JPH10277510A - 昇降型洗浄装置 - Google Patents
昇降型洗浄装置Info
- Publication number
- JPH10277510A JPH10277510A JP8668997A JP8668997A JPH10277510A JP H10277510 A JPH10277510 A JP H10277510A JP 8668997 A JP8668997 A JP 8668997A JP 8668997 A JP8668997 A JP 8668997A JP H10277510 A JPH10277510 A JP H10277510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- motor
- rotation
- swing
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
に洗浄処理する昇降型洗浄装置において、高圧水の無駄
を少なくして洗浄効率を高めるため、タンクなどの内部
形状に応じて噴射パターンを調整可能にする。 【解決手段】昇降シリンダ3にその内部を軸方向へ貫通
する回転チューブ10の先端部にスイングノズル21を
設け、モータ4の正逆回転により昇降シリンダ3を上下
方向へ移動させる昇降機構(6a,6b,7など)と、
モータ13の回転により回転チューブ10を駆動する回
転機構14a〜14cとを備える。回転チューブ10の
中心を上下方向へ移動可能にスライド軸11を支持し、
その回転チューブ10から下方へ突出する先端部に軸方
向へ延びるラック25を設け、これに噛み合うピニオン
26をスイングノズル21のスイング軸20を中心とす
る円周上に形成し、スライド軸11の回転チューブ10
から上方へ突出する先端にモータ35の回転運動を直線
的な往復運動へ変換する運動機構31,32をロータリ
ジョイント30を介して相対回転自在に連結する。
Description
タンク、反応釜など、種々の密閉空間の内部を高圧水の
噴射により、洗浄処理するための昇降型洗浄装置に関す
る。
内部空間を自動洗浄する装置として、高圧水の噴射ノズ
ルが三次元方向に回転しながら、内部空間を昇降するよ
うにしたものが知られている。
装置にあっては、噴射ノズルが常時3次元方向に回転
し、高圧水(洗浄水)の噴射軌跡が一定のパターンにな
るため、タンクの内部形状や昇降位置によっては、噴射
軌跡が必ずしも適正とならず、効率よい洗浄が行えない
という問題があった。
や下部が外側に膨らむ球面を持つ場合、これら上部や下
部の洗浄に高圧水の3次元方向への噴射は有効になる
が、その中間のストレートな円筒部については、高圧水
の噴射ノズルが水平旋回しながら昇降するだけでも、十
分な洗浄効果が得られる。それにも拘わらず、噴射ノズ
ルが常時3次元方向に回転すると、上下方向への噴射分
が無駄になることが多く、洗浄効率も低下してしまうの
である。
されたもので、噴射ノズルの回転方向が調整可能な昇降
型洗浄装置の提供を目的とする。
リンダにその内部を軸方向へ貫通する回転チューブの先
端部にスイングノズルを設け、モータの正逆回転により
昇降シリンダを上下方向へ移動させる昇降機構と、モー
タの回転により回転チューブを駆動する回転機構とを備
える一方、回転チューブの中心を貫通して上下方向へ移
動可能にスライド軸を支持し、その回転チューブから下
方へ突出する先端部に軸方向へ延びるラックを設け、ラ
ックに噛み合うピニオンをスイングノズルのスイング軸
を中心とする円周上に形成し、スライド軸の回転チュー
ブから上方へ突出する先端にモータの回転運動を直線的
な往復運動へ変換する機構を相対回転自在に連結する。
ータの回転運動を直線的な往復運動へ変換する機構とし
て、円筒体の内周に連続するエンドレス溝を備えるトラ
バースカムと、エンドレス溝に係合する突子を介して案
内されつつ円筒体の内部を軸方向へ移動可能な従動軸と
を設ける。
きとスイングノズルの動きにより、3軸(昇降,旋回,
俯仰)の動作をもってノズルへの高圧水(洗浄水)は噴
射される。その際、スライド軸はモータの回転運動を直
線的な往復運動へ変換する機構の作動を受け、回転チュ
ーブの中心を上下方向へ移動する。スライド軸が上下方
向へ往復運動するとラック,ピニオンを介してスイング
ノズル21はスイング軸を中心に所定の角度範囲を上下
方向へ回動する。
動手段としてのモータを備えるため、これらモータを個
別的にオンーオフすると、高圧水の噴射軌跡を必要に応
じて調整できる。例えば、タンクなどの内部形状が単純
な場合は、スライド軸の駆動を行うモータを停止する
と、その位置でスライド軸の上下移動も停止されるた
め、回転チューブの動きと昇降シリンダの動きにより、
高圧水は水平旋回しつつ昇降する2軸動作をもって噴射
される。
イング軸を往復運動させるのにモータを正逆回転させず
に済むため、制御系を簡略化できる。
置の架台であり、その軸受部2に昇降シリンダ3が摺動
自由に支持される。モータ4の回転により昇降シリンダ
3を上下方向へ移動させる昇降機構として、架台1上を
昇降シリンダ3と平行にフレーム5が立てられ、その上
部と下部にそれぞれスプロケット6a,6bが設けられ
る。これらスプロケット6a,6bとの間にチェーン7
