JPH10276481A - ワイヤレス稼動情報収集方法および装置 - Google Patents
ワイヤレス稼動情報収集方法および装置Info
- Publication number
- JPH10276481A JPH10276481A JP7953797A JP7953797A JPH10276481A JP H10276481 A JPH10276481 A JP H10276481A JP 7953797 A JP7953797 A JP 7953797A JP 7953797 A JP7953797 A JP 7953797A JP H10276481 A JPH10276481 A JP H10276481A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な構成により複数の情報収集対象の稼働
情報を一台の情報収集端末で一括収集できるようにした
ワイヤレス稼動情報収集方法および装置を提供する。 【解決手段】 複数の情報収集対象(10−1〜10−
n)と情報収集端末(20)とを高速無線通信を用いて
所定の周期でそれぞれ所定の情報時間順次循環接続し、
複数の情報収集対象(10−1〜10−n)の稼働情報
を順次循環接続した高速無線通信を用いて情報収集端末
(20)により一括収集する。
情報を一台の情報収集端末で一括収集できるようにした
ワイヤレス稼動情報収集方法および装置を提供する。 【解決手段】 複数の情報収集対象(10−1〜10−
n)と情報収集端末(20)とを高速無線通信を用いて
所定の周期でそれぞれ所定の情報時間順次循環接続し、
複数の情報収集対象(10−1〜10−n)の稼働情報
を順次循環接続した高速無線通信を用いて情報収集端末
(20)により一括収集する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工場の作業場内
に設置された機械設備等の複数の情報収集対象からその
稼働情報を収集するワイヤレス稼動情報収集方法および
装置に関し、特に、高速無線通信を用いて複数の情報収
集対象と所定の個所に配設された情報収集端末とを高速
無線通信を用いて順次循環接続することにより、簡易な
構成で上記複数の情報収集対象の稼働情報を上記情報収
集端末で一括収集できるようにしたワイヤレス稼動情報
収集方法および装置に関する。
に設置された機械設備等の複数の情報収集対象からその
稼働情報を収集するワイヤレス稼動情報収集方法および
装置に関し、特に、高速無線通信を用いて複数の情報収
集対象と所定の個所に配設された情報収集端末とを高速
無線通信を用いて順次循環接続することにより、簡易な
構成で上記複数の情報収集対象の稼働情報を上記情報収
集端末で一括収集できるようにしたワイヤレス稼動情報
収集方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、生産現場等において最適な生産
を行うためには、各種機械の稼動情報などを適確に把握
する必要がある。
を行うためには、各種機械の稼動情報などを適確に把握
する必要がある。
【0003】従来、各種機械の稼動情報などを適確に把
握するための稼働情報収集方法としては、以下に示すよ
うな方法が知られている。
握するための稼働情報収集方法としては、以下に示すよ
うな方法が知られている。
【0004】すなわち、生産現場等における機械の稼動
状態などの信号を把握する手段としては、プログラマブ
ルコントローラなどの機械制御装置からその内部メモリ
や、外部との入出力信号を取り込むことにより可能にな
る。
状態などの信号を把握する手段としては、プログラマブ
ルコントローラなどの機械制御装置からその内部メモリ
や、外部との入出力信号を取り込むことにより可能にな
る。
【0005】そこで、各機械の動作回数や停止位置など
の機械稼動状態を電気信号として等価的に把握し、これ
を液晶ディスプレイなどの装置に表示するように構成す
る。
の機械稼動状態を電気信号として等価的に把握し、これ
を液晶ディスプレイなどの装置に表示するように構成す
る。
【0006】ここで、上記信号取り出しのための機械と
収集装置間の配線においては、レイアウト変更等の都度
の配線の煩雑さをさけるために、または遠隔より複数台
を監視する等のために、ワイヤレスで通信する方式が提
案されており、特定小電力無線モデムを用いた方式等が
考えられている。
収集装置間の配線においては、レイアウト変更等の都度
の配線の煩雑さをさけるために、または遠隔より複数台
を監視する等のために、ワイヤレスで通信する方式が提
案されており、特定小電力無線モデムを用いた方式等が
考えられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の装置にあっては、法規制上から通信の休止期
