JPH10276276A - Isdn通信システム - Google Patents
Isdn通信システムInfo
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- JPH10276276A JPH10276276A JP9077392A JP7739297A JPH10276276A JP H10276276 A JPH10276276 A JP H10276276A JP 9077392 A JP9077392 A JP 9077392A JP 7739297 A JP7739297 A JP 7739297A JP H10276276 A JPH10276276 A JP H10276276A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 158
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 45
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同一のISDN回線に接続されるISDN通
信端末間での内線通信をISDNのユーザ間情報通知サ
ービスを利用し、通信パス設定を加入者線終端後に行
い、通信時間に無関係にユーザ間情報通知サービスと同
様の低課金を可能にする。 【解決手段】 ISDN基本I/F加入者回線1にIS
DN通信端末2aが接続され、かつ、ここからの宅内I
SDN回線16にISDN通信端末2b,2cがマルチ
ドロップ方式で接続される。ISDN通信端末2a〜2
cごと、かつ、電話端末/データ端末ごとに区別した発
信信号を予め定めたコードに変換し、ユーザ間情報通知
サービスを通じてISDN基本I/F加入者回線1から
送信する。かつ、このISDN基本I/F加入者回線1
から受信したユーザ間情報通知サービスによって情報チ
ャネルの通信パスを設定してISDN通信端末2a〜2
c間で内線通信を行う。
信端末間での内線通信をISDNのユーザ間情報通知サ
ービスを利用し、通信パス設定を加入者線終端後に行
い、通信時間に無関係にユーザ間情報通知サービスと同
様の低課金を可能にする。 【解決手段】 ISDN基本I/F加入者回線1にIS
DN通信端末2aが接続され、かつ、ここからの宅内I
SDN回線16にISDN通信端末2b,2cがマルチ
ドロップ方式で接続される。ISDN通信端末2a〜2
cごと、かつ、電話端末/データ端末ごとに区別した発
信信号を予め定めたコードに変換し、ユーザ間情報通知
サービスを通じてISDN基本I/F加入者回線1から
送信する。かつ、このISDN基本I/F加入者回線1
から受信したユーザ間情報通知サービスによって情報チ
ャネルの通信パスを設定してISDN通信端末2a〜2
c間で内線通信を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はISDN通信システ
ムに関し、特に、同一のISDN回線に接続されるIS
DN通信端末間で通信を行うISDN通信システムに関
する。
ムに関し、特に、同一のISDN回線に接続されるIS
DN通信端末間で通信を行うISDN通信システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】同一のISDN回線に接続されるISD
N通信端末間で通信を行う従来技術として例えば、特開
平8ー140171号の「デジタル加入者交換装置」が
ある。この従来例では、同一のISDN回線に接続され
るISDN通信端末間で通信(内線通信)を行う場合
に、異なる回線に接続されるISDN通信端末間との通
信と同様に一度、ISDN通信網を経由し、その通信を
行っている。この場合、一般電話回線と同様の料金が必
要になり、例えば、市内通信料金が課金される。
N通信端末間で通信を行う従来技術として例えば、特開
平8ー140171号の「デジタル加入者交換装置」が
ある。この従来例では、同一のISDN回線に接続され
るISDN通信端末間で通信(内線通信)を行う場合
に、異なる回線に接続されるISDN通信端末間との通
信と同様に一度、ISDN通信網を経由し、その通信を
行っている。この場合、一般電話回線と同様の料金が必
要になり、例えば、市内通信料金が課金される。
【0003】また、このような同一のISDN回線での
内線通信では、情報チャネル(Bch:64kb/s×
2)の交換以外にネットワーク層のレイヤ3を終端し
て、そのメッセージを生成する必要がある。すなわち、
内線相手のISDN通信端末とBチャネルで通信を行う
ためにはレイヤ3メッセージを終端して、内線相手のI
SDN通信端末へ呼設定メッセージを送出する必要があ
る。
内線通信では、情報チャネル(Bch:64kb/s×
2)の交換以外にネットワーク層のレイヤ3を終端し
て、そのメッセージを生成する必要がある。すなわち、
内線相手のISDN通信端末とBチャネルで通信を行う
ためにはレイヤ3メッセージを終端して、内線相手のI
SDN通信端末へ呼設定メッセージを送出する必要があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来例
