JPH10278946A - 容器及び容器の製造方法 - Google Patents

容器及び容器の製造方法

Info

Publication number
JPH10278946A
JPH10278946A JP8401197A JP8401197A JPH10278946A JP H10278946 A JPH10278946 A JP H10278946A JP 8401197 A JP8401197 A JP 8401197A JP 8401197 A JP8401197 A JP 8401197A JP H10278946 A JPH10278946 A JP H10278946A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
mouth member
container body
notch
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8401197A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3806484B2 (ja
Inventor
Mitsugi Murakami
貢 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Seal Inc
Original Assignee
Fuji Seal Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Seal Inc filed Critical Fuji Seal Inc
Priority to JP08401197A priority Critical patent/JP3806484B2/ja
Publication of JPH10278946A publication Critical patent/JPH10278946A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3806484B2 publication Critical patent/JP3806484B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D75/00Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
    • B65D75/52Details
    • B65D75/58Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
    • B65D75/5861Spouts
    • B65D75/5872Non-integral spouts
    • B65D75/5883Non-integral spouts connected to the package at the sealed junction of two package walls

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、美感において優れており、口部材
を確実且つ強固に取付けることができる容器及びその製
造方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明に係る容器は、可撓性のシート体
からなる容器本体1 に、注出口を有する口部材が取付け
られてなる容器であって、容器本体1 には、開口された
開口縁1a付近に、折畳まれ対向するシート内面が表出す
る切欠4 が形成されてなり、且つ、口部材は、折り畳ま
れた開口縁1aを被覆すべく設けられた被覆部を有してな
り、該被覆部は前記切欠4 より表出する対向するシート
内面と接着されてなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可撓性のシート体
によって形成された内部に飲料、食品、薬品、化粧品等
の液体、粘体、粉体等の被収納物が充填される袋状の容
器本体に、被収納物を取出可能な口部材が取付けられた
容器、及びその容器の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、図9に示すように、袋状の容器本
体1'の上端縁部の内側に、合成樹脂から成形され注出口
7a' を有する別体の口部材5'がヒートシールによって取
付けられている容器が、内部に飲料水等の被収納物が充
填される容器として多く使用されている。
【0003】かかる容器を製造するにあっては、容器本
体1'を、合成樹脂フィルムとアルミホイル等のラミネー
トシート等の可撓性を有し内面が熱融着性を有するシー
ト体の下端部及び両側縁部をヒートシールすることによ
り袋状に形成せしめ、この袋状の容器本体1'の上端の開
口に口部材5'の舟形部5a' を挿着せしめて、この容器本
体1'の上端縁をヒートシールすることにより口部材5'を
取付けるとともに、容器本体1'を密封している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
容器にあっては、上端縁が外表面よりヒートシールされ
て密封されるので、かかる部位においてヒートシールの
型(シールバーの型)が残り、また表面部位に皺が発生
するという問題を有していた。かかるヒートシールの型
及び皺等は、商品価値を下げるために、一般に上記従来
の容器にあっては、化粧品用容器等の外観が重要な容器
には用いられていなかった。特に、口部材の取付けは、
上記の如き上端部のヒートシールにより行われるので、
