JPH10276224A - スイッチングハブ - Google Patents
スイッチングハブInfo
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- JPH10276224A JPH10276224A JP7802897A JP7802897A JPH10276224A JP H10276224 A JPH10276224 A JP H10276224A JP 7802897 A JP7802897 A JP 7802897A JP 7802897 A JP7802897 A JP 7802897A JP H10276224 A JPH10276224 A JP H10276224A
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- ports
- buffer
- data
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 95
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 全てのポートに対する送信が一時停止する事
態を低減し、或いは、送信が長時間にわたって停止する
のを低減する。 【解決手段】 ポート15a〜15d、これらポートで
共通に使用される転送データ保存用のバッファ13、ポ
ート15a〜15dの各々に接続されて通信制御を行う
ネットワークI/F部22a〜22d、このI/F部2
2a〜22dをバッファ13に選択的に接続するスイッ
チング部を備えたスイッチングハブにあって、データ量
監視部30を設け、このデータ量監視部30によりバッ
ファ13のデータ量に応じて3つのしきい値(th1 <
th2 <th3 )を設定し、更に前記しきい値毎に送信
停止時間T/4、T/2、Tを設定し、前記しきい値を
越える毎に応答する前記送信停止時間だけ送信を停止さ
せる。
態を低減し、或いは、送信が長時間にわたって停止する
のを低減する。 【解決手段】 ポート15a〜15d、これらポートで
共通に使用される転送データ保存用のバッファ13、ポ
ート15a〜15dの各々に接続されて通信制御を行う
ネットワークI/F部22a〜22d、このI/F部2
2a〜22dをバッファ13に選択的に接続するスイッ
チング部を備えたスイッチングハブにあって、データ量
監視部30を設け、このデータ量監視部30によりバッ
ファ13のデータ量に応じて3つのしきい値(th1 <
th2 <th3 )を設定し、更に前記しきい値毎に送信
停止時間T/4、T/2、Tを設定し、前記しきい値を
越える毎に応答する前記送信停止時間だけ送信を停止さ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークシス
テムに用いられるスイッチングハブに関する。
テムに用いられるスイッチングハブに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、スイッチングハブ(switching hu
b)は、ネットワークの帯域を容易に拡張することのでき
るLAN(local area network)機器として注目されて
いる。スイッチングハブは所定のポート速度を維持した
まま、複数のポート間通信を同時に実現できるもので、
データ・フレームの中に格納されている相手先端末のL
ANアドレスを読み取り、その端末が接続しているLA
Nにのみデータを転送するものであり、通常、4以上の
接続ポートを備えている。
b)は、ネットワークの帯域を容易に拡張することのでき
るLAN(local area network)機器として注目されて
いる。スイッチングハブは所定のポート速度を維持した
まま、複数のポート間通信を同時に実現できるもので、
データ・フレームの中に格納されている相手先端末のL
ANアドレスを読み取り、その端末が接続しているLA
Nにのみデータを転送するものであり、通常、4以上の
接続ポートを備えている。
【0003】図5はスイッチングハブを用いたネットワ
ークシステムを示す。スイッチングハブ11a,11b
の各ポート(14b〜14d、14e〜14g)に端末
12a〜12fが接続され、スイッチングハブ11aの
ポート14aとスイッチングハブ11bのポート14h
とがラインにより接続されている。このように、スイッ
チングハブ同士を接続することで、スイッチングハブが
1台のみの場合に比べ、システムの規模を拡大すること
ができる。各スイッチングハブは複数のポートを持ち、
データの宛て先を見て必要なポートのみにデータを中継
する。図5に示す構成では、端末12aと12b、端末
12cと12d、端末12eと12fの各々による組み
合わせで、矢印に示す様に同時に通信を行うことができ
る。
ークシステムを示す。スイッチングハブ11a,11b
の各ポート(14b〜14d、14e〜14g)に端末
12a〜12fが接続され、スイッチングハブ11aの
ポート14aとスイッチングハブ11bのポート14h
とがラインにより接続されている。このように、スイッ
チングハブ同士を接続することで、スイッチングハブが
1台のみの場合に比べ、システムの規模を拡大すること
ができる。各スイッチングハブは複数のポートを持ち、
データの宛て先を見て必要なポートのみにデータを中継
する。図5に示す構成では、端末12aと12b、端末
12cと12d、端末12eと12fの各々による組み
合わせで、矢印に示す様に同時に通信を行うことができ
る。
【0004】図6はスイッチングハブの内部構成を示
す。スイッチングハブ11は、データの交換を行うスイ
