JPH10276125A - 移動無線受信装置 - Google Patents
移動無線受信装置Info
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- JPH10276125A JPH10276125A JP9077569A JP7756997A JPH10276125A JP H10276125 A JPH10276125 A JP H10276125A JP 9077569 A JP9077569 A JP 9077569A JP 7756997 A JP7756997 A JP 7756997A JP H10276125 A JPH10276125 A JP H10276125A
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- Japan
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- electric field
- circuit
- unit
- filter
- demodulation
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
- H04B1/28—Circuits for superheterodyne receivers the receiver comprising at least one semiconductor device having three or more electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信回路の利得を制御するAGC回路及び復
調部に含まれる帯域制限フィルタと波形整形フィルタな
どの復調部フィルタを弱電界,強電界及び変動電界など
の電波状況に応じて最適化し、通信品質の劣化を防止す
る。 【解決手段】 アンテナ10により受信された希望波は、
RF部11及び復調部12を介し、その復調信号は制御部13
に送出される。次にその復調信号は制御部13に内蔵され
る誤り訂正回路131によりエラー訂正が行われる。誤り
訂正不可能数カウント回路132はその結果より誤り訂正
が不可能であった数を計数する。誤り訂正不可能数判定
回路133は計数された数を判定基準と比較する。一方、
電界強度検出部17は復調出力より電界強度を検出する。
AGC制御部15及び復調部フィルタ制御部16はそれぞ
れ、双方の検出結果より、AGC部14及び復調フィルタ
の制御を行う。
調部に含まれる帯域制限フィルタと波形整形フィルタな
どの復調部フィルタを弱電界,強電界及び変動電界など
の電波状況に応じて最適化し、通信品質の劣化を防止す
る。 【解決手段】 アンテナ10により受信された希望波は、
RF部11及び復調部12を介し、その復調信号は制御部13
に送出される。次にその復調信号は制御部13に内蔵され
る誤り訂正回路131によりエラー訂正が行われる。誤り
訂正不可能数カウント回路132はその結果より誤り訂正
が不可能であった数を計数する。誤り訂正不可能数判定
回路133は計数された数を判定基準と比較する。一方、
電界強度検出部17は復調出力より電界強度を検出する。
AGC制御部15及び復調部フィルタ制御部16はそれぞ
れ、双方の検出結果より、AGC部14及び復調フィルタ
の制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受信レベルを制御
する自動利得制御(AGC)回路と、帯域制限フィルタと
波形整形フィルタでなる復調部フィルタの帯域幅を制御
する復調部フィルタ制御回路と、誤り訂正回路,誤り訂
正不可能数カウント回路,誤り訂正不可能数判定回路か
らなる制御部を備えた移動無線受信装置に関するもので
ある。
する自動利得制御(AGC)回路と、帯域制限フィルタと
波形整形フィルタでなる復調部フィルタの帯域幅を制御
する復調部フィルタ制御回路と、誤り訂正回路,誤り訂
正不可能数カウント回路,誤り訂正不可能数判定回路か
らなる制御部を備えた移動無線受信装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例の移動無線受信装置の構成
を示すブロック図である。アンテナ1からの受信信号
は、高周波増幅回路2に入力され、AGC回路3により
自動利得制御された高周波増幅回路2の高周波出力は、
周波数変換回路4に入力される。この周波数変換回路4
は、必要数設けられた局部発振器41a,41bからの出力で
ミクサ42a,42bにより前記高周波出力が中間周波数(I
F信号)に変換された後、復調回路5に入力される。復
調回路5は帯域制限フィルタ6,復調信号生成部7及び
波形整形フィルタ8(以下、復調部フィルタという)によ
