JPH10275399A - ディスク・オートチェンジャ装置 - Google Patents

ディスク・オートチェンジャ装置

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Publication number
JPH10275399A
JPH10275399A JP8078397A JP8078397A JPH10275399A JP H10275399 A JPH10275399 A JP H10275399A JP 8078397 A JP8078397 A JP 8078397A JP 8078397 A JP8078397 A JP 8078397A JP H10275399 A JPH10275399 A JP H10275399A
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JP
Japan
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magazine
disk
tray
carrier unit
trays
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Pending
Application number
JP8078397A
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English (en)
Inventor
Toru Hirose
徹 広瀬
Takatoshi Chihara
隆稔 千原
Tsuyoshi Sato
堅 佐藤
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 初期のディスク装着状況を速く知ることがで
きるディスク・オートチェンジャ装置を提供する。 【解決手段】 各マガジン15の各トレイ3に対応した
スリットをマガジン15内に装着されたトレイ3の位置
情報としてだけでなく、マガジン15の有無の識別とし
て用いることにより、ディスク・オートチェンジャ装置
1の初期状態における装置1内のディスク装着状況を知
るため、マガジン15からトレイ3を引き出しキャリア
ユニット40内でディスク4の有無を検出するという一
連の動作をマガジン15が無い部分では省略する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のディスクを
収納して所定のディスクから情報を読み出すディスク・
オートチェンジャ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク・オートチェンジャ装置は、C
D−ROMやDVD(Digital VideoDisc)等のディス
クから情報を読み出すものが多いが、更にCD−R(Co
mpactDisc - Recordable )等のディスクに情報を書き
込むものもある。ディスク・オートチェンジャ装置は、
オプティカルライブラリ(optical lib-rary)と呼ばれ
ることもある。
【0003】従来のディスク・オートチェンジャ装置
は、特開平8−273270号公報と特開平8−273
271号公報にて例示され、詳述されている。このディ
スク・オートチェンジャ装置は、デイスクを載置するト
レイを複数積層状態に収納するラック組立体を備えてい
る。ラック組立体は、各トレイを各収納位置に案内する
ディスク案内溝と、このディスク案内溝に対応したスリ
ットとを設けることで、各トレイの各収納位置に対応し
たスリットを備えている。ディスク・オートチェンジャ
装置内で上下方向にトレイを搬送するキャリアユニット
は、スリットを検出するスリット検出手段としてのホト
センサと、このスリット検出手段の出力に基づいて複数
枚のディスクを1単位としたマガジン又はラック組立体
との間でトレイを挿脱するトレイ挿脱機構部と、マガジ
ンから取り出したトレイ上でのディスクの有無を検出し
て検出信号を出力するディスク検出手段としてのホトセ
ンサと、を備えている。キャリアユニットは、キャリア
又はエレベータと呼ばれることもある。
【0004】一方、ディスク・オートチェンジャ装置に
は、ディスクを載置する複数(例えば50枚)のトレイ
を積層状態で収納した複数個のマガジンを取外し可能に
装着するものがある。マガジンは、ラック組立体のラッ
