JPH10276028A - カーナビゲーション装置のアンテナユニット - Google Patents
カーナビゲーション装置のアンテナユニットInfo
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- JPH10276028A JPH10276028A JP9080979A JP8097997A JPH10276028A JP H10276028 A JPH10276028 A JP H10276028A JP 9080979 A JP9080979 A JP 9080979A JP 8097997 A JP8097997 A JP 8097997A JP H10276028 A JPH10276028 A JP H10276028A
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- antenna unit
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- radio wave
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
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Abstract
ン装置のアンテナユニットに関し、室内に配置された状
態において、GPS用衛星からの電波を広い範囲におい
て受信することを可能とすることを課題とする。 【解決手段】GPS衛星からの電波を電波受信面26で
受信する平面アンテナ素子22と、この平面アンテナ素
子22を内封するケース21とにより構成され、車室内
に配設されるカーナビゲーション装置のアンテナユニッ
トにおいて、電波の車室内への進入方向に対応させ、側
面からみて三角形状のケース21に平面アンテナ素子2
2を装着することにより、平面アンテナ素子22の電波
受信面26の仰角θ4を設定する。
Description
装置のアンテナユニットに係り、特に車室内に配設され
るカーナビゲーション装置のアンテナユニットに関す
る。
S:グローバルポジショニングシステム)が注目されて
おり、また車載されるようになってきている。このGP
Sは、GPS用衛星からの電波を受信し、これにより車
両の現在位置の検出を行う構成とされている。このた
め、GPSを搭載した車両にはGPS用のアンテナユニ
ットが設けられている。
ユニット10の一例を示している。このアンテナユニッ
ト10は、アルミダイキャスト製のボトムカバー1と、
これに被着されるトップカバー2とにより構成されるケ
ース内に、電子部品が組付けられた回路基板3と、この
回路基板3を覆う金属製シールドカバー3a、及び静止
衛星(GPS用衛星)等からの電波を受信する平面アン
テナ素子4等が収納された構成とされている。
面4aが設けられており、その平面視した形状は、図7
に拡大して示すように縦横の長さが等しい正方形状とさ
れている。この平面アンテナ素子4は、カバー1,2内
に装着された状態で、その受信面が水平となるよう構成
されている。また、平面アンテナ素子4で受信した信号
は回路基板3で処理された上で、ケーブル5を介してG
PS用コンピュータに送信される構成となっている。
成され、この凹部には取付片7aを介して複数の取付ネ
ジ6で固定される強磁性体製のバックヨーク7が配設さ
れている。このバックヨーク7の下面側にはリング状マ
グネット8が吸着保持され、このリング状マグネット8
の磁力により当該アンテナユニット10は設置場所に吸
着保持される構成とされている。尚、9は受信状態を安
定させるための板金製の安定シールド板である。
ット10の配設場所としては、例えば図8に示されるよ
うに車両12のルーフ13(室外)が考えられる。この
ように、ルーフ13をアンテナユニット10に配置する
構成では、アンテナユニット10は車外に配設されるた
め、GPS用衛星からの電波を良好な状態で受信するこ
とができる。
ニット10を車外に配置した構成では、アンテナユニッ
ト10をいたずらされたり、また盗難されるおそれがあ
る。これを防止するためには、図9に示されるように、
アンテナユニット10を車両12の室内14に配置する
必要がある。
は、電波の受信を広く行うことができるダッシュボード
15上等を選定するのが一般的である。このように、ア
ンテナユニット10をダッシュボード15(車内14)
に配設することにより、いたずら及び盗難のおそれはな
くなる。しかるに、アンテナユニット10を車内14に
配設した場合、図8に示した車外に配設した構成に比
べ、アンテナユニット10の回りにGPS用衛星からの
電波を遮る種々の構成物が存在することとなる。具体的
には、図9に示されるフロントピラー16及びセンター
ピラー17等により、GPS用衛星からの電波は弱めら
れ、よって車内14ではGPS用衛星からの電波の受信
感度が低下してしまう。
アンテナ素子4の電波受信面4aの形状が正方形状とさ
れており、従って図7におけるX方向の長さLxとY方
