各投影点と前記平
    面内での回転中心とのなす角度を求め、当該角度があら
    かじめ設定された範囲内にあるかどうかを判断すること
    により、前記非剛体物のアームへの巻き付きを検出する
    ステップと、 前記非剛体物のアーム側固定点とハンド側固定点の間の
    距離の、前記非剛体物の長さに対する比率、および、前
    記各固定点での前記非剛体物の各接線方向のなす角度を
    求め、これら比率および角度があらかじめ設定された二
    次元領域内にあるかどうかを判断することにより、前記
    非剛体物の伸び過ぎまたは縮み過ぎを検出するステップ
    と、 を有することを特徴とするロボット動作シミュレーショ
    ン方法。
  4. 【請求項4】 ロボットの経路作成時において、ロボッ
    トの動作状態を指定するごとに前記非剛体物のチェック
    処理を行うことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一
    つに記載のロボット動作シミュレーション方法。
  5. 【請求項5】 ロボットの経路再生時において、再生の
    サンプリング時間ごとに前記非剛体物のチェック処理を
    行うことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記
    載のロボット動作シミュレーション方法。
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