JPH10276875A - 床板を背板に差込む陳列台 - Google Patents
床板を背板に差込む陳列台Info
- Publication number
- JPH10276875A JPH10276875A JP8921297A JP8921297A JPH10276875A JP H10276875 A JPH10276875 A JP H10276875A JP 8921297 A JP8921297 A JP 8921297A JP 8921297 A JP8921297 A JP 8921297A JP H10276875 A JPH10276875 A JP H10276875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- floor
- edge
- panel
- outer frame
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 補強板を一体化し、外枠板の天縁に切り端を
見せない陳列台を提供する。 【解決手段】 外枠板7の天縁から、内枠板6を介して
床板1を延設し、背フラップ2を背板3のコ字溝4に差
込んで床板1を固定し、a正面板9とb正面板10とを
折り入れて、噛合せ縁11で噛み合っている事によっ
て、補強板の役割を果たす。
見せない陳列台を提供する。 【解決手段】 外枠板7の天縁から、内枠板6を介して
床板1を延設し、背フラップ2を背板3のコ字溝4に差
込んで床板1を固定し、a正面板9とb正面板10とを
折り入れて、噛合せ縁11で噛み合っている事によっ
て、補強板の役割を果たす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、背フラップを背板
のコ字溝に差込んで床板を固定する構造の陳列台に関す
る。
のコ字溝に差込んで床板を固定する構造の陳列台に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の陳列台は、筒箱の内側にX状に組
み込んだ補強板を入れ、補強板の上に床板を乗せた物。
又、吊り下げ式ではあるが、同一出願人の物で、枠板の
下縁から床板を背方に折出し、背フラップを背板のコ字
溝に差込んで固定する物があった(実開平3−1227
72号公報参照)。
み込んだ補強板を入れ、補強板の上に床板を乗せた物。
又、吊り下げ式ではあるが、同一出願人の物で、枠板の
下縁から床板を背方に折出し、背フラップを背板のコ字
溝に差込んで固定する物があった(実開平3−1227
72号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】別個の補強板を入れた
物は、持ち上げると補強板がずれ落ちる欠点があり、吊
り下げ式の物は、枠板の天縁は切り離されている事から
見た目が悪く、又、枠板が一重である事から、商品の重
みで撓むなどの欠点があった。本発明では、従来技術の
問題点の解決を目的とする。
物は、持ち上げると補強板がずれ落ちる欠点があり、吊
り下げ式の物は、枠板の天縁は切り離されている事から
見た目が悪く、又、枠板が一重である事から、商品の重
みで撓むなどの欠点があった。本発明では、従来技術の
問題点の解決を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、外枠板の天縁に山折り線を介して内枠板を延設し、
内枠板の地縁に谷折り線を介して背方に折り出した床板
の背に有する背フラップを、背板に開けたコ字溝に差込
む事で床板を固定し、外枠板の両側は側板の正面縁の上
部領域と延設され、側板正面縁の下部領域の一方からa
正面板を延設し、他方からb正面板を延設し、各正面板
の内縁どうしを互いに噛合せた噛合せ縁を窪ませて、床
板の下を支える事で補強板の役割を果たす。
に、外枠板の天縁に山折り線を介して内枠板を延設し、
内枠板の地縁に谷折り線を介して背方に折り出した床板
の背に有する背フラップを、背板に開けたコ字溝に差込
む事で床板を固定し、外枠板の両側は側板の正面縁の上
部領域と延設され、側板正面縁の下部領域の一方からa
正面板を延設し、他方からb正面板を延設し、各正面板
の内縁どうしを互いに噛合せた噛合せ縁を窪ませて、床
板の下を支える事で補強板の役割を果たす。
【0005】
【発明の実施の形態】床板を入れる前の状態で斜め上か
ら示した斜視図の図1に於いて、床板1の背縁に垂らし
た背フラップ2を、背板3に開けたコ字溝4に差込む事
で床板1は水平な状態で固定され、床板1の両側に側フ
ラップ5を垂らす事で床板1は補強され、床板1の正面
縁に谷折り線を介して内枠板6を延設し、内枠板6の天
縁に山折り線を介して外枠板7を延設し、外枠板7の両
側は直角に折り出された角を介して側板8の正面縁上部
と連結し、側板8は対で有して、正面縁下部領域の一方
に山折り線を介してa正面板9を延設し、他方にも山折
り線を介してb正面板10を延設し、両側から延設され
た各正面板の内縁は互いに噛み合って噛合せ縁11を形
成し、噛合せ縁11を外枠板7より内側に窪ませる事で
床板1の補強板と成り、側板8の中央を天地に貫く谷折
り線で畳み折線12を入れて、本発明物を平に折り畳む
事を可能にし、背板3の天縁に山折り線である天背折線
13を介して返し板14を設け、天背折線13の中央に
差込溝15を設け、PR板16で下に突出した差込片1
7を差込溝15に差込む事でPR板16を取り付ける。
ら示した斜視図の図1に於いて、床板1の背縁に垂らし
た背フラップ2を、背板3に開けたコ字溝4に差込む事
