JPH1027696A - 他励インバータ式サイン灯用電源 - Google Patents
他励インバータ式サイン灯用電源Info
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
は、シュミットゲート55がトリガされず、トランジス
タ56がオフで、FET51がオンとなり、限流抵抗5
2を通じてコンデンサ31に急速に充電される。コンデ
ンサ31の電圧が起動レベルEc以上になり、シュミッ
トゲート55がトリガされ、トランジスタ56がオンと
なり、FET51がオフとなる。IC45からスイッチ
ング制御信号が発生しスイッチング素子21,22が交
互にオンオフ制御される。スイッチ13を流通角制御調
光、高速点滅のためオンオフしても、これと対応して高
周波電力(g)がオンオフ制御される。
Description
流し、その整流出力を他励式インバータにより高圧高周
波電力に変換し、その高圧高周波電力によりネオン管、
アルゴン管などのサイン灯を点灯させるための電源に関
する。
用交流電力をトランスで昇圧してサイン灯に印加して行
っていた。しかしその昇圧トランスが大形になる点か
ら、商用交流電力を一旦整流した後、インバータによ
り、20kHz〜50kHz程度の高周波電力に変換す
ると共に昇圧してサイン灯へ印加する方式が一部実用化
されている。この場合は昇圧トランスを従来より著しく
小さくすることができる。
用いると、負荷変動、つまり点灯するサイン灯の本数が
異なったり、入力電圧の変動により発振周波数が比較的
大きく変動し、そのために負荷電流が変動し、明るさが
大きく変わる問題があった。この対策としてスイッチン
グ素子をオンオフ制御する制御信号の発生部を外部に持
つ他励式インバータが、特に中、高容量向には用いられ
ている。
灯用電源を図5に示す。入力端子11,12は調光用又
は点滅用交流スイッチ13を通じて商用交流電源14に
接続される。入力端子11,12間に全波整流器15が
接続され、全波整流器15の出力端16,17間にコン
デンサ18,19の直列接続が接続され、またトランジ
スタ、FETなどのスイッチング素子21,22の直列
接続が接続される。コンデンサ18,19の接続点とス
イッチング素子21,22の接続点との間にトランス2
3の1次巻線24が接続され、トランス23の2次巻線
25の両端に出力端子26,27が設けられ、出力端子
26,27間にネオン管、アルゴン管などのサイン灯2
8が接続される。
9の一端が接続され、充電用抵抗器29の他端は起動コ
ンデンサ31を通じて整流器15の出力端17に接続さ
れる。抵抗器29、コンデンサ31の接続点32は起動
レベル検出器33の非反転入力端に接続され、起動レベ
ル検出器33の反転入力端に基準電源34が接続され、
起動レベル検出器33の出力側はゲート35の一方の入
力端に接続され、発振器36の出力側はゲート35の他
方の入力端に接続され、ゲート35の出力はバッファ3
7を通じ、更に直流遮断コンデンサ38を通じてパルス
トランス39の1次巻線41に接続され、パルストラン
ス39の2次巻線42,43はそれぞれスイッチング素
子21,22の制御入力電極と共通電極の間に接続され
る。2次巻線42,43は互いに逆極性パルスが誘起さ
れる。接続点32に電源部44が接続され、電源部44
から起動レベル検出器33、発振器36、バッファ37
などに対する動作電力が供給される。検出器33、ゲー
ト35、発振器36、バッファ37、電源部44よりな
るスイッチング制御信号発生部45はICとして構成さ
れている。トランス23に3次巻線46が設けられ、3
次巻線46の一端は整流用ダイオード47を通じて接続
点32に接続され、他端は整流器15の出力端17に接
続される。
れ、その整流出力はコンデンサ18,19に対する充電
を行うと共に、抵抗器29を通じて起動コンデンサ31
を充電する。この起動コンデンサ31の充電電圧が所定
レベル以上になると電源部44から所定の電源電圧VCC
が出力し、起動コンデンサ31の電圧が電源34の基準
値、つまり起動レベル以上になるとゲート35が開き、
発振器36の発振出力がパルストランス39へ供給さ
れ、その入力方形波の立上りでスイッチング素子21が
オンにされ、立下りでスイッチング素子22がオンにさ
れ、つまり、スイッチング素子21,22が交互にオン
