JPH10277437A - 回転霧化静電塗装機 - Google Patents
回転霧化静電塗装機Info
- Publication number
- JPH10277437A JPH10277437A JP9175797A JP9175797A JPH10277437A JP H10277437 A JPH10277437 A JP H10277437A JP 9175797 A JP9175797 A JP 9175797A JP 9175797 A JP9175797 A JP 9175797A JP H10277437 A JPH10277437 A JP H10277437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductive film
- bell head
- rotating shaft
- rotary shaft
- semiconductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1064—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member the liquid or other fluent material to be sprayed being axially supplied to the rotating member through a hollow rotating shaft
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ベルヘッドの外周面に形成された半導電性膜
に、確実に静電を印加することのできる回転霧化静電塗
装機を提供することにある。 【解決手段】 半導電性膜2が外周面に形成され、高抵
抗物質から構成されたベルヘッド1と、ベルヘッド1と
連結された回転軸10と、半導電性膜2および前記回転
軸10とは別部材からなる半導電性膜2と回転軸10と
を導通する導電部材4と、を有する回転霧化静電塗装
機。
に、確実に静電を印加することのできる回転霧化静電塗
装機を提供することにある。 【解決手段】 半導電性膜2が外周面に形成され、高抵
抗物質から構成されたベルヘッド1と、ベルヘッド1と
連結された回転軸10と、半導電性膜2および前記回転
軸10とは別部材からなる半導電性膜2と回転軸10と
を導通する導電部材4と、を有する回転霧化静電塗装
機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベルヘッドと回転
軸とが確実に導通される、回転霧化静電塗装機に関す
る。
軸とが確実に導通される、回転霧化静電塗装機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】回転霧化静電塗装機では、ベルヘッド
(回転霧化頭)は、空気軸受を用いたエアモーターによ
り高速で回転駆動される。そのベルヘッドに塗料が供給
され、微粒化される。また、塗着効率を向上させるため
に、ベルヘッドに静電を印加しベルヘッドから塗料に電
荷を付与して塗装を行っている。一般に、回転霧化静電
塗装機は、軽金属を中心とした導体で構成されている。
そのため、静電を印加したときにはかなりの静電エネル
ギーが蓄積され、静電塗装中に、ある一定以上の速度で
アース物体が近づくと、あるいはアース物体に近づけら
れると、アース物体との間に静電スパークを生じる。自
動車の内板塗装のように入り込んだ部位を塗装する場合
は、アース物体に近づく可能性が大きいため、従来、た
とえば特開平8−150352号では、図4に示すよう
に、半導電性の塗料を塗布して半導電性膜22を外周面
に形成した、樹脂からなるベルヘッド21を用いる。そ
の場合は、静電は、高電圧発生器から回転軸30を経
て、回転軸30に接触するように塗布された半導電性膜
22に印加される。
(回転霧化頭)は、空気軸受を用いたエアモーターによ
り高速で回転駆動される。そのベルヘッドに塗料が供給
され、微粒化される。また、塗着効率を向上させるため
に、ベルヘッドに静電を印加しベルヘッドから塗料に電
荷を付与して塗装を行っている。一般に、回転霧化静電
塗装機は、軽金属を中心とした導体で構成されている。
そのため、静電を印加したときにはかなりの静電エネル
ギーが蓄積され、静電塗装中に、ある一定以上の速度で
アース物体が近づくと、あるいはアース物体に近づけら
