JPH10276918A - まな板 - Google Patents
まな板Info
- Publication number
- JPH10276918A JPH10276918A JP10392697A JP10392697A JPH10276918A JP H10276918 A JPH10276918 A JP H10276918A JP 10392697 A JP10392697 A JP 10392697A JP 10392697 A JP10392697 A JP 10392697A JP H10276918 A JPH10276918 A JP H10276918A
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- JP
- Japan
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- cutting board
- parallel lines
- synthetic resin
- cutting
- food
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Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 239000010408 film Substances 0.000 abstract 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 abstract 1
- -1 for example Polymers 0.000 description 6
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 4
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 4
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 食材を均等な大きさに切り分けるのに便利な
まな板を提供する。 【解決手段】 合成樹脂からなるまな板1の、食材を載
置する面のほぼ全域に、等間隔で平行線が付されてい
る。この平行線は、シート又は薄いフイルム状部材に平
行線を描き、これを合成樹脂の板材中に埋込み、又は挟
み込むことによって付されている。また、上記平行線は
着色した合成樹脂の薄い板材を、食材の載置面と垂直に
埋込むことによって付されたものでもよい。さらに、ま
な板の本体を複数枚の透明又は半透明の合成樹脂板を貼
り合わせて構成し、それぞれの板材に平行線を描くか、
又は平行線を描いたフイルム又はシートを各板材の間に
挟み込んでもよい。
まな板を提供する。 【解決手段】 合成樹脂からなるまな板1の、食材を載
置する面のほぼ全域に、等間隔で平行線が付されてい
る。この平行線は、シート又は薄いフイルム状部材に平
行線を描き、これを合成樹脂の板材中に埋込み、又は挟
み込むことによって付されている。また、上記平行線は
着色した合成樹脂の薄い板材を、食材の載置面と垂直に
埋込むことによって付されたものでもよい。さらに、ま
な板の本体を複数枚の透明又は半透明の合成樹脂板を貼
り合わせて構成し、それぞれの板材に平行線を描くか、
又は平行線を描いたフイルム又はシートを各板材の間に
挟み込んでもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理に用いられる
まな板に関するものである。
まな板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】まな板は、調理を行う際には必ず用いら
れるものであり、家庭用のもの又は業務用のものが広く
市販されている。このようなまな板は、古くから木材か
らなるものが用いられてきたが、近年では合成樹脂から
なるものが、耐久性が良好で細菌の繁殖が少ないことか
ら広く普及している。合成樹脂は色及び形状を自由に選
択することができるが、食材の色を正確に観察できるこ
と及び汚れが認識し易いことから白色又は白色の半透明
のものが多く用いられている。
れるものであり、家庭用のもの又は業務用のものが広く
市販されている。このようなまな板は、古くから木材か
らなるものが用いられてきたが、近年では合成樹脂から
なるものが、耐久性が良好で細菌の繁殖が少ないことか
ら広く普及している。合成樹脂は色及び形状を自由に選
択することができるが、食材の色を正確に観察できるこ
と及び汚れが認識し易いことから白色又は白色の半透明
のものが多く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
用いられているまな板では、次のような不便を感じるこ
とがある。例えば、魚の切り身をつくるとき、又はかま
ぼこ等の練り製品を等しい大きさに切り分けるときに基
準となるものがなく、不均等に切ってしまうことがあ
る。また、これを防止するために物差しを用いるのは面
倒である。一方、調理師等熟練者であれば、食材を等し
い大きさに切り分けるのは、それほど難しくはないが、
