JPH10277932A - 加圧力制御心押台 - Google Patents

加圧力制御心押台

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JPH10277932A
JPH10277932A JP9083499A JP8349997A JPH10277932A JP H10277932 A JPH10277932 A JP H10277932A JP 9083499 A JP9083499 A JP 9083499A JP 8349997 A JP8349997 A JP 8349997A JP H10277932 A JPH10277932 A JP H10277932A
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JP
Japan
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pressing force
center
grinding
tailstock
workpiece
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Pending
Application number
JP9083499A
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English (en)
Inventor
Tadashi Yamauchi
正 山内
Kenji Matsuba
謙治 松葉
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 心押台センタの加圧力不良による工作物の加
工精度不良を防止する。 【解決手段】 電流計70により砥石軸駆動モータ23
の電流値を検出し、検出された電流値をA/Dコンバー
タ69でデジタル信号に変換して数値制御装置61に入
力する。入力された電流値から数値制御装置61で研削
抵抗を演算し、この演算された研削抵抗と予め記憶され
ている工作物の剛性に応じてサーボモータ55を駆動し
てスプリングを圧縮させ、センタ16の加圧力を調整す
るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加圧力の調整が可
能な研削盤等の心押台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】研削盤で工作物を加工する場合、要求サ
イクルタイム内で要求精度に加工するために、工作物の
加工工程を粗研削、精研削、微研削というように分割す
るのが一般的である。粗研削では砥石の切込み速度を速
くして単位時間当たりの工作物の除去量を多くして、研
削のサイクルタイムを稼ぎ、精研削、微研削では砥石の
切込み速度を遅くして単位時間当たりの工作物の除去量
を少なくして、工作物の寸法精度や形状精度等を向上さ
せるようにしている。
【0003】心押台センタの加圧力は工作物の重量や研
削抵抗に応じて調整されており、精研削や微研削は粗研
削時よりも研削抵抗がかなり小さいので、粗研削時と同
じ加圧力にすると工作物が湾曲して振れが発生し、加工
精度が悪化することがある。このため、高精度に加工す
る必要があるときは精研削や微研削ではセンタの加圧力
を弱くして工作物の振れを防止し、工作物の加工精度を
向上させるようにしている。
【0004】このようなセンタの加圧力調整が可能な心
押台は、例えば実願平4−74587号に記載されてい
るものがある。これは、心押台本体にスライド体が移動
可能に支持されており、このスライド体にはラムが嵌合
されている。前記ラムの後方にはスプリングが設けられ
ており、前記ラムを押圧するようになっている。また、
前記スライド体には固定部材が固定されており、この固
定部材は支持部材に支持され、この支持部材にはねじ軸
に螺合されたナット部が固定されている。ねじ軸にはギ
ヤが固定され、このギヤはNCモータに固定された他の
ギヤと噛合している。
【0005】そして、NCモータを回転させることでギ
ヤ、ねじ軸、ナット部、支持部材、固定部材を介してス
ライド体を前進させる。スライド体が前進して、センタ
が工作物のセンタ穴に当接して前進が停止した後、設定
されている加圧力が発生するまで更にNCモータを回転
させ、スライド体の前進でスプリングを圧縮させる。ま
た、センタの加圧力を減少させたい場合は、NCモータ
を逆転させてスライド体を後退させることでスプリング
の圧縮量を減少させるようになっている。
【0006】このようにNCモータを正逆転させること
でセンタの加圧力を自由に変化させることができるよう
になっている。そして、粗研削や精研削という加工工程
に応じて、センタの加圧力を変化させるようにしてい
る。各加工工程では主に砥石の切込み速度と工作物すな
わち主軸の回転速度を変化させており、加工工程に応じ
てセンタの加圧力を変化させているので、つまり、砥石
