JPH10278480A - ペン類のキャップ - Google Patents
ペン類のキャップInfo
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- JPH10278480A JPH10278480A JP9124655A JP12465597A JPH10278480A JP H10278480 A JPH10278480 A JP H10278480A JP 9124655 A JP9124655 A JP 9124655A JP 12465597 A JP12465597 A JP 12465597A JP H10278480 A JPH10278480 A JP H10278480A
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- pen
- cap
- pens
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000167854 Bourreria succulenta Species 0.000 description 2
- 235000019693 cherries Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数のペンを保持可能で、どこの位置でもペン
が取りやすく、デザイン的にも優れたペン類のキャップ
を提供する事を目的とする。 【題解決手段】複数のペン先収容部2を仮想中心3から
放射状に配列して1体化し、このキャップ1を仮想中心
3側に位置させ、複数のペン本体99を放射状に配列し
て保持する様にした事を主な特徴とする一体型または着
脱可能型のペン類のキャップである。放射状に配列する
様にしたペンキャップである為、ペンの後端部側は隣り
合うペンの中心軸の間隔が広くなるのでどの位置でもペ
ンが取りやすくなる。また、本発明のペンキャップと形
状を変更したペンの組み合わせによりデザイン的に優れ
たペンセットが可能となる。
が取りやすく、デザイン的にも優れたペン類のキャップ
を提供する事を目的とする。 【題解決手段】複数のペン先収容部2を仮想中心3から
放射状に配列して1体化し、このキャップ1を仮想中心
3側に位置させ、複数のペン本体99を放射状に配列し
て保持する様にした事を主な特徴とする一体型または着
脱可能型のペン類のキャップである。放射状に配列する
様にしたペンキャップである為、ペンの後端部側は隣り
合うペンの中心軸の間隔が広くなるのでどの位置でもペ
ンが取りやすくなる。また、本発明のペンキャップと形
状を変更したペンの組み合わせによりデザイン的に優れ
たペンセットが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はペン類のキャップに関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のペン類のキャップは、1つのペン
先に1つのキャップを付けているものが主流である。ま
た、複数のペン先を1つのキャップに納める事ができる
1体形のキャップもある。
先に1つのキャップを付けているものが主流である。ま
た、複数のペン先を1つのキャップに納める事ができる
1体形のキャップもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者のキャップは、1
つのペン先に1つのキャップが付いており、ペンどうし
連結する手段をもたない為、ペンが複数の場合はバラバ
ラにならない様に収納ケースや袋が必要となる。この
為、使用時には収納ケースからペンを取り出さなければ
ならず面倒であるといった欠点があった。更に、違うペ
ンを色々と使う場合に1回1回キャップを閉めてケース
に戻すことは面倒なので、使用時にペンを戻さずバラバ
ラにしてしまい易いといった問題があった。また、後者
のキャップは、前記欠点を解決するための1体形のキャ
ップであり、複数のペン先を収容できるので収納ケース
や袋は不要となり、使用時にも1つキャップにペンを戻
すのでバラバラになり難い。しかし、ペンを並列に配列
している為、3本以上の場合に中の方が取りにくいとい
う欠点があった。また、デザイン面で改良が加えられて
いないという問題があった。この為、本発明は従来の欠
点を解決する為、複数のペンを保持可能で、どこの位置
でもペンが取りやすく、デザイン的にも優れたペン類の
キャップを提供する事を目的とする。
つのペン先に1つのキャップが付いており、ペンどうし
連結する手段をもたない為、ペンが複数の場合はバラバ
ラにならない様に収納ケースや袋が必要となる。この
為、使用時には収納ケースからペンを取り出さなければ
ならず面倒であるといった欠点があった。更に、違うペ
ンを色々と使う場合に1回1回キャップを閉めてケース
に戻すことは面倒なので、使用時にペンを戻さずバラバ
