JPH10276567A - 農業麦桿用のロールベーラ - Google Patents
農業麦桿用のロールベーラInfo
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- JPH10276567A JPH10276567A JP10007809A JP780998A JPH10276567A JP H10276567 A JPH10276567 A JP H10276567A JP 10007809 A JP10007809 A JP 10007809A JP 780998 A JP780998 A JP 780998A JP H10276567 A JPH10276567 A JP H10276567A
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- roll baler
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/08—Details
- A01F15/0841—Drives for balers
- A01F15/085—Drives for balers for round balers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S56/00—Harvesters
- Y10S56/15—Condition responsive
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】特に、種々の作動状況の場合でも、例えば切断
機構を有する場合及び有しない場合に、複数の圧搾要素
の及びこれら圧搾要素の駆動装置の過負荷を有効に防止
すること。 【解決手段】複数の圧搾要素の駆動系列(8,11,1
3)には、圧搾要素(2,12)の予め設定可能な負荷
の値に達する際に結束装置(5)の始動及び/又は供給
要素(3,4)のオフを表わす少なくとも1つのロード
センサー(16)が設けられている。
機構を有する場合及び有しない場合に、複数の圧搾要素
の及びこれら圧搾要素の駆動装置の過負荷を有効に防止
すること。 【解決手段】複数の圧搾要素の駆動系列(8,11,1
3)には、圧搾要素(2,12)の予め設定可能な負荷
の値に達する際に結束装置(5)の始動及び/又は供給
要素(3,4)のオフを表わす少なくとも1つのロード
センサー(16)が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロール、ベルト、
コンベヤロッドチェーン等のような圧搾要素と、供給要
素との駆動装置は主伝動装置により構成され、この主伝
動装置の主軸はトラクタの駆動軸と結合可能であり、搾
された円筒状梱に結束手段(例えば、紐、網等)を掛け
る少なくとも1つの結束装置を有してなる、干し草、藁
又は発酵飼料のような農業麦桿用のロールベーラに関す
る。
コンベヤロッドチェーン等のような圧搾要素と、供給要
素との駆動装置は主伝動装置により構成され、この主伝
動装置の主軸はトラクタの駆動軸と結合可能であり、搾
された円筒状梱に結束手段(例えば、紐、網等)を掛け
る少なくとも1つの結束装置を有してなる、干し草、藁
又は発酵飼料のような農業麦桿用のロールベーラに関す
る。
【0002】
【従来技術】ピックアップされた麦桿を、圧搾前に、搬
送ロータと係合している刃の数に応じて多かれ少なかれ
破砕する、切断機構付きのロールベーラは、特に発酵飼
料(Silage)において用いる際には、非常に重要となる。
従来、3乃至14の刃が一般であるが、一層大きな圧搾
密度を達成するためには、刃を20乃至30とする傾向
がある。しかし乍ら、このことによって、ロールベーラ
の所要動力は非常に高くなっており、極端な場合には、
作物を短く切断する切断機構の付いたロールベーラの所
要動力は切断機構なしの使用の場合のほぼ倍である。
送ロータと係合している刃の数に応じて多かれ少なかれ
破砕する、切断機構付きのロールベーラは、特に発酵飼
料(Silage)において用いる際には、非常に重要となる。
従来、3乃至14の刃が一般であるが、一層大きな圧搾
密度を達成するためには、刃を20乃至30とする傾向
がある。しかし乍ら、このことによって、ロールベーラ
の所要動力は非常に高くなっており、極端な場合には、
作物を短く切断する切断機構の付いたロールベーラの所
要動力は切断機構なしの使用の場合のほぼ倍である。
【0003】例えば、パンフレット「ヴェルガー・ロー
ルプレス RP200,覚え8.96」からは、トラク
タから主伝動装置への主駆動系列においてロールベーラ
を過負荷に対し保護し、この主駆動系列においては、例
えば製品「ヴァルターシャイトK64」のいわゆるカム
切換カップリングが、主伝動装置の前に配置されてお
り、ロールベーラの全駆動トルクを越えたときには、ロ
ールベーラの全駆動装置を一時的にオフにすることは知
られている。
ルプレス RP200,覚え8.96」からは、トラク
タから主伝動装置への主駆動系列においてロールベーラ
を過負荷に対し保護し、この主駆動系列においては、例
えば製品「ヴァルターシャイトK64」のいわゆるカム
切換カップリングが、主伝動装置の前に配置されてお
り、ロールベーラの全駆動トルクを越えたときには、ロ
ールベーラの全駆動装置を一時的にオフにすることは知
られている。