り、所定の帯域幅及び波形整形された受信信号波形とな
り、制御部9へ入力される。
を示すブロック図である。アンテナ1からの受信信号
は、高周波増幅回路2に入力され、AGC回路3により
自動利得制御された高周波増幅回路2の高周波出力は、
周波数変換回路4に入力される。この周波数変換回路4
は、必要数設けられた局部発振器41a,41bからの出力で
ミクサ42a,42bにより前記高周波出力が中間周波数(I
F信号)に変換された後、復調回路5に入力される。復
調回路5は帯域制限フィルタ6,復調信号生成部7及び
波形整形フィルタ8(以下、復調部フィルタという)によ
り、所定の帯域幅及び波形整形された受信信号波形とな
り、制御部9へ入力される。
【0003】このような回路構成においては、1つの信
号呼出感度などの基本性能を向上するとともに移動機の
位置するところが強電界であればAGC回路を用い利得
を低く抑えて、強電界における相互変調妨害に対する呼
出率を確保するように構成されている。
号呼出感度などの基本性能を向上するとともに移動機の
位置するところが強電界であればAGC回路を用い利得
を低く抑えて、強電界における相互変調妨害に対する呼
出率を確保するように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、昨今の
送信信号の多値高速化に伴い、複数の送信アンテナから
同一の信号が出力されて双方から到達する電界強度がほ
ぼ同一であるような等電界地域においては、上記従来の
移動無線受信装置では追従しきれないほどの急激な電界
変動などのフェージングによって受信不良,通信品質の
劣化などの弊害が発生するようになった。
送信信号の多値高速化に伴い、複数の送信アンテナから
同一の信号が出力されて双方から到達する電界強度がほ
ぼ同一であるような等電界地域においては、上記従来の
移動無線受信装置では追従しきれないほどの急激な電界
変動などのフェージングによって受信不良,通信品質の
劣化などの弊害が発生するようになった。
【0005】この弊害を防ぐには、AGC回路の動作を
止めること、復調部フィルタを急激な電界変動にも追従
できるように最適化することなどが有効である。しかし
ながら、この対策は受信感度や相互変調妨害などの静電
界時における基本性能と表裏一体であり、従来の移動無
線受信装置ではそれらの性能の妥協点を捜して設計を行
っている。
止めること、復調部フィルタを急激な電界変動にも追従
できるように最適化することなどが有効である。しかし
ながら、この対策は受信感度や相互変調妨害などの静電
界時における基本性能と表裏一体であり、従来の移動無
線受信装置ではそれらの性能の妥協点を捜して設計を行
っている。
【0006】本発明はこのような問題を解決するもので
あり、弱電界,強電界及び変動電界時においても、各電
波状況によって受信部の動作を最適化することを可能と
するため、フェージングなどによる変動電界時だけでは
なく、弱電界,相互変調妨害などの静電界時においても
通信品質の劣化を防止することが可能となる移動無線受
信装置を提供することを目的としている。
あり、弱電界,強電界及び変動電界時においても、各電
波状況によって受信部の動作を最適化することを可能と
するため、フェージングなどによる変動電界時だけでは
なく、弱電界,相互変調妨害などの静電界時においても
通信品質の劣化を防止することが可能となる移動無線受
信装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電界強度検出部と誤り訂正不可能数を判定
する検出部を設け、それらの検出結果によってAGC部
と復調部フィルタの制御を電波状況に応じて最適に行う
ようにしたものである。
するために、電界強度検出部と誤り訂正不可能数を判定
する検出部を設け、それらの検出結果によってAGC部
と復調部フィルタの制御を電波状況に応じて最適に行う
ようにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1及び図2を用いて説明する。
て、図1及び図2を用いて説明する。
【0009】図1は本発明の実施の形態における移動無
線受信装置の構成を示すブロック図である。図1におい
て、10はアンテナ、11は増幅器,直交ミクサ及び局部発
振器を含むRF部、12は復調部であって、図3に示した
帯域制限フィルタ6,復調信号生成部7及び波形整形フ
ィルタ8を含むものである。13は制御部であって、復調
信号のエラー訂正を行う誤り訂正回路131,誤り訂正が
不可能であった数を計数する誤り訂正不可能数カウント
回路132及び計数された数を判定基準と比較する誤り訂
正不可能数判定回路133からなる。
線受信装置の構成を示すブロック図である。図1におい