では、同一のISDN回線に接続されるISDN通信端
末間での内線通信を行う場合に一般電話回線と同様の課
金が行われてしまう。さらに、同一のISDN回線での
内線通信での回線のBチャネルの交換以外にレイヤ3を
終端して、そのレイヤ3メッセージを生成する必要があ
り、内線通信の処理が複雑である。
では、同一のISDN回線に接続されるISDN通信端
末間での内線通信を行う場合に一般電話回線と同様の課
金が行われてしまう。さらに、同一のISDN回線での
内線通信での回線のBチャネルの交換以外にレイヤ3を
終端して、そのレイヤ3メッセージを生成する必要があ
り、内線通信の処理が複雑である。
【0005】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、同一のISDN回線に接続
されるISDN通信端末間での内線通信をISDNのユ
ーザ間情報通知サービスを利用し、通信パス接続が加入
者線終端の後に行われ、その通信時間に無関係にユーザ
間情報通知サービスと同様の低課金が可能になるISD
N通信システムの提供を目的とする。
課題を解決するものであり、同一のISDN回線に接続
されるISDN通信端末間での内線通信をISDNのユ
ーザ間情報通知サービスを利用し、通信パス接続が加入
者線終端の後に行われ、その通信時間に無関係にユーザ
間情報通知サービスと同様の低課金が可能になるISD
N通信システムの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ISDN基本インタフェー
ス加入者回線及び電話端末/データ端末を収容する第1
のISDN通信端末と、この第1のISDN通信端末か
ら導出される宅内のISDN回線に接続され、かつ、電
話端末/データ端末を収容する少なくとも1台の第2の
ISDN通信端末とを有するISDN通信システムにお
いて、第1、第2のISDN通信端末は、収容する電話
端末/データ端末ごとに区別した発信信号を予め定めた
コードに変換し、ユーザ間情報通知サービスを通じてI
SDN基本インタフェース加入者回線から送信し、か
つ、第1のISDN通信端末がISDN基本インタフェ
ース加入者回線から受信したユーザ間情報通知サービス
によって情報チャネルの通信パスを設定し、第1及び第
2のISDN通信端末間で内線通信を行う構成としてあ
る。
に、請求項1記載の発明は、ISDN基本インタフェー
ス加入者回線及び電話端末/データ端末を収容する第1
のISDN通信端末と、この第1のISDN通信端末か
ら導出される宅内のISDN回線に接続され、かつ、電
話端末/データ端末を収容する少なくとも1台の第2の
ISDN通信端末とを有するISDN通信システムにお
いて、第1、第2のISDN通信端末は、収容する電話
端末/データ端末ごとに区別した発信信号を予め定めた
コードに変換し、ユーザ間情報通知サービスを通じてI
SDN基本インタフェース加入者回線から送信し、か
つ、第1のISDN通信端末がISDN基本インタフェ
ース加入者回線から受信したユーザ間情報通知サービス
によって情報チャネルの通信パスを設定し、第1及び第
2のISDN通信端末間で内線通信を行う構成としてあ
る。
【0007】請求項2記載のISDN通信システムは、
前記第1のISDN通信端末として、ISDN基本イン
タフェース加入者回線の終端処理を行う網終端処理手段
と、網終端処理手段に併設されて宅内ISDN回線を導
出する情報チャネル回線交換手段と、網終端処理手段を
通じてユーザ間情報通知サービスのデータを送受信する
送受信インタフェース手段と、この第1のISDN通信
端末かつ収容する電話端末/データ端末ごとに区別した
発信信号をコードに変換するコード変換手段と、コード
変換手段からのコードに予め定めたヘッダを付加したデ
ータを送受信インタフェース手段を通じて送出するため
のヘッダ付加手段と、送受信インタフェース手段を通じ
て受信したユーザ間情報通知サービスのデータから予め
定めたヘッダを検出するヘッダ検出手段と、ヘッダ検出
手段で検出したヘッダをコード変換手段でコードに変換
し、このコードに基づいて情報チャネル回線交換手段に
よって情報チャネルでの回線交換を行い、かつ、コード
に対応する電話端末/データ端末との通信パス接続を制
御する制御手段とを備える構成としてある。
前記第1のISDN通信端末として、ISDN基本イン
タフェース加入者回線の終端処理を行う網終端処理手段
と、網終端処理手段に併設されて宅内ISDN回線を導
出する情報チャネル回線交換手段と、網終端処理手段を
通じてユーザ間情報通知サービスのデータを送受信する
送受信インタフェース手段と、この第1のISDN通信
端末かつ収容する電話端末/データ端末ごとに区別した
発信信号をコードに変換するコード変換手段と、コード
変換手段からのコードに予め定めたヘッダを付加したデ
ータを送受信インタフェース手段を通じて送出するため
のヘッダ付加手段と、送受信インタフェース手段を通じ
て受信したユーザ間情報通知サービスのデータから予め
定めたヘッダを検出するヘッダ検出手段と、ヘッダ検出
手段で検出したヘッダをコード変換手段でコードに変換