上端縁においてヒートシールの型及び皺等の表出の問題
は顕著であった。
【0005】そこで、本発明はこのような問題を解決す
べくなされたものであり、美感において優れており、口
部材を確実且つ強固に取付けられてなることができる容
器、及びその製造方法を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべくなされたものであり、本発明に係る容器は、可
撓性のシート体からなる容器本体1 に、注出口7aを有す
る口部材5 が取付けられてなる容器であって、容器本体
1 には、開口された開口縁1a付近に、折畳まれ対向する
シート内面が表出する切欠4 が形成されてなり、且つ、
口部材5 は、折り畳まれた開口縁1aを被覆すべく設けら
れた被覆部6 を有してなり、該被覆部6は前記切欠4 よ
り表出する対向するシート内面と接着されてなることを
特徴とする。
【0007】該構成からなる本発明に係る容器は、口部
材5 の被覆部6 が切欠4 より表出するシート内面に接着
されてなるので、強固且つ確実に口部材5 を容器本体1
に取付けることができる。つまり、容器本体1 を構成す
るシート体は、一般に外フィルムと内フィルムとの複層
構造からなり、外フィルムとして、ポリエチレンテレフ
タレート等のポリエステルフィルムやポリアミドフィル
ム等とアルミホイルやエチレンビニルアルコール共重合
体フィルムや無機物を蒸着したフィルム等のガスバリヤ
ー性フィルムを積層したフィルムが用いられ、また内フ
ィルムとして、ポリエチレンやポリプロピレン等により
接着可能な熱融着性樹脂からなるフィルムが用いられて
いる。従って、かかる外フィルムよりも内フィルムの方
が口部材5 を構成する樹脂が接着しやすく、よって切欠
4 より表出したシート内面と口部材5 の被覆部6 とが接
着されて、より強固且つ確実に口部材5 が取付けられる
こととなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に従って説明するが、まず本実施形態において用
いられる容器本体1 について説明する。
【0009】図1は、口部材5 が取付けられる前の容器
本体を示す。該容器本体1 は、一枚のシート体を筒状に
形成し、前後片2a,2b 及びガゼット部2cが構成されるよ
う折り畳んで、形成されてなる。ここで、前後片2a,2b
及びガゼット部2cは、夫々角部2dを介して設けられてお
り、該角部2dは、内面側が約3〜8mm程度の幅でヒー
トシールされてなる。
【0010】また、該容器本体1 には、未接着で開口さ
れてなる前後片2a,2b の上縁1a(開口縁)に、夫々切欠
4 が形成されてなる。かかる切欠4 は、折り畳んだ状態
で、対向するガゼット部2cの内面が表出するように、前
後片2a,2b の両側付近に形成されてなる。
【0011】さらに、該容器本体1 を構成するシート体
は、外フィルムと内フィルムをドライラミネート等によ
り積層した複層で構成されてなる。ここで、外フィルム
として、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル
フィルムやポリアミドフィルム等の耐熱性を有するフィ
ルムが使用でき、この外フィルムの内面側には通常印刷
が施される。また外フィルムは、アルミホイルやエチレ
ンビニルアルコール共重合体フィルムや無機物を蒸着し
たフィルム等のガスバリヤー性フィルムを積層したフィ
ルムを用いることもできる。内フィルムとしては、ポリ
エチレンやポリプロピレン等のヒートシールにより接着
可能な熱溶着性樹脂からなるフィルムが用いられてい
る。
【0012】次に、上記容器本体1 の上縁1aに取付けら
れている口部材5 は、容器本体1 の上縁1aを被覆する被
覆部6 と、該被覆部6 の中央部に設けられた注出部7 と
が、一体成形されて構成される。ここで、該口部材5
は、シート体の内フィルムと同様の素材、つまりポリエ
チレンやポリプロピレン等の熱融着性樹脂から成形され
る。
【0013】また、前記被覆部6 は、図3(ロ)に示す
ように、前片2a及び後片2bの両側より容器本体1 の上縁
1aを挟むように成形されてなる。特に、前記切欠4 にお
いて、上記成形された被覆部6 は、切欠4 より表出する
ガゼット部2cの内面(内フィルム)と接着されてなる。
【0014】さらに、前記注出部7 は、内部の被収納物
を取り出すための注出口部7aを有してなり、該注出口部
7aの外周面には周方向に、蓋体(図示せず)を着脱自在
に取り付けるための蓋用突起7bが突設されている。
【0015】また、該注出部7 は、図3(イ)に示すよ
うに容器本体1 の前片2a及び後片2bの中央上端を夫々被
覆するように形成され、前片2a及び後片2bの内面に熱融
着により接着されている。
【0016】本実施形態の容器は上記構造からなるが、
次に、該構造の容器を製造する方法について説明する。
【0017】まず、図1に示す如き容器本体1 の上縁1a
付近を、図4(イ)のように、中央部を一定幅残して切
欠4 の周縁部をヒートシールする。ここで、一定幅と
は、口部材5 の注出口7 の円周(周囲の長さ)の約二分
の一としている。
【0018】そして、このようにヒートシールされた容
器本体1 の上縁を成形型10内に挟着して、成形型10内に
溶融したポリエチレン等、内フィルムと熱融着可能な樹
脂を注入して、口部材5 を成形するとともに、容器本体
1 の上端開口3 を閉塞する。
【0019】該成形型10は、円柱形状の内型12と、該内
型12の両側で互いに離反可能に分割され、容器本体1 の
