JPH10278742A - 自動変速機付き車両のキーインターロック装置 - Google Patents

自動変速機付き車両のキーインターロック装置

Info

Publication number
JPH10278742A
JPH10278742A JP9817697A JP9817697A JPH10278742A JP H10278742 A JPH10278742 A JP H10278742A JP 9817697 A JP9817697 A JP 9817697A JP 9817697 A JP9817697 A JP 9817697A JP H10278742 A JPH10278742 A JP H10278742A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
swing
key
shift lever
start key
parking position
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9817697A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3799730B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Takabe
靖弘 高邊
Takeshi Murai
健 村井
Toshihiro Tanimoto
智弘 谷本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP9817697A priority Critical patent/JP3799730B2/ja
Publication of JPH10278742A publication Critical patent/JPH10278742A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3799730B2 publication Critical patent/JP3799730B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 キーの軽くて良好な操作性とキーインターロ
ック装置としての高い信頼性とを両立させること。 【解決手段】 始動キー3の回動に伴い一体回動する第
1、第2のカム部14,15と、一端部が第1カム部1
4に、他端部が第2カム部15に対接するように両カム
部間に跨がって揺動可能に支持され、始動キー3が抜き
取り可能な位置のとき、第1カム部14により一端部1
6aが押し出された第1の姿勢となり、始動キー3が抜
き取り不能な位置のとき第2カム部15により他端部1
6bが押し出された第2の姿勢となる揺動部材16と、
シフトレバー5の揺動に伴って移動するケーブル7に設
けられ、シフトレバー5が駐車位置のとき、揺動部材1
6の揺動を許容する規制解除位置に移動され、シフトレ
バー5が駐車位置以外のとき、揺動部材16の第2姿勢
から第1姿勢への揺動を規制する位置に移動されるブロ
ック体21とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動変速機付き車両
のキーインターロック装置、即ち、降車時に、自動変速
機のシフトレバーが駐車位置にシフトされない限り、始
動キーを抜き取ることができないようにするキーインタ
ーロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動変速機付き車両では、降車時
に、自動変速機のシフトレバーが駐車位置にシフトされ
ない限り、始動キーを抜き取ることができないようにす
るキーインターロック装置を備えたものがある。
【0003】このようなキーインターロック装置を備え
たものとしては、例えば特開昭60−135352公
報、実開平1−93161公報、特開昭64−1067
54公報に開示されたものが知られている。
【0004】これらの公報のうち、特開昭60−135
352公報に記載されたキーインターロック装置は、図
10、図11に示すように、ステアリングシャフトaを
内嵌するステアリングコラムbに形成されるケース部c
と、このケース部c内に回動自在に支持され、始動キー
dの回動操作に伴いキーシリンダe内の回転体を介して
回動されるカムfと、ステアリングコラムbに摺動可能
に支持され、上記カムfにリターンスプリングgを介し
て付勢係合されるロックピンhと、ステアリングコラム
bに上記ロックピンhと直交する方向に摺動可能に支持
され、上記ロックピンhと係合可能なピン穴iが形成さ
れた摺動板jと、シフトレバーが駐車位置にあるときに
は、摺動板jをそのピン穴iの位置がロックピンhの位
置に一致する係合位置に移動させ、駐車位置以外にある
ときには、摺動板jをそのピン穴iの位置がロックピン
hの位置から外れる非係合位置に摺動させるケーブル部
材kとを備えた構成となっている。
【0005】そして、シフトレバーが駐車位置にあると
きには、始動キーdが回動操作可能となっているので、
エンジンを始動するような場合には、始動キーdをその