し、このコードに基づいて情報チャネル回線交換手段に
よって情報チャネルでの回線交換を行い、かつ、コード
に対応する電話端末/データ端末との通信パス接続を制
御する制御手段とを備える構成としてある。
【0008】請求項3記載のISDN通信システムは、
前記第2のISDN通信端末として、宅内ISDN回線
を通じてユーザ間情報通知サービスのデータを送受信す
る送受信インタフェース手段と、この第2のISDN通
信端末かつ収容する電話端末/データ端末ごとに区別し
た発信信号をコードに変換するコード変換手段と、コー
ド変換手段からのコードに予め定めたヘッダを付加した
データを送受信インタフェース手段を通じて宅内ISD
N回線に送出するためのヘッダ付加手段と、送受信イン
タフェース手段を通じて受信したユーザ間情報通知サー
ビスのデータから予め定めたヘッダを検出し、このヘッ
ダをコード変換手段でコードに変換するヘッダ検出手段
と、ヘッダ検出手段からのコードに対応した電話端末/
データ端末と送受信インタフェース手段を通じた通信パ
ス接続の制御を行う制御手段とを備える構成としてあ
る。
前記第2のISDN通信端末として、宅内ISDN回線
を通じてユーザ間情報通知サービスのデータを送受信す
る送受信インタフェース手段と、この第2のISDN通
信端末かつ収容する電話端末/データ端末ごとに区別し
た発信信号をコードに変換するコード変換手段と、コー
ド変換手段からのコードに予め定めたヘッダを付加した
データを送受信インタフェース手段を通じて宅内ISD
N回線に送出するためのヘッダ付加手段と、送受信イン
タフェース手段を通じて受信したユーザ間情報通知サー
ビスのデータから予め定めたヘッダを検出し、このヘッ
ダをコード変換手段でコードに変換するヘッダ検出手段
と、ヘッダ検出手段からのコードに対応した電話端末/
データ端末と送受信インタフェース手段を通じた通信パ
ス接続の制御を行う制御手段とを備える構成としてあ
る。
【0009】請求項4記載のISDN通信システムは、
前記コード変換手段で変換するコードを、第1、第2の
ISDN通信端末かつ収容する電話端末/データ端末ご
とに異なる発信信号に対応したフレームによってデータ
フォーマット化する構成としてある。
前記コード変換手段で変換するコードを、第1、第2の
ISDN通信端末かつ収容する電話端末/データ端末ご
とに異なる発信信号に対応したフレームによってデータ
フォーマット化する構成としてある。
【0010】請求項5記載のISDN通信システムは、
前記コード変換手段が、複数の電話端末/データ端末か
らのそれぞれに異なる発信信号を予め定めたコードに変
換し、かつ、このそれぞれのデータに対してヘッダ付加
手段が予め定めたヘッダを付加する構成としてある。
前記コード変換手段が、複数の電話端末/データ端末か
らのそれぞれに異なる発信信号を予め定めたコードに変
換し、かつ、このそれぞれのデータに対してヘッダ付加
手段が予め定めたヘッダを付加する構成としてある。
【0011】このような構成からなる本発明のISDN
通信システムは、発信信号を予め定めたコードに変換
し、ユーザ間情報通知サービスを通じてISDN基本I
/F加入者回線から送信する。かつ、第1のISDN通
信端末がISDN基本I/F加入者回線から受信したユ
ーザ間情報通知サービスによって情報チャネルの通信パ
スを設定して第1及び第2のISDN通信端末間で内線
通信を行っている。
通信システムは、発信信号を予め定めたコードに変換
し、ユーザ間情報通知サービスを通じてISDN基本I
/F加入者回線から送信する。かつ、第1のISDN通
信端末がISDN基本I/F加入者回線から受信したユ
ーザ間情報通知サービスによって情報チャネルの通信パ
スを設定して第1及び第2のISDN通信端末間で内線
通信を行っている。
【0012】したがって、ISDN通信における制御信
号チャネル(Dch)でユーザ間情報通知サービスを利
用してレイヤ3を終端としないようにして、ISDN通
信における同一回線に接続した端末間での内線通信処理
を簡素化し、かつ、その通信料金を削減できるようにな
る。
号チャネル(Dch)でユーザ間情報通知サービスを利
用してレイヤ3を終端としないようにして、ISDN通
信における同一回線に接続した端末間での内線通信処理
を簡素化し、かつ、その通信料金を削減できるようにな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明のISDN通信シス
テムの実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図
1は本発明のISDN通信システムの実施形態における
概略構成を示すブロック図である。図1のISDN通信
システムでは、ISDN基本インタフェース(I/F)
加入者回線1に、あとで説明するように電話機間での内
線通話、データ端末間での内線データ通信(以下、内線
通話のみで示す)を行うために機能するISDN通信端
末2aが接続され、このISDN通信端末2aから導出
されるISDN回線、すなわち、宅内ISDN回線16
にISDN通信端末2b,2cがマルチドロップ方式で