の切込み速度と主軸の回転速度に応じてセンタの加圧力
を変化させるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、砥石切
込み速度や主軸の回転速度は加工工程に応じて変化して
いるが、砥石径や砥石の切れ味等の条件は加工工程とは
関係なく変化している。砥石径は工作物を加工するにつ
れて徐々に減少していくので、砥石軸駆動モータを同一
の回転数で回転させていると砥石周速が変化してくる。
そこで砥石径の減少に伴い砥石軸駆動モータの回転数を
変更して一定の砥石周速を維持するようにしているが、
これは段階的な変更なので、前回の回転数の変更の直後
と今回の回転数の変更の直前では砥石周速にある程度の
差が出てしまうことになる。また、砥石の切れ味はドレ
スインターバルの間で加工本数の増加に伴い徐々に悪化
していくので、前回のドレス直後と今回のドレス直前で
は砥石の切れ味にある程度の差が出てしまうことにな
る。また、砥石の切れ味はドレス速度等のドレス条件を
変更することでも変化してしまうので、同じドレス直後
でもドレス条件によっては切れ味が異なることがある。
【0008】よって、同一の加工工程には同一のセンタ
加圧力という固定的な制御をしていると、長尺物や中空
物のような剛性が低い工作物を加工する場合には、何本
かの工作物を加工して砥石径や砥石の切れ味等の変化に
より研削抵抗が変化した場合に対応しきれず、工作物の
加工精度不良を起こす場合があるという問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたもので、請求項1のものについて
は、心押台本体に摺動可能に支持された心押軸と、工作
物を支持するために前記心押軸の先端に嵌挿されたセン
タと、前記心押軸を軸方向に押圧して前記センタに加圧
力を付与するスプリングと、前記スプリングの圧縮量を
変化させて前記センタの加圧力を調整する駆動手段とか
らなる加圧力制御心押台において、砥石軸の負荷を検出
する砥石軸負荷検出手段と、前記砥石軸負荷検出手段に
より検出された砥石軸負荷から研削抵抗を演算し、前記
演算された研削抵抗と予め記憶されている工作物の剛性
に応じて前記センタの加圧力を変化させるように前記駆
動手段を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
ものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1に示すように、研削盤のベッド
10上には図略のサーボモータにより図面の左右方向
(Z軸方向)に移動可能にテーブル11が案内支持され
ている。このテーブル11上には主軸13を軸承した主
軸台12が配置され、モータ21により回転駆動され
る。
【0011】テーブル11上の主軸台12と対向する位
置には心押台17が配置されており、主軸13のセンタ
22と同軸上にセンタ16が設けられている。この心押
台のセンタ16と主軸のセンタ22とにより工作物Wの
両端が支持される。工作物Wは左端が駆動力伝達部材1
5と係合ピン14により係合されて主軸13とともにモ
ータ21により回転駆動される。
【0012】また、ベッド10上のテーブル11の後方
には図略のサーボモータにより図面の上下方向(X軸方
向)に移動可能に砥石台18が案内支持されている。こ
の砥石台18には砥石19がZ軸方向と平行な砥石軸2
0により軸承され、砥石軸駆動モータ23により回転駆
動される。この砥石軸駆動モータ23には電流計70
(砥石軸負荷検出手段)が接続されており、この電流計
70で検出された電流値はA/Dコンバータ69を介し
て数値制御装置61に入力され、研削抵抗が演算される
ようになっている。
【0013】次に前記心押台17の詳細な構成につい
て、図2に基づいて説明する。心押台本体30には心押
軸31が軸線方向に摺動自在に支持されており、この心
押軸31の先端のテーパ孔32には工作物Wのセンタ穴
に嵌合する前述の心押台センタ16が嵌挿されている。
心押軸31の内孔33にはスプリング36を保持したス
プリングハウジング34が設けられており、このスプリ
ングハウジング34の先端には鍔部34aが形成され、
略中央にはフランジ部34cが形成されている。鍔部3
4aとフランジ部34cの間には円筒部34bが形成さ
れ、フランジ部34cの後方にも同様に円筒部34dが
形成されており、前記フランジ部34cは図略のボルト
により前記心押軸31の後端面に固定されている。
【0014】スプリングハウジング34の円筒部34d
の外周にはスリーブ39に保持されたストロークボール
ベアリング38が配置されており、これによりスプリン
グハウジング34とスリーブ39が軸線方向に相対移動
可能になっている。スリーブ39は同一円周上に複数の
ボルト40が貫通され、このボルト40の先端はスプリ
ングハウジング34のフランジ部34cに螺着されてお
り、スリーブ39はスプリングハウジング34に対して
回転を規制され、軸線方向に移動可能になっている。
