JPH10278580A - サンバイザーのノブ構造 - Google Patents

サンバイザーのノブ構造

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JPH10278580A
JPH10278580A JP9450297A JP9450297A JPH10278580A JP H10278580 A JPH10278580 A JP H10278580A JP 9450297 A JP9450297 A JP 9450297A JP 9450297 A JP9450297 A JP 9450297A JP H10278580 A JPH10278580 A JP H10278580A
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JP
Japan
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knob
wire frame
sun visor
convex body
knob structure
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JP9450297A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Kojima
正義 小島
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Kasai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kasai Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノブの回転を円滑にして、サンバイザをずら
した際のノブのホルダからの脱落をなくし、また、ノブ
がワイヤフレームを打つ打音が防止でき、また、溶着加
工時に、ノブの変形を防ぎノブを真円に近い形に維持す
ることである。 【解決手段】 2個の半割りノブ部材9を互いに合わし
た接合面14A、14Bで溶着することで、ワイヤフレ
ーム2を回転可能に被包するノブ8を構成したサンバイ
ザーのノブ構造において、半割りノブ部材9を、円筒を
半割りした形状の部材本体9Aの内面9aにワイヤフレ
ーム受け部10L、10Rを設け、これらのワイヤフレ
ーム受け部10L、10Rの外側受面部11及び内側受
面部12に、ワイヤフレーム2の被包時に、ワイヤフレ
ーム2に摺接する突起13を設けて構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用のサンバ
イザーのノブ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】サンバイザ1は、図1に示すようにルー
プ状に曲成したワイヤフレーム2の上下面にパッド材3
Aを積層し、それらの外周を表皮材3Bにより被包して
構成されたサンバイザ本体4を備えており、このサンバ
イザ本体4の上縁部の左寄りには切欠き部よりなるノブ
収容部5が形成してあって、このノブ収容部5にはワイ
ヤフレーム2が露出していて、この露出した部分がノブ
取付部位2Aになっている。そして、このノブ取付部位
2AにABS等樹脂製のノブ8が取り付けてある。ま
た、サンバイザ本体4の上縁部の右端部には、サンバイ
ザ1を車体側に固定するためのシャフト6とブラケット
7とが取り付けてある。
【0003】そして、サンバイザ1は、そのブラケット
7を車体側に固定し、また、ノブ8を、車体側に固定さ
れたホルダ20に着脱可能に嵌合することによって、車
室内に装着される。
【0004】前記ノブ8は、2個の半割りノブ部材9か
ら構成してあり、半割りノブ部材9は、図5に示すよう
に円筒を半割りした形状の部材本体9Aを備えており、
この部材本体9Aの内面9aには左右にワイヤフレーム
受け部10L、10Rが部材本体9Aと一体に形成して
ある。これらのワイヤフレーム受け部10L、10R
は、部材本体9Aの内面9aに所定幅の受面部11、1
2を間隔をおいて形成して構成してある。
【0005】そして、2個の半割りノブ部材9を、その
内部のワイヤフレーム受け部10L、10R側にワイヤ
フレーム2のノブ取付部位2Aを位置させて、互いの半
割り面である接合面14同士を合わせて、超音波溶着法
により互いの接合面14を溶着することで、ワイヤフレ
ーム2のノブ取付部位2Aにノブ8が回転可能に取り付
けてある。
【0006】この場合、図6に示すようにワイヤフレー
ム2のノブ取付部位2Aとワイヤフレーム受け部10
L、10Rの受面部11、12との間のクリアランスC
が取ってある。このクリアランスCは、ノブ8がワイヤ
フレーム2のノブ取付部位2Aに対して回転しないと、
サンバイザ1を格納位置から使用位置に、また、使用位
置から格納位置にずらすと、ノブ8がホルダ20から脱
