JPH10275041A - 機能割当装置および機能割当方法 - Google Patents
機能割当装置および機能割当方法Info
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- JPH10275041A JPH10275041A JP8088097A JP8088097A JPH10275041A JP H10275041 A JPH10275041 A JP H10275041A JP 8088097 A JP8088097 A JP 8088097A JP 8088097 A JP8088097 A JP 8088097A JP H10275041 A JPH10275041 A JP H10275041A
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- Japan
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- function
- key
- setting mode
- mode
- allocating
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コストアップを伴わずにユーザニーズに迅速
・柔軟に対応したシンプルなユーザインタフェイスを実
現し得る機能割当装置および機能割当方法を提供する。 【解決手段】 各種の機能の設定や調整を行うための設
定モードでのみ有効とされ通常の映像表示状態では無効
とされる選択キー19,20に対して、設定モード以外
においても有効となるような機能をユーザの好みに合わ
せて自由に設定できるようにする。例えば、輝度調整機
能やコントラスト調整機能等を選択キー19,20にも
たせることが可能となる。これにより、従来のように一
旦メインメニュー画面を表示させてから目的の機能を選
択するという煩雑な操作が不要となり、通常の映像表示
状態で選択キー19,20を押すことにより、その割り
当てられた機能の調整画面に直接移行することができ、
素早く簡単に目的の機能調整を行うことが可能となる。
・柔軟に対応したシンプルなユーザインタフェイスを実
現し得る機能割当装置および機能割当方法を提供する。 【解決手段】 各種の機能の設定や調整を行うための設
定モードでのみ有効とされ通常の映像表示状態では無効
とされる選択キー19,20に対して、設定モード以外
においても有効となるような機能をユーザの好みに合わ
せて自由に設定できるようにする。例えば、輝度調整機
能やコントラスト調整機能等を選択キー19,20にも
たせることが可能となる。これにより、従来のように一
旦メインメニュー画面を表示させてから目的の機能を選
択するという煩雑な操作が不要となり、通常の映像表示
状態で選択キー19,20を押すことにより、その割り
当てられた機能の調整画面に直接移行することができ、
素早く簡単に目的の機能調整を行うことが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像表示装置等の
電子機器に備えられた操作キーに対して機能を割り当て
る機能割当装置および機能割当方法に関する。
電子機器に備えられた操作キーに対して機能を割り当て
る機能割当装置および機能割当方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン受像機やコンピュー
タディスプレイ装置等の映像表示装置においては、メニ
ュー表示を利用したユーザインタフェイスを用いて、表
示画面の輝度やコントラスト等の調整および設定が行わ
れるようになっている。従来、この種のユーザインタフ
ェイスを用いて例えば輝度を調整しようとする場合に
は、まず、所定のキー操作によりメニュー画面を表示さ
せ、その表示されたメニューの中から所望の調整項目
(ここでは輝度)を選択してそれに対応する調整用画面
(ここでは輝度調整用画面)を表示させ、この調整用画
面を見ながら特定の調整キーを操作して調整を行うよう
になっていた。
タディスプレイ装置等の映像表示装置においては、メニ
ュー表示を利用したユーザインタフェイスを用いて、表
示画面の輝度やコントラスト等の調整および設定が行わ
れるようになっている。従来、この種のユーザインタフ
ェイスを用いて例えば輝度を調整しようとする場合に
は、まず、所定のキー操作によりメニュー画面を表示さ
せ、その表示されたメニューの中から所望の調整項目
(ここでは輝度)を選択してそれに対応する調整用画面
(ここでは輝度調整用画面)を表示させ、この調整用画
面を見ながら特定の調整キーを操作して調整を行うよう
になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、映像表示
装置等における各種設定のための従来のユーザインタフ
ェイスでは、ある特定の機能をコントロールしようとす
る度にメニューを表示させてその中から所望の機能を選
択しなければならなかったので、キー操作が煩雑であっ
た。このため、ある機能を即座にコントロールしなけれ
ばならないというような急を要する状況下では、従来の
ユーザインタフェイスでは間に合わなかった。
装置等における各種設定のための従来のユーザインタフ
ェイスでは、ある特定の機能をコントロールしようとす
る度にメニューを表示させてその中から所望の機能を選
択しなければならなかったので、キー操作が煩雑であっ