クの上面と下面に補強板を取り付けて所定枚数(例えば
50枚)のトレイを収納する手頃な大きさに区切ると共
にラックの側面に把手を取り付け、ディスク・オートチ
ェンジャ装置に取外し可能に装着するものとして見るこ
とも可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスク・オー
トチェンジャ装置では、マガジンが正しく装着されてい
ない場合にマガジンの装着不良を検出する手段を備えて
おらず、マガジンが装置に正しく装着されないままディ
スク・オートチェンジャ装置を動作させるとその内部に
破損を生じるおそれがある。
【0006】また、従来のディスク・オートチェンジャ
装置では、初期のチェンジャ内のディスク装着状況を知
るため、キャリアユニット内にマガジンからトレイを引
き出しキャリアユニットのディスク検出手段により全て
のマガジンからトレイを引き出しディスクの有無をチェ
ックする必要がある。この動作は、マガジンの有無検出
機能を設けていない装置の場合、全てのマガジンが装着
されている前提で行う必要がある。
【0007】さらに、ディスク・オートチェンジャ装置
ではマガジンのスリットでキャリアユニットを位置決め
停止させ、トレイの挿脱を行うが、この停止精度が重要
である。従来では、キャリアユニットの駆動モータに設
けられたロータリエンコーダの数値とマガジンやドライ
ブが取り付けられた状態の予め決められた機構的位置情
報を比較することにより位置決めが行われている。よっ
て、マガジンのずれやキャリアユニットの摺動部の変化
による経時変化により、キャリアユニットが間違ったマ
ガジンのスリットで停止することがあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1では、ディスク
を載置するトレイを複数積層しマガジンの各トレイ位置
に対応した被検出部(例えばスリット)とキャリアユニ
ットの被検出部検出手段(例えばスリット検出手段)を
装着するディスク・オートチェンジャ装置において、各
マガジンの各トレイに対応した被検出部をマガジン内に
装着されたトレイの位置情報としてだけでなく、マガジ
ンの有無の識別として用いることにより、ディスク・オ
ートチェンジャ装置の初期状態におけるチェンジャ内の
ディスク装着状況を知るため、マガジンからトレイを引
き出しキャリアユニット内でディスクの有無を検出する
という一連の動作をマガジンが無い部分は省略すること
により、ディスク・オートチェンジャ装置の初期におけ
るディスク装着状況を早く知ることを特徴とする。
【0009】請求項2では、複数個に分けられたマガジ
ンを装着するディスク・オートチェンジャ装置におい
て、キャリアユニットの停止位置をキャリアユニット駆
動用モータに設けられたロータリエンコーダの数値と予
め決められたマガジンの被検出部の機械的取付け位置の
数値による方法でなく、電源投入する度にキャリアユニ
ットが上下することにより、キャリアユニットの被検出
部検出手段を用いて、各マガジンの被検出部の一端とド
ライブの被検出部を検出した時にロータリエンコーダの
数値を記憶することにより、ディスク・オートチェンジ
ャ装置の寸法誤差やマガジンの取付け組立誤差、更にマ
ガジンの被検出部の位置変化やキャリアユニットの摺動
部の変化による経時変化があっても安定してマガジンの
被検出部位置でキャリアユニットを停止できることを特
徴とする。
【0010】キャリアユニットの被検出部検出手段の出
力を、マガジンの有無信号として処理することにより、
ディスク・オートチェンジャ装置の初期のディスク装着
状況を速く知ることができる。キャリアユニットの被検
出部検出手段を用いて各マガジンの一端をロータリエン
コーダの数値として記憶することにより、各マガジンの
取付け寸法誤差や経時変化が多少あっても、トレイの取
出しや返却に支障をきたすことを防止することができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施形
態に基づいて説明する。
【0012】図1は、本発明に係るディスク・オートチ
ェンジャ装置の斜視図である。符号1aは、LCDから
なる表示手段である。符号1bは、ディスク・オートチ
ェンジャ装置1の操作ボタンである。符号1cは、操作
者がディスク・オートチェンジャ装置1に新しいディス
クを収納したり、ディスク・オートチェンジャ装置1か
らディスクを取り出したりする際に用いるメールスロッ
