JPH10276170A - 車両内通信システム - Google Patents
車両内通信システムInfo
- Publication number
- JPH10276170A JPH10276170A JP9077719A JP7771997A JPH10276170A JP H10276170 A JPH10276170 A JP H10276170A JP 9077719 A JP9077719 A JP 9077719A JP 7771997 A JP7771997 A JP 7771997A JP H10276170 A JPH10276170 A JP H10276170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- signal
- communication system
- vehicle
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 14
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配線を簡略化できると共にノイズに対して強
く、さらにデータの高速伝送が可能な車両内通信システ
ムを提供する。 【解決手段】 信号を伝送するための専用の同軸ケーブ
ル6を1本使用してこれを車両内に布設し、この同軸ケ
ーブル6に対して結合器7使用して各装置5-1、5-2、
5-3、…との接続を行う。信号の伝送にはスペクトラム
拡散方式を用いる。
く、さらにデータの高速伝送が可能な車両内通信システ
ムを提供する。 【解決手段】 信号を伝送するための専用の同軸ケーブ
ル6を1本使用してこれを車両内に布設し、この同軸ケ
ーブル6に対して結合器7使用して各装置5-1、5-2、
5-3、…との接続を行う。信号の伝送にはスペクトラム
拡散方式を用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バス等の車両に搭
載される装置間の通信に用いられる車両内通信システム
に関する。
載される装置間の通信に用いられる車両内通信システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バス等の車両に搭載された装置間
の通信には、RS−232C、RS−422等の専用回
線または各装置に共通接続される電源線が用いられてい
る。
の通信には、RS−232C、RS−422等の専用回
線または各装置に共通接続される電源線が用いられてい
る。
【0003】図4はRS−232C、RS−422等の
専用回線2を用いた場合の装置間の接続を示す斜視図で
ある。装置1-1、1-2、1-3、…間には、RS−232
C、RS−422等の専用回線2が配線されている。ま
た、各装置1-1、1-2、1-3、…には専用回線2と別系
統で電源線3が共通接続されている。
専用回線2を用いた場合の装置間の接続を示す斜視図で
ある。装置1-1、1-2、1-3、…間には、RS−232
C、RS−422等の専用回線2が配線されている。ま
た、各装置1-1、1-2、1-3、…には専用回線2と別系
統で電源線3が共通接続されている。
【0004】図5は電源線3を用いた場合の装置間の接
続を示す斜視図である。電源線3を信号線としても用い
る場合は、信号の伝送方式としてFM変調、AM変調ま
たはスペクトラム拡散変復調方式が用いられる。FM変
調およびAM変調方式による伝送は、例えば実公昭63
−43525号に示されており、スペクトラム拡散変復
調方式による伝送は例えば特開平7−50619号に示
されている。
続を示す斜視図である。電源線3を信号線としても用い
る場合は、信号の伝送方式としてFM変調、AM変調ま
たはスペクトラム拡散変復調方式が用いられる。FM変
調およびAM変調方式による伝送は、例えば実公昭63
−43525号に示されており、スペクトラム拡散変復
調方式による伝送は例えば特開平7−50619号に示
されている。
【0005】なお、バス等の車両に搭載される装置1-
1、1-2、1-3、…としては、例えば運賃表示装置、整
理券発行装置およびこれらを操作する操作盤などがあ
る。
1、1-2、1-3、…としては、例えば運賃表示装置、整
理券発行装置およびこれらを操作する操作盤などがあ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の車両内通信システムにあっては、次のような問題点
があった。
来の車両内通信システムにあっては、次のような問題点
があった。
【0007】RS−232C、RS−422等の専用回
線2を用いる方式では、車両内に設置される装置1の数
が増えると配線が複雑になるので、施工時やメンテナン
ス時の作業効率が悪化してしまう。また、この種の専用
回線2ではノイズに対するシールドが十分でないために
装置の誤動作の原因にもなっている。さらに、RS−2
32C、RS−422は信号を伝送するプロトコルが規
格により規定されていることから、一般的にノイズに強
いと言われているスペクトラム拡散方式の適用が不可能
であり、この点からもノイズ対策が十分に行えなかっ
た。
線2を用いる方式では、車両内に設置される装置1の数
が増えると配線が複雑になるので、施工時やメンテナン
ス時の作業効率が悪化してしまう。また、この種の専用
回線2ではノイズに対するシールドが十分でないために
装置の誤動作の原因にもなっている。さらに、RS−2
32C、RS−422は信号を伝送するプロトコルが規
格により規定されていることから、一般的にノイズに強