間が要求され、このために連続通信ができず、また通信
速度も、例えば、4800bpsというように遅いもの
である。
うな従来の装置にあっては、法規制上から通信の休止期
間が要求され、このために連続通信ができず、また通信
速度も、例えば、4800bpsというように遅いもの
である。
【0008】このような制約から従来の情報収集におい
ては、実用上対象機械の台数が1台(1:1)のものが
大半であり、複数の機械(1:N)の情報収集を行なう
ためにはLANなどの大がかりな設備が必要になるとい
う問題があった。
ては、実用上対象機械の台数が1台(1:1)のものが
大半であり、複数の機械(1:N)の情報収集を行なう
ためにはLANなどの大がかりな設備が必要になるとい
う問題があった。
【0009】そこで、この発明は、簡易な構成により複
数の情報収集対象の稼働情報を一台の情報収集端末で一
括収集できるようにしたワイヤレス稼動情報収集方法お
よび装置を提供することを目的とする。
数の情報収集対象の稼働情報を一台の情報収集端末で一
括収集できるようにしたワイヤレス稼動情報収集方法お
よび装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、機械設備等の複数の情報収集対
象からその稼働情報を収集するワイヤレス稼動情報収集
方法において、上記複数の情報収集対象と情報収集端末
とを高速無線通信を用いて所定の周期でそれぞれ所定の
情報時間順次循環接続し、上記複数の情報収集対象の稼
働情報を上記順次循環接続した高速無線通信を用いて上
記情報収集端末により一括収集することを特徴とする。
め、請求項1の発明は、機械設備等の複数の情報収集対
象からその稼働情報を収集するワイヤレス稼動情報収集
方法において、上記複数の情報収集対象と情報収集端末
とを高速無線通信を用いて所定の周期でそれぞれ所定の
情報時間順次循環接続し、上記複数の情報収集対象の稼
働情報を上記順次循環接続した高速無線通信を用いて上
記情報収集端末により一括収集することを特徴とする。
【0011】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、上記高速無線通信は、スペクトラム拡張通信
であることを特徴とする。
において、上記高速無線通信は、スペクトラム拡張通信
であることを特徴とする。
【0012】また、請求項3の発明は、請求項1の発明
において、上記高速無線通信は、パーソナルハンディホ
ンシステム通信であることを特徴とする。
において、上記高速無線通信は、パーソナルハンディホ
ンシステム通信であることを特徴とする。
【0013】また、請求項4の発明は、機械設備等の複
数の情報収集対象からその稼働情報を収集するワイヤレ
ス稼動情報収集装置において、情報収集端末と、上記複
数の情報収集対象と所定の個所に配設された情報収集端
末とを高速無線通信を用いて所定の周期でそれぞれ所定
の情報時間順次循環接続する接続制御手段と、上記複数
の情報収集対象の稼働情報を上記順次循環接続した高速
無線通信を用いて上記情報収集端末により一括収集する
収集制御手段と、を具備することを特徴とする。
数の情報収集対象からその稼働情報を収集するワイヤレ
ス稼動情報収集装置において、情報収集端末と、上記複
数の情報収集対象と所定の個所に配設された情報収集端
末とを高速無線通信を用いて所定の周期でそれぞれ所定
の情報時間順次循環接続する接続制御手段と、上記複数
の情報収集対象の稼働情報を上記順次循環接続した高速
無線通信を用いて上記情報収集端末により一括収集する
収集制御手段と、を具備することを特徴とする。
【0014】また、請求項5の発明は、請求項4の発明
において、上記複数の情報収集対象は、それぞれ識別番
号が設定され、上記接続制御手段は、上記識別番号に対
応して各情報収集対象の情報収集条件を予め設定する情
報収集条件設定手段、を具備することを特徴とする。
において、上記複数の情報収集対象は、それぞれ識別番
号が設定され、上記接続制御手段は、上記識別番号に対
応して各情報収集対象の情報収集条件を予め設定する情
報収集条件設定手段、を具備することを特徴とする。
【0015】また、請求項6の発明は、請求項5の発明
において、上記情報収集条件は、各情報収集対象の情報
収集時間であることを特徴とする。
において、上記情報収集条件は、各情報収集対象の情報
収集時間であることを特徴とする。
【0016】また、請求項7の発明は、請求項5の発明
において、上記情報収集条件は、各情報収集対象の情報
収集優先順位であることを特徴とする。
において、上記情報収集条件は、各情報収集対象の情報