で床板1は水平な状態で固定され、床板1の両側に側フ
ラップ5を垂らす事で床板1は補強され、床板1の正面
縁に谷折り線を介して内枠板6を延設し、内枠板6の天
縁に山折り線を介して外枠板7を延設し、外枠板7の両
側は直角に折り出された角を介して側板8の正面縁上部
と連結し、側板8は対で有して、正面縁下部領域の一方
に山折り線を介してa正面板9を延設し、他方にも山折
り線を介してb正面板10を延設し、両側から延設され
た各正面板の内縁は互いに噛み合って噛合せ縁11を形
成し、噛合せ縁11を外枠板7より内側に窪ませる事で
床板1の補強板と成り、側板8の中央を天地に貫く谷折
り線で畳み折線12を入れて、本発明物を平に折り畳む
事を可能にし、背板3の天縁に山折り線である天背折線
13を介して返し板14を設け、天背折線13の中央に
差込溝15を設け、PR板16で下に突出した差込片1
7を差込溝15に差込む事でPR板16を取り付ける。
【0006】床板とa正面板とを入れる前の状態で示し
た要部透視斜視図の図2に於いて、正面板をV字に窪ま
せる噛合せ縁11の噛合せ方は、a正面板9の内縁中央
を突出させて凸縁18を設け、b正面板10の内縁中央
を窪ませて凹縁19を設け、b正面板10を折り入れた
後、a正面板9を折り入れる事で、凹縁19に凸縁18
が嵌まって噛み合わさるので、噛合せ縁11は形成さ
れ、次に床板1を押し入れる。
た要部透視斜視図の図2に於いて、正面板をV字に窪ま
せる噛合せ縁11の噛合せ方は、a正面板9の内縁中央
を突出させて凸縁18を設け、b正面板10の内縁中央
を窪ませて凹縁19を設け、b正面板10を折り入れた
後、a正面板9を折り入れる事で、凹縁19に凸縁18
が嵌まって噛み合わさるので、噛合せ縁11は形成さ
れ、次に床板1を押し入れる。
【0007】PR板を差込む前の状態で示した斜視図の
図3に於いて、図1図2で示した背フラップ2がコ字溝
4に差込まれている事によって床板1は水平に固定さ
れ、噛合せ縁11が窪んでいる事によってa正面板9と
b正面板10とが補強板の役目を果たし、床板1を下か
ら支え、差込溝15に差込片17を差込む事で、PR板
16を取り付ける事ができる。
図3に於いて、図1図2で示した背フラップ2がコ字溝
4に差込まれている事によって床板1は水平に固定さ
れ、噛合せ縁11が窪んでいる事によってa正面板9と
b正面板10とが補強板の役目を果たし、床板1を下か
ら支え、差込溝15に差込片17を差込む事で、PR板
16を取り付ける事ができる。
【0008】使用例を示した斜視図の図4に於いて、商
品20を山積みした場合、噛合せ縁11が窪んでいる事
によって支える強度が増し、外枠板7を設けた事によっ
て、商品20が正面からずれ落ちるのを塞き止め、PR
板16が商品20をPRして、購買意欲を高める。
品20を山積みした場合、噛合せ縁11が窪んでいる事
によって支える強度が増し、外枠板7を設けた事によっ
て、商品20が正面からずれ落ちるのを塞き止め、PR
板16が商品20をPRして、購買意欲を高める。
【0009】平に折り畳んだ状態で示した斜視図の図5
に於いて、本発明物を平に折り畳む順序は、床板1を引
き抜き、畳み折線12を谷折りする事で側板8が二つ折
りされて全体が平に折り畳まれ、嵩を減らした状態で輸
送する事ができる。
に於いて、本発明物を平に折り畳む順序は、床板1を引
き抜き、畳み折線12を谷折りする事で側板8が二つ折
りされて全体が平に折り畳まれ、嵩を減らした状態で輸
送する事ができる。
【0010】展開状態を内側から示した平面図の図6に
於いて、背板3の両側に側板8を対で設け、側板8の正
面縁の上部領域に接着片21を設けて外枠板7両側の内
面に接着して床板1を取り付け、一方の側板8の正面縁
下部領域にa正面板9を延設し、他方の側板8の正面縁
下部領域にb正面板10を延設し、コ字溝4の形状は角
部を丸くし、コ字の開口部を下にして横にし、側板8の
中央を天地に貫く畳み折線12はシートの厚み幅の平行
二本線である事が望ましく、この他、天背折線13と外
枠板7の天縁の折線も、厚み幅の平行二本線にして設け
る。
於いて、背板3の両側に側板8を対で設け、側板8の正
面縁の上部領域に接着片21を設けて外枠板7両側の内
面に接着して床板1を取り付け、一方の側板8の正面縁
下部領域にa正面板9を延設し、他方の側板8の正面縁
下部領域にb正面板10を延設し、コ字溝4の形状は角
部を丸くし、コ字の開口部を下にして横にし、側板8の
中央を天地に貫く畳み折線12はシートの厚み幅の平行
二本線である事が望ましく、この他、天背折線13と外
枠板7の天縁の折線も、厚み幅の平行二本線にして設け
る。
【0011】
【発明の効果】外枠板の天縁に折線を介して内枠板を延
設している事によって枠板の天縁に切れ端は出ないので
見た目が美しく、二重構造である事から強度的にも強
く、噛合せ縁が窪んでいる事から正面板が補強板の働き
を成し、補強板が一体に成っている事から、持ち上げて
も下から零れ落ちる事は無い。
設している事によって枠板の天縁に切れ端は出ないので
見た目が美しく、二重構造である事から強度的にも強
く、噛合せ縁が窪んでいる事から正面板が補強板の働き
を成し、補強板が一体に成っている事から、持ち上げて
も下から零れ落ちる事は無い。
【図1】床板を入れる前の状態で斜め上から示した斜視
図
図
【図2】床板とa正面板とを入れる前の状態で示した要
部透視斜視図
部透視斜視図
【図3】PR板を差込む前の状態で示した斜視図
【図4】使用例を示した斜視図
【図5】平に折り畳んだ状態で示した斜視図
【図6】展開状態を内側から示した平面図
1 床板 2 背フラップ 3 背板 4 コ字溝 5 側フラップ 6 内枠板 7 外枠板 8 側板 9 a正面板 10 b正面板 11 噛合せ線 12 畳み折線
Claims (1)
- 【請求項1】 正面に位置する外枠板1の天縁から折線
を介して延設した内枠板2を内側に沿わし、床板1の背
縁に折線を介して背フラップ2を延設して垂らし、垂れ
た背フラップ2を背板3に設けたコ字溝4に差込んで床
板1は水平に固定され、床板1の両側に折線を介して設
けた側フラップ5を垂らす事で床板1は補強され、床板
1の正面縁は内枠板6を介して外枠板7の天縁と延設さ
れ、外枠板7の両側は側板8の正面縁の上部領域と連結
し、対で有する側板8の下部領域に於ける一方からa正
面板9を延設し、他方からb正面板10を延設し、各正
面板の内縁を互いに噛み合わせた噛合せ縁11を床板1
の下に入れる事によって補強板の役目を果たし、側板8
の中央を天地に貫く畳み折線12を入れて平に折り畳む
事を可能にした、床板を背板に差込む陳列台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8921297A JPH10276875A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 床板を背板に差込む陳列台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8921297A JPH10276875A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 床板を背板に差込む陳列台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276875A true JPH10276875A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=13964421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8921297A Pending JPH10276875A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 床板を背板に差込む陳列台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276875A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001120400A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-05-08 | Tanakaya Inc | 折込板補強陳列台 |
| JP2011000352A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Rengo Co Ltd | 高さ可変表示板付き陳列台 |
| ES2393026A1 (es) * | 2011-02-14 | 2012-12-17 | Tot Display, S.A | Expositor desplegable. |
| JP2013048655A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Welco Butsuryu Kk | 什器 |
| JP2013112388A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Toppan Printing Co Ltd | 展示スタンド |
| JP2015107144A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | 大日本印刷株式会社 | 吊り下げ型展示具 |
-
1997
- 1997-04-08 JP JP8921297A patent/JPH10276875A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001120400A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-05-08 | Tanakaya Inc | 折込板補強陳列台 |
| JP2011000352A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Rengo Co Ltd | 高さ可変表示板付き陳列台 |
| ES2393026A1 (es) * | 2011-02-14 | 2012-12-17 | Tot Display, S.A | Expositor desplegable. |
| JP2013048655A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Welco Butsuryu Kk | 什器 |
| JP2013112388A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Toppan Printing Co Ltd | 展示スタンド |
| JP2015107144A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | 大日本印刷株式会社 | 吊り下げ型展示具 |
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