JPH10277839A - スローアウェイチップ - Google Patents
スローアウェイチップInfo
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- JPH10277839A JPH10277839A JP8115797A JP8115797A JPH10277839A JP H10277839 A JPH10277839 A JP H10277839A JP 8115797 A JP8115797 A JP 8115797A JP 8115797 A JP8115797 A JP 8115797A JP H10277839 A JPH10277839 A JP H10277839A
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- chip
- tip
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D77/00—Reaming tools
- B23D77/02—Reamers with inserted cutting edges
- B23D77/04—Reamers with inserted cutting edges with cutting edges adjustable to different diameters along the whole cutting length
- B23D77/042—Reamers with inserted cutting edges with cutting edges adjustable to different diameters along the whole cutting length by means of oblique planes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
に合わせる。 【解決手段】 スローアウェイ式リーマの工具本体1に
形成されたチップ取付座3に、クランプネジ7によって
工具本体1の回転方向Tの後方側に押圧されて着脱自在
に装着されるとともに、ピン11および調整ネジ12に
よって工具本体1の外周側に押圧されて移動させられる
スローアウェイチップ21であって、略平板状のチップ
本体22のすくい面とされる上面23の辺稜部に、工具
本体1の外周側に位置させられる切刃25を形成すると
ともに、この上面23のうち少なくともクランプネジ7
の頭部7Aにより押圧される部分に凹部27を形成し、
その底面28を、ピン11および調整ネジ12による移
動方向Mに対して切刃25側に向かうに従い工具回転方
向Tの後方側に傾斜する傾斜面とする。
Description
リーマの工具本体の先端外周部に着脱自在に装着される
スローアウェイチップ(以下、チップと称する。)に係
わり、特にこのチップの径方向の位置を微調整する調整
手段を備えたスローアウェイ式リーマに用いて最適なチ
ップに関するものである。
て、チップに形成された切刃に摩耗が生じた際には、チ
ップを再研磨して使用することが行われているが、再研
磨されたチップをそのまま工具本体の元の位置に取り付
けたのでは、再研磨された分だけ切刃の工具軸線回りの
回転径、すなわち切刃の外径が小さくなるので、チップ
の位置を工具本体の外周側にずらして切刃の外径を再研
磨前に合わせなければならない。そこで、本発明の発明
者等は、特願平7−156509号において、図5およ
び図6に示すようにチップの位置を微調整する調整手段
を備えたスローアウェイ式リーマを提案している。
において工具本体1は略円柱状の先端部を有し、その外
周部には、工具本体1の軸線Oに直交する断面において
図6に示すように約90°の扇形をなすチップポケット
2が形成されており、このチップポケット2の工具回転
方向T側を向く壁面2Aに形成されたチップ取付座3
に、チップ4が着脱自在に装着されている。このチップ
4は、超硬合金等の硬質材料から形成された略長方形平
板状のポジティブチップであって、その長方形をなす上
面4Aがすくい面とされるとともに、この上面4Aに平
行な下面4Bがチップ取付座3への着座面とされ、また
上記上面4Aの一の長辺には切刃5が形成されており、
さらに上記上面4Aの中央には、該チップ4をその厚さ
方向に貫通するように取付孔6が形成されている。
