JPH10275044A - 電子機器装置 - Google Patents
電子機器装置Info
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- JPH10275044A JPH10275044A JP9081741A JP8174197A JPH10275044A JP H10275044 A JPH10275044 A JP H10275044A JP 9081741 A JP9081741 A JP 9081741A JP 8174197 A JP8174197 A JP 8174197A JP H10275044 A JPH10275044 A JP H10275044A
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- Traffic Control Systems (AREA)
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Abstract
装置を設け、製造コストを低減して、組付け性を向上す
る。 【解決手段】オーディオ装置15やエアコン装置5等の
操作を集中して行なえるセンタモジュール100を設け
センタモジュール100にオーディオ装置15に対する
操作スイッチ127a〜127iとディスプレイ102
を設け、センタモジュールのECU120は、操作スイ
ッチからの操作信号をオーディオ装置15やエアコン装
置5に分配して出力すると共に、オーディオ装置15か
ら出力される表示制御信号に基づいて表示部を制御す
る。
Description
し、例えば、カーナビゲーション装置やカーオーディオ
等の複数の車載用電装部品にコネクタを介して接続さ
れ、それらの車載用電装部品を集中して操作及び制御で
きるようにした電子機器装置に関するものである。
は、操作スイッチ等の操作部は各々のユニット毎に設け
られており、乗員はこれらの車載用電装部品の操作部を
任意に操作している。
は、チューナやテーププレーヤ等の車載用電装部品の交
換や追加を容易にできるように、これらの電装部品を規
格化されたシャシ内に交換可能に取り付け、このシャシ
に前面板を設けて各電装部品の操作部を操作可能にする
ものが開示されている。
は、オーディオ機器の装着作業と配線作業とを同時に行
なえるように、車体側ブラケットにカーラジオの接続を
堅固にする配線用コネクタを取り付け、カーラジオの後
部にラジオ側コネクタを設けて、カーラジオの取り付け
時に配線用コネクタとラジオ側コネクタとを連結するも
のが開示されている。
部品が増加しているため、これら電装部品間を結ぶ配線
(ワイヤハーネス)の肥大化、複雑化が問題となってい
る。この問題を解消するために、複数の電装部品に設け
られた通信用ノードを共通の多重通信線に接続し、各電
装部品間の信号伝送を通信用ノードにより行う車載用L
AN(LOCAL AREA NETWORK)システムが注目されている。
来技術では、車載用電装部品の操作部は各々のユニット
毎に設けられているため、車種に応じてグレードを変更
するためには、自動車メーカや販売店等では色々なグレ
ードの車載用電装部品を多数在庫しておく必要がある。
また、電装部品をグレードアップしたい場合には、各部
品毎に交換する必要があり、取り付け作業が煩雑になる
と共に、購入者の費用負担が大きくなる。
され、その目的は、車載用電装部品を全車種間において
共通化し、それらの操作を集中して行なえる操作装置を
設けることにより、製造コストを低減でき、組付け性を
向上できる電子機器装置を提供することである。
る操作装置を用意しておくことにより、購入者の選択肢
が広がり、車室内の装飾性を考慮できる電子機器装置を
提供することである。
的を達成するため、本発明の電子機器装置は、以下の構
成を備える。即ち、複数の電装ユニットと、前記各電装
ユニットに設けられ、該電装ユニットの動作を制御する
第1制御手段と、前記各電装ユニットに対する操作部及
び表示部を有する複合操作手段と、前記複合操作手段に
設けられ、前記操作部からの操作信号を前記第1制御手
段に出力すると共に、該第1制御手段から出力される表
示制御信号に基づいて表示部を制御する第2制御手段と
を備え、前記第2制御手段は、前記操作信号を対応する
電装ユニットの第1制御手段に分配して出力する。
成を備える。即ち、複数の電装ユニットと、前記各電装
ユニットに設けられ、該電装ユニットの動作を制御する
第1制御手段と、前記各電装ユニットに対する操作部及
び表示部を有する複合操作手段と、前記複合操作手段に
設けられ、前記操作部からの操作信号を対応する電装ユ
ニットの第1制御手段に分配して出力する第2制御手段
とを備え、前記電装ユニットは、少なくともカーナビゲ
ーションシステムを含み、該カーナビゲーションシステ
ムの第1制御手段は、前記複合操作手段の表示部を直接
表示制御する。
成を備える。即ち、複数の電装ユニットに着脱自在に結
線され、前記各電装ユニットに対する操作部及び表示部
を有し、前記操作部からの操作信号を対応する電装ユニ
ットに分配して出力すると共に、該電装ユニットから出
力される表示制御信号に基づいて表示部を制御する。
いて添付図面を参照して詳細に説明する。
ーション装置やオーディオ機器等に接続され、ディスプ
レイや操作パネルを介してこれら装置をコントロールで
きるように電子機器の複合体を構成している。従って、
以下の説明では、電子機器装置をセンタモジュールと呼
ぶ。
やカーナビゲーション装置等の車載用電装部品に通常設
けられている操作スイッチ等を廃止し、その代わりに車
載用電装部品に接続されて集中して操作可能とするもの
である。
いた車載用電装部品を一体的に構成することがき、車種
に応じて機能やデザインの異なるセンタモジュールを用
意して、購入者の選択肢が広がり、車室内の装飾性を考
慮できることになる。
構成]図1は、本発明に基づく第1実施形態のセンタモ
ジュールの外観図である。図2は、図1のA−A矢視断
面図である。図3は、図1に示すセンタモジュールを車
室内に取り付ける場合の断面図である。図4は、図1に
示すセンタモジュールを車室内に取り付ける場合の外観
図である。
モジュール100は、運転席と助手席の間のダッシュボ
ード1の中央付近であって、従来オーディオ等が設置さ
れていたセンタコンソール上部に配置されている。
に形成されたモジュール本体に、カーエアコンのエア吹
出口101、LCDパネル等からなるディスプレイ10
2、各種スイッチ操作パネル103、灰皿104等が設
けられている。
0のエア吹出口101はダッシュボード内に配管されて
いる空調ダクト2に接続されている。センタモジュール
100の背面には、オーディオ機器やカーナビゲーショ
ン装置等が一体的なユニットに構成された複合機器10
が機械的及び電気的に接続されている。この複合機器1
0の詳細については後述する。複合機器10の背面には
コネクタ11と固定ピン12が設けられている。図3に
示すように、モジュール側コネクタ11は、エアコン装
置5等に接続されたワイヤハーネスや多重通信LANハ
ーネスが集約されたプラグインコネクタ4に接続され
る。固定ピン12は、ダッシュボード1を支持する車幅
方向に延設された補強部材3に設けられたステーにボル
ト/ナット等で固定される。
0及び複合機器10とは、ダッシュボード1に形成され
た中央開口部1aに取り付けられる。
施形態のセンタモジュールの種類について説明する。第
1本実施形態のセンタモジュール100は、搭載する車
両のグレードや室内装備等に応じて、機能や装備を変更
することができるようになっている。
モジュールの正面図である。図6は、中程度の機能を有
するセンタモジュールの正面図である。図7は、最も多
機能なセンタモジュールの正面図である。
のセンタモジュール100aは、複合機器10として主
にオーディオ機器が搭載され、ドイツ工業規格1DIN
サイズのディスプレイ102aが搭載されている。ディ
スプレイ102aは、モノクロのドットマトリクスディ
スプレイ又はセグメントディスプレイである。エア吹出
口101とディスプレイ102aの間には、ハザードラ
ンプスイッチ108とファンクションキー群105が配
置されている。このファンクションキー群105は、主
にオーディオのモード表示や時計表示の切換ボタンとし
て用いられる。
Dトレイカバー109が設けられている。このCDトレ
イカバー109は、複合機器10におけるCDプレイヤ