ッチング部21、このスイッチング部21に接続される
各ポートのネットワークI/F(インターフェース)部
22a〜22d、スイッチング部21に接続されるバッ
ファ23、及びポート15a〜15dの各々を備えてい
る。ここでは全体で1つの共通バッファを設ける方式に
しているが、各ポート毎に出力バッファを設ける方式や
各ポート毎に入力バッファを設ける方式にすることもで
きる。
す。スイッチングハブ11は、データの交換を行うスイ
ッチング部21、このスイッチング部21に接続される
各ポートのネットワークI/F(インターフェース)部
22a〜22d、スイッチング部21に接続されるバッ
ファ23、及びポート15a〜15dの各々を備えてい
る。ここでは全体で1つの共通バッファを設ける方式に
しているが、各ポート毎に出力バッファを設ける方式や
各ポート毎に入力バッファを設ける方式にすることもで
きる。
【0005】スイッチングハブ11では同一宛て先のデ
ータを同時に受信でき、送信の競合が起こった時のデー
タや、処理能力の関係で直ぐには送信できないデータを
バッファ23に保存する。バッファ23が送信待ちのデ
ータで一杯になると、データの取りこぼしが生じる。こ
の問題を解決するためには、ネットワーク上を流れるデ
ータ量を適正な値に調整するフロー制御が必要になる。
このフロー制御について、以下に説明する。
ータを同時に受信でき、送信の競合が起こった時のデー
タや、処理能力の関係で直ぐには送信できないデータを
バッファ23に保存する。バッファ23が送信待ちのデ
ータで一杯になると、データの取りこぼしが生じる。こ
の問題を解決するためには、ネットワーク上を流れるデ
ータ量を適正な値に調整するフロー制御が必要になる。
このフロー制御について、以下に説明する。
【0006】図7は従来のスイッチングハブにおけるフ
ロー制御部の構成を示す。バッファ23には、しきい値
thを越えたか否かを監視するデータ量監視部31が接
続されており、このデータ量監視部31にネットワーク
I/F部22a〜22dが接続されている。データ量監
視部31はバッファ23にしきい値thを設定してい
る。バッファ23内に溜まっている送信待ちのデータ量
が増え、しきい値thを越えると、データ量監視部31
はネットワークI/F部22a〜22dに接続されてい
る端末に対し、ネットワークI/F部22a〜22dか
ら端末へ送信停止命令32を出力する。
ロー制御部の構成を示す。バッファ23には、しきい値
thを越えたか否かを監視するデータ量監視部31が接
続されており、このデータ量監視部31にネットワーク
I/F部22a〜22dが接続されている。データ量監
視部31はバッファ23にしきい値thを設定してい
る。バッファ23内に溜まっている送信待ちのデータ量
が増え、しきい値thを越えると、データ量監視部31
はネットワークI/F部22a〜22dに接続されてい
る端末に対し、ネットワークI/F部22a〜22dか
ら端末へ送信停止命令32を出力する。
【0007】送信停止命令32を出力するタイミング
は、データがバッファ23に一杯になったときではな
く、しきい値thを越えたときである。その理由は、送
信停止命令32を出してから端末12a〜12fが送信
を止めるまでタイムラグがあり、その間、更にデータを
受信する可能性があるためである。端末12a〜12f
からの送信停止は、バッファ23内の送信待ちデータが
送信され、バッファ23内データ量が或る値以下に下が
るまで継続する必要がある。送信停止命令32として
は、イーサネット(Ethernet)(登録商標)
の場合、バックプレッシャ(back pressure)と呼ばれる
方式が用いられる。これは、ジャム(jam) 信号等により
意図的に衝突状況を作り出し、送信側を待たせる方式で
ある。この場合の送信停止は、送信停止命令32を出す
側が内部でバッファ23内データ量を監視し、或る値以
下に下がるまで継続させる。
は、データがバッファ23に一杯になったときではな
く、しきい値thを越えたときである。その理由は、送
信停止命令32を出してから端末12a〜12fが送信
を止めるまでタイムラグがあり、その間、更にデータを
受信する可能性があるためである。端末12a〜12f
からの送信停止は、バッファ23内の送信待ちデータが
送信され、バッファ23内データ量が或る値以下に下が
るまで継続する必要がある。送信停止命令32として
は、イーサネット(Ethernet)(登録商標)
の場合、バックプレッシャ(back pressure)と呼ばれる
方式が用いられる。これは、ジャム(jam) 信号等により
意図的に衝突状況を作り出し、送信側を待たせる方式で
ある。この場合の送信停止は、送信停止命令32を出す
側が内部でバッファ23内データ量を監視し、或る値以
下に下がるまで継続させる。
【0008】最近、送受信を同時に行うことが可能な全
二重イーサネットが注目されている。しかし、全二重イ
ーサネットでは上記したバックプレッシャが使用できな
いため、イーサネットの規格を審議するIEEE80
2.3委員会では、特別な制御用フレームを用いてフロ
ー制御を実現することが検討されている。図8はフロー
制御用フレームの構成を示す。フロー制御用フレーム4
1は、宛先アドレス42、送信元アドレス43、タイプ
フィールド44、フロー制御識別コード45、送信停止
時間指定値46、予備47、フレームチェックシーケン
ス48より構成されている。予備47は、フロー制御用
フレームの長さをイーサネットで規定している最小フレ
ーム長以上にするための調整部である。このフロー制御
用フレーム41を受信した機器は、フロー制御用フレー
ム41内の送信停止時間指定値46で指定された間、送