ト機構において、ディスクを運搬するテーブルのテーブ
ルカバーである。符号1dは、ディスク・オートチェン
ジャ装置1のメンテナンス等の場合に操作者が開けるべ
く設けたドアーである。
【0013】図2は、本発明に係るディスク・オートチ
ェンジャ装置1の両ドアー1d,1dを開いたときのデ
ィスク・オートチェンジャ装置1の簡易展開図である。
図3は、本発明に係るディスク・オートチェンジャ装置
1の簡易透視図である。
【0014】左側のエリア10Aには、上下方向に3個
のマガジン15と、メールスロット機構(不図示)と、
がある。右側のエリア10Bには、1個のマガジン15
と、6個のディスクドライブ110と、電源回路を設け
た操作部150と、がある。なお、左側のエリア10A
のマガジン15と対向した右側のエリア10Bのマガジ
ン15については、左側のエリア10Aのマガジン15
を上下反転させると共に各トレイ3をディスク4が載置
されるように入れ替えたのものを使用しており、その説
明を省略する。そして、左右のエリア10A,10B間
には、ディスク4を挿脱及びディスクドライブ110に
搬送するキャリアユニット40が上下動する。
【0015】キャリアユニット40は、図3に示すよう
に、左右のエリア10A,10Bの間を上下動自在に設
けられ、このキャリアユニット40は一方のマガジン1
5から所望のディスク4を載置したトレイ3を矢印X1
方向に水平に引き出して、ディスク4をトレイ3ごと上
下に搬送すると共に、引き出したディスク4をトレイ3
ごとディスクドライブ110に挿入する。また、ディス
クドライブ110にて再生が終了したディスク4は元の
収納位置に搬送され、矢印X2 方向に移動されて所定の
収納位置に戻される。更に、キャリアユニット40を上
下(Z1 ,Z2 方向)に移動するためのキャリアユニッ
ト移動機構部30が筐体2の奥方に設置されている。
【0016】即ち、キャリアユニット40は、キャリア
ベース41に嵌合した長尺なガイドシャフト31と、キ
ャリアベース41に取り付けたローラ43が転動する長
尺なガイドシャフト32とで上下動自在に案内されてい
る。また、キャリアベース41には、タイミングベルト
33の一部が固着され、このタイミングベルト33は上
下に設置された一対のタイミングプーリ(不図示)に掛
け渡されてモータ17M(不図示)と連結されているの
で、キャリアユニット40が上下動自在になると共に、
CPUからなる制御手段(不図示)により所定の位置に
確実に停止できるよう構成されている。
【0017】キャリアユニット40の主要構成部材は、
マガジン15のトレイロック機構部20及びディスクド
ライブ110のトレイロック機構部(不図示)をそれぞ
れロック解除するトレイロック解除機構部60と、キャ
リアユニット40上にトレイ3を位置決めして係止する
キャリア内トレイストッパ機構部(不図示)と、マガジ
ン15及びディスクドライブ110から所望のディスク
4を載置したトレイ3を引き出したり又は挿入したりす
るトレイ挿脱機構部(不図示)と、このトレイ挿脱機構
部と前記トレイロック解除機構部60と前記トレイスト
ッパ機構部をそれぞれ駆動する駆動機構部(不図示)
と、を備えている。
【0018】キャリアベース41には、マガジン15の
トレイ3の積層番号を検出するためのためのホトセンサ
42A,42Bが固定されている。スリット検出手段で
あるホトセンサ42A,42Bによるトレイ積層番号の
検出は、マガジン15のスリット11f1 の数を計数す
ることで行う。一方、マガジン15の端部の上下方向に
はトレイ位置を検出するために関連付けられた多数のス
リット11f1 が形成されている。トレイ3の位置は各
スリット11f1 間と一致させてあるため、スリット1
1f1 の数はトレイの数プラス1となる。
【0019】また、キャリアベース41にはディスク有
無検出用のホトセンサ44(不図示)が取り付けられて
おり、このホトセンサ44はトレイ3に形成したディス
ク有無検出孔3a3 (図5参照)と対応して透過型のホ
トセンサを用いている。また、キャリアベース41に
は、トレイ3を把持してディスク4を挿脱するためのキ
ャッチャ100が左右水平方向(矢印X1 ,X2 方向)
に移動自在になっている。
【0020】図4はマガジン15の簡易斜視図であり、
図5はマガジン15とトレイ3とディスク4の位置関係
を示す説明図である。マガジン15の互いに対向する側