収集優先順位であることを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて添付図面を参照して詳細に説明する。
いて添付図面を参照して詳細に説明する。
【0018】図1は、この発明に係わるワイヤレス稼動
情報収集方法および装置を適用して構成したワイヤレス
稼動情報収集システムの一実施の形態を概念図で示した
ものである。
情報収集方法および装置を適用して構成したワイヤレス
稼動情報収集システムの一実施の形態を概念図で示した
ものである。
【0019】図1に示すワイヤレス稼動情報収集システ
ムは、複数台の機械から構成される複数の情報源10−
1〜10−nの稼働情報をパーソナルコンピュータ等か
ら構成される情報収集装置20により収集する。
ムは、複数台の機械から構成される複数の情報源10−
1〜10−nの稼働情報をパーソナルコンピュータ等か
ら構成される情報収集装置20により収集する。
【0020】ここで、各情報源としては、例えば、PL
C(プログラマブルロジックコントローラ)や電子カメ
ラ等が含まれる。
C(プログラマブルロジックコントローラ)や電子カメ
ラ等が含まれる。
【0021】複数の情報源10−1〜10−nと、情報
収集装置20との間は、例えば48kbps以上の高速
通信が可能であるスペクトラム拡張通信(以下、SS通
信という)を用いて接続される。
収集装置20との間は、例えば48kbps以上の高速
通信が可能であるスペクトラム拡張通信(以下、SS通
信という)を用いて接続される。
【0022】すなわち、各情報源10−1〜10−nに
はそれぞれ号機番号が設置されており、各々の状態信号
は一定周期、例えば、1secで一定時間、順次サイク
リックに順次接続される。
はそれぞれ号機番号が設置されており、各々の状態信号
は一定周期、例えば、1secで一定時間、順次サイク
リックに順次接続される。
【0023】ここで、例えば、1台の収集装置で10箇
所の情報源を監視する場合でも1情報源あたり4.8k
bpsの情報が伝送できる。このため、画像等の容量の
多い情報でも数秒で送ることができ、ビット単位で把握
できる機械の動作状態などは瞬時に把握できる。
所の情報源を監視する場合でも1情報源あたり4.8k
bpsの情報が伝送できる。このため、画像等の容量の
多い情報でも数秒で送ることができ、ビット単位で把握
できる機械の動作状態などは瞬時に把握できる。
【0024】なお、上記構成において、各号機番号に対
応して情報収集時間や優先順位を任意に設定するように
構成してもよい。
応して情報収集時間や優先順位を任意に設定するように
構成してもよい。
【0025】また、図1において、21aおよび21b
は、上記情報の収集により、情報収集装置20の表示画
面に表示される表示の一例を示したものである。
は、上記情報の収集により、情報収集装置20の表示画
面に表示される表示の一例を示したものである。
【0026】このような構成によると、生産現場等に散
在する機械などの稼動状態をワイヤレスにて安価に把握
することが可能になる。
在する機械などの稼動状態をワイヤレスにて安価に把握
することが可能になる。
【0027】なお、上記実施の形態においては、高速通
信としてSS通信を採用した場合を示したが、例えば、
PHS(パーソナルハンディホンシステム)通信を採用
して同様に構成することができる。
信としてSS通信を採用した場合を示したが、例えば、
PHS(パーソナルハンディホンシステム)通信を採用
して同様に構成することができる。
【0028】図2は、図1に示した情報収集装置20の
動作を流れ図で示したものである。
動作を流れ図で示したものである。
【0029】図2において、初期設定表示部(101)
は、データの収集条件設定(102)を行なうともに、
表示変換部(108)に表示変換の指示を送る。
は、データの収集条件設定(102)を行なうともに、
表示変換部(108)に表示変換の指示を送る。
【0030】収集条件設定(102)が行われると、デ
ータ収集がスタートし(103)、スキャン制御部(1
04)が動作し、ポーリング呼出し/受信(105)が
行われ、複数の収集対象10−1〜10−のデータの収
集が行われる。
ータ収集がスタートし(103)、スキャン制御部(1
04)が動作し、ポーリング呼出し/受信(105)が
行われ、複数の収集対象10−1〜10−のデータの収
集が行われる。
【0031】そして、この収集したデータ完了(10
6)にならないと、スキャン制御部(104)にもど
り、このデータ収集が続けられる。
6)にならないと、スキャン制御部(104)にもど
り、このデータ収集が続けられる。
【0032】このようにしてデータ完了(106)にな
ると、データ分別収納部(107)に移行し、ビット、
ワード、イメージ等のデータ分別収納が行われる。