【0004】このような公知のカム切換カップリングの
従来の配列は以下の2つの重要な欠点を有する。
従来の配列は以下の2つの重要な欠点を有する。
【0005】(1)ロールベーラを、カム切換カップリ
ングにおけるトルク値で、つまり短く切断された麦桿を
最適に圧搾することができるトルク値で保護するとき
は、切断機構なしのロールベーラの使用の場合には、複
数の圧搾要素及びそれらの駆動装置にとって余りに高い
駆動トルクがが発生する。何故ならば、比較的僅かなピ
ックアップの出力約2〜3kWを除いてほぼ全駆動力が
圧搾室の駆動に掛かって、その結果、駆動装置及び圧搾
要素が破壊されてしまうことがあるからである。
ングにおけるトルク値で、つまり短く切断された麦桿を
最適に圧搾することができるトルク値で保護するとき
は、切断機構なしのロールベーラの使用の場合には、複
数の圧搾要素及びそれらの駆動装置にとって余りに高い
駆動トルクがが発生する。何故ならば、比較的僅かなピ
ックアップの出力約2〜3kWを除いてほぼ全駆動力が
圧搾室の駆動に掛かって、その結果、駆動装置及び圧搾
要素が破壊されてしまうことがあるからである。
【0006】(2)カム切換カップリングの作動の際に
は全駆動装置はオフになる。梱は圧搾室内に留まってい
る。再スタートは不可能であることがしばしばである。
救済措置として圧搾室が開放されるので、圧搾室の負荷
は軽減され、駆動装置は再度始動する。この場合の特別
な欠点は、結束されていない圧搾室の中身が吐き出され
るか、又は場合によっては、かなりの特大でしか結束で
きないことである。このことは、製品「クラース・ロー
ラント」のロールベーラが、圧搾室の制限された圧液式
の開放によって行なう。パンフレット「クラース・ロー
ラント66,46発酵飼料,46ロート・カット 覚え
8/95」を参照のこと。しかし乍ら、この場合の欠点
は、特大の梱が通常のフィルム包装装置においてフィル
ムで包むには不適当であり、それ故に又はしばしばそれ
にも拘らず、スライスされるか、「過剰に圧縮」される
必要があることである。
は全駆動装置はオフになる。梱は圧搾室内に留まってい
る。再スタートは不可能であることがしばしばである。
救済措置として圧搾室が開放されるので、圧搾室の負荷
は軽減され、駆動装置は再度始動する。この場合の特別
な欠点は、結束されていない圧搾室の中身が吐き出され
るか、又は場合によっては、かなりの特大でしか結束で
きないことである。このことは、製品「クラース・ロー
ラント」のロールベーラが、圧搾室の制限された圧液式
の開放によって行なう。パンフレット「クラース・ロー
ラント66,46発酵飼料,46ロート・カット 覚え
8/95」を参照のこと。しかし乍ら、この場合の欠点
は、特大の梱が通常のフィルム包装装置においてフィル
ムで包むには不適当であり、それ故に又はしばしばそれ
にも拘らず、スライスされるか、「過剰に圧縮」される
必要があることである。
【0007】更に、トルク測定装置を主駆動軸に有し、
このトルク測定装置は圧搾ベルト用の締付装置を、駆動
トルクが所定の限界値を越えて上昇するときは、圧搾ベ
ルトの負荷が軽減されるように、制御してなるロールベ
ーラが、EP 0150 692 B 1 から公知である。刈り取って
積み上げた牧草のピックアップの際に、主駆動軸に設け
られたフリクションカップリングの作動頻度が前記トル
ク測定装置によって減少されるが、このトルク測定装置
は前記2つの欠点を防止する何等の解決法を供しない。
このトルク測定装置は圧搾ベルト用の締付装置を、駆動
トルクが所定の限界値を越えて上昇するときは、圧搾ベ
ルトの負荷が軽減されるように、制御してなるロールベ
ーラが、EP 0150 692 B 1 から公知である。刈り取って
積み上げた牧草のピックアップの際に、主駆動軸に設け
られたフリクションカップリングの作動頻度が前記トル
ク測定装置によって減少されるが、このトルク測定装置
は前記2つの欠点を防止する何等の解決法を供しない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、特に、種々
の作動状況の場合でも、例えば切断機構を有する場合及
び有しない場合に、複数の圧搾要素の及びこれら圧搾要
素の駆動装置の過負荷を有効に防止することを課題とす
る。
の作動状況の場合でも、例えば切断機構を有する場合及
び有しない場合に、複数の圧搾要素の及びこれら圧搾要
素の駆動装置の過負荷を有効に防止することを課題とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題は、特に、主伝
動装置とロールすなわち圧搾要素との間の複数の圧搾要
素の駆動系列には、圧搾要素の予め設定可能な負荷の値
に達するときに結束装置の始動及び/又は供給要素のオ
フを表わす少なくとも1つのロードセンサーが設けられ
ていることにより解決される。
動装置とロールすなわち圧搾要素との間の複数の圧搾要
素の駆動系列には、圧搾要素の予め設定可能な負荷の値
に達するときに結束装置の始動及び/又は供給要素のオ
フを表わす少なくとも1つのロードセンサーが設けられ
ていることにより解決される。
【0010】例えば結束装置を始動させるために、主動
力負荷装置(Hauptleistungsverbruacher) である圧搾要
素の負荷のみを本発明により検出するので、種々の収穫
物の場合であれ、圧搾の種々の処理能力においても、特