の位置に適応され、CDプレイヤ側のCDトレイの開閉
動作に応じて開閉される。CDトレイカバー109の下
方には、オーディオ操作ボタン106が設けられてい
る。このオーディオ操作ボタン106は、ラジオのチュ
ーニングボタンやボリューム調整ボタン等が設けられて
いる。オーディオ操作ボタン106の下方には、エアコ
ン操作ボタン107が設けられてる。このエアコン操作
ボタン107は、エアコン装置の温度調節ボタンや風量
調整ボタン等が設けられている。
イタ110が設けられている。
ジュール100bは、複合機器10としてオーディオ装
置やDIS(DRIVE INFORMATION SYSTEM)装置が搭載され、
ドイツ工業規格1DINサイズのディスプレイ102b
が搭載されている。ディスプレイ102bは、カラーの
ドットマトリクスディスプレイである。ファンクション
キー群105は、主にオーディオのモード表示、時計表
示、FM多重表示、DIS表示の切換ボタンとして用い
られる。DIS装置は、車両の平均燃費や走行時間等を
演算して乗員に報知するシステムである。エアコン操作
ボタン111は、エアコン装置の温度調節ボタンや風量
調整ボタンの他にオート/マニュアル切換ボタンが設け
られている。
と同一構成には同一の番号を付して説明を省略する。
ジュール100cは、複合機器10としてオーディオ装
置、DIS装置,カーナビゲーション装置が搭載され、
7インチワイドディスプレイ102cが搭載されてい
る。ディスプレイ102cは、カラーのドットマトリク
スディスプレイである。ディスプレイ102cの両側に
は、カーナビゲーション装置の操作ボタン112が設け
られている。
と同一構成には同一の番号を付して説明を省略する。
構成]図8は、本発明に基づく第2実施形態のセンタモ
ジュールの外観図である。図9は、図8のA−A矢視断
面図である。図10は、図8に示すセンタモジュールを
車室内に取り付ける場合の断面図である。図11は、図
8に示すセンタモジュールを車室内に取り付ける場合の
外観図である。
モジュール200は、運転席と助手席の間のダッシュボ
ード1の中央付近であって、従来オーディオ等が設置さ
れていたセンタコンソール上部に配置されている。
成されたモジュール本体に、カーエアコンのエア吹出口
101、LCDパネル等からなるディスプレイ102、
各種スイッチ操作パネル103、灰皿104等が設けら
れている。
0のエア吹出口101はダッシュボード内に配管されて
いる空調ダクト2に接続されている。センタモジュール
200の背面には、オーディオ機器やカーナビゲーショ
ン装置等が一体的なユニットに構成された複合機器10
が機械的及び電気的に接続されている。この複合機器1
0の詳細については後述する。複合機器10の背面には
コネクタ11と固定ピン12が設けられている。図10
に示すように、モジュール側コネクタ11は、エアコン
装置5等に接続されたワイヤハーネスや多重通信LAN
ハーネスが集約されたプラグインコネクタ4に接続され
る。
00及び複合機器10とは、ダッシュボード1に形成さ
れた中央開口部1bに取り付けられる。
施形態のセンタモジュールの種類について説明する。第
2本実施形態のセンタモジュール200は、搭載する車
両のグレードや室内装備等に応じて、機能や装備を変更
することができるようになっている。
タモジュールの正面図である。図13は、中程度の機能
を有するセンタモジュールの正面図である。図14は、
最も多機能なセンタモジュールの正面図である。
のセンタモジュール200aは、タイプのセンタモ
ジュール100aとエア吹出口101の位置が異なるだ
けで、その他の機能は同一である。従って、その他の構
成について、図5に示すタイプと同一構成には同一の
番号を付して説明を省略する。
モジュール200bは、タイプのセンタモジュール1
00bとエア吹出口101の位置が異なるだけで、その
他の機能は同一である。従って、その他の構成につい
て、図6に示すタイプと同一構成には同一の番号を付
して説明を省略する。
モジュール200cは、タイプのセンタモジュール1
00cとエア吹出口101の位置が異なるだけで、その
他の機能は同一である。従って、その他の構成につい
て、図7に示すタイプと同一構成には同一の番号を付
して説明を省略する。
タイプ乃至、又はタイプ乃至のセンタモジュー
ルに搭載されるディスプレイ102a〜102cの表示
例について説明する。
を示す図である。図16A乃至図16Dは、ディスプレ
イ102bの表示例を示す図である。図17は、ディス
プレイ102cの表示例を示す図である。
aでは、オーディオのチューニングチャンネルや時計、
温度等が表示される。
2bでは、エアコン装置の運転モード、設定温度、風
量、或いはオーディオのチューニングチャンネル、或い
は時計、温度、VICS情報等が表示されている。
ションキー群105で表示を切り換えることにより、図
16Bに示すように、DIS情報の表示に切り換えられ
たり、図16Cに示すように、CDプレイヤの表示に切
り換えられる。また、図16Dに示すように、車両に何
らかの故障を検出した場合にはワーニングが表示され
る。
cでは、タイプ、に表示される情報の他にカーナビ
ゲーション装置の地図情報が表示される。
ンタモジュールのダッシュボードへの取付構造について
説明する。
ジュール200の取付例について説明するが、第1の実
施形態のセンタモジュールの取付構造も同一である。
ュール及び複合機器の第1の取付構造を示す断面図であ
る。
は、剛性を有する補強部材3の上面に固定ピン12を嵌
合する嵌合孔3cが形成されたステー3aが設けられる
と共に、プラグインコネクタ4及びハーネス4aを支持
するアーム3bが設けられており、複合機器10の中央
部分に配置されるオーディオ装置やナビゲーション装置
の裏側に固定ピン12が設けられ、この固定ピン12よ
り下方にモジュール側コネクタ11が設けられている。
即ち、モジュール側コネクタ11は、複合機器10の最
下部に配置されるDIS装置やエアコン制御ユニットに
設けられている。
方向は、モジュール側コネクタのプラグインコネクタ4
に対する連結方向と略じである。
タモジュール200と複合機器10の組立体をダッシュ
ボードの開口部1bに挿入することにより、モジュール
側コネクタ11とプラグインコネクタ4とが嵌合すると
共に、固定ピン12がステー3aの嵌合孔3cに挿入さ
れる。この状態で、固定ピン12をボルト/ナット等で
ステー3aに固定することにより、センタモジュール2
00と複合機器10の組立体は、ダッシュボードの開口
部1bに固定される。
ュール及び複合機器の第2の取付構造を示す断面図であ
る。
は、補強部材3の上面に固定ピン12を嵌合する嵌合孔
3cが形成されたステー3aが設けられ、補強部材3の
下面にはプラグインコネクタ4及びハーネス4aが直接
固定されており、複合機器10の中央部分に配置される
オーディオ装置やナビゲーション装置の裏側に固定ピン
12が設けられ、この固定ピン12より下方にモジュー
ル側コネクタ11が設けられている。即ち、モジュール
側コネクタ11は、複合機器10の最下部に配置される
DIS装置やエアコン制御ユニットに設けられている。
タモジュール200と複合機器10の組立体をダッシュ
ボードの開口部1bに挿入することにより、モジュール
側コネクタ11とプラグインコネクタ4とが嵌合すると
共に、固定ピン12がステー3aの嵌合孔3cに挿入さ
れる。この状態で、固定ピン12をボルト/ナット等で
ステー3aに固定することにより、センタモジュール2
00と複合機器10の組立体は、ダッシュボードの開口
部1bに固定される。
ュール及び複合機器の第3の取付構造を示す断面図であ
る。
は、第2の取付構造と同様に、補強部材3の上面に固定
ピン12を嵌合する嵌合孔3cが形成されたステー3a
が設けられている。プラグインコネクタ4及びハーネス
4aは、補強部材3の下方であって開口部1bのフレー
ム1cに支持されている。モジュール側コネクタ11
は、固定ピン12より下方であって複合機器10の底部
に設けられている。
に配置されるオーディオ装置やナビゲーション装置の裏
側に固定ピン12が設けられ、この固定ピン12より下
方にモジュール側コネクタ11が設けられている。即
ち、モジュール側コネクタ11は、複合機器10の最下
部に配置されるDIS装置やエアコン制御ユニットに設
けられている。
タモジュール200と複合機器10の組立体をダッシュ
ボードの開口部1bに挿入することにより、モジュール