落するので、回転を円滑にするためである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たようにノブ8が円滑に回転するようにクリアランスC
を取ると、ガタツキが発生してノブ8がワイヤフレーム
2のノブ取付部位2Aを打つ打音(低級音)が発生する
という問題点があったし、また、超音波溶着時に、圧力
が加わりすぎると、図7に示すようにノブ8の断面が真
円にはならず歪になって、ワイヤフレーム2のノブ取付
部位2Aを強固に挟むようになり、ノブ8の円滑な回転
が得られず、ノブ8がホルダ20から脱落して、サンバ
イザ1がホルダ20から外れるという問題点があった。
【0008】本発明は、上記の問題点に着目して成され
たものであって、その目的とするところは、ノブの回転
を円滑にして、サンバイザをずらした際のノブのホルダ
からの脱落をなくし、また、ノブがワイヤフレームを打
つ打音が防止でき、また、溶着加工時に、ノブの変形を
防ぎノブを真円に近い形に維持することを可能にするサ
ンバイザーのノブ構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係るサンバイザーのノブ構造
は、2個の半割りノブ部材を互いに合わした接合面で溶
着することで、ワイヤフレームを回転可能に被包するノ
ブを構成したサンバイザーのノブ構造において、前記半
割りノブ部材を、円筒を半割りした形状の部材本体の内
面にワイヤフレーム受け部を設け、これらのワイヤフレ
ーム受け部の面部に、前記ワイヤフレームの被包時に、
前記ワイヤフレームに摺接する凸状体を設けて構成した
ことを特徴とする。
【0010】かかる構成により、凸状体がワイヤフレー
ムに接触してノブのワイヤフレームに対する接触面積を
減少させることができる。このために、摩擦力が小さく
なって、ノブが円滑に回転するようになり、サンバイザ
を格納位置から使用位置に、また、使用位置から格納位
置にずらす場合に、ノブがホルダから脱落しサンバイザ
がホルダから外れるという不具合を解消することができ
る。
【0011】また、凸状体のワイヤフレームへの接触に
より、このノブのセンターとワイヤフレームのセンター
とが一致し得て、ノブのセンターずれが防止される。こ
のために、ノブがワイヤフレームに打つ打音の発生が防
止できる。また、溶着加工時に、凸状体が、ワイヤフレ
ームを中心に維持しつつノブが一定寸法以上溶けないよ
うにして変形を防ぎ、ノブを真円に近い形に維持するよ
うになる。
【0012】また、上記の目的を達成するために、請求
項2の発明に係るサンバイザーのノブ構造は、請求項1
に記載のサンバイザーのノブ構造において、前記凸状体
の高さを、2個の前記半割りノブ部材を、互いに合わし
た接合面で溶着した際に、前記ワイヤフレームにより若
干潰される高さに設定した。
【0013】かかる構成により、請求項1の発明の作用
と同様な作用を奏し得るばかりか、ノブとワイヤフレー
ムとのガタツキを防止することができる。そして、凸状
体の高さの調整は金型の改修になるので費用がかかる
が、凸状体の高さを、溶着加工時に、ワイヤフレームに
より若干潰される高さに設定することにより、金型の改
修をすることなく、凸状体の高さの調整が可能になる。
【0014】また、上記の目的を達成するために、請求
項3の発明に係るサンバイザーのノブ構造は、請求項1
又は請求項2に記載のサンバイザーのノブ構造におい
て、前記凸状体を、前記面部に周方向に所定の間隔をお
いて設けられた複数の突起で構成した。
【0015】かかる構成により、凸状体を突起に置き換
えて、上記した請求項1又は請求項2の発明の作用と同
様な作用を奏し得る。
【0016】上記の目的を達成するために、請求項4の
発明に係るサンバイザーのノブ構造は、請求項1又は請
求項2に記載のサンバイザーのノブ構造において、前記
凸状体を、前記面部に周方向に設けられたリブで構成し
た。
【0017】かかる構成により、凸状体をリブに置き換
えて、上記した請求項1又は請求項2の発明の作用と同
様な作用を奏し得る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はサンバイザの一部破断した
分解状態の斜視図、図2は本発明に係るサンバイザのノ
ブ構造の断面図、図3は同ノブ構造の半割りノブ部材の
斜視図である。
【0019】本発明に係るノブ8は、2個の半割りノブ
部材9から構成してあり、半割りノブ部材9は、円筒を
半割りした形状の部材本体9Aを備えており、この部材
本体9Aの内面9aには左右にワイヤフレーム受け部1
0L、10Rが部材本体9Aと一体に形成してある。
【0020】これらのワイヤフレーム受け部10L、1
0Rは、部材本体9Aの内面9aに所定幅の外側受面部
11及び内側受面部12を間隔をおいて形成し、受面部
11、12のうち、半割りノブ部材9の端部側に位置す
る外側受面部11の面部に周方向に所定の間隔をおいて
凸状体Aである略円錐状の突起13を2個設けて構成し
てある。なお、突起13の数は2個以上であってもよ
い。
【0021】また、部材本体9Aの一方の半割り面であ
る接合面14Aには、左側のワイヤフレーム受け部10
Lの端部側に位置させて係合溝部15が、右側のワイヤ
フレーム受け部10Rの端部側に位置させて係合突起部
16がそれぞれ形成してあり、部材本体9Aの他方の半
割り面である接合面14Bには、左側のワイヤフレーム
受け部10Lの端部側に位置させて係合突起部17が、
右側のワイヤフレーム受け部10Rの端部側に位置させ
て係合溝部18がそれぞれ形成してある。
【0022】そして、2個の半割りノブ部材9を、その
内部のワイヤフレーム受け部10L、10R側にワイヤ
フレーム2のノブ取付部位2Aを位置させて、互いの接
合面14A、14B同士を対向させ、係合突起部16を
係合溝部18に、係合突起部17を係合溝部15にそれ
ぞれ係合させて、互いの接合面14A、14Bを合わせ
て、超音波溶着法により互いの接合面14A、14Bを
溶着することで、ノブ収容部5のワイヤフレーム2のノ
ブ取付部位2Aにノブ8が回転可能に取り付けてある。
【0023】この場合、ワイヤフレーム2のノブ取付部
位2Aとワイヤフレーム受け部10L、10Rの外側受
面部11及び内側受面部12との間のクリアランスC1
は0.05mm程度であって、全体では0.1mm程度
である。
【0024】また、突起13の大きさは、溶着加工を行
ったときに若干潰される高さとして、ワイヤフレーム2
のノブ取付部位2Aとのガタツキを防止するようにする
ことが好ましい。したがって、突起13の高さ寸法はク
リアランスC1と同等か、若干高め(0.75mm程
度)に設定してある。
【0025】そして、突起13がワイヤフレーム2のノ
ブ取付部位2Aに点接触して外側受面部11及び内側受
面部12のノブ取付部位2Aへの接触面積を減じてい
る。このために、摩擦力が小さくて円滑な回転を得るこ
とができるので、サンバイザ1を格納位置から使用位置
に、また、使用位置から格納位置にずらす場合に、ノブ
8がホルダ20から脱落し、サンバイザ1がホルダ20
から外れるという不具合を解消することができる。
【0026】また、突起13は周方向に4個等分した位
置に配置してあるために、これらの突起13のノブ取付
部位2Aへの接触により、このノブ8のセンターとノブ
取付部位2Aのセンターとが一致している。このため
に、ノブ8がワイヤフレーム2を打つ打音の発生が防止
され、ノブ8のセンターずれが防止される。
【0027】また、突起13は、ワイヤフレーム2のノ
ブ取付部位2Aを中心に維持しつつ、超音波溶着時に、
ノブ8が一定寸法以上溶けないようにして変形を防ぎ、
ノブ8が真円に近い形に維持する機構を有する。
【0028】なお、上記した実施の形態例にあっては、
半割りノブ部材9のワイヤフレーム受け部10L、10
Rの受面部11の面部に形成した凸状体Aを、複数の略
円錐形状の突起13で構成したが、図4に示すようにワ
イヤフレーム受け部10L、10Rの受面部11の面部
に連続したリブ20を形成したり、半球状に形成するこ
とによって点接触或いは線接触となるよう構成する場合
がある。なお、リブ20は受面部11の周方向に間欠的
に形成してもよい。又、突起13は、外側受面部11側
に設けたが、内側受面部12側に設けてもよい。
【0029】このリブ20の場合も、上記した突起13
の場合と同様に、その大きさは、溶着加工を行ったとき
に若干潰される高さとして、ワイヤフレーム2のノブ取
付部位2Aとのガタツキを防止するようにすることが好
ましく、リブ20の高さ寸法はクリアランスcと同等
か、若干高め(0.75mm程度)に設定してある。
【0030】そして、リブ20がワイヤフレーム2のノ
ブ取付部位2Aに線接触或いは点接触して外側受面部1
1(又は内側受面部12)のノブ取付部位2Aへの接触
面積を減じている。このために、摩擦力が小さくて円滑
な回転を得ることができるので、サンバイザ1を格納位
置から使用位置に、また、使用位置から格納位置にずら
す場合に、ノブ8がホルダ20から脱落し、サンバイザ
1がホルダ20から外れるという不具合を解消すること
ができる。
【0031】また、リブ20のノブ取付部位2Aへの接
触により、このノブ8のセンターとノブ取付部位2Aの
センターとが一致している。このために、ノブ8とワイ
ヤフレーム2の打音の発生が防止され、ノブ8のセンタ
ーずれが防止される。
【0032】また、リブ20は、ワイヤフレーム2のノ
ブ取付部位2Aを中心に維持しつつ、超音波溶着時に、
ノブ8が一定寸法以上溶けないようにして変形を防ぎ、
ノブ8が真円に近い形に維持する機構を有する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係るサンバイザーのノブ構造によれば、2個の半割りノ
ブ部材を互いに合わした接合面で溶着することで、ワイ
ヤフレームを回転可能に被包するノブを構成したサンバ
イザーのノブ構造において、前記半割りノブ部材を、円
筒を半割りした形状の部材本体の内面にワイヤフレーム
受け部を設け、これらのワイヤフレーム受け部の面部