向の長さLyは同一長さとされている(Lx=Ly)。
ここで、この構成とされた平面アンテナ素子4の指向性
に注目すると、平面アンテナ素子4の指向特性は電波受
信面4aのX方向及びY方向の長さに相関することが知
られている。よって、電波受信面4aのX方向の長さL
x,Y方向の長さLyを変化させることにより、平面ア
ンテナ素子4の指向特性を可変することができる。
ユニット10では、室内14における受信可能範囲につ
いては何ら考慮はされておらず、よって車外配置用のア
ンテナユニット10と同様にX方向の長さLxとY方向
の長さLyとを等しく設定していた。このため、従来の
アンテナユニット10では、フロントガラス18と対向
する方向(X方向。図9参照)においては、フロントガ
ラス18は電波を通過させるため、GPS用衛星からの
電波を良好に受信できる。ところが、前記したフロント
ピラー16,センターピラー17等と対向する方向(Y
方向。図9参照)においては、このフロントピラー16
及びセンターピラー17等によりGPS用衛星からの電
波は弱められるため、受信感度が低下して良好な受信を
行うことができないという問題点があった。この受信感
度は、平面アンテナ素子4に対し全ての方向に対して均
一であることが望ましい。
あり、室内に配置された状態においても全ての受信方向
に対し均一な受信感度を得ることができるカーナビゲー
ション装置のアンテナユニットを提供することを目的と
する。
に、本発明では下記の手段を講じたことを特徴とするも
のである。請求項1記載の発明では、衛星からの電波を
受信面で受信する平面アンテナ素子と、このアンテナ素
子を内封するケースとにより構成され、車室内に配置さ
れるカーナビゲーション装置のアンテナユニットにおい
て、前記平面アンテナ素子に直交するX−Y座標を想定
した場合、X方向に対する指向性とY軸方向に対する指
向性を異なる特性を有するよう前記平面アンテナ素子を
構成すると共に、指向性の高い方向が前記車室の側部に
向くよう前記平面アンテナ素子を配置したことを特徴と
するものである。
項1記載のカーナビゲーション装置のアンテナユニット
において、前記平面アンテナ素子を平面視した状態で長
方形状とすることにより、前記X方向に対する指向性と
前記Y軸方向に対する指向性を異ならせたことを特徴と
するものである。
求項1記載の発明によれば、平面アンテナ素子上に直交
するX−Y座標を想定した場合、X方向に対する指向性
とY軸方向に対する指向性を異なる特性を有するよう平
面アンテナ素子を構成することにより、特定の方向に対
する電波の受信感度を向上させることができる。
等の衛星からの電波を弱める構成物が配設された車室の
側部に、指向性の高い方向が向くよう平面アンテナ素子
を配置することにより、車室の側部方向に対しても前後
方向と同程度の受信感度を得ることが可能となる。これ
により、全ての受信方向に対し均一な受信感度を得るこ
とができ、よって受信確率が向上するため車室内の方向
に拘わらず良好なカーナビゲーション処理を行うことが
可能となる。
アンテナ素子を平面視した状態で長方形状とし、これに
より前記X方向に対する指向性とY軸方向に対する指向
性を異ならせたことにより、異なる指向性特性を有する
アンテナユニットを簡単な構成で容易に実現することが
できる。
図面と共に説明する。図1は本発明の一実施例であるカ
ーナビゲーション装置のアンテナユニット20を示して
いる。このアンテナユニット20は、大略すると平面ア
ンテナ素子21,回路基板22,ボトムケース23,及
びアッパーケース24等により構成されている。このア
ンテナユニット20は、後に詳述するように車内30に
配置され、GPS用衛星から送られてくる電波を受信す
る機能を奏するものである。
及び図3に示すように、誘電体セラミックス等の誘電体
材料よりなる基板21a上に金属等の導電材料よりなる
導電薄膜を形成することにより電波受信面21bが形成
された構成とされている。この電波受信面21bは、ピ
ン21cを介して外部と電気的に接続される。図3
(B)に示されるように、ピン21cは基板21aに形
成されたスルーホール21dに挿通されており、その上
端部は電波受信面21bに半田付けされ、下端部は基板
21aに突出した構成とされている。平面アンテナ素子
21の背面側には回路基板22が配設されており、基板
21aの背面に突出したピン21cは、この回路基板2
2に電気的に接続された構成とされている。
成されている電波受信面21bを平面視した状態で、そ
の形状が長方形状となるよう構成していることを特徴と
する。具体的には、各図に示すようにX−Y座標を想定
した場合、平面アンテナ素子21を平面視した状態で、
電波受信面21bのX方向長さLxとY方向長さLyと
を異ならせたことを特徴としている(Lx>Ly)。
基板21a上に導電薄膜よりなる電波受信面21bを形
成した構成であり、この電波受信面21bは例えば厚膜
印刷技術等を用いて形成される。よって、厚膜印刷で用
いるマスクを従来の正方形状から長方形状のものに代え
るだけで、容易に長方形状の電波受信面21bを形成す
ることができる。従って、長方形状の電波受信面21b