側コネクタ11とプラグインコネクタ4とが嵌合すると
共に、固定ピン12がステー3aの嵌合孔3cに挿入さ
れる。この状態で、固定ピン12をボルト/ナット等で
ステー3aに固定することにより、センタモジュール2
00と複合機器10の組立体は、ダッシュボードの開口
部1bに固定される。
ュール及び複合機器の第4の取付構造を示す断面図であ
る。
は、固定ピン12が複合機器10の最上部に配置される
オーディオ装置やナビゲーション装置の裏側に設けら
れ、補強部材3の上面に固定ピン12を嵌合する嵌合孔
3cが形成されたステー3aが複合機器10の上部まで
延設されている。プラグインコネクタ4は、補強部材3
の上方においてステー3aに支持されている。モジュー
ル側コネクタ11は、固定ピン12より下方であって複
合機器10の中央部分に配置されるオーディオ装置やナ
ビゲーション装置の裏側に設けられている。
タモジュール200と複合機器10の組立体をダッシュ
ボードの開口部1bに挿入することにより、モジュール
側コネクタ11とプラグインコネクタ4とが嵌合すると
共に、固定ピン12がステー3aの嵌合孔3cに挿入さ
れる。この状態で、固定ピン12をボルト/ナット等で
ステー3aに固定することにより、センタモジュール2
00と複合機器10の組立体は、ダッシュボードの開口
部1bに固定される。
ュール及び複合機器の第5の取付構造を示す断面図であ
る。
は、固定ピン12が複合機器10の中央部に設けられ、
補強部材3の上面に固定ピン12を嵌合する嵌合孔3c
が形成されたステー3aが複合機器10の中央部まで延
設されている。プラグインコネクタ4及びハーネス4a
は、補強部材3の下方において剛性を有するヒータユニ
ット7から延設されるアーム3bに支持されている。ヒ
ータユニット7は、エアコン装置からの制御信号に基づ
いてファン回転数やダクト風向等をモータやアクチュエ
ータにより駆動する。モジュール側コネクタ11は、固
定ピン12より下方であって複合機器10の裏側の下部
に設けられている。
タモジュール200と複合機器10の組立体をダッシュ
ボードの開口部1bに挿入することにより、モジュール
側コネクタ11とプラグインコネクタ4とが嵌合すると
共に、固定ピン12がステー3aの嵌合孔3cに挿入さ
れる。この状態で、固定ピン12をボルト/ナット等で
ステー3aに固定することにより、センタモジュール2
00と複合機器10の組立体は、ダッシュボードの開口
部1bに固定される。
ュール及び複合機器の第6の取付構造を示す断面図であ
る。
は、固定ピン12が複合機器10の中央部に設けられ、
補強部材3の上面に固定ピン12を嵌合する嵌合孔3c
が形成されたステー3aが複合機器10の中央部まで延
設されている。プラグインコネクタ4及びハーネス4a
は、補強部材3の下方において剛性を有するヒータユニ
ット7から延設されるアーム3bに支持されている。ヒ
ータユニット7は、エアコン装置からの制御信号に基づ
いてファン回転数やダクト風向等をモータやアクチュエ
ータにより駆動する。モジュール側コネクタ11は、複
合機器10の下部にアーム3dを介して設けられてい
る。
タモジュール200と複合機器10の組立体をダッシュ
ボードの開口部1bに挿入することにより、モジュール
側コネクタ11とプラグインコネクタ4とが嵌合すると
共に、固定ピン12がステー3aの嵌合孔3cに挿入さ
れる。この状態で、固定ピン12をボルト/ナット等で
ステー3aに固定することにより、センタモジュール2
00と複合機器10の組立体は、ダッシュボードの開口
部1bに固定される。
ュール及び複合機器の第7の取付構造を示す断面図であ
る。
複合機器10の上部に他のオーディオ機器等を後付けす
る場合である。この取付構造では、固定ピン12は後付
け機器13側に設けられ、補強部材3の上面に固定ピン
12を嵌合する嵌合孔が形成されたステー3aが延設さ
れている。プラグインコネクタ4及びハーネス4aは、
補強部材3から延設されたアーム3bに支持されてい
る。モジュール側コネクタ11は、複合機器10の裏側
に設けられている。
機器13に設けられた中間ハーネス14をプラグインコ
ネクタ4に接続し、固定ピン12がステー3aの嵌合孔
3cに挿入される。この状態で、固定ピン12をボルト
/ナット等でステー3aに固定することにより、他の機
器13は、センタモジュール200と複合機器10の組
立体と共に、ダッシュボードの開口部1bに固定され
る。
ュール及び複合機器の第8の取付構造を示す断面図であ
る。
複合機器10の下部に他のオーディオ機器等を後付けす
る場合である。この取付構造では、固定ピン12はセン
タモジュール側に設けられ、補強部材3の上面に固定ピ
ン12を嵌合する嵌合孔が形成されたステー3aが延設
されている。
機器13に設けられた中間ハーネス14を複合機器10
に接続する。他の構成については、第7の取付構造と同
様であるので、説明を省略する。
ば、センタモジュール及び複合機器と車体側コネクタと
の接続を統合することにより、それらの組付け性や作業
性を向上することができる。
るので、モジュール側コネクタが設けられた機器に対す
る荷重を低減してモジュール側コネクタとプラグインコ
ネクタとの接続部分の信頼性を向上することができる。
造]次に、センタモジュールと複合機器との接続構造に
ついて説明する。
ョン装置15、オーディオ機器16、DIS装置17か
らなる場合の接続例について説明する。
ュールと複合機器の第1の接続構造を示す断面図であ
る。
は、ナビゲーション装置15、オーディオ機器16、D
IS装置17は、互いに固定部材6により機械的に固定
されると共に、夫々個別にコネクタ配線15a、16
a、17aによりセンタモジュール100に電気的に接
続される。
ュールと複合機器の第2の接続構造を示す断面図であ
る。
は、ナビゲーション装置15、オーディオ機器16、D
IS装置17は、互いに固定部材6により機械的に固定
されると共に、ナビゲーション装置15はコネクタ配線
15aを介してオーディオ機器16に電気的に接続さ
れ、オーディオ機器16はコネクタ配線16aを介して
DIS装置17に電気的に接続されている。DIS装置
17は、コネクタ配線17aを介してセンタモジュール
100に電気的に接続され、ナビゲーション装置15や
オーディオ機器16の各種信号を集約してセンタモジュ
ールとの間で入出力する。
ュールと複合機器の第3の接続構造を示す断面図であ
る。
は、ナビゲーション装置15、オーディオ機器16、D
IS装置17は、互いに固定部材6により機械的に固定
されると共に、ナビゲーション装置15はコネクタ配線
15aを介してオーディオ機器16に電気的に接続さ
れ、オーディオ機器16はコネクタ配線16aを介して
DIS装置17に電気的に接続されている。DIS装置
17は、コネクタ配線17aを介してセンタモジュール
100に電気的に接続され、ナビゲーション装置15や
オーディオ機器16の各種信号を集約してセンタモジュ
ール100との間で入出力する。センタモジュール10
0には、オーディオ機器16とDIS装置17の間を通
って複合機器10の後部に突出し、プラグインコネクタ
4に電気的に接続される延設部100aを有する。
ュールと複合機器の第4の接続構造を示す断面図であ
る。
は、ナビゲーション装置15、オーディオ機器16、D
IS装置17は、互いに固定部材6により機械的に固定
されると共に、ナビゲーション装置15はコネクタ配線
15aを介してオーディオ機器16に電気的に接続さ
れ、オーディオ機器16はコネクタ配線16aを介して
DIS装置17に電気的に接続されている。DIS装置
17は、センタモジュール100と一体的に構成され、
ナビゲーション装置15やオーディオ機器16の各種信
号を集約してセンタモジュール100との間で入出力す
る。DIS装置17の裏側には、モジュール側コネクタ
11が設けられ、プラグインコネクタ4に電気的に接続
される。また、複合機器10の重み等を考慮してDIS
装置17の下部には、ラバー等の緩衝材18を介在させ
ている。
る最下部に配置される装置に緩衝材を介在させて支持す
ることにより、その装置に対する荷重を低減してモジュ
ール側コネクタとプラグインコネクタとの接続部分の信
頼性を向上することができる。
ールと複合機器の他の接続構造を示す断面図である。
ナビゲーション装置15とオーディオ機器16とは、オ
ス型コネクタ15bとメス型コネクタ16bとを嵌合さ
せることにより機械的及び電気的に接続され、同様に、
オーディオ機器16とDIS装置17とは、オス型コネ
