JPH10276652A - スプレー噴射具 - Google Patents

スプレー噴射具

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JPH10276652A
JPH10276652A JP9087048A JP8704897A JPH10276652A JP H10276652 A JPH10276652 A JP H10276652A JP 9087048 A JP9087048 A JP 9087048A JP 8704897 A JP8704897 A JP 8704897A JP H10276652 A JPH10276652 A JP H10276652A
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JP
Japan
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spray
column
holding
sprayer
attached
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Pending
Application number
JP9087048A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumito Masuda
文人 升田
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OOZUNITSUKU KK
Original Assignee
OOZUNITSUKU KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • B65D83/16Actuating means
    • B65D83/18Hand lever actuators
    • B65D83/182Hand lever actuators combined with hand grips
    • B65D83/184Hand lever actuators combined with hand grips at the end of extension rods

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スプレーを手の届かない高所や離れた場所へ
簡単に噴射することができるスプレー噴射具を提供す
る。 【解決手段】 支柱2と、支柱2の一端側に取り付けら
れ、スプレー器Sを保持する保持手段3と、スプレー器
Sの噴射ボタンSB を押圧する押圧手段6と、支柱2の
他端側に取り付けられた操作手段7と、押圧手段6と操
作手段7との間を連結する連結手段8とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手の届かない高所
や離れた場所にスプレーを噴射するスプレー噴射具に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭などで害虫の駆除を目的に殺虫
剤を散布する場合、簡便な方法としては、市販の殺虫ス
プレーが用いられる。このとき、殺虫スプレーを手に持
ち、噴射ボタンを押すことにより殺虫剤を所望個所に散
布する。また、家の補修を行う際、ペンキなどの塗料を
塗る場合がある。このような場合も、簡便な方法とし
て、前記殺虫スプレーと同様にして塗布される市販の塗
料スプレーが用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、殺虫剤等を
散布する個所が、天井などの室内における高所、あるい
は、樹木の上部、屋根下など屋外の高所である場合、作
業者は、脚立などに上がって作業を行う。このように高
所に殺虫剤等を散布する作業は、大変行い難く、高所か
らの転落の危険性もともなうといった問題がある。
【0004】また、蜂等の害虫に殺虫スプレーを噴射す
る場合、噴射対象に接近しなければならず、作業者の身
が危険にさらされるという不都合がある。このような場
合は、噴射対象からなるべく離れてスプレーを噴射する
ことが望ましい。本発明は、以上のようなスプレーを噴
射する場合における問題を解決し、スプレーを手の届か
ない高所や離れた場所へ簡単に噴射することができるス
プレー噴射具の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のスプレー噴射具は、支柱と、前記支柱の一端
側に取り付けられ、スプレー器を保持する保持手段と、
前記スプレー器の噴射ボタンを押圧する押圧手段と、前
記支柱の他端側に取り付けられた操作手段と、前記押圧
手段と前記操作手段との間を連結する連結手段とを備え
ている構成としたのである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のスプレー噴射具に係る実
施の形態を図1〜5に基づいて説明する。スプレー噴射
具1は、図1に示すように、支柱2、保持手段3、押圧
手段6、操作手段7および連結手段8を備えている。支
柱2は、長尺なパイプで、軽く、強度が高いものであれ
ばどのようなものを採用しても構わない。例えば、アル
ミニウム製パイプあるいはグラスファイバー等で強化し
た合成樹脂製パイプが好適なものとしてあげられる。支
柱2の長さは、用途に応じて任意に設定することができ
るが、取り扱いの容易さを考慮し、1.5〜4m程度と
することが好ましい。
【0007】保持手段3は、例えば、殺虫剤や塗料を圧
縮された気体の圧力により噴射する市販のスプレー缶S
や霧吹きのようなポンプ式噴霧器等のスプレー器を保持
するもので、支柱2の一端部に取り付けられる。保持手
段3は、載置部材4と、ホールド部材5とを備えてい
る。載置部材4は、図2に示すように、受皿41と、受
皿41に一体的に取り付けられている一組の締結部材4
2とを備えている。
【0008】受皿41は、スプレー缶S等を載置するも
ので、スプレー缶Sの底面の投影面積よりも僅かに広い
面積を有している。締結部材42は、載置部材4を支柱
2の所定個所に着脱自在に固定するもので、半円形に成
形された把持部42aの両側にねじ孔(図示せず)を有
する平板状の固定部42bが形成されている。一組の締
結部材42は、図2に示すように、対応する固定部42
b,42bを蝶ねじ43とナット(図示せず)で締結す
ることで載置部材4を支柱2に固定する。
【0009】ホールド部材5は、図3に示すように、挟
持アーム51と一組の締結部材52とを備えている。挟
持アーム51は、鋼鉄製ばね材やABS樹脂等の弾性部
材によって平面視略コ字状に成形され、スプレー缶Sの
上部を保持する湾曲部51a,51aを有している。
【0010】締結部材52は、ホールド部材5を支柱2
の所定個所に着脱自在に固定するもので、載置部材4の
締結部材42と略同様に構成されているので、図中対応
する部分に対応する符号を付すことで説明を省略する。
尚、図3において、符号54は、蝶ねじ53と螺合され
るナットである。押圧手段6は、図1に示すように、可
動アーム61と、保持部材62とを備えている。
【0011】可動アーム61は、てこの原理を利用して
スプレー缶Sの噴射ボタンSB を押すもので、一端がピ
ン61aにより保持部材62に回動自在に連結され、他
端側に取付部61bを備えている。また、可動アーム6
1は、長手方向略中央に連結孔(図示せず)が形成され
ている。可動アーム61は、前記連結孔を利用して取り
付けられるボルト63とナット(図示せず)により後述
する連結手段8の一端が連結される。ここで、取付部6
1bには、押し込み部材65が取り付けられる。
【0012】押し込み部材65は、雄ねじ部65aと、
雄ねじ部65aの一端に設けられたつまみ部65bと、
雄ねじ部65aの他端に設けられた当接部65cとを備
えている。押し込み部材65は、つまみ部65bを回す
ことにより、スプレー缶Sの噴射ボタンSB に当接する
当接部65cの位置を任意に変化させることができる。
これにより、スプレー噴射具1は、後述する可動レバー
72の移動量を使用者の手の大きさに応じて適宜に設定
することができる。また、スプレー缶の上下方向のサイ
ズ違いにも対応することができる。
【0013】保持部材62は、可動アーム61を挟んで
保持する正面視略L字状の2つの部材で、締結部材42
と略同様に構成される把持部62aと固定部62bを有
し、ねじ64により支柱2に固定される。したがって、
可動アーム61は、保持部材62と回動自在に連結する
ピン61aが支点、連結手段8がボルト63で連結され
る部分が力点、スプレー缶Sの噴射ボタンSB に当接す
る当接部65cが作用点となっている。
【0014】操作手段7は、2つの把手71と、両把手
7に挟持される可動レバー72とを備えている。把手7
1には可動レバー72の一端が回動自在に連結されてい
る。また、把手71は、一端に締結部材42と略同様に
構成される把持部71aと固定部71bとを有し、固定
部71bに取り付けるねじ73により支柱2の他端に取
り付けられる。
【0015】可動レバー72は、略中央に連結手段8の
他端が連結される。連結手段8は、押圧手段6と操作手
段7とを連結させるもので、操作手段7からの力を押圧
手段6に伝達する。連結手段8は、支柱2内に挿通さ
れ、可動アーム61と可動レバー71との間にかけ渡し
て、両部材間を連結する。連結手段8としては、力を伝
達できれば、棒状あるいは紐状等、種々の形態のものを
使用でき、例えば、金属棒、ワイヤ、ケブラー繊維等が
使用できる。
【0016】以上のような構成のスプレー噴射具1を用
いて、スプレー缶Sにより殺虫剤を高所に噴射する際の
手順を以下に示す。まず、スプレー缶Sを受皿41に載
置するとともに、スプレー缶Sの上部をホールド部材5
の挟持アーム51で挟み込み、スプレー缶Sを係止す
る。そして、載置部材4とホールド部材5との支柱2に
おける取り付け位置を調整し、それぞれの締結部材4
2、52の蝶ねじ43,53を締める。このようにして
載置部材4とホールド部材5とを支柱2の上部所定位置
に固定する。
【0017】次に、押し込み部材65のつまみ65bを
回し、押し込み部材65の高さを調節して当接部65c
をスプレー缶Sの噴射ボタンSB の上部に当接させる。
ついで、スプレー噴射具1の支柱2を持ってスプレー缶
Sを目標とする噴射個所へ近づける。そして、把手71
と可動レバー72とを握ると、可動レバー72が矢印A
方向に回動する。これにより、連結手段8を介して可動
アーム61の先端がピン61aを支点として矢印B方向
へ回動し、押し込み部材65の当接部65cがスプレー
缶Sの噴射ボタンSB を押し、スプレー缶Sから殺虫剤
が目標に噴射される。
【0018】また、スプレー噴射具1の別な態様とし
て、図4に示すように、支柱2の中間部にグリップ74
を取り付けると、スプレー噴射具1の取り扱いが容易に
なって好ましい。このとき、グリップ74は、締結部材
42と略同様に構成される把持部74aと固定部74b
を有し、ねじ75により支柱2に着脱自在に固定され
る。このため、グリップ74は、支柱2の任意の個所に
取り付けることができる。
【0019】更にまた、スプレー噴射具1の別な態様と
して、図5に示すように、支柱2の軸線に沿った方向へ
延びる操作手段9を取り付けてもよい。この場合の操作
手段9は、支柱2の軸線に沿った方向に延びる2つの把
手91と、両把手91に挟持される可動レバー92とを
備えている。把手91には可動レバー92の一端が回動
自在に連結されている。また、把手91は、一端に締結
部材42と略同様に構成される把持部91aと固定部9
1bとを有し、固定部91bに取り付けるねじ93によ
り支柱2の他端に取り付けられる。
【0020】可動レバー92には、所定位置より支柱2
の軸線と交差する方向に延出する連結部92aが形成さ
れており、この連結部92aに連結手段8の他端が連結
されている。以上のような構成の操作手段9において
は、把手91と可動レバー92とを握ると、可動レバー
92が矢印C方向に回動し、それにより、連結部92a
が矢印D方向へ移動する。その結果、連結手段8が矢印
D方向へ引かれ、連結手段8を介して可動アーム61が
図1において矢印B方向へ回動する。これにより、押し
込み部材65の当接部65cがスプレー缶Sの噴射ボタ
ンSB を押し、スプレー缶Sから殺虫剤が噴射される
(図1参照)。
【0021】このように、支柱2の軸線に沿った方向に
延びる把手91を有する操作手段9を採用すると、可動
レバー92の操作方向を可動レバー72の操作方向に対
して90度異ならせることができる。尚、操作手段9を
採用したスプレー噴射具1において、支柱2にグリップ
74を取り付けてもよいことは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】本発明のスプレー噴射具は、所定長さの
支柱と、前記支柱の一端側に取り付けられ、スプレー器
を保持する保持手段と、前記スプレー器の噴射ボタンを
押圧する押圧手段と、前記支柱の他端側に取り付けられ
た操作手段と、前記押圧手段と前記操作手段との間を連
結する連結手段とを備えている構成としたので、支柱の
一端側に保持されたスプレー器を支柱の他端側で操作す
るだけでスプレー器の噴射ボタンを遠隔操作することが
できる。このため、スプレー器を手の届かない高所や離
れた場所へ簡単に噴射することができる。
【0023】また、支柱にグリップを取り付けると、ス
プレー噴射具の取り扱いが容易になる。更に、操作手段
を支柱の軸線に沿った方向に延びるように取り付ける
と、可動レバーの操作方向を90度変更することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるスプレー噴射具の概略構成を示
す正面図である。
【図2】載置部材の構成を示す斜視図である。
【図3】ホールド部材の構成を示す平面図である。
【図4】本発明のスプレー噴射具にグリップを取り付け
た要部の概略構成を示す正面図である。
【図5】操作手段の別な態様を示す正面図である。
【符号の説明】
1 スプレー噴射具 2 支柱 3 保持手段 4 載置部材 5 ホールド部材 6 押圧手段 7 操作手段 8 連結手段 9 操作手段 41 受皿 42 締結部材 43 蝶ねじ 51 挟持アーム 52 締結部材 53 蝶ねじ 61 可動アーム 62 保持部材 63 ボルト 65 押し込み部材 71 把手 72 可動レバー 91 把手 92 可動レバー S スプレー缶 SB 噴射ボタン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱と、前記支柱の一端側に取り付けら
    れ、スプレー器を保持する保持手段と、前記スプレー器
    の噴射ボタンを押圧する押圧手段と、前記支柱の他端側
    に取り付けられた操作手段と、前記押圧手段と前記操作
    手段との間を連結する連結手段とを備えていることを特
    徴とするスプレー噴射具。
JP9087048A 1997-04-04 1997-04-04 スプレー噴射具 Pending JPH10276652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9087048A JPH10276652A (ja) 1997-04-04 1997-04-04 スプレー噴射具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9087048A JPH10276652A (ja) 1997-04-04 1997-04-04 スプレー噴射具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10276652A true JPH10276652A (ja) 1998-10-20

Family

ID=13904066

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9087048A Pending JPH10276652A (ja) 1997-04-04 1997-04-04 スプレー噴射具

Country Status (1)

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JP (1) JPH10276652A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2487911A (en) * 2011-02-07 2012-08-15 Leslie Stringer Device for operating an aerosol

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2487911A (en) * 2011-02-07 2012-08-15 Leslie Stringer Device for operating an aerosol

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