オフ制御され、1次巻線24に交互に逆方向に電流が流
れ、2次巻線25に昇圧され、高周波電力が出力され
る。3次巻線46に誘起された高周波電力がダイオード
47で整流されて起動コンデンサ31に充電される。一
度起動されると、この3次巻線46からの電力でスイッ
チング制御信号発生部45が動作する。
5を、スイッチング素子21,22及びトランス23よ
りなるインバータ48から独立に設けることにより、負
荷変動、入力電圧変動に拘わらず、設定した周波数でス
イッチング素子21,22を安定にオン、オフ制御する
ことができる。また3次巻線46を設けて電源部44の
電力を得る場合は、スイッチング制御信号発生部45の
動作電力を得るための専用の電源トランスを必要としな
い。
えば図6Aに示すようにオン、オフ制御すると、入力端
子11,12間に入力される商用交流電力も図6Bに示
すようにスイッチ13のオンオフにより断続し、起動コ
ンデンサ31の電圧は図6Cに示すように、オン区間で
抵抗器29及びコンデンサ31で決る時定数で徐々に増
加し、オフ区間で徐々に放電する。従って、オン区間が
t1 〜t2 のように短かいと、起動コンデンサ31の電
圧が起動レベルE2 まで上昇しないで、オン区間t1 〜
t2 ではスイッチング制御信号は発生せず、起動コンデ
ンサ31の電圧が起動レベルEC 以上になると、その時
点t3 から図6Dに示すようにスイッチング制御信号が
発生するようになり、トランス23から図6Eに示すよ
うに高周波電力が出力される。
ング制御信号が発生するようになるまでの時間Tsは例
えば0.1〜1.0程度と比較的長かった。サイン灯2
8を必要な時のみ点灯する場合は、この点灯遅れは問題
ない。しかし図6Fに示すような商用交流電力に対し、
図6Gに示すように、商用交流電力の半サイクル以下の
区間、交流スイッチ13をオンにし、そのオン区間の長
さを制御し、入力端子11,12に入力される商用交流
電力は図6Hに示すようにし、これに伴ってオン整流器
15の出力が図6Iに示すようになり、この波形を包絡
線とするインバータ出力(高周波電力)を図6Jに示す
ように得、これによりサイン灯28の明るさが図6Kに
示すように変化させ、つまり調光制御を行わせようとし
ても、交流スイッチ13のオフ区間が長い状態が何回も
繰返されると、起動コンデンサ31の充電が前述したよ
うに遅いため、起動コンデンサ31の電圧が起動レベル
Ec以下になり、高周波電力が、交流スイッチ13のオ
ン区間での出力がされなくなり、所望の調光制御を行う
ことができない。
こともできなかった。抵抗器29の抵抗値は通常50k
Ω程度であるが、これを数10Ω程度に小さくすること
により、起動コンデンサ31への充電速度を速くするこ
とも考えられる。しかしこの場合はこの抵抗器29での
電力損失が非常に大きくなり、実用的でない。
整流出力中の電圧が所定値より小さい期間が期間検出手
段により検出され、その期間検出出力により、起動コン
デンサへの充電通路に挿入されたスイッチがオンに制御
される。請求項2の発明によれば請求項1の発明におい
て更に起動コンデンサへの充電が整流出力中の小さい電
圧期間で、高周波出力がサイン灯が放電開始電圧になる
前に起動電圧までの充電が完了される。
充電通路に可変インピーダンス手段が直列に挿入され、
その可変インピーダンス手段のインピーダンスが、整流
出力中の電圧が小さい期間は小さく、大きい期間は大き
くされる。請求項4の発明によればスイッチング制御発
生部に対する電源部が整流器よりも前段の分岐手段によ
り分岐された商用交流電力により動作される。
示し、図5と対応する部分に同一符号を付けてある。こ
の実施例では正側の整流出力端16から起動コンデンサ
31へ充電通路にFETのスイッチ51が直列に挿入さ
れ、従来の充電用抵抗器29は省略されるが、必要に応
じて突入電流を制限するための10Ω程度の限流抵抗器
52がスイッチ51と直列に挿入される。整流出力端1
6,17間の整流出力中の所定電圧以下の期間を検出す
る期間検出手段53が設けられる。例えば整流出力端1
6,17間に分圧抵抗回路54が接続され、分圧抵抗回
路54の分圧出力がシュミットゲート55へ供給され、
トランジスタ56のコレクタ、エミッタがスイッチ51
の制御電極と整流出力端17にそれぞれ接続され、ベー