限られた大きさの食材を定められた数に等分割するとき
に、一つの切り身の大きさを設定することは、熟練と勘
だけでは難しいことがある。このような場合には、やは
り物差しを用いて食材の大きさを測り、切り身の大きさ
を決めるという手間をかけることになる。本発明は、上
記のような事情に鑑みてなされたものであり、その目的
は、食材を均等な大きさに切り分けるのに便利なまな板
を提供することである。
用いられているまな板では、次のような不便を感じるこ
とがある。例えば、魚の切り身をつくるとき、又はかま
ぼこ等の練り製品を等しい大きさに切り分けるときに基
準となるものがなく、不均等に切ってしまうことがあ
る。また、これを防止するために物差しを用いるのは面
倒である。一方、調理師等熟練者であれば、食材を等し
い大きさに切り分けるのは、それほど難しくはないが、
限られた大きさの食材を定められた数に等分割するとき
に、一つの切り身の大きさを設定することは、熟練と勘
だけでは難しいことがある。このような場合には、やは
り物差しを用いて食材の大きさを測り、切り身の大きさ
を決めるという手間をかけることになる。本発明は、上
記のような事情に鑑みてなされたものであり、その目的
は、食材を均等な大きさに切り分けるのに便利なまな板
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、合成樹脂からなり、食材
の載置面のほぼ全域に、等間隔の平行線が付されている
ことを特徴とするまな板を提供する。このようなまな板
では、平行線を基準にして食材を等間隔で切ることがで
きる。また、まな板上に食材を載置することによって、
食材の全体の大きさを把握し、所定の数に等分割すると
きの大きさを、平行線の間隔を基準にして設定すること
ができる。
に、請求項1に記載の発明は、合成樹脂からなり、食材
の載置面のほぼ全域に、等間隔の平行線が付されている
ことを特徴とするまな板を提供する。このようなまな板
では、平行線を基準にして食材を等間隔で切ることがで
きる。また、まな板上に食材を載置することによって、
食材の全体の大きさを把握し、所定の数に等分割すると
きの大きさを、平行線の間隔を基準にして設定すること
ができる。
【0005】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のまな板において、 前記合成樹脂は、透明又は半透明
であり、 前記平行線は、前記食材の載置面下に埋め込
まれたフイルム、シート又は薄板に描かれたものとす
る。このようなまな板では、透明又は半透明の合成樹脂
からなるまな板の本体部に埋め込まれたフイルム等に平
行線が描かれており、まな板の表面からこの平行線を鮮
明に視認することができる。また、これらの平行線は簡
単に消えることもない。
のまな板において、 前記合成樹脂は、透明又は半透明
であり、 前記平行線は、前記食材の載置面下に埋め込
まれたフイルム、シート又は薄板に描かれたものとす
る。このようなまな板では、透明又は半透明の合成樹脂
からなるまな板の本体部に埋め込まれたフイルム等に平
行線が描かれており、まな板の表面からこの平行線を鮮
明に視認することができる。また、これらの平行線は簡
単に消えることもない。
【0006】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
のまな板において、前記平行線が、着色した合成樹脂の
板材を前記食材の載置面と垂直に埋め込むことによって
付されているものとする。まな板は長く使用すると、食
材の載置面が包丁によって切削されるが、上記まな板で
は、載置面と垂直に埋め込まれた着色板材によって平行
線が形成されているので、表面から切削が進行しても線
が消失することがなく、長く使用しても鮮明な平行線が
維持される。
のまな板において、前記平行線が、着色した合成樹脂の
板材を前記食材の載置面と垂直に埋め込むことによって
付されているものとする。まな板は長く使用すると、食
材の載置面が包丁によって切削されるが、上記まな板で
は、載置面と垂直に埋め込まれた着色板材によって平行
線が形成されているので、表面から切削が進行しても線
が消失することがなく、長く使用しても鮮明な平行線が
維持される。
【0007】請求項4に記載の発明は、請求項1に記載
のまな板において、まな板の本体は合成樹脂からなる透
明または半透明の板材を複数枚貼り合わせて形成され、
前記平行線は、前記板材のそれぞれに付され、又は前記
板材間に挟み込まれるフイルム、シート又は薄板部材に
描かれたものとする。このまな板では、複数枚の板材を
貼り合わせて形成され、それぞれに平行線が付されてい
るか、又はそれぞれの板材間に挟み込まれたフイルム等
に平行線が付されているので、長期の使用により表面か
らの切削が進行し、平行線が消失しても次の層に付され
た平行線を表面から視認することができる。つまり、こ
のまな板を形成する材料が透明又は半透明であるため、
平行線の一部が消失してもその下の層に付されている平
行線を表面から見ることができ、まな板の切削が進行し
ても調理品の載置面全体に平行線が維持される。また、
まな板は長く使用すると中央部が凹状に切削されやす