クタ16bとメス型コネクタ17bとを嵌合させること
により機械的及び電気的に接続されている。更に、DI
S装置17とセンタモジュール100とは、オス型コネ
クタ17cとメス型コネクタ100bとを嵌合させるこ
とにより機械的及び電気的に接続される。
ネクタとを嵌合させて接続させることにより、固定部材
5が不要となり、複合機器の接続強度が増加するという
利点がある。
構成]次に、センタモジュール及び複合機器の電気的構
成について説明する。
は、所謂CSMA(Carrier Sense Multiple Access)/CD(Col
lision Detection)と呼ばれるネットワークアクセス方
式である。
31は、第1実施形態のセンタモジュールの電気的構成
を示すブロック図である。
又は図6に示すような最も簡易的な機能を有するセンタ
モジュール、或いは中程度の機能を有するセンタモジュ
ールである。
タモジュールは、センタモジュール全体の制御を司る中
央演算処理装置となるECU120と、デジタルスイッ
チ信号が入力されるデジタルインターフェース(I/
F)回路126と、アナログスイッチ信号が入力される
アナログインターフェース(I/F)回路128と、デ
ィスプレイ102と、描画回路134とを有する。
してオーディオ装置15が接続されると共に、ドライバ
回路138を介して各種インジケータ139〜145が
接続されている。更に、センタモジュール100又は2
00には、通信回路146を介してプラグインコネクタ
4によりエアコン装置5が通信可能に接続されている。
オーディオ装置15もプラグインコネクタ4を介して外
部スピーカ7〜10とFMアンテナが接続される。
ションの操作スイッチ127a、CD(コンパクトディ
スク)の操作スイッチ127b、MD(ミニディスク)
の操作スイッチ127c、DVD(デジタルビデオディ
スク)の操作スイッチ127d、カセットデッキの操作
スイッチ127e、ラジオの操作スイッチ127f、D
IS装置の操作スイッチ127g、FM文字多重の操作
スイッチ127h、エアコン装置の操作スイッチ127
iの操作によるデジタルスイッチ信号が入力され、この
デジタルスイッチ信号は、ECU120のインプット/
アウトプット(I/0)ポート121を介してECU1
20に入力される。
式のエアコンモードを切り換える操作スイッチ129、
ダイヤル式のエアコン設定温度を切り換える操作スイッ
チ130、ダイヤル式のエアコンファンを切り換える操
作スイッチ131の操作によるアナログスイッチ信号が
入力され、このアナログスイッチ信号は、ECU120
のアナログ/デジタル(A/D)変換ポート123を介
してデジタル信号に変換されてECU120に入力され
る。
スイッチ132や電源スイッチ133のスイッチ信号が
入力される。
してデジタルI/F回路126のスイッチ信号に応じて
オーディオ装置15を制御するスイッチ操作信号を出力
する。オーディオ装置15は、ECU120から入力し
たスイッチ操作信号に応じてオーディオ装置の制御を実
行すると共に、オーディオ装置15の操作状態をディス
プレイ102に表示するための画像信号をECU120
に出力する。オーディオ装置15は、アンプ部15A、
CD部15B、MD部15C、カセットデッキ部15
D、DVD部15Eとを有する。
して描画回路134に画像信号を出力する。描画回路1
34では、画像信号に基づいて主制御部136にてディ
スプレイ102に表示する描画信号を形成し、描画制御
回路137にてディスプレイ102を表示制御する一
方、オーディオ装置15から出力されるFM文字多重信
号に基づいてディスプレイ102に表示する描画信号を
形成して描画制御回路137にてディスプレイ102を
表示制御する。
して、I/Oポート124を介してデジタルI/F回路
126又はアナログI/F回路128のスイッチ操作信
号に応じたインジケータ駆動信号を出力する。ドライバ
回路138は、ECU120からのインジケータ駆動信
号に応じてエアコンのオート/マニュアルモードのイン
ジケータ139、DEFスイッチのインジケータ14
0、RECスイッチのインジケータ141、エアコンの
オン/オフスイッチのインジケータ142を点灯又は消
灯する。
対して、RS−232C等のシリアルインターフェース
方式のシリアルインプット/シリアルアウトプット(S
I/SO)ポート125を介して、デジタルI/F回路
126又はアナログI/F回路128のスイッチ操作信
号に応じたエアコン制御信号を出力する。通信回路14
6は、エアコン装置5に対してECU120からのエア
コン制御信号を出力する。通信回路146とエアコン装
置5とは、例えば、CSMA(Carrier Sense Multiple Acce
ss)/CD(Collision Detection)と呼ばれるネットワーク
アクセス方式により通信可能となっている。
ション装置の機能を持たせることができ、この場合には
GPSアンテナ135が搭載され、自車両の位置情報が
ディスプレイ102を介して表示される。
スイッチ4c、シガーライタ4d等はプラグインコネク
タ4を介して車体側ハーネスに接続されている。
32は、第2実施形態のセンタモジュールの電気的構成
を示すブロック図である。
7に示すような最も多機能なセンタモジュールである。
タモジュールは、ナビゲーション装置16やDIS装置
17が搭載され、ディスプレイへの表示制御は、ナビゲ
ーション装置16の描画回路147にて直接的に実行さ
れる。ナビゲーション装置では、地図情報等の表示すべ
き情報量が多く、高速で動作することが要求されるが、
ECU120に搭載された描画回路ではこれらの要求に
答えられないからである。即ち、ECU120は、I/
Oポート22を介してスイッチ操作信号をオーディオ装
置15、ナビゲーション装置16、DIS装置17に出
力すると共に、描画回路147にオーディオ装置15の
画像信号を出力する。また、ナビゲーション装置16や
DIS装置17は、ECU120からのスイッチ操作信
号に応じてナビゲーション装置16の描画回路147に
画像信号を出力する。描画回路147では、画像信号に
基づいてディスプレイ102に表示する描画信号を形成
してディスプレイ102を表示制御する一方、オーディ
オ装置15から出力されるFM文字多重信号に基づいて
ディスプレイ102に表示する描画信号を形成してディ
スプレイ102を表示制御する。
画回路は不要となり、動作しない状態となっている。
センタモジュールと同一の構成に同一の番号を付して説
明を省略する。
33は、第3実施形態のセンタモジュールの電気的構成
を示すブロック図である。
1実施形態のセンタモジュールの構成と略同じである
が、ECU120とオーディオ装置15との間の通信形
態が、赤外線等の無線通信となっている点で異なってい
る。
センタモジュールと同一の構成に同一の番号を付して説
明を省略する。
ンタモジュール自体の機能は変更せずに、複合機器の種
類を増減したり、機能を加減することができるので、セ
ンタモジュールを共通化することで生産コストを低減で
きると共に、複合機器も操作スイッチ等が不要となるた
め部品コスト等の低減を図ることができる。
出力形態]次に、センタモジュールと複合機器との信号
の入出力形態について説明する。
タルI/F回路126或いはアナログI/F回路128
を介して入力されたスイッチ操作信号を、オーディオ装
置15、ナビゲーション装置16、DIS装置17に対
応するように分配して出力する。そして、オーディオ装
置15、ナビゲーション装置16、DIS装置17は、
スイッチ操作信号に応じて各ユニットを制御すると共
に、ECU120に対して画像信号を出力する。この画
像信号は、スイッチ操作信号に応じてユニットを制御し
たことを表わし、スイッチ操作信号の返答信号として機
能する。
た制御を表わす画像信号が返答されない場合やスイッチ
操作信号に一致しない画像信号が返答された場合には、
出力先のユニットの故障を判定する。
ビゲーション装置16、DIS装置17から画像信号を
入力し、スイッチ操作信号に応じた制御を表わす画像信
号が返答されたか否か、或いはスイッチ操作信号に一致
する画像信号が返答されたか否かを判定してから、描画
回路に対して画像信号を出力する。
ュールと複合機器との他の信号入出力形態に該当する操
作を示す図である。
入出力形態として、センタモジュールのECU120
は、デジタルI/F回路126或いはアナログI/F回
