JPH10276829A - ヘアカラー用櫛 - Google Patents
ヘアカラー用櫛Info
- Publication number
- JPH10276829A JPH10276829A JP10267397A JP10267397A JPH10276829A JP H10276829 A JPH10276829 A JP H10276829A JP 10267397 A JP10267397 A JP 10267397A JP 10267397 A JP10267397 A JP 10267397A JP H10276829 A JPH10276829 A JP H10276829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- comb
- groove
- scooping
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037308 hair color Effects 0.000 claims abstract description 32
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 claims description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract 1
- 239000000975 dye Substances 0.000 abstract 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】1つの櫛では、様々なヘアカラーデザインが出
来なかった。 【解決手段】 毛髪を梳く梳き歯と、ほぼ等間隔に設け
た複数の毛すくい溝と、長手方向一端部に設け一の細長
い溝からなるカラス口部と、長手方向他端部に設けるフ
ック部とからなることを特徴とするヘアカラー用櫛によ
る。
来なかった。 【解決手段】 毛髪を梳く梳き歯と、ほぼ等間隔に設け
た複数の毛すくい溝と、長手方向一端部に設け一の細長
い溝からなるカラス口部と、長手方向他端部に設けるフ
ック部とからなることを特徴とするヘアカラー用櫛によ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ヘアカラー用
櫛、詳細には毛髪をデザイン的に染めるヘアカラー用櫛
に係る。
櫛、詳細には毛髪をデザイン的に染めるヘアカラー用櫛
に係る。
【0002】
【従来の技術】一般的に櫛は、毛髪を梳くための道具で
あり、少なくとも毛髪を梳くための梳き歯を有してい
る。さらに、櫛は、それに加えて使用者が手に持つため
の持ち手部分を有することも公知である。
あり、少なくとも毛髪を梳くための梳き歯を有してい
る。さらに、櫛は、それに加えて使用者が手に持つため
の持ち手部分を有することも公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、近年ヘアカラ
ーデザインが一般に受け入れられて、多様な種類のヘア
カラーデザインが行われるようになると、一般的な毛髪
を梳くだけの櫛ではヘアカラーの多様なデザイン化には
対応して使用できない課題があった。
ーデザインが一般に受け入れられて、多様な種類のヘア
カラーデザインが行われるようになると、一般的な毛髪
を梳くだけの櫛ではヘアカラーの多様なデザイン化には
対応して使用できない課題があった。
【0004】
【課題を解決する為の手段】これらの課題を解決する
為、毛髪を梳く梳き歯と、ほぼ等間隔に設けた複数の毛
掬い溝からなる毛掬い溝部と、長手方向一端部に溝口が
開口する細長い溝からなるカラス口部と、長手方向他端
部に設けるV字形状のフック部とからなることを特徴と
するヘアカラー用櫛を提案する。
為、毛髪を梳く梳き歯と、ほぼ等間隔に設けた複数の毛
掬い溝からなる毛掬い溝部と、長手方向一端部に溝口が
開口する細長い溝からなるカラス口部と、長手方向他端
部に設けるV字形状のフック部とからなることを特徴と
するヘアカラー用櫛を提案する。
【0005】毛髪を梳く梳き歯と、ほぼ等間隔に設けカ
ラス口部の溝より幅の大きな複数の毛掬い溝からなる毛
掬い溝部と、長手方向一端部に溝口が開口し溝の縁に斜
面部分を有する一の細長い溝からなるカラス口部と、長
