JPH10275029A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH10275029A
JPH10275029A JP9079456A JP7945697A JPH10275029A JP H10275029 A JPH10275029 A JP H10275029A JP 9079456 A JP9079456 A JP 9079456A JP 7945697 A JP7945697 A JP 7945697A JP H10275029 A JPH10275029 A JP H10275029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
processing apparatus
program
main body
hdd
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9079456A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunori Shishida
光紀 宍田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9079456A priority Critical patent/JPH10275029A/ja
Publication of JPH10275029A publication Critical patent/JPH10275029A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 情報処理装置本体に内蔵されている固定型記
憶装置に対するプログラムの書き込みを容易にするとと
もに書き込みの際に固定型記憶装置の端子不良を発生さ
せる恐れのない情報処理装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 情報処理装置本体に内蔵されたHDD3
へのプログラムの書込みを行うため、HDD3の入出力
端子3aと、制御基板2の入出力端子2aの間にコネク
タ4cを備えた中継基板4を設け、情報処理装置本体筐
体のコネクタ4cに対向する位置に開口部1aを設け、
プログラムの書き込みは開口部カバー7を外し、開口部
1aから行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピューターやワ
ードプロセッサー等の情報処理装置に関し、詳しくは、
固定型の記憶装置が筐体内部に収納された情報処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピューターやワードプロセッ
サー等の情報処理装置においては、固定型の記憶装置と
して、大容量のハードディスクドライブ(以下HDDと
称する)などが用いられていた。
【0003】従来の情報処理装置について、以下、図を
用いて説明する。図3は、情報処理装置の部分断面図を
示すもので、31は情報処理装置本体の筐体、32は情
報処理装置本体の表示部で筐体31とネジ(図示せず)
にて取り付けられている。33は情報処理装置の制御回
路基板、33aは制御回路基板33に設けられたデータ
の入出力端子、34は固定型記憶装置であるHDD、3
4aはHDD34内部の記録媒体(図示せず)にプログ
ラムを書き込み、また取り出すための入出力端子、35
は制御回路基板33とHDD34の入出力端子34aと
を接続するためのケーブルで、両端に入出力端子33a
及び34aと接続するためのコネクタ35a及び35b
を有している。制御回路基板33及びHDD34はそれ
ぞれネジ(図示せず)にて筐体31に取り付けられてい
る。
【0004】以上のように構成された従来の情報処理装
置において、HDD34内部の記録媒体にプログラムの
書き込みを行う方法について説明する。
【0005】まず、ネジを外し、表示部32を筐体31
と分離する。さらにネジを外し、HDD34を筐体31
から取り外す。次にケーブル35のコネクタ35bをH
DD34の入出力端子34aから抜く。その後HDD3
4の入出力端子34aに他の情報処理装置からのケーブ
ル(図示せず)を接続し、プログラムの書き込みを行
う。
【0006】プログラムの書き込み後は逆の順序で取り
付ける。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の情報処理装置は以下のような問題点を有していた。
【0008】プログラムの書き込み作業を行うには、表
示部32、HDD34の取外し、取付け、ケーブル35
の着脱、さらに書き込み用ケーブルの着脱という多くの
作業工程を要していた。また、HDD34にケーブル3
5および書き込み用ケーブルを着脱する際に入出力端子
34aに負荷がかかり、入力端子34aを変形させてし
まう恐れが高かった。
【0009】このように、内蔵されている固定型記憶装
置にプログラムを書込む場合、情報処理装置本体を分解
し固定型記憶装置を取り外して行うことがほとんどであ
り、多くの時間と労力を必要としていた。また、端子不
良を発生することもあった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの課題を
解決するもので、固定型記憶装置へのプログラムの書き
込みを行うための中継基板と、情報処理装置筐体に開口
部とを設けたものである。これにより、固定型記憶装置
に対するプログラムの書き込みを容易にすることがで
き、固定型記憶装置の端子不良を発生させることもな
い。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の情報処理装置では、内蔵
された固定型記憶装置にプログラムを書き込むための端
子が設けられた中継基板を備え、情報処理装置本体の筐
体の該端子と対向する位置に開口部とそれを覆うための
開口部カバーとを設けている。
【0012】以下、本発明の情報処理装置の実施例につ
いて、詳細に説明する。
【0013】
【実施例】
(実施例1)図1は本発明の一実施例の情報処理装置の
背面の外観斜視図、図2はその部分断面図である。
【0014】図において、1は情報処理装置本体で、筐
体内にCPU(図示せず)などが配される制御回路基板
2、大容量の固定型記憶装置であるHDD3等を内蔵し
ている。制御回路基板2は入出力端子2a、HDD3は
入出力端子3aを有し、中継基板4の入出力端子4a、
4bと、ケーブル5のコネクタ5a、5bを介して接続
されている。また、中継基板4には、HDD3内部の記
憶媒体(図示せず)にプログラムを書き込むためのコネ
クタ4cが設けられている。また、情報処理装置本体1
のコネクタ4cに対向する位置には開口部1aが設けら
れ、開口部1aを覆う着脱可能な開口部カバー7が取り
付けられている。
【0015】以上のように構成された本実施例の情報処
理装置において、プログラムをHDD3内部の記憶媒体
に書き込む際には、開口部カバー7を情報処理装置本体
1から取り外し、開口部1aからプログラム書き込み用
ケーブル(図示せず)を挿入し、コネクタ4cに接続し
て行う。書き込み作業終了後は、プログラム書き込み用
ケーブルをコネクタ4cから外し、開口部カバー7を再
び取り付ける。
【0016】HDD3にプログラムを書き込む際に、開
口部カバー7を取り外し、開口部1aから中継基板4の
コネクタ4cにプログラム書き込み用ケーブルを接続す
るだけでよいため、作業時間が大幅に短縮される。ま
た、HDD3に直接つなぐ必要がなく、したがってHD
D3に端子不良等が発生する恐れはない。
【0017】実施例では制御基板と中継基板を分離した
ものを示したが、配置的に可能であれば、両者を一体と
してもよいことはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0019】情報処理装置本体内に固定型記憶装置を取
り付け、制御基板との間にプログラム書き込み用の端子
が設けられた中継基板を介するようにし、情報処理装置
本体筐体の端子に対向する位置に開口部を設けることに
よって、固定型記憶装置へのプログラムの書き込みを容
易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の情報処理装置の背面の外観斜
視図
【図2】本発明の実施例の情報処理装置の断面図
【図3】従来の情報処理装置の部分断面図
【符号の説明】
1 情報処理装置本体 1a 開口部 2 制御回路基板 3 HDD 4 中継基板 4c コネクタ 5 ケーブル 7 開口部カバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報処理装置本体の筐体内部に取り付けら
    れ、プログラムを書き込むための第1の入力端子を有す
    る固定型記憶装置と、前記第1の入力端子と情報処理装
    置本体内部の制御回路基板との間に介在し、プログラム
    を書き込むための第2の入力端子を有する中継基板と、
    前記情報処理装置本体の筐体の前記第2の入力端子に対
    向する位置に設けられた開口部とを備えたことを特徴と
    する情報処理装置。
JP9079456A 1997-03-31 1997-03-31 情報処理装置 Pending JPH10275029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9079456A JPH10275029A (ja) 1997-03-31 1997-03-31 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9079456A JPH10275029A (ja) 1997-03-31 1997-03-31 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10275029A true JPH10275029A (ja) 1998-10-13

Family

ID=13690392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9079456A Pending JPH10275029A (ja) 1997-03-31 1997-03-31 情報処理装置

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JP (1) JPH10275029A (ja)

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