JPH10276588A - ポットトレーの養土供給装置 - Google Patents
ポットトレーの養土供給装置Info
- Publication number
- JPH10276588A JPH10276588A JP10091397A JP10091397A JPH10276588A JP H10276588 A JPH10276588 A JP H10276588A JP 10091397 A JP10091397 A JP 10091397A JP 10091397 A JP10091397 A JP 10091397A JP H10276588 A JPH10276588 A JP H10276588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- tray
- pot
- feeding
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポットトレーに対する適度に締まった
養土の均平充填を可能とさせる。 【解決手段】 搬送コンベア(56)上のポットトレ
ー(7)に養土供給部(57)の養土を供給するポット
トレー(7)の養土供給装置において、養土供給後ポッ
トトレー(7)の下方向より間欠的にポットトレー
(7)に振動を加える加振部を設ける。
養土の均平充填を可能とさせる。 【解決手段】 搬送コンベア(56)上のポットトレ
ー(7)に養土供給部(57)の養土を供給するポット
トレー(7)の養土供給装置において、養土供給後ポッ
トトレー(7)の下方向より間欠的にポットトレー
(7)に振動を加える加振部を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば発芽させた稚
苗を所定大きさに育成するのに使用するポットトレー
に、養土を供給充填するポットトレーの養土供給装置に
関する。
苗を所定大きさに育成するのに使用するポットトレー
に、養土を供給充填するポットトレーの養土供給装置に
関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、塩化ビニール等
で形成した小型植木鉢形状のポットトレーをポットケー
スに入れて縦横に整列配置させ、ポットケースに複数の
ポットトレーを入れてポットトレーの形崩れ防止並びに
土入れ及び移植作業などの簡略化を図っていたが、ポッ
トトレーをポットケースに入れるトレー充填作業やトレ
ーに養土を入れる養土供給作業などを手作業で行ってい
るため、作業能率の向上化などを容易に図ることができ
ないという問題があった。また、トレーに養土を入れる
場合、土が締まりすぎることなく均平にしかも常に適正
量分入れるには作業手間や熟練を必要とした。
で形成した小型植木鉢形状のポットトレーをポットケー
スに入れて縦横に整列配置させ、ポットケースに複数の
ポットトレーを入れてポットトレーの形崩れ防止並びに
土入れ及び移植作業などの簡略化を図っていたが、ポッ
トトレーをポットケースに入れるトレー充填作業やトレ
ーに養土を入れる養土供給作業などを手作業で行ってい
るため、作業能率の向上化などを容易に図ることができ
ないという問題があった。また、トレーに養土を入れる
場合、土が締まりすぎることなく均平にしかも常に適正
量分入れるには作業手間や熟練を必要とした。
【0003】
【課題を解決するための手段】したがって本発明は、搬
送コンベア上のポットトレーに養土供給部の養土を供給
するポットトレーの養土供給装置において、養土供給後
ポットトレーの下方向より間欠的にポットトレーに振動
を加える加振部を設けて、ポットトレー内に充填される
養土が締まりすぎることがなく、均平し難い土でも適度
に締まった良好の均平を可能とさせるものである。
送コンベア上のポットトレーに養土供給部の養土を供給
するポットトレーの養土供給装置において、養土供給後
ポットトレーの下方向より間欠的にポットトレーに振動
を加える加振部を設けて、ポットトレー内に充填される
養土が締まりすぎることがなく、均平し難い土でも適度
に締まった良好の均平を可能とさせるものである。
【0004】また、搬送コンベア上のポットトレーに養
土供給部の養土を供給するポットトレーの養土供給装置
において、前記養土供給部の出口付近に、養土を撹拌す
る養土撹拌部を設けて、養土供給作業時に養土供給部の
出口で養土がブリッジとなるのを防止して、常にスムー
ズにして良好な養土の供給を可能とさせるものである。
土供給部の養土を供給するポットトレーの養土供給装置
において、前記養土供給部の出口付近に、養土を撹拌す
る養土撹拌部を設けて、養土供給作業時に養土供給部の
出口で養土がブリッジとなるのを防止して、常にスムー
ズにして良好な養土の供給を可能とさせるものである。
【0005】さらに、養土供給部の出口付近に、養土の
供給量を一定とさせる供給量制御部を設けて、たとえ含
有湿度や均質性の異なる養土条件においても、略一定量
の養土を供給可能とさせて、養土の充填精度を向上させ
るものである。
供給量を一定とさせる供給量制御部を設けて、たとえ含
有湿度や均質性の異なる養土条件においても、略一定量
の養土を供給可能とさせて、養土の充填精度を向上させ
るものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳述する。図1はポットトレー充填装置と養土充
填装置とを並設した全体の側面図、図2は同平面図であ
り、ポットトレー充填装置(A)と養土充填装置(B)
とを1列状に配置させるもので、ポットトレー充填装置
(A)は機台(1)に無端平ベルト形ケースコンベア
(2)を略水平に横架させ、電動コンベアモータによっ
てケースコンベア(2)を駆動し、ケースコンベア
(2)上に合成樹脂製のポットケース(3)を載せて移
動させると共に、機台(1)に立設させる台フレーム
(4)をケースコンベア(2)中間上方に架設させ、ポ
ット爪(5)を装着させるトレー取出ハンド(6)と、
積重ね状の複数のポットトレー(7)…を多列形に載せ
るトレー供給部であるトレー台(8)を、前記機台
(1)に装設させ、横方向に4本並設する取出ハンド
(6)…により、トレー台(8)上のポットトレー
(7)…のうち最前列の4個のポットトレー(7)を取
出し、コンベア(2)上のポットケース(3)の横方向
4個の凹部に前記の4個のポットトレー(7)を装填し
て一装填動作を終了させ、縦方向5個の凹部を横方向4
個に形成したポットケース(3)の各凹部にポットトレ
ー(7)…を自動的に装填させるように構成している。
づいて詳述する。図1はポットトレー充填装置と養土充
填装置とを並設した全体の側面図、図2は同平面図であ
り、ポットトレー充填装置(A)と養土充填装置(B)
とを1列状に配置させるもので、ポットトレー充填装置
(A)は機台(1)に無端平ベルト形ケースコンベア
(2)を略水平に横架させ、電動コンベアモータによっ
てケースコンベア(2)を駆動し、ケースコンベア
(2)上に合成樹脂製のポットケース(3)を載せて移
動させると共に、機台(1)に立設させる台フレーム
(4)をケースコンベア(2)中間上方に架設させ、ポ
ット爪(5)を装着させるトレー取出ハンド(6)と、
積重ね状の複数のポットトレー(7)…を多列形に載せ
るトレー供給部であるトレー台(8)を、前記機台
(1)に装設させ、横方向に4本並設する取出ハンド
(6)…により、トレー台(8)上のポットトレー