に、切断機構を有するロールベーラや切断機構を有しな
いロールベーラを用いる場合でも、最早圧搾要素の過負
荷が生じない。最適の圧搾密度を達成するためには、例
えば、最大限許容可能な負荷限界値より約5%下回った
とき、結束装置がロードセンサーによって始動されるよ
うに、負荷の値を調整する。かくして、いずれにせよ、
過負荷なしの梱の製造が保証される。更に、ロードセン
サーによっても、供給要素、すなわちピックアップ及び
/又は切断機構用の搬送ロータをオフにすることができ
る。搬送ロータのオフによって、例えば結束過程の妨
害、つまり例えば網が搬送ロータによって連行され、搬
送ロータの周囲に巻回されることによって生じる妨害が
防止される。
力負荷装置(Hauptleistungsverbruacher) である圧搾要
素の負荷のみを本発明により検出するので、種々の収穫
物の場合であれ、圧搾の種々の処理能力においても、特
に、切断機構を有するロールベーラや切断機構を有しな
いロールベーラを用いる場合でも、最早圧搾要素の過負
荷が生じない。最適の圧搾密度を達成するためには、例
えば、最大限許容可能な負荷限界値より約5%下回った
とき、結束装置がロードセンサーによって始動されるよ
うに、負荷の値を調整する。かくして、いずれにせよ、
過負荷なしの梱の製造が保証される。更に、ロードセン
サーによっても、供給要素、すなわちピックアップ及び
/又は切断機構用の搬送ロータをオフにすることができ
る。搬送ロータのオフによって、例えば結束過程の妨
害、つまり例えば網が搬送ロータによって連行され、搬
送ロータの周囲に巻回されることによって生じる妨害が
防止される。
【0011】特に好都合な実施の形態は、供給要素に関
連して少なくとも1つの切換可能な過負荷カップリング
が設けられており、この過負荷カップリングは、遅くと
も、圧搾要素の最大限に許容可能な負荷の値を越えると
きは、ロードセンサーの出力信号によって作動され、供
給要素、少なくともピックアップをオフにすることにあ
る。このことによって、圧搾室への作物の供給が停止さ
れるので、結束装置への妨害があっても、過負荷は起こ
り得ない。結束を、遅くとも供給要素のオフと同時に、
ロードセンサーによって又は手動で始動することができ
る。何故ならば、梱の回転が続けて保証されているから
である。本発明に基づいて、主動力負荷装置つまり圧搾
要素が、ロールベーラの前置又は後置された諸機能のオ
ン及び/又はオフのための作用量として用いられるの
で、主駆動系列の、つまり、主伝動装置の主軸の防止が
不要である。供給要素のために、作動トルクの少ない過
負荷防止装置従ってまた安価な過負荷防止装置を用いる
ことができる。
連して少なくとも1つの切換可能な過負荷カップリング
が設けられており、この過負荷カップリングは、遅くと
も、圧搾要素の最大限に許容可能な負荷の値を越えると
きは、ロードセンサーの出力信号によって作動され、供
給要素、少なくともピックアップをオフにすることにあ
る。このことによって、圧搾室への作物の供給が停止さ
れるので、結束装置への妨害があっても、過負荷は起こ
り得ない。結束を、遅くとも供給要素のオフと同時に、
ロードセンサーによって又は手動で始動することができ
る。何故ならば、梱の回転が続けて保証されているから
である。本発明に基づいて、主動力負荷装置つまり圧搾
要素が、ロールベーラの前置又は後置された諸機能のオ
ン及び/又はオフのための作用量として用いられるの
で、主駆動系列の、つまり、主伝動装置の主軸の防止が
不要である。供給要素のために、作動トルクの少ない過
負荷防止装置従ってまた安価な過負荷防止装置を用いる
ことができる。
【0012】しかし乍ら、原理的には、本発明の枠内
で、以下のことも可能である。つまり、供給要素に関連
して、過負荷カップリング、特にカム切換カップリング
が設けられ、この過負荷カップリングは供給要素の駆動
部、少なくともピックアップを、遅くとも、切断機構の
搬送ロータの或る負荷の値の際にオフにし、負荷の値
は、いずれにせよまだ円筒状の梱の紐掛けが可能である
ように、圧搾要素の最大限の負荷の値の直ぐ下にあるこ
と、である。このことによって、駆動装置は原理的には
二重に、つまり、一方では、圧搾要素のロードセンサー
を介しての結束装置の始動によって(この場合、トラク
タ運転者は通常例えば結束の開始時に信号音を受け取っ
て、ロールベーラを停止する)、他方では、何かの理由
で結束がロードセンサーに従って整然と始動されなかっ
たとしても、負荷の値が最大限であるときにはピックア
ップを自動的にオフすることによって保護される。
で、以下のことも可能である。つまり、供給要素に関連
して、過負荷カップリング、特にカム切換カップリング
が設けられ、この過負荷カップリングは供給要素の駆動
部、少なくともピックアップを、遅くとも、切断機構の
搬送ロータの或る負荷の値の際にオフにし、負荷の値
は、いずれにせよまだ円筒状の梱の紐掛けが可能である
ように、圧搾要素の最大限の負荷の値の直ぐ下にあるこ
と、である。このことによって、駆動装置は原理的には
二重に、つまり、一方では、圧搾要素のロードセンサー
を介しての結束装置の始動によって(この場合、トラク
タ運転者は通常例えば結束の開始時に信号音を受け取っ
て、ロールベーラを停止する)、他方では、何かの理由
で結束がロードセンサーに従って整然と始動されなかっ
たとしても、負荷の値が最大限であるときにはピックア