面の内側には、複数のトレイ案内溝が形成されており、
ディスク4を載置したトレイ3を複数積層状態で収納で
きるようになっている。複数のトレイ案内溝の段数は、
収納枚数に応じて例えば30段とか50段とかに適宜設
定される。
【0021】マガジン15の側面と連接して屈曲した前
面11fには、複数のトレイ案内溝に対応してトレイ3
の積層番号を検出するスリット11f1 が複数穿設され
ている。このスリット11f1 は、キャリアユニット4
0のキャリアベース41に取り付けたホトセンサ42
A,42Bによって検出され、トレイ3の位置検出及び
マガジン15の有無情報として使用される。また、11
2 の点をホトセンサ42A,42Bが通過したとき、
キャリアユニット移動機構部30のモータに取り付けら
れたロータリエンコーダ(不図示)の数値を記憶する。
これは、マガジン15が複数個あった場合には、マガジ
ン15の数だけ記憶する。更に、ディスク・オートチェ
ンジャ装置1のドライブ110において、マガジン15
と同様なスリットがあり、このスリットを通過したとき
同様にロータリエンコーダの値を記憶する。上記した値
の記憶はCPU19内のメモリに格納され、制御情報と
して読み出される。
【0022】マガジン15の側面側にはトレイロック機
構部20が設けてあり、このトレイロック機構部20
は、ディスク4を載置したトレイ3を例えば10枚ごと
一括してロックできるように構成されている。従って、
マガジン15にトレイ3が例えば50枚収納されるとす
ると、トレイロック機構部20は5組必要となるもので
ある。
【0023】トレイ3には、ロック凹部3b2 が凹状に
形成されており、このロック凹部3b2 はマガジン15
の後述するトレイロック機構部20及びディスクドライ
ブ110のトレイロック機構部(不図示)と係合してト
レイ3をマガジン15及びディスクドライブ110にロ
ック又はロック解除されるようになっている。
【0024】トレイ3には、ディスク有無検出孔3a3
が貫通して穿設されており、後述するキャリアユニット
40のディスク有無検出用のホトセンサ44によりトレ
イ3上にディスク4が載置されているか否かを検出でき
るようになっている。また、トレイ3には、トレイ位置
決め孔3a4 が貫通して穿設されており、後述するディ
スクドライブ110の位置決めピン(不図示)によりト
レイ3をディスクドライブ110内の所定の位置に位置
決めできるようになっている。
【0025】トレイ3の引き出し方向の一端には左右一
対の第1クランプ部3e1 が”略コ字”状に形成されて
いる。これらの第1クランプ部は、キャリアユニット4
0と対向するようになっており、キャリアユニット40
に設けた後述するトレイ挿脱機構部のキャッチャ100
により、ディスク4を載置したトレイ3をマガジン15
及びディスクドライブ110から矢印X1 方向又は矢印
2 方向に自動的に引き出したり、マガジン15及びデ
ィスクドライブ110に自動的に押し込んだりするため
に第1クランプ部3e1 ,3e1 がトレイ引き出し線上
を左右対称に形成されている。
【0026】図6は、ディスク・オートチェンジャ装置
にマガジン15を装着したときのマガジン15の周辺の
説明的な要部拡大図である。図7は、ディスク・オート
チェンジャ装置1にマガジン15を装着するときのマガ
ジン15とその装着位置周辺の説明的な要部拡大図であ
る。マガジン15の背面にはガイド15g,15gが平
行に且つマガジン15の挿脱方向に取り付けてある。よ
って、マガジン15の取付け位置精度は各マガジンによ
り多少変わるため、マガジン15の一端11f2 を位置
情報として記憶することにより、高精度の停止位置を確
保できる。また、マガジン15の背面(トレイ3の取出
側と対向する位置)に設けられたガイド15g,15g
と平行に突起部15kが設けてあり、この突起部15k
には凹部15nが設けてあり、ホトセンサ1hにより、
マガジン15の装着不良の検出として用いられる。
【0027】マガジン15のガイド15g,15gは筐
体2に取り付けられたガイド1g,1gと嵌り合い、こ
れにより操作者はマガジン15を筐体2の奥方(Y1
向)にガイド1g,1gに沿って押し込んでいくことに
より、マガジン15の装着ができる。また、筐体2には
ホトセンサ1hからなるマガジン装着不良検出手段が取
り付けてあり、ホトセンサ1hの遮光物検出用の凹みに
は突起部15kが位置するようになっている。図6のマ