工具回転方向T側に向けるとともに下面4Bをチップ取
付座3の底面3Aに密着させ、さらに上記切刃5を軸線
Oに略平行に工具本体1の外周側に突出させて、上記取
付孔6に緩挿される頭部7A付きのクランプネジ7をチ
ップ取付座3に形成されたネジ孔8にねじ込むことによ
り、上記頭部7Aによって上面4Aに垂直な方向に押圧
されてチップ取付座3に取り付けられる。従って、この
スローアウェイ式リーマでは、上記クランプネジ7がチ
ップ4の上面4Aを押圧するクランプ手段を構成してい
る。なお、このクランプネジ7の頭部7Aとチップ4の
上面4Aとの間には、ワッシャ9が介装されている。
O方向において上記ネジ孔8を挟んでチップ取付座3の
先端側と後端側とに、軸線Oに直交する断面視において
工具本体1の外周面1Aからチップ取付座3の底面3A
に斜交する方向に延びてチップ取付座3の外周側を向く
壁面3Bに開口するように、一対の挿入孔10,10が
互いに平行に形成されている。そして、これらの挿入孔
10,10には、先端がクサビ状に形成されたピン11
が上記壁面3B側に挿入されるとともに、工具本体1の
外周面1A側には調整ネジ12がねじ込まれていて、こ
の調整ネジ12をねじ込むことにより、ピン11のクサ
ビ状の先端面11Aがチップ4の壁面3B側を向く側面
4Cを押圧し、チップ4をチップ取付座3の底面3Aに
沿って外周側に僅かに移動させるようになされている。
すなわち、このスローアウェイ式リーマでは、これらピ
ン11および調整ネジ12によって調整手段が構成さ
れ、またチップ4の移動方向Mは、チップ取付座3の底
面3Aに平行に工具本体1の外周側に向かう方向とな
る。なお、この工具本体1の先端部外周には、切刃5と
同径の複数のパッド13…が周方向に間隔をおいて設け
られている。
スローアウェイ式リーマでは、クランプ手段を構成する
クランプネジ7の頭部7Aがチップ4をその上面4Aに
垂直に押圧することにより、この押圧力に基づく摩擦力
によってチップ4は工具本体1の径方向に固定されてい
る。従って上記調整手段においては、調整ネジ12をね
じ込むことによってピン11がチップ4を押圧する押圧
力が、このクランプ手段による摩擦力を上回ったところ
で、チップ4が外周側に移動することとなるのである
が、チップ4が移動し始めるときの静止摩擦係数は移動
しているときの動摩擦係数よりも大きいため、この調整
手段による押圧力がクランプ手段による摩擦力を越えた
ときにチップ4が一気に外周側にずれ動いてしまうおそ
れがある。しかるに、チップ4の再研磨量自体は極僅か
なものであるから、このようにチップ4が大きく動いて
しまうと、再研磨量に応じたチップ位置の微調整が困難
となり、切刃5の外径Dを正確に合わせるのに多くの労
力と時間とを費やす結果となる。
たもので、調整手段による移動をスムーズにしてその位
置の微調整を容易とし、再研磨後の切刃の外径を簡単か
つ正確に合わせることが可能なチップを提供することを
目的としている。
のような目的を達成するために、本発明は、軸線回りに
回転されるスローアウェイ式リーマの工具本体に形成さ
れたチップ取付座に、クランプ手段によって上記工具本
体の回転方向後方側に押圧されて着脱自在に装着される
とともに、調整手段によって上記工具本体の外周側に押
圧されて移動させられるチップであって、略平板状のチ
ップ本体のすくい面とされる上面の辺稜部に、上記工具
本体の外周側に位置させられる切刃を形成するととも
に、上記上面のうち少なくとも上記クランプ手段により
押圧される部分を、上記調整手段による移動方向に対し
て上記切刃側に向かうに従い工具回転方向後方側に傾斜
する傾斜面としたことを特徴とする。
は、そのすくい面とされる上面のクランプ手段により押
圧される部分が、調整手段によるチップの移動方向に対
して、切刃側、すなわち工具本体の外周側に向かうに従
い工具回転方向後方側に傾斜する傾斜面とされているの
で、調整手段による押圧力がクランプ手段の押圧力に基
づく摩擦力を上回ってチップが外周側に移動すると同時
に、上記傾斜面がクランプ手段を押し上げるように作用
してクランプ手段の押圧力が増大し、これに伴いチップ
を固定する摩擦力も増大するため、チップが一気に大き
くずれ動てしまうことがない。従って、調整手段の操作
量に応じてチップをスムーズに移動させてその位置を微
調整することができ、これによりチップの再研磨後でも