いと言われているスペクトラム拡散方式の適用が不可能
であり、この点からもノイズ対策が十分に行えなかっ
た。
【0008】電源線3を信号線として共通に用いる方式
では、電源線3によって装置間の信号を伝送するので配
線が簡略化される利点があるものの、ノイズの影響を受
けやすいという欠点がある。特にFM変調やAM変調方
式はノイズの影響を受けやすい。また、FM変調やAM
変調方式よりもノイズに対して強いと言われているスペ
クトラム拡散変復調方式にあっても、同様の方式の信号
や広帯域のノイズに対して影響を受けたり、影響を与え
たりする。
では、電源線3によって装置間の信号を伝送するので配
線が簡略化される利点があるものの、ノイズの影響を受
けやすいという欠点がある。特にFM変調やAM変調方
式はノイズの影響を受けやすい。また、FM変調やAM
変調方式よりもノイズに対して強いと言われているスペ
クトラム拡散変復調方式にあっても、同様の方式の信号
や広帯域のノイズに対して影響を受けたり、影響を与え
たりする。
【0009】また、電源線3はデータを高速で伝送する
媒体としては好ましくない。
媒体としては好ましくない。
【0010】本発明は上記事情に鑑み、配線を簡略化で
きると共にノイズに対して強く、さらにデータの高速伝
送が可能な車両内通信システムを提供することを目的と
している。
きると共にノイズに対して強く、さらにデータの高速伝
送が可能な車両内通信システムを提供することを目的と
している。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る車両内通信システムは、バス等の車両に
搭載された装置間の通信をスペクトラム拡散方式により
行う車両内通信システムであって、装置間の信号の伝送
のみに用いられ、前記車両内に布設される1本の同軸ケ
ーブルと、複数の装置の夫々に対して設けられ、装置と
前記同軸ケーブルとを電気的に接続する結合器とを備え
るものである。
の本発明に係る車両内通信システムは、バス等の車両に
搭載された装置間の通信をスペクトラム拡散方式により
行う車両内通信システムであって、装置間の信号の伝送
のみに用いられ、前記車両内に布設される1本の同軸ケ
ーブルと、複数の装置の夫々に対して設けられ、装置と
前記同軸ケーブルとを電気的に接続する結合器とを備え
るものである。
【0012】この構成によれば、装置間の通信には専用
の同軸ケーブルが1本のみ用いられ、この同軸ケーブル
と各装置との接続が結合器によって行われる。
の同軸ケーブルが1本のみ用いられ、この同軸ケーブル
と各装置との接続が結合器によって行われる。
【0013】したがって、通信用の配線が1本の同軸ケ
ーブルで済むことから、配線が簡略化する。また、同軸
ケーブルを用いることによって信号の高速伝送化および
スペクトラム拡散方式による伝送が可能になり、さらに
外来ノイズの影響や外部に対する影響を低減することが
できる。また、各装置と同軸ケーブルとの接続を結合器
で行うことから、各装置の設置場所に制約を受けること
が無く、任意の場所に設置することができる。
ーブルで済むことから、配線が簡略化する。また、同軸
ケーブルを用いることによって信号の高速伝送化および
スペクトラム拡散方式による伝送が可能になり、さらに
外来ノイズの影響や外部に対する影響を低減することが
できる。また、各装置と同軸ケーブルとの接続を結合器
で行うことから、各装置の設置場所に制約を受けること
が無く、任意の場所に設置することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る車両内通信シ
ステムの実施の形態の構成を示すブロック図である。
ステムの実施の形態の構成を示すブロック図である。
【0015】この実施の形態の車両内通信システムは、
次のようにしたものである。
次のようにしたものである。
【0016】(イ)信号線を電源線3と別系統として物
理的に分離する。
理的に分離する。
【0017】(ロ)信号線として同軸ケーブル6を使用
し、車両内に1本布設する。
し、車両内に1本布設する。
【0018】(ハ)同軸ケーブル6と各装置5-1、5-
2、5-3、…との接続を結合器7を介して行う。
2、5-3、…との接続を結合器7を介して行う。
【0019】信号線として1本の同軸ケーブル6を用
い、この同軸ケーブル6に対して各装置5-1、5-2、5
-3、…を結合器7を介して接続することで配線が簡略化
される。また、同軸ケーブル6を用いることによって信
号の高速伝送およびスペクトラム拡散方式による伝送が
可能になり、また外来ノイズの影響や外部に与える影響
を低減できる。また、各装置5-1、5-2、5-3、…と同
軸ケーブル6との接続を結合器7を用いて行うことによ
り、各装置5-1、5-2、5-3、…を任意の場所に設置す
ることができる。
い、この同軸ケーブル6に対して各装置5-1、5-2、5
-3、…を結合器7を介して接続することで配線が簡略化
される。また、同軸ケーブル6を用いることによって信
号の高速伝送およびスペクトラム拡散方式による伝送が
可能になり、また外来ノイズの影響や外部に与える影響
を低減できる。また、各装置5-1、5-2、5-3、…と同
軸ケーブル6との接続を結合器7を用いて行うことによ
り、各装置5-1、5-2、5-3、…を任意の場所に設置す
ることができる。
【0020】ここで、図2は同軸ケーブル6と結合器7
との接続を示す断面図である。この図に示すように、結
合器7によって装置5に接続された短尺の同軸ケーブル
8が同軸ケーブル6に対して直角方向に支持される。こ