スにシュミットゲート55の出力側が接続され、またト
ランジスタ56のコレクタは抵抗器57を通じてスイッ
チ51、限流用抵抗器52の接続点に接続される。更に
シュミットゲート55を駆動するための100kΩ程度
のブリーダ抵抗器58がスイッチ51と並列に接続され
る。シュミットゲート55のトリガレベルEtは起動レ
ベル検出器53の基準電圧(起動レベル)Ecより大で
かつ信号発生部45を構成するICの許容電源電圧以下
に選定してある。例えばEc=16V、IC許容電圧3
1VでEt=24Vとされる。
Aaに示すようにオンオフ制御されると、整流出力端1
6,17間に図2Abに示す整流出力が得られ、その整
流出力中の電圧がトリガレベルEt以下の間は図2Ac
に示すようにシュミットゲート55の出力は低レベルで
あり、トランジスタ56はオフであり、スイッチ51の
制御電極(ゲート)に図2Adに示す電圧が印加され図
2Aeに示すように、スイッチ51はオンとなり、この
スイッチ51がオンの間、起動コンデンサ31に対する
充電が急速に行われる。つまり起動コンデンサ31の電
圧は、起動レベルEcよりわずか大きい値に直ちにな
る。整流出力の電圧がトリガレベルEtを越えると、シ
ュミットゲート55の出力が図2Acに示すように高レ
ベルになり、これによりトランジスタ56がオンとな
り、スイッチ51の制御電圧は図2Adに示すようにゼ
ロとなり、スイッチ51が図2Aeに示すようにオフに
なる。
3をオンとすると商用交流電力の最初の半サイクル中の
ゼロレベル付近で起動コンデンサ31が起動レベルEc
以上に充電され、直ちにインバータ48は動作する。起
動コンデンサ31の電圧は図2Afに示すような状態に
なり、高周波電力は図2Agに示すように交流スイッチ
13のオンオフでオンオフされたものとなる。
出力のゼロレベルからどの位相角まで流通させるかが制
御され、従ってこのような手法による調光制御に忠実に
応答した明るさ制御がなされる。また0.1秒のような
高速度の点滅制御にも正しく動作することになる。期間
検出手段53としては、図1に示すように整流器15の
整流出力電流通路に電流検出用抵抗器59を挿入し、そ
の電流検出用抵抗器59における降下電圧が所定値以上
になるとトランジスタ56がオンになるように構成して
もよい。
サイン灯28が放電開始電圧になる以前に起動レベルE
cまで起動コンデンサ31が充電されるようにされる。
つまり図2Baに示すような整流出力に対し、出力高周
波電力は図2Bbに示すようになり、この時、サイン灯
28を流れる負荷電流は図2Bcに示すようになる。つ
まり高周波電力の振幅が図2Bb中のサイン灯28の放
電開始電圧VS になるとサイン灯28が放電し高周波電
力の振幅がサイン灯28の放電終止電圧VE になると、
サイン灯28は消灯する。つまり図2Bc中に示すよう
に高周波電力の振幅がゼロの時点から放電開始電圧VS
になるまでの区間Tsの間に起動コンデンサ31の充電
電圧が起動レベルEcを越えればよく、つまり請求項2
の発明の実施例では前記トリガ電圧Etのレベル、又は
限流抵抗器52の抵抗値を選定して起動コンデンサ31
の充電電圧が放電余裕期間Tsの直前でトリガ電圧Et
になるようにされる。例えばネオン管の場合、標準長の
ものに対する印加電圧が1.5kVになると放電するこ
とが知られている。従ってトランス23の出力が6k
V、9kV、12kV、15kVなどの何れであるか、
また出力端子26〜27間に接続されるサイン灯28の
本数により放電余裕期間Tsが決まり、この値により期
間Ts内に起動コンデンサ31に対する充電がなされる
ように、抵抗器52の抵抗値、又はトリガ電圧Etを選
定する。
示す。正側整流出力端16と起動コンデンサ31との間
にその充電電流通路に可変インピーダンス手段61が挿
入される。この例ではFET62が出力端16と起動コ
ンデンサ31との間に接続され、FET62のゲート、
ドレイン間に抵抗器63が接続され、またFET62の
ゲートと整流出力端17との間にツェナダイオード64
が接続される。
間で電圧が小さい間はFET62のソース、ドレイン間
の抵抗値(インピーダンス)が小さく、起動コンデンサ
に対する充電が急速に行われる。整流出力端16,17
間の電圧が大きくなるとツェナダイオード64が導通
し、この両端がツェナ電圧となり、起動コンデンサ31
の電圧が一定電圧になるようにFET61のソース、ド
レイン間抵抗値(インピーダンス)が大きくなる。つま
り起動コンデンサ31への充電は遅くなる。このように
整流出力の電圧が小さい期間はFET62の抵抗値が小
となり、低損失で急速充電が行われ、整流出力の電圧が
大きい期間ではFET62の抵抗値が大となり充電が徐
々に行われる。
部を示し、図3Aと対応する部分に同一符号を付けてあ
る。この場合はFET62と起動コンデンサ31との間
に抵抗器65が挿入され、ツェナダイオード64はFE
T62のゲートと起動コンデンサ31及び抵抗器65の
接続点との間に接続される。この場合も整流出力端1
6,17の出力整流電圧が小さい期間ではFET62の
ソース、ドレイン間抵抗が小さいが、整流出力端16,
17間の電圧が大きくなると、ツェナダイオード64が
導通し、そのFET62のゲート及び起動コンデンサが
ツェナ電圧に保持されるようにFET62のソース、ド
レイン間の抵抗値が大となり、起動コンデンサ31への
充電は定電流充電となる。
1と対応する部分に同一符号を付けてある。整流器1
5、インバータ部48及び制御部71を含むインバータ
721〜72N が設けられ、制御部71は図1中のスイ
ッチング制御信号発生部45及びパルストランス39よ
りなり、インバータ721 〜72N の各入力端子11,
12はそれぞれ交流スイッチ131 〜13N を通じて商
用交流電源14に接続される。各インバータ721 〜7
2N の前段、特に交流スイッチ131 〜13N の前段に
電源部73が商用交流電源14に分岐接続される。電源
端73はトランジスタ43の出力を整流する整流回路7
5よりなり、この整流出力はインバータ721 〜72N
の各制御部71に動作電源電力として供給される。
交流電力が入力されると、遅延を伴うことなく、また交
流スイッチ131 〜13N の調光、点滅制御にもとづく
オンオフに拘わらず、常時、動作電力が供給され、所望
の調光動作、高速点滅制御を行うことができる。また各
インバータ711 〜71N で3次巻線46、ダイオード
47や起動コンデンサ31への急速充電回路を必要とし
ない。図1、図3の実施例においても3次巻線46を省
略してもよい。
も、周波数の安定性、制御の安定性が失われることな
く、流通角制御による調光、高速な点滅制御を行うこと
ができ、かつ起動特性の改善にもとづき、比較的低い電
圧からインバータの起動が可能になり、調光制御の制御
幅が広く確保でき、また充電回路での損失を大幅に低減
できる。
線が2本で済み工事性に優れている。請求項1及び2の
発明によれば充電回路の損失を著しく改善できる。請求
項4の発明によれば制御電源配線が増加するが、起動特
定改善のための回路や3次巻線などが不要となり、イン
バータの内部回路が簡単になり、内部回路の損失も低減
できる。
例を示す図、Bは請求項2の発明の実施例における充電
余裕期間を説明するための図である。
図。
の波形例を示す図、F乃至Kは流通角制御による調光動
作における各部の波形例を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 商用交流電力を整流器で整流し、その整
流出力により起動コンデンサを充電し、その起動コンデ
ンサの電荷から動作電力を得てスイッチング制御信号発
生部からスイッチング制御信号を発生させ、そのスイッ
チング制御信号により、上記整流出力が供給されるイン
バータを制御して、そのインバータから昇圧された高周
波電力を得、その高周波電力によりサイン灯を点灯する
ようにされたサイン灯用電源において、 上記整流出力中の電圧が所定値以下の位相期間を検出す
る期間検出手段と、 上記起動コンデンサに対する充電通路と直列に挿入さ
れ、上記期間検出出力によりオンにされるスイッチと、 を具備することを特徴とする他励インバータ式サイン灯
用電源。 - 【請求項2】 上記起動コンデンサへの充電を、上記整
流出力中のゼロ電圧から上記サイン灯が放電開始に至る
電圧の以前の期間となるように各部の定数が選定されて
いることを特徴とする請求項1記載の他励インバータ式
サイン灯用電源。 - 【請求項3】 商用交流電力を整流器で整流し、その整
流出力により起動コンデンサを充電し、その起動コンデ
ンサの電荷から動作電力を得てスイッチング制御信号発
生部からスイッチング制御信号を発生させ、そのスイッ
チング制御信号により、上記整流出力が供給されるイン
バータを制御して、そのインバータから昇圧された高周
波電力を得、その高周波電力によりサイン灯を点灯する
ようにされたサイン灯用電源において、 上記起動コンデンサに対する充電通路に直列に挿入さ
れ、上記整流出力中の電圧が低い期間は低インピーダン
スとなり、電圧が高い期間は高インピーダンスとなる可
変インピーダンス手段が設けられていることを特徴とす
る他励インバータ式サイン灯用電源。 - 【請求項4】 商用交流電力を整流器で整流し、その整
流出力を他励式インバータで高圧高周波電力に変換し、
その高圧高周波電力でサイン灯を点灯させるサイン灯用
電源において、 上記整流器よりも前段において上記商用交流電力が分岐
入力され、上記他励式インバータのスイッチング制御信
号発生部の動作電力を生成する電源部が設けられている
ことを特徴とする他励インバータ式サイン灯用電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180231A JPH1027696A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 他励インバータ式サイン灯用電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180231A JPH1027696A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 他励インバータ式サイン灯用電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027696A true JPH1027696A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16079677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8180231A Ceased JPH1027696A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 他励インバータ式サイン灯用電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027696A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385613B1 (ko) * | 2000-07-25 | 2003-05-27 | 삼성전기주식회사 | 인버터의 속충전 연기동 회로 |
| KR100431267B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-05-12 | 삼성전기주식회사 | 엘시디의 백라이트용 인버터 |
| JP2008507817A (ja) * | 2004-07-21 | 2008-03-13 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 色調整可能なランプ |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP8180231A patent/JPH1027696A/ja not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385613B1 (ko) * | 2000-07-25 | 2003-05-27 | 삼성전기주식회사 | 인버터의 속충전 연기동 회로 |
| KR100431267B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-05-12 | 삼성전기주식회사 | 엘시디의 백라이트용 인버터 |
| JP2008507817A (ja) * | 2004-07-21 | 2008-03-13 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 色調整可能なランプ |
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