ると、データ分別収納部(107)に移行し、ビット、
ワード、イメージ等のデータ分別収納が行われる。
【0033】図3は、上記情報収集装置20の詳細構成
を示したものである。
を示したものである。
【0034】図3において、この情報収集装置20は、
通信マネージャ21、アドレス制御部22、周回把握制
御部23、アプリケーション制御部24、表示器25、
電源制御部26、データ分別収納部27から構成され、
データ分別収納部27は、データ分別部27a、ビット
データメモリ27−1、ワードデータメモリ27−2、
イメージデータメモリ27−3から構成される。
通信マネージャ21、アドレス制御部22、周回把握制
御部23、アプリケーション制御部24、表示器25、
電源制御部26、データ分別収納部27から構成され、
データ分別収納部27は、データ分別部27a、ビット
データメモリ27−1、ワードデータメモリ27−2、
イメージデータメモリ27−3から構成される。
【0035】ここで、通信マネージャ21は、通信装置
30と接続され、PHS、SS、RS−232C通信等
を制御する。
30と接続され、PHS、SS、RS−232C通信等
を制御する。
【0036】また、アドレス制御部22は、通信マネー
ジャ21を介して通信装置30で通信される通信相手の
アドレスをサイクリックに制御する。
ジャ21を介して通信装置30で通信される通信相手の
アドレスをサイクリックに制御する。
【0037】また、周回把握制御部23は、アドレス制
御部22でサイクリックに制御される通信相手の周回を
把握制御する。
御部22でサイクリックに制御される通信相手の周回を
把握制御する。
【0038】アドレス制御部22によるサイクリックな
制御により通信相手から得られたデータは、データ分別
収納部27に取り込まれ、データ分別部27aでビット
データ、ワードデータ、イメージデータにそれぞれ分別
され、ビットデータメモリ27−1、ワードデータメモ
リ27−2、イメージデータメモリ27−3に蓄積され
る。
制御により通信相手から得られたデータは、データ分別
収納部27に取り込まれ、データ分別部27aでビット
データ、ワードデータ、イメージデータにそれぞれ分別
され、ビットデータメモリ27−1、ワードデータメモ
リ27−2、イメージデータメモリ27−3に蓄積され
る。
【0039】なお、アプリケーション制御部24は、こ
の情報収集装置20のアプリケーションを制御するもの
であり、表示部25は、アプリケーション制御部24に
よる制御の結果を表示するものであり、電源制御部26
は、この情報収集装置20の電源を制御するものであ
る。
の情報収集装置20のアプリケーションを制御するもの
であり、表示部25は、アプリケーション制御部24に
よる制御の結果を表示するものであり、電源制御部26
は、この情報収集装置20の電源を制御するものであ
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
複数の情報収集対象と情報収集端末とを高速無線通信を
用いて所定の周期でそれぞれ所定の情報時間順次循環接
続し、複数の情報収集対象の稼働情報を順次循環接続し
た高速無線通信を用いて情報収集端末により一括収集す
るように構成したので、簡易な構成により複数の情報収
集対象の稼働情報を一台の情報収集端末で一括収集する
ことが可能になるという効果が得られる。
複数の情報収集対象と情報収集端末とを高速無線通信を
用いて所定の周期でそれぞれ所定の情報時間順次循環接
続し、複数の情報収集対象の稼働情報を順次循環接続し
た高速無線通信を用いて情報収集端末により一括収集す
るように構成したので、簡易な構成により複数の情報収
集対象の稼働情報を一台の情報収集端末で一括収集する
ことが可能になるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるワイヤレス稼動情報収集方法
および装置を適用して構成したワイヤレス稼動情報収集
システムの一実施の形態を示した概念図。
および装置を適用して構成したワイヤレス稼動情報収集
システムの一実施の形態を示した概念図。
【図2】図1に示した情報収集装置の動作を示した流れ
図。
図。
【図3】図1に示した情報収集装置の詳細構成を示した
ブロック図。
ブロック図。
10−1〜10−n 情報源 20 情報収集装置 21 通信マネージャ 22 アドレス制御部 23 周回把握制御部 24 アプリケーション制御部 25 表示器 26 電源制御部 27 データ分別収納部 27a データ分別部 27−1 ビットデータメモリ 27−2 ワードデータメモリ 27−3 イメージデータメモリ
Claims (7)
- 【請求項1】 機械設備等の複数の情報収集対象からそ