(7)…のうち最前列の4個のポットトレー(7)を取
出し、コンベア(2)上のポットケース(3)の横方向
4個の凹部に前記の4個のポットトレー(7)を装填し
て一装填動作を終了させ、縦方向5個の凹部を横方向4
個に形成したポットケース(3)の各凹部にポットトレ
ー(7)…を自動的に装填させるように構成している。
【0007】図3乃至図8に示す如く、2つ1組のトレ
ーガイド(9)…をトレー台(8)の左右幅方向に4組
8つを並列形成し、ポットケース(3)の移動方向に角
度(α)下り傾斜に断面凵形状のトレーガイド(9)を
設け、ポットトレー(7)をポット爪(5)による取出
し方向に開口させた姿勢で2つ1組のトレーガイド
(9)(9)間に支持させると共に、各1組のトレーガ
イド(9)(9)の左右外側壁(9a)(9a)の先端
をくの字形に折曲げて、左右外側壁(9a)(9a)の
先端間を他部間より幅狭の取出ゲート(10)に形成し
て、平面逆くの字形で摩擦性の側壁ゲート部材(11)
を左右外側壁(9a)(9a)の先端に固定させて、こ
れらゲート部材(11)(11)の左右間幅をポットト
レー(7)の最大径となる左右幅より小さく形成してい
る。そしてこれら左右ゲート部材(11)(11)の巾
狭部よりゲート部材(11)(11)の取出端部に向っ
て部材(11)(11)間を順次巾広に形成して、ゲー
ト部材(11)に取出ハンド(6)先端が引掛るなどの
不都合を防止している。
ーガイド(9)…をトレー台(8)の左右幅方向に4組
8つを並列形成し、ポットケース(3)の移動方向に角
度(α)下り傾斜に断面凵形状のトレーガイド(9)を
設け、ポットトレー(7)をポット爪(5)による取出
し方向に開口させた姿勢で2つ1組のトレーガイド
(9)(9)間に支持させると共に、各1組のトレーガ
イド(9)(9)の左右外側壁(9a)(9a)の先端
をくの字形に折曲げて、左右外側壁(9a)(9a)の
先端間を他部間より幅狭の取出ゲート(10)に形成し
て、平面逆くの字形で摩擦性の側壁ゲート部材(11)
を左右外側壁(9a)(9a)の先端に固定させて、こ
れらゲート部材(11)(11)の左右間幅をポットト
レー(7)の最大径となる左右幅より小さく形成してい
る。そしてこれら左右ゲート部材(11)(11)の巾
狭部よりゲート部材(11)(11)の取出端部に向っ
て部材(11)(11)間を順次巾広に形成して、ゲー
ト部材(11)に取出ハンド(6)先端が引掛るなどの
不都合を防止している。
【0008】また、各1組の断面凵形状の左右トレーガ
イド(9)(9)は、相互に対向させる内側壁(9b)
(9b)の高さ寸法(H1)を、外側壁(9a)(9
a)の高さ寸法(H2)より小(H1)<(H2)に形
成して、内側壁(9b)(9b)の上端でポットトレー
(7)を支持すると共に、取出ゲート(10)位置の外
側壁(9a)(9a)の上端を、内側壁(9b)(9
b)に支持されるトレー(7)の最大半径中心より高い
位置に形成して、内側壁(9b)(9b)の上端面と外
側壁(9a)(9a)の内側面とでトレー(7)を良好
に案内するように構成している。
イド(9)(9)は、相互に対向させる内側壁(9b)
(9b)の高さ寸法(H1)を、外側壁(9a)(9
a)の高さ寸法(H2)より小(H1)<(H2)に形
成して、内側壁(9b)(9b)の上端でポットトレー
(7)を支持すると共に、取出ゲート(10)位置の外
側壁(9a)(9a)の上端を、内側壁(9b)(9
b)に支持されるトレー(7)の最大半径中心より高い
位置に形成して、内側壁(9b)(9b)の上端面と外
側壁(9a)(9a)の内側面とでトレー(7)を良好
に案内するように構成している。
【0009】さらに、前記取出ゲート(10)の上方及
び下方にトレー(7)のずれ落ちを防止する上下部のト
レー規制部材(12)(13)を設けるもので、ブラケ
ット(14)を介し台フレーム(4)に支持する水平軸
体(15)に、平板状の上部トレー規制部材(12)の
基端を調節ボルト(16)を介して左右位置調節自在で
軸体(15)を中心として上下揺動自在に取付け、該規
制部材(12)先端を最前列のポットトレー(7)前面
上部に上方から自重で当接させると共に、前記内側壁
(9b)の外側面に下部トレー規制部材(13)の基端
をボルト(17)を介して固設して、内側壁(9b)前
端より突出させる規制部材(13)の先端上側のフック
部(13a)にトレー(7)下面を当接係止させて、前
記ゲート部材(11)(11)の抵抗と上下部のトレー
規制部材(12)(13)の規制によってトレー(7)
の前方への落下を防止しながら最前列のトレー(7)の
取出しと、この後続のトレー(7)の待機を良好に行わ
しめるように構成している。
び下方にトレー(7)のずれ落ちを防止する上下部のト
レー規制部材(12)(13)を設けるもので、ブラケ
ット(14)を介し台フレーム(4)に支持する水平軸
体(15)に、平板状の上部トレー規制部材(12)の
基端を調節ボルト(16)を介して左右位置調節自在で
軸体(15)を中心として上下揺動自在に取付け、該規
制部材(12)先端を最前列のポットトレー(7)前面
上部に上方から自重で当接させると共に、前記内側壁
(9b)の外側面に下部トレー規制部材(13)の基端
をボルト(17)を介して固設して、内側壁(9b)前
端より突出させる規制部材(13)の先端上側のフック
部(13a)にトレー(7)下面を当接係止させて、前
記ゲート部材(11)(11)の抵抗と上下部のトレー
規制部材(12)(13)の規制によってトレー(7)
の前方への落下を防止しながら最前列のトレー(7)の
取出しと、この後続のトレー(7)の待機を良好に行わ
しめるように構成している。
【0010】またさらに、前記機台(1)にトレー台フ
レーム(18)を固定させ、該フレーム(18)に固定
枠(19)を固定させ、前後板バネ(20)(20)を
介して固定枠(19)に可動枠(21)を取付け、可動
枠(21)に前後台フレーム(22)(23)を固定さ
せ、前後受フレーム(22)(23)に長孔(24)及
び調節ボルト(25)を介して前記トレーガイド(9)
を取外し及び前後位置調節自在に固定させると共に、振
動用の電動搬送モータ(26)を機台(1)側に固設さ
せ、固定枠(19)に軸受(27)を介してバイブレー
タ軸(28)を回転自在に支持させ、プーリ(29)
(30)及びベルト(31)を介して前記モータ(2
6)にバイブレータ軸(28)を連結させる。また、前
記バイブレータ軸(28)の偏心カム(32)に可動枠
(21)を板バネ枠(33)によって連結させ、軸(2
8)の回転によってカム(32)を揺振させ、前記トレ
ーガイド(9)を前後方向に振動させ、積重ね状の複数
のポットトレー(7)…を振動で前方の取出ゲート(1
0)方向に移動させながら順次前後に分離させ、最前列
のポットトレー(7)を取出ゲート(10)の左右外側
壁(9a)(9a)間及び上下部のトレー規制部材(1
2)(13)間に送給するように構成している。
レーム(18)を固定させ、該フレーム(18)に固定
枠(19)を固定させ、前後板バネ(20)(20)を
介して固定枠(19)に可動枠(21)を取付け、可動
枠(21)に前後台フレーム(22)(23)を固定さ
せ、前後受フレーム(22)(23)に長孔(24)及
び調節ボルト(25)を介して前記トレーガイド(9)
を取外し及び前後位置調節自在に固定させると共に、振
