JPH10276852A - 昇降式車輪付椅子構造 - Google Patents
昇降式車輪付椅子構造Info
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- JPH10276852A JPH10276852A JP10518597A JP10518597A JPH10276852A JP H10276852 A JPH10276852 A JP H10276852A JP 10518597 A JP10518597 A JP 10518597A JP 10518597 A JP10518597 A JP 10518597A JP H10276852 A JPH10276852 A JP H10276852A
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
緩衝材が床面に接地して椅子の移動が静止され、腰掛け
から離れると車輪が押下されて床面に接地し椅子の持運
びをスム−ズにした。 【解決手段】 脚台部4の一端部5に車輪11付き取着
体8を、スプリングの伸縮作用によって常時床面17の
方向に若干傾斜するように取着せしめた構成である。
Description
構造の分野に関するものである。
部に、車輪(キャスタ−)が取付けられ、移動を仕易く
していた。しかし、上記のように車輪(キャスタ−)付
構造のため、使用方法によっては不意に移動したり、転
倒するおそれが多々あった。
たとき、体重によって車輪が上方へ移動し、脚の下方部
に取付けられている脚台部に付着の緩衝材(脚座)が床
面に接地し椅子全体が安定するものである。さらに本発
明は、座っていた者が立上ると、椅子を構成する脚台部
の端部に取着されている車輪がスプリングの伸縮作用
で、床面方向に押下され、同時に前記脚台部に付着の緩
衝材(脚座)が、床面より離脱するため、前記車輪が取
着されていない脚台部を持上げることによって、椅子を
前方もしくは後方に安楽に移動せしめたものである。
座板と座板を支持する支持部と、前記支持部に取着する
垂直状脚部と、前記脚部の下方部に水平状に取着する脚
台部等とを有する椅子において、前記脚台部を構成する
所定箇所に、前記椅子の座板に腰掛けると、車輪が上方
へ移動して前記脚台部に取着の緩衝材が床面に接地し、
前記椅子の座板より立上ると、前記車輪が脚台部に取着
するスプリングによって床面方向に押下げられ、前記緩
衝材が床面より離脱することを特徴とする昇降式車輪付
椅子構造である。
記脚台部の前方部に取着する取着体に装着し、前記取着
体に前記取着体を常時床面に押下するスプリングの一端
部を接続し、前記スプリングの他端部を前記脚台部に接
続せしめた昇降式車輪付椅子構造である。
前方部に取着する取着体が、前記脚台部の前方部に被せ
状態に取着せしめ昇降式車輪付椅子構造である。
記取着体とを接続するピンが、前記スプリングの上方に
位置する昇降式車輪付椅子構造である。
が、前記スプリングの下方部にして、且前記取着体に取
着するストッパ−ピンによって傾斜角度を調整せしめた
昇降式車輪付椅子構造である。
を説明すると以下のとおりである。本発明は、椅子aを
構成する座板1に腰掛けると、車輪11が上方へ移動す
ると同時に、脚台部4に取着されている緩衝材7が床面
17に接地する。以上のように前記緩衝材7が床面17
に接地する以前に、前記脚台部4を構成するキャップ9
付き他端部6は、前記床面17に接地して、椅子a全体
が容易に移動しない。
車輪11が脚台部4と脚台部4の一端部に取着されてい
る取着体8とに取着のピン14、15に引掛けられてい
るスプリング13の伸縮力によって床面17方向に押下
される。前記のように車輪11が床面17方向に押下さ
れると同時に、前記車輪11と緩衝材7とが床面17よ
り離脱する。上記のような状態のとき、背もたれ支持杆
3aに取着の背もたれ部3’aを手指18につかみ所定
の位置に持運ぶようにする。
つき説明すると以下のとおりである。本発明は、前記請
求項1記載の発明における車輪11を以下のようにして
取着する。前記脚台部4の前方部5にピン10を介して
取着した取着体8に、前記脚台部4と前記取着体8とに
夫々取付けたピン14、15にスプリング13を取着す
る。
が、前記取着体8を常時床面17方向に押下げている。
明すると以下のとおりである。本発明は、前記請求項1
記載の発明における取着体8が、前記脚台部4の前方部
5に車輪11を被せた状態にして取着せしめる。従って
前記脚台部4と取着体8との内側に取着したスプリング
13によって、人が座板1に腰掛けないときには、床面
17方向に若干傾斜し、反対に腰掛けると前記取着体8
と車輪11とがスプリング13の作用によって押上げら
れ、緩衝材7が床面17に接地し、椅子a全体が静止さ
れる。
ると以下のとおりである。本発明は、請求項1〜3記載
の発明における前記脚台部4と前記取着体8とを接続す
るピン10が、前記スプリング13の上方に位置するよ
うに取着する。そのため前記取着体8は、腰掛けていな
いとき常時床面17方向に傾斜し、前記車輪11を床面
17と接地状態となっている。
ると以下のとおりである。本発明は、請求項1〜4記載
の発明における取着体8が、前記スプリング13の作用
によって傾斜状態を確保するために、ストッパ−ピン1
6の取着体8に対し取付ける位置を、前記スプリング1
3の下方とする。
び請求項5に係る発明の実施例を一括して説明する。1
は椅子aを構成する座板、2は座板1を支持する支持部
である。3は前記支持部2に取着する垂直状脚部、3’
は前記脚部3を支持する水平状補強杆、4は前記脚部3
の下方部に水平状に取着する内空状の脚台部である。5
は脚台部4の一端部、6は他端部、7は前記脚台部4の
一端部寄りの底面に取着した緩衝材である。8は前記脚
台部4の一端部にピン10を介して若干回動する内空状
の取着体でる。9は他端部6に被着したキャップ、11
は前記取着体8内に車軸12を介して取付けた車輪であ
り、取着体8の底面より取着体8が水平状態のとき、緩
衝材7と水平になるよう若干飛出させる。13はスプリ
ングであり、一端は、取着体8に取着したピン14に引
掛け、他端は脚台部4の一端部に取着したピン15に引
掛ける。
は、座板1に腰掛ていないときは、スプリング13の作
用によって取着体8が常時索引され、床面17方向に傾
斜している。したがって、スプリング13の索引力は、
椅子aを持上げ可能な強度を有する。16はスプリング
13の下方にして、且取着体8に取り付けたストッパ−
ピンであり、取着体8の傾斜角度を制限する。
項1記載の発明は、脚台部を構成する所定箇所に、椅子
の座板に腰掛けると、車輪が上方へ移動して前記脚台部
に取着の緩衝材が床面に接地し、前記椅子の座板より立
上ると、車輪が脚台部に取着するスプリングによって床
面方向に押下げられ、前記緩衝材が床面より離脱するの
で、不意に椅子が移動したり、転倒のおそれがないと共
に、椅子の移動をきわめてスム−ズに行うことができる
利点を有している。
が、前記脚台部の前方部に取着する取着体に装着し、前
記取着体に前記取着体を常時床面に押下するスプリング
の一端部を接続し、前記スプリングの他端部を前記脚台
部に接続せしめたので、腰掛けていないときは椅子が若
干持上げられ、持運び易い状態をスム−ズに形成せしめ
ることができる利点を有している。また請求項3記載の
発明は、前記脚台部の前方部に取着する取着体が、前記
脚台部の前方部に被せ状態に取着せしめているので、ス
プリングと車輪とが使用者の脚部に接触しない利点を有
している。
と前記取着体とを接続するピンが、前記スプリングの上
方に位置するので、スプリングが取着体を床面方向に常
時押下させる利点を有している。また請求項5記載の発
明は、前記スプリングの下方部にして、且前記取着体に
ストッパ−ピンを取着したので、前記取着体がその傾斜
角度を調整せしめることができる利点を有している。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】座板と座板を支持する支持部と、前記支持
部に取着する垂直状脚部と、前記脚部の下方部に水平状
に取着する脚台部等とを有する椅子において、 前記脚台部を構成する所定箇所に、前記椅子の座板に腰
掛けると、車輪が上方へ移動して前記脚台部に取着の緩
衝材が床面に接地し、前記椅子の座板より立上ると、前
記車輪が脚台部に取着するスプリングによって床面方向
に押下げられ、前記緩衝材が床面より離脱することを特
徴とする昇降式車輪付椅子構造。 - 【請求項2】前記車輪が、前記脚台部の前方部に取着す
る取着体に装着し、前記取着体に前記取着体を常時床面
に押下するスプリングの一端部を接続し、前記スプリン
グの他端部を前記脚台部に接続せしめたことを特徴とす
る請求項1記載の昇降式車輪付椅子構造。 - 【請求項3】前記脚台部の前方部に取着する取着体が、
前記脚台部の前方部に被せ状態に取着せしめることを特
徴とする請求項2記載の昇降式車輪付椅子構造。 - 【請求項4】前記脚台部と前記取着体とを接続するピン
が、前記スプリングの上方に位置することを特徴とする
請求項1〜3のいずれか1項に記載の昇降式車輪付椅子
構造。 - 【請求項5】前記取着体が、前記スプリングの下方部に
して、且前記取着体に取着するストッパ−ピンによって
傾斜角度を調整せしめたことを特徴とする請求項1〜4
のいずれか1項に記載の昇降式車輪付椅子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09105185A JP3099182B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 昇降式車輪付椅子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09105185A JP3099182B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 昇降式車輪付椅子構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276852A true JPH10276852A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3099182B2 JP3099182B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=14400628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09105185A Expired - Fee Related JP3099182B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 昇降式車輪付椅子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099182B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013223557A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Aisin Seiki Co Ltd | ポータブルトイレ |
-
1997
- 1997-04-08 JP JP09105185A patent/JP3099182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013223557A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Aisin Seiki Co Ltd | ポータブルトイレ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3099182B2 (ja) | 2000-10-16 |
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