れると、アース物体との間に静電スパークを生じる。自
動車の内板塗装のように入り込んだ部位を塗装する場合
は、アース物体に近づく可能性が大きいため、従来、た
とえば特開平8−150352号では、図4に示すよう
に、半導電性の塗料を塗布して半導電性膜22を外周面
に形成した、樹脂からなるベルヘッド21を用いる。そ
の場合は、静電は、高電圧発生器から回転軸30を経
て、回転軸30に接触するように塗布された半導電性膜
22に印加される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、塗料をベルヘ
ッド21の端面まで塗布することは困難であり、たとえ
塗布できたとしてもすぐに剥がれてしまうおそれがあ
る。その場合、回転軸30から半導電性膜22には静電
が印加されず、ベルヘッド21で微粒化された塗料に電
荷を付与できず、塗着効率の低下を招くことになる。本
発明の目的は、確実に半導電性膜に静電を印加すること
のできる回転霧化静電塗装機を提供することにある。
ッド21の端面まで塗布することは困難であり、たとえ
塗布できたとしてもすぐに剥がれてしまうおそれがあ
る。その場合、回転軸30から半導電性膜22には静電
が印加されず、ベルヘッド21で微粒化された塗料に電
荷を付与できず、塗着効率の低下を招くことになる。本
発明の目的は、確実に半導電性膜に静電を印加すること
のできる回転霧化静電塗装機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】半導電性膜が外周面に形
成され、高抵抗物質から構成されたベルヘッドと、該ベ
ルヘッドと連結された回転軸と、前記半導電性膜および
前記回転軸とは別部材からなる前記半導電性膜と前記回
転軸とを導通する導電部材と、を有する回転霧化静電塗
装機。
成され、高抵抗物質から構成されたベルヘッドと、該ベ
ルヘッドと連結された回転軸と、前記半導電性膜および
前記回転軸とは別部材からなる前記半導電性膜と前記回
転軸とを導通する導電部材と、を有する回転霧化静電塗
装機。
【0005】上記本発明の回転霧化静電塗装機では、半
導電性膜および回転軸とは別部材からなるベルヘッドの
半導電性膜と回転軸とを導通する導電部材とを有してい
るため、ベルヘッドと回転軸とは、半導電性膜で導通さ
れなくても導電部材で常に導通され、半導電性膜には確
実に静電が印加される。したがって、塗着効率が低下す
ることが防止される。
導電性膜および回転軸とは別部材からなるベルヘッドの
半導電性膜と回転軸とを導通する導電部材とを有してい
るため、ベルヘッドと回転軸とは、半導電性膜で導通さ
れなくても導電部材で常に導通され、半導電性膜には確
実に静電が印加される。したがって、塗着効率が低下す
ることが防止される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の望ましい実施例に係わる
回転霧化静電塗装機を図1、図2を参照して説明する。
図1には本発明の実施例の回転霧化静電塗装機のベルヘ
ッド部分の概略断面図を、図2には本発明の実施例の回
転霧化静電塗装機の概略断面図を、図3には本発明のそ
の他の実施例の回転霧化静電塗装機のベルヘッド部分の
概略断面図を示す。図2に示すように、本発明実施例の
回転霧化静電塗装機3は、塗料を霧化するベルヘッド
(回転霧化頭)1と、ベルヘッド1に連結されベルヘッ
ド1と一体に回転する中空の回転軸10と、回転軸10
を回転駆動するエアモーター6(回転軸10を回転自在
に支持する空気軸受を含む)と、回転軸10の中空部を
通ってベルヘッド1の内側まで延びベルヘッド1に塗料
を供給する塗料フィードチューブ5と、ベルヘッド1の
外周エッジから半径方向外側に飛散する塗料に向けて前
方にシェーピングエアを噴出するエアノズルを有するエ
アキャップ11と、ベルヘッド1に付与する高電圧を発
生する高電圧発生器7と、ケーシング12と、を有す
る。エアキャップ11およびケーシング12は高抵抗の
樹脂(たとえば、ポリ・エーテル・エーテル・ケトン、
ポリエーテルイミド、ポリアセタールなど)から構成さ
れている。ベルヘッド1は、塗料フィードチューブ5の
先端に対向する壁部分の外周部に形成された塗装時に塗
料を通す塗料噴出孔1aと、壁部分の中央部に形成され
た洗浄時に洗浄剤を通すセルフクリーニング用経路1b
と、を有する。
回転霧化静電塗装機を図1、図2を参照して説明する。
図1には本発明の実施例の回転霧化静電塗装機のベルヘ
ッド部分の概略断面図を、図2には本発明の実施例の回