抜き取り可能な位置にて差し込んで回動操作を行う。こ
のとき、上記カムfはその突部がロックピンhから後退
するように回転してロックピンhがリターンスプリング
gの付勢力により摺動板jのピン穴iの外方に押し戻さ
れ、摺動板jが摺動可能な状態となる。この状態でシフ
トレバーが駐車位置以外に揺動操作されたときには、図
12、図13に示すようにケーブル部材kにより摺動板
jが移動して、該摺動板jのピン穴iがロックピンhと
の係合位置からずれることになる。これにより、シフト
レバーが駐車位置以外に揺動操作された状態では、上記
始動キーdをその抜き取り可能な位置に回動させようと
しても、上記カムfによりにリターンスプリングgに抗
して押し出されるロックピンhが摺動板jに当たること
になり、該キーdの回転が阻止されるようになってい
る。その結果、降車時、シフトレバーが駐車位置にシフ
トされない限り、始動キーを抜き取ることができないよ
うになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のキーイ
ンターロック装置にあっては、上記カムfにおける突部
の前進によりロックピンhをリターンスプリングgの付
勢力に抗して押し出して摺動板jのピン穴iに係合さ
せ、また、該カムfにおける突部の後退により、ロック
ピンhをリターンスプリングgの付勢力により摺動板j
のピン穴iの外方に押し戻すようにした構造であるた
め、上記カムfにおける突部の後退時、ロックピンhが
摺動板jのピン穴iから確実に抜け出すようにするため
には、リターンスプリングgの付勢力を大きくする必要
がある。その場合、リターンスプリングgの製造時の付
勢力のバラツキや使用による付勢力の低下などについて
も考慮しなければならないことからより大きな付勢力を
有するリターンスプリングgを用いることになる。この
ようにリターンスプリングgの付勢力を強くすると、上
記始動キーdを回転させて、カムfによりロックピンh
をリターンスプリングgの力に抗して押し出して摺動板
jのピン穴iに係合させるときに強い操作力が必要とな
り、該キーdの操作性が悪くなる問題がある。
【0007】その上、リターンスプリングgを用いる場
合、該スプリングgに異物が噛み込んだりすると、該ス
プリングgによるロックピンhの押し戻し機能が阻害さ
れ、キーインターロック本来の機能が得られなくなる問
題を有していた。
【0008】そこで、本発明は、従来のキーインターロ
ック装置における上記不具合に対処するもので、キーの
操作を軽くできるようにすると共に、キーの回動を規制
する部材の規制位置への移動を確実に行わせるようにし
て、キーの良好な操作性とキーインターロック装置とし
ての高い信頼性とを両立させることを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のような手段を用いたことを特徴とす
る。
【0010】まず、本願の請求項1に記載の発明(以
下、「第1発明」という)は、運転者のキー操作により
始動キーが複数の回動位置に回動されるキー操作部と、
上記始動キーの回動操作に伴って回動される回動部材
と、自動変速機におけるシフトレバーの駐車位置と駐車
位置以外の位置への揺動に連動して作動し、上記シフト
レバーが駐車位置にシフトされているときには、上記回
動部材の回動を許容し、シフトレバーが駐車位置以外に
シフトされているときには、上記始動キーの抜き取り可
能な位置への回動を阻止する規制手段とを備えた自動変
速機付き車両のキーインターロック装置であって、上記
回動部材が、上記キー操作部をステアリングコラムに支
持するケース部材に内包され、かつ上記始動キーの回動
操作に伴って一体的に回動する第1、第2のカム部を有
すると共に、上記規制手段が、一端部が第1カム部に、
他端部が第2カム部にそれぞれ対接するように両カム部
間に跨がる状態で上記ケース部材に揺動可能に支持さ
れ、上記始動キーがその抜き取り可能な位置にあると
き、第1カム部により一端部が押し出された第1の姿勢
となり、始動キーがその抜き取り不能な位置にあると
き、第2カム部により他端部が押し出された第2の姿勢
とに揺動される揺動部材と、上記シフトレバーの揺動に
伴って軸方向に移動するケーブル部材に設けられ、上記
シフトレバーが駐車位置にシフトされているとき、揺動
部材の揺動を許容する規制解除位置に移動し、上記シフ
トレバーが駐車位置以外にシフトされているとき、上記
揺動部材の第2の姿勢から第1の姿勢への揺動を規制す
る位置に移動する揺動規制部材とを有することを特徴と
する。
【0011】また、請求項2に記載の発明(以下、「第
2発明」という)は、上記第1発明において、揺動部材
が第1の姿勢にあるとき、揺動規制部材が該規制部材の
移動経路上で揺動部材に当接することにより、ケーブル
部材の移動を規制してシフトレバーの駐車位置から他の
揺動位置への揺動を禁止し、上記揺動部材が第2の姿勢
にあるとき、上記揺動規制部材の上記移動経路上での揺
動部材との当接が解除されることにより、ケーブル部材
の移動規制を解除してシフトレバーの駐車位置から駐車
位置以外の位置への揺動を許容するように構成されてい