路128を介して入力されたスイッチ操作信号を、オー
ディオ装置15、ナビゲーション装置16、DIS装置
17に対応するように分配して出力すると共に、スイッ
チ操作信号に応じた制御を表わす画像信号を描画回路に
出力し、オーディオ装置15、ナビゲーション装置1
6、DIS装置17の制御とディスプレイの表示制御と
を略同時に行なってもよい。
度設定時やダクトの風向設定時等での、ユーザの操作に
対する制御の応答性が良くなる。
出力と同時に、画像信号を出力するして表示制御した方
がよいものとして、電源初期投入時についてはオーディ
オ装置15、ナビゲーション装置16、DIS装置17
が考えられ、スイッチ操作信号の入力時についてはオー
ディオ装置や、エアコン装置のオート時の温度設定、マ
ニュアル時のファン、温度、ダクト設定等が考えられ
る。
信号を出力し、画像信号を入力した後に表示制御した方
がよいものとして、電源初期投入時については無く、ス
イッチ操作信号の入力時についてはエアコン装置のオー
ト時のファン設定やダクト設定等が考えられる。
ッチ操作と同時に表示制御する第1モードと、スイッチ
操作信号を出力した後画像信号を入力してから表示制御
する第2モードとを入力されるスイッチ操作信号に応じ
て使い分けるように制御している。
信形態]次に、センタモジュールとエアコン装置との通
信形態について説明する。
送されるデータ>図34は、センタモジュールからエア
コン装置に転送されるスイッチ信号転送データを示す図
である。図36は、命令コマンド領域の転送内容を指定
するデータを示す図である。
らエアコン装置に転送されるスイッチ信号転送データ
は、24ビットのデータ長を有し、1ビット〜8ビット
までがスイッチ信号転送内容を指定する命令コマンド領
域で、9ビット〜20ビットまでがスイッチ操作の内容
を表わすスイッチ内容領域で、21ビット〜24ビット
までがパリティ領域である。
うに、命令コマンド領域のデータCM0-CM7で指定され、
続いてスイッチ操作の内容がスイッチ内容領域で指定さ
れる。
イッチ信号転送データであることを認識し、続くスイッ
チ内容領域で指定されたスイッチ操作を実行する。
送されるデータ>図35A、図35Bは、エアコン装置
からセンタモジュールに転送される表示信号転送データ
を示す図である。
ン装置からセンタモジュールに転送される表示信号転送
データは、72ビットのデータ長を有し、1ビット〜8
ビットまでが表示信号転送内容を指定する命令コマンド
領域で、9ビット〜66ビットまでが表示内容を表わす
表示内容領域で、67ビット〜72ビットまでがパリテ
ィ領域である。
に、命令コマンド領域のデータCM0-CM7で指定され、続
いて表示内容が表示内容領域で指定される。表示内容領
域の34ビットから55ビットまでのデータは、例え
ば、温度表示等の表示内容を表わすデータとなり、ディ
スプレイがドットマトリクス表示の場合には数値を表わ
すデータとされ、セグメント表示の場合には各セグメン
トの表示内容を表わすデータとされる。
表示信号転送データであることを認識し、続く表示内容
領域で指定された表示処理を実行する。
モジュールの動作について説明する。尚、以下では、複
合機器として、オーディオ装置、ナビゲーション装置、
DIS装置、インテリジェントクルーズコントロール
(ICC)装置、駐車支援システム(PAS)、車載電
話が搭載されている。
動作を表わすフローチャートである。図38は、センタ
モジュールにセットされるフラグの意味を表わす図であ
る。
初期化処理が実行される。この初期化処理では、パワー
オンリセット/前画面の設定、フラグの初期化、電源初
期投入時又はリセット時の初期画面フラグF4のセット
を行う。前画面の設定は、イグニッションスイッチオフ
直前に表示していた画面をメモリに記憶しておき、イグ
ニッションスイッチオン(或いはパワーオンリセット)
時にその画面をメモリから読み出す処理を行う。
が実行される。この故障の検出/診断処理は、他装置
(複合機器)とセンタモジュール内の故障診断を行な
い、重大故障が発生している場合にはフラグF7をセッ
トし、中程度の故障が発生している場合にはフラグF6
をセットし、軽度の故障が発生している場合にはフラグ
F5をセットする。
理が実行される。このスイッチ操作の検出処理は、セン
タモジュールの操作スイッチが操作されてスイッチ操作
信号が入力されたか否かを検出し、スイッチ操作がなさ
れた場合にはフラグF3をセットする。
算処理が実行される。このセンタモジュールの演算処理
は、例えば、時計の計時演算や表示内容の変更時に演算
され、情報更新時にフラグF1がセットされる。
作信号が出力される。
果を表わす画像信号の入力処理が実行され、他装置の情
報(例えば、エアコン風量)が更新され、表示内容が変
更された場合にフラグF2がセットされる。
セットされたフラグを判定し、画面表示の調停処理を実
行する。
調停結果に基づいてディスプレイへの描画処理が実行さ
れる。
される。この画面設定処理は、ディスプレイの表示をユ
ーザが自由に設定できる処理である。
故障発生時にセットされ、故障復帰時にリセットされ、
フラグF6は中程度の故障発生時にセットされ、故障復
帰時にリセットされ、フラグF5は軽度な故障発生時に
セットされ、故障復帰時にリセットされ、フラグF4は
電源初期投入時にセットされ、他のイベント発生時にリ
セットされ、フラグF3はスイッチ操作時にセットさ
れ、スイッチ操作が所定時間無い場合にリセットされ、
フラグF2は他装置の情報更新時にセットされ、調停処
理終了時にリセットされ、フラグF1はセンタモジュー
ルの情報更新時にセットされ、調停処理終了時にリセッ
トされる。フラグF0は、予備的に準備されたフラグで
ある。
ジュールの調停処理動作について説明する。
作を表わすフローチャートである。図40は、故障発生
時のディスプレイの表示パターンを示す図である。図4
1は、初期化時のディスプレイの表示パターンを示す図
である。図42、図43は、調停処理時のディスプレイ
の表示パターンの切換え状態を示す図である。図44
は、故障のランクを示す図である。
は、故障が発生したか否かが判定される。この故障発生
の判定は、フラグF5〜F7のいずれかがセットされい
るか否かにより判定される。ステップS20で故障が発
生している場合(ステップS20でYes)、ステップ
S40に進み、故障が発生していない場合(ステップS
20でNo)、ステップS22に進む。
ているか否かが判定される。この初期画面の判定は、フ
ラグF4がセットされているか否かにより判定される。
ステップS22で初期画面が表示されている場合(ステ
ップS22でYes)、ステップS24に進んで、図4
1に示すように、図46Fに示す表示パターンで初期画
面表示処理を実行し、エリアKに故障内容を表示する
(表示例、図50H参照)。尚、ステップS22におい
て、FM多重スイッチが操作された状態では、図47に
示すように、図46Dに示す表示パターンで初期画面表
示処理が実行され、エリアIに故障内容を表示する。
初期画面表示処理の別実施形態として、バッテリ接続時
やセンタモジュールのメモリ消去時には、図50Hの表
示例E8に示すように、初期画面を時計表示或いは時計
とカレンダ表示画面とし、表示初期段階ではディスプレ
イの故障を診断するためのRGB全面表示を行うことも
できる。
は、前回のイグニッションスイッチオフ時の表示画面と
し、前回の表示画面がナビゲーション画面の場合にはナ
ビゲーション画面を表示せず、ラジオ等の表示は新規に
データを更新して表示することもできる。
ない場合(ステップS22でYes)、ステップS26
に進んで、ユーザによるスイッチ操作がなされたか否か
を判定する。このスイッチ操作の判定は、フラグF3が
セットされているか否かにより判定される。ステップS
26でスイッチ操作がなされていない場合(ステップS
26でNo)、ステップS34に進み、ステップS26
でスイッチ操作がなされている場合(ステップS26で
Yes)、ステップS27に進む。
行われたか否かを判定する。ステップS27でスイッチ
操作が2度行われた場合(ステップS27でYes)、
ステップS28に進み、ステップS27でスイッチ操作
が2度行われない場合(ステップS27でNo)、ステ
ップS34に進む。
イッチの種類に応じて表示画面の表示パターンの表示切
替処理を実行して、図46A又は図46Dに示す表示パ
ターンで画面表示処理を実行する。
示された画面で所定時間(約3秒)経過したか否かを判