く、このような状態になると使いにくくなるが、このま
な板では、積層された複数の板材の最上層を剥すことに
よって平坦な面を再生することができ、このように最上
層を剥しても、残りの各層にも平行線が付されているの
で、使用開始当初と同様に平行線が付された状態とな
る。
のまな板において、まな板の本体は合成樹脂からなる透
明または半透明の板材を複数枚貼り合わせて形成され、
前記平行線は、前記板材のそれぞれに付され、又は前記
板材間に挟み込まれるフイルム、シート又は薄板部材に
描かれたものとする。このまな板では、複数枚の板材を
貼り合わせて形成され、それぞれに平行線が付されてい
るか、又はそれぞれの板材間に挟み込まれたフイルム等
に平行線が付されているので、長期の使用により表面か
らの切削が進行し、平行線が消失しても次の層に付され
た平行線を表面から視認することができる。つまり、こ
のまな板を形成する材料が透明又は半透明であるため、
平行線の一部が消失してもその下の層に付されている平
行線を表面から見ることができ、まな板の切削が進行し
ても調理品の載置面全体に平行線が維持される。また、
まな板は長く使用すると中央部が凹状に切削されやす
く、このような状態になると使いにくくなるが、このま
な板では、積層された複数の板材の最上層を剥すことに
よって平坦な面を再生することができ、このように最上
層を剥しても、残りの各層にも平行線が付されているの
で、使用開始当初と同様に平行線が付された状態とな
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本願に係る発明の実施の形
態を図に基づいて説明する。図1は、請求項1又は請求
項2に記載の発明の一実施形態であるまな板の概略斜視
図である。このまな板1は、合成樹脂、例えばポリエチ
レンによって形成された長方形の板状となっており、上
面及び下面付近には、図2に示すように平行線を描いた
フイルム状部材2が埋め込まれている。このフイルム状
部材2は、まな板の本体とほぼ同じ硬度の合成樹脂から
なるものであり、まな板本体を層状に順次形成する際に
埋め込まれるものである。このフイルム状部材2に描か
れた平行線は、上面側と下面側とで異なるパターンとな
っており、上面側では、短辺方向の平行線が長辺方向に
5mm〜20mmの等間隔で平行に配列され、これらと
直交する平行線すなわち長辺方向の平行線は30mm〜
100mmの等間隔で平行に配列されている。これらの
平行線は、例えば黒・青・緑の線として描かれたもので
あるが、5本毎に異なる色の線、例えば赤い線となって
いる。一方、下面側に埋め込まれたフイルム状部材2b
に描かれた平行線は、図3に示すように、まな板本体の
長辺との角度が60°となる方向で傾斜が右上り及び左
上りの双方に配列されている。また、粗い間隔で長辺と
平行な方向にも複数の平行線が描かれている。
態を図に基づいて説明する。図1は、請求項1又は請求
項2に記載の発明の一実施形態であるまな板の概略斜視
図である。このまな板1は、合成樹脂、例えばポリエチ
レンによって形成された長方形の板状となっており、上
面及び下面付近には、図2に示すように平行線を描いた
フイルム状部材2が埋め込まれている。このフイルム状
部材2は、まな板の本体とほぼ同じ硬度の合成樹脂から
なるものであり、まな板本体を層状に順次形成する際に
埋め込まれるものである。このフイルム状部材2に描か
れた平行線は、上面側と下面側とで異なるパターンとな
っており、上面側では、短辺方向の平行線が長辺方向に
5mm〜20mmの等間隔で平行に配列され、これらと
直交する平行線すなわち長辺方向の平行線は30mm〜
100mmの等間隔で平行に配列されている。これらの
平行線は、例えば黒・青・緑の線として描かれたもので
あるが、5本毎に異なる色の線、例えば赤い線となって
いる。一方、下面側に埋め込まれたフイルム状部材2b
に描かれた平行線は、図3に示すように、まな板本体の
長辺との角度が60°となる方向で傾斜が右上り及び左
上りの双方に配列されている。また、粗い間隔で長辺と
平行な方向にも複数の平行線が描かれている。
【0009】このように、まな板1の本体部に平行線が
描かれたフイルム状部材2を埋め込むことによって、ま
な板の上面及び下面には平行線が現れており、このまな
板を用いて調理を行うときには、この平行線を基準にし
て食材を切ることができる。特に、上面に現れる長辺及
び短辺と平行な線は、食材を等しい大きさに切り分ける
のに好適に用いられる。また、下面に現れる傾斜した平
行線は、練り製品等の食品を山形に切ったり、食品を飾
り付けるために多角形等特別な形に切るときに便利に用
いることができる。
描かれたフイルム状部材2を埋め込むことによって、ま
な板の上面及び下面には平行線が現れており、このまな
板を用いて調理を行うときには、この平行線を基準にし
て食材を切ることができる。特に、上面に現れる長辺及
び短辺と平行な線は、食材を等しい大きさに切り分ける
のに好適に用いられる。また、下面に現れる傾斜した平
行線は、練り製品等の食品を山形に切ったり、食品を飾
り付けるために多角形等特別な形に切るときに便利に用