接続されている。
テムの実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図
1は本発明のISDN通信システムの実施形態における
概略構成を示すブロック図である。図1のISDN通信
システムでは、ISDN基本インタフェース(I/F)
加入者回線1に、あとで説明するように電話機間での内
線通話、データ端末間での内線データ通信(以下、内線
通話のみで示す)を行うために機能するISDN通信端
末2aが接続され、このISDN通信端末2aから導出
されるISDN回線、すなわち、宅内ISDN回線16
にISDN通信端末2b,2cがマルチドロップ方式で
接続されている。
【0014】ISDN通信端末2aは通話用の電話機1
4a及びデータ送受信を行うデータ端末15aを収容
し、また、ISDN通信端末2b,2cも同様に電話機
14b,14c及びデータ端末15b,15cを収容し
ている。なお、ISDN通信端末2b,2cは同一構成
である。
4a及びデータ送受信を行うデータ端末15aを収容
し、また、ISDN通信端末2b,2cも同様に電話機
14b,14c及びデータ端末15b,15cを収容し
ている。なお、ISDN通信端末2b,2cは同一構成
である。
【0015】図2はISDN通信端末2aの詳細な構成
を示すブロック図である。図2のISDN通信端末2a
は、ISDN基本I/F加入者回線1に接続される網終
端回路部3を有し、この網終端回路部3には、二つのB
チャネルを交換して通話パスを設定するBch回線交換
部4が設けられている。この網終端回路部3及びBch
回線交換部4から宅内ISDN回線16が導出され、こ
の宅内ISDN回線16にISDN通信端末2b,2c
がマルチドロップ方式で接続されている。さらに、IS
DN通信端末2aには、ISDNによる通信を制御する
制御部5aと、宅内ISDN回線16に接続されてイン
タフェース処理を行うISDNI/F部6aとが設けら
れている。
を示すブロック図である。図2のISDN通信端末2a
は、ISDN基本I/F加入者回線1に接続される網終
端回路部3を有し、この網終端回路部3には、二つのB
チャネルを交換して通話パスを設定するBch回線交換
部4が設けられている。この網終端回路部3及びBch
回線交換部4から宅内ISDN回線16が導出され、こ
の宅内ISDN回線16にISDN通信端末2b,2c
がマルチドロップ方式で接続されている。さらに、IS
DN通信端末2aには、ISDNによる通信を制御する
制御部5aと、宅内ISDN回線16に接続されてイン
タフェース処理を行うISDNI/F部6aとが設けら
れている。
【0016】また、このISDN通信端末2aには、内
線通話を行うために電話機14a、データ端末15aを
区別するそれぞれに対応したヘッダを付加するためのヘ
ッダ付加部7aと、受信したユーザ間情報通知サービス
からヘッダを検出するヘッダ検出部8aとを有してい
る。さらに、電話機14a又はデータ端末15aからの
発信信号を予め定めたコードに変換するコード変換部9
aと、電話機14aが接続されてインタフェース処理を
行う電話機I/F部10aとを有している。
線通話を行うために電話機14a、データ端末15aを
区別するそれぞれに対応したヘッダを付加するためのヘ
ッダ付加部7aと、受信したユーザ間情報通知サービス
からヘッダを検出するヘッダ検出部8aとを有してい
る。さらに、電話機14a又はデータ端末15aからの
発信信号を予め定めたコードに変換するコード変換部9
aと、電話機14aが接続されてインタフェース処理を
行う電話機I/F部10aとを有している。
【0017】また、ISDN通信端末2aには、電話機
14aからの発信信号を受信して、その発信のインタフ
ェース処理を行う電話発信I/F部11aと、データ端
末15aが接続されて、そのインタフェース処理を行う
データI/F部12aと、データ端末15aからの発信
信号を受信して、その発信のインタフェース処理を行う
データ発信I/F部13aとを有している。
14aからの発信信号を受信して、その発信のインタフ
ェース処理を行う電話発信I/F部11aと、データ端
末15aが接続されて、そのインタフェース処理を行う
データI/F部12aと、データ端末15aからの発信
信号を受信して、その発信のインタフェース処理を行う
データ発信I/F部13aとを有している。
【0018】図3はISDN通信端末2b,2cの詳細
な構成を示すブロック図である。以下、ISDN通信端
末2bのみをもって説明する。なお、ISDN通信端末
2cも同様の構成である。図3のISDN通信端末2b
は、宅内ISDN回線16に接続されてインタフェース
処理を行うISDNI/F部6bと、ISDNによる通
信を制御する制御部5bとを有している。
な構成を示すブロック図である。以下、ISDN通信端
末2bのみをもって説明する。なお、ISDN通信端末
2cも同様の構成である。図3のISDN通信端末2b
は、宅内ISDN回線16に接続されてインタフェース
処理を行うISDNI/F部6bと、ISDNによる通
信を制御する制御部5bとを有している。
【0019】また、ISDN通信端末2bは、内線通話