切刃の外径を正確かつ簡単に合わせることが可能とな
る。
手段によるチップの移動方向に対して切刃側に向かうに
従い工具回転方向後方側に向けて傾斜していればよいの
であるが、この傾斜面が上記移動方向に対してなす傾斜
角が大きすぎると、調整手段によってチップが移動する
際に傾斜面がクランプ手段を押し上げる力の反力も大き
くなり、場合によってはチップが移動しなくなるおそれ
が生じる。このため、この傾斜面が上記チップの移動方
向に対してなす傾斜角は、20°以下に設定されるのが
望ましい。
チップ21を示すものであり、また図2および図3はこ
の実施形態のチップ21が装着されたスローアウェイ式
リーマを示すものであって、この図2および図3に示す
スローアウェイ式リーマにおいて、図5および図6に示
した従来のスローアウェイ式リーマと共通する構成の部
分には同一の符号を配して説明を省略する。なお、この
図2および図3に示すスローアウェイ式リーマにおいて
も、チップ21を工具本体1の回転方向Tの後方側に押
圧するクランプ手段は、チップ21を貫通してチップ取
付座3のネジ孔8にねじ込まれる頭部7A付きのクラン
プネジ7であり、またチップ21を工具本体1の外周側
に押圧して移動せしめる調整手段も、工具本体1に形成
された一対の挿入孔10,10に挿入されるピン11と
該挿入孔10にねじ込まれる調整ネジ12とから構成さ
れている。
チップ本体22は、超硬合金等の硬質材料から形成され
て略長方形の平板状をなし、そのすくい面とされる上面
23と着座面とされる下面24とは互いに平行とされて
いて、この上面23の一の長辺には切刃25が形成され
るとともに、この切刃25に連なって逃げ面とされるチ
ップ本体22の側面26は、上面23から下面24に向
かうに従い漸次後退するように傾斜しており、すなわち
ポジティブチップとされている。さらに、上記調整手段
によってチップ21は、そのチップ本体22の下面24
が密着するチップ取付座3の底面3Aに沿って工具本体
1の外周側に移動させられることとなり、すなわち工具
本体1の軸線Oに直交する断面においてこの底面3Aに
平行に外周側に向かう方向がチップ21の移動方向Mと
される。
プ本体22の下面24に平行とされた上面23の長手方
向中央部に、該上面23に対して陥没する凹部27が形
成されていて、この凹部27は、切刃25に垂直な方向
に該切刃25側に向かうに従い上面23に対して漸次深
くなるように形成されている。従って、この凹部27の
底面28は、上記切刃25側に向かうに従い漸次チップ
本体22の下面24に接近する傾斜面とされ、またチッ
プ21を工具本体1に装着した状態では、チップ取付座
3の上記底面3Aに沿って工具本体1の外周側に向かう
に従い、すなわち上記移動方向Mに向かうに従い、この
移動方向Mに対して工具回転方向Tの後方側に向かうよ
うに傾斜する傾斜面とされる。さらに、上記クランプネ
ジ7が挿通される取付孔29は、上記上下面23,24
に垂直にチップ本体22を貫通してこの凹部27の底面
28に開口するとともに、クランプネジ7が緩挿可能と
されてチップ21の微小移動が許容されるように、その
内径がクランプネジ7のネジ部の外径よりも僅かに大き
な円形か、あるいは上記切刃25に垂直な方向に延びる
長円状に形成されている。
斜面とされる底面28がチップ21の移動方向Mに対し
てなす傾斜角、すなわち底面28がチップ本体21の上
下面23,24あるいはチップ取付座3の底面3Aに対
してなす傾斜角θは、20°以下となるように設定され
ている。さらに本実施形態では、上記凹部27は、チッ
プ本体22の上面23の切刃25が形成される一の長辺
に到達して、この長辺に交差するチップ本体22の側面
(切刃25の逃げ面)26に開口するように形成されて
おり、これによりこの上面23の一の長辺はチップ21
の長手方向に分断されることとなる。そして、上記切刃
25は、この分断された長辺のうちチップ21の装着時
に工具本体1の先端側に位置する部分に形成されること
になる。なお、この切刃25の工具本体1先端側の端部
は該切刃25に斜交するように形成されており、切刃2
5の食い付き部25Aとされている。また、この食い付
き部25Aを含めた切刃25周辺の上面23部分に、ダ
イヤモンドやCBNを主成分とする超高硬度焼結体を配
置してもよい。
ば、該チップ21をスローアウェイ式リーマの工具本体