ガジン15が装着された状態では、突起部15kの凹部
15nはホトセンサ1hの遮光物検出用の凹みに位置
し、ホトセンサ1hは遮光物を検出せずLレベルの信号
を出力する構成となっている。
【0028】ガイド1g,1gの上下位置には筐体2の
側面と直交する如くプレート2a,2aが取り付けてあ
り、図6においてマガジン15の上下補強板の近傍にプ
レート2a,2aが位置している。プレート2a,2a
はマガジン15の傾きを修正する働きをし、各マガジン
15のプレート2aのキャリアユニット40側に位置す
る突出部2bはセンターパネル1e(図2参照)に設け
られた凹部(不図示)と各々嵌り合い、各プレート2a
が水平に配置されている。
【0029】図8は、マガジン15をディスク・オート
チェンジャ装置1から取り出す際に用いるレバー1rの
周辺を、ディスク・オートチェンジャ装置1の上方から
見たときの簡易構成図である。図6のマガジン15が装
着された状態で、操作者がレバー1rを手前に引くと、
マガジン15が手前に少しだけ出て来る仕組となってい
る。ここで、マガジン15の装着及び離脱操作を説明す
る。
【0030】図8において、マガジン15をガイド1g
に沿ってY1 方向に押し込んでいくと、ストッパ1yは
マガジン15の背面側の挿入方向端部近傍に設けた傾斜
部15wに当接しながら、マガジン15の移動方向と直
交する方向に左側に退避移動することとなる。このスト
ッパ1yは図8中で右側へバネ等(不図示)により弾性
的に付勢されている。また、ピン1pを支持する金属板
1tは筐体2に固着されている。更にマガジン15を押
し込んでいくと、ピン1pはマガジン15の端面に押圧
され上側に移動すると共にこれに付勢されているバネ1
sは縮み、そしてマガジン15に設けたストッパ受け部
15zにストッパ1yは嵌り込むこととなり、マガジン
15が正常に装着される。
【0031】次に、マガジン15を離脱するには操作者
がレバー1rを手前(図8に向かって下側)に引くと、
レバー1rに連結されたテーパ部1xが手前に移動し、
ストッパ1yが付勢力に抗して左側に徐々に移動する。
そして、ストッパ1yがストッパ受け部15zから抜け
出すと、バネ1sの復帰力によりピン1pがマガジン1
5を手前方向に付勢し、マガジン15が手前に少しだけ
出て来ることとなる。
【0032】図9は、本発明に係るディスク・オートチ
ェンジャ装置1の簡易ブロック構成図である。図7に示
したマガジン装着不良検出手段(ホトセンサ)1hは、
図1のディスク・オートチェンジャ装置1において各マ
ガジン15の装着位置に対応して4個設けてあるので、
これらの4個のマガジン装着不良検出手段に符号1h
a,1hb,1hc,1hdを付している。左スリット
検出手段42Aはホトセンサ42Aであり、右スリット
検出手段42Bはホトセンサ42Bである(図3参
照)。ディスク検出手段44はキャリアユニット40に
設けられたホトセンサであり、マガジン15から取り出
したトレイ3上でのディスク4の有無を検出して検出信
号をCPU19に出力する。
【0033】マガジン装着不良検出手段1ha,1h
b,1hc,1hdの出力信号はOR回路18により論
理和がとられ、何れかのマガジン15に装着不良がある
場合はHレベルの信号がOR回路18からCPU19に
出力される。CPU19は、ディスク・オートチェンジ
ャ装置1の全体の制御を司り、OR回路18の出力がH
レベルの場合にのみLCDからなる表示手段1aにマガ
ジン装着不良の表示指示をして表示手段1aの表示によ
り操作者に警告を行う。これにより、マガジン15の装
着不良があることをディスク・オートチェンジャ装置1
の操作者に報知することができ、これによりディスク・
オートチェンジャ装置1の無理な動作を阻止して内部破
損の防止を図ることができる。
【0034】下限位置検出手段17Dはホトセンサから
なり、キャリアユニット40の下面には突起部が設けて
あり、キャリアユニット40がディスク・オートチェン
ジャ装置1内の下限位置に達した場合にのみ前記突起部
がホトセンサの遮光物となり、下限位置に達したことを
示す信号をCPU19に出力する。
【0035】上限位置検出手段17Uはホトセンサから
なり、キャリアユニット40の上面には突起部が設けて
あり、キャリアユニット40がディスク・オートチェン
ジャ装置1内の上限位置に達した場合にのみ前記突起部
がホトセンサの遮光物となり、上限位置に達したことを