【0015】このスリーブ39の後端面にはキャップ4
2が固定されており、このキャップ42の前端面には溝
部42aが形成されている。そして、心押台センタ16
の加圧力調整のためにスリーブ39とスプリングハウジ
ング34の円筒部34dの端面との間には所定の間隔が
設けられており、スリーブ39がスプリングハウジング
34に対して軸線方向に移動したときに、ストロークボ
ールベアリング38の円筒部34dがこの溝部42aに
入り込むようになっている。
【0016】前記スプリングハウジング34の円筒部3
4dとキャップ42の内孔には調整ボルト41が配置さ
れており、この調整ボルト41の外周に形成された外周
ねじ部41aとキャップ42の内周に形成されたねじ部
42bが螺合するようになっている。調整ボルト41の
前端にはショルダ部41dが形成されており、このショ
ルダ部41dにはスラストベアリング37が嵌合され、
このスラストベアリング37は前記スプリングハウジン
グ34の鍔部34aとの間でスプリング36を保持する
ようになっている。
【0017】また、調整ボルト41のフランジ部41c
外周には工具差し込み穴41bが形成されており、この
工具差し込み穴41bに図略の工具を差し込んで調整ボ
ルト41を回転させると、キャップ42が図略のボルト
により回転を規制されているので調整ボルト41はスラ
ストベアリング37とともに軸線方向で進退移動して、
スプリング36の初期の圧縮量を調整できるようになっ
ている。
【0018】前記スリーブ39の外周にはガイド部材4
3が図略のボルトにより固定されており、このガイド部
材43は駆動手段50により案内移動される。この駆動
手段50はサーボモータ55、ボールネジ45、歯車4
8、54から構成されている。サーボモータ55は心押
台本体30に取付けられたモータベース53の後端面に
取付けられ、後端にはエンコーダ55aが取付けられて
いる。このサーボモータ55の出力軸51にはキー52
を介して歯車54が一体回転可能に取付けられている。
この歯車54には歯車48が噛合しており、この歯車4
8にはキー47を介してボールネジナット46が一体回
転可能に取付けられており、このボールネジナット46
にはボールネジ45が螺合されている。
【0019】そして、前記サーボモータ55の回転は歯
車54、48を介してボールネジナット46に伝達さ
れ、このボールネジナット46の回転によりボールネジ
45は軸線方向に進退移動する。そして、このボールネ
ジ45の後端に固定されたガイド部材43は前記スリー
ブ39の外周に固定され、ボールネジ45の進退移動に
より案内移動されるようになっている。
【0020】制御手段60は図1に示すように、数値制
御装置61、入力装置66、出力装置67、駆動回路6
8、A/Dコンバータ69により構成されている。数値
制御装置61は、CPU62、メモリ63、インターフ
ェース64、65から構成されている。メモリ63には
研削抵抗とセンタ加圧力の対応関係テーブルや加工プロ
グラム等が記憶されている。この研削抵抗とセンタ加圧
力の対応関係テーブルは、例えば研削抵抗がA〜Bなら
ばセンタ加圧力はa、研削抵抗がB〜Cならばセンタ加
圧力はbというように研削抵抗のある範囲に対してセン
タ加圧力が段階的に設定されている。また、研削抵抗が
同じでも工作物の剛性によってはセンタ加圧力を変更す
る必要があるため、工作物の剛性を複数段階に分け、そ
の剛性の段階毎に複数の研削抵抗とセンタ加圧力の対応
関係テーブルが記憶されている。
【0021】インターフェース64にはキーボード等の
入力装置66とCRT等の出力装置67が接続され、イ
ンターフェース65には駆動回路68、前記エンコーダ
55aおよびA/Dコンバータ69が接続されている。
A/Dコンバータ69には砥石軸駆動モータ23の電流
値を検出する電流計70が接続されており、電流計70
で検出された電流値がA/Dコンバータ69でアナログ
信号からデジタル信号に変換されてインターフェース6
5に入力される。
【0022】駆動回路68はサーボモータ55に接続さ
れており、インターフェース65を介してCPU62か
らの指令によりサーボモータ55が回転駆動され、この
回転がエンコーダ55aにより検出されて数値制御装置
61にフィードバックされてスプリング36の圧縮量が
制御される。そして、心押台センタ16の加圧力を変更
する場合は、センタ16が工作物Wのセンタ孔に嵌合し
て心押軸31の前進が停止している状態で、サーボモー
タ55を更に回転させて、歯車54、48、ボールネジ
45、ガイド部材43を介してスリーブ39と、このス
リーブ39に螺着されている調整ボルト41が前進す
る。すると、スプリングハウジング34の鍔部34aと
調整ボルト41のショルダ部41dの間に保持されてい
るスプリング36が圧縮され、心押台センタ16の加圧
力が調整される。
【0023】次に、上記構成の加圧力制御心押台の動作
を図3のフローチャートに基づいて説明する。予め工作