が掛け回され、チェーン7の一部分に昇降シリンダ3の
上部が連結部8を介して結合される。
回転するとチェーン7が回動し、昇降シリンダ3はこれ
と一体に上下方向へ移動する。なお、架台1はタンクに
取り付けられるもので、昇降シリンダ3の軸受部2はタ
ンク内部の高圧水(洗浄水)が外部へ漏れ出さないよう
に軸封される。また、昇降シリンダ3の移動はこの軸受
部2およびチェーン7との連結部8における2点で支持
される。
回転チューブ10が設けられ、さらに回転チューブ10
の中心を貫通するスライド軸11が設けられる。昇降シ
リンダ3の上部側方に取付台12が備えられ、その上に
モータ13が配置される。
を駆動する回転機構として、回転チューブ10の昇降シ
リンダから上方へ突出する先端部外周に大径ギヤ14a
が設けられ、このギヤ14aと中径ギヤ14cを介して
噛み合う小径ギヤ14bがモータ13の回転軸に形成さ
れ、これらギヤ14a〜14cはモータ14の回転を減
速して回転チューブ10へ伝達する。
と下部とでそれぞれ軸受15a〜15cを介して回転自
由に支持され、モータ13の回転を受けるとこれら軸受
15a〜15cの中心を回転する。回転チューブ10の
昇降シリンダ3から下方へ突出する先端10aにベース
16を介して噴射部17が取り付けられる。
スライド軸11の回転チューブ10からベース16を貫
通して下方へ突出する先端部11aを挟む両側におい
て、それぞれスイング軸20を中心に上下方向へ回動自
由なスイングノズル21が設けられる。
対のステイ22が下方へ突設され、これらステイ22に
スイング軸20は取り付けられる。スイング軸20の外
周に軸受23を介してスイングノズル21のハウジング
24が回転自由に支持され、ノズルハウジング24の外
周に後述するラック25に噛み合うピニオン26が形成
される。
の軸方向へ延びるラック25が設けられ、スライド軸1
1が上下方向へ往復運動するとラック25,ピニオン2
6を介してスイングノズル21がスイング軸20を中心
に所定の角度範囲を上下方向へ回動する。スイングノズ
ル21はラック25を挟む両側で対称的に配置され、ス
イング軸20を中心に同期しながら俯仰動作を行う。2
2aはステイ間の連結ロッドを表す。
と同じく下部のベース16にそれぞれ軸受28a(図3
参照),28bを介して摺動自由に支持される。回転チ
ューブ10の内部は高圧水の導水路となるため、スライ
ド軸11を回転チューブ10との間で軸封する。図3に
おいて、回転チューブ10から上方へ突出する先端にロ
ータリジョイント30を介してトラバースカム31の従
動軸32が相対回転自在に連結される。
段のステージ33a〜33dに組み立てられ、トラバー
スカム31は1段目と2段目のステージ33a,33b
に軸受を介して回動自由に支持される。1段目のステー
ジ33aを従動軸32は上下方向へ移動自由に貫通す
る。トラバースカム31の3段目のステージ33cを上
方へ突出する先端部の外周に大径ギヤ34aが形成さ
れ、このギヤ34aと噛み合う小径ギヤ34bを回転軸
に備えるモータ35が4段目のステージ33d上に取り
付けられる。
に連続するエンドレス溝31bを形成したものであり、
トラバースカム31がモータ35の駆動により減速ギヤ
34a,34bを介して回転すると、エンドレス溝31
bに係合する突子(図示せず)を介して案内されつつ、
従動軸32は円筒体31aの内部を軸方向へ移動する。
つまり、トラバースカム31とその従動軸32がモータ
35の回転運動をスライド軸11への往復運動に変換す
る伝達機構を構成する。
イント68を介して高圧ホース69が連結される(図2
参照)。その高圧水を回転チューブ11の内部へ供給す
るため、昇降シリンダ3と回転チューブ11との間に導
水環40が介装される。図3のように高圧水は昇降シリ
ンダ3の通孔41からその内周の環状溝42へ入り、さ
らに導水環40の通孔43からその環状溝44を流れて
回転チューブ11の通孔45からその内部へと導かれ
る。
ズル21へ供給するため、図2,図3のように回転チュ
ーブ11の内部とスイング軸20の中空部20aを結ぶ
連通路47,48がベース16およびステイ22に形成
される。スイング軸20の中央部20aに通孔20bが
開口され、ノズルハウジング24とスイング軸20との
間に導水環50が介装される。
0bを流れて導水環50の環状溝51に入り、その環状
溝51に開口する通路52からノズルハウジング24の
環状溝53および入口54を通してノズル先端の噴口へ
と導かれる。これら水路構成においても、高圧水の漏れ
を抑えるため、通路の必要箇所にシールリングが介装さ
れる。
けられる。噴射ノズル部17が上昇位置にあるときにそ
の周囲を囲む格納箱60がフレキシブルチューブ61を
介して架台1の下面に設けられ、図6で示するようにそ
の下端はタンク70の挿入口70aに対して仕切弁72
を介して連結される。
0の内部へ挿入され、タンク70の内部形状に応じて3
軸(昇降,旋回,俯仰)の組み合わせ動作をもって高圧
水を噴射する。これらの動きを制御するため、コントロ
ーラ(図示せず)が設けられる。図1の62は噴射部1
7の昇降位置(ストローク)をモータの回転から追跡す
るロータリエンコーダ、63a,63bは噴射部17の
昇降を規制する上限リミットスイッチと下限リミットス
イッチを表す。