た。このため、ある機能を即座にコントロールしなけれ
ばならないというような急を要する状況下では、従来の
ユーザインタフェイスでは間に合わなかった。
【0004】一方、映像表示装置等が備えるいくつかの
機能の中でいずれの機能が頻繁に使用されるかというこ
とは各ユーザごとに異なるのが一般的である。したがっ
て、上記したような従来メニュー方式によるユーザイン
タフェイスでは、各ユーザの好みに応じた使用頻度の高
い機能を各自が簡単に使用することが困難である。この
ようなユーザニーズに対応するには、すべての機能に対
応させて操作キーを設けるという方法も考えられるが、
これでは操作キーの数の増加およびこれと関連する回路
部品等の増加により装置や回路構成が複雑化してコスト
アップにつながるほか、製品外観のシンプルさを欠くこ
とにもなる。
機能の中でいずれの機能が頻繁に使用されるかというこ
とは各ユーザごとに異なるのが一般的である。したがっ
て、上記したような従来メニュー方式によるユーザイン
タフェイスでは、各ユーザの好みに応じた使用頻度の高
い機能を各自が簡単に使用することが困難である。この
ようなユーザニーズに対応するには、すべての機能に対
応させて操作キーを設けるという方法も考えられるが、
これでは操作キーの数の増加およびこれと関連する回路
部品等の増加により装置や回路構成が複雑化してコスト
アップにつながるほか、製品外観のシンプルさを欠くこ
とにもなる。
【0005】このように、従来のユーザインタフェイス
では、コストアップを伴わずにユーザニーズに迅速かつ
的確に対応することができないという問題があった。
では、コストアップを伴わずにユーザニーズに迅速かつ
的確に対応することができないという問題があった。
【0006】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、コストアップを伴わずにユーザニー
ズに迅速かつ柔軟に対応したシンプルなユーザインタフ
ェイスを実現することができる機能割当装置および機能
割当方法を提供することにある。
ので、その目的は、コストアップを伴わずにユーザニー
ズに迅速かつ柔軟に対応したシンプルなユーザインタフ
ェイスを実現することができる機能割当装置および機能
割当方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る機能割当装
置は、設定モードで有効となるように機能割り当てがな
されそれ以外のモードでは無効とされるべき特定の操作
キーと、この特定の操作キーに対して設定モード以外の
モードでも有効となるような他の任意の機能を割り当て
る機能割当手段とを備えている。ここにいう設定モード
は、例えば、所定のメニュー画面を表示すると共にこの
メニュー画面に従って特定の操作キーを操作することで
各種の設定を行うことができるモードであることが可能
である。
置は、設定モードで有効となるように機能割り当てがな
されそれ以外のモードでは無効とされるべき特定の操作
キーと、この特定の操作キーに対して設定モード以外の
モードでも有効となるような他の任意の機能を割り当て
る機能割当手段とを備えている。ここにいう設定モード
は、例えば、所定のメニュー画面を表示すると共にこの
メニュー画面に従って特定の操作キーを操作することで
各種の設定を行うことができるモードであることが可能
である。
【0008】本発明に係る機能割当方法は、設定モード
で有効となるように機能割り当てがなされ、それ以外の
モードでは無効とされるべき特定の操作キーに対し、設
定モード以外のモードにおいても有効となるような他の
任意の機能を割り当てるようにしたものである。
で有効となるように機能割り当てがなされ、それ以外の
モードでは無効とされるべき特定の操作キーに対し、設
定モード以外のモードにおいても有効となるような他の
任意の機能を割り当てるようにしたものである。
【0009】本発明に係る機能割当装置または機能割当
方法では、所定の機能を発揮させるのに必要な各種の設
定を行うための設定モードで有効となるように機能割り
当てがなされているが、それ以外のモードでは無効とな
るような特定の操作キーに対し、設定モード以外のモー
ドにおいても有効となるような他の任意の機能が割り当
てられる。
方法では、所定の機能を発揮させるのに必要な各種の設
定を行うための設定モードで有効となるように機能割り
当てがなされているが、それ以外のモードでは無効とな
るような特定の操作キーに対し、設定モード以外のモー
ドにおいても有効となるような他の任意の機能が割り当
てられる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。
いて図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施の形態に係る機能割
当装置を備えた映像表示装置の正面外観構成を表すもの
である。なお、本発明に係る機能割当方法については、
その具体的な形態が本実施の形態に係る機能割当装置に
よって具現化されるので、以下、併せて説明する。この
映像表示装置は、例えば一般家庭用または業務用のテレ
ビジョン受像機、コンピュータディスプレイ装置、ある
いはその他の用途のディスプレイ装置であってもよい。
この映像表示装置は、フロントパネル部12上に、映像
やその他の情報を表示するための表示部11と、電源を
投入するために使用されるパワースイッチ13と、電源
オン状態を表示するためのLED(発光ダイオード)1
