JPH10276613A - 発光式浮き玉 - Google Patents

発光式浮き玉

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JPH10276613A
JPH10276613A JP10673897A JP10673897A JPH10276613A JP H10276613 A JPH10276613 A JP H10276613A JP 10673897 A JP10673897 A JP 10673897A JP 10673897 A JP10673897 A JP 10673897A JP H10276613 A JPH10276613 A JP H10276613A
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Yuji Aso
裕司 麻生
Tadahiro Arimura
忠浩 有村
Shuichi Hirota
修一 廣田
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】内面1aを梨地状とした透光性又は半透光性
の材料からなる中空球体1の鉛直軸の下方に錘2を固定
し、この中空球体1の鉛直軸の上方から蓋付きの容器を
着脱可能かつ水密になるように螺合する。前記錘2を設
けることなく、中空球体1の下方から蓋付きの容器を着
脱可能かつ水密になるように螺合する。前記容器内に灯
具Aと電源Bとを内装する。灯具Aが発光ダイオードの
場合には、それらを複数個鉛直軸かつ中空球体1の内面
に可能な限り近づけて、しかも、各光が中空球体1の赤
道面に向けて放射せしめられるごとく電源室の外周に配
置する。 【効果】中空球体1全体を均一に発光させることができ
る。蓋付きの容器が中空球体1の上部に位置する場合に
は、この中空球体1を水面ないし海面に浮かべると、螺
合部1bが水面ないし海面上にくるので、浸水の可能性が
少ない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、漁具の浮子あるい
は標識等のように水面ないし海面に浮かべる浮き玉に関
するもので、さらに詳しくは、夜間でも全体が光るよう
にして昼間と同一形状に視認することができるようにし
たものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から使用されている浮き玉は昼間だ
け視認できるものが普通で、夜間も全体が光るようにし
たものは存在しない。従って、標識効果としては昼間の
みに限られる。一方、夜間でも視認することができるよ
うに浮き玉内に光源を入れたものもあるが(例えば、特
開平1−320951号)、一点から発光するものであ
るため玉表面の一部をスポット的に発光させることがで
きるに過ぎず、球全体をそのままの形状に発光させるこ
とができるものではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第一の目的
は、球体全体をそのままの形状に発光させることができ
るようにすることである。本発明の第二の目的は、球体
の表面全体を均一に発光させることができる光学系を、
簡易な構造かつ低コストで実現することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、内面1aを梨
地状とした透光性又は半透光性の材料からなる中空球体
1の鉛直軸の下方に錘2を固定し、この中空球体1の鉛
直軸の上方から蓋付きの容器を着脱可能かつ水密になる
ように螺合し、この容器内に灯具Aと電源Bとを内装
し、前記錘2の重量をこの電源重量より大きくすること
によって達成することができる。
【0005】また、上記目的は、内面1aを梨地状とした
透光性又は半透光性の材料からなる中空球体1の鉛直軸
の下方から、蓋付きの容器を着脱可能かつ水密になるよ
うに螺合し、この容器内に灯具Aと電源Bとを内装する
ことによっても達成することができる。
【0006】浮き玉を以上のような構成とすると、灯具
Aの光が中空球体1の梨地状の内面1aに達するとそこで
多重反射し、それが透光性又は半透光性を有する殻を通
って外部に放射せしめられる。それによって光の均一性
が増大し、球体全体をそのままの形状に発光させること
ができる。中空球体1の鉛直軸の下方から、蓋付きの容
器を着脱可能かつ水密になるように螺合した場合には、
これを水面ないし海面に浮かべたとき、錘を特に設ける
までもなく浮き玉の姿勢を安定させることができる。一
方、中空球体1の鉛直軸の上方から蓋付きの容器を着脱
可能かつ水密になるように螺合した場合には、これを水