いることができる。
【0010】図4は、請求項1又は請求項3に記載の発
明の一実施形態であるまな板の断面図である。このまな
板5は、合成樹脂、例えばポリエチレンによって形成さ
れた長方形の板状となっており、上面及び下面付近に
は、図4に示すように、着色した薄板部材6が上下面と
垂直に埋め込まれている。この薄板部材6は、まな板の
本体とほぼ同じ硬度のポリエチレンからなるものであ
り、まな板本体の溶融整形時にあらかじめ型内に固定し
ておくことによって埋め込まれている。この薄板部材に
よって形成される平行線は、上面及び下面ともに、図1
に示すまな板と同じであり、薄板部材を格子状に配列し
た状態で埋め込まれている。このようなまな板では、図
1に示すまな板と同様に、上記平行線を基準にして食材
を切ることができるとともに、長期の使用によりまな板
の表面が切削されても、平行線が常に鮮明に維持され
る。
明の一実施形態であるまな板の断面図である。このまな
板5は、合成樹脂、例えばポリエチレンによって形成さ
れた長方形の板状となっており、上面及び下面付近に
は、図4に示すように、着色した薄板部材6が上下面と
垂直に埋め込まれている。この薄板部材6は、まな板の
本体とほぼ同じ硬度のポリエチレンからなるものであ
り、まな板本体の溶融整形時にあらかじめ型内に固定し
ておくことによって埋め込まれている。この薄板部材に
よって形成される平行線は、上面及び下面ともに、図1
に示すまな板と同じであり、薄板部材を格子状に配列し
た状態で埋め込まれている。このようなまな板では、図
1に示すまな板と同様に、上記平行線を基準にして食材
を切ることができるとともに、長期の使用によりまな板
の表面が切削されても、平行線が常に鮮明に維持され
る。
【0011】図5は、請求項1又は請求項4に記載の発
明の一実施形態であるまな板の断面図である。このまな
板11は、半透明のポリエチレンの板材11a,11
b,11c,11d,11e,11f,11g,11
h,11iを貼り合わせて形成されており、それぞれの
板材の内側面に平行線12が描かれている。つまり、ま
な板の上面側の4層の板材11a,11b,11c,1
1dには、その下面に縦横の平行線12aが描かれ、こ
れらの位置がぴったりと重なるように積層して貼り合わ
されている。また、下面側の4層の板材11i,11
h,11g,11fには、その上面に斜め60°の方向
と横方向の平行線12bとが描かれ、これらが重なるよ
うに貼り合わされている。
明の一実施形態であるまな板の断面図である。このまな
板11は、半透明のポリエチレンの板材11a,11
b,11c,11d,11e,11f,11g,11
h,11iを貼り合わせて形成されており、それぞれの
板材の内側面に平行線12が描かれている。つまり、ま
な板の上面側の4層の板材11a,11b,11c,1
1dには、その下面に縦横の平行線12aが描かれ、こ
れらの位置がぴったりと重なるように積層して貼り合わ
されている。また、下面側の4層の板材11i,11
h,11g,11fには、その上面に斜め60°の方向
と横方向の平行線12bとが描かれ、これらが重なるよ
うに貼り合わされている。
【0012】このようなまな板では、貼り合わされた各
層が半透明であり、これらの内側に描かれた平行線が表
面に現れるので、これを基準にして、まな板上の食材を
切り分けることができる。また、長期の使用により表面
が削れてきたときには、最上層の板材を剥すことによっ
て調理品の載置面を平坦なものとすることができ、この
場合にも平行線を鮮明な状態で維持することができる。
層が半透明であり、これらの内側に描かれた平行線が表
面に現れるので、これを基準にして、まな板上の食材を
切り分けることができる。また、長期の使用により表面
が削れてきたときには、最上層の板材を剥すことによっ
て調理品の載置面を平坦なものとすることができ、この
場合にも平行線を鮮明な状態で維持することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本願に係る発明の
まな板では、その上面又は下面に平行線が付されている
ので、これを基準にして、食材を等しい大きさに切り分
けることが容易となる。また、平行線が、まな板を構成
する合成樹脂材の中に埋め込まれたフイルム等に描か
れ、又は着色部材によって形成されることにより、長期
の使用によって表面が削れても、常に鮮明な平行線が維
持される。一方、まな板を透明又は半透明の板材を貼り
合わせて構成し、それぞれの層に平行線が描かれている
ことにより、長く使用して食材の載置面に凹凸ができて
も、最上層を剥すことによって容易に矯正することがで
き、このときにも上記平行線が維持される。
まな板では、その上面又は下面に平行線が付されている
ので、これを基準にして、食材を等しい大きさに切り分
けることが容易となる。また、平行線が、まな板を構成
する合成樹脂材の中に埋め込まれたフイルム等に描か
れ、又は着色部材によって形成されることにより、長期
の使用によって表面が削れても、常に鮮明な平行線が維
持される。一方、まな板を透明又は半透明の板材を貼り
合わせて構成し、それぞれの層に平行線が描かれている
ことにより、長く使用して食材の載置面に凹凸ができて
も、最上層を剥すことによって容易に矯正することがで
き、このときにも上記平行線が維持される。
【図1】請求項1又は請求項2に記載の発明の一実施形
態であるまな板の斜視図である。
態であるまな板の斜視図である。
【図2】図1に示すまな板の部分断面図である。
【図3】図1に示すまな板の下面側に形成された平行線
のパターンを示す図である。
のパターンを示す図である。
【図4】請求項1又は請求項3に記載の発明の一実施形
態であるまな板の部分断面図である。
態であるまな板の部分断面図である。
【図5】請求項1又は請求項4に記載の発明の一実施形
態であるまな板の部分断面図である。
態であるまな板の部分断面図である。
1 まな板 2 薄板部材 5 まな板 6 薄板部材 11 まな板 12 平行線
Claims (4)
- 【請求項1】 合成樹脂からなり、食材の載置面のほ
ぼ全域に、等間隔の平行線が付されていることを特徴と
するまな板。 - 【請求項2】 前記合成樹脂は、透明又は半透明であ
り、 前記平行線は、前記食材の載置面下に埋め込まれたフイ
ルム、シート又は薄板に描かれたものであることを特徴
とする請求項1に記載のまな板。 - 【請求項3】 前記平行線は、着色した合成樹脂の板
材を、前記食材の載置面と垂直に埋め込むことによって
付されていることを特徴とする請求項1に記載のまな
板。 - 【請求項4】 請求項1に記載のまな板であって、ま
な板の本体は合成樹脂からなる透明または半透明の板材
を複数枚貼り合わせて形成され、前記平行線は、前記板
材のそれぞれに付され、又は前記板材間に挟み込まれる
フイルム、シート又は薄板部材に描かれたものであるこ
とを特徴とするまな板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10392697A JPH10276918A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | まな板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10392697A JPH10276918A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | まな板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276918A true JPH10276918A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14367045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10392697A Withdrawn JPH10276918A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | まな板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276918A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6757954B2 (en) * | 2002-03-07 | 2004-07-06 | Cheng-Cher Sei | Method for manufacturing colored plastic cutting board with anti-bacteria effect |
| WO2005084505A1 (en) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Kiso Korea Co., Ltd | A sanitary chopping board and a making method of the chopping board |
| USD524603S1 (en) | 2005-01-26 | 2006-07-11 | Wki Holding Company, Inc. | Preparation bowl |
| USD549531S1 (en) | 2004-12-28 | 2007-08-28 | Wki Holding Company, Inc. | Food preparation board |
| US7665719B2 (en) | 2004-11-19 | 2010-02-23 | Wki Holding Company, Inc. | Food preparation board |
| JP2010216693A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
-
1997
- 1997-04-07 JP JP10392697A patent/JPH10276918A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
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