ップを自動的にオフすることによって保護される。
【0013】本発明の他の特徴によれば、トルクが分配
された主伝動装置は2つの被駆動軸と過負荷カップリン
グとを具備し、2つの被駆動軸のうち一方は圧搾要素を
駆動しロードセンサーを有するのに対し、他方は1つ又
は複数の供給要素を駆動する。このことによって、特
に、作物を短く切る切断機構を用いるときに、2つの被
駆動軸にほぼ均等に分配された負荷分布が達成されるの
は、特に、圧搾過程の終りには圧搾要素の所要動力が切
断ロータのそれより殆ど高くないので、圧搾要素及び供
給要素はほぼその負荷限界値で操縦されるからである。
された主伝動装置は2つの被駆動軸と過負荷カップリン
グとを具備し、2つの被駆動軸のうち一方は圧搾要素を
駆動しロードセンサーを有するのに対し、他方は1つ又
は複数の供給要素を駆動する。このことによって、特
に、作物を短く切る切断機構を用いるときに、2つの被
駆動軸にほぼ均等に分配された負荷分布が達成されるの
は、特に、圧搾過程の終りには圧搾要素の所要動力が切
断ロータのそれより殆ど高くないので、圧搾要素及び供
給要素はほぼその負荷限界値で操縦されるからである。
【0014】本発明の枠内で、トルクの分配なしにも、
只1つの被駆動軸を有するように主伝動装置を設計する
ことができ、この被駆動軸は圧搾要素及び供給要素を駆
動し、ロードセンサーは、これがすべての又はほぼすべ
ての圧搾要素の負荷のみを検出するように、設置されて
おり、他方圧搾要素用の駆動系列は過負荷カップリング
を有する。
只1つの被駆動軸を有するように主伝動装置を設計する
ことができ、この被駆動軸は圧搾要素及び供給要素を駆
動し、ロードセンサーは、これがすべての又はほぼすべ
ての圧搾要素の負荷のみを検出するように、設置されて
おり、他方圧搾要素用の駆動系列は過負荷カップリング
を有する。
【0015】請求項4に記載の2つの被駆動軸を有する
ように本発明を設計するときは、ロードセンサーは、圧
搾要素用の被駆動軸に設けられた市販のトルク測定装置
として形成されることができる。
ように本発明を設計するときは、ロードセンサーは、圧
搾要素用の被駆動軸に設けられた市販のトルク測定装置
として形成されることができる。
【0016】ロードセンサーの構造的に簡単で安価な構
成は、圧搾要素用の被駆動軸の少なくとも1つの部分
が、例えばテーパによって、捩じれ区間として形成され
ており、捩じれ角は結束装置始動及び供給要素のオフの
ためのロードセンサー又はパラメータとして用いられる
ことを特徴としている。この場合、捩じれ角の測定は、
本発明の他の特徴によれば、被駆動軸に取り付けられか
つセンサーと協働する少なくとも2つのディスク、リー
ル等を介してなされることができる。センサーを周方向
に配置することにより、及び/又はホールパタンが付い
ておりパルスカウントを可能にする2つのディスクを形
成する際に、例えば結束装置の始動に用いられる信号が
得られる。
成は、圧搾要素用の被駆動軸の少なくとも1つの部分
が、例えばテーパによって、捩じれ区間として形成され
ており、捩じれ角は結束装置始動及び供給要素のオフの
ためのロードセンサー又はパラメータとして用いられる
ことを特徴としている。この場合、捩じれ角の測定は、
本発明の他の特徴によれば、被駆動軸に取り付けられか
つセンサーと協働する少なくとも2つのディスク、リー
ル等を介してなされることができる。センサーを周方向
に配置することにより、及び/又はホールパタンが付い
ておりパルスカウントを可能にする2つのディスクを形
成する際に、例えば結束装置の始動に用いられる信号が
得られる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の2
つの実施の形態を詳述する。図1及び2には、夫々、ロ
ールベーラの前部が図示されている。ロールベーラは圧
搾室直径が一定の円筒状の圧搾室1を有する。この圧搾
室1は、圧搾諸要素である複数の被駆動ロール2、コン
ベヤロッドチェーン又はベルトによって形成されてい
る。更に、ロールベーラは、実質的に、ピックアップ3
と、切断用ナイフ(図示せず)と協働する搬送ロータ4
と、梱に紐を掛ける結束装置5とにより構成される。し
かし乍ら、網等用の結束装置を設けてもよい。
つの実施の形態を詳述する。図1及び2には、夫々、ロ
ールベーラの前部が図示されている。ロールベーラは圧
搾室直径が一定の円筒状の圧搾室1を有する。この圧搾
室1は、圧搾諸要素である複数の被駆動ロール2、コン
ベヤロッドチェーン又はベルトによって形成されてい
る。更に、ロールベーラは、実質的に、ピックアップ3
と、切断用ナイフ(図示せず)と協働する搬送ロータ4
と、梱に紐を掛ける結束装置5とにより構成される。し
かし乍ら、網等用の結束装置を設けてもよい。
【0018】ロールベーラの駆動はトラクタ(図示せ
ず)によってなされる。ロールベーラはトラクタに取付
可能であり、トラクタの駆動軸はロールベーラの主伝動
装置7の主軸6と連結可能である。主伝動装置7は2つ
の被駆動軸8,9を有する。ロールベーラの矢印方向
(矢印10を参照)に見て左側の被駆動軸8はチェーン
伝動装置11を介して主駆動ロール12を駆動する。残
りのすべての被駆動ロール2の駆動は第2のチェーン伝
動装置13を介して主駆動ロール12によってなされ
る。右側の被駆動軸9はチェーン伝動装置14を介して
搬送ロータ4を駆動し、また、他のチェーン伝動装置1