を行うために電話機14b、データ端末15bを区別す
るそれぞれに対応したヘッダを付加するヘッダ付加部7
bと、受信したユーザ間情報通知サービスのデータから
ヘッダを検出するヘッダ検出部8bとを有している。さ
らに、電話機14b又はデータ端末15bからの発信信
号を予め定めたコードに変換するコード変換部9bと、
電話機14bが接続されて、インタフェース処理を行う
電話機I/F部10bとを有している。
を行うために電話機14b、データ端末15bを区別す
るそれぞれに対応したヘッダを付加するヘッダ付加部7
bと、受信したユーザ間情報通知サービスのデータから
ヘッダを検出するヘッダ検出部8bとを有している。さ
らに、電話機14b又はデータ端末15bからの発信信
号を予め定めたコードに変換するコード変換部9bと、
電話機14bが接続されて、インタフェース処理を行う
電話機I/F部10bとを有している。
【0020】さらに、電話機14bからの発信信号を受
信して、その発信のインタフェース処理を行う電話発信
I/F部11bと、データ端末15bが接続されて、イ
ンタフェース処理を行うデータI/F部12bと、デー
タ端末15bからの発信信号を受信して、発信のインタ
フェース処理を行うデータ発信I/F部13bとを有し
ている。
信して、その発信のインタフェース処理を行う電話発信
I/F部11bと、データ端末15bが接続されて、イ
ンタフェース処理を行うデータI/F部12bと、デー
タ端末15bからの発信信号を受信して、発信のインタ
フェース処理を行うデータ発信I/F部13bとを有し
ている。
【0021】次に、この実施形態の動作について説明す
る。まず、ISDN通信端末2bの電話機14bからI
SDN通信端末2aの電話機14aへ内線電話を行う場
合について説明する。ISDN通信端末2bに接続され
る電話機14bからの発信信号が、電話機I/F部10
bを通じて電話発信I/F部11bで受信される。この
電話発信I/F部11bで受信した電話機14bからの
発信信号が制御部5bに入力される。
る。まず、ISDN通信端末2bの電話機14bからI
SDN通信端末2aの電話機14aへ内線電話を行う場
合について説明する。ISDN通信端末2bに接続され
る電話機14bからの発信信号が、電話機I/F部10
bを通じて電話発信I/F部11bで受信される。この
電話発信I/F部11bで受信した電話機14bからの
発信信号が制御部5bに入力される。
【0022】制御部5bでは、取り込んだ発信信号を宅
内ISDN回線16へ送出するか否かを選択する。この
場合、制御部5bは発信信号がISDN基本I/F加入
者回線1に接続されないISDN通信端末の電話番号
か、又は、ISDN基本I/F加入者回線1に接続され
るISDN通信端末2a,2cの電話番号か否かを判断
する。ここで、発信信号が他の電話番号の場合は、ユー
ザ間情報通知サービスのデータを付加しない。また、I
SDN基本I/F加入者回線1に接続されるISDN通
信端末2a,2cの電話番号の場合、ここではISDN
通信端末2aの電話番号の場合には、そのユーザ間情報
通知サービスのデータを付加する。
内ISDN回線16へ送出するか否かを選択する。この
場合、制御部5bは発信信号がISDN基本I/F加入
者回線1に接続されないISDN通信端末の電話番号
か、又は、ISDN基本I/F加入者回線1に接続され
るISDN通信端末2a,2cの電話番号か否かを判断
する。ここで、発信信号が他の電話番号の場合は、ユー
ザ間情報通知サービスのデータを付加しない。また、I
SDN基本I/F加入者回線1に接続されるISDN通
信端末2a,2cの電話番号の場合、ここではISDN
通信端末2aの電話番号の場合には、そのユーザ間情報
通知サービスのデータを付加する。
【0023】この電話番号の発信信号の動作では、制御
部5bは予め定められたコードをユーザ間情報通知サー
ビスに付加してコード変換部9bに出力する。コード変
換部9bでは、ISDN通信端末2aの電話番号に対応
する予め定めたコードに変換し、さらに、ヘッダ付加部
7bで予め定めたヘッダを追加する。この生成データ
は、ISDNI/F部6bに収容されるISDN基本I
/F加入者回線1に対する発信の呼設定のユーザ間情報
通知サービスのデータであり、このデータを制御信号チ
ャネル(Dch:16kb)を使用し、宅内ISDN回
線16,ISDN通信端末2a中の網終端回路部3を通
じてISDN基本I/F加入者回線1へ送出する。
部5bは予め定められたコードをユーザ間情報通知サー
ビスに付加してコード変換部9bに出力する。コード変
換部9bでは、ISDN通信端末2aの電話番号に対応
する予め定めたコードに変換し、さらに、ヘッダ付加部
7bで予め定めたヘッダを追加する。この生成データ
は、ISDNI/F部6bに収容されるISDN基本I
/F加入者回線1に対する発信の呼設定のユーザ間情報
通知サービスのデータであり、このデータを制御信号チ
ャネル(Dch:16kb)を使用し、宅内ISDN回
線16,ISDN通信端末2a中の網終端回路部3を通
じてISDN基本I/F加入者回線1へ送出する。