面ないし海面に浮かべたとき、螺合部1bが水面ないし海
面上に来るので浸水の可能性が少なく、また、蓋の頭部
に太陽電池を設置するのに好都合である。
【0007】光源としての灯具Aとしては発光ダイオー
ドを用いるのが有利であり、特に、それらを複数個鉛直
軸かつ中空球体1の内面に可能な限り近づけて、しか
も、各光が中空球体1の赤道面に向けて放射せしめられ
るごとく電源室の外周に配置するのが望ましい。そし
て、前記発光ダイオードを封冠する容器部分は透明材料
で形成する。 このようにした場合には、電源室の外周
に配置されている複数個の発光ダイオードから中空球体
1の内面1aまでの距離をとることができるとともに、各
発光ダイオードの光は中空球体1の赤道面に向けて放射
せしめられるので、すべての光が拡散し、中空球体1全
体を均一に発光させることができる。
【0008】複数個の発光ダイオードを、その取付円1d
より内方に向けて配置するのが好ましい。複数個の発光
ダイオードをこのように配置すれば、発光ダイオードか
ら中空球体1の内面までの距離がさらに大きくなり、す
べての光を広範囲に発散させることができる。
【0009】発散角が30°ないし90°の広角発光ダ
イオードを用いるのが好ましい。このような発光ダイオ
ードを用いれば、少ない発光ダイオードで均一な発光が
容易になる。発散角は大きい方がよいが、過大になれば
電源室と干渉することになるので好ましくない。
【0010】発光ダイオードを封冠する部分の壁面にプ
リズム溝10を形成し、その光が拡散して放射せしめられ
るようにするとよい。このようにすると、発光ダイオー
ドの光はこのプリズム溝10によってさらに拡散せしめら
れる。
【0011】電源回路中に水銀スイッチを組み込み、中
空球体1を倒立させたとき、電源が切れるようにしてお
くとよい。このようにすると、中空球体1を倒立させる
だけで電源が切れ、電池を消耗するおそれがなくなる。
従って、出荷時又は保管時に中空球体1を倒立させて梱
包ケースに収納するだけで、電池を消耗することを回避
することができる。なお、水銀スイッチとは磁性体の接
極子と固定接点を水銀プールとともにガラス管中に封入
したもので、電流は水銀を介して開閉される。従って、
これを電源回路中に組み込んでおけば、中空球体1を倒
立させたとき電流が流れなくなり、電源が切れ、電池を
消耗するおそれがなくなるものである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の好ましい実施の形態を図
面に基いて詳細に説明する。図1に、本発明による浮き
玉の概要を示す。図1(a) は太陽電池式の浮き玉で、透
光性又は半透光性の材料からなる中空球体1の鉛直軸の
下方に錘2が固定されている。この中空球体1の内面1a
は梨地状である。そして、この中空球体1の鉛直軸の上
方から蓋3a付きの容器3を着脱可能かつ水密になるよう
に螺合する。一方、この容器3内には灯具Aと電源Bと
して蓄電池を内装する。このような構造の浮き玉を水面
ないし海面に浮かべると、灯具Aの光が梨地状の内面に
当ってそこで拡散し、透光性又は半透光性の材料からな
る中空球体1を透過して外部へ放射せしめられ、少なく
とも中空球体1全体をそのままの形状に発光させること
ができる。このとき、図1(a) に示すように前記螺合部
1bが水面ないし海面より上に来る。そして、水面ないし
海面より上に来る蓋3aの頭部に、太陽電池モジュール4
を設置することができるので、好都合である。なお、前
記錘2の重量をこの電源(蓄電池)重量より大きくする
ことにより、水面ないし海面に浮かべたときの浮き玉の
姿勢を決めることができる。
【0013】一方、図1(b) は乾電池式の浮き玉で、中
空球体1は太陽電池式の浮き玉の場合と同じように、透
光性又は半透光性の材料からなっており、また、その内
面1aも梨地状である。そして、この中空球体1の鉛直軸
の下方から蓋5a付きの容器5を着脱可能かつ水密になる
ように螺合する。蓋5a付きの容器5は図柄1(a) の場合
と同じように、中空球体1の鉛直軸の上方から螺合する
方式を採っても良い。一方、この容器5内には灯具Aと
電源Bとしての乾電池を内装する。このような構造の浮
き玉を水面ないし海面に浮かべると、灯具Aの光が梨地
状の内面に当ってそこで拡散し、透光性又は半透光性の
材料からなる中空球体1を透過して外部へ放射せしめら
れ、少なくとも中空球体1全体をそのままの形状に発光
させることができる。特に、図1(b) に示すように、中
空球体1の鉛直軸の下方から蓋5a付きの容器5を螺合さ
せた場合には、電源(乾電池)自体が錘の代わりをする
から、別途錘を設けることなく水面ないし海面に浮かべ