定する。ステップS30で所定時間経過した場合(ステ
ップS30でYes)、ステップS32に進み、ステッ
プS30で所定時間経過していない場合(ステップS3
0でNo)、ステップS36に進む。
に、表示画面の調停処理を実行して、図46B又は図4
6Dに示す表示パターンで画面表示処理を実行する。
実行する。
されたか否かを判定する。この情報更新の判定は、フラ
グF1又はF2がセットされているか否かを判定され
る。ステップS36で情報が更新されていない場合(ス
テップS36でNo)、本プログラムの開始時点にリタ
ーンする一方、ステップS36で情報が更新されている
場合(ステップS36でYes)、ステップS38に進
んで、情報の更新処理を実行する。
ては、故障のランクに応じて表示画面の表示面積を変
更し、ユーザのスイッチ操作により故障表示が消えな
いようにし、ユーザが故障を認識して所定のスイッチ
が操作されたならば、故障のランクに応じて表示面積を
縮小表示し、同時に複数の故障が発生したならば交互
に故障表示を行っている。
れた場合(ステップS20でYes)、ステップS40
に進む。
な故障か否かを判定する。重大故障か否かの判定は、フ
ラグF7がセットされているか否かで判定される。ステ
ップS40で重大故障でない場合(ステップS40でN
o)、ステップS44に進み、ステップS40で重大故
障である場合(ステップS40でYes)、ステップS
42に進む。
に、図46Gに示す表示パターンで故障画面表示処理を
実行し、エリアLに故障内容を表示する(表示例、図5
0J参照)。
度な故障か否かを判定する。中程度な故障か否かの判定
は、フラグF6がセットされているか否かで判定され
る。ステップS44で中程度な故障でない場合(ステッ
プS44でNo)、軽度な故障であると判定されて、ス
テップS48に進み、ステップS44で中程度な故障で
ある場合(ステップS44でYes)、ステップS46
に進む。
に、図46Hに示す表示パターンで故障画面表示処理を
実行し、エリアMに故障内容を表示する(表示例、図5
0L参照)。
に、図46B又は図46Cに示す表示パターンで故障画
面表示処理を実行し、エリアDに故障内容を表示する
(表示例、図50N参照)。
障が複数発生した場合には所定時間(例えば、3秒)毎
に交互に画面表示を切り換える。
ば、ブレーキ故障や走行時に支障のある故障であり、中
程度の故障とは、例えば、タイヤの空気圧低下、残ガソ
リン量低下、ICC故障、エアバッグ故障、電圧異常等
であり、軽度の故障とは、例えば、ウォッシャ液不足や
複合機器の動作不良等である。
ジュールの表示処理動作について説明する。
テムを表示中にスイッチが操作された場合には、その操
作されたアイテムを所定時間、色変更や拡大表示により
強調してユーザの視認性を向上し、ユーザにより同時
に表示できるアイテム数を設定し、表示可能アイテム
数以上の表示アイテムが発生した場合には、優先順位に
基づいて最大表示可能アイテム数以下に絞り、表示面積
が小さくなる場合には所定ルールに従って表示アイテム
を省く処理が行われる。
テムは強調表示してユーザの視認性を向上させている。
また、ユーザにより表示画面の表示エリアのカスタマイ
ズを可能としている。
を表わすフローチャートである。
は、フラグF3〜F7のいずれかがセットされて表示パ
ターンが設定されているか否かが判定される。ステップ
S60で表示パターンが設定されていない場合(ステッ
プS60でNo)、ステップS62に進み、表示パター
ンが設定されている場合(ステップS60でYes)、
ステップS78に進む。
の画面が表示されているか否かが判定される。ステップ
S62でナビゲーション装置の画面が表示されていない
場合(ステップS62でNo)、ステップS64に進
み、ステップS62でナビゲーション装置の画面が表示
されている場合(ステップS62でYes)、ステップ
S72に進む。
あるか否かが判定される。ステップS64で車載電話が
動作中でない場合(ステップS64でNo)、ステップ
S68に進み、ステップS64で車載電話が動作中であ
る場合(ステップS64でYes)、ステップS66に
進む。
パターンで、エリアJに表示する。
する。この表示パターンの決定は、図48に示すよう
に、予め設定されたアイテム最大表示可能数と表示した
いアイテム数から決定され、図43の手順に従って行わ
れる。
る。この表示領域の決定は、図49A及び図49Bに示
すように、表示したいアイテムの優先度と決定された表
示パターンにおける表示優先順位から決定される。但
し、エアコン装置に関するアイテムを表示する場合は、
表示パターンP1、P4においてエリアAが空いていれ
ば優先順位を考慮せずにエリアAに設定される。これ
は、エアコン装置に関するアイテム表示は、常に一定の
位置にレイアウトしてユーザの視認性の向上を図るため
である。
あるか否かが判定される。ステップS72で車載電話が
動作中でない場合(ステップS72でNo)、ステップ
S76に進み、ステップS72で車載電話が動作中であ
る場合(ステップS72でYes)、ステップS74に
進む。
の画面と車載電話の画面とを、図46Eに示す表示パタ
ーンで、エリアJに交互に表示する。
の画面を、図46Eに示す表示パターンで、エリアJに
表示する。
あるか否かが判定される。ステップS78で残された表
示領域がない場合(ステップS78でNo)、本プログ
ラムの開始時点にリターンする。また、ステップS78
で残された表示領域がある場合(ステップS78でYe
s)、ステップS80に進む。
がセットされているか否かが判定される。ステップS8
0でフラグF5がセットされている場合、ステップS8
4に進み、フラグF6がセットされている場合、ステッ
プS82に進む。
ため、図46Hに示す表示パターンでエリアAに、図5
2に示す故障以外の最も優先度の高いアイテムを表示す
る。
め、他に表示したいアイテムが2種以上あるか否かが判
定される。ステップS84で他に表示したいアイテムが
2種以上ある場合(ステップS84でNo)、ステップ
S86に進み、ステップS84で他に表示したいアイテ
ムが2種以上ない場合(ステップS84でYes)、ス
テップS88に進む。
パターンでエリアAに、図49Aに示す故障以外の最も
優先度の高いアイテムを表示する。
パターンでエリアB、Aに、図49Aに示す故障以外の
最も優先度の高いアイテムから表示する。
在の表示画面から表示アイテム数が増加する場合の表示
画面の切替え手順を示す図である。
ことにより、スイッチ操作により他の複合機器から複数
の画像信号を入力した場合でも故障程度や優先順位に応
じてユーザに必要な表示を適切に行うことができる。
は、図39に示す調停処理の画面表示例を示す図であ
る。
いて重大故障が発生したと判定された場合、故障前の画
面表示である図50Dに示す表示例E4から、故障発生
後の画面表示である図50Jに示す表示例E10に切替
わり、ユーザが了解スイッチをオンすることにより図5
0Kに示す表示例E11に画面表示が切替わる。
が発生したと判定された場合、故障前の画面表示である
図50Dに示す表示例E4から、故障発生後の画面表示
である図50Lに示す表示例E12に切替わり、ユーザ
が了解スイッチをオンすることにより図50Mに示す表
示例E13に画面表示が切替わる。
発生したと判定された場合、故障前の画面表示である図
50Dに示す表示例E4から、故障発生後の画面表示で
ある図50Nに示す表示例E14に切替わる。
〜E14)は、通常時の画面色(例えば、青色地の画
面)から非常時の画面色(例えば、赤色地の画面)に変
更して表示する。
調停処理において初期画面を表示している場合には、図
50Hに示す表示例E8が表示されている。
処理において情報が更新されている場合には、図50G
に示す表示例E7から、情報更新後の画面表示である表
示例E7’に切替わる。
作時> (3アイテム表示時)図53Aに示すように、調停処理
においてスイッチ操作がなされたと判定された場合、表
示するアイテム数に変化がなく、3アイテムが表示され
ている状態では、スイッチ操作前の画面表示である図5
0Aに示す表示例E1から、ユーザが温度スイッチを操
作することにより操作途中の画面表示である図50Bに
示す表示例E2に切替わり、ユーザが温度スイッチの操
作を終了するとスイッチ操作後の画面表示である図50
Cに示す表示例E3に画面表示が切替わる。
に、4アイテムが表示されている状態では、スイッチ操
作前の画面表示である図50Dに示す表示例E4から、