示す信号をCPU19に出力する。
【0036】CPU19は、タイミングベルト33に連
結されたモータ17Mを駆動制御して、キャリアユニッ
ト40を所定の位置に確実に停止させる。モータ17M
の回転軸にはエンコーダディスクが取り付けてあり、こ
のエンコーダディスクの窓をホトセンサからなる上下移
動検出手段17Nにより検出し、この検出信号に基づい
て窓を計数すると共に、電源投入時にはマガジン15の
一端11f2 を通過した時のエンコーダの値をマガジン
15の数だけ記憶すると同時にマガジン15の有無の判
定を行う。CPU19は、キャリアユニット40が上限
位置に達した場合及び下限位置に達した場合に、上限位
置検出手段17U及び下限位置検出手段17Dの出力に
基づいてモータ17Mを停止させる。CPU19は、ト
レイ3の挿脱に際して、初期に記憶したマガジン15の
位置情報とマガジン15がある等間隔に配列されたトレ
イ3の位置を計算し、エンコーダの出力信号と比較し、
目的のトレイ位置にキャリアユニット40を移動させ
る。このとき、スリット検出手段42A,42Bの出力
信号と一致すれば正しい位置と判断し、トレイ3の挿脱
を開始する。正しくない場合には、マガジン15の11
2 を再度検出し、エンコーダの値を再度記憶し、モー
タ17Mを駆動する。なお、マガジン15の一端11f
2 は、マガジン15の一番下の位置にあるスリット11
1 としてもよく、マガジン15の一番上の位置にある
スリット11f1 としてもよく、それ以外の位置にある
スリット11f1 としてもよい。
【0037】図10は、ディスク・オートチェンジャ装
置1の初期動作(特にCPU19の動作)を説明する簡
易フローチャートである。ディスク・オートチェンジャ
装置1に電源投入すると、このフローチャートに示され
る処理が開始される。
【0038】ステップS1では、CPU19内のメモリ
の記憶情報において、マガジン,ディスクドライブがデ
ィスク・オートチェンジャ装置1に存在しない、という
初期設定を行う。先ず、ステップS2では、キャリアユ
ニット40を下限位置に移動させる。
【0039】そして、ステップS3では、キャリアユニ
ット40を上方に移動させる。ステップS4では、各マ
ガジン15,ディスクドライブ110の有無判定処理を
行う(図11,図12参照)。ステップS5では、キャ
リアユニット40が上限位置に達したか否かを判定し、
上限位置に達していない場合はステップS4に戻り、上
限位置に達した場合はステップS6に進む。ステップS
6では、マガジン15の全トレイ3についてディスク4
の載置の有無を検出するディスクチェック処理を行う
(図13参照)。
【0040】図11と図12は、各マガジン,ディスク
ドライブの有無判定処理を説明する簡易フローチャート
である。ステップS10では、左スリット検出手段42
Aまたは右スリット検出手段42Bが左右のマガジン1
5のそれぞれのスリット11f1 を検出したか否かを判
定する。
【0041】スリットを検出した場合は、ステップS1
1に進み、左スリット検出手段42Aが検出したか否か
を判定する。左スリット検出手段42Aが検出した場合
はステップS12に進み、右スリット検出手段42Bが
検出した場合はステップS20(図12参照)に進む。
【0042】ステップS12では、左側のエリア10A
における一番目のマガジン15の一端11f2 を通過し
たときのロータリエンコーダの値を記憶する。同時にス
テップS14、ステップS16と全てのマガジン15に
おいて実施する。ロータリエンコーダの値は、スリット
検出手段42A,42Bがマガジン15の11f2 を通
過したときである。また、ステップS13、ステップS
15、ステップS17では、それぞれのマガジン15の
有無を判定する。
【0043】ステップS20では、右側のエリア10B
における一番目のディスクドライブ110の位置に対応
したドライブ110のスリットをスリット検出手段42
Bで検出し、このときのロータリエンコーダの値を記憶
する。ステップS22〜S31では、2番目〜6番目の
ディスクドライブについて同様の処理を行う。このこと
で、各ドライブの取付け精度のばらつきがあったとして
も、正確にキャリアユニット40を停止できる。
【0044】図13は、チェンジャ内のディスク収納状
態を調べるディスクチェック処理を説明する簡易フロー
チャートである。ステップS60では、変数I=1,変
数MAX=200に設定する。ステップS61では、前