35が駆動されると、昇降シリンダ3の動きと回転チュ
ーブ10の動きとスイングノズル21の動きにより、外
部からの高圧水は3軸(昇降,旋回,俯仰)の動作をも
って噴射される。この場合、昇降シリンダ3,回転チュ
ーブ11,スイングノズル21のそれぞれが駆動手段と
してのモータ4,13,35を備えるため、これらを個
別的にオンーオフすると、高圧水の噴射軌跡(噴射方
向)を必要に応じて調整できる。
は、外側に膨らむ球面を持つ上部70aや下部70bの
洗浄に3軸動作をもって高圧水を3次元方向へ噴射させ
る一方、その中間のストレートな円筒部70cについて
は、スライド軸11の駆動を行うモータ35をスイング
ノズル21の水平位置で停止し、回転チューブ11の動
きと昇降シリンダ3の動きにより、水平旋回しつつ昇降
する2軸動作をもって噴射させるようにすると、洗浄水
が無駄に噴射されることが少なくなり、タンク70など
の洗浄効率を高められる。
は、トラバースカム31の採用により、スイング軸11
を往復運動させるのにモータ35を正逆回転させずに済
むため、制御系の構成を簡略化できる。図6の71はタ
ンク70に装備の撹拌装置の一部(回転軸と撹拌翼)、
図1の73,74はタンク70の内圧を逃がす通路の圧
力計と安全弁を表す。
の断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】昇降シリンダにその内部を軸方向へ貫通す
る回転チューブの先端部にスイングノズルを設け、モー
タの正逆回転により昇降シリンダを上下方向へ移動させ
る昇降機構と、モータの回転により回転チューブを駆動
する回転機構とを備える一方、回転チューブの中心を貫
通して上下方向へ移動可能にスライド軸を支持し、その
回転チューブから下方へ突出する先端部に軸方向へ延び
るラックを設け、ラックに噛み合うピニオンをスイング
ノズルのスイング軸を中心とする円周上に形成し、スラ
イド軸の回転チューブから上方へ突出する先端にモータ
の回転運動を直線的な往復運動へ変換する機構を相対回
転自在に連結したことを特徴とする昇降型洗浄装置。 - 【請求項2】モータの回転運動を直線的な往復運動へ変
換する機構として、円筒体の内周に連続するエンドレス
溝を備えるトラバースカムと、エンドレス溝に係合する
突子を介して案内されつつ円筒体の内部を軸方向へ移動
可能な従動軸とを設けたことを特徴とする請求項1に記
載の昇降型洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8668997A JPH10277510A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 昇降型洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8668997A JPH10277510A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 昇降型洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277510A true JPH10277510A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=13893957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8668997A Pending JPH10277510A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 昇降型洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10277510A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009196882A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-09-03 | Mitsubishi Materials Corp | 反応炉洗浄装置 |
| JP2013518707A (ja) * | 2010-02-09 | 2013-05-23 | ゲーリンク テクノロジーズ ゲーエムベーハー | 溶射層のオーバースプレーを除去する方法 |
| CN105234136A (zh) * | 2015-10-30 | 2016-01-13 | 南京尔顺科技发展有限公司 | 一种水箱清洗器 |
| JP2016016402A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | アルベルト ハントマン マシネンファブリク ゲーエムベーハー ウントツェーオー.カーゲー | 充填機および充填機を中間洗浄するための方法 |
| CN106583283A (zh) * | 2016-12-12 | 2017-04-26 | 王满玉 | 一种智能眼镜批量清理装置 |
| JP2018171609A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | シブヤマシナリー株式会社 | 洗浄装置 |