て、10はアンテナ、11は増幅器,直交ミクサ及び局部発
振器を含むRF部、12は復調部であって、図3に示した
帯域制限フィルタ6,復調信号生成部7及び波形整形フ
ィルタ8を含むものである。13は制御部であって、復調
信号のエラー訂正を行う誤り訂正回路131,誤り訂正が
不可能であった数を計数する誤り訂正不可能数カウント
回路132及び計数された数を判定基準と比較する誤り訂
正不可能数判定回路133からなる。
【0010】14はRF部11の利得を制御するAGC部、
15はAGC制御部であって、制御部13及び後述する電界
強度検出部17からの制御出力に基づきAGC部14を制御
するものである。16は復調部12における復調部フィルタ
特性の制御部であり、制御部13の制御出力と後述する電
界強度検出部17の制御出力とに基づき動作するものであ
る。17は復調部12におけるIF信号から電界強度を検出
する電界強度検出部である。
15はAGC制御部であって、制御部13及び後述する電界
強度検出部17からの制御出力に基づきAGC部14を制御
するものである。16は復調部12における復調部フィルタ
特性の制御部であり、制御部13の制御出力と後述する電
界強度検出部17の制御出力とに基づき動作するものであ
る。17は復調部12におけるIF信号から電界強度を検出
する電界強度検出部である。
【0011】以上のような回路にて構成された移動無線
受信装置の動作を説明する。まず、アンテナ10により受
信された希望波は、RF部11において増幅され、さらに
直交ミクサによってIF信号にダウンコンバートされ
る。次にそのIF信号は復調部12にて復調される。その
復調出力は制御部13に送出され、内蔵される誤り訂正回
路131により誤り訂正が行われる。誤り訂正不可能数カ
ウント回路132はその結果より、誤り訂正が不可能であ
った数を計数する。誤り訂正不可能数判定回路133は計
数された数を判定基準と比較し、その結果をAGC制御
部15及び復調部フィルタ制御部16へ送出する。
受信装置の動作を説明する。まず、アンテナ10により受
信された希望波は、RF部11において増幅され、さらに
直交ミクサによってIF信号にダウンコンバートされ
る。次にそのIF信号は復調部12にて復調される。その
復調出力は制御部13に送出され、内蔵される誤り訂正回
路131により誤り訂正が行われる。誤り訂正不可能数カ
ウント回路132はその結果より、誤り訂正が不可能であ
った数を計数する。誤り訂正不可能数判定回路133は計
数された数を判定基準と比較し、その結果をAGC制御
部15及び復調部フィルタ制御部16へ送出する。
【0012】一方、電界強度検出部17はIF信号から電
界強度を検出し、その結果を同様にAGC制御部15及び
復調部フィルタ制御部16へ送出する。AGC制御部15は
誤り訂正不可能数判定回路133及び電界強度検出部17双
方の検出結果より、AGC部14の動作,非動作の選択及
びAGC部14を介してRF部11の利得制御を行う。同様
に復調部フィルタ制御部16は、復調部12に内蔵される帯
域制限フィルタ及び波形整形フィルタの帯域幅の制御を
行う。
界強度を検出し、その結果を同様にAGC制御部15及び
復調部フィルタ制御部16へ送出する。AGC制御部15は
誤り訂正不可能数判定回路133及び電界強度検出部17双
方の検出結果より、AGC部14の動作,非動作の選択及
びAGC部14を介してRF部11の利得制御を行う。同様
に復調部フィルタ制御部16は、復調部12に内蔵される帯
域制限フィルタ及び波形整形フィルタの帯域幅の制御を
行う。
【0013】図2に示すフローチャートを用いてこれら
の制御の1例について説明する。まず、ステップ1(以
下、S1と称す)において各制御部は弱電界であること
を想定し、AGCは非動作とし、復調部フィルタの帯域
制限幅は狭帯域という初期設定を行う。次にステップ2
(以下、S2と称す)において、電界強度検出部17で電界
強度検出を行った結果、判定基準よりも電界強度が弱い
場合についてはS1に戻り初期設定(弱電界設定)を保持
する。
の制御の1例について説明する。まず、ステップ1(以
下、S1と称す)において各制御部は弱電界であること
を想定し、AGCは非動作とし、復調部フィルタの帯域
制限幅は狭帯域という初期設定を行う。次にステップ2
(以下、S2と称す)において、電界強度検出部17で電界
強度検出を行った結果、判定基準よりも電界強度が弱い
場合についてはS1に戻り初期設定(弱電界設定)を保持
する。
【0014】一方、電界強度検出の結果、判定基準を上
回る強い電界であった場合、ステップ3(以下、S3と
称す)へと移行し、復調部フィルタの帯域幅を広帯域に
切り替える。その後、ステップ4(以下、S4と称す)へ
と移行し、誤り訂正不可能数カウント回路132,誤り訂