転霧化静電塗装機の概略断面図を、図3には本発明のそ
の他の実施例の回転霧化静電塗装機のベルヘッド部分の
概略断面図を示す。図2に示すように、本発明実施例の
回転霧化静電塗装機3は、塗料を霧化するベルヘッド
(回転霧化頭)1と、ベルヘッド1に連結されベルヘッ
ド1と一体に回転する中空の回転軸10と、回転軸10
を回転駆動するエアモーター6(回転軸10を回転自在
に支持する空気軸受を含む)と、回転軸10の中空部を
通ってベルヘッド1の内側まで延びベルヘッド1に塗料
を供給する塗料フィードチューブ5と、ベルヘッド1の
外周エッジから半径方向外側に飛散する塗料に向けて前
方にシェーピングエアを噴出するエアノズルを有するエ
アキャップ11と、ベルヘッド1に付与する高電圧を発
生する高電圧発生器7と、ケーシング12と、を有す
る。エアキャップ11およびケーシング12は高抵抗の
樹脂(たとえば、ポリ・エーテル・エーテル・ケトン、
ポリエーテルイミド、ポリアセタールなど)から構成さ
れている。ベルヘッド1は、塗料フィードチューブ5の
先端に対向する壁部分の外周部に形成された塗装時に塗
料を通す塗料噴出孔1aと、壁部分の中央部に形成され
た洗浄時に洗浄剤を通すセルフクリーニング用経路1b
と、を有する。
【0007】図1に示すように、ベルヘッド1は、高抵
抗物質(非導電性物質)から構成され、外周面には半導
電性膜2が半導電性塗料を塗布するなどの方法により形
成されている。半導電性膜2には、高電圧発生器7から
回転軸10に供給された静電が、半導電性膜2および回
転軸10とは別部材からなり半導電性膜2と回転軸10
とを導通する導電部材4を介して印加される。導電部材
4は、導電性材料(たとえば、アルミニウム)から構成
される。本発明の実施例の場合は、図1に示すように、
高抵抗の樹脂から構成されるベルヘッド1の一部が、導
電性材料で構成されており、この部分が導電部材4とさ
れる。導電部材4は、略円筒状であり、ベルヘッド1の
ねじ部15からテーパー部16に至る軸方向長さを有
し、円筒の内周が回転軸10に接触し、後部4aが半導
電性膜2に接触するように半径方向外側に突出してい
る。導電部材4のその他の実施例としては、図3に示す
ように、一方端が回転軸10に連接され、他方端が半導
電性膜2に接し、回転軸10と半導電性膜2とを導通す
るように設けられた複数本のピン状の導電ピン4等があ
る。
抗物質(非導電性物質)から構成され、外周面には半導
電性膜2が半導電性塗料を塗布するなどの方法により形
成されている。半導電性膜2には、高電圧発生器7から
回転軸10に供給された静電が、半導電性膜2および回
転軸10とは別部材からなり半導電性膜2と回転軸10
とを導通する導電部材4を介して印加される。導電部材
4は、導電性材料(たとえば、アルミニウム)から構成
される。本発明の実施例の場合は、図1に示すように、
高抵抗の樹脂から構成されるベルヘッド1の一部が、導
電性材料で構成されており、この部分が導電部材4とさ
れる。導電部材4は、略円筒状であり、ベルヘッド1の
ねじ部15からテーパー部16に至る軸方向長さを有
し、円筒の内周が回転軸10に接触し、後部4aが半導
電性膜2に接触するように半径方向外側に突出してい
る。導電部材4のその他の実施例としては、図3に示す
ように、一方端が回転軸10に連接され、他方端が半導
電性膜2に接し、回転軸10と半導電性膜2とを導通す
るように設けられた複数本のピン状の導電ピン4等があ
る。
【0008】ベルヘッド1の回転などにより霧化された
塗料粒子は、ベルヘッド1の先端で半導電性膜2によっ
て帯電され、静電気力で被塗装物に効率よく塗着する。
塗料粒子は、ベルヘッド1の先端で半導電性膜2によっ
て帯電され、静電気力で被塗装物に効率よく塗着する。
【0009】ベルヘッド1を構成する高抵抗物質(非導
電物質)は、たとえば樹脂材である。この樹脂材には、
たとえば超エンジニアリングプラスチック材が含まれ、
この超エンジニアリングプラスチック材の例としては、
熱可塑性特殊エンジニアリングプラスチックであるポリ
エーテルイミドや、熱可塑性スーパーエンジニアリング
プラスチックであるポリ・エーテル・エーテル・ケトン
などが含まれる。
電物質)は、たとえば樹脂材である。この樹脂材には、
たとえば超エンジニアリングプラスチック材が含まれ、
この超エンジニアリングプラスチック材の例としては、
熱可塑性特殊エンジニアリングプラスチックであるポリ