の稼働情報を収集するワイヤレス稼動情報収集方法にお
いて、 上記複数の情報収集対象と情報収集端末とを高速無線通
信を用いて所定の周期でそれぞれ所定の情報時間順次循
環接続し、 上記複数の情報収集対象の稼働情報を上記順次循環接続
した高速無線通信を用いて上記情報収集端末により一括
収集することを特徴とするワイヤレス稼動情報収集方
法。 - 【請求項2】 上記高速無線通信は、 スペクトラム拡張通信であることを特徴とする請求項1
記載のワイヤレス稼動情報収集方法。 - 【請求項3】 上記高速無線通信は、 パーソナルハンディホンシステム通信であることを特徴
とする請求項1記載のワイヤレス稼動情報収集方法。 - 【請求項4】 機械設備等の複数の情報収集対象からそ
の稼働情報を収集するワイヤレス稼動情報収集装置にお
いて、 情報収集端末と、 上記複数の情報収集対象と所定の個所に配設された情報
収集端末とを高速無線通信を用いて所定の周期でそれぞ
れ所定の情報時間順次循環接続する接続制御手段と、 上記複数の情報収集対象の稼働情報を上記順次循環接続
した高速無線通信を用いて上記情報収集端末により一括
収集する収集制御手段と、 を具備することを特徴とするワイヤレス稼動情報収集装
置。 - 【請求項5】 上記複数の情報収集対象は、 それぞれ識別番号が設定され、 上記接続制御手段は、 上記識別番号に対応して各情報収集対象の情報収集条件
を予め設定する情報収集条件設定手段、 を具備することを特徴とする請求項4記載のワイヤレス
稼動情報収集装置。 - 【請求項6】 上記情報収集条件は、 各情報収集対象の情報収集時間であることを特徴とする
請求項5記載のワイヤレス稼動情報収集装置。 - 【請求項7】 上記情報収集条件は、 各情報収集対象の情報収集優先順位であることを特徴と
する請求項5記載のワイヤレス稼動情報収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7953797A JPH10276481A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ワイヤレス稼動情報収集方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7953797A JPH10276481A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ワイヤレス稼動情報収集方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276481A true JPH10276481A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13692754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7953797A Pending JPH10276481A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ワイヤレス稼動情報収集方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276481A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010262353A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | コントローラー及びそれを備えたネットワークシステム |
| TWI400959B (zh) * | 2006-10-30 | 2013-07-01 | Nippon Telegraph & Telephone | 活動影像編碼方法及解碼方法、其裝置、其電腦程式以及記錄有該電腦程式之記憶媒體 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP7953797A patent/JPH10276481A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI400959B (zh) * | 2006-10-30 | 2013-07-01 | Nippon Telegraph & Telephone | 活動影像編碼方法及解碼方法、其裝置、其電腦程式以及記錄有該電腦程式之記憶媒體 |
| JP2010262353A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | コントローラー及びそれを備えたネットワークシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020802 |