信を停止する。
二重イーサネットが注目されている。しかし、全二重イ
ーサネットでは上記したバックプレッシャが使用できな
いため、イーサネットの規格を審議するIEEE80
2.3委員会では、特別な制御用フレームを用いてフロ
ー制御を実現することが検討されている。図8はフロー
制御用フレームの構成を示す。フロー制御用フレーム4
1は、宛先アドレス42、送信元アドレス43、タイプ
フィールド44、フロー制御識別コード45、送信停止
時間指定値46、予備47、フレームチェックシーケン
ス48より構成されている。予備47は、フロー制御用
フレームの長さをイーサネットで規定している最小フレ
ーム長以上にするための調整部である。このフロー制御
用フレーム41を受信した機器は、フロー制御用フレー
ム41内の送信停止時間指定値46で指定された間、送
信を停止する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のスイッ
チングハブによると、1つの共通バッファを各ポートで
共用する方式や各ポート毎に出力バッファを設ける方式
にすると、任意のポートからの受信データが格納されう
る。このため、共通バッファ方式では全ポートから送信
停止命令を出し、各ポートに出力バッファを設ける方式
ではそのポート以外の全てのポートから送信停止命令を
出す必要があり、フロー制御を実施した場合、スイッチ
ングハブの全てのポートに対する送信が一時停止すると
いう問題がある。また、入力バッファ方式は大容量を必
要とし、制御が複雑になるという問題がある(但し、入
力バッファ方式では、そのポートにおける受信データし
かバッファに格納されないため、バッファがオーバーフ
ローしそうになった時に前記ポートからのみ送信停止命
令を出せばよいので、全ポートへの送信が一時停止する
ことは生じない)。
チングハブによると、1つの共通バッファを各ポートで
共用する方式や各ポート毎に出力バッファを設ける方式
にすると、任意のポートからの受信データが格納されう
る。このため、共通バッファ方式では全ポートから送信
停止命令を出し、各ポートに出力バッファを設ける方式
ではそのポート以外の全てのポートから送信停止命令を
出す必要があり、フロー制御を実施した場合、スイッチ
ングハブの全てのポートに対する送信が一時停止すると
いう問題がある。また、入力バッファ方式は大容量を必
要とし、制御が複雑になるという問題がある(但し、入
力バッファ方式では、そのポートにおける受信データし
かバッファに格納されないため、バッファがオーバーフ
ローしそうになった時に前記ポートからのみ送信停止命
令を出せばよいので、全ポートへの送信が一時停止する
ことは生じない)。
【0010】一般に、スイッチングハブを用いたコンピ
ュータシステムでは、各ポート間が全く同じ頻度で通信
することは少なく、或る特定のポート間の通信に偏るこ
とが多い。例えば、図6のように4つのポートを持つス
イッチングハブにあって、22b→22c、22d→2
2c、22c→22aで通信が行われているとする。こ
の場合、ポート15cにおける通信が伝送容量を越える
と全ての通信を処理することはできず、ポート15b及
びポート15dからのデータがバッファ23に次々と格
納される。しかし、ポート15cからポート15aのデ
ータは競合が起きないため、バッファ23に次々と格納
されることはない。この場合、フロー制御のために送信
停止命令を出すのはポート15b及びポート15dのみ
で良いにもかかわらず、全てのポートに対する送信が一
時停止する。
ュータシステムでは、各ポート間が全く同じ頻度で通信
することは少なく、或る特定のポート間の通信に偏るこ
とが多い。例えば、図6のように4つのポートを持つス
イッチングハブにあって、22b→22c、22d→2
2c、22c→22aで通信が行われているとする。こ
の場合、ポート15cにおける通信が伝送容量を越える
と全ての通信を処理することはできず、ポート15b及
びポート15dからのデータがバッファ23に次々と格
納される。しかし、ポート15cからポート15aのデ
ータは競合が起きないため、バッファ23に次々と格納
されることはない。この場合、フロー制御のために送信
停止命令を出すのはポート15b及びポート15dのみ
で良いにもかかわらず、全てのポートに対する送信が一
時停止する。
【0011】また、送信停止時間は、バッファのデータ
量が或る値以下に下がるまで継続すべきなのに、フロー
制御用フレームを用いた送信停止時間を最初に指定する
ため、その後、バッファのデータ量をフロー制御にフィ
ードバックさせることができない。この場合、送信停止
時間としてはバッファに溜まっている送信待ちデータが
送信される割合が最も遅い場合を想定して設定せざるを
得ず、停止時間はバックプレッシャを使用する方法に比
べて長くなる。このため、バッファがオーバーフローし
そうになってスイッチングハブがフロー制御用フレーム
を送信する場合、スイッチングハブに対する送信が長時
間停止することになる。
量が或る値以下に下がるまで継続すべきなのに、フロー
制御用フレームを用いた送信停止時間を最初に指定する
ため、その後、バッファのデータ量をフロー制御にフィ
ードバックさせることができない。この場合、送信停止
時間としてはバッファに溜まっている送信待ちデータが
送信される割合が最も遅い場合を想定して設定せざるを
得ず、停止時間はバックプレッシャを使用する方法に比
べて長くなる。このため、バッファがオーバーフローし
そうになってスイッチングハブがフロー制御用フレーム
を送信する場合、スイッチングハブに対する送信が長時
間停止することになる。