の場合、同軸ケーブル8の心線8aの先端が同軸ケーブ
ル6の心線6aに接触しており、また同軸ケーブル8の
シールド8bの先端が同軸ケーブル6のシールド6bに
接触している。なお、結合器7によって同軸ケーブル8
と同軸ケーブル6とを接続する以前に、同軸ケーブル6
の接続箇所に心線6aに至るまでの穴を開けておくと共
に、同軸ケーブル8の先端部分の被覆を除去しておくこ
とは言うまでもない。
との接続を示す断面図である。この図に示すように、結
合器7によって装置5に接続された短尺の同軸ケーブル
8が同軸ケーブル6に対して直角方向に支持される。こ
の場合、同軸ケーブル8の心線8aの先端が同軸ケーブ
ル6の心線6aに接触しており、また同軸ケーブル8の
シールド8bの先端が同軸ケーブル6のシールド6bに
接触している。なお、結合器7によって同軸ケーブル8
と同軸ケーブル6とを接続する以前に、同軸ケーブル6
の接続箇所に心線6aに至るまでの穴を開けておくと共
に、同軸ケーブル8の先端部分の被覆を除去しておくこ
とは言うまでもない。
【0021】装置5-1、5-2、5-3の夫々は、例えば図
3のブロック図に示すような構成になっている。この場
合、装置5-1は運転席に設けられた操作盤、装置5-2は
運賃表示装置、装置5-3は整理券発行装置である。この
図において、装置5-1は、各種スイッチや表示ランプな
どからなる操作部10と、この操作部10と制御部12
とを接続するインタフェース11と、制御部12と、送
受信部13とを備えている。制御部12はインタフェー
ス11を介して操作部10からのスイッチ信号を取り込
み、それに対応する制御コードを含むベースバンド信号
を生成して送受信部13に供給する。送受信部13は制
御部12からのベースバンド信号をスペクトル拡散変調
して同軸ケーブル6上に送出する。また、送受信部13
は同軸ケーブル6上に送出された信号を取り込んでスペ
クトラム拡散復調し、これにより得られた信号を出力す
る。
3のブロック図に示すような構成になっている。この場
合、装置5-1は運転席に設けられた操作盤、装置5-2は
運賃表示装置、装置5-3は整理券発行装置である。この
図において、装置5-1は、各種スイッチや表示ランプな
どからなる操作部10と、この操作部10と制御部12
とを接続するインタフェース11と、制御部12と、送
受信部13とを備えている。制御部12はインタフェー
ス11を介して操作部10からのスイッチ信号を取り込
み、それに対応する制御コードを含むベースバンド信号
を生成して送受信部13に供給する。送受信部13は制
御部12からのベースバンド信号をスペクトル拡散変調
して同軸ケーブル6上に送出する。また、送受信部13
は同軸ケーブル6上に送出された信号を取り込んでスペ
クトラム拡散復調し、これにより得られた信号を出力す
る。
【0022】装置5-2は、運賃表示部15と、この運賃
表示部15と制御部17とを接続するインタフェース1
6と、制御部17と、送受信部18とを備えている。送
受信部18はスペクトラム拡散変復調により信号の変復
調を行う。制御部17は送受信部18から出力される信
号を取り込み、その信号に含まれる制御コードが運賃表
示を行うものであると判断すると、その制御コードに従
って表示制御を行う。表示制御を行った後はその旨を知
らせる信号を送受信部18から信号線6上に送出する。
表示部15と制御部17とを接続するインタフェース1
6と、制御部17と、送受信部18とを備えている。送
受信部18はスペクトラム拡散変復調により信号の変復
調を行う。制御部17は送受信部18から出力される信
号を取り込み、その信号に含まれる制御コードが運賃表
示を行うものであると判断すると、その制御コードに従
って表示制御を行う。表示制御を行った後はその旨を知
らせる信号を送受信部18から信号線6上に送出する。
【0023】装置5-3は、整理券発行部20と、この整
理券発行部20と制御部22とを接続するインタフェー
ス21と、制御部22と、受信部23とを備えている。
受信部23はスペクトラム拡散復調により信号の復調を
行う。制御部22は受信部23から出力される信号を取
り込み、その信号に含まれる制御コードが整理券を発行
するものであると判断すると、その制御コードに従って
発券制御を行う。
理券発行部20と制御部22とを接続するインタフェー
ス21と、制御部22と、受信部23とを備えている。
受信部23はスペクトラム拡散復調により信号の復調を
行う。制御部22は受信部23から出力される信号を取
り込み、その信号に含まれる制御コードが整理券を発行
するものであると判断すると、その制御コードに従って
発券制御を行う。
【0024】このような構成において、装置5-1にて運
賃表示する操作が行われると、運賃表示するための制御
コードを含むベースバンド信号がスペクトラム拡散変調
されて同軸ケーブル6上に送出される。同軸ケーブル6
上に送出された信号は装置5-2にのみ取り込まれ、制御
コードに応じた運賃表示が行われる。一方、装置5-1に
て整理券を発行する操作が行われると、整理券を発行す
るための制御コードを含むベースバンド信号がスペクト
ラム拡散変調されて同軸ケーブル6上に送出される。同
軸ケーブル6上に送出された信号は装置5-3にのみ取り
込まれ、制御コードに応じた整理券の発行が行われる。
賃表示する操作が行われると、運賃表示するための制御
コードを含むベースバンド信号がスペクトラム拡散変調
されて同軸ケーブル6上に送出される。同軸ケーブル6
上に送出された信号は装置5-2にのみ取り込まれ、制御
コードに応じた運賃表示が行われる。一方、装置5-1に
て整理券を発行する操作が行われると、整理券を発行す
るための制御コードを含むベースバンド信号がスペクト
ラム拡散変調されて同軸ケーブル6上に送出される。同
軸ケーブル6上に送出された信号は装置5-3にのみ取り
込まれ、制御コードに応じた整理券の発行が行われる。
【0025】このように、この実施の形態の車両内通信
システムは、信号線としての同軸ケーブル6と電源線3
とを別系統として物理的に分離し、1本の同軸ケーブル
6を車両内に布設してこの同軸ケーブル6に対して結合
器7を使用して各装置5-1、5-2、5-3、…との接続を
行うようにした。
システムは、信号線としての同軸ケーブル6と電源線3
とを別系統として物理的に分離し、1本の同軸ケーブル
6を車両内に布設してこの同軸ケーブル6に対して結合
器7を使用して各装置5-1、5-2、5-3、…との接続を
行うようにした。
【0026】したがって、配線が簡略化し、施工時やメ
ンテナンス時の作業効率が向上する。また、同軸ケーブ
ルを用いることによる信号の高速伝送化およびスペクト
ラム拡散方式による伝送が可能になり、さらに外来ノイ
ズの影響や外部に対する影響を低減することができる。
また、各装置5-1、5-2、5-3、…の設置場所に制約を
受けることが無いことから、設置の自由度を高めること
ができる。
ンテナンス時の作業効率が向上する。また、同軸ケーブ
ルを用いることによる信号の高速伝送化およびスペクト
ラム拡散方式による伝送が可能になり、さらに外来ノイ
ズの影響や外部に対する影響を低減することができる。
また、各装置5-1、5-2、5-3、…の設置場所に制約を
受けることが無いことから、設置の自由度を高めること
ができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次のような効果が得られる。
次のような効果が得られる。
【0028】(イ)通信専用の信号線として同軸ケーブ
ルを用いるので、ノイズが多く発生する電源線を通信線
としても使用する場合と比べて外来ノイズの影響や外部
に対する影響を格段に低減することができると共に、信
号の高速伝送化およびスペクトラム拡散方式による伝送
が可能になり、通信の信頼性を高く保つことができる。 (ロ)各装置を結合器を使用して同軸ケーブルに接続す
るので、配線を簡略化でき、施工時やメンテナンス時の
作業効率が向上する。
ルを用いるので、ノイズが多く発生する電源線を通信線
としても使用する場合と比べて外来ノイズの影響や外部
に対する影響を格段に低減することができると共に、信
号の高速伝送化およびスペクトラム拡散方式による伝送
が可能になり、通信の信頼性を高く保つことができる。 (ロ)各装置を結合器を使用して同軸ケーブルに接続す
るので、配線を簡略化でき、施工時やメンテナンス時の
作業効率が向上する。
【0029】(ハ)結合器により各装置を同軸ケーブル
のどの箇所にでも接続することができるので、各装置の
設置場所の自由度が高まる。
のどの箇所にでも接続することができるので、各装置の
設置場所の自由度が高まる。
【図1】本発明に係る車両内通信システムの実施の形態
の外観を示す斜視図である。
の外観を示す斜視図である。
【図2】実施の形態の車両内通信システムの信号線と結
合器との接続を示す断面図である。
合器との接続を示す断面図である。
【図3】実施の形態の車両内通信システムの各装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図4】従来の車両内通信システムの外観を示す斜視図
である。
である。
【図5】従来の車両内通信システムの外観を示す斜視図
である。
である。
5-1、5-2、5-3 装置 6 同軸ケーブル 7 結合器
Claims (1)
- 【請求項1】 バス等の車両に搭載された装置間の通信
をスペクトラム拡散方式により行う車両内通信システム
であって、 装置間の信号の伝送のみに用いられ、前記車両内に布設
される1本の同軸ケーブルと、 複数の装置の夫々に対して設けられ、装置と前記同軸ケ
ーブルとを電気的に接続する結合器と、 を備えたことを特徴とする車両内通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077719A JPH10276170A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 車両内通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077719A JPH10276170A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 車両内通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276170A true JPH10276170A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13641706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077719A Pending JPH10276170A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 車両内通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255446A (ja) * | 2006-07-03 | 2006-09-28 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
| US8094700B2 (en) | 2006-09-26 | 2012-01-10 | Renesas Electronics Corporation | Transmitter, transmission method, receiver, receiving method, communication device, and communication method including generating an individual spread code and performing spread spectrum processing |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9077719A patent/JPH10276170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255446A (ja) * | 2006-07-03 | 2006-09-28 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
| US8094700B2 (en) | 2006-09-26 | 2012-01-10 | Renesas Electronics Corporation | Transmitter, transmission method, receiver, receiving method, communication device, and communication method including generating an individual spread code and performing spread spectrum processing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3641663B2 (ja) | 車載用機器の通信システム | |
| US4738133A (en) | Vehicular testing system | |
| US5442810A (en) | Tractor-trailer electronic transmission path | |
| US6373375B1 (en) | Method for data transmission in a vehicle | |
| EP0849685A3 (en) | Communication bus system between processors and memory modules | |
| EP0829704A3 (en) | Information display system for vehicle navigation | |
| KR900017837A (ko) | 주종속처리장치사이의 통신시스템 | |
| KR980700627A (ko) | 자동차 통신 시스템에서 메시지를 디스플레이하기 위한 방법 및 장치 (method and apparatus for displaying messages in vehicular communications systems) | |
| JP2006287576A (ja) | 電源重畳多重通信システム | |
| WO1999058388A3 (de) | Anordnung zum übertragen eines sendesignals von einem sender zu einem schienenfahrzeug zur ortung und informationsübermittlung | |
| JPH10276170A (ja) | 車両内通信システム | |
| EP1435753A1 (en) | IN−CAR LAN SYSTEM SERVING AS POWER SUPPLY | |
| EP0793084A3 (en) | A communication control apparatus for controlling comunication between a group of electronic units in vehicles | |
| KR200211779Y1 (ko) | 열차용 인포비젼시스템 | |
| JP2629135B2 (ja) | 鉄道通信装置および鉄道通信方式 | |
| JP3851834B2 (ja) | 列車制御システム、及び情報収集方法 | |
| GB1592116A (en) | System for transmitting information for passengers on local transport vehicles | |
| KR100331301B1 (ko) | 데이터 통신 장치 및 방법 | |
| JPH03289301A (ja) | 列車保安制御装置 | |
| KR20000063562A (ko) | 열차용 인포비젼시스템 | |
| JPH0797762B2 (ja) | 空間伝搬光通信における中継方法 | |
| KR19980057878A (ko) | 자동차의 다중 배선 시스템 | |
| JP2685914B2 (ja) | ビル遠隔監視装置 | |
| JPS6343525Y2 (ja) | ||
| JPH0848246A (ja) | 列車制御用電文生成装置 |