動用の電動搬送モータ(26)を機台(1)側に固設さ
せ、固定枠(19)に軸受(27)を介してバイブレー
タ軸(28)を回転自在に支持させ、プーリ(29)
(30)及びベルト(31)を介して前記モータ(2
6)にバイブレータ軸(28)を連結させる。また、前
記バイブレータ軸(28)の偏心カム(32)に可動枠
(21)を板バネ枠(33)によって連結させ、軸(2
8)の回転によってカム(32)を揺振させ、前記トレ
ーガイド(9)を前後方向に振動させ、積重ね状の複数
のポットトレー(7)…を振動で前方の取出ゲート(1
0)方向に移動させながら順次前後に分離させ、最前列
のポットトレー(7)を取出ゲート(10)の左右外側
壁(9a)(9a)間及び上下部のトレー規制部材(1
2)(13)間に送給するように構成している。
【0011】また1組の左右トレーガイド(9)(9)
は、ポットトレー(7)の高さに対応させ、前記調節ボ
ルト(25)によって前後位置を調節自在とすると共
に、ポットトレー(7)の外径形状の大きさに対応させ
交換を容易とさせるもので、前記調節ボルト(25)に
よりトレー(7)の左右位置を調節自在とすることによ
って、ポットトレー(7)の外径形状の大きさにも容易
に対応させて、これら調整操作の一層の簡便化を可能と
させるものである。
は、ポットトレー(7)の高さに対応させ、前記調節ボ
ルト(25)によって前後位置を調節自在とすると共
に、ポットトレー(7)の外径形状の大きさに対応させ
交換を容易とさせるもので、前記調節ボルト(25)に
よりトレー(7)の左右位置を調節自在とすることによ
って、ポットトレー(7)の外径形状の大きさにも容易
に対応させて、これら調整操作の一層の簡便化を可能と
させるものである。
【0012】図4及び図5にも示す如く、前記台フレー
ム(4)にハンド回動モータ(34)を介しハンド回動
軸(35)を回転自在に設け、前記トレー取出ハンド
(6)の取付ハンド台(36)を回動軸(35)に連結
支持させるもので、トレー台(8)上のトレー(7)の
移動方向(ケースコンベア(2)の移動方向とは逆)側
に対し回動軸(35)の左端を回動モータ(34)に連
結させ、最左側の取出ハンド(6)のハンド台(36)
を回動軸(35)に固定させ、最左側以外の取出ハンド
(6)のハンド台(36)を回転軸(35)に遊転且つ
左右方向にスライド自在に支持させると共に、最左側の
ハンド台(36)に回動用の連動軸(37)を固設さ
せ、最左側以外の取出ハンド(6)を連動軸(37)に
左右方向にスライド自在に係合させている。そして図9
にも示す如く、伸縮自在なパンタグラフ形リンク(3
8)を各ハンド台(36)の前面側に各ピン(39)を
介して着脱自在に連結させ、最左側のハンド台(36)
と最左側から2番目のハンド台(36)間に空圧或いは
油圧式ハンド左右スライドシリンダ(40)を介設し
て、該シリンダ(40)の伸縮作動によって各ハンド
(36)間幅を拡張及び縮小させるように構成してい
る。
ム(4)にハンド回動モータ(34)を介しハンド回動
軸(35)を回転自在に設け、前記トレー取出ハンド
(6)の取付ハンド台(36)を回動軸(35)に連結
支持させるもので、トレー台(8)上のトレー(7)の
移動方向(ケースコンベア(2)の移動方向とは逆)側
に対し回動軸(35)の左端を回動モータ(34)に連
結させ、最左側の取出ハンド(6)のハンド台(36)
を回動軸(35)に固定させ、最左側以外の取出ハンド
(6)のハンド台(36)を回転軸(35)に遊転且つ
左右方向にスライド自在に支持させると共に、最左側の
ハンド台(36)に回動用の連動軸(37)を固設さ
せ、最左側以外の取出ハンド(6)を連動軸(37)に
左右方向にスライド自在に係合させている。そして図9
にも示す如く、伸縮自在なパンタグラフ形リンク(3
8)を各ハンド台(36)の前面側に各ピン(39)を
介して着脱自在に連結させ、最左側のハンド台(36)
と最左側から2番目のハンド台(36)間に空圧或いは
油圧式ハンド左右スライドシリンダ(40)を介設し
て、該シリンダ(40)の伸縮作動によって各ハンド
(36)間幅を拡張及び縮小させるように構成してい
る。
【0013】図10乃至図12にも示す如く、前記取出
ハンド(6)は、前記ハンド台(36)にシリンダ本体
(41a)の前端側を固設する駆動機構である空圧或い
は油圧式ハンド前後進シリンダ(41)と、該シリンダ
(41)のピストンロッド(41b)先端に固設するポ
ット爪用のシリンダ台(42)と、該シリンダ台(4
2)の前面に固設する空圧或いは油圧式のポット爪開閉
シリンダ(43)と、該開閉シリンダ(43)のピスト
ンロッド(43a)先端に固設する山形状の開閉カム
(44)と、前記シリンダ台(42)の左右両側に調節
ボルト(45)を介し略U形状の基端折曲部(5a)を
間隔巾調節自在にそれぞれ固設する弾性板製の左右ポッ
ト爪(5)と、左右ポット爪(5)のくの字形外板延長
部(5b)の内側略中間に固設して、開閉カム(44)
に近接配置させる調節カムボルト(46)と、前記延長
部(5b)先端外側に固設して吸引機(47)に吸引ホ
ース(48)を介して連通接続させる吸着体である弾性
吸盤(49)とを備え、トレー(7)の取出し時には前
記トレーガイド(9)の最前列のトレー(7)内側の対
向位置に、左右ポット爪(5)先端の2つの吸盤(4
9)を略水平に配置させて、前記カム(44)をカムボ
ルト(46)先端に当接させて左右ポット爪(5)の先
端を開とさせるとき、吸盤(49)をトレー(7)内壁
面に当接させてトレー(7)を真空吸引力で吸盤(4
9)に吸着するように構成している。
ハンド(6)は、前記ハンド台(36)にシリンダ本体
(41a)の前端側を固設する駆動機構である空圧或い
は油圧式ハンド前後進シリンダ(41)と、該シリンダ
(41)のピストンロッド(41b)先端に固設するポ
ット爪用のシリンダ台(42)と、該シリンダ台(4
2)の前面に固設する空圧或いは油圧式のポット爪開閉
シリンダ(43)と、該開閉シリンダ(43)のピスト
ンロッド(43a)先端に固設する山形状の開閉カム
(44)と、前記シリンダ台(42)の左右両側に調節
ボルト(45)を介し略U形状の基端折曲部(5a)を
間隔巾調節自在にそれぞれ固設する弾性板製の左右ポッ
ト爪(5)と、左右ポット爪(5)のくの字形外板延長
部(5b)の内側略中間に固設して、開閉カム(44)
に近接配置させる調節カムボルト(46)と、前記延長
部(5b)先端外側に固設して吸引機(47)に吸引ホ
ース(48)を介して連通接続させる吸着体である弾性
吸盤(49)とを備え、トレー(7)の取出し時には前
記トレーガイド(9)の最前列のトレー(7)内側の対
向位置に、左右ポット爪(5)先端の2つの吸盤(4
9)を略水平に配置させて、前記カム(44)をカムボ
ルト(46)先端に当接させて左右ポット爪(5)の先
端を開とさせるとき、吸盤(49)をトレー(7)内壁
面に当接させてトレー(7)を真空吸引力で吸盤(4
9)に吸着するように構成している。
【0014】また図5に示す如く、各シリンダ体(41
a)と送風機(50)或いは油圧ポンプなどとを前進及
び後進用ホース(51)(52)を介し直列状に接続さ
せると共に、トレー台(8)上のトレー(7)の進行方
向側に対し最右側とこの左隣りのシリンダ本体(41
a)間を接続する前進用ホース(51)に手動式閉鎖弁
(53)を介設して、該弁(53)によって最右側のハ