物Wの重量と剛性から決定された複数の研削抵抗とセン
タ加圧力の対応関係テーブルを数値制御装置61のメモ
リ63に記憶させておく。これから研削加工する工作物
を指定し、CPU62からの指令で駆動回路68を介し
てサーボモータ55の回転を制御して、心押台17のセ
ンタ16を規定量(研削加工する工作物の長さによって
異なる)だけ前進させて工作物Wのセンタ孔に嵌合させ
て主軸センタ22との間で工作物Wを支持する。この状
態でサーボモータ55を更に回転させてガイド部材43
によりスリーブ39とこれに螺着している調整ボルト4
1を前進させて、スプリング36を圧縮してセンタ16
の加圧力を規定値(研削加工する工作物の重量や剛性に
よって異なる)に調整する。
【0024】そして、モータ21により工作物Wが回転
されるとともに、砥石軸駆動モータ23により砥石19
が回転駆動されて、研削加工が開始される。研削加工中
は砥石軸駆動モータ23の電流値が電流計70で検出さ
れる。(ステップ100) 電流計70で検出された電流値はA/Dコンバータ69
でアナログ信号からデジタル信号に変換されて数値制御
装置61に入力される。この電流値からCPU62にて
研削抵抗が演算される。(ステップ101) 次に、CPU62で演算された研削抵抗と現在の工作物
の剛性とメモリ63に記憶されている研削抵抗とセンタ
加圧力の対応関係テーブルから現在の工作物の研削加工
に最適な心押台センタ16の加圧力が決定される。(ス
テップ102) CPU62で決定された心押台センタ16の加圧力に応
じてスプリング36の圧縮量が演算される。(ステップ
103) そして、演算されたスプリング36の圧縮量に応じてC
PU62から指令が出力されてサーボモータ55が回転
駆動され、調整ボルト41の進退移動によりスプリング
36の圧縮量が変更されて心押台センタ16の加圧力が
変更される。(ステップ104) なお、上記実施の形態では、研削抵抗とセンタ加圧力の
対応関係テーブルは研削抵抗のある範囲に対してセンタ
加圧力を段階的に設定するようにしたが、研削抵抗に対
してセンタ加圧力を連続的に設定するようにしてもよ
い。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、研削加工中に砥石軸負
荷検出手段で検出された砥石軸の負荷により、制御手段
で研削抵抗を演算し、この演算された研削抵抗と予め記
憶されている工作物の剛性に応じて駆動手段によりスプ
リングを圧縮させ、センタの加圧力を変化させるように
したので、砥石の切れ味や砥石径という加工工程とは無
関係の条件の変化により研削抵抗が変化した場合でもセ
ンタの加圧力は研削抵抗に対して最適な値に調整される
ので、長尺物や中空物等の低剛性の工作物でも振れ等が
防止でき、高精度の加工を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における加圧力制御心押台
を備えた研削盤の概略全体図である。
【図2】本発明の実施の形態における加圧力制御心押台
の断面図である。
【図3】本発明の実施の形態におけるセンタ加圧力の変
更動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
13 主軸 16 心押台センタ 17 心押台 18 砥石台 19 砥石 20 砥石軸 22 主軸センタ 23 砥石軸駆動モータ 31 心押軸 34 スプリングハウジング 36 スプリング 41 調整ボルト 45 ボールネジ 46 ボールネジナット 48 歯車 50 駆動手段 54 歯車 55 サーボモータ 60 制御手段 70 電流計(砥石軸負荷検出手
段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】心押台本体に摺動可能に支持された心押軸
    と、工作物を支持するために前記心押軸の先端に嵌挿さ
    れたセンタと、前記心押軸を軸方向に押圧して前記セン
    タに加圧力を付与するスプリングと、前記スプリングの
    圧縮量を変化させて前記センタの加圧力を調整する駆動
    手段とからなる加圧力制御心押台において、砥石軸の負
    荷を検出する砥石軸負荷検出手段と、前記砥石軸負荷検
    出手段により検出された砥石軸負荷から研削抵抗を演算
    し、前記演算された研削抵抗と予め記憶されている工作
    物の剛性に応じて前記センタの加圧力を変化させるよう
    に前記駆動手段を制御する制御手段とを備えたことを特
    徴とする加圧力制御心押台。
JP9083499A 1997-04-02 1997-04-02 加圧力制御心押台 Pending JPH10277932A (ja)

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Effective date: 20040305

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