ユーザが温度スイッチを操作することにより操作途中の
画面表示である図50Bに示す表示例E2に切替わり、
ユーザが温度スイッチの操作を終了するとスイッチ操作
後の画面表示である図50Dに示す表示例E4に画面表
示が切替わる。
に、5アイテムが表示されている状態では、スイッチ操
作前の画面表示である図50Eに示す表示例E6から、
ユーザが温度スイッチを操作することにより操作途中の
画面表示である図50Bに示す表示例E2に切替わり、
ユーザが温度スイッチの操作を終了するとスイッチ操作
後の画面表示である図50Eに示す表示例E6に画面表
示が切替わる。
チ操作時> (2アイテム→1アイテム表示時)図54Aに示すよう
に、調停処理においてスイッチ操作がなされたと判定さ
れ、表示するアイテム数が2アイテム(例えば、時計と
エアコン)から1アイテム(例えば、時計)に減少して
表示される場合には、スイッチ操作前の画面表示である
図50Aに示す表示例E1から、ユーザがエアコンスイ
ッチをオフすることによりエアコンオフ後の画面表示で
ある図50Hに示す表示例E8に画面表示が切替わる。
0アイテムに減少する場合には、図50Hに示す表示例
E8を表示する。
Bに示すように、調停処理においてスイッチ操作がなさ
れたと判定され、表示するアイテム数が3アイテム(例
えば、時計とエアコンとラジオ)から2アイテム(例え
ば、時計とエアコン)に減少して表示される場合には、
スイッチ操作前の画面表示である図50Dに示す表示例
E4から、ユーザがラジオのスイッチをオフすることに
よりラジオオフ後の画面表示である図50Cに示す表示
例E3に画面表示が切替わる。
Cに示すように、調停処理においてスイッチ操作がなさ
れたと判定され、表示するアイテム数が4アイテム(例
えば、時計とエアコンとラジオとDIS)から3アイテ
ム(例えば、時計とエアコンとラジオ)に減少して表示
される場合には、スイッチ操作前の画面表示である図5
0Eに示す表示例E6から、ユーザがDISスイッチを
オフすることによりDISオフ後の画面表示である図5
0Dに示す表示例E4に画面表示が切替わる。
チ操作時> (3アイテム→4アイテム表示時)図55Aに示すよう
に、調停処理においてスイッチ操作がなされたと判定さ
れ、表示するアイテム数が3アイテム(例えば、時計と
エアコンとラジオ)から4アイテム(例えば、時計とエ
アコンとラジオとDIS)に増加して表示される場合に
は、スイッチ操作前の画面表示である図50Dに示す表
示例E4から、ユーザがDISスイッチをオンすること
によりDISオン後の画面表示である図50Eに示す表
示例E6に画面表示が切替わる。
に、調停処理においてスイッチ操作により表示方法を変
更したい場合には、スイッチ操作前の画面表示である図
50Dに示す表示例E4から、ユーザがDISスイッチ
を1回オンすることにより図50Gに示す表示例E7に
画面表示が切替わり、ユーザがDISスイッチを2回続
けてオンすることによりDISオン後の画面表示である
図50Eに示す表示例E6に画面表示が切替わる。
Cに示すように、調停処理においてスイッチ操作がなさ
れたと判定され、表示するアイテム数が4アイテム(例
えば、エアコンとラジオとDIS)から5アイテム(例
えば、エアコンとラジオとDISとナビゲーション)に
増加して表示される場合には、スイッチ操作前の画面表
示である図50Eに示す表示例E6から、ユーザがナビ
ゲーションスイッチをオンすることによりナビゲーショ
ンオン後の画面表示である図50Iに示す表示例E9に
画面表示が切替わる。
で、上記実施形態を修正又は変形したものに適用可能で
ある。
置、DIS装置、或いは車両に標準に装備されるカセッ
トプレイヤやラジオ等のオーディオ装置の他に、テレビ
チューナやエアコン装置のモータやアクチュエータをコ
ントロールする制御ユニット等を搭載してもよい。
モジュールの後方に配置した例を説明したが、複合機器
をシート下部やトランクルーム内に配置し、ダッシュボ
ードにはセンタモジュールのみを配置するようにしても
よい。この場合、センタモジュールと複合機器とはプラ
グインコネクタにより接続される。
車両に搭載される電装機器以外にも適用できることは言
うまでもない。
複数の電装ユニットに対する操作部及び表示部を有する
複合操作手段を設け、その複合操作手段から電装ユニッ
トに対して操作部からの操作信号を出力すると共に、電
装ユニットから出力される表示制御信号に基づいて表示
部を制御し、操作信号を対応する電装ユニットに分配し
て出力することにより、車載用電装部品を全車種間にお
いて共通化し、それらの操作を集中して行なえる操作装
置を設けることにより、製造コストを低減でき、組付け
性を向上できる。
る操作装置を用意しておくことにより、購入者の選択肢
が広がり、車室内の装飾性を考慮できる。
ションシステムにより、複合操作手段の表示部を直接表
示制御するので、複合操作手段の表示制御に係わる演算
処理負荷を低減することができる。
線され、各電装ユニットに対する操作部及び表示部を有
し、操作部からの操作信号を対応する電装ユニットに分
配して出力すると共に、電装ユニットから出力される表
示制御信号に基づいて表示部を制御することにより、車
載用電装部品を全車種間において共通化し、それらの操
作を集中して行なえる操作装置を設けることにより、製
造コストを低減でき、組付け性を向上できる。
る操作装置を用意しておくことにより、購入者の選択肢
が広がり、車室内の装飾性を考慮できる。
ルの外観図である。
ける場合の断面図である。
ける場合の外観図である。
正面図である。
図である。
る。
ルの外観図である。
付ける場合の断面図である。
付ける場合の外観図である。
の正面図である。
面図である。
る。
構造を示す断面図(a)及び外観図(b)である。
構造を示す断面図(a)及び外観図(b)である。
構造を示す断面図(a)及び外観図(b)である。
構造を示す断面図(a)及び外観図(b)である。
構造を示す断面図(a)及び外観図(b)である。
構造を示す断面図(a)及び外観図(b)である。
構造を示す断面図である。
構造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
を示す断面図である。
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
れるスイッチ信号転送データを示す図である。
される表示信号転送データを示す図である。
される表示信号転送データを示す図である。
タを示す図である。
フローチャートである。
味を表わす図である。
ローチャートである。
示す図である。
す図である。
す図である。
場合の表示画面の切替え手順を示す図である。
ローチャートである。
る。
る。
る。
る。
る。
る。
る。
る。
ターンを示す図である。
示したいアイテム数から決定される表示パターンを示す
図である。
ある。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
である。
である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
出力形態に該当する操作を示す図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の電装ユニットと、前記各電装ユニ
ットに設けられ、該電装ユニットの動作を制御する第1
制御手段と、 前記各電装ユニットに対する操作部及び表示部を有する
複合操作手段と、 前記複合操作手段に設けられ、前記操作部からの操作信
号を前記第1制御手段に出力すると共に、該第1制御手
段から出力される表示制御信号に基づいて表示部を制御
する第2制御手段とを備え、 前記第2制御手段は、前記操作信号を対応する電装ユニ
ットの第1制御手段に分配して出力することを特徴とす
る電子機器装置。 - 【請求項2】 複数の電装ユニットと、 前記各電装ユニットに設けられ、該電装ユニットの動作
を制御する第1制御手段と、 前記各電装ユニットに対する操作部及び表示部を有する
複合操作手段と、 前記複合操作手段に設けられ、前記操作部からの操作信
号を対応する電装ユニットの第1制御手段に分配して出
力する第2制御手段とを備え、 前記電装ユニットは、少なくともカーナビゲーションシ
ステムを含み、該カーナビゲーションシステムの第1制
御手段は、前記複合操作手段の表示部を直接表示制御す
ることを特徴とする電子機器装置。 - 【請求項3】 前記複数の電装ユニットは、前記第2制