ラにしてしまい易いといった問題があった。また、後者
のキャップは、前記欠点を解決するための1体形のキャ
ップであり、複数のペン先を収容できるので収納ケース
や袋は不要となり、使用時にも1つキャップにペンを戻
すのでバラバラになり難い。しかし、ペンを並列に配列
している為、3本以上の場合に中の方が取りにくいとい
う欠点があった。また、デザイン面で改良が加えられて
いないという問題があった。この為、本発明は従来の欠
点を解決する為、複数のペンを保持可能で、どこの位置
でもペンが取りやすく、デザイン的にも優れたペン類の
キャップを提供する事を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】従来の欠点を解決する為
に、複数のペン先収容部2を仮想中心3から放射状に配
列して1体化し、このキャップ1を仮想中心3側に位置
させ、複数のペン本体99を放射状に配列して保持する
事を主な特徴とする一体型のペンキャップである。
に、複数のペン先収容部2を仮想中心3から放射状に配
列して1体化し、このキャップ1を仮想中心3側に位置
させ、複数のペン本体99を放射状に配列して保持する
事を主な特徴とする一体型のペンキャップである。
【0005】複数のペン先収容部2を仮想中心3から放
射状に配列して着脱手段により分離、結合可能とし、こ
のキャップ1を仮想中心3側に位置させ、複数のペン本
体99を放射状に配列して保持する事を特徴とする着脱
可能型のペンキャップでもある。
射状に配列して着脱手段により分離、結合可能とし、こ
のキャップ1を仮想中心3側に位置させ、複数のペン本
体99を放射状に配列して保持する事を特徴とする着脱
可能型のペンキャップでもある。
【0006】複数のペン先収容部2を仮想中心円4の接
線方向に放射状に配列して1体化、または着脱手段によ
り着脱可能とし、このキャップ1を仮想中心円4側に位
置させ、複数のペン本体99を放射状に配列して保持す
る事を特徴とするペンキャップでもある。
線方向に放射状に配列して1体化、または着脱手段によ
り着脱可能とし、このキャップ1を仮想中心円4側に位
置させ、複数のペン本体99を放射状に配列して保持す
る事を特徴とするペンキャップでもある。
【0007】着脱手段はキャップ結合用凸部5とキャッ
プ結合用凹部6によって、分離、結合可能としたペン類
のキャップでもある。
プ結合用凹部6によって、分離、結合可能としたペン類
のキャップでもある。
【0008】着脱手段は基板8を用い、基板側キャップ
結合用凸部9とキャップ側基板結合用凹部7によって分
離、結合可能としたペン類のキャップでもある。
結合用凸部9とキャップ側基板結合用凹部7によって分
離、結合可能としたペン類のキャップでもある。
【0009】
【作用】上記構成の発明の作用について説明する。主な
作用は、複数のペン先収容部2を仮想中心3から放射状
に配列して1体化し、このキャップ1を仮想中心3側に
位置させ、複数のペン本体99を放射状に配列して保持
する様にしたペン類のキャップである為、ペンの後端部
側は隣り合うペンの中心軸の間隔が広くなるのでどの位
置でもペンが取りやすくなる。また、ペンを保持した状
態はデザイン的に斬新である。
作用は、複数のペン先収容部2を仮想中心3から放射状
に配列して1体化し、このキャップ1を仮想中心3側に
位置させ、複数のペン本体99を放射状に配列して保持
する様にしたペン類のキャップである為、ペンの後端部
側は隣り合うペンの中心軸の間隔が広くなるのでどの位
置でもペンが取りやすくなる。また、ペンを保持した状
態はデザイン的に斬新である。
【0010】また、着脱手段により分離、結合可能とし
たものは、結合用凸部と結合用凹部を互いに合わせる事
で、互いに結合及び分離する。普段は結合させ1体型と
して使用し、特定のペンを持ち運びたい場合に分離して
1本のペン本体とそのキャップとして移動可能とするた
めである。方法としてはペンどうしを結合するものと、
基板とペンを結合するものがある。
たものは、結合用凸部と結合用凹部を互いに合わせる事
で、互いに結合及び分離する。普段は結合させ1体型と
して使用し、特定のペンを持ち運びたい場合に分離して
1本のペン本体とそのキャップとして移動可能とするた
めである。方法としてはペンどうしを結合するものと、
基板とペンを結合するものがある。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図にもとずいて説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明の第一実施例であり、5本の
ペン99を仮想中心点3から放射状に保持出来る様にし
た一体型のキャップ1である。仮想中心点3からペン先
収納部2を全体的に放射状に配列している。ペン形状を
変更して全体的に星形に見えるようにした。
ペン99を仮想中心点3から放射状に保持出来る様にし
