JPH10277857A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
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- JPH10277857A JPH10277857A JP10095997A JP10095997A JPH10277857A JP H10277857 A JPH10277857 A JP H10277857A JP 10095997 A JP10095997 A JP 10095997A JP 10095997 A JP10095997 A JP 10095997A JP H10277857 A JPH10277857 A JP H10277857A
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- column
- bed
- machine tool
- guide mechanism
- movement guide
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マシニングセンタ等の工作機械のベッド及び
コラム構造及び重量を大きくすることなく、比較的安価
に高剛性で高応答性を有するベット及びコラム構造を持
つマシニングセンタ等の工作機械を提供する。 【解決手段】 コラムフィード構造の工作機械におい
て、コラム移動案内機構10を取り付けるために、一部
にその水平上面に対して傾斜した取り付け部5を有する
ベッド1と、前記移動案内機構10の取り付け面10c
に平行に取り付けられた少なくとも2つのコラム移動案
内部材と、前記コラム移動案内部材上に載置され前記傾
斜した取り付け部分と略同じ傾斜を底面に有するコラム
2とを有する構成とする。
コラム構造及び重量を大きくすることなく、比較的安価
に高剛性で高応答性を有するベット及びコラム構造を持
つマシニングセンタ等の工作機械を提供する。 【解決手段】 コラムフィード構造の工作機械におい
て、コラム移動案内機構10を取り付けるために、一部
にその水平上面に対して傾斜した取り付け部5を有する
ベッド1と、前記移動案内機構10の取り付け面10c
に平行に取り付けられた少なくとも2つのコラム移動案
内部材と、前記コラム移動案内部材上に載置され前記傾
斜した取り付け部分と略同じ傾斜を底面に有するコラム
2とを有する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械、例えば
マシニングセンタ等に於ける高剛性で軽量化を実現する
ベッド及びコラム構造を有する工作機械に関するもので
ある。
マシニングセンタ等に於ける高剛性で軽量化を実現する
ベッド及びコラム構造を有する工作機械に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の工作機械、例えば、マシニングセ
ンタの構造は、主にベッド、ベッド上に設けられたコラ
ム、ベッド上に載置されたテーブル及びコラムに取り付
けられたスピンドルヘッド等で構成されている。工作機
械では切削工具をスピンドルヘッドにATC装置を用い
て取り付け加工物を切削加工する。この切削加工の際、
XY軸テーブルとスピンドルヘッド(Z軸)は、数値制
御装置の指令に基づき移動制御されることにより、切削
工具と加工物は正しい位置に制御され、プログラムされ
た所望の形状が加工物に形成される。ところで、切削加
工では切削工具を加工物に押し当てて加工するものであ
るから、機械の加工部材に反力が働くので、この反力に
対し十分な剛性を持たせる必要がある。特に高精度の加
工が求められる場合には、剛性を十分持った構造にする
ため加工部材が大きくなり、機械装置が大型化してしま
う。
ンタの構造は、主にベッド、ベッド上に設けられたコラ
ム、ベッド上に載置されたテーブル及びコラムに取り付
けられたスピンドルヘッド等で構成されている。工作機
械では切削工具をスピンドルヘッドにATC装置を用い
て取り付け加工物を切削加工する。この切削加工の際、
XY軸テーブルとスピンドルヘッド(Z軸)は、数値制
御装置の指令に基づき移動制御されることにより、切削
工具と加工物は正しい位置に制御され、プログラムされ
た所望の形状が加工物に形成される。ところで、切削加
工では切削工具を加工物に押し当てて加工するものであ
るから、機械の加工部材に反力が働くので、この反力に
対し十分な剛性を持たせる必要がある。特に高精度の加
工が求められる場合には、剛性を十分持った構造にする
ため加工部材が大きくなり、機械装置が大型化してしま