に、前記ワイヤフレームの被包時に、前記ワイヤフレー
ムに摺接する凸状体を設けて構成したことにより、凸状
体がワイヤフレームに接触してノブのワイヤフレームに
対する接触面積を減少させることができる。このため
に、摩擦力が小さくなって、ノブが円滑に回転するよう
になり、サンバイザを格納位置から使用位置に、また、
使用位置から格納位置にずらす場合に、ノブがホルダか
ら脱落しサンバイザがホルダから外れるという不具合を
解消することができる。
【0034】また、凸状体のワイヤフレームへの接触に
より、このノブのセンターとワイヤフレームのセンター
とが一致し得て、ノブのセンターずれが防止される、こ
のために、ノブがワイヤフレームに打つ打音の発生が防
止できる。また、溶着加工時に、凸状体が、ワイヤフレ
ームを中心に維持しつつノブが一定寸法以上溶けないよ
うにして変形を防ぎ、ノブを真円に近い形に維持するこ
とができる。
【0035】また、請求項2の発明に係るサンバイザー
のノブ構造によれば、請求項1に記載のサンバイザーの
ノブ構造において、前記凸状体の高さを、2個の前記半
割りノブ部材を、互いに合わした接合面で溶着した際
に、前記ワイヤフレームにより若干潰される高さに設定
したことにより、請求項1の発明の効果と同様な効果を
奏し得るばかりか、ノブとワイヤフレームとのガタツキ
を防止することができる。そして、凸状体の高さの調整
は金型の改修になるので費用がかかるが、凸状体の高さ
を、溶着加工時に、ワイヤフレームにより若干潰される
高さに設定することにより、金型の改修をすることな
く、凸状体の高さの調整が可能になる。
【0036】また、請求項3の発明に係るサンバイザー
のノブ構造によれば、請求項1又は請求項2に記載のサ
ンバイザーのノブ構造において、前記凸状体を、前記面
部に周方向に所定の間隔をおいて設けられた複数の突起
で構成したことにより、凸状体を突起に置き換えて、上
記した請求項1又は請求項2の発明の効果と同様な効果
を奏し得る。
【0037】また、請求項4の発明に係るサンバイザー
のノブ構造によれば、請求項1又は請求項2に記載のサ
ンバイザーのノブ構造において、前記凸状体を、前記面
部に周方向に設けられたリブで構成したことにより、凸
状体をリブに置き換えて、上記した請求項1又は請求項
2の発明の効果と同様な効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】サンバイザの一部破断した分解状態の斜視図で
ある。
【図2】本発明に係るサンバイザのノブ構造の断面図で
ある。
【図3】同ノブ構造の半割りノブ部材の斜視図である。
【図4】本発明に係るサンバイザのノブ構造の他の実施
の形態例の断面図である。
【図5】従来のサンバイザのノブ構造の半割りノブ部材
の斜視図である。
【図6】同ノブ構造の断面図である。
【図7】同ノブ構造において、歪になった状態の断面図
である。
【符号の説明】
1 サンバイザ 2 ワイヤフレーム 2A 取付部位 8 ノブ 9 半割りノブ部材 10L ワイヤフレーム受け部 10R ワイヤフレーム受け部 11 外側受面部(面部) 12 内側受面部(面部) 13 突起(凸状体A)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2個の半割りノブ部材を互いに合わした
    接合面で溶着することで、ワイヤフレームを回転可能に
    被包するノブを構成したサンバイザーのノブ構造におい
    て、 前記半割りノブ部材を、円筒を半割りした形状の部材本
    体の内面にワイヤフレーム受け部を設け、これらのワイ
    ヤフレーム受け部の面部に、前記ワイヤフレームの被包
    時に、前記ワイヤフレームに摺接する凸状体を設けて構
    成したことを特徴とするサンバイザーのノブ構造。
  2. 【請求項2】 前記凸状体の高さを、2個の前記半割り
    ノブ部材を、互いに合わした接合面で溶着した際に、前
    記ワイヤフレームにより若干潰される高さに設定した請
    求項1に記載のサンバイザーのノブ構造。
  3. 【請求項3】 前記凸状体を、前記面部に周方向に所定
    の間隔をおいて設けられた複数の突起で構成した請求項
    1又は請求項2に記載のサンバイザーのノブ構造。
  4. 【請求項4】 前記凸状体を、前記面部に周方向に設け
    られたリブで構成した請求項1又は請求項2に記載のサ
    ンバイザーのノブ構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100462400B1 (ko) * 2002-11-11 2004-12-17 현대자동차주식회사 자동차용 썬바이저
CN105764728A (zh) * 2013-09-18 2016-07-13 百乐仕株式会社 柱环以及具有该柱环的车辆用遮阳板

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