記各マガジン,ディスクドライブの有無判定処理により
得られた結果を用いて、(I/50)番目のマガジン1
5があるか否かを判定する。ここでは、(I/50)の
値は端数を切り上げて整数値とする。(I/50)番目
のマガジン15がない場合はステップ62に進んで変数
Iの値に50を加える。(I/50)番目のマガジン1
5がある場合はステップS63に進む。
【0045】ステップS63では、キャリアユニット4
0を移動させてI番地のトレイ3を取り出す。ここで、
1≦I≦50は一番目のマガジン15のトレイ3に順次
割り当てられており、51≦I≦100は二番目のマガ
ジン15のトレイ3に順次割り当てられており、101
≦I≦150は三番目のマガジン15のトレイ3に順次
割り当てられており、151≦I≦200は四番目のマ
ガジン15のトレイ3に順次割り当てられている。
【0046】ステップS64では、取り出したトレイ3
上にディスク4があるか否かをディスク検出手段44を
用いて判定する。取り出したトレイ3上にディスク4が
ない場合は、ステップS65に進み、CPU19内の内
部記憶装置からなる記憶手段に「I番地にディスクな
し」を記憶する。取り出したトレイ3上にディスク4が
ある場合は、ステップS66に進み、CPU19内の内
部記憶装置からなる記憶手段に「I番地にディスクあ
り」を記憶する。
【0047】ステップS67では、取り出したトレイ3
をマガジン15の元の収納位置に返却する。ステップS
68では、変数Iの値を1だけ増加させる。ステップS
69では、変数Iの値が200より大きいか否かを判定
する。変数Iの値が200より大きい場合は、ディスク
チェック処理を終了する。変数Iの値が200以下の場
合は、ステップS61に進む。
【0048】キャリアユニット40のスリット検出手段
42A,42Bをマガジン15のトレイ位置検出のみで
なく、マガジン15の有無検出として使用することによ
り、ディスク・オートチェンジャ装置1内のディスク収
納状態を速くチェックすることができる。また、スリッ
ト検出手段42A,42Bを用いて、マガジン15の一
端11f2 を検出したときのロータリエンコーダの値と
ドライブ110のスリットを検出したときのロータリエ
ンコーダの値を記憶しておくことで、マガジン15やド
ライブ110の寸法誤差や取付け誤差更に経時変化が多
少あっても、トレイ3の取出しや返却に支障をきたすこ
とを防止することができる。
【0049】なお、ディスク・オートチェンジャ装置内
にマガジンを4個設置できる場合を述べたが、例えば、
ディスク・オートチェンジャ装置を更に高くしてマガジ
ンを12個設置できるようにしてもよい。音声ICによ
り音声で警告してもよい。従来のディスク・オートチェ
ンジャ装置は、特開平8−273270号公報と特開平
8−273271号公報にて例示され、詳述されてお
り、これらの公報は本出願において種々の点で参考にす
ることができる。また、上記実施形態は本発明の一例で
あり、本発明は上記実施形態に限定されない。
【0050】
【発明の効果】請求項1のディスク・オートチェンジャ
装置の初期ディスク装着状態を調べる動作においてマガ
ジンの被検出部であるスリットの検出をマガジンの有無
情報として記憶することにより、キャリアユニットがマ
ガジンからトレイを取り出しディスクの有無チェックを
行いマガジンが無しのところは行わないことにより、こ
の動作を速く行える。
【0051】請求項2のディスク・オートチェンジャ装
置は、電源投入時に各マガジンのスリットの一端をキャ
リアユニットの駆動に用いられるモータに取り付けられ
たロータリエンコーダの数値として記憶することで、デ
ィスク・オートチェンジャ装置に寸法誤差や取付け誤
差、また経時変化が多少あっても、トレイの取出しや返
却に支障をきたすことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るディスク・オートチェンジャ装置
の外観斜視図
【図2】本発明に係るディスク・オートチェンジャ装置
の簡易展開図
【図3】本発明に係るディスク・オートチェンジャ装置
の簡易透視図
【図4】マガジンの簡易斜視図
【図5】マガジンとトレイとディスクの位置関係を示す
簡易説明図
【図6】ディスク・オートチェンジャ装置にマガジンを
装着したときのマガジン周辺の説明的な要部拡大図
【図7】ディスク・オートチェンジャ装置にマガジンを
装着するときのマガジンとその装着位置周辺の説明的な
要部拡大図
【図8】レバーの周辺をディスク・オートチェンジャ装
置の上方から見たときの簡易構成図
【図9】本発明に係るディスク・オートチェンジャ装置
の簡易ブロック構成図
【図10】本発明に係るディスク・オートチェンジャ装
置の初期動作を説明する簡易フローチャート
【図11】図10の各マガジン,ディスクドライブの有
無判定処理を説明する簡易フローチャート
【図12】図10の各マガジン,ディスクドライブの有
無判定処理を説明する簡易フローチャート
【図13】図10のディスクを調べるディスクチェック
処理を説明する簡易フローチャート
【符号の説明】
1…ディスク・オートチェンジャ装置、1a…LCD
(表示手段)、1b…操作ボタン、1c…テーブルカバ
ー、1d…ドアー、1e…センターパネル、1g…ガイ
ド、1h,1ha,1hb,1hc,1hd…ホトセン
サ(マガジン装着不良検出手段)、1p…ピン、1r…
レバー、1s…バネ、1t…金属板、1x…テーパ部、
1y…ストッパ、2…筐体、2a…プレート、2b…突
出部、3…トレイ、4…ディスク、10A…左側のエリ
ア、10B…右側のエリア、11f…前面、12…補強
板、15…マガジン、15g…ガイド、15k…突起
部、15n…凹部、15w…傾斜部、15z…ストッパ
受け部、16…把手、17D…下限位置検出手段、17
M…モータ、17N…上下移動検出手段、17U…上限
位置検出手段、18…OR回路、19…CPU(制御手
段)、20…トレイロック機構部、30…キャリアユニ
ット移動機構部、31,32…ガイドシャフト、33…
タイミングベルト、40…キャリアユニット、41…キ
ャリアベース、42A…ホトセンサ(左スリット検出手
段)、42B…ホトセンサ(右スリット検出手段)、4
3…ローラ、44…ホトセンサ(ディスク検出手段)、
60…トレイロック解除機構部、100…キャッチャ、
110…ディスクドライブ(ディスクプレーヤ)、15
0…操作部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクを載置するトレイを複数積層状
    態で収納した複数のマガジンを取外し可能に装着するデ
    ィスク・オートチェンジャ装置において、 ディスク・オートチェンジャ装置は、トレイを収納する
    マガジンとトレイを搬送するキャリアユニットとを備
    え、 マガジンは、各トレイの各収納位置に関連付けられた被
    検出部を備え、 ディスク・オートチェンジャ装置内で上下方向にトレイ
    を搬送するキャリアユニットは、被検出部を検出する被
    検出部検出手段と、この被検出部検出手段の出力に基づ
    いてマガジンとの間でトレイを挿脱する手段と、マガジ
    ンから取り出したトレイ上でのディスクの有無を検出す
    るディスク検出手段とを備え、 ディスク・オートチェンジャ装置の初期ディスク装着状
    態を調べる動作において、マガジンの被検出部の検出を
    マガジンの有無情報として記憶することにより、キャリ
    アユニットがマガジンからトレイを取り出しディスクの
    有無チェックを行う動作を、マガジンが無しのところで
    は行わないことを特徴とするディスク・オートチェンジ
    ャ装置。
  2. 【請求項2】 ディスクを載置するトレイを複数積層状
    態で収納した複数のマガジンを取外し可能に装着するデ
    ィスク・オートチェンジャ装置において、 ディスク・オートチェンジャ装置は、トレイを収納する
    マガジンとトレイを搬送するキャリアユニットとを備
    え、 マガジンは、各トレイの各収納位置に関連付けられた被
    検出部を備え、 ディスク・オートチェンジャ装置内で上下方向にトレイ
    を搬送するキャリアユニットは、被検出部を検出する被
    検出部検出手段を備えてなり、 電源投入時に各マガジンとドライブの何れか一方又は双
    方の被検出部をキャリアユニットの駆動に用いられるモ
    ータに取り付けられたロータリエンコーダの数値として
    記憶することにより、マガジンとドライブの何れか一方
    又は双方の被検出部の位置でキャリアユニットを位置決
    め可能とすることを特徴とするディスク・オートチェン
    ジャ装置。
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