う。
【0003】そこで、ベッドの剛性を高めたい場合には
ベッド厚を厚くし、またコラムの剛性を高めるために
は、コラムフィールド構造の場合ガイドレールスパンを
広げるようにしている。すなわち、コラムを前後に移動
させる構造の装置ではコラム幅を広げ、コラムを左右に
移動させる構造の装置では奥行き方向を長くする等し
て、剛性を高める構造を採用するのが一般的である。
ベッド厚を厚くし、またコラムの剛性を高めるために
は、コラムフィールド構造の場合ガイドレールスパンを
広げるようにしている。すなわち、コラムを前後に移動
させる構造の装置ではコラム幅を広げ、コラムを左右に
移動させる構造の装置では奥行き方向を長くする等し
て、剛性を高める構造を採用するのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ベッド
の剛性を高めるためにベッドの厚みを大きくした場合
は、機械が重くなるとともに、加工物のローディングハ
イトが高くなってしまう。又、コラム剛性を高める場合
でも、コラムの重量が重くなるばかりではなく、ガイド
レールスパンを広げるためにベッドも大きくなる。さら
に、コラムを移動させるための駆動装置も高応答性の高
出力駆動装置が必要になり、製造原価が高くなってしま
う等の問題点があった。そこで、本発明は、上記問題点
に鑑みて創案されたもので、ベッド及びコラムの重量を
大きくすることなく、高剛性で高応答性を有するベット
及びコラム構造を持つマシニングセンタ等の工作機械を
提供することにある。
の剛性を高めるためにベッドの厚みを大きくした場合
は、機械が重くなるとともに、加工物のローディングハ
イトが高くなってしまう。又、コラム剛性を高める場合
でも、コラムの重量が重くなるばかりではなく、ガイド
レールスパンを広げるためにベッドも大きくなる。さら
に、コラムを移動させるための駆動装置も高応答性の高
出力駆動装置が必要になり、製造原価が高くなってしま
う等の問題点があった。そこで、本発明は、上記問題点
に鑑みて創案されたもので、ベッド及びコラムの重量を
大きくすることなく、高剛性で高応答性を有するベット
及びコラム構造を持つマシニングセンタ等の工作機械を
提供することにある。
【0005】
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を、図1の全体
構成を示す側面図、図2の傾斜移動案内機構を示す構造
図、及び図3の傾斜移動案内機構を上方から見た図を用
いて説明する。
構成を示す側面図、図2の傾斜移動案内機構を示す構造
図、及び図3の傾斜移動案内機構を上方から見た図を用
いて説明する。
【0007】1はベッドであり、すべての軸案内機構及
び駆動機構がそのベッド1上に取り付けられることがで
きるように、十分な剛性を持たせた鋳物で製作されてい
る。ベッド1の上面は、後述する本発明の特徴部分とな
る傾斜移動案内機構取り付け部5を除きほぼ水平な上面
を有している。ベッド1の上面には、本実施例ではY軸
移動機構4(図示しない移動案内装置及びボールネジ、
サーボモータ、位置検出装置等を含む軸駆動機構からな
る軸移動機構)が取り付けられている。
び駆動機構がそのベッド1上に取り付けられることがで
きるように、十分な剛性を持たせた鋳物で製作されてい
る。ベッド1の上面は、後述する本発明の特徴部分とな
る傾斜移動案内機構取り付け部5を除きほぼ水平な上面
を有している。ベッド1の上面には、本実施例ではY軸
移動機構4(図示しない移動案内装置及びボールネジ、
サーボモータ、位置検出装置等を含む軸駆動機構からな
る軸移動機構)が取り付けられている。
【0008】3は、加工物を取り付けるワーク台で、被
加工物を固定するための固定時具が取り付けられるよう
にT字スロットがその上面に設けられている従来と同じ
構造である。
加工物を固定するための固定時具が取り付けられるよう
にT字スロットがその上面に設けられている従来と同じ
構造である。
【0009】2は、その底面部が傾斜移動案内機構取り
付け部5と同じ傾斜をを有したコラムで、後述する軸移
動機構に案内支持されて、本実施例では、X軸移動機構
となっている。コラム2前面側の加工ヘッド6には、Z
軸移動案内機構が設けられており、加工ヘッド6は、こ
の移動案内機構6a,6bにより上下方向(Z軸方向)
に移動可能に支持されている。加工ヘッド6は、コラム
2に取り付けられたサーボモータ13と位置検出器14
により上下方向に図示しない制御装置からの駆動信号で
位置決め制御されている。また、加工ヘッド6には、ス
ピンドル8が取り付けられていて、加工ヘッド6に固定