御手段に対して着脱自在に結線されていることを特徴と
する請求項1又は請求項2に記載の電子機器装置。 - 【請求項4】 前記複数の電装ユニットは、前記複合操
作手段に対して独立して着脱自在に接続されていること
を特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電子機器装
置。 - 【請求項5】 前記電装ユニットは、少なくとも車両用
空調装置を含み、前記第2制御手段は、前記操作部から
の操作信号を車両用空調装置に対して出力することを特
徴とする請求項1又は請求項2に記載の電子機器装置。 - 【請求項6】 前記車両用空調装置は、前記操作信号に
基づいて前記第2制御手段から独立して駆動制御される
ことを特徴とする請求項5に記載の電子機器装置。 - 【請求項7】 前記第2制御手段は共通化されているこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電子機器
装置。 - 【請求項8】 前記第1制御手段と第2制御手段とは無
線で通信されることを特徴とする請求項1又は請求項2
に記載の電子機器装置。 - 【請求項9】 前記第2制御手段は、前記電装ユニット
の作動状態を検出することを特徴とする請求項1又は請
求項2に記載の電子機器装置。 - 【請求項10】 複数の電装ユニットに着脱自在に結線
され、前記各電装ユニットに対する操作部及び表示部を
有し、前記操作部からの操作信号を対応する電装ユニッ
トに分配して出力すると共に、該電装ユニットから出力
される表示制御信号に基づいて表示部を制御することを
特徴とする電子機器装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08174197A JP3862105B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 電子機器装置 |
| US09/046,662 US6119060A (en) | 1997-03-31 | 1998-03-24 | Electronic equipment apparatus and electronic equipment assembly |
| EP98105878A EP0869036B8 (en) | 1997-03-31 | 1998-03-31 | Electronic equipment apparatus |
| DE69831993T DE69831993T2 (de) | 1997-03-31 | 1998-03-31 | Vorrichtung für elektronische Ausrüstung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08174197A JP3862105B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 電子機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10275044A true JPH10275044A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3862105B2 JP3862105B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=13754870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08174197A Expired - Fee Related JP3862105B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 電子機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3862105B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056518A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-26 | Kojima Press Co Ltd | 2部品の固定構造および固定方法 |
| JP2003523873A (ja) * | 2000-02-21 | 2003-08-12 | エア・インターナショナル・プロプライエタリー・リミテッド | 乗り物の改良暖房/換気/空調システム |
| JP2005504288A (ja) * | 2001-09-18 | 2005-02-10 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動車における遠隔診断を実施するための方法、車両診断モジュールおよびサービスセンタ |
| JP2009180734A (ja) * | 2007-05-03 | 2009-08-13 | Honda Access Corp | ナビゲーション装置 |
| EP2287563A1 (en) | 2003-04-10 | 2011-02-23 | Sony Corporation | Onboard apparatus, navigation system, and method for setting display screen |
| US8442756B2 (en) | 2007-05-03 | 2013-05-14 | Honda Access Corp. | Navigation apparatus |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP08174197A patent/JP3862105B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2003523873A (ja) * | 2000-02-21 | 2003-08-12 | エア・インターナショナル・プロプライエタリー・リミテッド | 乗り物の改良暖房/換気/空調システム |
| JP4975931B2 (ja) * | 2000-02-21 | 2012-07-11 | エア・インターナショナル・プロプライエタリー・リミテッド | 乗り物の改良暖房/換気/空調システム |
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| EP2287563A1 (en) | 2003-04-10 | 2011-02-23 | Sony Corporation | Onboard apparatus, navigation system, and method for setting display screen |
| US8498754B2 (en) | 2003-04-10 | 2013-07-30 | Sony Corporation | Onboard apparatus, navigation system, and method for setting display screen |
| US8543252B2 (en) | 2003-04-10 | 2013-09-24 | Sony Corporation | Onboard apparatus, navigation system, and method for setting display screen |
| US8560221B2 (en) | 2003-04-10 | 2013-10-15 | Sony Corporation | Onboard apparatus, navigation system, and method for setting display screen |
| JP2009180734A (ja) * | 2007-05-03 | 2009-08-13 | Honda Access Corp | ナビゲーション装置 |
| US8442756B2 (en) | 2007-05-03 | 2013-05-14 | Honda Access Corp. | Navigation apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3862105B2 (ja) | 2006-12-27 |
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