たときの浮き玉の姿勢を安定させることができる。
【0014】中空球体1の材料として、透過光の散乱率
が高いポリエチレン、ポリスチレン、ABS樹脂等を用
いるのが好ましく、また、灯具Aと電源Bとを内装する
容器3もしくは5の透明材料としては、ポリカーボネイ
ト、アクリル樹脂等を用いるのが好ましい。なお、図1
において、図面符号6は制御基板、7は点滅回路、8は
ロープ等の懸止具を挿通するための孔である。また、図
1(a) において、図面符号9は前記螺合部1bに近接して
配置したOリングである。
【0015】光源としての灯具Aとして発光ダイオー
ド、特に、発散角の大きい発光ダイオードを用いるのが
有利である。そして、それらを複数個鉛直軸かつ中空球
体1の内面に可能な限り近づけて、しかも、各光が中空
球体1の赤道面に向けて放射せしめられるごとく電源室
3b〔図1(a) の場合〕もしくは電源室5b〔図1(b) の場
合〕の外周に配置する。発散角の大きい発光ダイオード
個々の光により照らされる範囲は、図1において2本の
二点鎖線で示す角度βの範囲の主ビーム光とその外側の
2本の一点鎖線で示す漏れ光とにより照らされる範囲で
ある。図1(a) に示す太陽電池式の浮き玉の場合を例に
挙げてこれらの光の照射範囲を明らかにすると、図2に
示すようになる。すなわち、少なくとも前記主ビーム光
(角度βの範囲を照らす光)が視認に最も効果的である
赤道面1cを照らしていることが分かる。そして、これら
の光は発光ダイオードを封冠する容器部分のうち透明材
料で形成されている部分を透過して容器3〔図1(a) の
場合〕もしくは容器5〔図1(b) の場合〕外に拡散せし
められる。
【0016】一方、この発光ダイオードを複数個鉛直軸
かつ中空球体1の内面に可能な限り近づけて配置した状
態を図3に示す。図3に示すように、各発光ダイオード
を中空球体1の鉛直軸に可能な限り近づけるとともに、
図1に示すように中空球体1の内面(図1(a) の場合は
上半球の内面に、図1(b) の場合には下半球の内面)に
可能な限り近づけることによって、各発光ダイオードか
ら中空球体1の内面1aまでの距離をとることができるか
ら、中空球体1全体を照らすのに適している。また、図
3に示すように、各発光ダイオードはいずれもその取付
円1dより内方に向けて、しかも、平面的に見ていずれも
多少斜めに向くように配置するのが好ましい。このよう
にすると、各発光ダイオードから中空球体1の内面1aま
での距離がさらに大きくなり、光が一層発散せしめられ
るから、中空球体1全体を照らすのにさらに適してい
る。特に、各発光ダイオードの入射光と入射点で内面1a
に立てた法線とのなす角が大きくなるようにすれば、入
射光に対して入射面で反射し、さらに、中空球体1の殻
を透過中に散乱する割合が高くなり、中空球体1の表面
にスポット的に照度の高い部分が生じることなく、中空
球体1全体をより均一に発光させることができる。
【0017】発散角が大きい発光ダイオードの中でも発
散角が30°ないし90°の広角発光ダイオードを用い
るのが好ましい。このような発光ダイオードを用いれ
ば、少ない発光ダイオードで均一な発光が容易になる。
発散角は大きい方がよいが、過大になれば電源室3bもし
くは5bと干渉することになるので好ましくない。
【0018】発光ダイオードを封冠する容器部分のうち
透明材料で形成されている部分には、図2に詳示するよ
うに、プリズム溝10を形成しておくのが好ましい。この
プリズム溝10によって発光ダイオードの光はさらに拡散
せしめられ、中空球体1全体を照らすのに一層適してい
る。
【0019】電源回路中に水銀スイッチを組み込み、中
空球体1を倒立させたとき、電源が切れるようにしてお
くとよい。このようにすると、中空球体1を倒立させる
だけで電源が切れ、電池を消耗するおそれがなくなる。
従って、出荷時又は保管時に中空球体1を倒立させて梱
包ケースに収納するだけで、電池を消耗することを回避
することができる。中空球体1を倒立して収納すること
ができる梱包ケースを用いれば、この中に中空球体1を
入れるだけで電源が切れるので、都合が良い。
【0020】
【発明の効果】請求項1又は2記載の発光式浮き玉を用
いれば、少なくとも中空球体1全体をそのままの形状に
発光させることができる効果がある。特に、これを夜間
に使用した場合には、中空球体1全体が光るから、昼間
と同一形状に視認することができて好都合である。
【0021】一方、請求項1記載の発光式浮き玉を水面
ないし海面に浮かべたとき、螺合部1bが水面ないし海面
上に来るので、浸水の可能性が少ない。また、蓋の頭部
に太陽電池モジュールを設置するのに好都合である。
【0022】請求項2記載の発光式浮き玉は、これを水
面ないし海面に浮かべたとき、錘を別途設けるまでもな
く浮き玉の姿勢を安定させることができる効果がある。
【0023】請求項3記載の発光式浮き玉は、電源室の
外周に配置されている複数個の発光ダイオードから中空
球体1の内面1aまでの距離をとることができるととも
に、各発光ダイオードの光は中空球体1の赤道面に向け
て放射せしめられるので、すべての光が拡散し、中空球
体1全体を均一に発光させることができる効果がある。
特に、入射光と入射点で内面1aに立てた法線とのなす角
が大きくなるようにすれば、入射光に対して反射・散乱
する割合が高くなり、中空球体1にスポット的に照度の
高い部分が生じることがなく、中空球体1全体をより均
一に発光させることができる。
【0024】請求項4記載の発光式浮き玉を用いれば、
少ない発光ダイオードで中空球体1全体を均一に発光さ
せることができる効果がある。
【0025】請求項5記載の発光式浮き玉を用いれば、
少ない発光ダイオードで均一な発光が容易になるという
効果がある。
【0026】請求項6記載の発光式浮き玉を用いれば、
発光ダイオードの光がプリズム溝10によってさらに拡散
せしめられるから、特殊な広角発光ダイオード(発散角
40°以上のもの)を使用することなく汎用の広角発光
ダイオード(発散角30°程度のもの)で均一な発光を
行うことができる効果がある。
【0027】請求項7記載の発光式浮き玉を用いれば、
中空球体1を倒立させるだけで電源が切れるから、電池
を消耗することを回避することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による発光式浮き玉の一例を示す正面図
で、いずれも一部を切り欠いて示す。
【図2】1個の発光ダイオードの光の発散状態を詳細に
示す概略縦断面図で、中空球体の右半分のみを示す。
【図3】中空球体の中心近くに複数個の発光ダイオード
を配置した状態を詳細に示す概略横断面図である。
【符号の説明】
1─中空球体、1a─内面、1b─螺合部、1c─赤道面、1d
─取付円、2─錘、3─容器、3a─蓋、3b─電源室、4
─太陽電池モジュール、5─容器、5a─蓋、5b─電源
室、10─プリズム溝、A─灯具、B─電源。
フロントページの続き (72)発明者 廣田 修一 大阪府池田市豊島南2丁目176番地の1 株式会社ゼニライトブイ内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内面1aを梨地状とした透光性又は半透光性
    の材料からなる中空球体1の鉛直軸の下方に錘2を固定
    し、この中空球体1の鉛直軸の上方から蓋付きの容器を
    着脱可能かつ水密になるように螺合し、この容器内に灯
    具Aと電源Bとを内装し、前記錘2の重量をこの電源重
    量より大きくしたことを特徴とする発光式浮き玉。
  2. 【請求項2】内面1aを梨地状とした透光性又は半透光性
    の材料からなる中空球体1の鉛直軸の下方から蓋付きの
    容器を着脱可能かつ水密になるように螺合し、この容器
    内に灯具Aと電源Bとを内装したことを特徴とする発光
    式浮き玉。
  3. 【請求項3】灯具Aが発光ダイオードであり、それらを
    複数個鉛直軸かつ中空球体1の内面に可能な限り近づけ
    て、しかも、各光が中空球体1の赤道面に向けて放射せ
    しめられるごとく電源室の外周に配置し、前記発光ダイ
    オードを封冠する容器部分は透明材料で形成したことを
    特徴とする請求項1又は2記載の発光式浮き玉。
  4. 【請求項4】複数個の発光ダイオードを、その取付円1d
    より内方に向けて配置したことを特徴とする請求項3記
    載の発光式浮き玉。
  5. 【請求項5】発散角が30°ないし90°の広角発光ダ
    イオードとしたことを特徴とする請求項3又は4記載の
    発光式浮き玉。
  6. 【請求項6】発光ダイオードを封冠する部分の壁面にプ
    リズム溝10を形成し、その光が発散して放射せしめられ
    るようにしたことを特徴とする請求項3〜5のいずれか
    に記載の発光式浮き玉。
  7. 【請求項7】電源回路中に水銀スイッチを組み込み、中
    空球体1を倒立させたとき、電源が切れるようにしたこ
    とを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の発光式
    浮き玉。
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