されたスピンドルモータ7により高速回転するように構
成されているが、従来の構成と同様であるので、詳しい
説明は省略する。
付け部5と同じ傾斜をを有したコラムで、後述する軸移
動機構に案内支持されて、本実施例では、X軸移動機構
となっている。コラム2前面側の加工ヘッド6には、Z
軸移動案内機構が設けられており、加工ヘッド6は、こ
の移動案内機構6a,6bにより上下方向(Z軸方向)
に移動可能に支持されている。加工ヘッド6は、コラム
2に取り付けられたサーボモータ13と位置検出器14
により上下方向に図示しない制御装置からの駆動信号で
位置決め制御されている。また、加工ヘッド6には、ス
ピンドル8が取り付けられていて、加工ヘッド6に固定
されたスピンドルモータ7により高速回転するように構
成されているが、従来の構成と同様であるので、詳しい
説明は省略する。
【0010】9は、ベッド1に立設されたスプラッシュ
ガードであり、10は、本発明の移動案内機構、11
は、加工部位に切削液をを供給するためのクーラント供
給装置、12は、加工機の本体を固定するアンカーボル
ト、15はベッドの水平出しを行うレベリング調整ボル
トである。
ガードであり、10は、本発明の移動案内機構、11
は、加工部位に切削液をを供給するためのクーラント供
給装置、12は、加工機の本体を固定するアンカーボル
ト、15はベッドの水平出しを行うレベリング調整ボル
トである。
【0011】本発明の移動案内機構10は、ベッド1の
傾斜した取り付け部5に取り付けられコラム2をX軸方
向に支持案内する新規の移動案内機構でる。以下、コラ
ム2、ベッド1の傾斜取り付け部5、及び移動案内機構
10について、図2を用いて詳細に説明する。
傾斜した取り付け部5に取り付けられコラム2をX軸方
向に支持案内する新規の移動案内機構でる。以下、コラ
ム2、ベッド1の傾斜取り付け部5、及び移動案内機構
10について、図2を用いて詳細に説明する。
【0012】図2から明らかなように、コラム2の側面
形状は略三角形状となっており、Y軸方向及びZ軸方向
のモーメントを受ける底部を傾斜構造とすることで、リ
ニアガイドレール10bのスパンを広くとることがで
き、力学的に安定した構造となっている。また、コラム
2の底部に対応するベッド2の傾斜取り付け部5も同じ
角度になるように設けられており、従来のガイドレール
間よりも広く取ることができ、Y軸方向及びZ軸方向の
モーメント力に抗してコラム2を支持案内することがで
きる。
形状は略三角形状となっており、Y軸方向及びZ軸方向
のモーメントを受ける底部を傾斜構造とすることで、リ
ニアガイドレール10bのスパンを広くとることがで
き、力学的に安定した構造となっている。また、コラム
2の底部に対応するベッド2の傾斜取り付け部5も同じ
角度になるように設けられており、従来のガイドレール
間よりも広く取ることができ、Y軸方向及びZ軸方向の
モーメント力に抗してコラム2を支持案内することがで
きる。
【0013】ベッド1に設けられた傾斜取り付け部5
は、機械本体前面部が低く後方部が高くなっており、ベ
ッド1の上面に対して45度の傾斜有している。そし
て、傾斜取り付け部5の最前部には、リニアガイドレー
ル10bを取り付ける平坦なガイド取り付け面10cが
設けられており、また、傾斜取り付け部5の後方部にも
う一つのリニアガイドレール10bを取り付ける取り付
け面10cが設けられている。これら2つのリニアガイ
ドレール10bは、ちょうど高低差を持った状態に取り
付けられ、両リニアガイドレール10bを45度の直角
三角形の斜辺位置に取り付けられた構造となっているた
め、より長いガイドレール間距離を取ることができる。
この角度は、必ずしも45°である必要はなく、機械の
大きさと切削時の反力に応じて、30度から60度程度
に設定してもよい。
は、機械本体前面部が低く後方部が高くなっており、ベ
ッド1の上面に対して45度の傾斜有している。そし
て、傾斜取り付け部5の最前部には、リニアガイドレー
ル10bを取り付ける平坦なガイド取り付け面10cが
設けられており、また、傾斜取り付け部5の後方部にも
う一つのリニアガイドレール10bを取り付ける取り付
け面10cが設けられている。これら2つのリニアガイ
ドレール10bは、ちょうど高低差を持った状態に取り
付けられ、両リニアガイドレール10bを45度の直角
三角形の斜辺位置に取り付けられた構造となっているた
め、より長いガイドレール間距離を取ることができる。
この角度は、必ずしも45°である必要はなく、機械の
大きさと切削時の反力に応じて、30度から60度程度
に設定してもよい。
【0014】二つのリニアガイドレール10bには、可