5を介してこの搬送ロータ4を介してピックアップ3を
駆動する。左側の被駆動軸8は市販のトルクインジケー
タ16を具備し、このトルクインジケータ16はロール
2,12用のロードセンサーとして用いられる。ロール
2,12の駆動力は圧搾密度が増大するに連れて累進的
に高まる。右側の被駆動軸9には、過負荷カップリン
グ、例えば切換可能なカム切換カップリング17が取り
付けられている。トルクインジケータ16は、点線で示
された制御線を介して、結束装置5の駆動部(詳細に図
示せず)と、切換可能なカム切換カップリング17とに
接続されている。
ず)によってなされる。ロールベーラはトラクタに取付
可能であり、トラクタの駆動軸はロールベーラの主伝動
装置7の主軸6と連結可能である。主伝動装置7は2つ
の被駆動軸8,9を有する。ロールベーラの矢印方向
(矢印10を参照)に見て左側の被駆動軸8はチェーン
伝動装置11を介して主駆動ロール12を駆動する。残
りのすべての被駆動ロール2の駆動は第2のチェーン伝
動装置13を介して主駆動ロール12によってなされ
る。右側の被駆動軸9はチェーン伝動装置14を介して
搬送ロータ4を駆動し、また、他のチェーン伝動装置1
5を介してこの搬送ロータ4を介してピックアップ3を
駆動する。左側の被駆動軸8は市販のトルクインジケー
タ16を具備し、このトルクインジケータ16はロール
2,12用のロードセンサーとして用いられる。ロール
2,12の駆動力は圧搾密度が増大するに連れて累進的
に高まる。右側の被駆動軸9には、過負荷カップリン
グ、例えば切換可能なカム切換カップリング17が取り
付けられている。トルクインジケータ16は、点線で示
された制御線を介して、結束装置5の駆動部(詳細に図
示せず)と、切換可能なカム切換カップリング17とに
接続されている。
【0019】圧搾作動中、ロール2,12を駆動するた
めの被駆動軸8におけるトルクは、圧搾室1内の圧搾密
度が増大するに連れて累進的に高まって、遂に、予め設
定可能な数値に達し、この結果、結束装置5の駆動部を
オンにするために用いられる信号をトルクインジケータ
16は送信する。ロール2,12の駆動部の最大限に許
容可能な負荷の値よりも低い数値がトルクインジケータ
16内で調整されるので、前置された作業機構すなわち
搬送ロータ4の負荷の値に無関係に、つまり、切断機構
の有無に拘らず、圧搾された梱に紐を掛けることができ
ることが常に保証される。結束装置5のオンとほぼ同時
に搬送ロータ4及びピックアップ3をオフにすることは
事情によっては目的に適っている。このことはトルクイ
ンジケータ16から切換可能なカム切換カップリング1
7に発信される簡単な制御信号によってなされる。しか
し乍ら、ピックアップ3のみをオフにしてもよい。詳し
くは、例えば、電磁カップリング18がピックアップ駆
動部に設けられており、この電磁カップリング18は、
遅くとも、結束装置5を始動させるための予め調整され
た負荷の値よりも例えば約2乃至5%大きい最大限に許
容可能な負荷トルクが発生するときに、トルクインジケ
ータ16によって制御可能である。このことによって、
圧搾室1への作物の供給は不可避的に妨げられ、かつピ
ックアップ3が材料を取り込むので、トラクタ運転者は
停止しなければならない。供給要素すなわちピックアッ
プ3、搬送ロータ4をこのようにオフにしても、トルク
インジケータ16の信号は最後になお結束装置5を始動
することができる。しかし、このことは手動で可能であ
るので、極端な場合なお整然と梱に紐を掛けることがで
きる。
めの被駆動軸8におけるトルクは、圧搾室1内の圧搾密
度が増大するに連れて累進的に高まって、遂に、予め設
定可能な数値に達し、この結果、結束装置5の駆動部を
オンにするために用いられる信号をトルクインジケータ
16は送信する。ロール2,12の駆動部の最大限に許
容可能な負荷の値よりも低い数値がトルクインジケータ
16内で調整されるので、前置された作業機構すなわち
搬送ロータ4の負荷の値に無関係に、つまり、切断機構
の有無に拘らず、圧搾された梱に紐を掛けることができ
ることが常に保証される。結束装置5のオンとほぼ同時
に搬送ロータ4及びピックアップ3をオフにすることは
事情によっては目的に適っている。このことはトルクイ
ンジケータ16から切換可能なカム切換カップリング1
7に発信される簡単な制御信号によってなされる。しか
し乍ら、ピックアップ3のみをオフにしてもよい。詳し
くは、例えば、電磁カップリング18がピックアップ駆
動部に設けられており、この電磁カップリング18は、
遅くとも、結束装置5を始動させるための予め調整され
た負荷の値よりも例えば約2乃至5%大きい最大限に許
容可能な負荷トルクが発生するときに、トルクインジケ
ータ16によって制御可能である。このことによって、
圧搾室1への作物の供給は不可避的に妨げられ、かつピ
ックアップ3が材料を取り込むので、トラクタ運転者は
停止しなければならない。供給要素すなわちピックアッ
プ3、搬送ロータ4をこのようにオフにしても、トルク
インジケータ16の信号は最後になお結束装置5を始動
することができる。しかし、このことは手動で可能であ
るので、極端な場合なお整然と梱に紐を掛けることがで
きる。
【0020】制御されるカム切換カップリング17の代
わりに、遅くとも、供給要素(ピックアッ3並びに搬送
ロータ4)の負荷の値が最大限の際に、ピックアップ3
及び搬送ロータ4を自動的にオフにするカム切換カップ