ることを特徴とする。
【0012】さらに、請求項3に記載の発明(以下、
「第3発明」という)は、上記第2発明において、揺動
規制部材の移動経路が揺動部材の長手方向に対して斜交
するように設けられていると共に、該揺動規制部材と揺
動部材の当接面が上記移動経路に直交する方向で互いに
平行となるように形成されていることを特徴とする。
【0013】上記の手段を用いることにより、本願の各
発明によれば次のような作用が得られる。
【0014】まず、第1〜第3の発明のいずれにおいて
も、シフトレバーが駐車位置にシフトされている状態
で、例えばエンジン始動のため始動キーを回動操作する
と、該始動キーの回動に伴って回動する回動部材として
の第1、第2のカム部が同方向に回動され、これらのカ
ム部の回動により揺動部材がその一端部が第1カム部に
より押し出された第1の姿勢から第2カム部によりその
他端部が押し出された第2の姿勢に揺動されることにな
る。そして、この第2の姿勢の状態でシフトレバーが駐
車位置以外に揺動操作されると、ケーブル部材により揺
動規制部材が揺動部材の揺動を規制する位置に移動し、
上記第1及び第2カム部の上記始動キーの抜き取り可能
な位置への回動が不能となる。これにより、シフトレバ
ーが駐車位置以外にシフトされた状態では、上記始動キ
ーをその抜き取り可能な位置に回動操作することが不能
となって該キーの抜き取りが阻止される。
【0015】また、シフトレバーが駐車位置以外の位置
から駐車位置に揺動操作されると、ケーブル部材により
揺動規制部材が該揺動部材の揺動規制を解除する位置に
移動し、上記第1及び第2カム部の回動が可能となる。
したがって、キー操作部の回動も可能となるので、始動
キーを抜き取り可能な位置へ戻すように回動操作すれ
ば、第1、第2のカム部により揺動部材を上記第2の姿
勢から第1の姿勢に揺動させて該キーを抜き取り可能な
位置に戻すことができる。
【0016】このように、始動キーを例えばエンジンの
始動可能な位置へ回動する場合だけでなく、始動キーを
抜き取り可能な位置へ戻す場合にも、第1、第2カム部
により揺動部材を直接揺動させることができるので、従
来のようにリターンスプリングに抗して始動キーを回動
操作する必要がなく、軽い操作力で、かつ揺動部材の揺
動を確実に行うことができる。
【0017】そして、第2発明によれば、揺動部材が第
1の姿勢にあるとき、揺動規制部材がその移動経路上で
揺動部材に当接することにより、ケーブル部材の移動を
規制したシフトレバーの駐車位置から他の揺動位置への
揺動を禁止し、上記揺動部材が第2の姿勢にあるとき、
上記揺動規制部材の上記移動経路上での揺動部材との当
接を解除して、シフトレバーの駐車位置から駐車位置以
外の位置への揺動を許容するように構成したから、上記
始動キーをその抜き取り不能な位置に操作すれば、シフ
トレバーの駐車位置から駐車位置以外の位置への揺動が
禁止されることになる。これにより、車両が坂道等に停
止している場合にシフトレバーの駐車位置から走行位置
への不用意な操作により動いたりするといったことがな
くなる。
【0018】また、第3発明によれば、揺動規制部材の
移動経路が揺動部材の長手方向に対し斜交する構成とす
る場合に、揺動規制部材と揺動部材の当接面が上記移動
経路に直交する方向で互いに平行となるように形成した
ことにより、揺動部材が第1の姿勢にあるときに、両部
材が互いに平行な面で当接し合うことになる。これによ
り、一方の部材の角部が他方の部材の当接面に当接して
その当接箇所が局部的に傷付くことが回避される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0020】図1は、本実施の形態に係る自動変速機付
き車両におけるキーインタロック装置の全体概略構成図
である。このキーインタロック装置は、ステアリングハ
ンドル1を回動自在に支持するステアリングコラム2の
比較的上部における下面に配置され、運転者により始動
キー3が、時計回りに順に、Lock,Acc,On,
Startの各回動位置に回動操作されるキー操作部4
と、車両前後方向に揺動自在のシフトレバー5を備え、
運転者による該レバー5の揺動操作によって、車両前方
側から順に、P,R,N,D,S,Lの各レンジが選択
されるシフト操作部6と、これらのシフト操作部6とキ
ー操作部4との間に軸方向に移動可能に配設されたケー
ブル7とを有し、シフトレバー5のPレンジとPレンジ
以外の位置への揺動に連動して作動することにより、シ
フトレバー5がPレンジにシフトされているときには、
始動キー3の回動を許容し、シフトレバー5がPレンジ
にシフトされているときには、始動キー3の抜き取り可
能なLock位置への回動を阻止するようになってい
る。
【0021】また、このキーインタロック装置は、キー
インタロック機能と共に、シフトロック機能をも備えた
もので、上記キー操作部4で始動キー3がLock位置
にあるときは、該キー操作部4において上記ケーブル7
の軸方向の移動が規制され、上記シフト操作部6におけ
るシフトレバー5のPレンジから他のレンジへの操作が
禁止される一方、始動キー3がその他の回動位置にある