動部材10aが一つのリニアガイドレール10b当たり
2個設けられ(図3参照)、計4個の可動部材10aが
コラム2の底部に設けられた取り付け面2aに固定され
て、コラム2をリニアガイドレール10bに沿ってX軸
方向に移動可能に支持している。可動部材10aを取り
付けるためのコラム2の底部の取り付け面2aは、傾斜
取り付け部5と同じ傾斜角度を有するとともに、その傾
斜部分の略中央部に、ボールネジナット2aと該ナット
2aに螺合するようにボールネジ2bが設けられてお
り、図示しないカップリングで駆動モータに連結されて
いる。コラム2は、数値制御装置からの駆動信号によ
り、傾斜移動案内機構10に案内支持されて、X軸方向
に位置決め制御される。なお、コラム2の加工ヘッド6
側(図1図面の左側)には、加工ヘッド6を移動可能に
支持するために、可動部材6aとリニアガイドレール6
bが平面上に設けられているが、このガイド機構は傾斜
移動案内機構10のように傾斜する形で取り付けられて
いない。
動部材10aが一つのリニアガイドレール10b当たり
2個設けられ(図3参照)、計4個の可動部材10aが
コラム2の底部に設けられた取り付け面2aに固定され
て、コラム2をリニアガイドレール10bに沿ってX軸
方向に移動可能に支持している。可動部材10aを取り
付けるためのコラム2の底部の取り付け面2aは、傾斜
取り付け部5と同じ傾斜角度を有するとともに、その傾
斜部分の略中央部に、ボールネジナット2aと該ナット
2aに螺合するようにボールネジ2bが設けられてお
り、図示しないカップリングで駆動モータに連結されて
いる。コラム2は、数値制御装置からの駆動信号によ
り、傾斜移動案内機構10に案内支持されて、X軸方向
に位置決め制御される。なお、コラム2の加工ヘッド6
側(図1図面の左側)には、加工ヘッド6を移動可能に
支持するために、可動部材6aとリニアガイドレール6
bが平面上に設けられているが、このガイド機構は傾斜
移動案内機構10のように傾斜する形で取り付けられて
いない。
【0015】図3は、ベッド1を上方から見た図で、平
行に取り付けられたリニアガイドレール10bと可動部
材10a、可動部材10a上に取り付けられたコラム
2、コラム2の前面部に取り付けられリニアガイドレー
ル6b、可動部材6a、可動部材6aに取り付けられた
加工ヘッド6の位置関係を示している。平行に取り付け
られた二つのリニアガイドレール10b間の距離は、傾
斜取り付け部5なしに取り付けた場合のベッド2の奥行
き寸法と同じでありながら、傾斜した場合では√2倍に
なっていることがわかる。
行に取り付けられたリニアガイドレール10bと可動部
材10a、可動部材10a上に取り付けられたコラム
2、コラム2の前面部に取り付けられリニアガイドレー
ル6b、可動部材6a、可動部材6aに取り付けられた
加工ヘッド6の位置関係を示している。平行に取り付け
られた二つのリニアガイドレール10b間の距離は、傾
斜取り付け部5なしに取り付けた場合のベッド2の奥行
き寸法と同じでありながら、傾斜した場合では√2倍に
なっていることがわかる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、、ベッドの一部にコラ
ム移動案内機構を取り付けるために前記ベッドの水平上
面に対し傾斜した取り付け部をベッドに設け、前記移動
案内機構の傾斜取り付け面に高低を付けて取り付けられ
た2つのコラム移動案内部材と、前記コラム移動案内部
材上に載置され前記傾斜した取り付け部分と略同じ傾斜
を底面に有するコラムとを有する構成としたので、Z軸
あるいはY軸のモーメント力を安定して支持することが
でき、より小さいベットとコラム構造で剛性の高い機械
構造にすることができる。また、工作機械の設置スペー
スも小さくできるという利点も有するものである。
ム移動案内機構を取り付けるために前記ベッドの水平上
面に対し傾斜した取り付け部をベッドに設け、前記移動
案内機構の傾斜取り付け面に高低を付けて取り付けられ
た2つのコラム移動案内部材と、前記コラム移動案内部
材上に載置され前記傾斜した取り付け部分と略同じ傾斜
を底面に有するコラムとを有する構成としたので、Z軸
あるいはY軸のモーメント力を安定して支持することが
でき、より小さいベットとコラム構造で剛性の高い機械
構造にすることができる。また、工作機械の設置スペー
スも小さくできるという利点も有するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す全体構成が示される側
面図である。
面図である。
【図2】本発明の傾斜移動案内機構の構造図である。