リングを設けてもよい。供給要素3,4の最大限の負荷
の値は圧搾要素すなわちロール2,12の最大限の負荷
の値より小さいか又はそれと同じであるので、結束装置
5はロードセンサーすなわちトルクインジケータ16に
応じて始動可能である。
わりに、遅くとも、供給要素(ピックアッ3並びに搬送
ロータ4)の負荷の値が最大限の際に、ピックアップ3
及び搬送ロータ4を自動的にオフにするカム切換カップ
リングを設けてもよい。供給要素3,4の最大限の負荷
の値は圧搾要素すなわちロール2,12の最大限の負荷
の値より小さいか又はそれと同じであるので、結束装置
5はロードセンサーすなわちトルクインジケータ16に
応じて始動可能である。
【0021】図2に示した実施の形態では、主伝動装置
19は只1つの被駆動軸20を有する。この被駆動軸2
0から主駆動ロール22へと第1のチェーン伝動装置2
1が作動され、また、主駆動ロール22の駆動端部はト
ルクインジケータ23を有する。このトルクインジケー
タ23は、主駆動ロール22を除いたすべてのロール2
6の負荷を検出するように、他の複数のロール26のチ
ェーン伝動装置25用のチェーンホイール24と協働す
る。主駆動ロール22の駆動トルクが全トルクの約5%
に過ぎない(圧搾室底部に設けられたロールが最大のト
ルクを伝達する)が、この測定値は、例えば結束装置を
トルクインジケータ23の第1の予め設定可能なトルク
値の際に始動するのに、例えば、ピックアップ27を第
2の予め設定可能なトルク値の際に始動するに、は十分
に正確である。第2のチェーン伝動装置28を介して、
作被駆動軸20により搬送ロータ、即ち、チェーンホイ
ール29は作動され、この搬送ロータ29により他のチ
ェーン伝動装置30を介してピックアップ27が作動さ
れる。被駆動軸20とチェーンホイール24との間に
は、点線で示された切換可能なカム切換カップリング3
1を設けることができる。このカム切換カップリング3
1を介して、搬送ロータ29従ってまたピックアップ2
7を、トルクインジケータ23への複数のロール26の
負荷に従って制御する。図2に示すように、ピックアッ
プ27の駆動部に、換可能なカップリング32が設けら
れている。このカップリング32は、ロール26の最大
限の負荷限界値を越えるときには、トルクインジケータ
23の信号によってピックアップ27をオフにする。例
えば、完全な梱が最早製造できないときは、調整された
始動時点内であっても、負荷に無関係に例えば手動で結
束を始動することもできる。
19は只1つの被駆動軸20を有する。この被駆動軸2
0から主駆動ロール22へと第1のチェーン伝動装置2
1が作動され、また、主駆動ロール22の駆動端部はト
ルクインジケータ23を有する。このトルクインジケー
タ23は、主駆動ロール22を除いたすべてのロール2
6の負荷を検出するように、他の複数のロール26のチ
ェーン伝動装置25用のチェーンホイール24と協働す
る。主駆動ロール22の駆動トルクが全トルクの約5%
に過ぎない(圧搾室底部に設けられたロールが最大のト
ルクを伝達する)が、この測定値は、例えば結束装置を
トルクインジケータ23の第1の予め設定可能なトルク
値の際に始動するのに、例えば、ピックアップ27を第
2の予め設定可能なトルク値の際に始動するに、は十分
に正確である。第2のチェーン伝動装置28を介して、
作被駆動軸20により搬送ロータ、即ち、チェーンホイ
ール29は作動され、この搬送ロータ29により他のチ
ェーン伝動装置30を介してピックアップ27が作動さ
れる。被駆動軸20とチェーンホイール24との間に
は、点線で示された切換可能なカム切換カップリング3
1を設けることができる。このカム切換カップリング3
1を介して、搬送ロータ29従ってまたピックアップ2
7を、トルクインジケータ23への複数のロール26の
負荷に従って制御する。図2に示すように、ピックアッ
プ27の駆動部に、換可能なカップリング32が設けら
れている。このカップリング32は、ロール26の最大
限の負荷限界値を越えるときには、トルクインジケータ
23の信号によってピックアップ27をオフにする。例
えば、完全な梱が最早製造できないときは、調整された
始動時点内であっても、負荷に無関係に例えば手動で結
束を始動することもできる。
【0022】図3は、比較的高価かつ敏感な歪み計用ト
ルクインジケータがなくてもよいように、被駆動軸33
がロードセンサー34としても形成されていることを示
している。被駆動軸33の中央部35は、円形の横断面
でなく、矩形のテーパを付けた横断面を有する。この横
断面を捩じれ区間(Torsionsstrecke) として役立たせよ
うとするのは、十分な捩じれ角を形成するためである。
捩じれ区間の脇には夫々ディスク36,37が取り付け
られている。これらのディスク36,37は例えばホー
ルパタンを有している。被駆動軸33が捩じれていない
状態ではホールパタン同士がアラインメントしており、
コノアラインメント線は軸中心線に対し平行に位置して
いる。各ディスク36,37に関連してセンサー38,
39が設けられている。捩じれ角が予め設定可能なとき
は、センサー38,39のうちの1が、例えば結束装置
の始動のために用いることができる信号を発生するよう
に、センサー38,39は例えば周方向に互いにずれて
設けられている。この実施の形態は、本発明の場合、ト
ルクの絶対的な数字測定値が重要ではなく、例えば口径