を有した平面アンテナ素子21は、容易に形成すること
ができる。
面21bのX方向長さLxとY方向長さLyを異ならせ
たことによる作用及び効果については後に詳述するもの
とする。また本実施例では、基板21aの材料として誘
電体セラミックスを用いてるが、この誘電体セラミック
スに代えてPPO材等の樹脂材料を用いることも考えら
れる。しかるに、PPO材は基板形成時に打ち抜き切削
加工が必要となり、成型が容易でないため、本実施例の
ように基板21aの材料としては成型性の良い誘電体セ
ラミックスを用いることが望ましい。
回路基板22は、例えばプリント配線基板であり、その
上面及び下面には所定の配線パターンが形成されてい
る。この回路基板22の上面には、上記のように平面ア
ンテナ素子21のピン21cが半田付け等により接続さ
れ、また下面にはローノイズアンプ等の電子回路が形成
された構成とされている。この電子回路は、外乱の侵入
を防止する点からシールドケース27内に収納されてい
る。尚、25はケーブルであり、アンテナユニット20
はこのケーブル25によりGPSコンピュータに接続さ
れている。
あり、形成されている装着凹部26内に平面アンテナ素
子21及び回路基板22を収容された後、同表面全体を
覆うキャッブ状のアッパーケース24に組み合わされ
る。この際、回路基板22に接続されているケーブル2
5は、ボトムカバー3に形成されている貫通溝28を通
ってケース23,24の外部へ導出される。
は、いたずら及び盗難防止の面から車内に配置される。
具体的なアンテナユニット20の配置位置としては、例
えば図4及び図5に示すように運転席のダッシュボード
29上を選定するとよい。これは、ダッシュボード29
上は、GPS用衛星からの電波を通過させるフロントガ
ラス30と広く対向しており、またGPS用衛星からの
電波を遮断するルーフとの対向範囲が狭いからである。
29上にアンテナユニット20を配置しても、フロント
ガラス30と対向する車両の前後方向(以下、この方向
をX1方向という)の受信感度は良好に保たれるもの
の、車両の横方向(以下、この方向をY1方向という)
については、フロントピラー31及びセンターピラー3
2(図4参照)等によりGPS用衛星からの電波は弱め
られるため、従来構成のアンテナユニット10では受信
感度が低下して良好な受信を行うことができないことは
前述した通りである。
ナ素子21に形成された電波受信面21bの形状に注目
する。前記したように、平面アンテナ素子21を平面視
した状態で、電波受信面21bのX方向長さLxとY方
向長さLyとを異ならせた構成としている。具体的的
に、X方向長さLxがY方向長さLyに対して長くなっ
ている(Lx>Ly)。
電波受信面21bのX方向及びY方向の長さに相関する
ことが知られており、よって電波受信面21bのX方向
の長さLx,Y方向の長さLyを変化させることにより
平面アンテナ素子21の指向特性を可変することができ
る。具体的には、電波受信面21bの長さを長くする程
指向特性は向上し、よって受信感度を高めることができ
る。
構成に係る平面アンテナ素子21では、電波受信面21
bのX方向長さLxがY方向長さLyに対して長くなっ
ている(Lx>Ly)ため、Y方向に対してX方向に対
する受信感度が高くなっている。尚、電波受信面21b
のY方向の長さLyは、従来と等しく設定されている。
このため、上記のように電波受信面21bのX方向長さ
LxがY方向長さLyに対して長くしても、Y方向に対
する受信感度は従来と同様であり、GPS用衛星からの
電波を受信するのに不都合はない。
向長さLyとが異なる電波受信面21bを有したアンテ
ナユニット20をダッシュボード29(車内)に配置す
るに際し、受信感度が高いY方向を車両の横方向Y1と
一致させ、従来と同程度の受信感度を有するX方向を車
両の前後方向X1と一致させて配置したことを特徴とす
る。
ュボード29(車内)に配置することにより、フロント
ピラー31,センターピラー32等の衛星からの電波を
弱める構成物が配設された車両の横方向Y1に、アンテ
ナユニット20の指向性の高いY方向が向くため、車両
の横方向Y1からの電波に対しても車両の前後方向X1
とと同程度の受信感度を得ることが可能となる。
の受信方向に対し均一な受信感度を得ることができ、よ
って受信確率が向上し、車両の方向(即ち、車室の方
向)に拘わらず良好なカーナビゲーション処理を行うこ
とが可能となる。尚、上記した実施例では、平面アンテ
ナ素子21の指向特性を可変するための手段として、電
波受信面21bを長方形状とし、X方向及びY方向の長
さを相違させる構成を示した。
性を可変する手段はこれに限定されるものではなく、例
えば電波受信面の形状を楕円形状とし、その短径と長径
の長さを適宜選定することによっても所望の指向特性を
有する平面アンテナ素子を実現することができる。ま
た、上記した実施例では基板21a上に一つの電波受信
面21bを形成した構成を示したが、基板上に複数の電
波受信面を形成し、これを適宜電気的に接続することに