ンド(6)の作動を停止させ、左側3本のハンド(6)
のみによる取出し動作を可能とさせるように構成してい
る。さらに最右側の左隣りのシリンダ本体(41a)の
前後端にピストンロッド(41b)の伸縮端を検出する
リードスイッチ式のハンド前進及び後進端検出センサ
(54)(55)を設けて、取出ハンド(6)の前後進
動作の終了を検出するように構成している。
a)と送風機(50)或いは油圧ポンプなどとを前進及
び後進用ホース(51)(52)を介し直列状に接続さ
せると共に、トレー台(8)上のトレー(7)の進行方
向側に対し最右側とこの左隣りのシリンダ本体(41
a)間を接続する前進用ホース(51)に手動式閉鎖弁
(53)を介設して、該弁(53)によって最右側のハ
ンド(6)の作動を停止させ、左側3本のハンド(6)
のみによる取出し動作を可能とさせるように構成してい
る。さらに最右側の左隣りのシリンダ本体(41a)の
前後端にピストンロッド(41b)の伸縮端を検出する
リードスイッチ式のハンド前進及び後進端検出センサ
(54)(55)を設けて、取出ハンド(6)の前後進
動作の終了を検出するように構成している。
【0015】而して図10に示す如く、前記ハンド
(9)の左右ポット爪(5)(5)が閉の状態で前進
し、前進端を検出するとき、同図に示す如く左右ポッ
ト爪(5)(5)が一定時間開となってポット爪(5)
(5)の先端間幅を拡張させると同時に、吸盤(49)
にトレー(9)を吸着させ、同図に示す如く、一定
時間経過後の左右ポット爪(5)(5)が閉に戻ると
き、吸盤(49)に最前列のトレー(9)のみ吸着させ
たままポット爪(5)(5)を先端間幅を狭めて後進
し、この後進端を検出するとき、前記スライドシリンダ
(40)の縮小動作によって各ハンド(9)間隔を狭め
て、ポットケース(3)の左右方向4列の凹部形成間隔
に各ポット爪(5)(5)の間隔を略等しくする。
(9)の左右ポット爪(5)(5)が閉の状態で前進
し、前進端を検出するとき、同図に示す如く左右ポッ
ト爪(5)(5)が一定時間開となってポット爪(5)
(5)の先端間幅を拡張させると同時に、吸盤(49)
にトレー(9)を吸着させ、同図に示す如く、一定
時間経過後の左右ポット爪(5)(5)が閉に戻ると
き、吸盤(49)に最前列のトレー(9)のみ吸着させ
たままポット爪(5)(5)を先端間幅を狭めて後進
し、この後進端を検出するとき、前記スライドシリンダ
(40)の縮小動作によって各ハンド(9)間隔を狭め
て、ポットケース(3)の左右方向4列の凹部形成間隔
に各ポット爪(5)(5)の間隔を略等しくする。
【0016】そして図4の仮想線に示す如く、前記回動
モータ(34)によって前記ハンド(9)を略水平姿勢
から略垂直の下向き姿勢に略90度回動させ、この下方
向のケースコンベア(2)上の供給位置のポットケース
(3)に、前記ハンド(9)の左右ポット爪(5)
(5)を前進させ、前進端を検出するとき、ポットケー
ス(3)の凹部形成内で左右ポット爪(5)(5)を一
定時間開とさせ、左右ポット爪(5)(5)の先端間幅
を拡大させてポットケース(3)の凹部形成内壁にトレ
ー(9)を密着させると同時に、吸盤(49)によるト
レー(9)の吸着を解除させ、解除後は左右ポット爪
(5)(5)を閉に戻し、ポットケース(3)より後退
させる。
モータ(34)によって前記ハンド(9)を略水平姿勢
から略垂直の下向き姿勢に略90度回動させ、この下方
向のケースコンベア(2)上の供給位置のポットケース
(3)に、前記ハンド(9)の左右ポット爪(5)
(5)を前進させ、前進端を検出するとき、ポットケー
ス(3)の凹部形成内で左右ポット爪(5)(5)を一
定時間開とさせ、左右ポット爪(5)(5)の先端間幅
を拡大させてポットケース(3)の凹部形成内壁にトレ
ー(9)を密着させると同時に、吸盤(49)によるト
レー(9)の吸着を解除させ、解除後は左右ポット爪
(5)(5)を閉に戻し、ポットケース(3)より後退
させる。
【0017】その後前記ハンド(9)の後進端を検出す
るとき、前記スライドシリンダ(40)の伸長動作によ
って各ハンド(9)間幅を拡大して、前記トレーガイド
(9)(9)上のポットトレー(7)の載置間隔と略等
しくして、前記回動モータ(34)によって下向き姿勢
から元の水平姿勢に各ハンド(9)を戻して、以後同様
の取出動作を繰返すものである。
るとき、前記スライドシリンダ(40)の伸長動作によ
って各ハンド(9)間幅を拡大して、前記トレーガイド
(9)(9)上のポットトレー(7)の載置間隔と略等
しくして、前記回動モータ(34)によって下向き姿勢
から元の水平姿勢に各ハンド(9)を戻して、以後同様
の取出動作を繰返すものである。
【0018】一方、前記ポットトレー充填装置(A)の
ケースコンベア(2)の送り終端部に接続させる養土充
填装置(B)は、図13乃至図15にも示す如く、前記
ケースコンベア(2)からのポットケース(3)を受継
搬送する無端平ベルト形養土用ケースコンベア(56)
と、該コンベア(56)上のポットトレー(7)に養土
を供給する養土供給部である養土ホッパ(57)と、養
土供給後のポットケース(3)に振動を加えてポットト
レー(7)内の養土を均平とする加振部である加振装置
(58)とを備え、前記ポットトレー充填装置(A)で
ポットケース(3)に自動装填されたポットトレー
(7)に、養土ホッパ(57)からの養土を自動的に供
給するように構成している。
ケースコンベア(2)の送り終端部に接続させる養土充
填装置(B)は、図13乃至図15にも示す如く、前記
ケースコンベア(2)からのポットケース(3)を受継
搬送する無端平ベルト形養土用ケースコンベア(56)
と、該コンベア(56)上のポットトレー(7)に養土
を供給する養土供給部である養土ホッパ(57)と、養
土供給後のポットケース(3)に振動を加えてポットト
レー(7)内の養土を均平とする加振部である加振装置
(58)とを備え、前記ポットトレー充填装置(A)で
ポットケース(3)に自動装填されたポットトレー
(7)に、養土ホッパ(57)からの養土を自動的に供
給するように構成している。
【0019】前記養土用ケースコンベア(56)は、機
台(58)の前後両側に支持部材を介して回転自在に支
持される前後一対のローラ(59)(60)と、該ロー
ラ(59)(60)の中間上下位置に回転自在に配設さ
れる2つの中間ローラ(61)(62)と、これら各ロ
ーラ(59)〜(62)間に無端状に掛回される単一の
広幅なコンベアベルト(63)とを備え、このコンベア
ベルト(63)を前記機台(58)の下側に支持台(6
4)を介して取付けたコンベアモータ(65)に連動連
結させている。
台(58)の前後両側に支持部材を介して回転自在に支
持される前後一対のローラ(59)(60)と、該ロー
ラ(59)(60)の中間上下位置に回転自在に配設さ
れる2つの中間ローラ(61)(62)と、これら各ロ
ーラ(59)〜(62)間に無端状に掛回される単一の
広幅なコンベアベルト(63)とを備え、このコンベア
ベルト(63)を前記機台(58)の下側に支持台(6
4)を介して取付けたコンベアモータ(65)に連動連
結させている。
【0020】また、図16及び図17にも示す如く、前
記養土ホッパ(57)の下側に一体形成される下部ケー
ス(66)に、養土用トレーコンベア(56)と搬送面
が略平行で送り方向が逆方向の供給量制御部である養土
供給コンベア(67)を備えるもので、養土供給コンベ
ア(67)は、下部ケース(66)の前後位置に回転自
在に軸支される1対の前後ローラ(68)(69)と、
これら前後ローラ(68)(69)間に無端状に掛回さ
れるコンベアベルト(70)とを備え、この供給コンベ
ア(67)の後方に配設する供給コンベアモータ(7
1)のモータ軸(71a)に、前後ローラ(68)(6
9)の略中間位置に配設する第1中間軸(72)をスプ
ロケット(73)(74)及びチェン(75)を介し連
動連結させると共に、該中間軸(72)にスプロケット
(74)(76)及びチェン(77)を介し前記ローラ
(68)のローラ駆動軸(68a)を連動連結させて、
供給コンベア(67)の搬送面上に取出される養土をこ
の送り終端側後方に臨ませるシュータ(78)内に投入
するように構成している。
記養土ホッパ(57)の下側に一体形成される下部ケー
ス(66)に、養土用トレーコンベア(56)と搬送面
が略平行で送り方向が逆方向の供給量制御部である養土
供給コンベア(67)を備えるもので、養土供給コンベ
ア(67)は、下部ケース(66)の前後位置に回転自
在に軸支される1対の前後ローラ(68)(69)と、
これら前後ローラ(68)(69)間に無端状に掛回さ
れるコンベアベルト(70)とを備え、この供給コンベ
ア(67)の後方に配設する供給コンベアモータ(7
1)のモータ軸(71a)に、前後ローラ(68)(6
9)の略中間位置に配設する第1中間軸(72)をスプ
ロケット(73)(74)及びチェン(75)を介し連
動連結させると共に、該中間軸(72)にスプロケット
(74)(76)及びチェン(77)を介し前記ローラ
(68)のローラ駆動軸(68a)を連動連結させて、
供給コンベア(67)の搬送面上に取出される養土をこ
の送り終端側後方に臨ませるシュータ(78)内に投入
するように構成している。
【0021】また、前記ホッパー(57)の出口(7
9)内側に回転軸(80)を介し撹拌棒(81a)を有
する撹拌部である撹拌体(81)を設けると共に、前記
ホッパー(57)の出口(79)外側にロール軸(82
a)を介し定量繰出ロール(82)を設けるもので、前
記供給コンベア(67)の搬送方向に対し第1中間軸
(72)の前方に並設する第2中間軸(83)を、1対
のギヤ(84)(85)を介し第1中間軸(72)に連
動連結させると共に、第2中間軸(83)にスプロケッ
ト(86)(87)及びチェン(88)を介し前記回転
軸(80)を、また該回転軸(80)にスプロケット
(89)(90)及びチェン(91)を介し前記ロール
軸(82a)を連動連結させている。そして撹拌体(8
1)の回転によってホッパ(57)内出口付近の養土の
ブリッジを防止すると共に、定量繰出ロール(82)の
回転によって供給コンベア(67)の搬送面上の養土層
厚(T)を一定に維持させた養土の定量供給を行うよう
に構成している。
9)内側に回転軸(80)を介し撹拌棒(81a)を有
する撹拌部である撹拌体(81)を設けると共に、前記
ホッパー(57)の出口(79)外側にロール軸(82
a)を介し定量繰出ロール(82)を設けるもので、前
記供給コンベア(67)の搬送方向に対し第1中間軸
(72)の前方に並設する第2中間軸(83)を、1対
のギヤ(84)(85)を介し第1中間軸(72)に連
動連結させると共に、第2中間軸(83)にスプロケッ
ト(86)(87)及びチェン(88)を介し前記回転
軸(80)を、また該回転軸(80)にスプロケット
(89)(90)及びチェン(91)を介し前記ロール
軸(82a)を連動連結させている。そして撹拌体(8
1)の回転によってホッパ(57)内出口付近の養土の
ブリッジを防止すると共に、定量繰出ロール(82)の
回転によって供給コンベア(67)の搬送面上の養土層
厚(T)を一定に維持させた養土の定量供給を行うよう
に構成している。
【0022】さらに、前記回転軸(80)に中間を揺動
自在に支持する左右揺動アーム(92)を設け、左右揺
動アーム(92)の一端側間に前記ロール軸(82a)
両端を支持させると共に、左右揺動アーム(92)の他
端側の長孔(93)を調節ボルト(94)を介してホッ
パ(57)の左右側壁に固定させて、前記回転軸(8
0)を中心とした繰出ローラ(82)の上下揺動量の調
節によって層厚(T)つまり養土の供給定量を変更する
ように構成している。
自在に支持する左右揺動アーム(92)を設け、左右揺
動アーム(92)の一端側間に前記ロール軸(82a)
両端を支持させると共に、左右揺動アーム(92)の他
端側の長孔(93)を調節ボルト(94)を介してホッ
パ(57)の左右側壁に固定させて、前記回転軸(8
0)を中心とした繰出ローラ(82)の上下揺動量の調
節によって層厚(T)つまり養土の供給定量を変更する
ように構成している。
【0023】またさらに、前記繰出ロール(82)の上
下揺動量の変更に伴って、養土ホッパ(57)の出口
(79)の開度も調節するもので、前記出口(79)を
下部に形成するホッパ(57)側壁に調節ボルト(9
5)を介しゲート(96)を上下調節自在に取付けて、
ゲート(96)下端と供給コンベア(67)の搬送面と
の間に、開度を調節自在とする出口(79)を形成して
いる。
下揺動量の変更に伴って、養土ホッパ(57)の出口
(79)の開度も調節するもので、前記出口(79)を
下部に形成するホッパ(57)側壁に調節ボルト(9
5)を介しゲート(96)を上下調節自在に取付けて、
ゲート(96)下端と供給コンベア(67)の搬送面と
の間に、開度を調節自在とする出口(79)を形成して
いる。
【0024】また、前記供給コンベア(67)の送り終
端部上方に供給量制御部である養土供給シャッタ(9
7)を配設して、前記ローラ(68)の下位置に配設す
る駆動モータ(98)にロッド(99)を介しシャッタ
(97)を連動連結させるもので、前記下部ケース(6
6)に揺動軸(100)を介しシャッタ(97)の基端
を揺動自在に固設させ、揺動軸(100)に固設する揺
動アーム(101)と前記モータ(98)のモータ軸
(98a)に固設するクランク板(102)の各先端間
を、軸(103)(104)及びロッド(99)を介し
て連動連結させ、前記モータ軸(98a)を中心とした
クランク板(102)の1回転によって、前記軸(10
0)を中心としたシャッタ(97)の上下方向の開閉を
行うように構成している。つまり前記モータ(98)に
は回転検出スイッチ(105)を備えていて、養土供給
時にはシャッタ(97)を上動位置の開状態に保持し
て、前記供給コンベア(67)及び繰出ロール(82)
を駆動を行う一方、養土供給停止時にはこれらコンベア
(67)及びロール(82)の駆動を停止させると同時
に、モータ(98)の1回転によってシャッタ(97)
を開→閉→開の1サイクル動作を行わせて、コンベア
(67)停止時に送り終端搬送面上の略等量の養土を確
実に掻取って、シュータ(78)に常に略一定量の養土
を投入させるように構成したもので、このため湿度や均
質性などの差異によってコンベア(67)の駆動停止時
に自然落下量が一定とならないものにおいてもその落下
量を略一定とさせて、供給量の供給精度を向上させるこ
とができるものである。
端部上方に供給量制御部である養土供給シャッタ(9
7)を配設して、前記ローラ(68)の下位置に配設す
る駆動モータ(98)にロッド(99)を介しシャッタ
(97)を連動連結させるもので、前記下部ケース(6
6)に揺動軸(100)を介しシャッタ(97)の基端
を揺動自在に固設させ、揺動軸(100)に固設する揺
動アーム(101)と前記モータ(98)のモータ軸
(98a)に固設するクランク板(102)の各先端間
を、軸(103)(104)及びロッド(99)を介し
て連動連結させ、前記モータ軸(98a)を中心とした
クランク板(102)の1回転によって、前記軸(10
0)を中心としたシャッタ(97)の上下方向の開閉を
行うように構成している。つまり前記モータ(98)に
は回転検出スイッチ(105)を備えていて、養土供給
時にはシャッタ(97)を上動位置の開状態に保持し
て、前記供給コンベア(67)及び繰出ロール(82)
を駆動を行う一方、養土供給停止時にはこれらコンベア
(67)及びロール(82)の駆動を停止させると同時
に、モータ(98)の1回転によってシャッタ(97)
を開→閉→開の1サイクル動作を行わせて、コンベア
(67)停止時に送り終端搬送面上の略等量の養土を確
実に掻取って、シュータ(78)に常に略一定量の養土
を投入させるように構成したもので、このため湿度や均
質性などの差異によってコンベア(67)の駆動停止時
に自然落下量が一定とならないものにおいてもその落下
量を略一定とさせて、供給量の供給精度を向上させるこ
とができるものである。
【0025】図15、図16、図18、図19にも示す
如く、前記養土用ケースコンベア(56)の送り終端の
上下部に、ポットケース(3)と横及び縦方向の振動を
加える横振及び縦振用の加振部である加振装置(10
6)(107)を設けるもので、縦振用加振装置(10
7)は、前記コンベア(56)の搬送面の下側に縦振用
振動板(108)を前後方向に配設し、コンベア(5
6)の送り方向に対し振動板(108)の前端下面の突
片(109)を枢軸(110)を介し機台(58)に支
持させると共に、振動板(108)の後端下面の当接体
(111)を機台(58)の固定枠(58a)に支持す
る偏心カム体(112)に当接させて、該カム体(11
2)の回転によって前記枢軸(110)を中心として振
動板(108)を上下に振動させ、前記ベルト(63)
搬送面上のポットケース(3)に縦方向の振動を加える
ように構成している。
如く、前記養土用ケースコンベア(56)の送り終端の
上下部に、ポットケース(3)と横及び縦方向の振動を
加える横振及び縦振用の加振部である加振装置(10
6)(107)を設けるもので、縦振用加振装置(10
7)は、前記コンベア(56)の搬送面の下側に縦振用
振動板(108)を前後方向に配設し、コンベア(5
6)の送り方向に対し振動板(108)の前端下面の突
片(109)を枢軸(110)を介し機台(58)に支
持させると共に、振動板(108)の後端下面の当接体
(111)を機台(58)の固定枠(58a)に支持す
る偏心カム体(112)に当接させて、該カム体(11
2)の回転によって前記枢軸(110)を中心として振
動板(108)を上下に振動させ、前記ベルト(63)
搬送面上のポットケース(3)に縦方向の振動を加える
ように構成している。
【0026】前記カム体(112)は回転プーリ(11
3)のプーリ軸(113a)に固設され、機台固定枠
(58a)に固設する縦加振モータ(114)のモータ
軸(114a)に各プーリ(115)(116)(11
7)(113)及びベルト(118)を介して前記プー
リ軸(113a)を連動連結させて、前記モータ(11
4)の駆動によって振動板(108)を上下振動させる
ように構成している。
3)のプーリ軸(113a)に固設され、機台固定枠
(58a)に固設する縦加振モータ(114)のモータ
軸(114a)に各プーリ(115)(116)(11
7)(113)及びベルト(118)を介して前記プー
リ軸(113a)を連動連結させて、前記モータ(11
4)の駆動によって振動板(108)を上下振動させる
ように構成している。
【0027】また、前記振動板(108)の下位置に
は、養土用ケースコンベア(56)の送り終端からこぼ
れ落ちる養土を回収タンク(119)に回収する断面凵
形状の回収樋(120)を設けるもので、前記ベルト
(63)のベルト巾と略同巾または若干広幅に回収樋
(120)を形成し、トレーコンベア(56)の送り方
向とは逆方向に下り傾斜に回収樋(120)を配設し、
傾斜下端側の固定板(121)を枢軸(122)を介し
機台(58)に支持させると共に、傾斜上端側下面の当
接体(123)を前記プーリ(116)のプーリ軸(1
16a)に固設する偏心カム体(124)に当接させ
て、該カム体(124)の回転によって前記枢軸(12
2)を中心として回収樋(120)を上下に振動させ
て、養土を途中で滞留させることなく円滑に流下させて
回収するように構成している。
は、養土用ケースコンベア(56)の送り終端からこぼ
れ落ちる養土を回収タンク(119)に回収する断面凵
形状の回収樋(120)を設けるもので、前記ベルト
(63)のベルト巾と略同巾または若干広幅に回収樋
(120)を形成し、トレーコンベア(56)の送り方
向とは逆方向に下り傾斜に回収樋(120)を配設し、
傾斜下端側の固定板(121)を枢軸(122)を介し
機台(58)に支持させると共に、傾斜上端側下面の当
接体(123)を前記プーリ(116)のプーリ軸(1
16a)に固設する偏心カム体(124)に当接させ
て、該カム体(124)の回転によって前記枢軸(12
2)を中心として回収樋(120)を上下に振動させ
て、養土を途中で滞留させることなく円滑に流下させて
回収するように構成している。
【0028】一方、横振用加振装置(106)は前記振
動板(108)の前後略中間の上方位置に配備させるも
ので、前記コンベア(56)で搬送されるトレー(7)
の左右両側を案内する左右1組のトレーガイド(12
5)(125)の内側に、左右1組の横振用振動板(1
26)(126)を配備させ、前記下部ケース(66)
の左右側壁(66a)間に固設するスライド軸(12
7)に摺動体(128)を介し左右摺動自在に振動板
(126)を支持させている。そして左右の振動板(1
26)をそれぞれボルト(129)止め固定する左右の
摺動体(128)を、断面凵形状の移動フレーム(13
0)の両端に長孔(131)及び調節ボルト(132)
を介して左右位置調節自在に固定させると共に、左右側
壁(66a)間に固設する横フレーム(133)に横加
振モータ(134)を固設させ、該モータ(134)の
回転偏心軸(135)と前記移動フレーム(130)の
固定片(136)と間をロッド(137)を介して連結
させ、前記偏心軸(135)の回転によってスライド軸
(127)上を左右に摺動体(128)を往復移動させ
て、振動板(126)を振動させるように構成してい
る。
動板(108)の前後略中間の上方位置に配備させるも
ので、前記コンベア(56)で搬送されるトレー(7)
の左右両側を案内する左右1組のトレーガイド(12
5)(125)の内側に、左右1組の横振用振動板(1
26)(126)を配備させ、前記下部ケース(66)
の左右側壁(66a)間に固設するスライド軸(12
7)に摺動体(128)を介し左右摺動自在に振動板
(126)を支持させている。そして左右の振動板(1
26)をそれぞれボルト(129)止め固定する左右の
摺動体(128)を、断面凵形状の移動フレーム(13
0)の両端に長孔(131)及び調節ボルト(132)
を介して左右位置調節自在に固定させると共に、左右側
壁(66a)間に固設する横フレーム(133)に横加
振モータ(134)を固設させ、該モータ(134)の
回転偏心軸(135)と前記移動フレーム(130)の
固定片(136)と間をロッド(137)を介して連結
させ、前記偏心軸(135)の回転によってスライド軸
(127)上を左右に摺動体(128)を往復移動させ
て、振動板(126)を振動させるように構成してい
る。
【0029】また前記モータ(134)とは反対側の横
フレーム(133)端には円形ガイド溝(138a)を
有するガイド輪体(138)を回転自在に軸支してい
て、前記移動フレーム(130)一端側の前後折曲縁
(130a)のうちの一方にガイド溝(138a)を嵌
合させて、前記スライド軸(127)を中心とした移動
フレーム(130)の回動を規制するように構成してい
る。
フレーム(133)端には円形ガイド溝(138a)を
有するガイド輪体(138)を回転自在に軸支してい
て、前記移動フレーム(130)一端側の前後折曲縁
(130a)のうちの一方にガイド溝(138a)を嵌
合させて、前記スライド軸(127)を中心とした移動
フレーム(130)の回動を規制するように構成してい
る。
【0030】さらに、前記振動板(126)は側面視長
方形状に形成してポットケース(3)より上方に上端を
臨ませ、ポットケース(3)の上下略中間高さ位置に下
端を臨ませると共に、平面視くの字形状に振動板(12
6)を形成し、左右の振動板(126)の後半部の間隔
巾をポットケース(3)の横巾より若干大に形成し、前
半部の先端側となる程間隔巾を順次大に形成して、コン
ベア(56)で搬送されるポットケース(3)を左右振
動板(126)間にスムーズに案内して振動を加えるよ
うに構成している。
方形状に形成してポットケース(3)より上方に上端を
臨ませ、ポットケース(3)の上下略中間高さ位置に下
端を臨ませると共に、平面視くの字形状に振動板(12
6)を形成し、左右の振動板(126)の後半部の間隔
巾をポットケース(3)の横巾より若干大に形成し、前
半部の先端側となる程間隔巾を順次大に形成して、コン
ベア(56)で搬送されるポットケース(3)を左右振
動板(126)間にスムーズに案内して振動を加えるよ
うに構成している。
【0031】ところで図2、図9に示す如く、ポットト
レー充填装置(A)は各種形状のポットケース(3)に
対応させるべく、最左側(ケースコンベア(2)の送り
方向に対しては最右側)のポットケース(3)のトレー
(7)装填位置を基準として調節する構造のため、該充
填装置(A)の機体中心に対し、ケースコンベア(2)
の搬送巾中心が右寄りとなって、ケースコンベア(5
6)の搬送巾中心と機体中心を一致させる養土充填装置
(B)に対し、ポットトレー充填装置(A)を機体中心
を一致させて一体接続させた場合、ケースコンベア
(2)(56)の搬送巾が同じでもこれら搬送巾中心間
に寸法(L)のズレが生じる。このため養土充填装置
(B)の1組のトレーガイド(125)(125)を前
後2分割して、送り始端側のガイド(125a)(12
5a)の先端間巾を逆ハの字形に大とさせると共に、コ
ンベア(56)の送り方向に対し右側に寸法(L)分ガ
イド(125a)(125a)先端部を偏位させて配置
して、機体中心を一致させた場合のこれら装置(A)
(B)間の搬送の受継ぎを良好とさせるように構成して
いる。
レー充填装置(A)は各種形状のポットケース(3)に
対応させるべく、最左側(ケースコンベア(2)の送り
方向に対しては最右側)のポットケース(3)のトレー
(7)装填位置を基準として調節する構造のため、該充
填装置(A)の機体中心に対し、ケースコンベア(2)
の搬送巾中心が右寄りとなって、ケースコンベア(5
6)の搬送巾中心と機体中心を一致させる養土充填装置
(B)に対し、ポットトレー充填装置(A)を機体中心
を一致させて一体接続させた場合、ケースコンベア
(2)(56)の搬送巾が同じでもこれら搬送巾中心間
に寸法(L)のズレが生じる。このため養土充填装置
(B)の1組のトレーガイド(125)(125)を前
後2分割して、送り始端側のガイド(125a)(12
5a)の先端間巾を逆ハの字形に大とさせると共に、コ
ンベア(56)の送り方向に対し右側に寸法(L)分ガ
イド(125a)(125a)先端部を偏位させて配置
して、機体中心を一致させた場合のこれら装置(A)
(B)間の搬送の受継ぎを良好とさせるように構成して
いる。
【0032】図20にも示す如く、前記振動板(10
8)の上方位置には、前記ベルト(63)上のポットケ
ース(3)の移動を検出するポットケース検出センサ
(139)を設けていて、振動板(108)の動作の間
欠時間巾を設定する時間設定器(140)と前記センサ
(139)をコントローラ(141)を介し前記加振モ
ータ(114)に接続させて、図21に示す如く、振動
板(108)の上方の所定位置までポットケース(3)
が搬送されるとき加振モータ(114)に一定時間の駆
動と一定時間の駆動停止を交互に繰返させて、間欠的に
振動をポットトレー(7)内の養土に加えて、過度に振
動を加えて土を鎮圧することのない良好な均平を行うよ
うに構成している。
8)の上方位置には、前記ベルト(63)上のポットケ
ース(3)の移動を検出するポットケース検出センサ
(139)を設けていて、振動板(108)の動作の間
欠時間巾を設定する時間設定器(140)と前記センサ
(139)をコントローラ(141)を介し前記加振モ
ータ(114)に接続させて、図21に示す如く、振動
板(108)の上方の所定位置までポットケース(3)
が搬送されるとき加振モータ(114)に一定時間の駆
動と一定時間の駆動停止を交互に繰返させて、間欠的に
振動をポットトレー(7)内の養土に加えて、過度に振
動を加えて土を鎮圧することのない良好な均平を行うよ
うに構成している。
【0033】なお、図13中(142)は前記回収タン
ク(119)に回収された養土を養土ホッパ(57)に
戻す養土環元用の揚土装置である。
ク(119)に回収された養土を養土ホッパ(57)に
戻す養土環元用の揚土装置である。
【0034】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、搬送コンベア(56)上のポットトレー(7)に養
土供給部(57)の養土を供給するポットトレー(7)
の養土供給装置において、養土供給後ポットトレー
(7)の下方向より間欠的にポットトレー(7)に振動
を加える加振部を設けたものであるから、ポットトレー
(7)内に充填される養土が締まりすぎることがなく、
均平し難い土でも適度に締まった良好の均平を可能とさ
せることができるものである。
は、搬送コンベア(56)上のポットトレー(7)に養
土供給部(57)の養土を供給するポットトレー(7)
の養土供給装置において、養土供給後ポットトレー
(7)の下方向より間欠的にポットトレー(7)に振動
を加える加振部を設けたものであるから、ポットトレー
(7)内に充填される養土が締まりすぎることがなく、
均平し難い土でも適度に締まった良好の均平を可能とさ
せることができるものである。
【0035】また、搬送コンベア(56)上のポットト
レー(7)に養土供給部(57)の養土を供給するポッ
トトレー(7)の養土供給装置において、前記養土供給
部(57)の出口(79)付近に、養土を撹拌する養土
撹拌部(81)を設けたものであるから、養土供給作業
時に養土供給部(57)の出口(79)で養土がブリッ
ジとなるのを防止して、常にスムーズにして良好な養土
の供給を可能とさせることができるものである。
レー(7)に養土供給部(57)の養土を供給するポッ
トトレー(7)の養土供給装置において、前記養土供給
部(57)の出口(79)付近に、養土を撹拌する養土
撹拌部(81)を設けたものであるから、養土供給作業
時に養土供給部(57)の出口(79)で養土がブリッ
ジとなるのを防止して、常にスムーズにして良好な養土
の供給を可能とさせることができるものである。
【0036】さらに、養土供給部(57)の出口(7
9)付近に、養土の供給量を一定とさせる供給量制御部
(67)(97)を設けて、たとえ含有湿度や均質性の
異なる養土条件においても、略一定量の養土を供給可能
とさせることができて、養土の充填精度を向上させるこ
とができるものである。
9)付近に、養土の供給量を一定とさせる供給量制御部
(67)(97)を設けて、たとえ含有湿度や均質性の
異なる養土条件においても、略一定量の養土を供給可能
とさせることができて、養土の充填精度を向上させるこ
とができるものである。
【図1】ポットトレー充填装置と養土充填装置とを並設
した全体の側面図である。
した全体の側面図である。
【図2】ポットトレー充填装置と養土充填装置とを並設
した全体の平面図である。
した全体の平面図である。
【図3】トレーガイド部の側面図である。
【図4】取出ハンド部の説明図である。
【図5】取出ハンド部の平面図である。
【図6】トレーガイド部の背面説明図である。
【図7】トレーガイド部の平面説明図である。
【図8】制御部材の説明図である。
【図9】パンタグラフ形リンク部の説明図である。
【図10】取出ハンドの動作説明図である。
【図11】ポット爪部の平面説明図である。
【図12】ポット爪部の開状態の示す説明図である。
【図13】養土充填装置の全体側面図である。
【図14】養土充填装置の全体平面図である。
【図15】縦振用加振装置の説明図である。
【図16】養土供給部の説明図である。
【図17】養土供給部の動作説明図である。
【図18】横振用加振装置の平面説明図である。
【図19】横振用加振装置の側面説明図である。
【図20】振動板の制御回路図である。
【図21】フローチャートである。
(7) ポットトレー (56) コンベア (57) 養土ホッパ(養土供給部) (67) 供給コンベア(供給量制御部) (79) 出口 (81) 撹拌体(撹拌部) (97) 供給シャッタ(供給量制御部) (107) 加振装置(加振部)
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送コンベア上のポットトレーに養土供
給部の養土を供給するポットトレーの養土供給装置にお
いて、養土供給後ポットトレーの下方向より間欠的にポ
ットトレーに振動を加える加振部を設けたことを特徴と
するポットトレーの養土供給装置。 - 【請求項2】 搬送コンベア上のポットトレーに養土供
給部の養土を供給するポットトレーの養土供給装置にお
いて、前記養土供給部の出口付近に、養土を撹拌する養
土撹拌部を設けたことを特徴とするポットトレ−の養土
供給装置。 - 【請求項3】 養土供給部の出口付近に、養土の供給量
を一定とさせる供給量制御部を設けたことを特徴とする
請求項2記載のポットトレ−の養土供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10091397A JPH10276588A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | ポットトレーの養土供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10091397A JPH10276588A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | ポットトレーの養土供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276588A true JPH10276588A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14286587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10091397A Pending JPH10276588A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | ポットトレーの養土供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276588A (ja) |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP10091397A patent/JPH10276588A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3809976B2 (ja) | ポットトレーの養土供給装置 | |
| JPH10276588A (ja) | ポットトレーの養土供給装置 | |
| JP5457774B2 (ja) | 粉粒体散布装置 | |
| NO152723B (no) | Innretning til transport og avgivelse av fisker | |
| JP3795621B2 (ja) | ポットトレー充填装置 | |
| JP3394296B2 (ja) | 育苗箱用播種装置における土供給装置 | |
| JP2952620B2 (ja) | 育苗マット送入充填装置 | |
| JP3836976B2 (ja) | ポットトレー充填装置 | |
| JPH06113621A (ja) | 育苗用播種装置 | |
| JP7825925B2 (ja) | 均し装置及びそれを備えた組合せ計量装置 | |
| JPH09275811A (ja) | 養土供給装置 | |
| JP2548963Y2 (ja) | 播種装置 | |
| JPH079055Y2 (ja) | 組合せ計量装置への絡み易い被計量物の供給装置 | |
| CN114794264B (zh) | 一种复合式挠性茶叶加工智能理条机及其使用方法 | |
| JP2626225B2 (ja) | きのこ種菌接種装置 | |
| JPH0538231A (ja) | 育苗マツト充填装置 | |
| EP0139004A1 (en) | Plant potting machine | |
| JPH0626413U (ja) | 播種装置の播種口 | |
| JPH0626412U (ja) | 播種装置 | |
| JP2002272280A (ja) | 育苗用土供給方法および装置 | |
| JP2606922Y2 (ja) | 種子繰出装置 | |
| JP2600663Y2 (ja) | 土詰装置 | |
| EP0417323B1 (en) | Artificial seed sowing machine | |
| JP2005245256A (ja) | 播種装置 | |
| JPH07264936A (ja) | 播種装置における土供給装置 |