手方向他端部に設け、毛髪を部分的に掬うV字形状のフ
ックの向きが梳き歯の向きと同じ向きであるフック部と
からなることを特徴とするヘアカラー用櫛を提案する。
ラス口部の溝より幅の大きな複数の毛掬い溝からなる毛
掬い溝部と、長手方向一端部に溝口が開口し溝の縁に斜
面部分を有する一の細長い溝からなるカラス口部と、長
手方向他端部に設け、毛髪を部分的に掬うV字形状のフ
ックの向きが梳き歯の向きと同じ向きであるフック部と
からなることを特徴とするヘアカラー用櫛を提案する。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明を、実施の形態を示す図
面であるヘアカラー用櫛の正面図である図1、同じくヘ
アカラー用櫛のカラス口部の背面図である図2、ヘアカ
ラー用櫛の毛掬い溝の使用の説明図である図3、同じく
カラス口部の使用の説明図である図4、同じくフック部
の使用の説明図である図5に基づいて説明する。
面であるヘアカラー用櫛の正面図である図1、同じくヘ
アカラー用櫛のカラス口部の背面図である図2、ヘアカ
ラー用櫛の毛掬い溝の使用の説明図である図3、同じく
カラス口部の使用の説明図である図4、同じくフック部
の使用の説明図である図5に基づいて説明する。
【0007】ヘアカラー用櫛は、毛髪梳き歯1と、複数
の毛掬い溝20からなる毛掬い溝部2と、カラス口部3
と、フック部4と、ディンプル部を有する持ち手部5と
からなる。
の毛掬い溝20からなる毛掬い溝部2と、カラス口部3
と、フック部4と、ディンプル部を有する持ち手部5と
からなる。
【0008】ヘアカラー用櫛は、櫛長手方向の一の側辺
に毛髪梳き歯1を設ける。毛髪梳き歯1は、2mmの等
間隔からなる多数の梳き歯からなる。
に毛髪梳き歯1を設ける。毛髪梳き歯1は、2mmの等
間隔からなる多数の梳き歯からなる。
【0009】毛髪梳き歯1を設けた逆側の側辺(稜)に
毛掬い溝部2を設ける。毛掬い溝部2が位置する側辺形
状は、人間の頭部の凸状曲面に対応する凹状曲稜に形成
され、凹状曲稜に複数の毛掬い溝20を等間隔で設け、
かつ各々の毛掬い溝20の間により細かく浅い溝が連続
する細溝21を設ける。この実施の形態の1の毛掬い溝
20は3mm幅の溝であり、7mm間隔で9つの溝を設
けるが、2〜5mm幅、5〜10mm間隔程度で、5〜
15個の溝を設けることも可能である。毛掬い溝20の
深さは側辺形状により、中央部は浅く、両側部は深く形
成され、各溝の底部分が1直線上になるように形成され
る。複数の毛掬い溝20の底部付近において溝方向と直
角に全ての毛掬い溝20と交差する横溝22を設ける。
横溝22は、幅、深さ1mmほどの凹状溝である。
毛掬い溝部2を設ける。毛掬い溝部2が位置する側辺形
状は、人間の頭部の凸状曲面に対応する凹状曲稜に形成
され、凹状曲稜に複数の毛掬い溝20を等間隔で設け、
かつ各々の毛掬い溝20の間により細かく浅い溝が連続
する細溝21を設ける。この実施の形態の1の毛掬い溝
20は3mm幅の溝であり、7mm間隔で9つの溝を設
けるが、2〜5mm幅、5〜10mm間隔程度で、5〜
15個の溝を設けることも可能である。毛掬い溝20の
深さは側辺形状により、中央部は浅く、両側部は深く形
成され、各溝の底部分が1直線上になるように形成され
る。複数の毛掬い溝20の底部付近において溝方向と直
角に全ての毛掬い溝20と交差する横溝22を設ける。
横溝22は、幅、深さ1mmほどの凹状溝である。
【0010】カラス口部3は、櫛長手方向の一の先端部
分に設ける。カラス口部3は、先端部に10mm幅の先
端辺部30を設け、先端辺部30の中央部にカラス溝3
1を開口して設ける。カラス溝31は、幅1〜3mm、
深さ20〜30mm程度の細長い溝で、先端辺部30付
近の溝の片面側に斜面部分32を設けている。
分に設ける。カラス口部3は、先端部に10mm幅の先
端辺部30を設け、先端辺部30の中央部にカラス溝3
1を開口して設ける。カラス溝31は、幅1〜3mm、
深さ20〜30mm程度の細長い溝で、先端辺部30付
近の溝の片面側に斜面部分32を設けている。
【0011】フック部4は、櫛長手方向のカラス口部3
の位置とは逆の先端に設ける。フック部4は、毛髪梳き
歯1との間に持ち手部5を有し、先端部にV字形状のフ
ック40を有する。フック40の向きは毛髪梳き歯1の
形成辺と同じ方向を向いており、角度30度〜45度程
度で折曲がり、3mm程の長さの先端片によりV字溝を
形成する。
の位置とは逆の先端に設ける。フック部4は、毛髪梳き
歯1との間に持ち手部5を有し、先端部にV字形状のフ
ック40を有する。フック40の向きは毛髪梳き歯1の
形成辺と同じ方向を向いており、角度30度〜45度程
度で折曲がり、3mm程の長さの先端片によりV字溝を
形成する。
【0012】持ち手部5は、テール部50の基部に位置
し、複数の凹部であるディンプル部からなる。
し、複数の凹部であるディンプル部からなる。
【0013】次にこの発明の実施の形態の作用について
説明する。毛髪梳き歯1は、一般的に毛髪を梳くために
使用する。このとき使用者は持ち手部5を持って使用す
る。
説明する。毛髪梳き歯1は、一般的に毛髪を梳くために
使用する。このとき使用者は持ち手部5を持って使用す
る。
【0014】毛掬い溝部2は、ヘアカラーを毛髪に一定
の間隔で筋状に染める場合に使用する。毛掬い溝部2の
凹状曲稜をヘアカラーデザインされる人の頭部に当て、
毛髪を毛掬い溝20で掬い、この掬った毛髪Aを下方か
ら別の櫛のテール部を使用し横溝22に沿わせて掬った
後、その部分にヘアカラー剤を塗布し、この作業を繰り
返し染毛する。これにより複数の等間隔のヘアカラーデ
ザインができる(図3参照)。このとき毛掬い溝20の
凹状曲稜は人の頭部の凸状曲面に対応しているので、毛
髪が全ての溝20に均等に入り易い。また毛掬い溝20
の底部より3mm程上に横溝22が設けられているの
で、この横溝22に別の櫛のテール部を合わせること
で、1束3mm×3mm程の毛髪の束を等間隔で掬え
る。細溝21は、凹状曲稜を頭部に当てたときに、毛髪
の毛流れを整え、毛髪が毛掬い溝20に入り易くする作
用がある。
の間隔で筋状に染める場合に使用する。毛掬い溝部2の
凹状曲稜をヘアカラーデザインされる人の頭部に当て、
毛髪を毛掬い溝20で掬い、この掬った毛髪Aを下方か
ら別の櫛のテール部を使用し横溝22に沿わせて掬った
後、その部分にヘアカラー剤を塗布し、この作業を繰り
返し染毛する。これにより複数の等間隔のヘアカラーデ
ザインができる(図3参照)。このとき毛掬い溝20の
凹状曲稜は人の頭部の凸状曲面に対応しているので、毛
髪が全ての溝20に均等に入り易い。また毛掬い溝20
の底部より3mm程上に横溝22が設けられているの
で、この横溝22に別の櫛のテール部を合わせること
で、1束3mm×3mm程の毛髪の束を等間隔で掬え
る。細溝21は、凹状曲稜を頭部に当てたときに、毛髪
の毛流れを整え、毛髪が毛掬い溝20に入り易くする作
用がある。
【0015】カラス口部3は、細長い溝にヘアカラー剤
を乗せ、カラーリングしたい毛髪部分を掬いながら塗布
し染毛する。カラス溝31の片面に設ける斜面部分32
は、溜まったヘアカラー剤が徐々に毛髪に塗布される作
用を有する。カラス口部3は、毛髪Bの一部にわずかな
縦筋をヘアカラーデザインするために使用する(図4参
照)。
を乗せ、カラーリングしたい毛髪部分を掬いながら塗布
し染毛する。カラス溝31の片面に設ける斜面部分32
は、溜まったヘアカラー剤が徐々に毛髪に塗布される作
用を有する。カラス口部3は、毛髪Bの一部にわずかな
縦筋をヘアカラーデザインするために使用する(図4参
照)。
【0016】フック部4は、V字形状のフック40によ
って、毛髪の一部を掬い、その掬った毛髪部分にヘアカ
ラー剤を塗布し染毛してヘアカラーデザインをする。こ
のときフック40が毛髪梳き歯1と同じ方向を向いてい
るので櫛の持ち変えが容易である。フック部4は、毛髪
の一部Cに好みの間隔をあけてヘアカラーデザインする
ために使用する(図5参照)。
って、毛髪の一部を掬い、その掬った毛髪部分にヘアカ
ラー剤を塗布し染毛してヘアカラーデザインをする。こ
のときフック40が毛髪梳き歯1と同じ方向を向いてい
るので櫛の持ち変えが容易である。フック部4は、毛髪
の一部Cに好みの間隔をあけてヘアカラーデザインする
ために使用する(図5参照)。
【0017】
【発明の効果】1つの櫛で多様な方法でヘアカラー剤の
塗布を行うことができ、多様なヘアカラーデザインに対
応して使用できる。
塗布を行うことができ、多様なヘアカラーデザインに対
応して使用できる。
【0018】
【図1】 この発明の実施の形態のヘアカラー用櫛の正
面図
面図
【図2】 同じくヘアカラー用櫛のカラス口部の背面図
【図3】 同じくヘアカラー用櫛の毛掬い溝部の使用説
明図
明図
【図4】 同じくヘアカラー用櫛のカラス口の使用説明
図
図
【図5】 同じくヘアカラー用櫛のフック部の使用説明
図
図
1 毛髪梳き歯 2 毛掬い溝部 20 毛掬い溝 21 細溝 22 横溝 3 カラス口部 30 先端辺部 31 カラス溝 32 斜面部分 4 フック部 40 フック 5 持ち手部 50 テール部
Claims (2)
- 【請求項1】 毛髪を梳く梳き歯と、ほぼ等間隔に設け
た複数の毛掬い溝からなる毛掬い溝部と、長手方向一端
部に溝口が開口する細長い溝からなるカラス口部と、長
手方向他端部に設けるV字形状のフック部とからなるこ
とを特徴とするヘアカラー用櫛。 - 【請求項2】 毛髪を梳く梳き歯と、ほぼ等間隔に設け
カラス口部の溝より幅の大きな複数の毛掬い溝からなる
毛掬い溝部と、長手方向一端部に溝口が開口し溝の縁に
斜面部分を有する一の細長い溝からなるカラス口部と、
長手方向他端部に設け、毛髪を部分的に掬うV字形状の
フックの向きが梳き歯の向きと同じ向きであるフック部
とからなることを特徴とするヘアカラー用櫛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10267397A JPH10276829A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | ヘアカラー用櫛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10267397A JPH10276829A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | ヘアカラー用櫛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276829A true JPH10276829A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14333760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10267397A Pending JPH10276829A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | ヘアカラー用櫛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276829A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920087B1 (ko) * | 2009-04-10 | 2009-10-07 | 박형준 | 두피용 반창고 및 모발 갈고리 |
| JP2020163036A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 萩原 豊 | 髪染め補助具、髪染め用櫛 |
| JP2023083083A (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-15 | 株式会社パークウェイ | 櫛 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP10267397A patent/JPH10276829A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920087B1 (ko) * | 2009-04-10 | 2009-10-07 | 박형준 | 두피용 반창고 및 모발 갈고리 |
| JP2020163036A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 萩原 豊 | 髪染め補助具、髪染め用櫛 |
| JP2023083083A (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-15 | 株式会社パークウェイ | 櫛 |
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