4と、図示しないリモートコントローラから送信された
コマンドを受信するための受光部15と、音量の調整に
使用される音量キー16,17と、後述する各種機能に
関する設定を行うためのモード(以下、設定モードとい
う。)に移行するために使用されるメニューキー18
と、設定モードにおいて使用される選択キー19,20
およびエンターキー21とを備えている。ここで、選択
キー19,20が本発明における特定の操作キーに対応
する。
当装置を備えた映像表示装置の正面外観構成を表すもの
である。なお、本発明に係る機能割当方法については、
その具体的な形態が本実施の形態に係る機能割当装置に
よって具現化されるので、以下、併せて説明する。この
映像表示装置は、例えば一般家庭用または業務用のテレ
ビジョン受像機、コンピュータディスプレイ装置、ある
いはその他の用途のディスプレイ装置であってもよい。
この映像表示装置は、フロントパネル部12上に、映像
やその他の情報を表示するための表示部11と、電源を
投入するために使用されるパワースイッチ13と、電源
オン状態を表示するためのLED(発光ダイオード)1
4と、図示しないリモートコントローラから送信された
コマンドを受信するための受光部15と、音量の調整に
使用される音量キー16,17と、後述する各種機能に
関する設定を行うためのモード(以下、設定モードとい
う。)に移行するために使用されるメニューキー18
と、設定モードにおいて使用される選択キー19,20
およびエンターキー21とを備えている。ここで、選択
キー19,20が本発明における特定の操作キーに対応
する。
【0012】メニューキー18は、表示部11に表示さ
れる映像の状態を定める諸要素をコントロールする際に
使用されるもので、このキーを押すことにより、例えば
図示したようなメインメニュー画面22が表示されるよ
うになっている。上記の映像状態を定める諸要素として
は、例えば、コントラスト(CONTRAST),輝度(BRIGHTNE
SS) ,色相(PHASE) ,彩度(CHROMA)等があり、これらに
対応した項目がメインメニュー画面22に表示されるよ
うになっている。このメインメニュー画面22には、そ
のほかに、後述するように、キー割当(KEY CONFIG)とい
う機能項目が含まれている。
れる映像の状態を定める諸要素をコントロールする際に
使用されるもので、このキーを押すことにより、例えば
図示したようなメインメニュー画面22が表示されるよ
うになっている。上記の映像状態を定める諸要素として
は、例えば、コントラスト(CONTRAST),輝度(BRIGHTNE
SS) ,色相(PHASE) ,彩度(CHROMA)等があり、これらに
対応した項目がメインメニュー画面22に表示されるよ
うになっている。このメインメニュー画面22には、そ
のほかに、後述するように、キー割当(KEY CONFIG)とい
う機能項目が含まれている。
【0013】選択キー19,20は、本来的には、設定
モードにおいてのみ操作が有効とされ、他のモード、す
なわち通常の映像表示状態においては操作が無効とされ
るキーである。このうち、選択キー19は、メインメニ
ュー画面22において機能選択のためのカーソル23の
位置を項目間で上方に移動させる場合や、選択された機
能(例えば輝度)の設定画面においてその設定値(調整
値)をインクリメントさせるのに使用されるものであ
る。一方、選択キー20は、メインメニュー画面22に
おいて機能選択のためのカーソル23の位置を項目間で
下方に移動させる場合や、メインメニュー画面22で選
択された機能の設定画面(例えば図9に図示)において
その設定値をデクリメントさせるのに使用されるもので
ある。
モードにおいてのみ操作が有効とされ、他のモード、す
なわち通常の映像表示状態においては操作が無効とされ
るキーである。このうち、選択キー19は、メインメニ
ュー画面22において機能選択のためのカーソル23の
位置を項目間で上方に移動させる場合や、選択された機
能(例えば輝度)の設定画面においてその設定値(調整
値)をインクリメントさせるのに使用されるものであ
る。一方、選択キー20は、メインメニュー画面22に
おいて機能選択のためのカーソル23の位置を項目間で
下方に移動させる場合や、メインメニュー画面22で選
択された機能の設定画面(例えば図9に図示)において
その設定値をデクリメントさせるのに使用されるもので
ある。
【0014】エンターキー21は、メインメニュー画面
22においてカーソル23が位置する項目を選択するの
に使用されるものである。
22においてカーソル23が位置する項目を選択するの
に使用されるものである。
【0015】上記したキー割当(KEY CONFIG)という機能
は、設定モード以外のモード、すなわち通常の映像表示
状態においても選択キー19,20に何らかの機能をも
たせることができるようにするための設定を行う機能で
あり、これが本発明の特徴の一つをなしている。
は、設定モード以外のモード、すなわち通常の映像表示
状態においても選択キー19,20に何らかの機能をも
たせることができるようにするための設定を行う機能で
あり、これが本発明の特徴の一つをなしている。
【0016】図2は、図1の映像表示装置の概略回路構
成を表すものである。この図に示したように、本装置
は、主制御部31と、ユーザインタフェイス(I/F)
制御部32と、オンスクリーンディスプレイ(OSD)