た一体型のキャップ1である。仮想中心点3からペン先
収納部2を全体的に放射状に配列している。ペン形状を
変更して全体的に星形に見えるようにした。
【0013】図2は本発明の第二実施例であり、2本の
ペン99を仮想中心点3から放射状に保持出来る様にし
た着脱可能型のキャップ1である。仮想中心点3からペ
ン先収納部2を部分的に放射状に配列している。ペン形
状を変更して全体的にハート形に見えるようにした。着
脱方法については第八実施例で説明する。
ペン99を仮想中心点3から放射状に保持出来る様にし
た着脱可能型のキャップ1である。仮想中心点3からペ
ン先収納部2を部分的に放射状に配列している。ペン形
状を変更して全体的にハート形に見えるようにした。着
脱方法については第八実施例で説明する。
【0014】図3は本発明の第三実施例であり、3本の
ペン99を仮想中心点3から放射状に保持出来る様にし
た着脱可能型のキャップ1である。仮想中心点3からペ
ン先収納部2を部分的に放射状に配列している。着脱方
法については第七実施例で説明する。
ペン99を仮想中心点3から放射状に保持出来る様にし
た着脱可能型のキャップ1である。仮想中心点3からペ
ン先収納部2を部分的に放射状に配列している。着脱方
法については第七実施例で説明する。
【0015】図4は本発明の第四実施例であり、3本の
ペン99を仮想中心円4から接線方向に放射状に保持出
来る様にした一体型のキャップ1である。仮想中心円4
からペン先収納部2を部分的に放射状に配列している。
ペン形状は第三実施例と同じ。
ペン99を仮想中心円4から接線方向に放射状に保持出
来る様にした一体型のキャップ1である。仮想中心円4
からペン先収納部2を部分的に放射状に配列している。
ペン形状は第三実施例と同じ。
【0016】図5は本発明の第五実施例であり、5本の
ペン99を仮想中心円4から接線方向に放射状に保持出
来る様にした一体型のキャップ1である。仮想中心円4
からペン先収納部2を全体的に放射状に配列している。
ペン形状を変更して全体的に風車形に見えるようにし
た。
ペン99を仮想中心円4から接線方向に放射状に保持出
来る様にした一体型のキャップ1である。仮想中心円4
からペン先収納部2を全体的に放射状に配列している。
ペン形状を変更して全体的に風車形に見えるようにし
た。
【0017】図6は本発明の第六実施例であり、5本の
ペン99を仮想中心点3から放射状に保持出来る様にし
た一体型のキャップ1である。仮想中心点3からペン先
収納部2を全体的に放射状に配列している。ペン形状を
変更して全体的に桜花形に見えるようにした。
ペン99を仮想中心点3から放射状に保持出来る様にし
た一体型のキャップ1である。仮想中心点3からペン先
収納部2を全体的に放射状に配列している。ペン形状を
変更して全体的に桜花形に見えるようにした。
【0018】図7、図8は本発明の第七実施例であり、
2本のペン99を放射状に保持出来る様にした着脱可能
型のキャップ1である。キャップ1の側部にはペン本体
99に対して垂直方向にキャップ結合用凸部5とキャッ
プ結合用凹部6を形成して各々のキャップを着脱可能と
している。凸部と凹部はこの例では逆台形状にしている
が、他の多角形状や部分円状でも良い。また、数は1カ
所でも複数箇所でも良い。
2本のペン99を放射状に保持出来る様にした着脱可能
型のキャップ1である。キャップ1の側部にはペン本体
99に対して垂直方向にキャップ結合用凸部5とキャッ
プ結合用凹部6を形成して各々のキャップを着脱可能と
している。凸部と凹部はこの例では逆台形状にしている
が、他の多角形状や部分円状でも良い。また、数は1カ
所でも複数箇所でも良い。
【0019】図9、図10は本発明の第八実施例であ
り、2本のペン99を放射状に保持出来る様にした着脱
可能型のキャップ1である。キャップ1の側部にはペン
本体99に対して平行方向にキャップ結合用凸部5とキ
ャップ結合用凹部6を形成して各々のキャップを着脱可
能としている。凸部と凹部はこの例では四角状にしてい
るが、他の多角形状や部分円状でも良い。また、数は1
カ所でも複数箇所でも良い。
り、2本のペン99を放射状に保持出来る様にした着脱
可能型のキャップ1である。キャップ1の側部にはペン
本体99に対して平行方向にキャップ結合用凸部5とキ
ャップ結合用凹部6を形成して各々のキャップを着脱可
能としている。凸部と凹部はこの例では四角状にしてい
るが、他の多角形状や部分円状でも良い。また、数は1
カ所でも複数箇所でも良い。
【0020】図11、図12は本発明の第九実施例であ
り、2本のペン99を放射状に保持出来る様にした基板
8を用いた着脱可能型のキャップ1である。キャップ1
の側部にはペン本体99に対して垂直方向にキャップ側
基板結合用凹部7と、基板8には基板側キャップ結合用
凸部9を形成してキャップ1と基板8を着脱可能として