より所望の指向特性を有する平面アンテナ素子を実現す
ることも可能である。
ード29に対して所定角度傾けて所定の仰角を持たせる
ことにより、更に車内における受信感度を向上せさるこ
とが可能となる。更に、上記した実施例では、アンテナ
ユニット20をダッシュボード29に配置した構成を示
したが、アンテナユニットの配置位置はダッシュボード
に限定されるものではなく、例えばバックミラー,フロ
ントガラス等に配置することも可能であり、この場合に
おいても本発明を適用できることは明らかである。
べる種々の効果を実現することができる。請求項1記載
の発明によれば、車室の側部方向に対しても前後方向と
同程度の受信感度を得ることが可能となり、これにより
全ての受信方向に対し均一な受信感度を得ることがで
き、よって受信確率は向上し車室内の方向に拘わらず良
好なカーナビゲーション処理を行うことが可能となる。
る指向性特性を有するアンテナユニットを簡単な構成で
容易に実現することができる。
解斜視図である。
設される平面アンテナ素子を拡大して示す斜視図であ
る。
設される平面アンテナ素子を拡大して示す平面図及び断
面図である。
ッシュボードに配置した例を示す図である(その1)。
ッシュボードに配置した例を示す図である(その2)。
図である。
面アンテナ素子を拡大して示す斜視図である。
示す図である。
示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 衛星からの電波を受信面で受信する平面
アンテナ素子と、該アンテナ素子を内封するケースとに
より構成され、車室内に配置されるカーナビゲーション
装置のアンテナユニットにおいて、 前記平面アンテナ素子に直交するX−Y座標を想定した
場合、X方向に対する指向性とY軸方向に対する指向性
を異なる特性を有するよう前記平面アンテナ素子を構成
すると共に、指向性の高い方向が前記車室の側部に向く
よう前記平面アンテナ素子を配置したことを特徴とする
カーナビゲーション装置のアンテナユニット。 - 【請求項2】 請求項1記載のカーナビゲーション装置
のアンテナユニットにおいて、 前記平面アンテナ素子を平面視した状態で長方形状とす
ることにより、前記X方向に対する指向性と前記Y軸方
向に対する指向性を異ならせたことを特徴とするカーナ
ビゲーション装置のアンテナユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080979A JPH10276028A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | カーナビゲーション装置のアンテナユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080979A JPH10276028A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | カーナビゲーション装置のアンテナユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276028A true JPH10276028A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13733633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9080979A Pending JPH10276028A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | カーナビゲーション装置のアンテナユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078720A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2008515304A (ja) * | 2004-09-28 | 2008-05-08 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | アンテナハウジング並びにアンテナハウジングを製造するための方法 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9080979A patent/JPH10276028A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008515304A (ja) * | 2004-09-28 | 2008-05-08 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | アンテナハウジング並びにアンテナハウジングを製造するための方法 |
| JP2008078720A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
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