制御部33と、不揮発性メモリ34と、偏向制御回路3
5とを備え、シリアルバス30によって相互に接続され
ている。本装置はまた、I2 Cバスによって主制御部3
1に接続されたビデオ制御回路37と、ビデオ制御回路
37およびOSD制御部33に接続されたRGBデコー
ダ38と、このRGBデコーダ38の出力端側に接続さ
れたCRT(陰極線管)39とを備えている。ここで、
主制御部31が本発明における機能割当手段に対応す
る。
成を表すものである。この図に示したように、本装置
は、主制御部31と、ユーザインタフェイス(I/F)
制御部32と、オンスクリーンディスプレイ(OSD)
制御部33と、不揮発性メモリ34と、偏向制御回路3
5とを備え、シリアルバス30によって相互に接続され
ている。本装置はまた、I2 Cバスによって主制御部3
1に接続されたビデオ制御回路37と、ビデオ制御回路
37およびOSD制御部33に接続されたRGBデコー
ダ38と、このRGBデコーダ38の出力端側に接続さ
れたCRT(陰極線管)39とを備えている。ここで、
主制御部31が本発明における機能割当手段に対応す
る。
【0017】主制御部31は、映像表示装置全体の動作
を制御するためのもので、表示画面の各帰線期間のタイ
ミングごとに偏向制御回路35から入力される垂直ブラ
ンキングパルス(V−BLK−Pulse)42に同期
して、全体の動作を制御するようになっている。具体的
には、RGB入力端子からビデオ制御回路37に入力さ
れたRGB信号(R,G,Bの各色信号)43の状態を
制御したり、ユーザインタフェイス制御部32を介し、
音量キー16,17やメニューキー18等のパネル操作
キーやリモートコントローラ(図示せず)から受光部1
5に送られてきたコマンドデータ等に応じて、シリアル
バス30に接続された各デバイスやLED14等を制御
するようになっている。また、外部からシリアルデータ
ライン44経由で主制御部31に制御データを入力する
ことにより、映像表示装置全体の制御が可能となってい
る。
を制御するためのもので、表示画面の各帰線期間のタイ
ミングごとに偏向制御回路35から入力される垂直ブラ
ンキングパルス(V−BLK−Pulse)42に同期
して、全体の動作を制御するようになっている。具体的
には、RGB入力端子からビデオ制御回路37に入力さ
れたRGB信号(R,G,Bの各色信号)43の状態を
制御したり、ユーザインタフェイス制御部32を介し、
音量キー16,17やメニューキー18等のパネル操作
キーやリモートコントローラ(図示せず)から受光部1
5に送られてきたコマンドデータ等に応じて、シリアル
バス30に接続された各デバイスやLED14等を制御
するようになっている。また、外部からシリアルデータ
ライン44経由で主制御部31に制御データを入力する
ことにより、映像表示装置全体の制御が可能となってい
る。
【0018】ユーザインタフェイス制御部32は、メニ
ューキー18等のパネルキーや受光部15等からの入力
データをサンプリングし、主制御部31からの問い合わ
せに応じてそのサンプリングデータをシリアルバス30
を介して送出したり、主制御部31からの要求に応じて
LED14を点灯させる制御を行う。
ューキー18等のパネルキーや受光部15等からの入力
データをサンプリングし、主制御部31からの問い合わ
せに応じてそのサンプリングデータをシリアルバス30
を介して送出したり、主制御部31からの要求に応じて
LED14を点灯させる制御を行う。
【0019】OSD制御部33は、主制御部31からの
指示に基づいてCRT39に映像と重畳させて表示させ
るキャラクタを表すカラーデータをRGB信号41とし
てRGBデコーダ38に出力するようになっている。例
えば、上記したメインメニュー画面22の表示に必要な
表示データもOSD制御部33によって作成される。
指示に基づいてCRT39に映像と重畳させて表示させ
るキャラクタを表すカラーデータをRGB信号41とし
てRGBデコーダ38に出力するようになっている。例
えば、上記したメインメニュー画面22の表示に必要な
表示データもOSD制御部33によって作成される。
【0020】偏向制御回路35は、CRT39の水平お
よび垂直ビームの偏向を制御するためのもので、この回
路内のいくつかのデバイスがシリアルバス30を通して
主制御部31から制御されるようになっている。この回
路は、例えば水平同期周波数が31.5kHz、垂直同
期周波数が70/60/50Hzという走査周波数で偏
向制御を行う、いわゆるシングルスキャンシステムを構
成している。
よび垂直ビームの偏向を制御するためのもので、この回
路内のいくつかのデバイスがシリアルバス30を通して
主制御部31から制御されるようになっている。この回
路は、例えば水平同期周波数が31.5kHz、垂直同
期周波数が70/60/50Hzという走査周波数で偏
向制御を行う、いわゆるシングルスキャンシステムを構
成している。
【0021】ビデオ制御回路37は、I2 Cバス36を
通して主制御部31から与えられる指示に基づいて、外
部RGB入力端子から入力されたRGB入力信号43に
所定の信号処理を施し、RGB映像信号45としてRG
Bデコーダ38に入力するという制御を行う。
通して主制御部31から与えられる指示に基づいて、外
部RGB入力端子から入力されたRGB入力信号43に
所定の信号処理を施し、RGB映像信号45としてRG
Bデコーダ38に入力するという制御を行う。
【0022】RGBデコーダ38は、ビデオ制御回路3
7からのRGB映像信号45と、OSD制御部33から
のRGB信号41とを混合してCRT39に送出するよ
うになっている。
7からのRGB映像信号45と、OSD制御部33から
のRGB信号41とを混合してCRT39に送出するよ
うになっている。
【0023】図3は図2におけるユーザインタフェイス
制御部32およびこれに関連する部分の概略構成を表す
ものである。この図に示したように、ユーザインタフェ
イス制御部32は、内部バス320によって相互接続さ
れたCPU321、入出力部322、ROM(Read Onl
y Memory)、およびRAM(Random Access Memory)を
備えている。CPU321はバスインタフェイス325
を介してシリアルバス30に接続されている。入出力部
322は、アナログ・ディジタル変換器(A/Dコンバ
ータ)326の出力端側に接続されている。このA/D
コンバータ326の入力端側は、図1にも示した音量キ
ー16,17、メニューキー18、選択キー19,20
およびエンターキー21の各一端側と、一端が電源ライ
ン(+5V)に接続されたプルアップ抵抗R0の他端側
に接続されている。これらのキースイッチの他端側は、
それぞれ、抵抗R1〜R6を介して接地接続されてい
る。入出力部322にはまた、LED14および受光部
15が接続されている。
制御部32およびこれに関連する部分の概略構成を表す
ものである。この図に示したように、ユーザインタフェ
イス制御部32は、内部バス320によって相互接続さ
れたCPU321、入出力部322、ROM(Read Onl
y Memory)、およびRAM(Random Access Memory)を
備えている。CPU321はバスインタフェイス325
を介してシリアルバス30に接続されている。入出力部
322は、アナログ・ディジタル変換器(A/Dコンバ
ータ)326の出力端側に接続されている。このA/D
コンバータ326の入力端側は、図1にも示した音量キ
ー16,17、メニューキー18、選択キー19,20
およびエンターキー21の各一端側と、一端が電源ライ
ン(+5V)に接続されたプルアップ抵抗R0の他端側
に接続されている。これらのキースイッチの他端側は、
それぞれ、抵抗R1〜R6を介して接地接続されてい
る。入出力部322にはまた、LED14および受光部
15が接続されている。
【0024】ROM323はCPU321が行うべき制
御プログラムを格納し、RAM324はCPU321の
ワークメモリとして機能するようになっている。
御プログラムを格納し、RAM324はCPU321の
ワークメモリとして機能するようになっている。
【0025】この回路では、キースイッチ16〜21の
いずれかが押されると、それぞれに接続された抵抗R1
〜R6とプルアップ抵抗R0とによって分圧された電圧
がA/Dコンバータ326に入力され、ここで例えば2
56段階に多値化されたディジタルデータに変換され
る。このディジタルデータは入出力部322を介してC
PU321に送られる。CPU321は、得られたディ
ジタルデータを基に、どのキーが押されたのかを認識
し、それぞれに応じたコマンド処理を行う。
いずれかが押されると、それぞれに接続された抵抗R1
〜R6とプルアップ抵抗R0とによって分圧された電圧
がA/Dコンバータ326に入力され、ここで例えば2
56段階に多値化されたディジタルデータに変換され
る。このディジタルデータは入出力部322を介してC
PU321に送られる。CPU321は、得られたディ
ジタルデータを基に、どのキーが押されたのかを認識
し、それぞれに応じたコマンド処理を行う。
【0026】次に、図4〜図9を参照して、以上のよう
な構成の映像表示装置の動作を説明する。ここで、図4
および図5は、本装置の主たる流れを表すものであり、
図6〜図10は映像表示装置の表示部11の表示例を表
すものである。なお、ここでは、映像表示装置の各種機
能の調整や設定に関わる部分の説明のみを行うものと
し、他の部分の説明は省略する。
な構成の映像表示装置の動作を説明する。ここで、図4
および図5は、本装置の主たる流れを表すものであり、
図6〜図10は映像表示装置の表示部11の表示例を表
すものである。なお、ここでは、映像表示装置の各種機
能の調整や設定に関わる部分の説明のみを行うものと
し、他の部分の説明は省略する。
【0027】図4において、主制御部31は、ユーザイ
ンタフェイス制御部32のCPU321を介して、メニ
ューキー18、選択キー19,20およびエンターキー
21からのキー入力を監視する(ステップS101)。
そして、いずれかのキーが押され(ステップS10
2)、それがメニューキー18であった場合には、直ち
に設定モードに移行し、表示部11にメインメニュー画
面22を表示する(ステップS103)。
ンタフェイス制御部32のCPU321を介して、メニ
ューキー18、選択キー19,20およびエンターキー
21からのキー入力を監視する(ステップS101)。
そして、いずれかのキーが押され(ステップS10
2)、それがメニューキー18であった場合には、直ち
に設定モードに移行し、表示部11にメインメニュー画
面22を表示する(ステップS103)。
【0028】ここで、例えば図6に示したように、カー
ソル23が「KEY CONFIG」の位置に移動され
てエンターキー21が押されたとすると(ステップS1
04;Y,ステップS105;N)、図7に示したよう
なキー割当メニュー画面24を表示する(ステップS1
06)。ユーザインタフェイス制御部32のCPU32
1は、この画面でカーソル25が位置する項目を表す機
能データ(この図では「PHASE」;色相)をユーザ
インタフェイス制御部32のRAM324に仮保存する
(ステップS107)。ここで、メニューキー18が押
されると(ステップS108;Y)、CPU321は主
制御部31の指示に従い、RAM324内に仮保存した
機能データをシリアルバス30を介して不揮発性メモリ
34に転送して登録する(ステップS109)と共に、
メインメニュー画面22を消去する。これにより、設定
モードが終了する(ステップS110)。
ソル23が「KEY CONFIG」の位置に移動され
てエンターキー21が押されたとすると(ステップS1
04;Y,ステップS105;N)、図7に示したよう
なキー割当メニュー画面24を表示する(ステップS1
06)。ユーザインタフェイス制御部32のCPU32
1は、この画面でカーソル25が位置する項目を表す機
能データ(この図では「PHASE」;色相)をユーザ
インタフェイス制御部32のRAM324に仮保存する
(ステップS107)。ここで、メニューキー18が押
されると(ステップS108;Y)、CPU321は主
制御部31の指示に従い、RAM324内に仮保存した
機能データをシリアルバス30を介して不揮発性メモリ
34に転送して登録する(ステップS109)と共に、
メインメニュー画面22を消去する。これにより、設定
モードが終了する(ステップS110)。
【0029】また、ステップS104において、図9に
示したように、カーソル23が「KEY CONFI
G」以外の位置にある場合には、図5に示したような処
理が行われる。すなわち、カーソル23が例えば「BR
IGHTNESS」の位置にあるときにエンターキー2
1が押されると(ステップS115;Y,ステップS1
06;Y)、図10に示したような輝度設定画面27が
表示される(ステップS117)。ここで、選択キー1
9,20を押すことにより、輝度の設定値をインクリメ
ントまたはデクリメントすることができる。こうして設
定されたデータは、ユーザインタフェイス制御部32の
RAM324に仮保存される(ステップS118)。そ
して、さらにメニューキー18を押すことにより(ステ
ップS119)、この仮保存された設定データがシリア
ルバス30を介して不揮発性メモリ34に転送されて登
録される(ステップS120)。こうして、輝度調整を
行うことができる。
示したように、カーソル23が「KEY CONFI
G」以外の位置にある場合には、図5に示したような処
理が行われる。すなわち、カーソル23が例えば「BR
IGHTNESS」の位置にあるときにエンターキー2
1が押されると(ステップS115;Y,ステップS1
06;Y)、図10に示したような輝度設定画面27が
表示される(ステップS117)。ここで、選択キー1
9,20を押すことにより、輝度の設定値をインクリメ
ントまたはデクリメントすることができる。こうして設
定されたデータは、ユーザインタフェイス制御部32の
RAM324に仮保存される(ステップS118)。そ
して、さらにメニューキー18を押すことにより(ステ
ップS119)、この仮保存された設定データがシリア
ルバス30を介して不揮発性メモリ34に転送されて登
録される(ステップS120)。こうして、輝度調整を
行うことができる。
【0030】なお、図5のステップS115において、
他のキー(「CONTRAST」,「PHASE」,
「CHROMA」)が押された場合は(ステップS11
5;N)、ステップS116〜S121と同様の処理に
より、それぞれコントラスト、色相、彩度の調整を行う
ことができる。
他のキー(「CONTRAST」,「PHASE」,
「CHROMA」)が押された場合は(ステップS11
5;N)、ステップS116〜S121と同様の処理に
より、それぞれコントラスト、色相、彩度の調整を行う
ことができる。
【0031】一方、ステップS101において、押され
たキーがメニューキー18でなく、選択キー19,20
であったときは(ステップS102;N,ステップS1
11;Y)、主制御部31は、不揮発性メモリ34の登
録内容を参照する(ステップS112)。この結果、キ
ー機能割り当てがなされていたときは(ステップS11
3)、その割り当てされている機能のコマンドを実行す
る(ステップS114)。例えば、「PHASE」(色
相)が割り当てられていたときすると、選択キー19,
20を押すことにより、直ちに図8に示したような色相
設定画面26が表示される。そして、引き続き選択キー
19,20を押すことにより、色相の設定値をインクリ
メントまたはデクリメントして色相調整を行うことがで
きる。
たキーがメニューキー18でなく、選択キー19,20
であったときは(ステップS102;N,ステップS1
11;Y)、主制御部31は、不揮発性メモリ34の登
録内容を参照する(ステップS112)。この結果、キ
ー機能割り当てがなされていたときは(ステップS11
3)、その割り当てされている機能のコマンドを実行す
る(ステップS114)。例えば、「PHASE」(色
相)が割り当てられていたときすると、選択キー19,
20を押すことにより、直ちに図8に示したような色相
設定画面26が表示される。そして、引き続き選択キー
19,20を押すことにより、色相の設定値をインクリ
メントまたはデクリメントして色相調整を行うことがで
きる。
【0032】また、ステップS111において、押され
たキーが選択キー19,20でなくエンターキー21で
あった場合(ステップS111;N)や、押されたキー
が選択キー19,20ではあっても不揮発性メモリ34
を参照の結果、キー割り当てがなされていなかった場合
(ステップS113;N)には、そのキー入力は無効と
される。
たキーが選択キー19,20でなくエンターキー21で
あった場合(ステップS111;N)や、押されたキー
が選択キー19,20ではあっても不揮発性メモリ34
を参照の結果、キー割り当てがなされていなかった場合
(ステップS113;N)には、そのキー入力は無効と
される。
【0033】このように、本実施の形態に係る映像表示
装置および機能割当方法では、通常の映像表示状態では
無効とされる選択キー19,20に対して、ユーザの好
みに合わせて自由な機能をもたせることができるように
したので、従来のようにメインメニュー画面22を表示
させてから目的の機能を選択するという煩雑な操作が不
要となり、簡単に目的の機能調整を行うことができる。
装置および機能割当方法では、通常の映像表示状態では
無効とされる選択キー19,20に対して、ユーザの好
みに合わせて自由な機能をもたせることができるように
したので、従来のようにメインメニュー画面22を表示
させてから目的の機能を選択するという煩雑な操作が不
要となり、簡単に目的の機能調整を行うことができる。
【0034】以上、いくつかの実施の形態を挙げて本発
明を説明したが、本発明はこれらの実施の形態に限定さ
れず、種々変更可能である。例えば、上記実施の形態で
は、通常は無効とされるキーとして選択キー19,20
を例にとって説明したが、他のキー(例えばエンターキ
ー21)を対象にしてもよい。
明を説明したが、本発明はこれらの実施の形態に限定さ
れず、種々変更可能である。例えば、上記実施の形態で
は、通常は無効とされるキーとして選択キー19,20
を例にとって説明したが、他のキー(例えばエンターキ
ー21)を対象にしてもよい。
【0035】また、上記の実施の形態では、映像表示装
置を対象として説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、設定可能な各種機能を有する電子機器に
広く適用することができる。
置を対象として説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、設定可能な各種機能を有する電子機器に
広く適用することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る機能割
当装置または機能割当方法によれば、所定の機能を発揮
させるのに必要な各種の設定を行うための設定モードで
有効となるように機能割り当てがなされているがそれ以
外のモードでは無効となるような特定の操作キーに対
し、設定モード以外のモードにおいても有効となるよう
な他の任意の機能を割り当てることができるようにした
ので、従来のように、ある特定の機能をコントロールし
ようとする度にメニューを表示させてその中から所望の
機能を選択するという煩雑な操作が不要となり、操作が
簡単になる。このため、例えば、電子機器が備えるある
機能を即座にコントロールしなければならないというよ
うな急を要する状況にも迅速に対応することができる。
また、特定の操作キーが設定モード時とそれ以外の時と
で兼用されるので、操作キーの数の増加およびこれと関
連する回路部品等の増加を伴わず、製品外観のシンプル
さを維持することができる。したがって、コストアップ
を伴わずにユーザニーズに迅速かつ的確に対応すること
ができるという効果を奏する。
当装置または機能割当方法によれば、所定の機能を発揮
させるのに必要な各種の設定を行うための設定モードで
有効となるように機能割り当てがなされているがそれ以
外のモードでは無効となるような特定の操作キーに対
し、設定モード以外のモードにおいても有効となるよう
な他の任意の機能を割り当てることができるようにした
ので、従来のように、ある特定の機能をコントロールし
ようとする度にメニューを表示させてその中から所望の
機能を選択するという煩雑な操作が不要となり、操作が
簡単になる。このため、例えば、電子機器が備えるある
機能を即座にコントロールしなければならないというよ
うな急を要する状況にも迅速に対応することができる。
また、特定の操作キーが設定モード時とそれ以外の時と
で兼用されるので、操作キーの数の増加およびこれと関
連する回路部品等の増加を伴わず、製品外観のシンプル
さを維持することができる。したがって、コストアップ
を伴わずにユーザニーズに迅速かつ的確に対応すること
ができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施の形態に係る機能割当装置を適
用して構成した映像表示装置の外観を表す正面図であ
る。
用して構成した映像表示装置の外観を表す正面図であ
る。
【図2】図1における映像表示装置の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図2におけるユーザインタフェイス制御部およ
びこれに関連する部分を表すブロック図である。
びこれに関連する部分を表すブロック図である。
【図4】本発明の一実施の形態に係る機能割当装置の動
作を表す流れ図である。
作を表す流れ図である。
【図5】図4に続く動作を表す流れ図である。
【図6】映像表示装置の表示部に表示されたメインメニ
ュー画面の一例を表す図である。
ュー画面の一例を表す図である。
【図7】映像表示装置の表示部に表示されたキー割当メ
ニュー画面の一例を表す図である。
ニュー画面の一例を表す図である。
【図8】色相設定画面の一例を表す図である。
【図9】メインメニュー画面の他の例を表す図である。
【図10】輝度設定画面の一例を表す図である。
11…表示部、18…メニューキー、19,20…選択
キー、21…エンターキー、22…メインメニュー画
面、23…カーソル、24…キー割当メニュー画面、3
1…主制御部、32…ユーザインタフェイス制御部、3
4…不揮発性メモリ、324…RAM、321…CP
U、323…ROM、326…A/Dコンバータ
キー、21…エンターキー、22…メインメニュー画
面、23…カーソル、24…キー割当メニュー画面、3
1…主制御部、32…ユーザインタフェイス制御部、3
4…不揮発性メモリ、324…RAM、321…CP
U、323…ROM、326…A/Dコンバータ
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の機能を発揮させるのに必要な各種
の設定を行うための設定モードを有する電子機器に用い
られる機能割当装置であって、 前記設定モードで有効となるように機能割り当てがなさ
れ、それ以外のモードでは無効とされるべき特定の操作
キーと、 前記特定の操作キーに対し、前記設定モード以外のモー
ドにおいても有効となるような他の任意の機能を割り当
てる機能割当手段とを備えたことを特徴とする機能割当
装置。 - 【請求項2】 前記設定モードは、所定のメニュー画面
を表示すると共に、このメニュー画面に従って前記特定
の操作キーを操作することで前記各種の設定を行うこと
ができるモードであることを特徴とする請求項1記載の
機能割当装置。 - 【請求項3】 所定の機能を発揮させるのに必要な各種
の設定を行うための設定モードを有する電子機器に用い
られる機能割当方法であって、 前記設定モードで有効となるように機能割り当てがなさ
れ、それ以外のモードでは無効とされるべき特定の操作
キーに対し、前記設定モード以外のモードにおいても有
効となるような他の任意の機能を割り当てるようにした
ことを特徴とする機能割当方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088097A JPH10275041A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 機能割当装置および機能割当方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088097A JPH10275041A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 機能割当装置および機能割当方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10275041A true JPH10275041A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13730667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8088097A Pending JPH10275041A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 機能割当装置および機能割当方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10275041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003076350A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Sharp Corp | 映像表示装置 |
| US8405602B2 (en) | 2004-05-07 | 2013-03-26 | Sony Corporation | Information processing apparatus and method of controlling the same |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP8088097A patent/JPH10275041A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003076350A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Sharp Corp | 映像表示装置 |
| US8405602B2 (en) | 2004-05-07 | 2013-03-26 | Sony Corporation | Information processing apparatus and method of controlling the same |
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