いる。凸部と凹部はこの例では逆台形状にしているが、
他の多角形状や部分円状でも良い。また、数は1カ所で
も複数箇所でも良いし、位置も前後方向にしても良い。
り、2本のペン99を放射状に保持出来る様にした基板
8を用いた着脱可能型のキャップ1である。キャップ1
の側部にはペン本体99に対して垂直方向にキャップ側
基板結合用凹部7と、基板8には基板側キャップ結合用
凸部9を形成してキャップ1と基板8を着脱可能として
いる。凸部と凹部はこの例では逆台形状にしているが、
他の多角形状や部分円状でも良い。また、数は1カ所で
も複数箇所でも良いし、位置も前後方向にしても良い。
【0021】図13、図14は本発明の第十実施例であ
り、2本のペン99を放射状に保持出来る様にした一体
型のキャップ1の断面図である。断面構造はペン先収容
部2間を仕切っている簡単な構造である。ペン本体99
の保持は、ペン本体99のペン先100をペン先収容部
2に差し込むだけである。保持方法は一般的なキャップ
側のペン保持部の内径とペン側キャップ結合部の外径を
同一にして保持する。また、本実施例ではペン固定用く
ぼみ部10とペン固定用突起部11によっても保持して
いるが、これはなくても良い。
り、2本のペン99を放射状に保持出来る様にした一体
型のキャップ1の断面図である。断面構造はペン先収容
部2間を仕切っている簡単な構造である。ペン本体99
の保持は、ペン本体99のペン先100をペン先収容部
2に差し込むだけである。保持方法は一般的なキャップ
側のペン保持部の内径とペン側キャップ結合部の外径を
同一にして保持する。また、本実施例ではペン固定用く
ぼみ部10とペン固定用突起部11によっても保持して
いるが、これはなくても良い。
【0022】以上説明したペン類のキャップに使用する
ペンの種類は、主にカラーのマーキングペン、ボールペ
ン、サインペン等を使用する事を目的としているが、キ
ャップを使用するペン類又は化粧品の口紅等の全てに適
用可能である。
ペンの種類は、主にカラーのマーキングペン、ボールペ
ン、サインペン等を使用する事を目的としているが、キ
ャップを使用するペン類又は化粧品の口紅等の全てに適
用可能である。
【0023】デザイン的に更に良くするには、本発明の
ペン類のキャップに使用するペンを、直液式の蛍光イン
クに透明なペン軸を使用すれば良い。また、透明なペン
軸を使用したボールペンや、蛍光色のペン軸を使用した
マーキングペンも美観的に良い。ペンの形状は実施例の
様に色々と変更した方が良い。
ペン類のキャップに使用するペンを、直液式の蛍光イン
クに透明なペン軸を使用すれば良い。また、透明なペン
軸を使用したボールペンや、蛍光色のペン軸を使用した
マーキングペンも美観的に良い。ペンの形状は実施例の
様に色々と変更した方が良い。
【0024】また、ペンキャップ1とペン99を組み合
わせた形状を、星形、ハート形、風車形、桜花形を例と
してあげたが、ペン本数、形状、角度により色々なデザ
インが可能である。特に花をモチーフにした場合はペン
を花びらに見立て、花びらを摘む様にペンを取り出す事
が出来る。
わせた形状を、星形、ハート形、風車形、桜花形を例と
してあげたが、ペン本数、形状、角度により色々なデザ
インが可能である。特に花をモチーフにした場合はペン
を花びらに見立て、花びらを摘む様にペンを取り出す事
が出来る。
【0025】放射状は全体的(360度)でも、部分的
(360度未満)でも良い。ペン本数が多い場合は全体
的の方が良いし、少ない場合は部分的の方が良い。これ
は使いやすいペン幅がある程度限られている為である。
また、一体型と着脱可能型の選択は使用用途にて決め
る。着脱可能型のペンどうしを結合するものと、基板と
ペンを結合するもの選択も、使用用途、ペンの本数等で
決める。
(360度未満)でも良い。ペン本数が多い場合は全体
的の方が良いし、少ない場合は部分的の方が良い。これ
は使いやすいペン幅がある程度限られている為である。
また、一体型と着脱可能型の選択は使用用途にて決め
る。着脱可能型のペンどうしを結合するものと、基板と
ペンを結合するもの選択も、使用用途、ペンの本数等で
決める。
【0026】
【発明の効果】この発明のペン類のキャップは以上説明
したとうりの構成であり、この構成によって下記の効果
を奏する。
したとうりの構成であり、この構成によって下記の効果
を奏する。
【0027】キャップを仮想中心側に位置させ、複数の
ペン本体を放射状に配列して保持する様にしたペンキャ
ップである為、ペンの後端部側は隣り合うペンの中心軸
の間隔が広くなるのでどの位置でもペンが取りやすくな
る。
ペン本体を放射状に配列して保持する様にしたペンキャ
ップである為、ペンの後端部側は隣り合うペンの中心軸
の間隔が広くなるのでどの位置でもペンが取りやすくな
る。
【0028】ペンキャップを一体化または着脱可能とし
ている為、複数のペン本体を保持可能で、ペン収納ケー
スや袋が不要となる。