の測定によって一度に予め調整可能であり、機能制御の
ために処理される、圧搾要素の負荷点が重要であるの
で、好ましい。
ルクインジケータがなくてもよいように、被駆動軸33
がロードセンサー34としても形成されていることを示
している。被駆動軸33の中央部35は、円形の横断面
でなく、矩形のテーパを付けた横断面を有する。この横
断面を捩じれ区間(Torsionsstrecke) として役立たせよ
うとするのは、十分な捩じれ角を形成するためである。
捩じれ区間の脇には夫々ディスク36,37が取り付け
られている。これらのディスク36,37は例えばホー
ルパタンを有している。被駆動軸33が捩じれていない
状態ではホールパタン同士がアラインメントしており、
コノアラインメント線は軸中心線に対し平行に位置して
いる。各ディスク36,37に関連してセンサー38,
39が設けられている。捩じれ角が予め設定可能なとき
は、センサー38,39のうちの1が、例えば結束装置
の始動のために用いることができる信号を発生するよう
に、センサー38,39は例えば周方向に互いにずれて
設けられている。この実施の形態は、本発明の場合、ト
ルクの絶対的な数字測定値が重要ではなく、例えば口径
の測定によって一度に予め調整可能であり、機能制御の
ために処理される、圧搾要素の負荷点が重要であるの
で、好ましい。
【0023】ロードセンサーとしては、例えば、チェー
ン伝動装置11のチェーンホイールの領域で被駆動軸8
の負荷圧力を測定するロードセルを用いることもでき
る。主駆動ロール12の駆動側の支持力(Lagerkraft)も
作用量として用いることができる。更に、例えば追加の
プリーを用いてチェーン力測定装置を介してチェーン伝
動装置11の負荷側において圧搾要素の負荷を測定する
こともできる。
ン伝動装置11のチェーンホイールの領域で被駆動軸8
の負荷圧力を測定するロードセルを用いることもでき
る。主駆動ロール12の駆動側の支持力(Lagerkraft)も
作用量として用いることができる。更に、例えば追加の
プリーを用いてチェーン力測定装置を介してチェーン伝
動装置11の負荷側において圧搾要素の負荷を測定する
こともできる。
【図1】図1は本発明の手段を有するロールベーラの前
部の斜視略図である。
部の斜視略図である。
【図2】図2は、本発明の第2の実施の形態の、図1に
似た略図である。
似た略図である。
【図3】図3はロードセンサーとして形成された圧搾要
素用駆動軸の平面図である。
素用駆動軸の平面図である。
2 被駆動ロール 3 ピックアップ 4 搬送ロータ 5 結束装置 6 主軸 7 主伝動装置 8 主伝動装置 9 主伝動装置 11 チェーン伝動装置 12 主駆動軸 13 チェーン伝動装置 16 トルクインジケータ 17 カム切換カップリング 18 電磁カップリング 19 主伝動装置 20 被駆動軸 21 チェーン伝動装置 22 主駆動ロール 23 トルクインジケータ 24 チェーン伝動装置 25 チェーン伝動装置 26 ロール 27 ピックアップ 28 チェーン伝動装置 29 搬送ロータ 30 チェーン伝動装置 31 カム切換カップリング 32 カップリング 33 被駆動軸 34 ロードセンサー 35 中央部分 36 ディスク 37 ディスク 38 センサー 39 センサー。
フロントページの続き (72)発明者 ヨースト・ホンホルト ドイツ連邦共和国、デー − 38302 ボ ルフェンビュッテル、アン・デア・シルト ビーゼ 68 (72)発明者 ユルゲン・レールバイン ドイツ連邦共和国、デー − 38159 フ ェヒェルデ、フュルシュテナウアー・シュ トラーセ 19
Claims (13)
- 【請求項1】 ロール(2,12,22,26)、ベル
ト、コンベヤロッドチェーン等のような圧搾要素と、供
給要素(3,4,27,29)との駆動装置は主伝動装
置(7,19)により構成され、この主伝動装置(7,
19)の主軸(6)はトラクタの駆動軸と結合可能であ
り、圧搾された円筒状梱に結束手段(例えば、紐、網
等)を掛ける少なくとも1つの結束装置(5)を有して
なる、干し草、藁又は発酵飼料のような農業麦桿用のロ
ールベーラにおいて、 前記主伝動装置(7,19)と前記ロールすなわち圧搾
要素(2,12,22,26)との間の複数の圧搾要素
の駆動系列(8,11,12,13,20,22,2
4,33)には、前記圧搾要素(2,12,22,2
6)が予め設定可能な負荷数値に達したときに前記結束
装置(5)の始動及び/又は前記供給要素(3,4,2
7,29)のオフを示す少なくとも1つのロードセンサ
ー(16,23,34)が設けられていること、を特徴
とするロールベーラ。 - 【請求項2】 前記供給要素(3,4,27,29)に
関連して少なくとも1つの切換可能な過負荷カップリン
グ(17,18,31,32)が設けられており、この
過負荷カップリング(17,18,31,32)は、遅
くとも、前記圧搾要素(2,12,22,26)の最大
限に許容可能な負荷の値を越えるときは、前記ロードセ
ンサー(16,23,34)の出力信号によって作動さ
れ、前記供給要素(3,4,27,29)、少なくとも
前記ピックアップ(3,27)をオフにすること、を特
徴とする請求項1に記載のロールベーラ。 - 【請求項3】 前記供給要素(4,29)に関連して、
過負荷カップリング、特にカム切換カップリング(1
7)が設けられ、この過負荷カップリングは前記供給要
素(4,29)の駆動部、少なくとも前記ピックアップ
(3,27)を、遅くとも、切断機構の搬送ロータ
(4,29)の或る負荷の値の際にオフにし、前記負荷
の値は、いずれにせよまだ円筒状の梱の紐掛けが可能で
あるように、前記圧搾要素(2,12,22,26)の
最大限の負荷の値の直ぐ下にあること、を特徴とする請
求項1に記載のロールベーラ。 - 【請求項4】 トルクが分配された主伝動装置(7)は
2つの被駆動軸(8,9)と過負荷カップリング(1
7)とを具備し、前記被駆動軸(8,9)のうち一方
(8)は前記圧搾要素(2,12)を駆動し前記ロード
センサー(16,34)を有するのに対し、他方(9)
は1つ又は複数の供給要素(3,4)を駆動すること、
を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1に記載のロー
ルベーラ。 - 【請求項5】 主伝動装置(19)は只1つの被駆動軸
(20)を有し、この被駆動軸(20)は前記圧搾要素
(22,26)及び前記供給要素(29)を駆動し、前
記ロードセンサー(23)は、これがすべての又はほぼ
すべての圧搾要素(26)の負荷のみを検出するよう
に、設置されており、他方前記圧搾要素(27,29)
用の駆動系列(28,30)は過負荷カップリング(3
1又は32)を有すること、を特徴とする請求項1乃至
3のいずれか1に記載のロールベーラ。 - 【請求項6】 前記ロードセンサーはトルク測定手段
(16)として形成されており、前記圧搾要素(2,1
2)用の被駆動軸(8)に設けられていること、を特徴
とする請求項1乃至5のいずれか1に記載のロールベー
ラ。 - 【請求項7】 前記圧搾要素用の被駆動軸(39)の少
なくとも1つの部分(35)は、例えばテーパによっ
て、捩じれ区間として形成されており、捩じれ角は前記
結束装置(5)の始動及び前記供給要素(3,4,2
7,29)のオフのためのロードセンサー(34)、即
ち、パラメータとして用いられること、を特徴とする請
求項1乃至6のいずれか1に記載のロールベーラ。 - 【請求項8】 捩じれ角は、前記駆動系列の被駆動軸
(33)に取り付けられかつセンサー(38,39)と
協働する少なくとも2つのディスク(36,37)、リ
ール等を介して検出可能であること、を特徴とする請求
項7に記載のロールベーラ。 - 【請求項9】 前記ロードセンサー(23)は前記圧搾
要素(22)に設けられており、他の複数の圧搾要素
(26)の駆動はこの圧搾要素(22)によって例えば
チェーン(25)、軸又は伝動装置を介してなされるこ
と、を特徴とする請求項1乃至8のいずれか1に記載の
ロールベーラ。 - 【請求項10】 複数の前記圧搾要素の負荷は操作者に
表示されること、を特徴とする請求項1乃至9のいずれ
か1に記載のロールベーラ。 - 【請求項11】 切断機構を持たない只1つのピックア
ップのみを有すること、を特徴とする請求項1乃至10
のいずれか1に記載のロールベーラ。 - 【請求項12】 前記被駆動軸(8)又は主駆動ロール
(12)の支持負荷が測定され、前記結束装置及び前記
供給要素用の作用量として用いられること、を特徴とす
る請求項1乃至11のいずれか1に記載のロールベー
ラ。 - 【請求項13】 チェーン力は前記チェーン伝動装置
(11,13,21,25)の負荷側において測定され
ること、を特徴とする請求項1乃至11のいずれか1に
記載のロールベーラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19701421A DE19701421A1 (de) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | Rundballenpresse für landwirtschaftliche Halmgüter |
| DE19701421.6 | 1997-01-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276567A true JPH10276567A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=7817589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10007809A Pending JPH10276567A (ja) | 1997-01-17 | 1998-01-19 | 農業麦桿用のロールベーラ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6012271A (ja) |
| EP (1) | EP0855134B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10276567A (ja) |
| AT (1) | ATE222051T1 (ja) |
| DE (2) | DE19701421A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20160048520A (ko) * | 2014-10-24 | 2016-05-04 | 박주택 | 원형 베일러 로터축 |
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