【0024】このISDN基本I/F加入者回線1へ送
出したユーザ間情報通知サービスのデータが、ISDN
網、ISDN基本I/F加入者回線1を通じてISDN
通信端末2aの網終端回路3で受信される。また、IS
DN通信端末2b中のISDNI/F部6bでも受信さ
れる。ISDN通信端末2aでは、ユーザ間情報通知サ
ービスのデータが網終端回路3を通じてISDNI/F
部6aで取り込まれてヘッダ検出部8aに送出される。
出したユーザ間情報通知サービスのデータが、ISDN
網、ISDN基本I/F加入者回線1を通じてISDN
通信端末2aの網終端回路3で受信される。また、IS
DN通信端末2b中のISDNI/F部6bでも受信さ
れる。ISDN通信端末2aでは、ユーザ間情報通知サ
ービスのデータが網終端回路3を通じてISDNI/F
部6aで取り込まれてヘッダ検出部8aに送出される。
【0025】このヘッダ検出部8aではユーザ間情報通
知サービスのデータからヘッダを検出し、このヘッダを
コード変換部9aでコードに変換して制御部5aに送出
する。制御部5aはコード変換部9aからデータに基づ
いて、Bチャネルの通話パス設定データ及び接続するI
SDN通信端末2bの情報を取得し、Bch回線交換部
4を制御して、Bチャネルでの通話パスの設定を行うと
ともに、電話機I/F部10aを通じて電話機14aに
対する通話パスを設定する。
知サービスのデータからヘッダを検出し、このヘッダを
コード変換部9aでコードに変換して制御部5aに送出
する。制御部5aはコード変換部9aからデータに基づ
いて、Bチャネルの通話パス設定データ及び接続するI
SDN通信端末2bの情報を取得し、Bch回線交換部
4を制御して、Bチャネルでの通話パスの設定を行うと
ともに、電話機I/F部10aを通じて電話機14aに
対する通話パスを設定する。
【0026】また、ISDN通信端末2bでは、ユーザ
間情報通知サービスのデータを宅内ISDN回線16を
通じてISDNI/F部6bが受信し、ここからのユー
ザ間情報通知サービスのデータがヘッダ検出部8bに入
力される。ヘッダ検出部8bでは、予め定めたヘッダを
検出し、このヘッダをコード変換部9bでコードに変換
して制御部5bに送出する。制御部5bはコード変換部
9bからのデータに基づいて、Bチャネルでの通話パス
設定データ及び接続する端末情報を取得する。すなわ
ち、電話機I/F部10bを通じた電話機14bに対す
る通話パスの設定を行う。この結果、電話機14bとI
SDN通信端末2aにおける電話機14aとの内線通信
が実現する。
間情報通知サービスのデータを宅内ISDN回線16を
通じてISDNI/F部6bが受信し、ここからのユー
ザ間情報通知サービスのデータがヘッダ検出部8bに入
力される。ヘッダ検出部8bでは、予め定めたヘッダを
検出し、このヘッダをコード変換部9bでコードに変換
して制御部5bに送出する。制御部5bはコード変換部
9bからのデータに基づいて、Bチャネルでの通話パス
設定データ及び接続する端末情報を取得する。すなわ
ち、電話機I/F部10bを通じた電話機14bに対す
る通話パスの設定を行う。この結果、電話機14bとI
SDN通信端末2aにおける電話機14aとの内線通信
が実現する。
【0027】次に、ISDN通信端末2bのデータ端末
15bからISDN通信端末2aのデータ端末15aに
内線データ通信を行う場合について説明する。このデー
タ端末15b,15c間のデータ通信も電話機14b,
14cでの内線通話と同様である。すなわち、ISDN
通信端末2bに接続されるデータ端末15bからの発信
信号が、データI/F部12b、データ発信I/F部1
3bを通じて制御部5bに入力される。制御部5bでは
コード変換部9b、ヘッダ付加部7bを通じて生成した
データをDチャネルを使用し、宅内ISDN回線16,
ISDN通信端末2a中の網終端回路部3を通じてIS
DN基本I/F加入者回線1へ送出する。
15bからISDN通信端末2aのデータ端末15aに
内線データ通信を行う場合について説明する。このデー
タ端末15b,15c間のデータ通信も電話機14b,
14cでの内線通話と同様である。すなわち、ISDN
通信端末2bに接続されるデータ端末15bからの発信
信号が、データI/F部12b、データ発信I/F部1
3bを通じて制御部5bに入力される。制御部5bでは
コード変換部9b、ヘッダ付加部7bを通じて生成した
データをDチャネルを使用し、宅内ISDN回線16,
ISDN通信端末2a中の網終端回路部3を通じてIS
DN基本I/F加入者回線1へ送出する。
【0028】このユーザ間情報通知サービスのデータ
が、ISDN網、ISDN基本I/F加入者回線1を通
じてISDN通信端末2a,2bで受信される。このデ
ータがISDN通信端末2aでは網終端回路3,ISD
NI/F部6aを通じて受信され、ヘッダ検出部8aに
入力される。ヘッダ検出部8aでヘッダを検出し、か
つ、コード変換部9aでコードに変換して制御部5aに
送出する。制御部5aはコード変換部9aからデータに
基づいて、Bch回線交換部4を制御し、Bチャネルで
の通話パスの設定を行うとともに、データI/F部12