正不可能数判定回路133の動作により誤り訂正不可能数
判定を行った結果、判定基準よりも誤り訂正不可能数が
小さい場合はS3での設定を保持する。一方、判定基準
よりも誤り訂正不可能数が大きい場合には、ステップ5
(以下、S5と称す)へと移行し、相互変調妨害を想定
し、AGC1(AGC2と比較してRF部の利得設定が
大きい)を動作させる。その後ステップ6へと移行し、
誤り訂正不可能数判定を行った結果、判定基準よりも誤
り訂正不可能数が小さい場合はS5での設定を保持す
る。
回る強い電界であった場合、ステップ3(以下、S3と
称す)へと移行し、復調部フィルタの帯域幅を広帯域に
切り替える。その後、ステップ4(以下、S4と称す)へ
と移行し、誤り訂正不可能数カウント回路132,誤り訂
正不可能数判定回路133の動作により誤り訂正不可能数
判定を行った結果、判定基準よりも誤り訂正不可能数が
小さい場合はS3での設定を保持する。一方、判定基準
よりも誤り訂正不可能数が大きい場合には、ステップ5
(以下、S5と称す)へと移行し、相互変調妨害を想定
し、AGC1(AGC2と比較してRF部の利得設定が
大きい)を動作させる。その後ステップ6へと移行し、
誤り訂正不可能数判定を行った結果、判定基準よりも誤
り訂正不可能数が小さい場合はS5での設定を保持す
る。
【0015】一方、判定基準よりも誤り訂正不可能数が
大きい場合には、ステップ7(以下、S7と称す)へと移
行し、強電界,相互変調妨害を想定し、AGC1とはR
F部11の利得設定が異なるAGC2(AGC1と比較し
てRF部の利得設定が小さい)を動作させる。その後ス
テップ8へと移行し、誤り訂正不可能数判定を行った結
果、判定基準よりも誤り訂正不可能数が小さい場合はS
7での設定を保持する。一方、判定基準よりも誤り訂正
不可能数が大きい場合には、電界強度の変化を想定しS
1へ移行し、初期設定(弱電界設定)を行った後、S2に
おいて再度電界強度検出を行う(以下同様)。また、この
制御方式は、受信方式によらず原理的に適用が可能であ
り、この実施の形態は受信方式を限定するものではな
い。
大きい場合には、ステップ7(以下、S7と称す)へと移
行し、強電界,相互変調妨害を想定し、AGC1とはR
F部11の利得設定が異なるAGC2(AGC1と比較し
てRF部の利得設定が小さい)を動作させる。その後ス
テップ8へと移行し、誤り訂正不可能数判定を行った結
果、判定基準よりも誤り訂正不可能数が小さい場合はS
7での設定を保持する。一方、判定基準よりも誤り訂正
不可能数が大きい場合には、電界強度の変化を想定しS
1へ移行し、初期設定(弱電界設定)を行った後、S2に
おいて再度電界強度検出を行う(以下同様)。また、この
制御方式は、受信方式によらず原理的に適用が可能であ
り、この実施の形態は受信方式を限定するものではな
い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、RF部の
AGC制御及び復調部フィルタの帯域幅の制御に、電界
強度と合わせて誤り訂正不可能数判定結果を考慮するた
め、弱電界,強電界及び変動電界時においても、各電波
状況によって受信部の動作を最適化することが可能であ
り、フェージングなどによる変動電界時だけではなく、
弱電界,相互変調妨害などの静電界時においても、通信
品質の劣化を防止できるという効果を有する。
AGC制御及び復調部フィルタの帯域幅の制御に、電界
強度と合わせて誤り訂正不可能数判定結果を考慮するた
め、弱電界,強電界及び変動電界時においても、各電波
状況によって受信部の動作を最適化することが可能であ
り、フェージングなどによる変動電界時だけではなく、
弱電界,相互変調妨害などの静電界時においても、通信
品質の劣化を防止できるという効果を有する。
【図1】本発明の実施の形態における移動無線受信装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の各制御部の動作例を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来例の移動無線受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
10…アンテナ、 11…RF部、 12…復調部、 13…制
御部、 14…AGC部、15…AGC制御部、 16…復調
部フィルタ制御部、 17…電界強度検出部、131…誤り
訂正回路、 132…誤り訂正不可能数カウント回路、 1
33…誤り訂正不可能数判定回路。
御部、 14…AGC部、15…AGC制御部、 16…復調
部フィルタ制御部、 17…電界強度検出部、131…誤り
訂正回路、 132…誤り訂正不可能数カウント回路、 1
