JPH102766A - 表示装置の監視装置 - Google Patents
表示装置の監視装置Info
- Publication number
- JPH102766A JPH102766A JP8152032A JP15203296A JPH102766A JP H102766 A JPH102766 A JP H102766A JP 8152032 A JP8152032 A JP 8152032A JP 15203296 A JP15203296 A JP 15203296A JP H102766 A JPH102766 A JP H102766A
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- Japan
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- test
- pattern
- unit
- memory
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- Withdrawn
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
員の目視により確認していたので、作業負荷が大きく、
不良検出精度が一定していなかった。 【解決手段】 ドットマトリクス表示器5のテスト表示
パターンの表示データをメモリ2に出力するテストパタ
ーン出力部10と、テスト表示パターンを表示するときの
当該ドットマトリクス表示器5の消費電流を計測する電
流計測部7とを設け、電流計測部が計測したテスト表示
パターンを表示したときの消費電流が所定値より小さい
か否かにより表示装置の不良を判定部11が判定する。
Description
トマトリクスタイプ表示装置の監視装置に関する。
術を図4に示す。ドットマトリクス表示器5を有した表
示器6において、前記ドットマトリクス表示器5の点検
用スイッチ9が設けられている。通常表示器6は不使用
状態が一定時間経過すると、消費電力対策等により、消
灯するように設計されている。図4(a)は消灯してい
る状態である。
は、(図1の参考)ホストCPU8からインターフェイ
スCPU1へデータが正常に転送できなかった場合や、
Yドライバ3またはXドライバ4の不動作等が上げられ
る。これらの不良により、期待する表示が得られないこ
とや、不点灯箇所が増えることにより表示文字が判読で
きなくなる問題があった。従来は、上記の問題を自動的
に監視する手段がなかったため、点検時に表示点検スイ
ッチ9を押すことによりドットマトリクス表示器5の全
ドットを点灯(図4(b)の状態)させて表示不良の有
無を点検者の目で確認作業を行っていた。よって、作業
負荷も大きく、不良の検出精度も一定していなかった。
本発明は、表示器6の不良の有無を自動監視により実現
することを目的としている。
装置は、演算部より出力される表示データを格納するメ
モリ、このメモリに格納された表示データに従い発光さ
せるドットに該当するラインに出力を与えるX軸ドライ
バおよびY軸ドライバ、そしてX軸ドライバおよびY軸
ドライバからの出力の交点のドットが点灯されるドット
マトリクス表示器を備える表示装置の監視装置におい
て、ドットマトリクス表示器のテスト表示パターンの表
示データをメモリに出力するテストパターン出力部10
と、テスト表示パターンが格納されたメモリの表示デー
タに従いドットマトリクス表示器をテスト表示パターン
を表示するときの当該ドットマトリクス表示器の消費電
流を計測する電流計測部7と、電流計測部が計測したテ
スト表示パターンを表示したときの消費電流が所定値よ
り小さいか否かにより表示装置の不良を判定する判定部
11を具備する。
き、テスト表示パターンの表示データを出力し、そのと
きのドットマトリクス表示器の消費電流が所定値により
小さいとき表示装置の不良と判定する。
クス表示器の周辺部分と中央部分に差を持たせたもので
ある。また、複数のテスト表示パターンの表示データを
記憶するテストパターンデータ記憶部12、所定の点検周
期あるいは点検員からの点検指令を入力したとき前記テ
ストパターンデータ記憶部に記憶されるテスト表示パタ
ーンの表示データを前記メモリに出力するテストパター
ン出力部10、および電流計測部が計測したテスト表示パ
ターンを表示したときの消費電流を所定値あるいは他の
テスト表示パターンを表示したとき計測した消費電流と
比較し表示装置の不良を判定する判定部11を備えるもの
である。したがって、本発明によればテスト表示パター
ン表示器に表示させ、そのときの消費電流を判定する構
成としたので、自動監視が可能となる。
って説明する。表示のためのデータを格納するメモリ2
と、メモリ2の出力により駆動されるXドライバ4およ
びYドライバ3と、Xドライバ4およびYドライバ3に
より発光を行うドットマトリクス表示器5と、前記メモ
リ2の制御と外部とのインターフェイスを行うインター
フェイスCPU1を有する表示器6と、前記表示器6を
制御するホストCPU8にて構成される表示装置におい
て、前記表示器6内ドットマトリクス表示器5の消費電
流を計測する電流計測部7を設け、その電流計測部7の
出力をホストCPU8に取り込む構成としている。ここ
で、ドットマトリクス表示器5は横640 縦400 のドット
を有するものとすると、Xドライバ4はX0 〜X639 の
出力ラインを、またYドライバ3はY0 〜Y399 の出力
ラインを有している。
を説明する。上記構成において、図2(a)のステップ
ではホストCPU8によりドットマトリクス表示器5の
Y0 〜Y399 とX0 〜X299 の交差するドットを消灯、
またY0 〜Y399 とX300 〜X599 の交差するドットを
点灯させ、この時の電流計測部7の出力Idspaを入
力し記憶する。次に、図2(b)のステップではドット
マトリクス表示器5のY0 〜Y399 とX300 〜X599 の
交差するドットを消灯、またY0 〜Y399 とX0 〜X
299 の交差するドットを点灯させた時の電流計測部7の
出力Idspbを入力し記憶する。以上のテストパター
ン表示において、ドットマトリクス表示器5の全ドット
を点灯した場合の消費電流は下記(1)式であるから、
前記Idspa及びIdspbの消費電流は(1)式の
約1/2となることが条件である。したがって、表示器
6の動作及びドットマトリクス表示器5の動作が正常で
あれば消費電流は概略下記(2)の値となる。
2に対して差が大きければ大きいほど、テストパターン
が正しく表示していないことになり、図2(C)斜線部
分である判定レベルDSfを越えた場合には表示器6の
不良と判断することができる。(2)式中、記号=*
は、ほぼイコールを示す。
よりドットマトリクス表示器5をテストパターン表示と
し、その時の電流変化分を電流計測部7の出力からホス
トCPU8に取り込むことにより、テストパターンの表
示を得たか否かを判断することができる。
ず表示器6の自動監視が可能となる。また、テストパタ
ーンとしては、図2の左右半分のパターンの他に、上下
半分のパターンや1/Nのブロックごとのパターンとし
ても同様に実現できる。
ではなく、次のような変形例がある。図3を用い説明す
る。ドットマトリクス表示器5の監視対象を、例えば
(a)の斜線の表示範囲と、(b)の斜線の表示範囲と
に分ける。一般的には、表示器の中央部に表示を集める
ので、中央部が正常に動作すれば問題はない。したがっ
て、不良と判定するレベルを下記の如く差をもたせ、よ
り柔軟な監視を行うこともできる。
点検員による点検を必要としないため、あいまいな判定
とならず、表示器6の不良の有無を自動監視により判定
することが可能となる。また、監視対象を分け、不良の
判定レベルに差をもたせた結果、より柔軟な監視を行う
ことができる。
の構成図
イバ、4…Xドライバ、5…ドットマトリクス表示器、
6…表示装置。7…電流計測部、8…演算部(ホストC
PU)、9…点検スイッチ、10…テストパターン出力
部、11…判定部、12…テストパターンデータ記憶部。
Claims (3)
- 【請求項1】 演算部より出力される表示データを格納
するメモリと、このメモリに格納された表示データに従
い発光させるドットに該当するラインに出力を与えるX
軸ドライバおよびY軸ドライバと、前記X軸ドライバお
よびY軸ドライバからの出力の交点のドットが点灯され
るドットマトリクス表示器を備える表示装置の監視装置
において、前記ドットマトリクス表示器のテスト表示パ
ターンの表示データを前記メモリに出力するテストパタ
ーン出力部と、前記テスト表示パターンが格納された前
記メモリの表示データに従い前記ドットマトリクス表示
器がテスト表示パターンを表示するときの当該ドットマ
トリクス表示器の消費電流を計測する電流計測部と、前
記電流計測部が計測したテスト表示パターンを表示した
ときの消費電流が所定値より小さいか否かにより表示装
置の不良を判定する判定部を具備することを特徴とする
表示装置の監視装置。 - 【請求項2】 前記判定部の前記所定値をドットマトリ
クス表示器のの周辺部部と中央部分に差を持たせたこと
を特徴とする請求項1記載の表示装置の監視装置。 - 【請求項3】 演算部より出力される表示データを格納
するメモリと、このメモリに格納された表示データに従
い発光素子を点灯させる表示器を備える表示装置の監視
装置において、前記表示器の複数のテスト表示パターン
の表示データを記憶するテストパターンデータ記憶部
と、所定の点検周期あるいは点検員からの点検指令を入
力したとき前記テストパターンデータ記憶部に記憶され
るテスト表示パターンの表示データを前記メモリに出力
するテストパターン出力部と、前記テスト表示パターン
が格納された前記メモリの表示データに従い前記表示器
がテスト表示パターンを表示するときの当該表示器の消
費電流を計測する電流計測部と、前記電流計測部が計測
したテスト表示パターンを表示したときの消費電流を所
定値あるいは他のテスト表示パターンを表示したとき計
測した消費電流と比較し表示装置の不良を判定する判定
部を備えることを特徴とする表示装置の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8152032A JPH102766A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 表示装置の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8152032A JPH102766A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 表示装置の監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102766A true JPH102766A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15531573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8152032A Withdrawn JPH102766A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 表示装置の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH102766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100804557B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2008-02-20 | 윈테스트 가부시키가이샤 | 유기이엘 디스플레이의 평가장치 및 평가방법 |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP8152032A patent/JPH102766A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100804557B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2008-02-20 | 윈테스트 가부시키가이샤 | 유기이엘 디스플레이의 평가장치 및 평가방법 |
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