エーテルイミドや、熱可塑性スーパーエンジニアリング
プラスチックであるポリ・エーテル・エーテル・ケトン
などが含まれる。
【0010】また、ベルヘッド1の外周面に形成される
半導電性膜2を構成する材料には、フェノール樹脂にカ
ーボン(導電材微粒子であればカーボン以外でもよい)
などを含有したものや、エポキシ系樹脂にカーボン(導
電材微粒子であればカーボン以外でもよい)などを含有
したものが含まれる。また、半導電性膜2が、外部から
の薬品、溶剤の浸食などにより厚みまたは組成が変化し
て電気抵抗が変化し、塗着効率の低下を招くおそれがあ
る場合には、半導電性膜2の外周面に耐薬品・耐溶剤性
の高抵抗(非導電性)膜を形成することが望ましい。非
導電性膜を構成する材料には、フェノール樹脂、エポキ
シ樹脂、ポリテトラフルオロエチレン、などが含まれ
る。
半導電性膜2を構成する材料には、フェノール樹脂にカ
ーボン(導電材微粒子であればカーボン以外でもよい)
などを含有したものや、エポキシ系樹脂にカーボン(導
電材微粒子であればカーボン以外でもよい)などを含有
したものが含まれる。また、半導電性膜2が、外部から
の薬品、溶剤の浸食などにより厚みまたは組成が変化し
て電気抵抗が変化し、塗着効率の低下を招くおそれがあ
る場合には、半導電性膜2の外周面に耐薬品・耐溶剤性
の高抵抗(非導電性)膜を形成することが望ましい。非
導電性膜を構成する材料には、フェノール樹脂、エポキ
シ樹脂、ポリテトラフルオロエチレン、などが含まれ
る。
【0011】つぎに、作用を説明する。ベルヘッド1の
外周に形成された半導電性膜2には、半導電性膜2およ
び回転軸10とは別部材からなり半導電性膜2と回転軸
10とを導通する導電部材4を介して、回転軸10から
の静電が印加される。したがって、半導電性膜2が、ベ
ルヘッド1の回転軸10と接触する部分まで塗布されて
いなくても、導電部材4により回転軸10から半導電性
膜2へ静電が確実に印加される。そのため、塗料粒子へ
の帯電がベルヘッドの先端で安定して行われ、良好な塗
着効率が確保できる。また、ベルヘッド1、エアキャッ
プ11、ケーシング12などを軽金属を中心とした導体
ではなく、樹脂により形成することができるため、静電
エネルギーが静電塗装機に蓄積される量が少なくなり、
静電スパークが生じにくくなる。
外周に形成された半導電性膜2には、半導電性膜2およ
び回転軸10とは別部材からなり半導電性膜2と回転軸
10とを導通する導電部材4を介して、回転軸10から
の静電が印加される。したがって、半導電性膜2が、ベ
ルヘッド1の回転軸10と接触する部分まで塗布されて
いなくても、導電部材4により回転軸10から半導電性
膜2へ静電が確実に印加される。そのため、塗料粒子へ
の帯電がベルヘッドの先端で安定して行われ、良好な塗
着効率が確保できる。また、ベルヘッド1、エアキャッ
プ11、ケーシング12などを軽金属を中心とした導体
ではなく、樹脂により形成することができるため、静電
エネルギーが静電塗装機に蓄積される量が少なくなり、
静電スパークが生じにくくなる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、ベルヘッドの外周面に
形成された半導電性膜には、半導電性膜および回転軸と
は別部材からなり半導電性膜と回転軸とを導通する導電
部材を介して、回転軸から静電が確実に印加される。そ
のため、静電が塗料粒子に安定して印加され、塗料粒子
の塗着効率の低下が抑制される。
形成された半導電性膜には、半導電性膜および回転軸と
は別部材からなり半導電性膜と回転軸とを導通する導電
部材を介して、回転軸から静電が確実に印加される。そ
のため、静電が塗料粒子に安定して印加され、塗料粒子
の塗着効率の低下が抑制される。
【図1】本発明の実施例の回転霧化静電塗装機のベルヘ
ッド部分の概略断面図である。
ッド部分の概略断面図である。
【図2】本発明の実施例の回転霧化静電塗装機の概略断
面図である。
面図である。
【図3】本発明のその他の実施例の回転霧化静電塗装機
のベルヘッド部分の概略断面図である。
のベルヘッド部分の概略断面図である。
【図4】従来の回転霧化静電塗装機のベルヘッド部分の
概略断面図である。
概略断面図である。
1 ベルヘッド 2 半導電性膜 3 回転霧化静電塗装機 4 導電部材 10 回転軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 富田 易智雄 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 半導電性膜が外周面に形成され、高抵抗
物質から構成されたベルヘッドと、 該ベルヘッドと連結された回転軸と、 前記半導電性膜および前記回転軸とは別部材からなる前
記半導電性膜と前記回転軸とを導通する導電部材と、を
有する回転霧化静電塗装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175797A JPH10277437A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 回転霧化静電塗装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175797A JPH10277437A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 回転霧化静電塗装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277437A true JPH10277437A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14035423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9175797A Pending JPH10277437A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 回転霧化静電塗装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10277437A (ja) |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP9175797A patent/JPH10277437A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100204972B1 (ko) | 회전무화두형 도장장치 | |
| JP3291503B2 (ja) | 静電噴霧装置 | |
| CN104349843B (zh) | 静电涂装装置 | |
| CN104364016B (zh) | 静电涂装装置 | |
| US20040255849A1 (en) | Integrated charge ring | |
| JPH0661491B2 (ja) | 被加工品の静電塗装装置 | |
| CN103736610A (zh) | 静电涂装装置 | |
| JP6434675B2 (ja) | 静電塗装機 | |
| JP2000117155A (ja) | 回転霧化頭型塗装装置 | |
| EP3593906B1 (en) | Electrostatic coating machine | |
| US6230993B1 (en) | Method of charging using nonincendive rotary atomizer | |
| JP3726329B2 (ja) | 回転霧化静電塗装機のベルヘッドおよび回転霧化静電塗装機 | |
| CN105142796A (zh) | 用于喷涂液体涂料产品的静电喷涂装置及包括该喷涂装置的喷涂设备 | |
| JPS5867368A (ja) | 静電塗装方法及びそれに用いる装置 | |
| US6565021B2 (en) | High speed rotary atomizer with directing air ring | |
| JP3411815B2 (ja) | 回転霧化頭型塗装装置 | |
| CN1292731A (zh) | 雾化钵及备有这种雾化钵的静电旋转喷涂器 | |
| JP3274613B2 (ja) | 回転霧化頭型塗装装置 | |
| WO2019035473A1 (ja) | 静電塗装機 | |
| JP2000000496A (ja) | 回転霧化頭を用いた静電塗装ガン | |
| JP2001286791A (ja) | 回転霧化式塗装装置 | |
| JPH11104526A (ja) | 回転霧化静電塗装機 | |
| JPH0415310Y2 (ja) | ||
| JPH11123349A (ja) | 回転霧化静電塗装機 | |
| JPS6036358Y2 (ja) | 回転霧化静電塗装装置の噴霧頭 |