| CN109201534A (zh) * | 2018-09-11 | 2019-01-15 | 山东斯兰德环保科技有限公司 | 一种环保型墙面小广告清理设备 |
| CN109226129A (zh) * | 2018-09-17 | 2019-01-18 | 中国科学院苏州生物医学工程技术研究所 | 新型反应杯清洗机构 |
| JP2019076808A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 株式会社スギノマシン | 洗浄装置および洗浄方法 |
| CN111468490A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-07-31 | 科立盈智能装备科技(广州)有限公司 | 一种罐体自动清洗系统 |
| CN114011819A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-02-08 | 德清同尘射流技术有限公司 | 一种带有自洁功能的硬杆反应釜清洗装置 |
| CN115780363A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-14 | 江化微(镇江)电子材料有限公司 | 一种电子化学品内衬设备的清洗装置及清洗方法 |
| CN115846327A (zh) * | 2022-12-01 | 2023-03-28 | 南京普迪科技实业有限公司 | 定向多维自动化清洗系统 |
| CN115945475A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-04-11 | 安徽省巢湖铸造厂有限责任公司 | 一种油烟管道清洗机 |
| CN115958027A (zh) * | 2023-02-08 | 2023-04-14 | 应城市金蔚化工有限责任公司 | 一种次氯酸纳消毒装置 |
| WO2024050826A1 (zh) * | 2022-09-09 | 2024-03-14 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 清洁装置及搅拌设备 |
| CN118649973A (zh) * | 2024-07-18 | 2024-09-17 | 江苏盛吉化工有限公司 | 一种酸性染料储存罐体清洁设备 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP8668997A patent/JPH10277510A/ja active Pending
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009196882A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-09-03 | Mitsubishi Materials Corp | 反応炉洗浄装置 |
| JP2013518707A (ja) * | 2010-02-09 | 2013-05-23 | ゲーリンク テクノロジーズ ゲーエムベーハー | 溶射層のオーバースプレーを除去する方法 |
| JP2016016402A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | アルベルト ハントマン マシネンファブリク ゲーエムベーハー ウントツェーオー.カーゲー | 充填機および充填機を中間洗浄するための方法 |
| US10022754B2 (en) | 2014-07-08 | 2018-07-17 | Albert Handtmann Maschinenfabrik, GMBH & CO., KG | Filling machine and method for intermediate cleaning of a filling machine |
| CN105234136A (zh) * | 2015-10-30 | 2016-01-13 | 南京尔顺科技发展有限公司 | 一种水箱清洗器 |
| CN106583283A (zh) * | 2016-12-12 | 2017-04-26 | 王满玉 | 一种智能眼镜批量清理装置 |
| CN106583283B (zh) * | 2016-12-12 | 2018-12-04 | 李剑 | 一种智能眼镜批量清理装置 |
| JP2018171609A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | シブヤマシナリー株式会社 | 洗浄装置 |
| JP2019076808A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 株式会社スギノマシン | 洗浄装置および洗浄方法 |
| CN109201534A (zh) * | 2018-09-11 | 2019-01-15 | 山东斯兰德环保科技有限公司 | 一种环保型墙面小广告清理设备 |
| CN109201534B (zh) * | 2018-09-11 | 2020-05-05 | 泉州旗信专利技术咨询有限公司 | 一种环保型墙面小广告清理设备 |
| CN109226129B (zh) * | 2018-09-17 | 2023-10-20 | 中国科学院苏州生物医学工程技术研究所 | 反应杯清洗机构 |
| CN109226129A (zh) * | 2018-09-17 | 2019-01-18 | 中国科学院苏州生物医学工程技术研究所 | 新型反应杯清洗机构 |
| CN111468490A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-07-31 | 科立盈智能装备科技(广州)有限公司 | 一种罐体自动清洗系统 |
| CN114011819A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-02-08 | 德清同尘射流技术有限公司 | 一种带有自洁功能的硬杆反应釜清洗装置 |
| WO2024050826A1 (zh) * | 2022-09-09 | 2024-03-14 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 清洁装置及搅拌设备 |
| CN115780363A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-14 | 江化微(镇江)电子材料有限公司 | 一种电子化学品内衬设备的清洗装置及清洗方法 |
| CN115780363B (zh) * | 2022-11-25 | 2023-11-21 | 江化微(镇江)电子材料有限公司 | 一种电子化学品内衬设备的清洗装置及清洗方法 |
| CN115846327A (zh) * | 2022-12-01 | 2023-03-28 | 南京普迪科技实业有限公司 | 定向多维自动化清洗系统 |
| CN115945475A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-04-11 | 安徽省巢湖铸造厂有限责任公司 | 一种油烟管道清洗机 |
| CN115958027A (zh) * | 2023-02-08 | 2023-04-14 | 应城市金蔚化工有限责任公司 | 一种次氯酸纳消毒装置 |
| CN118649973A (zh) * | 2024-07-18 | 2024-09-17 | 江苏盛吉化工有限公司 | 一种酸性染料储存罐体清洁设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10277510A (ja) | 昇降型洗浄装置 | |
| JP3051437U (ja) | 高層ビル外壁の自動洗浄機 | |
| JP4394690B2 (ja) | コンテナの内部洗浄装置 | |
| JP6593580B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| CN108842708B (zh) | 一种间歇型路面用全方位式洒水设备 | |
| JP2018187586A (ja) | 洗浄装置 | |
| JP4203298B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| JP7303421B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| CN117566832A (zh) | 一种水处理用过滤消毒装置 | |
| JP7026308B2 (ja) | 洗浄装置およびその動作設定方法 | |
| CN212417387U (zh) | 一种施工爆破用防尘洒水装置 | |
| CN219425093U (zh) | 一种缸盖导管清理装置 | |
| CN112024488A (zh) | 一种环保型防水涂料涂抹工艺 | |
| CN208552655U (zh) | 一种自动拔罐机器人 | |
| CN212577084U (zh) | 一种装有气动升降装置的吨桶清洗机 | |
| CN217222829U (zh) | 油罐车清洗设备 | |
| JP4099566B2 (ja) | ミキサの洗浄装置及び洗浄方法 | |
| CN110132050B (zh) | 一种浅膛炮清洗机器人 | |
| CN109380209A (zh) | 一种用于无人机的农药喷洒装置 | |
| CN116474541A (zh) | 一种氮氧化物回收装置 | |
| CN107261366A (zh) | 一种建筑消防用机器人结构 | |
| CN208799914U (zh) | 一种环保型塔吊高位喷淋装置 | |
| CN220824964U (zh) | 一种病媒生物防治雾化机 | |
| CN221269212U (zh) | 一种全自动器皿清洗机 | |
| CN223465281U (zh) | 一种胶囊转笼自动清洗系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040401 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061003 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061129 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070109 |