【0012】本発明の目的は、全てのポートに対する送
信が一時停止する事態を低減することのできるスイッチ
ングハブを提供することにある。また、本発明の他の目
的は、送信が長時間にわたって停止するのを低減するこ
とのできるスイッチングハブを提供することにある。
信が一時停止する事態を低減することのできるスイッチ
ングハブを提供することにある。また、本発明の他の目
的は、送信が長時間にわたって停止するのを低減するこ
とのできるスイッチングハブを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、第1の特徴として、複数のポートと、前
記複数のポートで共通に使用され或いは前記各ポート毎
に設けられて転送データを一時的に保存するバッファ
と、前記ポートの各々に接続されて通信制御を行うネッ
トワークインターフェース部と、このネットワークイン
ターフェース部と前記バッファを選択的に切り替え接続
するスイッチング部を備えたスイッチングハブにおい
て、前記バッファのデータ量に応じて段階的に複数のし
きい値を設定すると共に前記複数のしきい値毎に送信停
止時間を設定し、前記複数のしきい値の1つを越える毎
に対応する前記送信停止時間だけ送信を停止させるデー
タ量監視部を設けたことを特徴とするスイッチングハブ
を提供する。
め、本発明は、第1の特徴として、複数のポートと、前
記複数のポートで共通に使用され或いは前記各ポート毎
に設けられて転送データを一時的に保存するバッファ
と、前記ポートの各々に接続されて通信制御を行うネッ
トワークインターフェース部と、このネットワークイン
ターフェース部と前記バッファを選択的に切り替え接続
するスイッチング部を備えたスイッチングハブにおい
て、前記バッファのデータ量に応じて段階的に複数のし
きい値を設定すると共に前記複数のしきい値毎に送信停
止時間を設定し、前記複数のしきい値の1つを越える毎
に対応する前記送信停止時間だけ送信を停止させるデー
タ量監視部を設けたことを特徴とするスイッチングハブ
を提供する。
【0014】また、本発明は、第2の特徴として、複数
のポートと、前記複数のポートで共通に使用され或いは
前記各ポート毎に設けられて転送データを一時的に保存
するバッファと、前記ポートの各々に接続されて通信制
御を行うネットワークインターフェース部と、このネッ
トワークインターフェース部と前記バッファを選択的に
切り替え接続するスイッチング部を備えたスイッチング
ハブにおいて、前記バッファ内の送信待ちデータの数を
監視し、前記バッファ内のデータ量が予め設定したしき
い値を越えたとき、最も多い送信待ちデータ数のポート
に送信停止命令を出力する送信待ちデータ監視部を設け
たことを特徴とするスイッチングハブを提供する。な
お、前記送信待ちデータ監視部は、送信待ちデータ数の
多い順に設定したポート数まで前記送信停止命令を出力
しても良い。
のポートと、前記複数のポートで共通に使用され或いは
前記各ポート毎に設けられて転送データを一時的に保存
するバッファと、前記ポートの各々に接続されて通信制
御を行うネットワークインターフェース部と、このネッ
トワークインターフェース部と前記バッファを選択的に
切り替え接続するスイッチング部を備えたスイッチング
ハブにおいて、前記バッファ内の送信待ちデータの数を
監視し、前記バッファ内のデータ量が予め設定したしき
い値を越えたとき、最も多い送信待ちデータ数のポート
に送信停止命令を出力する送信待ちデータ監視部を設け
たことを特徴とするスイッチングハブを提供する。な
お、前記送信待ちデータ監視部は、送信待ちデータ数の
多い順に設定したポート数まで前記送信停止命令を出力
しても良い。
【0015】更に、本発明は、第3の特徴として、複数
のポートと、前記複数のポートで共通に使用され或いは
前記各ポート毎に設けられて転送データを一時的に保存
するバッファと、前記ポートの各々に接続されて通信制
御を行うネットワークインターフェース部と、このネッ
トワークインターフェース部と前記バッファを選択的に
切り替え接続するスイッチング部を備えたスイッチング
ハブにおいて、前記バッファのデータ量に応じて第1及
び第2のしきい値を設定し、前記データ量が前記第1の
しきい値を越えた時に予め決定した1以上のポートに送
信停止命令を出力し、前記第2のしきい値を越えた時に
全てのポートに送信停止命令を出力するデータ量監視部
を設けたことを特徴とするスイッチングハブを提供す
る。
のポートと、前記複数のポートで共通に使用され或いは
前記各ポート毎に設けられて転送データを一時的に保存
するバッファと、前記ポートの各々に接続されて通信制
御を行うネットワークインターフェース部と、このネッ
トワークインターフェース部と前記バッファを選択的に
切り替え接続するスイッチング部を備えたスイッチング
ハブにおいて、前記バッファのデータ量に応じて第1及
び第2のしきい値を設定し、前記データ量が前記第1の
しきい値を越えた時に予め決定した1以上のポートに送
信停止命令を出力し、前記第2のしきい値を越えた時に
全てのポートに送信停止命令を出力するデータ量監視部
を設けたことを特徴とするスイッチングハブを提供す
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明によるスイッチング
ハブの第1の実施の形態を示す。ここでは、フロー制御
部のみを示し、全体構成については図6のバッファ23
をバッファ13に代えた構成と同じであるので、ここで
は説明を省略する。
を参照して説明する。図1は本発明によるスイッチング
ハブの第1の実施の形態を示す。ここでは、フロー制御
部のみを示し、全体構成については図6のバッファ23
をバッファ13に代えた構成と同じであるので、ここで
は説明を省略する。
【0017】スイッチングハブ11は、表1に示すしき
い値(th1 ,th2 ,th3 )を有して転送データを
一時的に保存するバッファ13を備え、このバッファ1
3にはデータ量監視部30が接続されている。データ量
監視部30にはネットワークI/F部22a〜22dが
接続されている。ネットワークI/F部22a〜22d
の各々には、外部との接続のためのポート15a〜15
dが接続されている。この構成では、バッファ13はポ
ート15a〜15dで共用される。
い値(th1 ,th2 ,th3 )を有して転送データを
一時的に保存するバッファ13を備え、このバッファ1
3にはデータ量監視部30が接続されている。データ量
監視部30にはネットワークI/F部22a〜22dが
接続されている。ネットワークI/F部22a〜22d
の各々には、外部との接続のためのポート15a〜15
dが接続されている。この構成では、バッファ13はポ
ート15a〜15dで共用される。
【0018】
【表1】
【0019】しきい値th3 は、従来のバッファ23が
オーバーフローしそうになった時に送信停止命令を出す
しきい値である。しきい値th3 の時の送信停止時間T
に比べて、しきい値th1 はT/4、しきい値th2 は
T/2に設定される。つまり、しきい値が小さくなるほ
ど送信停止時間を小さくしている。データ量監視部30
は、バッファ13内のデータ量が各しきい値を越えた
時、表1に基づいて送信停止時間の異なる送信停止命令
32を送出する。
オーバーフローしそうになった時に送信停止命令を出す
しきい値である。しきい値th3 の時の送信停止時間T
に比べて、しきい値th1 はT/4、しきい値th2 は
T/2に設定される。つまり、しきい値が小さくなるほ
ど送信停止時間を小さくしている。データ量監視部30
は、バッファ13内のデータ量が各しきい値を越えた
時、表1に基づいて送信停止時間の異なる送信停止命令
32を送出する。
【0020】このように、本発明の第1の実施の形態に
よれば、複数のしきい値を設定し、これに応じた送信停
止時間を設定するようにした結果、スイッチングハブへ
の送信が長時間停止する事態が低減され、通信が円滑に
行われるようにすることができる。なお、図1において
は、バッファ13をポート15a〜15dで共用する構
成にしたが、ポート15a〜15d毎にバッファを設け
る構成にすることもできる。
よれば、複数のしきい値を設定し、これに応じた送信停
止時間を設定するようにした結果、スイッチングハブへ
の送信が長時間停止する事態が低減され、通信が円滑に
行われるようにすることができる。なお、図1において
は、バッファ13をポート15a〜15dで共用する構
成にしたが、ポート15a〜15d毎にバッファを設け
る構成にすることもできる。
【0021】図2は本発明によるスイッチングハブの第
2の実施の形態を示す。図2では図1に示したものと同
一であるものには同一引用数字を用いたので、以下にお
いては重複する説明は省略する。図2におけるスイッチ
ングハブ11は、スイッチング部21、このスイッチン
グ部21に接続されたバッファ23、このバッファ23
内の送信待ちデータの送信元ポート毎のデータ数を管理
する送信待ちデータ監視部24、スイッチング部21に
接続されたネットワークI/F部22a〜22d、この
ネットワークI/F部22a〜22dの各々に対応して
設けられたポート15a〜15dの各々を備えて構成さ
れている。
2の実施の形態を示す。図2では図1に示したものと同
一であるものには同一引用数字を用いたので、以下にお
いては重複する説明は省略する。図2におけるスイッチ
ングハブ11は、スイッチング部21、このスイッチン
グ部21に接続されたバッファ23、このバッファ23
内の送信待ちデータの送信元ポート毎のデータ数を管理
する送信待ちデータ監視部24、スイッチング部21に
接続されたネットワークI/F部22a〜22d、この
ネットワークI/F部22a〜22dの各々に対応して
設けられたポート15a〜15dの各々を備えて構成さ
れている。
【0022】表2は送信待ちデータ監視部24によって
管理されている送信待ちデータ数の一例を示す。
管理されている送信待ちデータ数の一例を示す。
【0023】
【表2】
【0024】例えば、上記したように、ネットワークI
/F部22b→22c、ネットワークI/F部22d→
22c、ネットワークI/F部22c→22aで通信が
行われているとすると、送信待ちデータとしてバッファ
23に溜まるのは、ネットワークI/F部22bのポー
ト15bと14dからのデータのみになる。表2の例で
は、バッファ23にポート15bからのデータが20
個、ポート15dからのデータが10個溜まっており、
ポート15a,14cからのデータは無い状態である。
/F部22b→22c、ネットワークI/F部22d→
22c、ネットワークI/F部22c→22aで通信が
行われているとすると、送信待ちデータとしてバッファ
23に溜まるのは、ネットワークI/F部22bのポー
ト15bと14dからのデータのみになる。表2の例で
は、バッファ23にポート15bからのデータが20
個、ポート15dからのデータが10個溜まっており、
ポート15a,14cからのデータは無い状態である。
【0025】図3は図2のスイッチングハブにおけるフ
ロー制御部の構成を示す。バッファ23に接続されたバ
ッファ内データ量監視部30を有している。データ量監
視部30には、ネットワークI/F部22a〜22dが
接続されている。更に、データ量監視部31には送信待
ちデータ監視部24が接続されている。図3において、
バッファ23内のデータ量が予め決められたしきい値t
hを越えると、送信待ちデータ監視部24で管理してい
るポート毎の待ちデータ数を調べ、最も待ちデータ数の
多いポート(本例ではポート15b)に対してのみ送信
停止命令32が送出される。この方式では、送信停止命
令を出した後にポート間の通信の傾向が変わると効果が
弱くなるが、実際にはその確率は小さく、問題にはなら
ない。
ロー制御部の構成を示す。バッファ23に接続されたバ
ッファ内データ量監視部30を有している。データ量監
視部30には、ネットワークI/F部22a〜22dが
接続されている。更に、データ量監視部31には送信待
ちデータ監視部24が接続されている。図3において、
バッファ23内のデータ量が予め決められたしきい値t
hを越えると、送信待ちデータ監視部24で管理してい
るポート毎の待ちデータ数を調べ、最も待ちデータ数の
多いポート(本例ではポート15b)に対してのみ送信
停止命令32が送出される。この方式では、送信停止命
令を出した後にポート間の通信の傾向が変わると効果が
弱くなるが、実際にはその確率は小さく、問題にはなら
ない。
【0026】なお、1つのポートのみでなく、待ちデー
タ数の多い順に複数のポート(例えば、ポート15bと
ポート15d)に送信停止命令32を出すようにしても
よく、これによって効率的に送信停止命令32を発する
ことができる。また、1つの共通バッファの例について
説明したが、ポート毎にバッファを設ける構成の場合で
も、各バッファ毎にポート毎の送信待ちデータ数を管理
する送信待ちデータ監視部を設ければよい。
タ数の多い順に複数のポート(例えば、ポート15bと
ポート15d)に送信停止命令32を出すようにしても
よく、これによって効率的に送信停止命令32を発する
ことができる。また、1つの共通バッファの例について
説明したが、ポート毎にバッファを設ける構成の場合で
も、各バッファ毎にポート毎の送信待ちデータ数を管理
する送信待ちデータ監視部を設ければよい。
【0027】本発明の第2の実施の形態によれば、送信
停止命令は一部のポートのみに出され、無関係なポート
に対する送信の一時停止はなくなるため、他のポートに
対する送信は可能になり、システム全体のスループット
が高められる。図4は本発明によるスイッチングハブの
第3の実施の形態を示す。図4では上記各実施の形態に
示したものと同一であるものには同一引用数字を用いた
ので、以下においては重複する説明は省略する。
停止命令は一部のポートのみに出され、無関係なポート
に対する送信の一時停止はなくなるため、他のポートに
対する送信は可能になり、システム全体のスループット
が高められる。図4は本発明によるスイッチングハブの
第3の実施の形態を示す。図4では上記各実施の形態に
示したものと同一であるものには同一引用数字を用いた
ので、以下においては重複する説明は省略する。
【0028】図4のスイッチングハブ11は、各ポート
で共用されるバッファ16を備えている。このバッファ
16にはデータ量監視部30が接続され、バッファ16
に2つのしきい値th11,th12を設定している。デー
タ量監視部30にはネットワークI/F部22a〜22
dが接続され、ネットワークI/F部22a〜22dの
各々には外部との接続のためのポート15a〜15dが
接続されている。
で共用されるバッファ16を備えている。このバッファ
16にはデータ量監視部30が接続され、バッファ16
に2つのしきい値th11,th12を設定している。デー
タ量監視部30にはネットワークI/F部22a〜22
dが接続され、ネットワークI/F部22a〜22dの
各々には外部との接続のためのポート15a〜15dが
接続されている。
【0029】ここで、しきい値th11としきい値th12
は、th11<th12の関係にある。データ量監視部30
はバッファ16内のデータ量がしきい値th11を越える
とネットワークI/F部22c,22dのポート15
c,15dにのみ送信停止命令32を出力し、更に、バ
ッファ16内のデータ量がしきい値th12を越えるとネ
ットワークI/F部22a,22bのポート15a,1
5bにのみ送信停止命令32を出力する。しきい値th
を越えた時にどのポートに送信停止命令32を出力する
かの決定は、例えば、送信優先度の低い端末が接続され
ているポートにすることができる。或いは、高速のアッ
プリンクを持つスイッチングハブの場合であれば、高速
ポートを選択することにより、フロー制御の効果は大き
くなる。
は、th11<th12の関係にある。データ量監視部30
はバッファ16内のデータ量がしきい値th11を越える
とネットワークI/F部22c,22dのポート15
c,15dにのみ送信停止命令32を出力し、更に、バ
ッファ16内のデータ量がしきい値th12を越えるとネ
ットワークI/F部22a,22bのポート15a,1
5bにのみ送信停止命令32を出力する。しきい値th
を越えた時にどのポートに送信停止命令32を出力する
かの決定は、例えば、送信優先度の低い端末が接続され
ているポートにすることができる。或いは、高速のアッ
プリンクを持つスイッチングハブの場合であれば、高速
ポートを選択することにより、フロー制御の効果は大き
くなる。
【0030】なお、第3の実施の形態において、各ポー
ト毎に送信バッファを持つスイッチングハブにおいて
も、同様に各バッファに2つのしきい値th11,th12
を定め、バッファ内のデータ量がth11を越えた時に、
そのポート以外で予め決められた一部のポートにのみ送
信停止命令を出力し、しきい値th12を越えた時、しき
い値th11を出力したポート以外の全ポートに送信停止
命令を出力する構成にしてもよい。
ト毎に送信バッファを持つスイッチングハブにおいて
も、同様に各バッファに2つのしきい値th11,th12
を定め、バッファ内のデータ量がth11を越えた時に、
そのポート以外で予め決められた一部のポートにのみ送
信停止命令を出力し、しきい値th12を越えた時、しき
い値th11を出力したポート以外の全ポートに送信停止
命令を出力する構成にしてもよい。
【0031】本発明の第3の実施の形態によれば、デー
タ量が設定した第1のしきい値に達した時に一部のポー
トのみに送信停止命令が出され、更にデータ量が増えて
第2のしきい値を越えると他の全てのポートにも送信停
止命令が出される。このように2段階に分けて送信停止
命令が出されるため、全てのポートへの送信が同時に一
時停止する事態を低減することができるため、システム
全体のスループットが高められる。
タ量が設定した第1のしきい値に達した時に一部のポー
トのみに送信停止命令が出され、更にデータ量が増えて
第2のしきい値を越えると他の全てのポートにも送信停
止命令が出される。このように2段階に分けて送信停止
命令が出されるため、全てのポートへの送信が同時に一
時停止する事態を低減することができるため、システム
全体のスループットが高められる。
【0032】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、バ
ッファに格納されるデータに対して少なくとも1つのし
きい値を設定し、バッファ内のデータ量をデータ量監視
部又は送信待ちデータ監視部で監視し、しきい値を越え
たか否か、更には所定の条件が成立したことをもってポ
ートに送信停止命令を出力するようにしたので、スイッ
チングハブへの送信が長時間停止する事態が低減され、
或いは、全てのポートへの送信が同時に一時停止する事
態を低減することが可能になる。この結果、通信が円滑
に行われるようになり、システム全体のスループットを
高めることが可能になる。 (注)発明の詳細な説明中イーサネット(Ethern
et)は登録商標である。
ッファに格納されるデータに対して少なくとも1つのし
きい値を設定し、バッファ内のデータ量をデータ量監視
部又は送信待ちデータ監視部で監視し、しきい値を越え
たか否か、更には所定の条件が成立したことをもってポ
ートに送信停止命令を出力するようにしたので、スイッ
チングハブへの送信が長時間停止する事態が低減され、
或いは、全てのポートへの送信が同時に一時停止する事
態を低減することが可能になる。この結果、通信が円滑
に行われるようになり、システム全体のスループットを
高めることが可能になる。 (注)発明の詳細な説明中イーサネット(Ethern
et)は登録商標である。
【図1】本発明によるスイッチングハブの第1の実施の
形態を示すブロック図。
形態を示すブロック図。
【図2】本発明によるスイッチングハブの第2の実施の
形態を示すブロック図。
形態を示すブロック図。
【図3】本発明によるスイッチングハブの第3の実施の
形態を示すブロック図。
形態を示すブロック図。
【図4】図2のスイッチングハブにおけるフロー制御部
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図5】スイッチングハブを用いたネットワークシステ
ムを示す接続図。
ムを示す接続図。
【図6】スイッチングハブの内部構成を示すブロック
図。
図。
【図7】図6のスイッチングハブにおけるフロー制御部
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図8】フロー制御用フレームの構成図。
11 スイッチングハブ 13,16,23 バッファ 15a〜15d ポート 21 スイッチング部 22a〜22d ネットワークI/F部 24 送信待ちデータ監視部 30 データ量監視部 32 送信停止命令 th1 ,th2 ,th3 ,th11,th12 しきい値
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のポートと、前記複数のポートで共
通に使用され或いは前記各ポート毎に設けられて転送デ
ータを一時的に保存するバッファと、前記ポートの各々
に接続されて通信制御を行うネットワークインターフェ
ース部と、このネットワークインターフェース部と前記
バッファを選択的に切り替え接続するスイッチング部を
備えたスイッチングハブにおいて、 前記バッファのデータ量に応じて段階的に複数のしきい
値を設定すると共に前記複数のしきい値毎に送信停止時
間を設定し、前記複数のしきい値の1つを越える毎に対
応する前記送信停止時間だけ送信を停止させるデータ量
監視部を設けたことを特徴とするスイッチングハブ。 - 【請求項2】 複数のポートと、前記複数のポートで共
通に使用され或いは前記各ポート毎に設けられて転送デ
ータを一時的に保存するバッファと、前記ポートの各々
に接続されて通信制御を行うネットワークインターフェ
ース部と、このネットワークインターフェース部と前記
バッファを選択的に切り替え接続するスイッチング部を
備えたスイッチングハブにおいて、 前記バッファ内の送信待ちデータの数を監視し、前記バ
ッファ内のデータ量が予め設定したしきい値を越えたと
き、最も多い送信待ちデータ数のポートに送信停止命令
を出力する送信待ちデータ監視部を設けたことを特徴と
するスイッチングハブ。 - 【請求項3】 前記送信待ちデータ監視部は、送信待ち
データ数の多い順に設定したポート数まで前記送信停止
命令を出力することを特徴とする請求項2記載のスイッ
チングハブ。 - 【請求項4】 複数のポートと、前記複数のポートで共
通に使用され或いは前記各ポート毎に設けられて転送デ
ータを一時的に保存するバッファと、前記ポートの各々
に接続されて通信制御を行うネットワークインターフェ
ース部と、このネットワークインターフェース部と前記
バッファを選択的に切り替え接続するスイッチング部を
備えたスイッチングハブにおいて、 前記バッファのデータ量に応じて第1及び第2のしきい
値を設定し、前記データ量が前記第1のしきい値を越え
た時に予め決定した1以上のポートに送信停止命令を出
力し、前記第2のしきい値を越えた時に全てのポートに
送信停止命令を出力するデータ量監視部を設けたことを
特徴とするスイッチングハブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7802897A JPH10276224A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | スイッチングハブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7802897A JPH10276224A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | スイッチングハブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276224A true JPH10276224A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13650365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7802897A Pending JPH10276224A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | スイッチングハブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276224A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006148412A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 伝送システム |
| US7190675B2 (en) | 2001-11-14 | 2007-03-13 | Nec Communications Systems Ltd. | Adaptive access control in LAN relaying apparatus |
| JP2009194488A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Nec Corp | 通信装置及びそれに用いるフロー制御方法並びにそのプログラム |
| JP2009540681A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | データ通信フロー制御の装置および方法 |
| JP2011526115A (ja) * | 2008-06-26 | 2011-09-29 | アルカテル−ルーセント | 特定のトラフィックフローにバックプレッシャーフロー制御を提供すること |
| JP2012124700A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケットスイッチ |
| US11201822B2 (en) | 2017-02-21 | 2021-12-14 | Nec Corporation | Switch, switch controlling method, and program |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP7802897A patent/JPH10276224A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7190675B2 (en) | 2001-11-14 | 2007-03-13 | Nec Communications Systems Ltd. | Adaptive access control in LAN relaying apparatus |
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| JP2009194488A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Nec Corp | 通信装置及びそれに用いるフロー制御方法並びにそのプログラム |
| JP2011526115A (ja) * | 2008-06-26 | 2011-09-29 | アルカテル−ルーセント | 特定のトラフィックフローにバックプレッシャーフロー制御を提供すること |
| JP2012124700A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケットスイッチ |
| US11201822B2 (en) | 2017-02-21 | 2021-12-14 | Nec Corporation | Switch, switch controlling method, and program |
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