1に装着する際、チップ21を固定するためにクランプ
手段のクランプネジ7をネジ穴8にねじ込んで行くと、
このクランプネジ7の頭部7Aによって押圧されるチッ
プ21の凹部27の底面28が傾斜面とされているの
で、この底面28にワッシャ9を介して頭部7Aが密着
するように、クランプネジ7のネジ部7Bは図3に示す
通りその頭部7A側が工具本体1の外周側に僅かに撓ん
だ状態となる。そして、切刃25に摩耗が生じたりして
チップ21を再研磨した際に、チップ21の位置を微調
整して切刃25の外径Dを合わせるには、従来と同様に
調整手段の上記調整ネジ12,12を適宜ねじ込んでピ
ン11を前進させ、このピン11のクサビ状の先端面1
1Aによってチップ本体22の上記側面26とは反対側
の側面30を押圧し、クランプ手段であるクランプネジ
7の押圧力に基づく摩擦力に抗してチップ21を外周側
に移動させればよい。
上記クランプネジ7の頭部7Aによって押圧される、チ
ップ本体22の上面23に形成された凹部27の底面2
8が、調整手段によるチップ21の移動方向Mに対し
て、工具本体1の外周側すなわち切刃25側に向かうに
従い、工具回転方向Tの後方側すなわち下面24側に向
かうように傾斜しているので、この調整手段による押圧
力がクランプ手段による摩擦力を上回ってチップ21が
外周側に移動すると同時に、この凹部27の底面28が
ワッシャ9を介してクランプネジ7の頭部7Aを押し上
げるように作用する。すると、この押し上げ力の反力と
して、クランプネジ7の頭部7Aが凹部27の底面28
を押圧する押圧力が増大し、これに伴いチップ21の移
動を抑えて固定しようとする摩擦力も増大するので、チ
ップ21が大きくずれ動いてしまうようなことがない。
従って、本実施形態によれば、調整手段の調整ネジ12
のねじ込み量に応じてチップ21をスムーズに移動させ
てその位置を微調整することができ、再研磨したチップ
21の切刃25の外径Dを正確かつ容易に所定の径に設
定し、精度の高い加工を図ることが可能となる。
そのチップ本体22の上面23に形成される凹部27の
底面28がチップ21の移動方向Mに対してなす傾斜角
θ、すなわち該底面28がチップ本体22の上下面2
3,24あるいはチップ取付座3の底面3Aに対してな
す傾斜角θを20°以下としているが、これは、この傾
斜角θが大きくなりすぎると、調整手段によってチップ
21が上記移動方向Mに移動する際に生じる上記クラン
プネジ7の頭部7Aを押し上げる力が大きくなり、これ
に伴ってこのクランプネジ7の頭部7Aによる押圧力も
大きくなってしまい、場合によってはチップ21の移動
そのものが阻害されてしまうおそれが生じるからであ
る。従って、この傾斜面とされる凹部27の底面28
は、本実施形態のようにその傾斜角θが20°以下の範
囲で、上記移動方向Mに対して切刃25側に向かうに従
い、すなわち工具本体1の外周側に向かうに従い、工具
回転方向Tの後方側、すなわち下面24側に傾斜するよ
うにされるのが望ましい。
上記上面23において上記凹部27が、切刃25が形成
されるこの上面23の一の長辺に達するように形成され
ており、これによりこの長辺がその中央部で分断される
ようにされているが、これを、例えば図4に示す本発明
の第2の実施形態のチップ31のように、凹部27が上
記長辺に達することなく上面23上のみに開口するよう
に形成してもよい。ただし、この図4に示す実施形態の
チップ31において、図1に示した第1の実施形態のチ
ップ21と共通する部分には同一の符号を配してある。
しかるに、このような構成を採った場合には、上記一の
長辺が分断されることがなく、従って切刃25の切刃長
を長く確保することができるとともに、チップ本体22
の上面23の辺稜部が切り欠かれることがなく、その肉
厚を維持することができるので、チップ本体22の強度
や剛性の向上を図ることができる。
プ21のように凹部27がチップ本体22の上面23の
上記一の長辺に達している場合には、これによって分断
された長辺部分のうち工具本体1の後端側の部分が切削
に関与すると、先端側の部分の切刃25によって仕上げ
られた仕上面の精度が損なわれてしまうおそれがある。
そこで、このような場合には、上面23の中央部から上
記後端側の部分を全面的に凹部27とするようにして、
後端側に切削に関与するような辺部が形成されないよう
にしてもよい。また、上記調整手段において、工具本体
1の先端側の調整ネジ12を後端側よりも深くねじ込ん
でピン11を前進させ、工具本体1の先端側においてチ
ップ21の移動量を大きくすれば、切刃25にバックテ
ーパを与えることができるので、このようにしても上記
後端側の長辺部分が切削に関与するのを防止することが
できる。
再研磨の後などで切刃の外径を合わせるためにスローア
ウェイ式リーマの調整手段によってチップを移動させる
際に、チップが大きくずれ動いてしまうのを防ぎ、調整
手段の操作量に応じてチップをスムーズに移動させてそ
の位置を微調整することができるので、切刃の外径を簡
単かつ正確に設定して高精度の加工を促すことが可能と
なる。
る。
イチップ21を装着したスローアウェイ式リーマの先端
部を示す平面図である。
る。
ローアウェイ式リーマの先端部を示す平面図である。
面 24 スローアウェイチップ21のチップ本体22の下
面 25 切刃 27 凹部 28 凹部27の底面(傾斜面) O 工具本体1の回転軸線 T 工具回転方向 D 切刃25の外径 M 調整手段によるスローアウェイチップ21の移動方
向 θ 凹部27の底面28がスローアウェイチップ21の
移動方向Mに対してなす傾斜角
Claims (2)
- 【請求項1】 軸線回りに回転されるスローアウェイ式
リーマの工具本体に形成されたチップ取付座に、クラン
プ手段によって上記工具本体の回転方向後方側に押圧さ
れて着脱自在に装着されるとともに、調整手段によって
上記工具本体の外周側に押圧されて移動させられるスロ
ーアウェイチップであって、略平板状のチップ本体のす
くい面とされる上面の辺稜部に、上記工具本体の外周側
に位置させられる切刃が形成されるとともに、上記上面
のうち少なくとも上記クランプ手段により押圧される部
分は、上記調整手段による移動方向に対して上記切刃側
に向かうに従い工具回転方向後方側に傾斜する傾斜面と
されていることを特徴とするスローアウェイチップ。 - 【請求項2】 上記傾斜面が上記移動方向に対してなす
傾斜角が20°以下に設定されていることを特徴とする
請求項1に記載のスローアウェイチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08115797A JP3214387B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | スローアウェイチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08115797A JP3214387B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | スローアウェイチップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277839A true JPH10277839A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3214387B2 JP3214387B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=13738616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08115797A Expired - Lifetime JP3214387B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | スローアウェイチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3214387B2 (ja) |
Cited By (5)
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-
1997
- 1997-03-31 JP JP08115797A patent/JP3214387B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3214387B2 (ja) | 2001-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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