bを通じてデータ端末15aに対する通話パスの設定を
行う。
が、ISDN網、ISDN基本I/F加入者回線1を通
じてISDN通信端末2a,2bで受信される。このデ
ータがISDN通信端末2aでは網終端回路3,ISD
NI/F部6aを通じて受信され、ヘッダ検出部8aに
入力される。ヘッダ検出部8aでヘッダを検出し、か
つ、コード変換部9aでコードに変換して制御部5aに
送出する。制御部5aはコード変換部9aからデータに
基づいて、Bch回線交換部4を制御し、Bチャネルで
の通話パスの設定を行うとともに、データI/F部12
bを通じてデータ端末15aに対する通話パスの設定を
行う。
【0029】また、ISDN通信端末2bでは、ヘッダ
検出部8bがユーザ間情報通知サービスのデータからヘ
ッダを検出し、かつ、コード変換部9bでコードに変換
して制御部5bに送出する。ここで、データI/F部1
2bを通じたデータ端末15bに対する通話パスの設定
を行って、データ端末15bとISDN通信端末2aに
おけるデータ端末15aとの内線データ通信が行われ
る。
検出部8bがユーザ間情報通知サービスのデータからヘ
ッダを検出し、かつ、コード変換部9bでコードに変換
して制御部5bに送出する。ここで、データI/F部1
2bを通じたデータ端末15bに対する通話パスの設定
を行って、データ端末15bとISDN通信端末2aに
おけるデータ端末15aとの内線データ通信が行われ
る。
【0030】このように、この実施形態では同一のIS
DN回線(ISDN基本I/F加入者回線1、宅内IS
DN回線16)に接続されるISDN通信端末2a〜2
c間での内線通信をISDNのユーザ間情報通知サービ
スを利用し、通信パス設定を加入者線終端後に行って、
その通信時間に無関係にユーザ間情報通知サービスと同
様の低課金を可能にしている。
DN回線(ISDN基本I/F加入者回線1、宅内IS
DN回線16)に接続されるISDN通信端末2a〜2
c間での内線通信をISDNのユーザ間情報通知サービ
スを利用し、通信パス設定を加入者線終端後に行って、
その通信時間に無関係にユーザ間情報通知サービスと同
様の低課金を可能にしている。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のISDN通信システムによれば、発信信号を予め定め
たコードに変換し、ユーザ間情報通知サービスを通じて
ISDN基本I/F加入者回線から送信し、かつ、受信
したユーザ間情報通知サービスによって情報チャネルの
通信パスを設定して第1及び第2のISDN通信端末間
で内線通信を行っている。
のISDN通信システムによれば、発信信号を予め定め
たコードに変換し、ユーザ間情報通知サービスを通じて
ISDN基本I/F加入者回線から送信し、かつ、受信
したユーザ間情報通知サービスによって情報チャネルの
通信パスを設定して第1及び第2のISDN通信端末間
で内線通信を行っている。
【0032】すなわち、同一のISDN回線に接続され
るISDN通信端末間での内線通信をISDNのユーザ
間情報通知サービスを利用し、通信パス接続が加入者線
終端の後に行うようにでき、その通信時間に無関係にユ
ーザ間情報通知サービスと同様の低課金が可能になる。
るISDN通信端末間での内線通信をISDNのユーザ
間情報通知サービスを利用し、通信パス接続が加入者線
終端の後に行うようにでき、その通信時間に無関係にユ
ーザ間情報通知サービスと同様の低課金が可能になる。
【図1】本発明のISDN通信システムの実施形態にお
ける概略構成を示すブロック図である。
ける概略構成を示すブロック図である。
【図2】実施形態にあってISDN通信端末の詳細な構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】実施形態にあってISDN通信端末の詳細な構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
1 ISDN基本I/F加入者回線 2a〜2c ISDN通信端末 3 網終端回路部 4 Bch回線交換部 5a,5b 制御部 6a,6b ISDNI/F部 7a,7b ヘッダ付加部 8a,8b ヘッダ検出部 9a,9b コード変換部 10a,10b 電話機I/F部 11a,11b 電話発信I/F部 12a,12b データI/F部 13a,13b データ発信I/F部 14a〜14c 電話機 15a〜15c データ端末 16 宅内ISDN回線
Claims (5)
- 【請求項1】 ISDN基本インタフェース加入者回線
及び電話端末/データ端末を収容する第1のISDN通
信端末と、この第1のISDN通信端末から導出される
宅内のISDN回線に接続され、かつ、電話端末/デー
タ端末を収容する少なくとも1台の第2のISDN通信
端末とを有するISDN通信システムにおいて、 前記第1、第2のISDN通信端末は、収容する電話端
末/データ端末ごとに区別した発信信号を予め定めたコ
ードに変換し、ユーザ間情報通知サービスを通じて前記
ISDN基本インタフェース加入者回線から送信し、か
つ、第1のISDN通信端末がISDN基本インタフェ
ース加入者回線から受信したユーザ間情報通知サービス