ている為、複数のペン本体を保持可能で、ペン収納ケー
スや袋が不要となる。
【0029】本発明のペンキャップと形状を変更したペ
ンの組み合わせによりデザイン的に優れたペンセットが
可能となる。
ンの組み合わせによりデザイン的に優れたペンセットが
可能となる。
【0030】
【図1】本発明の第一実施例の使用状態の平面図であ
る。
る。
【図2】本発明の第二実施例の使用状態の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の第三実施例の使用状態の平面図であ
る。
る。
【図4】本発明の第四実施例の使用状態の平面図であ
る。
る。
【図5】本発明の第五実施例の使用状態の平面図であ
る。
る。
【図6】本発明の第六実施例の使用状態の平面図であ
る。
る。
【図7】本発明の第七実施例の平面図である。
【図8】本発明の第七実施例の斜視図である。
【図9】本発明の第八実施例の平面図である。
【図10】本発明の第八実施例の斜視図である。
【図11】本発明の第九実施例の平面図である。
【図12】本発明の第九実施例の斜視図である。
【図13】本発明の第十実施例の水平方向の断面動作説
明図である。
明図である。
【図14】本発明の第十実施例の垂直方向の断面動作説
明図である。
明図である。
1,1A,1B,1C キャップ 2,2A,2B,2C,2D,2F ペン先収容部 3 仮想中心点 4 仮想中心円 5,5A,5B キャップ結合用凸部 6,A,6B キャップ結合用凹部 7,7A,7B キャップ側基板結合用凹部 8 基板 9 基板側キャップ結合用凸部 10 ペン固定用くぼみ部 11 ペン固定用突起部 99,99A,99B,99C,99D,99E ペン
本体 100,100A,100B ペン先
本体 100,100A,100B ペン先
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のペン先収容部(2)を仮想中心
(3)から放射状に配列して1体化し、このキャップ
(1)を仮想中心(3)側に位置させ、複数のペン本体
(99)を放射状に配列して保持するペン類のキャッ
プ。 - 【請求項2】着脱手段により分離、結合可能とした、請
求項1のペン類のキャップ。 - 【請求項3】複数のペン先収容部(2)を仮想中心円
(4)の接線方向に放射状に配列した請求項1または2
のペン類のキャップ。 - 【請求項4】着脱手段をキャップ結合用凸部(5)とキ
ャップ結合用凹部(6)とした、請求項2または3のペ
ン類のキャップ。 - 【請求項5】着脱手段を基板(8)を用いて、基板側キ
ャップ結合用凸部(9)とキャップ側基板結合用凹部
(7)とした、請求項2または3のペン類のキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9124655A JPH10278480A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ペン類のキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9124655A JPH10278480A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ペン類のキャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278480A true JPH10278480A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14890786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9124655A Pending JPH10278480A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ペン類のキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10278480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017013502A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具セット |
-
1997
- 1997-04-07 JP JP9124655A patent/JPH10278480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017013502A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具セット |
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