上縁1aの下方側を挟持可能な左右一対の外型13,13 と、
前記内型12よりも径が大きく該内型12の上端と当接可能
な挿着型11とからなる。
【0020】ここで該挿着型11は、図4(ロ)に示すよ
うに容器本体1 を上縁1aの中央部を内側から円形に開口
させた状態で挿着可能に形成されている。また、前記外
型13には、内面が半円柱状の注出部用凹部17と、該注出
部用凹部17から上下に夫々伸びた被覆部用溝部16,16 と
から構成されてなる。ここで、該被覆部用溝部16の開口
側の端部16a 及び注出部用凹部17の開口側の端部17a
は、両外型13,13 が閉じられた時に内部側よりも幅が狭
くなるように設けられ、これにより、被覆部用溝部16の
端部16a は一対の外型13,13 が近接することで折り畳ま
れたシート体を両側より挟持すべく設けられてなり、ま
た注出部用凹部17の端部17a は挿着型11に保持された上
縁1aの中央部を挿着型11の外周面に押圧して挟持すべく
設けられてなる。さらに、該注出部用凹部17の内部に
は、その内面の円周方向に、口部材5 の注出部7 の蓋用
突起7bを成形するための円周凹部17b が刻設されてな
る。
【0021】上記の如き型10によって口部材5 は成形さ
れるが、この成形工程をさらに詳述する。
【0022】まず、容器本体1 を、上縁1aの中央部が円
形となるよう挿着型11により保持せしめつつ、該挿着型
11を内型12側へと移動することにより、互いに離間した
外型13内で且つ内型12を外嵌すべく挿着せしめる。
【0023】そして、この状態で外型13を互いに近接せ
しめ、図5(ロ)及び(ハ)に示すように、外型13の端
部16a,17a と挿着型11とにより容器本体1 の上縁1aの下
側(底部側)を挟持せしめる。
【0024】この挟持した状態で、前述の如く溶融した
ポリエチレン等の熱融着性樹脂を注入することにより、
前記挿着型11及び内型12の外周面と、外型13の注出部用
凹部17との間によって、注出口部7aを有する注出部7 が
成形され、また、一対の外型13の被覆部用溝部16,16 同
士の間で被覆部6 が成形される。この際、容器本体1 の
上縁1aの下側(底部側)が外型13の端部16a,17a と挿着
型11とにより挟持されてなるので、かかる部位まで注入
された樹脂は流入せず、また被覆部用溝部16に流入した
熱溶融性樹脂の熱によって切欠4 から表出しているシー
ト体(カゼット部2c)の内フィルムの表面が溶融され
て、該内フィルムと被覆部6 とが融着して一体化され
る。同様に、注出部7 も、容器本体1 の上縁1aの中央部
の内面と融着して一体化される。
【0025】なお、前述のヒートシール工程において切
欠4 の周縁部のヒートシール部位は、被覆部用溝部16の
内部の成形部位の深さよりも浅く(上縁1aからの距離を
短く)ヒートシールされてなり、該被覆部用溝部16によ
り成形された被覆部6 によって切欠4 の周縁部のヒート
シール部分が覆われる。
【0026】上記の如く注入された樹脂が冷却されて固
化した後に、一対の外型13同士を離間せしめて、挿着型
11を内型12より離間せしめて、口部材5 の固着された容
器本体1 を成形型10より離脱せしめる。
【0027】このようにして口部材5 が成形且つ固着さ
れた容器本体1 は、下端開口がヒートシールされること
により、上記の如き容器が製造されることとなる。
【0028】本実施形態の容器は、上記の如く製造され
るので、口部材5 の成形と同時に容器本体1 への取付け
をも行うことができ、被覆部6 及び注出部7 により容器
本体1 の上縁1aを覆うように取付けられ、該口部材5 に
より容器本体1 の上縁1aを閉塞することができる。
【0029】さらに、被覆部6 は切欠4 より表出したシ
ート体の内フィルム(内面)に接着されるので強固に口
部材5 を取付けることができ、特に、シート体の内フィ
ルムと口部材5 の被覆部6 とは同一の材質からなるの
で、口部材5 の成形時に両者は溶融して接着されるの
で、その接着力は強固である。
【0030】また、上記の如く予め一定幅の中央部を残
して切欠4 の周縁部をヒートシールすることにより、成
形型10の所定位置にズレなく密着して挿着することを容
易且つ確実に行い得る。しかも、このようなヒートシー
ルにより付けられた型は、被覆部6 によって被覆される
ので、外部に露呈することがなく、美感においても優れ
ている。
【0031】上記実施形態は上記構成から上述の利点を
有したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本
発明の意図する範囲において適宜設計変更可能である。
【0032】また、切欠4 は、上記実施形態の如く前後
片2a,2b の上縁1aから切欠かれてなるものに限定される
ものではなく、開口縁1a付近に形成されてなるものであ
れば本発明の意図する範囲内である。例えば、図6に示
すように他のシート体(ガゼット部2c)の内面を表出す
べく開口縁1aに近接した位置で穿設された穿設孔4 より
切欠4 を構成することも可能である。
【0033】さらに、該切欠4 は、上記実施形態の如く
ガゼット部2cを表出するように設けられてなるものに限
定されるものではない。例えば、図7に示すように、ガ
ゼット部2cを有さず前後片2a,2b が両側においてヒート
シールされてなる容器本体1 であっても、該容器本体1
の前後片2a,2bに互い違いに切欠4 を形成することも可
能である。かかる図7に示す容器にあっては、前片2aの
切欠4 が後片2bの内面を表出し、後片2bの切欠4 が前片
2aの内面を表出すべく設けられてなるものである。
【0034】また、口部材5 の構成も上記実施形態のも
のに限定されるものではなく、注出口7a及び被覆部6 を
具備してなるものであれば、本発明の意図する範囲内で
あり、例えば、蓋体が口部材5 と回動自在に一体に形成
されてなるもの、或いはスクリューキャップを取付ける
ためのネジ部が外周面に形成されてなるものであって
も、本発明の意図する範囲内である。
【0035】さらに、口部材5 として、図8に示すよう
に、注出部7 の注出口部7aの内径よりも小さい外径を有
する内筒からなる棒状体7cが、容器本体1 の内部に延在
するように注出口部7aに取付けられたものを採用するこ
とも、本発明の意図する範囲である。このような棒状体
7cを設けることにより、内部の被収納物を取り出す際に
容器本体1 の前後片2a,2b が密着することを防止できる
という利点を有する。なお、図8に示す注出部7 の棒状
体7cは、口部材5 を成形する際に一体で成形することも
できるが、該棒状体7cを別体で成形しておき、容器本体
1 の下端開口より注出部7 に取付けることが、製造コス
ト等の面から好ましい。
【0036】
【発明の効果】叙上の様に、本発明に係る容器は、口部
材の被覆部により容器本体の開口縁が被覆されてなるも
のゆえ、製造時に容器本体の開口縁をヒートシールした
場合にあっても該ヒートシール部を被覆部により被覆で
き、これににより容器としての美感において優れている
とともに、容器本体の開口縁付近に対向するシート内面
を表出すべく切欠が設けられ、口部材の被覆部がシート
体の内面と接着されるものゆえに、口部材を強固且つ確
実に口部材が容器本体に取付けられるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態における容器本体の斜視図。
【図2】同実施形態の容器の要部拡大斜視図。
【図3】同実施形態の容器の要部拡大断面図であって、
(イ)は図2のA−A線断面図、(ロ)は図2のB−B
線断面図を示す。
【図4】同実施形態の容器の製造工程を示す図であっ
て、(イ)は容器本体の上端開口をヒートシールした状
態を示し、(ロ)は容器本体の上端開口を成形型に挿着
する状態を示す。
【図5】同実施形態における成形型の断面図であって、
(イ)は図4(ロ)のC−C線断面図、(ロ)は(イ)
の状態から容器本体の上端開口が成形型に挿着された状
態を示し、(ハ)は(ロ)の状態における図4のD−D
線断面図を示す。
【図6】他実施形態における容器本体の要部斜視図。
【図7】他実施形態における容器本体の要部斜視図。
【図8】他実施形態の容器の一部断面を含む正面図。
【図9】従来の容器の斜視図。
【符号の説明】
1…容器本体、1a…開口縁(上縁)、2a…前片、2b…後
片、2c…ガゼット部、2d…角部、4…切欠、5…口部
材、6…被覆部、7…注出部、7a…注出口部、7b…蓋用
突起、7c…棒状体(内筒)、8…蓋体、10…成形型、11
…挿着型、12…内型、13…外型、16…被覆部用溝部、16
a …端部、17…注出部用凹部、17a …端部、17b …円周
凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性のシート体からなる容器本体(1)
    に、注出口(7a)を有する口部材(5) が取付けられてなる
    容器であって、前記容器本体(1) には、開口された開口
    縁(1a)付近に、折畳まれ対向するシート内面が表出する
    切欠(4) が形成されてなり、且つ、前記口部材(5) は、
    折り畳まれた前記開口縁(1a)を被覆すべく設けられた被
    覆部(6) を有してなり、該被覆部(6) は前記切欠(4) よ
    り表出する対向するシート内面と接着されてなることを
    特徴とする容器。
  2. 【請求項2】 可撓性を有するシート体からなる容器本
    体(1) の開口縁(1a)に、注出口(7a)を有する口部材(5)
    を取付けて容器を製造する方法であって、前記容器本体
    (1) の開口縁(1a)付近に形成された切欠(4) から対向す
    るシート内面が表出するように該開口縁(1a)を折り畳ん
    で、この折り畳まれた開口縁(1a)を成形型(10)に挿着
    し、該成形型(10)に溶融した樹脂を注入して前記口部材
    (5) を成形せしめることにより、口部材(5) の被覆部
    (6) が前記切欠(4) から表出したシート内面と接着する
    ように口部材(5) を容器本体(1) に取付けることを特徴
    とする容器の製造方法。
JP08401197A 1997-04-02 1997-04-02 容器及び容器の製造方法 Expired - Fee Related JP3806484B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08401197A JP3806484B2 (ja) 1997-04-02 1997-04-02 容器及び容器の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08401197A JP3806484B2 (ja) 1997-04-02 1997-04-02 容器及び容器の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10278946A true JPH10278946A (ja) 1998-10-20
JP3806484B2 JP3806484B2 (ja) 2006-08-09

Family

ID=13818658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08401197A Expired - Fee Related JP3806484B2 (ja) 1997-04-02 1997-04-02 容器及び容器の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3806484B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003024822A1 (en) * 2001-05-30 2003-03-27 Jung-Min Lee Foldable spout assembly for liquid container

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10399757B2 (en) * 2016-08-15 2019-09-03 Colgate-Palmolive Company Packet with integrated scrubber

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003024822A1 (en) * 2001-05-30 2003-03-27 Jung-Min Lee Foldable spout assembly for liquid container

Also Published As

Publication number Publication date
JP3806484B2 (ja) 2006-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4275287B2 (ja) プラスチック容器
JP4351403B2 (ja) ジッパ袋及びその製造方法
JPH05162756A (ja) 開放及び再閉鎖のためのインサートを有する可撓性の積層シートからつくられた容器
US5579950A (en) Container having ear and a method for manufacturing the same
EP2065313A2 (en) Spouted pouch
JP3815866B2 (ja) プラスチックパウチ
JPH11105893A (ja) スパウト付パウチ
JPH1129156A (ja) ストロー及び補強機能を有するスパウト付パウチ
JP5000168B2 (ja) スタンディングパウチの製造方法およびその方法で製造されたスタンディングパウチ
JP2003261150A (ja) 自立性を有する袋状容器
JP3809768B2 (ja) バリア性プラスチック容器及びその製造方法
JPH10278946A (ja) 容器及び容器の製造方法
JPH1159702A (ja) スパウト付パウチ
JP2007261607A (ja) スタンディングパウチおよびその製造方法
JP3873392B2 (ja) 口栓付パウチ
JPH11301696A (ja) 2液用容器
JP4306378B2 (ja) 袋状容器
JP3697083B2 (ja) プラスチック容器およびプラスチック容器の製造方法
JP2001299905A (ja) 母乳用搾乳具
JP3789571B2 (ja) 注出性に優れた袋体
JP3755013B2 (ja) 壜体
JP2018016317A (ja) チューブ容器
JP2016003034A (ja) 容器
JP3868510B2 (ja) 容器の製造方法
JP2020075751A (ja) パウチ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040401

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060203

A521 Written amendment

Effective date: 20060331

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060428

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060515

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 3

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090519

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 3

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090519

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120519

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120519

Year of fee payment: 6

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120519

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120519

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120519

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees