JPH10278832A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH10278832A5 JPH10278832A5 JP1997086517A JP8651797A JPH10278832A5 JP H10278832 A5 JPH10278832 A5 JP H10278832A5 JP 1997086517 A JP1997086517 A JP 1997086517A JP 8651797 A JP8651797 A JP 8651797A JP H10278832 A5 JPH10278832 A5 JP H10278832A5
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- JP
- Japan
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- steering
- amount
- vehicle speed
- vehicle
- oil line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
【0002】
【従来の技術、及びその課題】
従来、作業車両には、作業中の旋回や操向を容易に行うために操向操作部の操作量に対する操向輪の操向量を変更可能な操向装置を有するものがあった。例えば、特開平8−26126号公報には圃場での旋回時に、ステアリングハンドルの操向量に対して前輪の切れ角量を大きく変更する移動農機の旋回装置が示されている。そして、前記公報に示されている旋回装置は、変速レバーの操作位置を検出して、この操作位置が高速側へ操作されると旋回装置の作動を「切」とする構成としている。
【従来の技術、及びその課題】
従来、作業車両には、作業中の旋回や操向を容易に行うために操向操作部の操作量に対する操向輪の操向量を変更可能な操向装置を有するものがあった。例えば、特開平8−26126号公報には圃場での旋回時に、ステアリングハンドルの操向量に対して前輪の切れ角量を大きく変更する移動農機の旋回装置が示されている。そして、前記公報に示されている旋回装置は、変速レバーの操作位置を検出して、この操作位置が高速側へ操作されると旋回装置の作動を「切」とする構成としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この発明は、以上のような課題を解消するために、次のような技術手段を講じた。即ち、操向操作部1の操作量に対する操向用油圧シリンダ48の駆動量を変更することで、操向輪2,2の操向量を変更可能な操向装置3を有する作業車両において、この車両に車速を検出する車速検出手段4を設け、前記操向用油圧シリンダ48へ連通する油路に、同油路の開度を変更する制御弁46,46を設けると共に、前記車速検出手段4の検出による車速が高速である程、前記シリンダ48へ通じる油路の開度を変更して前記操向操作装置3による操向輪の操向量を小さく変化させる制御部35を備えたことを特徴とする作業車両の操向制御装置とした。
【課題を解決するための手段】
この発明は、以上のような課題を解消するために、次のような技術手段を講じた。即ち、操向操作部1の操作量に対する操向用油圧シリンダ48の駆動量を変更することで、操向輪2,2の操向量を変更可能な操向装置3を有する作業車両において、この車両に車速を検出する車速検出手段4を設け、前記操向用油圧シリンダ48へ連通する油路に、同油路の開度を変更する制御弁46,46を設けると共に、前記車速検出手段4の検出による車速が高速である程、前記シリンダ48へ通じる油路の開度を変更して前記操向操作装置3による操向輪の操向量を小さく変化させる制御部35を備えたことを特徴とする作業車両の操向制御装置とした。
【0005】
【発明の作用効果】
以上のように構成した作業車両の操向制御装置は、車速検出手段4により車両の車速を検出し、車速値が高速である程、これに応じて操向操作部1の操作量に対する操向輪2,2の操向量を小さく変化する構成としたので、作業に適した操向輪2,2の操向量を得ることができる。従って、作業車両の操作性が向上すると共に、高速作業時の車体のふらつきが無くなり安全な作業をおこなうことができる。
【発明の作用効果】
以上のように構成した作業車両の操向制御装置は、車速検出手段4により車両の車速を検出し、車速値が高速である程、これに応じて操向操作部1の操作量に対する操向輪2,2の操向量を小さく変化する構成としたので、作業に適した操向輪2,2の操向量を得ることができる。従って、作業車両の操作性が向上すると共に、高速作業時の車体のふらつきが無くなり安全な作業をおこなうことができる。
Claims (1)
- 操向操作部1の操作量に対する操向用油圧シリンダ48の駆動量を変更することで、操向輪2,2の操向量を変更可能な操向装置3を有する作業車両において、この車両に車速を検出する車速検出手段4を設け、前記操向用油圧シリンダ48へ連通する油路に、同油路の開度を変更する制御弁46,46を設けると共に、前記車速検出手段4の検出による車速が高速である程、前記シリンダ48へ通じる油路の開度を変更して前記操向操作装置3による操向輪の操向量を小さく変化させる制御部35を備えたことを特徴とする作業車両の操向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08651797A JP3918223B2 (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | トラクタの操向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08651797A JP3918223B2 (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | トラクタの操向制御装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278832A JPH10278832A (ja) | 1998-10-20 |
| JPH10278832A5 true JPH10278832A5 (ja) | 2005-05-12 |
| JP3918223B2 JP3918223B2 (ja) | 2007-05-23 |
Family
ID=13889188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08651797A Expired - Fee Related JP3918223B2 (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | トラクタの操向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3918223B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4188828B2 (ja) * | 2001-08-23 | 2008-12-03 | ゼネラル・モーターズ・コーポレーション | 非機械的制御信号に応答するシステムを有する車両シャシ |
| KR100918200B1 (ko) * | 2002-12-03 | 2009-09-21 | 두산인프라코어 주식회사 | 릴리프 압력이 전환되는 지게차의 조향 시스템 |
| JP2012245976A (ja) * | 2012-08-16 | 2012-12-13 | Kubota Corp | 作業車 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP08651797A patent/JP3918223B2/ja not_active Expired - Fee Related
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