【図3】傾斜移動案内機構を上方から見た図である。
1 ベッド 2 コラム 2a可動部材取り付け面 3 ワーク台 4 Y軸移動機構4 5 傾傾斜取り付け部5 6 加工ヘッド 7 スピンドルモータ 10 移動案内機構 10a 可動部材 10b リニアガイドレール
Claims (1)
- 【請求項1】 コラムフィード構造の工作機械におい
て、ベッドの一部にコラム移動案内機構を取り付けるた
めに前記ベッドの水平上面に対し傾斜した取り付け部を
有するベッドと、前記移動案内機構取り付け面に平行に
取り付けられた少なくとも2つのコラム移動案内部材
と、前記コラム移動案内部材上に載置され前記傾斜した
取り付け部分と略同じ傾斜を底面に有するコラムとを有
する構成とした工作機械のベッド及びコラム構造を設け
たことを特徴とする工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095997A JPH10277857A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095997A JPH10277857A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277857A true JPH10277857A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14287903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10095997A Pending JPH10277857A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10277857A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019053830A1 (ja) * | 2017-09-13 | 2019-03-21 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械 |
| JP2019515804A (ja) * | 2016-04-19 | 2019-06-13 | オート・エコール・アルク | 5軸工作機械 |
| US10421166B2 (en) | 2015-09-30 | 2019-09-24 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining center |
| US11407071B2 (en) * | 2017-02-07 | 2022-08-09 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machine tool |
-
1997
- 1997-04-03 JP JP10095997A patent/JPH10277857A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10421166B2 (en) | 2015-09-30 | 2019-09-24 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining center |
| JP2019515804A (ja) * | 2016-04-19 | 2019-06-13 | オート・エコール・アルク | 5軸工作機械 |
| US11203091B2 (en) * | 2016-04-19 | 2021-12-21 | Haute Ecole Arc | Five axis machine tool |
| US11407071B2 (en) * | 2017-02-07 | 2022-08-09 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machine tool |
| WO2019053830A1 (ja) * | 2017-09-13 | 2019-03-21 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械 |
| JPWO2019053830A1 (ja) * | 2017-09-13 | 2020-04-16 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械 |
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