ときには、上記ケーブル7の移動規制が解除されて、シ
フトレバー5をPレンジから他のレンジへ操作すること
ができるようになっている。
【0022】つまり、キーインタロック装置の構成部材
の一部を兼用してシフトロック機構が構成されている。
このシフトロック機構としては、上記のキー操作部4に
おいて上記ケーブル7の移動を規制する手段と、ブレー
キペダル8の非踏み込み時には上記ケーブル7の軸方向
の移動を規制し、ブレーキペダル8の踏み込み操作によ
ってその規制を解除するように作動するブレーキペダル
連動のケーブルロック手段9が併設されており、これに
より、上記キー操作部4において始動キー3がLock
位置以外の他の回動位置にあり、かつブレーキペダル8
が踏み込まれている場合にのみ、上記シフト操作部6に
おけるシフトレバー5のPレンジから他のレンジへの操
作が許容されるようになっている。
【0023】また、上記シフト操作部6におけるシフト
レバー5は、その上部の把手部5aに設けられたシフト
ボタン5bを押し操作すると、その下部に備えられたシ
フトピン5cが矢印A方向に下動する一方、上記シフト
ボタン1bの押し操作を解除したときにはシフトピン5
cが矢印B方向に上動するようになっており、特にシフ
トレバー5がPレンジにあるときに、上記シフトボタン
5bの押し操作によって上記シフトピン5cが下動する
と、図示しない連動機構により上記ケーブル7が矢印C
方向に移動する一方、上記シフトボタン5bの押し操作
の解除によって上記シフトピン5cが上動すると、上記
ケーブル7が矢印D方向に移動するようになっている。
そして、このシフトレバー5は、上記シフトボタン5b
を押し操作して、シフトピン5cを下動させなければ、
上記シフトピン5cが図示しない規制部材に当接して、
Pレンジから他のDレンジ等に揺動操作できないように
なっている。
【0024】次に、本発明の特徴部である始動キー3の
回動を規制するキー操作部4の構成について説明する。
図2、図3に示すように、このキー操作部4は、上記ス
テアリングコラム2の比較的上部における下面にボルト
10などの固定手段で支持されたケース部材11を有す
る。このケース部材11は、運転席から向って右側端部
が後方斜め上方を向き、ここに始動キー3の回動操作に
伴って作動する回転体12aを有するキーシリンダ12
が備えられて、運転者による該キー3の差し込み口側の
端部とされ、また、上記キー操作部4に導かれるケーブ
ル7の端部はステアリングコラム2に沿って下方から上
方に延設され、上記ケース部材11の下面側に至ってい
る。なお、図3は上記ケース部材11の底面図であり、
図面上、上側が運転席側、下側がエンジンルーム側であ
る。
【0025】そして、このケース部材11の内部には、
キーシリンダ12における回転体12aの内方側端部に
一端が係合して該回転体12aと共に回動する回動軸1
3が回転自在に支持されていると共に、該回動軸13の
外周には、所定間隔をおいて一対の第1、第2のカム部
14,15が一体的に設けられている。また、ケース部
材11の底面には、第1、第2のカム部14,15と対
向する位置にH形の開口部11aが形成され、該開口部
11aから第1、第2のカム部14,15が下面側に露
出されている。そして、ケース部材11の開口部11a
の中央部分には、軸受け部11b,11bが下方に突設
され、これら軸受け部11b,11bに、一端部が第1
カム部14に、他端部が第2カム部15にそれぞれ対接
するように両カム部間に跨がる状態で揺動部材16が枢
軸16′を介して揺動可能に支持されている。そして、
この揺動部材16は、始動キー3がLock位置に回動
されたときは、図5、図6に示すように、上記第1カム
部14により該揺動部材16の一端部16aが押し出さ
れた第1の姿勢となるように揺動される一方、始動キー
3が上記Lock位置からAcc位置ないしStart
位置方向に回動操作されたときには、図8、図9に示す
ように、上記第2カム部15により他端部16bが押し
出された第2の姿勢となるように揺動される。揺動部材
16の上記一体部16aには、当接面16cをもつ係合
突出部16dが突設されている。
【0026】また、ケース部材11の下面中央部には、
該ケース部材11に対しては所定の傾斜角度で、一方ス
テアリングコラム2に対してはその長手方向と平行に延
びる上記ケーブル7端部の収容部17が設けられてい
る。この収容部17は、図3〜図6に示すように、上記
ケース部材11の下面に一体的に設けられ、下面が開口
する中空の取付部材18と、該取付部材18に下方から
組み付けられ、上面が開口する同じく中空の収容部材1
9とを有し、これらの取付部材18と収容部材19とで
形成された内部空間内に上記ケーブル7の端部が収容さ
れている。上記取付部材18は、上面部18aと、該上
面部18aの両側縁から下方に延びる壁部18b,18
bとを有し、該上面部18aの長手方向中間部が上記開
口部11aを挟んで両側に分割されて配置されていると
共に、運転席側の端部には貫通孔18cが設けられてい
る。また、エンジンルーム側の壁部18b,18bは幅