によって情報チャネルの通信パスを設定し、前記第1及
び第2のISDN通信端末間で内線通信を行うことを特
徴とするISDN通信システム。 - 【請求項2】 前記第1のISDN通信端末として、 ISDN基本インタフェース加入者回線の終端処理を行
う網終端処理手段と、 前記網終端処理手段に併設されて宅内ISDN回線を導
出する情報チャネル回線交換手段と、 前記網終端処理手段を通じてユーザ間情報通知サービス
のデータを送受信する送受信インタフェース手段と、 この第1のISDN通信端末かつ収容する電話端末/デ
ータ端末ごとに区別した発信信号をコードに変換するコ
ード変換手段と、 前記コード変換手段からのコードに予め定めたヘッダを
付加したデータを前記送受信インタフェース手段を通じ
て送出するためのヘッダ付加手段と、 前記送受信インタフェース手段を通じて受信したユーザ
間情報通知サービスのデータから予め定めたヘッダを検
出するヘッダ検出手段と、 前記ヘッダ検出手段で検出したヘッダを前記コード変換
手段でコードに変換し、このコードに基づいて前記情報
チャネル回線交換手段によって情報チャネルでの回線交
換を行い、かつ、コードに対応する電話端末/データ端
末との通信パス接続を制御する制御手段と、 を備えることを特徴とするISDN通信システム。 - 【請求項3】 前記第2のISDN通信端末として、 宅内ISDN回線を通じてユーザ間情報通知サービスの
データを送受信する送受信インタフェース手段と、 この第2のISDN通信端末かつ収容する電話端末/デ
ータ端末ごとに区別した発信信号をコードに変換するコ
ード変換手段と、 前記コード変換手段からのコードに予め定めたヘッダを
付加したデータを前記送受信インタフェース手段を通じ
て宅内ISDN回線に送出するためのヘッダ付加手段
と、 前記送受信インタフェース手段を通じて受信したユーザ
間情報通知サービスのデータから予め定めたヘッダを検
出し、このヘッダを前記コード変換手段でコードに変換
するヘッダ検出手段と、 前記ヘッダ検出手段からのコードに対応した電話端末/
データ端末と送受信インタフェース手段を通じた通信パ
ス接続の制御を行う制御手段と、 を備えることを特徴とするISDN通信システム。 - 【請求項4】 前記コード変換手段で変換するコード
を、第1、第2のISDN通信端末かつ収容する電話端
末/データ端末ごとに異なる発信信号に対応したフレー
ムによってデータフォーマット化することを特徴とする
請求項2又は3記載のISDN通信システム。 - 【請求項5】 前記コード変換手段が、複数の電話端末
/データ端末からのそれぞれ異なる発信信号を予め定め
たコードに変換し、かつ、このそれぞれのデータに対し
てヘッダ付加手段が予め定めたヘッダを付加することを
特徴とする請求項2又は3記載のISDN通信システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09077392A JP3137024B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Isdn通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09077392A JP3137024B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Isdn通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276276A true JPH10276276A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3137024B2 JP3137024B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=13632628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09077392A Expired - Fee Related JP3137024B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Isdn通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3137024B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP09077392A patent/JP3137024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3137024B2 (ja) | 2001-02-19 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071208 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081208 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |