JPH10275963A - 高周波用配線基板 - Google Patents
高周波用配線基板Info
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- JPH10275963A JPH10275963A JP7981197A JP7981197A JPH10275963A JP H10275963 A JPH10275963 A JP H10275963A JP 7981197 A JP7981197 A JP 7981197A JP 7981197 A JP7981197 A JP 7981197A JP H10275963 A JPH10275963 A JP H10275963A
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Abstract
GHz以上の高周波領域において誘電率が低く、誘電正
接が小さく、高強度の絶縁基板を具備する高信頼性の高
周波用配線基板を提供する。 【解決手段】絶縁基板の表面あるいは内部に、周波数1
GHz以上の高周波信号が伝送可能な配線層が配設され
てなる高周波用配線基板であって、絶縁基板が、SiO
2 、Al2 O3 、MgOおよびZnOを構成成分として
含む複数の結晶相と、SiO2 、またはSiO2 とB2
O3 からなる非晶質相とを具備する焼結体からなること
を特徴とする。なお、結晶相として、スピネル型結晶相
などの少なくともZnOおよびAl2 O3 を含む結晶相
と、ウイレマイト型結晶相等の少なくともSiO2 およ
びZnOを含む結晶相と、さらにエンスタタイト型結晶
相等の少なくともSiO2 およびMgO相を含む。
Description
に関するものであり、特に、銅や、銀と同時焼成が可能
で、配線層が、ストリップ線路、マイクロストリップ線
路、コプレーナ線路、(誘電体)導波管線路のうちの少
なくとも1種から構成され、マイクロ波、ミリ波用等の
高周波で用いられるパッケージ、誘電体共振器、LCフ
ィルター、コンデンサ、誘電体導波路および誘電体アン
テナに用いることのできる高周波用配線基板に関するも
のである。
は、アルミナ質焼結体からなる絶縁基板の表面または内
部にタングステンやモリブデンなどの高融点金属からな
る配線層が形成されたものが最も普及している。また、
最近に至り、高度情報化時代を迎え、使用される周波数
帯域はますます高周波化に移行しつつある。
行う高周波配線基板においては、高周波信号を損失なく
伝送する上で、配線層を形成する導体の抵抗が小さいこ
と、また絶縁基板の高周波領域での誘電損失が小さいこ
とが要求される。
デンなどの高融点金属は導体抵抗が大きく、特に30G
Hz以上のミリ波領域において高周波用配線基板には使
用できないことから、これらの金属に代えて銅、銀、金
などの低抵抗金属を使用することが必要である。
アルミナと同時焼成することが不可能であるため、最近
では、ガラス、またはガラスとセラミックスとの複合材
料からなる、いわゆるガラスセラミックスを絶縁基板と
して用いた配線基板が開発されつつある。例えば、特公
平4−12639号のように、ガラスにSiO2 系フィ
ラーを添加し、銅、銀、金などの低抵抗金属からなる配
線層と900〜1000℃の温度で同時焼成した多層配
線基板や、特開昭60−240135号のように、ホウ
ケイ酸亜鉛系ガラスに、Al2 O3 、ジルコニア、ムラ
イトなどのフィラーとして添加したものを低抵抗金属と
同時焼成したものなどが提案されている。その他、特開
平5−298919号には、ムライトやコージェライト
を結晶相として析出させたガラスセラミックス材料が提
案されている。
出力端子等を接続する工程上で基板に加わる応力から基
板が破壊したり、欠けを生じたりすることを防止する為
に、絶縁基板を構成する絶縁材料の機械的強度が高いこ
とも要求されている。
の従来のガラスセラミックスでは、銅、銀、金などの低
抵抗金属との同時焼成が可能であっても、周波数が1G
Hz以上の高周波信号を用いる高周波用配線基板の絶縁
基板として具体的に検討されておらず、そのほとんどが
誘電損失が高く、十分満足できる高周波特性を有するも
のではなかった。また、機械的特性においても、ガラス
セラミックス焼結体は、アルミナ質焼結体に比較して格
段に強度が低く、せいぜい15kg/mm2 程度であ
り、実用的に満足できるものではなかった。
として多層化が可能となるように1000℃以下で焼成
可能であるとともに、1GHz以上の高周波領域におい
て誘電率が低く、誘電正接が小さく、且つ高強度を有す
る高周波用配線基板を提供することを目的とする。
点を鋭意検討した結果、絶縁層の表面あるいは内部に、
周波数1GHz以上の高周波信号が伝送可能な配線層が
配設されてなる高周波用配線基板において、前記絶縁層
中に少なくともSiO2 、Al2 O3 、MgO、ZnO
およびB2 O3 を含む場合、非晶質成分として、Al2
O3 、MgO、ZnOを含む場合、焼結体の高周波領域
での損失が増大すること、非晶質相を、実質上、SiO
2 、あるいは、SiO2 とB2 O3 から構成し、その他
の金属化合物を結晶相として析出させると、高周波領域
における誘電損失を大幅に低減でき、低損失で高周波信
号を伝送できることを見出し、本発明に至った。
層の表面あるいは内部に、周波数1GHz以上の高周波
信号が伝送可能な配線層が配設されてなる高周波用配線
基板において、前記絶縁層が、SiO2 、Al2 O3 、
MgOおよびZnOを構成成分として含む複数の結晶相
と、SiO2 、またはSiO2 とB2 O3 からなる非晶
質相とを具備する焼結体からなることを特徴とするもの
である。
OおよびAl2 O3 を含む結晶相と、少なくともSiO
2 およびZnOを含む結晶相と、少なくともSiO2 お
よびMgO相とを含み、前記少なくともZnOおよびA
l2 O3 を含む結晶相として、スピネル型結晶相を、前
記少なくともSiO2 およびZnOを含む結晶相とし
て、ウイレマイト型結晶相を、さらに前記少なくともS
iO2 およびMgO相を含む結晶相として、エンスタタ
イト型結晶相を含むことを特徴とする。
マイクロストリップ線路、コプレーナ線路、誘電体導波
管線路のうちの少なくとも1種から構成され、前記絶縁
層と同時焼成によって形成されたことを特徴とするもの
である。
て、高周波素子を搭載したパッケージを例として図1を
もとに説明する。図1は、高周波用配線基板を具備する
高周波用パッケージの概略断面図である。図1によれ
ば、パッケージ1は、絶縁材料からなる絶縁基板2と蓋
体3によりキャビティ4が形成されており、そのキャビ
ティ4内には、高周波素子5が搭載されている。なお、
蓋体3は、高周波素子5からの電磁波が外部に漏洩する
のを防止できる材料から構成されることが望ましい。
5と電気的に接続された配線層6が形成されている。本
発明によれば、この配線層6には、高周波信号として
は、1GHz以上、特に20GHz以上、さらには、5
0GHz以上、またさらには70GHz以上の高周波信
号が伝送される。従って、配線層6としては、これらの
高周波信号が損失なく伝送されることが必要となる。そ
のため、配線層6は、ストリップ線路、マイクロストリ
ップ線路、コプレーナ線路、誘電体導波管線路のうちの
少なくとも1種から構成されることが望ましい。また、
配線層6は、高周波信号の伝送時に導体損失を極力低減
するために、銅、銀あるいは金などの低抵抗金属からな
ることが望ましい。
は、アース層7とともにマイクロストリップ線路8を形
成している。また、この絶縁基板2の裏面には、外部電
気回路基板と接続される配線層9が形成され、アース層
7とともにマイクロストリップ線路10を形成してい
る。そして、配線層6および配線層9は、その端部がア
ース層7に形成されたスロット孔11を介して、各配線
層の端部が対峙するように形成することにより電磁結合
され、マイクロストリップ線路8とマイクロストリップ
線路10間で損失の少ない信号の伝送が行われる。
周波パッケージにおける前記絶縁基板2を、構成成分と
して、少なくともSiO2 、Al2 O3 、MgO、Zn
OおよびB2 O3 を含む焼結体から構成する。また、こ
の焼結体は、結晶相と、その結晶相の粒界に非晶質相が
存在する。本発明によれば、結晶相は、SiO2 、Al
2 O3 、MgO、ZnOを構成成分とする複数の結晶相
からなり、非晶質相は、実質的にSiO2 、またはSi
O2 とB2 O3 からなることが重要である。
定する1つの要因であり、特に高周波領域においては、
誘電損失を左右し、特に誘電損失を大きくしてしまう要
因である。本発明によれば、非晶質相が、SiO2 、ま
たはSiO2 とB2 O3 からなる場合には、非晶質相自
体の誘電損失を低減できる結果、焼結体全体としての高
周波領域における誘電損失を低減することができるので
ある。
iO2 とB2 O3 以外に、Al2 O3 、ZnO、MgO
などの他の成分が含まれる場合には、非晶質相の高周波
領域の誘電損失が増大し、焼結体の誘電損失も増大する
結果となるのである。より具体的には、非晶質相中にお
けるAl、Zn、Mgの含有量は各元素がそれぞれ50
ppm以下であり、SiおよびB以外の元素量が合計で
100ppm以下であることが望ましい。また、この非
晶質相は、焼結体中において、20〜50重量%の割合
で含有されることが望ましい。
ZnO、MgOは、実質的にすべて結晶相中に取り込ま
れていることが必要となることから、結晶相として、S
iO2 、Al2 O3 、MgO、ZnOを構成成分とする
複数の結晶相からなることから必要である。望ましい結
晶相としては、少なくともZnOおよびAl2 O3 を含
む結晶相と、少なくともSiO2 およびZnOを含む結
晶相と、少なくともSiO2 およびMgO相を含む結晶
相を含むことが望ましい。これら3種の結晶相によっ
て、Al2 O3 、MgOおよびZnOを結晶相中に取り
込むことができるのである。
組織の概略図に示すように、少なくともZnOおよびA
l2 O3 を含む結晶相としてZnAl2 O4 で表される
スピネル型結晶相(SP)が、少なくともSiO2 およ
びZnOを含む結晶相としてZn2 SiO4 で表される
ウイレマイト型結晶相(W)が、さらに少なくともSi
O2 およびMgO相を含む結晶相としてMgSiO3 で
表されるエンスタタイト型結晶相(E)が存在するのが
よい。なお、各結晶相中には、各成分以外に他の成分が
含まれてもよい。例えば、ZnAl2 O4 には、MgA
l2 O4 からなるガーナイト型結晶が固溶して、(Z
n,Mg)Al2 O4 のスピネル結晶相からなる場合も
ある。結晶相としては、上記の3種の結晶相以外に、S
iO2 (S)、コージェライト、Mg2 B2 O5 などの
結晶相が含まれてもよい。また、これらの結晶相の粒界
には、SiO2 、あるいはSiO2 とB2 O3 とからな
る非晶質相(G)が存在する。
成として、SiO2 を30〜60重量%、Al2 O3 を
18〜25重量%、MgOを5〜13重量%、ZnOを
5〜35重量%、B2 O3 を5〜12重量%の割合で含
むことが望ましい。
ば、以下の方法によって作成される。
O3 、MgO、ZnO、B2 O3 を含む結晶化ガラス
と、ZnO粉末およびSiO2(溶融シリカ)粉末を用
い、これらを所望の比率で混合する。この場合、これら
の成分は、最終的に、一部のSiO2 、またはSiO2
とB2 O3 を残し、残部はすべて結晶化されることが必
要である。かかる観点から望ましい組成としては、結晶
化ガラスが、SiO2 40〜52重量%、Al2 O3 1
4〜32重量%、MgO4〜15重量%、ZnO6〜1
6重量%、B2 O3 5〜15重量%であることが望まし
く、上記組成からなるガラス粉末に対して、ZnO粉末
を5〜29重量%、SiO2 (溶融シリカ)を1〜25
重量%の割合で添加することが望ましい。
いて所定の成形体を作成し、その成形体を830〜10
00℃の酸化性雰囲気または不活性雰囲気中で焼成する
ことにより作製することができる。
波用配線基板を作製するには、前記混合粉末を用いて、
適当な有機溶剤、溶媒を用いて混合してスラリーを調製
し、これを従来周知のドクターブレード法やカレンダー
ロール法、あるいは圧延法、プレス成形法により、シー
ト状に成形する。そして、このシート状成形体に所望に
よりスルーホールを形成した後、スルーホール内に、
銅、金、銀のうちの少なくとも1種を含む金属ペースト
を充填する。そして、シート状成形体表面には、高周波
信号が伝送可能な高周波線路パターンを金属ペーストを
用いてスクリーン印刷法、グラビア印刷法などの配線層
の厚みが5〜30μmとなるように、印刷塗布する。そ
の後、複数のシート状成形体を位置合わせして積層圧着
した後、830〜1000℃の酸化性雰囲気または非酸
化性雰囲気で焼成することにより、配線基板を作製する
ことができる。
素子が搭載され配線層と高周波信号の伝達が可能なよう
に接続される。接続方法としては、配線層上に直接搭載
させて接続させたり、あるいはワイヤーボンディング
や、TABテープなどにより配線層と高周波素子とが接
続される。
表面に、絶縁基板と同種の絶縁材料や、その他の絶縁材
料、あるいは放熱性が良好な金属等からなるキャップを
ガラス、樹脂、ロウ材等の接着剤により接合することに
より、高周波素子を気密に封止することができ、これに
より高周波用半導体装置を作製することができる。
た。
−MgO11重量% −ZnO7重量%−B2 O3 9重量% ガラスB:SiO2 50重量%−Al2 O3 15重量%
−MgO9重量% −ZnO18重量%−B2 O3 8重量% そして、このガラス粉末に対して、平均粒径が1μm以
下のZnO粉末、溶融シリカ粉末(a−SiO2 )を用
いて、表1、表2の組成に従い混合した。
塑剤、トルエンを添加し、スラリーを調製した後、この
スラリーを用いてドクターブレード法により厚さ300
μmのグリーンシートを作製した。そして、このグリー
ンシートを5枚積層し、50℃の温度で100kg/c
m2 の圧力を加えて熱圧着した。得られた積層体を水蒸
気含有/窒素雰囲気中で700℃で脱バインダーした
後、乾燥窒素中で表1、表2の条件において焼成して高
周波用多層基板用磁器組成物の焼結体を得た。
接、抗折強度を以下の方法で評価した。誘電率、誘電正
接は、試料形状 直径10mm、厚み5mmの試料を切
り出し、15〜20GHzにてネットワークアナライザ
ー、シンセサイズドスイーパーを用いて誘電体円柱共振
器法により測定した。測定では、φ50のCu板治具の
間に試料の誘電体基板を挟んで測定した。共振器のTE
011モードの共振特性より、誘電率、誘電正接を算出
した。抗折強度は、試料形状 長さ70mm,厚さ3m
m,幅4mmとし、JIS−C−2141の規定に準じ
て3点曲げ試験を行った。測定の結果は表1、表2に示
した。
測定から同定し、さらに非晶質相中の構成元素をEDX
(TEM)によって、その量が50ppm以上の元素を
表1、表2に示した。また、同様にリートベルト法によ
り結晶化度を割り出し、非晶質相の重量比率を算出し
た。
分として、ZnO、SiO2 (非晶質)に代わり、結晶
質シリカ粉末(c−SiO2 )、Al2 O3 粉末、Ca
O粉末を用いて同様に焼結体を作製し評価した(試料N
o.1、8、9、22、23)。また、上記結晶化ガラス
A、Bに代わり、以下の組成からなるガラスCおよびガ
ラスDを用いて同様に評価を行った(試料No.24〜2
7)。
重量% −B2 O3 45.3重量%−ZnO35.2重量% −Na2 O6.6重量% ガラスD:SiO2 14重量%−Al2 O3 24.7重
量% −B2 O3 22.6重量%−CaO14.2重量% −Li2 O12.8重量%−Na2 O11.7重量%
結体中の非晶質成分が、SiO2 、またはSiO2 とB
2 O3 とからなる本発明品は、いずれも60GHzの測
定周波数において誘電損失が20×10-4以下、誘電率
が5.5以下が達成されるとともに、強度20kg/m
m2 以上の優れた強度が達成された。また、これらの試
料に対して、60GHz以下の測定周波数で測定した結
果、当然ながら、各試料の60GHzでの誘電損失より
もさらに低い誘電損失を示した。
2 O3 以外の成分が混入した試料No.1、8、9、22
〜27は、いずれも強度や誘電率の特性上では、大きな
変化はないものの、誘電損失が40×10-4以上と極端
に大きくなった。
線基板は、配線層に対して、1GHz以上のマイクロ波
及びミリ波等、さらには60GHzもの高周波の信号が
伝送される場合においても絶縁基板の誘電損失が格段に
低く、しかも1000℃以下の低温で焼成できることか
ら、銅などの低抵抗金属による配線層を形成できること
から、高周波信号を極めて良好に、損失なく伝送するこ
とができる。しかも、この絶縁基板は、高い強度を有す
ることから、配線基板の取扱いや過酷な条件下で使用さ
れる場合においてもクラック等による断線など発生がな
く、高信頼性の配線基板を提供できる。
ッケージの一例を説明するための概略断面図である。
するための概略図である。
Claims (6)
- 【請求項1】絶縁基板の表面あるいは内部に、周波数1
GHz以上の高周波信号が伝送可能な配線層が配設され
てなる高周波用配線基板において、前記絶縁基板が、S
iO2 、Al2 O3 、MgOおよびZnOを構成成分と
して含む複数の結晶相と、SiO2 、またはSiO2 と
B2 O3 からなる非晶質相とを具備する焼結体からなる
ことを特徴とする高周波用配線基板。 - 【請求項2】前記結晶相として、少なくともZnOおよ
びAl2 O3 を含む結晶相と、少なくともSiO2 およ
びZnOを含む結晶相と、少なくともSiO2およびM
gO相とを含むことを特徴とする請求項1記載の高周波
用配線基板。 - 【請求項3】前記少なくともZnOおよびAl2 O3 を
含む結晶相が、スピネル型結晶相である請求項2記載の
高周波用配線基板。 - 【請求項4】前記少なくともSiO2 およびZnOを含
む結晶相が、ウイレマイト型結晶相である請求項2記載
の高周波用配線基板。 - 【請求項5】前記少なくともSiO2 およびMgO相を
含む結晶相が、エンスタタイト型結晶相である請求項2
記載の高周波用配線基板。 - 【請求項6】前記配線層が、ストリップ線路、マイクロ
ストリップ線路、コプレーナ線路、誘電体導波管線路の
うちの少なくとも1種から構成され、前記絶縁基板と同
時焼成によって形成されたことを特徴とする請求項1記
載の高周波用配線基板。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7981197A JP3588224B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 高周波用配線基板 |
| US09/049,312 US6120906A (en) | 1997-03-31 | 1998-03-27 | Insulated board for a wiring board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7981197A JP3588224B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 高周波用配線基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10275963A true JPH10275963A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3588224B2 JP3588224B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=13700602
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7981197A Expired - Fee Related JP3588224B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 高周波用配線基板 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3588224B2 (ja) |
Cited By (8)
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| JP2020500430A (ja) * | 2016-10-17 | 2020-01-09 | トリルミナ コーポレーション | マルチビーム光電子アレイ用の整合性ドライブデバイス |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP7981197A patent/JP3588224B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3588224B2 (ja) | 2004-11-10 |
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