方向に拡張されて、その中央部には運転席側の壁部18
b,18bの幅と略同じ幅の切欠き18dが設けられ、
該端面の外面には該切欠き18dを取り巻いて係合凹部
18eが形成されている。
【0027】一方、収容部材19は、扁平な下面19a
と、該下面19aの縁部から上方に延びる壁部19b,
19bとを有し、運転席側の端部からは上記取付部材1
8の貫通孔18cと係合する爪部19cが設けられてい
る。また、エンジンルーム側の端部に近い部位における
両側部には、上下方向に延び、かつ上記取付部材18の
端面の切欠き18dと嵌合し合う凹部19dが形成さ
れ、収容部材18のエンジンルーム側端部には上記ケー
ブル7の端部が嵌合より取り付けられている。
【0028】そして、この収容部材19は、その上記開
口部11a上方から運転席側の部分が取付部材18の外
側を跨ぎ、上記開口部11aよりもエンジンルーム側の
部分が取付部材18における拡張部分の内側に入り込む
ように組み付けられている。その場合、収容部材19の
エンジンルーム側凹部19dが取付部材18の係合凹部
18eに嵌入された状態で、該収容部材19が運転席側
に移動されて上記爪部19cが取付部材18の貫通孔1
8cに係合され、その後、運転席方向に付勢力を作用す
る板バネ部を有するクリップ20が、取付部材18にお
ける拡張側端部の内面と、収容部材19の上記凹部19
dとの間に介装されて、収容部材19が取付部材18に
対して運転席方向に付勢されて固定されている。
【0029】一方、上記ケーブル7は、図3、図4示す
ようにアウタケーブル7aと、該アウタケーブル7a内
で移動自在のインナケーブル7bとを備え、アウタケー
ブル7aの当該端部に取付部材7cが設けられて、この
取付部材7cを介して上記ケーブル7の当該端部が全体
として収容部材19のエンジンルーム側端部に嵌合より
取り付けられている。また、インナケーブル7bの先端
部には略直方体形状のブロック体21が連結され、該ブ
ロック体21は、収容部17内において、取付部材18
の上面と、収容部材19の下面との間に挟持された状態
で、該収容部17の長手方向に移動する。
【0030】そして、前述のように、シフトレバー5が
Pレンジにあるときに、上記シフトボタン5bが押し操
作され、これにより上記シフトピン5cが下動してイン
ナケーブル7bが矢印C方向に移動すると、図7に示す
ように収容部17の略中間部に位置する一方で、上記シ
フトボタン5bの押し操作が解除され、これにより上記
シフトピン5cが上動してインナケーブル7bが矢印D
方向に移動すると、図4に示すように収容部17の運転
席側端部に位置するようになっている。
【0031】その場合、揺動部材16が第1の姿勢にあ
るときには、上記ブロック体21がその移動経路上で揺
動部材16の一端部16aの係合突出部16dにおける
当接面16cに当接することにより、ケーブル7の移動
が規制されてシフトレバー5のPレンジから他のレンジ
への揺動を禁止し、また、上記揺動部材16が第2の姿
勢にあるとき、上記ブロック体21の上記移動経路上で
の揺動部材16の一端部16aとの当接が解除されて、
ケーブル7の移動規制が解除されてシフトレバー5のP
レンジから他のレンジへの揺動を許容するようになって
いる。その場合、上記ブロック体21の移動経路が揺動
部材16の長手方向に対し斜交するように設けられてい
ても、上記両部材16,21が互いに平行な面で当接し
合うように、ブロック体21の当接面21aと揺動部材
16の当接面16cが上記移動経路に直交する方向で互
いに平行となるように形成されている。
【0032】次に、このシフトロック付きキーインタロ
ック装置の作用を説明する。
【0033】今、車両が停止しており、これからエンジ
ンを始動させるものとする。このとき、シフトレバー5
はPレンジ位置にあり、またキーシリンダ12は始動キ
ー3がLock位置に回動されて引き抜かれた状態にあ
る。したがって、ケーブル7はD方向に移動しており、
キー操作部6のケース部材11内に導かれた該ケーブル
7の端部に連結されたブロック体21は、収容部17に
おいて、図4に示すように運転席側端部に移動してい
る。また、第1、第2カム部14,15の回動により、
揺動部材16は、図5に示すように第1の姿勢となり、
その一端部16aが上記ブロック体21の移動経路上に
進出している。
【0034】したがって、仮に、この状態のままでシフ
トレバー5をPレンジからDレンジ等の他のレンジに揺
動させようとして、シフトボタン5bを押し操作して
も、上記ブロック体21がその移動経路上に進出した揺
動部材16の一端部16aにおける係合突出部16dに
当接してインナケーブル7bの移動が規制され、シフト
操作部6における前述の連動機構のシフトピン5cとの
連動が阻止される。このため、シフトレバー5における
上記シフトピン5cを下動させることができず、これに
より、該シフトレバー5をPレンジから他のレンジへシ
フト操作することができない。その結果、エンジンを始
動する前にシフトレバー5をDレンジ等の走行レンジに
操作することが禁止されて、車両が坂道等に停止してい
る場合に不用意に動いたりするといったことがなくな