33…誤り訂正不可能数判定回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 受信回路の利得を自動制御する自動利得
制御回路と、復調部に含まれる復調部フィルタを構成す
る帯域制限フィルタと波形整形フィルタの帯域幅を制御
する回路とを有する移動無線受信装置において、 前記復調部からの復調信号のエラー訂正を行う誤り訂正
回路と誤り訂正が不可能であった数を計数する誤り訂正
不可能数カウント回路と計数された数を判定基準と比較
する誤り訂正不可能数判定回路からなる制御部を有し、
前記誤り訂正不可能数判定回路が一定の誤り訂正不可能
数を検出した際、その結果及び電界強度検出の結果とか
ら前記自動利得制御回路の動作,非動作を選択すること
を特徴とする移動無線受信装置。 - 【請求項2】 前記誤り訂正不可能数判定回路の検出結
果及び電界強度検出の結果とから前記自動利得制御回路
を介しRF部の利得を制御することを特徴とする請求項
1記載の移動無線受信装置。 - 【請求項3】 前記誤り訂正不可能数判定回路の検出結
果及び電界強度検出の結果とから前記復調部フィルタの
帯域幅を制御することを特徴とする請求項1または2記
載の移動無線受信装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077569A JPH10276125A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 移動無線受信装置 |
| US09/049,381 US6070062A (en) | 1997-03-28 | 1998-03-27 | Mobile radio wave receiver with adaptive automatic gain control |
| CN98105184A CN1127826C (zh) | 1997-03-28 | 1998-03-27 | 具有自适应自动增益控制的移动无线电波接收机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077569A JPH10276125A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 移動無線受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276125A true JPH10276125A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13637657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077569A Pending JPH10276125A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 移動無線受信装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6070062A (ja) |
| JP (1) | JPH10276125A (ja) |
| CN (1) | CN1127826C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001061700A1 (fr) * | 2000-02-17 | 2001-08-23 | Hitachi, Ltd | Dispositif de reproduction d'informations |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2001077714A (ja) | 1999-09-03 | 2001-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線受信機、無線受信方法および記録媒体 |
| JP3710658B2 (ja) * | 1999-09-29 | 2005-10-26 | 株式会社東芝 | 自動利得制御回路および受信機 |
| JP2001103394A (ja) * | 1999-10-01 | 2001-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル放送受信装置 |
| KR100743444B1 (ko) * | 1999-12-01 | 2007-07-30 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 디지털 신호를 위한 수신기를 튜닝하는 방법, 및 수신기 |
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