る。
【0035】次に、始動キー5をStart位置まで回
動操作すると、イグニッションスイッチがONとされて
エンジンが始動されると共に、そのキー操作に伴い第
1、第2カム部14,15が回動して、これらのカム部
14,15の回動により揺動部材16は、その一端部1
6aが第1カム部14により押し出される第1の姿勢か
ら第2カム部15によりその他端部16bが押し出され
る第2の姿勢、つまり一端部16aがブロック体21の
移動経路から退避する位置に揺動される。しかし、この
ままではまだブロック体21の移動規制は解除されてお
らず、ブレーキペダル8を踏み込んで初めてケーブル7
がC方向に移動可能となる。その結果、シフトレバー1
はブレーキペダル8を踏み込んだ状態で走行レンジ等に
シフトされることになり、不意な発進がより効果的に回
避されることになる。
【0036】そして、シフトレバー5がPレンジから他
のレンジに操作されると、ケーブル7はC方向に移動し
た状態で停止し、ケース部材11内のブロック体21は
図7、図8に示すように収容部17の中間部に位置して
停止する。このとき、ブロック体21は、揺動部材16
の一端部16aの押し出し空間部上を横切って停止し、
その結果、揺動部材16の一端部16aと上記ブロック
体21との当接により、揺動部材16の第2の姿勢から
第1の姿勢への揺動が阻止されることになる。これによ
り、シフトレバー5が駐車位置以外にシフトされた状態
では、上記始動キー3をその抜き取り可能なLock位
置に回動操作することができなくなって該キー3の抜き
取りが阻止されることになる。
【0037】一方、シフトレバー5がPレンジ以外の位
置からPレンジに揺動操作されると、図4に示すように
ケーブル7の移動によりブロック体16が該揺動部材1
6の揺動規制を解除する位置に移動する。これにより、
第1及び第2カム部14,15の回動が可能となり、始
動キー3をその抜き取り可能な位置へ回動させることが
可能となる。
【0038】また、上記のシフトロック時におけるブロ
ック体21と揺動部材16との当接時には、ブロック体
21の当接面21aと揺動部材16の当接面16cがブ
ロック体21の移動経路に直交する方向で互いに平行と
なるように形成されているので、このような当接面16
c,21aを設けないときのように、角部の一点に当接
力が集中的に作用して、他方の部材を傷付けるといった
不具合が回避される。
【0039】また、図に示す実施の形態では、上記回動
軸13と一対の第1、第2のカム部14,15とを一体
成形により形成しており、これにより、部品点数の省略
化を図っている。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明に係る自動変速機付
き車両のキーインターロック装置によれば、始動キーの
回動操作に伴って一体的に回動する回動部材として、第
1、第2のカム部を有していると共に、一端部が第1カ
ム部に、他端部が第2カム部にそれぞれ対接するように
両カム部間に跨がる状態で揺動可能に支持され、上記始
動キーがその抜き取り可能な位置にあるとき、第1カム
部により一端部が押し出された第1の姿勢となり、始動
キーがその抜き取り不能な位置にあるとき、第2カム部
により他端部が押し出された第2の姿勢とに揺動される
揺動部材と、上記シフトレバーの揺動に伴って軸方向に
移動するケーブル部材に設けられ、上記シフトレバーが
駐車位置にシフトされているとき、揺動部材の揺動を許
容する規制解除位置に移動され、上記シフトレバーが駐
車位置以外にシフトされているとき、上記揺動部材の第
2の姿勢から第1の姿勢への揺動を規制する位置に移動
される揺動規制部材とを備えた規制手段が設けられてい
るから、降車時に、自動変速機のシフトレバーが駐車位
置にシフトされない限り、始動キーを抜き取ることがで
きないようにするキーインターロック機能を有し、しか
も、始動キーを抜き取り可能な位置から例えばエンジン
の始動可能な位置へ回動する場合だけでなく、始動キー
を抜き取り可能な位置へ戻す場合にも、上記第1、第2
カム部により揺動部材を直接揺動させることができるの
で、従来のようにリターンスプリングに抗して始動キー
を回動操作する必要がなく、軽い操作力で、かつ揺動部
材の揺動を確実に行うことができる。
【0041】その上、第1、第2のカム部と揺動部材と
の間に異物が噛み込むようようなことがあっても、始動
キーによって第1、第2のカム部をその噛み合いに抗し
て回動させることにより、第1、第2のカム部と揺動部
材とが有する剛性で、比較的剛性の低い異物について
は、該異物を変形させたり或は破壊して除去するといっ
たことが可能であり、これにより、リターンスプリング
を用いる場合のように押し戻し機能が簡単に阻害され
て、始動キーの抜き取り可能な位置への回動を阻止でき
なくなるといった事態の発生を少なくして信頼性を高め
ることが可能となる。
【0042】そして、揺動部材が第1の姿勢にあると
き、揺動規制部材がその移動経路上で揺動部材に当接す
ることにより、ケーブル部材の移動を規制したシフトレ
バーの駐車位置から他の揺動位置への揺動を禁止し、上
記揺動部材が第2の姿勢にあるとき、上記揺動規制部材
の上記移動経路上での揺動部材との当接を解除して、シ
フトレバーの駐車位置から駐車位置以外の位置への揺動
を許容するように構成したから、上記始動キーをその抜
き取り不能な位置に操作すれば、シフトレバーの駐車位
置から駐車位置以外の位置への揺動が禁止されることに
なる。これにより、車両が坂道等に停止している場合に
シフトレバーの駐車位置から走行位置への不用意な操作
により動いたりするといったことがなくなる。
【0043】さらに、揺動規制部材の移動経路が揺動部
材の長手方向に対し斜交する構成とする場合に、揺動規
制部材と揺動部材の当接面が上記移動経路に直交する方
向で互いに平行となるように形成したことにより、揺動
部材が第1の姿勢にあるときに、両部材が互いに平行な
面で当接し合うことになる。これにより、一方の部材の
角部が他方の部材の当接面に当接してその当接箇所が局
部的に傷付くことが回避される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係るキーインターロツ
ク装置の全体構成を示す概略図である。
【図2】 同装置のキー操作部の平面図である。
【図3】 同キー操作部の底面図である。
【図4】 同キー操作部の要部拡大底面図である。
【図5】 図4のアーア線断面図である。
【図6】 図5のイーイ線断面図である。
【図7】 キー操作部における揺動部材の第2の姿勢を
示す要部の側面図である。
【図8】 図7のウーウ線断面図である。
【図9】 同図8のエーエ線断面図である。
【図10】 従来例の説明である。
【図11】 同図10のオーオ線断面図である。
【図12】 同従来例の動作説明である。
【図13】 同図12のカーカ線断面図である。
【符号の説明】
2 ステアリングコラム 3 始動キー 4 キー操作部 5 シフトレバー 7 ケーブル 11 ケース部材 14 第1カム部 15 第2カム部 16 揺動部材 21 ブロック体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転者のキー操作により始動キーが複数
    の回動位置に回動されるキー操作部と、上記始動キーの
    回動操作に伴って回動される回動部材と、自動変速機に
    おけるシフトレバーの駐車位置と駐車位置以外の位置へ
    の揺動に連動して作動し、上記シフトレバーが駐車位置
    にシフトされているときには、上記回動部材の回動を許
    容し、シフトレバーが駐車位置以外にシフトされている
    ときには、上記始動キーの抜き取り可能な位置への回動
    を阻止する規制手段とを備えた自動変速機付き車両のキ
    ーインターロック装置であって、上記回動部材は、上記
    キー操作部をステアリングコラムに支持するケース部材
    に内包され、かつ上記始動キーの回動操作に伴って一体
    的に回動する第1、第2のカム部を有すると共に、上記
    規制手段は、一端部が第1カム部に、他端部が第2カム
    部にそれぞれ対接するように両カム部間に跨がる状態で
    上記ケース部材に揺動可能に支持され、上記始動キーが
    その抜き取り可能な位置にあるとき、第1カム部により
    一端部が押し出された第1の姿勢となり、始動キーがそ
    の抜き取り不能な位置にあるとき、第2カム部により他
    端部が押し出された第2の姿勢とに揺動される揺動部材
    と、上記シフトレバーの揺動に伴って軸方向に移動する
    ケーブル部材に設けられ、上記シフトレバーが駐車位置
    にシフトされているとき、揺動部材の揺動を許容する規
    制解除位置に移動し、上記シフトレバーが駐車位置以外
    にシフトされているとき、上記揺動部材の第2の姿勢か
    ら第1の姿勢への揺動を規制する位置に移動する揺動規
    制部材とを有することを特徴とする自動変速機付き車両
    のキーインターロック装置。
  2. 【請求項2】 揺動部材が第1の姿勢にあるとき、揺動
    規制部材が該規制部材の移動経路上で揺動部材に当接す
    ることにより、ケーブル部材の移動を規制してシフトレ
    バーの駐車位置から他の揺動位置への揺動を禁止し、上
    記揺動部材が第2の姿勢にあるとき、上記揺動規制部材
    の上記移動経路上での揺動部材との当接が解除されるこ
    とにより、ケーブル部材の移動規制を解除してシフトレ
    バーの駐車位置から駐車位置以外の位置への揺動を許容
    するように構成されていることを特徴とする請求項1に
    記載の自動変速機付き車両のキーインターロック装置。
  3. 【請求項3】 揺動規制部材の移動経路が揺動部材の長
    手方向に対して斜交するように設けられていると共に、
    該揺動規制部材と揺動部材の当接面が上記移動経路に直
    交する方向で互いに平行となるように形成されているこ
    とを特徴とする請求項2に記載の自動変速機付き車両の
    キーインターロック装置。
JP9817697A 1997-03-31 1997-03-31 自動変速機付き車両のキーインターロック装置 Expired - Fee Related JP3799730B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9817697A JP3799730B2 (ja) 1997-03-31 1997-03-31 自動変速機付き車両のキーインターロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9817697A JP3799730B2 (ja) 1997-03-31 1997-03-31 自動変速機付き車両のキーインターロック装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10278742A true JPH10278742A (ja) 1998-10-20
JP3799730B2 JP3799730B2 (ja) 2006-07-19

Family

ID=14212738

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9817697A Expired - Fee Related JP3799730B2 (ja) 1997-03-31 1997-03-31 自動変速機付き車両のキーインターロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3799730B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100416222B1 (ko) * 2000-12-06 2004-01-31 주식회사 신창전기 키 인터록 케이블 시스템
JP2011093513A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Hyundai Motor Co Ltd 車両用キーインターロック装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100416222B1 (ko) * 2000-12-06 2004-01-31 주식회사 신창전기 키 인터록 케이블 시스템
JP2011093513A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Hyundai Motor Co Ltd 車両用キーインターロック装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3799730B2 (ja) 2006-07-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3449763B2 (ja) シフトレバー装置
JPH10278742A (ja) 自動変速機付き車両のキーインターロック装置
JPH1120486A (ja) 車両用自動変速機のシフトロック装置
JP6096257B2 (ja) シフトロック装置
JP3822289B2 (ja) 車両用シフトロック装置
JP3996666B2 (ja) 自動変速機のシフトロック装置
JP4435347B2 (ja) シフトレバー用ロックカムの構造
JPH0738035Y2 (ja) 自動変速機用イグニッションキー装置
JPH0452133Y2 (ja)
JPH09267654A (ja) 自動変速機のシフトロック構造
JPH0533374Y2 (ja)
JP3609970B2 (ja) ゲート式atシフトレバーのシフトロック構造
JP3920434B2 (ja) シフトレバー装置
JP2908453B2 (ja) 自動変速機のシフトレバー制御装置
JP2593366Y2 (ja) 自動車用オートチェンジレバーのキーインターロック装置
JP6894809B2 (ja) シフトレバーユニット
JP2571723B2 (ja) ステアリングロック装置
JP6853754B2 (ja) シフトレバーユニット
JP4504638B2 (ja) 車両用シフトロック装置
JP2849150B2 (ja) ステアリングロック装置
JPH0711390Y2 (ja) イグニッションスイッチ装置
JPH0641873Y2 (ja) 自動変速機のシフト・ロック装置
JP2846315B2 (ja) 自動変速機のシフトレバー制御装置
JP2002039379A (ja) 変速操作装置
JP2571722B2 (ja) ステアリングロック装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060118

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060316

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060404

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060417

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees